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【就活】学歴フィルターをぶち破る方法

 就活において学歴フィルターは確かに存在します。 学歴フィルターは会社説明会の予約、リクルーター面接、書類選考など様々なところで利用されます。 ここでは、学歴フィルターがある理由と、それをぶち破る方法について解説します。

 実は、学歴フィルターは「通常ルートの就活の入口」でしか使われません。 入口さえ突破してしまえば、学歴フィルターはないも同然です。 どうやって入口を突破するかを考え、逆転大成功をおさめましょう。



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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書、日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。


 

就活に学歴は関係ない?

 「就活に学歴が関係ない」と言い切ってしまうと、嘘になります。 就活のやり方によっては大きく差が出るのが学歴でもあります。

 具体的に学歴フィルターがどこで働くのかというと、就活の「入り口段階」です。 それはエントリーの際に働きます。会社によってはその前段階の「会社説明会」でも、 会社が設定した学歴フィルターによって弾かれて、説明会にも参加できない場合もあります。

 大学3年生の3月に会社説明会が始まりますが、その時期になってはじめて就活を開始するのでは、 学歴フィルターに引っかかりまくります。特に「大手企業」「有名企業」にしぼって就活をすると、 それで内定がもらえるのは高学歴な学生だけです。

 ですが、エントリーシートさえ合格すれば、あとは学歴は関係ありません。 低学歴とされる大学群では、大学名だけでエントリーシートが弾かれてしまいがちですので、 これをどうやって突破するかがカギになってきます。

 

なぜ学歴フィルターがあるのか

 会社は「経営理念・ビジョン・社風に合った学生」がほしいのが前提ではありますが、 オプションとして「知性の高さ」も求めます。頭のいい子は適応力が高いと推測され、 高学歴な学生は「知性が高い」という可能性が高いのです。

 また採用担当者が上司に「合格者リスト」を見せるとき、高学歴なら説得力があるという事情もあります。

 もちろん東大や京大にしか知性の高い人がいないというわけではありません。 「勉強ができる」ことと「知性が高い」ことは別だからです。しかし、高学歴であればあるほど、 知性の高い人が多いという経験則が会社側にはあります。

 何百通、何千通とくるエントリーシートをすべて読むにはあまりに時間がかかりすぎます。 「可能性が高い」学生から順番にエントリーシートを読んでいき、そちらが優先されがちなのは、 手間を省くために行われるからです。

 

面接が始まると学歴は関係ない

 逆に1人1人をじっくり見ることができる面接では、もはや学歴は関係ありません。 エントリーシートが通過する時点で、要求されている知性の水準は満たしているわけです。 あとは「性格が経営理念・ビジョン・社風といかに一致するか」の勝負です。

 実際、「東大生しかいない」「旧帝大しかいない」といった会社は見たことがありません。 就職四季報には採用実績校が載っていますが、それを見てもどの会社にもMARCH・関関同立クラスの内定者がいて、 失礼ながら名前も知らない大学も載っていたりします。

 エントリーシートさえ合格してしまえば高学歴でも低学歴でも同じ土俵で戦えるのです。

 実際のところ、仕事ができるかどうかに学歴は関係ありません。 どれくらい本気でビジネスに取り組めるかによるのです。

 私のいた会社では東工大や九州大といった高学歴な社員が名ばかり管理職で、 一番活躍していて最短スピードで出世しているのは高卒という例すらありました。 (その高卒の上司は本当に頭の良さ、行動力どれをとってもバケモノみたいな人でした)

 就活で学歴が関係あるのは「書類選考まで」で、「面接から」は学歴は関係ないと覚えてください。

 

学歴フィルターの具体例

 就活では学歴フィルターに悩まされます。 学歴フィルターは大企業のほとんどで適用される残酷なフィルターです。 学習院、MARCH、関関同立、上智、早慶、旧帝大以外の学歴だと選考から弾かれてしまうのが、 学歴フィルターです。

 学歴フィルターをかけるプログラムは簡単に作れてしまいます。 大学生のプレエントリー情報から大学ごとに番号を振り分け、選ばれた番号の大学以外なら「満席」と表示し、 選ばれた番号なら「空席あり」と表示するのです。

 しかしながら学歴フィルターの存在も、就活生の憶測にすぎません。 実はWEBテストの点数で、一定の点数以下の就活生を切り捨てた結果、 WEBテストが得意な高学歴の就活生ばかりが生き残っただけという可能性も考えられます。

 というのも、学歴フィルターというプログラム自体を見つけた人がいないからです。 学歴フィルターが本当に存在するかどうかは、採用担当者しか知りません。

 会社説明会は、そもそも「学歴フィルターがあるから無理だろう」とさっさと諦めてしまう人が多い結果、 有名企業の説明会には高学歴ばかりという結果を生み出している可能性も否定できません。

 しかし、学歴フィルターの存在が明らかな現象があります。

 さて、どんなときに学歴フィルターが働くのかその具体例を紹介しましょう。

 

具体例1:書類選考

 最も学歴が就活に影響を与えるのが、書類選考です。

 書類選考や会社説明会で学歴フィルターを発動させるのも、大企業ならある程度仕方のないことです。 有名企業には何千通、何万通というエントリーシートが届きます。 大量に届くエントリーシートをどのように処理するかが問題になります。

 すべてのエントリーシートをじっくり読んでいる余裕はありません。 そんなときに、一目見てエントリーシートを捨てられる手段があれば、 仕事が楽になり、余計な手間暇がかからずに済みますね。

 学歴があれば書類選考で学歴だけを理由に落とされることはありません。 無名大学の学生よりは、有名大学の学生のほうがエントリーシートをしっかり読んでもらえます。 これは私の就職した会社でも同じです。

 人事担当者は就活生の学歴を気にしています。 「この学生を面接に呼ぼうと思います」と上司に伝えるとき、高学歴なら納得してもらうのも簡単です。 「この就活生は東大生です。この就活生を面接に呼びます。」「そうか。わかった。」となる可能性は高いです。

 しかし「この就活生はエムワイ大学の学生です。面接に呼びます。」などと言おうものなら 「エムワイ大学ってなんだ?今年は東大生はいないのか?」と突っ込まれてしまうでしょう。

 「勉強を頑張り、結果を出した」という意味でも、人事担当者が上司に報告をする意味でも、 高学歴であれば高学歴であるほど説得力があるのです。

 逆に言えば、学歴が影響するのはエントリーシートまでと言えます。面接に呼ばれた以降は、 純粋に人物重視で選考を行います。会話から読み取れる能力、判断力、コミュニケーション能力などを見られます。 面接ではもはや学歴ではなく、本人の能力と面接官と気が合うかどうかなのです。

 面接に呼ばれたら、もはや学歴を気にする必要はありません。

 

具体例2:会社説明会

 学歴フィルターの影響は書類選考や面接だけではありません。 なんと会社説明会にすら影響を及ぼす場合も多々あります。 学歴フィルターにひっかかって会社説明会の予約ができないなんてことがあるのです。

 会社説明会の予約ツールでは、会社側はあらかじめ決めておいた大学群と、それ以外の大学群で「予約の枠」を設けることができます。 高学歴な学生向けの枠は多くとっておいて、そうでない大学群の枠は少なく設定しておくのです。

 こうすることで、ある大学の学生は会社説明会で学歴フィルターが発動して「満席」と表示され予約ができず、 一方の高学歴な学生は「空席あり」と表示され予約ができるのです。

 私の大学は関西でしたので大阪や京都で就活をしていたのですが、 確かに会社説明会で会う就活生は同じ大学の学生や、関関同立や京大、神戸大、大阪市大の学生ばかりでした。 たくさんの有名な会社の会社説明会に赴きましたが、確かに参加者の学歴は高かったように思います。

 関関同立は学生数が多いですから、目立っただけかもしれません。 しかし、その他の大学の学生が見当たらないというのは大学別で会社説明会の枠が分けられているか、 もしくはそもそも説明会を予約できないようになっているかのどちらかだと思います。

 一つ言えることは、「阪大で会社説明会の予約に苦労したことはない」ということです。

 また、会社にもよりますが「大学別会社説明会」が行われることもあります。

 2013年卒の就活当時、私もトヨタ自動車にプレエントリーしました。 そして2週間くらいたったある日、「大阪大学の学生限定で会社説明会をします」と案内メールが来たのです。 当然、その会社説明会には大阪大学の学生しかいませんでした。

 

具体例3:リクルーター面接

 社員とごく少人数で、1対1などで秘密裏に会って面接をするリクルーター面接では、 学歴が非常に強く影響します。

 リクルーター面接は、プレエントリー後、あるいはエントリー後に、 会社から「1対1の質問会を開きたい」と電話がかかってくることで始まる面接です。 リクルーター面接、略してリク面は、面接ができないはずの時期に「質問会」という名目で行われる面接なのです。

 しかしこのリク面、ある程度の学歴がないと呼ばれません。 というのも、リク面は同じ大学の出身者が面接官にあてられるからです。 同じ大学の出身者が会社にいなければ、リク面に呼ばれることがないのです。

 そういう意味では、昔から民間就職が多かった早慶の学生は、リク面に呼ばれまくりますから就活で有利です。 呼ばれるだけでなくしっかりした受け答えをし、面接官に気に入られなければ意味がないのですが。

 トヨタ自動車や新日鉄住金、JFEスチール、JFEエンジニアリング、NTT西日本、住友電工、 メガバンクや総合商社など超一流企業はリクルーター面接を前提としている場合が多く、 リクルーター面接を突破しないと本番の面接に呼ばれない、 つまりリクルーター面接に呼ばれなかった時点で不合格が確定する企業もあるのです。

 

具体例4:二次募集の案内

 内定辞退が出たときなど、目標の採用人数を達成するために二次募集を行う場合があります。 この場合はプレエントリーが遅かった学生や、新たに学生を募集したりして呼びかけるのですが、 ここでも学歴が作用します。

 私は一時期、人事部の隣の部署で働いていたのですが、人事部のこんな会話を聞きました。

 「内定辞退が出ちゃったから二次募集をするんだけど、プレエントリーが遅くて間に合わなかった学生のリストがあるでしょ?」 「国公立大学の学生だけピックアップして二次募集の案内を送ってみて

 私の会社にも学歴フィルターがしっかり存在していたのです。

 

逆学歴フィルター

 逆学歴フィルターなるものも報告されています。 要は「えっ!?東大生!?そんなすごい人を部下にする自信がないよ」というフィルターです。 逆学歴フィルターでは、高学歴な就活生が不利になります。

 一般に、学歴フィルターというと有名大学でないと会社説明会に参加させてもらえないだとか、面接に呼んでもらえないというものですが、 逆学歴フィルターでは「有名大学の学生はどうせ冷やかしだろう。どうせ内定出しても来てくれないから最初から不採用で。」というものです。 高学歴ほど逆学歴フィルターには苦労させられます。

 例としては、高学歴だけどエリア総合職や現業職(プロフェッショナル職)、一般職への就職を希望する場合です。 全社コースの総合職以外ではなかなか理解してもらえません。「なんで総合職じゃないの?」と落とされてしまうのです。

 銀行や商社の一般職では、逆学歴フィルターにもかかりにくいようです。旧帝大卒の銀行一般職はたくさんいます。 特に女子就活生の場合、旧帝大や早慶から一般職で就職することは多いようです。 しかし、メーカーやインフラの一般職では逆学歴フィルターがかかるでしょう。

 中堅企業、中小企業では高学歴は手に余るということで採用を控える場合もあります。 高学歴な人に指示を与えて仕事をさせる自信がないのです。 むしろ自分の地位を奪い取ってしまう恐れすらあるのです。

 また、「内定を出してもどうせ断って別の会社にいくんでしょ」と思われて、 そもそも面接も受けさせてもらえない場合すらあります。 高学歴だからといってどの業界、どの会社でも就活で有利というわけではないのです。

 地元で就職したいのに逆学歴フィルターにひっかかって就活がうまくいかず、 結局全社コースの総合職でしか内々定がもらえないということもあります。

 

学歴フィルターのある企業

 学歴フィルターのある企業を事前に調べてそもそもその会社の選考を受けないというのは、 私はあまりおすすめしません。その会社に学歴フィルターがあるかどうかはやはり就活生の憶測の域を出ないからです。 本当は学歴フィルターがない企業なのかもしれません。

 しかしそれでも、「その企業には学歴フィルターがある」とわかっていれば、 選考に落ちた時に慰めになります。「学歴フィルターがあるから仕方がない」と心の安定を保つことができるのです。 その意味では学歴フィルターのある企業を調べておくことには意味があるでしょう。

 学歴フィルターのある企業の調べ方は、リクナビやマイナビを利用し、あるいは会社のホームページから募集要項を見に行きます。 募集要項には「採用実績校」という欄があります。採用実績校にはその会社がそれまでに内定を出し、入社させてきた学生の学歴一覧が書かれています。

 難関大学と、女子大ばかり書かれている会社はおそらく学歴フィルターが存在します。 難関大学の総合職と、女子大から一般職を採用しているだけの会社だと予想できます。 難関大学と中堅大学など、まんべんなく書かれている会社は学歴フィルターがないと予想できます。

 選考に落ちた時は「学歴フィルターのせいだから仕方がない」、 高学歴なのに選考に落ちた時は「逆学歴フィルターのせいだから仕方がない」と思っておけば、 心の安定が保てるわけです。学歴フィルターもこのようにうまく活用すればそれなりに有用ですね。

 

学歴フィルターを突破できる大学の一覧

 学歴フィルター一覧を作成しました。 学歴フィルターはどこまでセーフで、どこから引っかかるのでしょうか。 学歴フィルターにかかってしまうならば、それ相応の覚悟と努力が必要になってきます。 学歴をひっくり返すほどのエントリーシート、筆記試験で結果を出さなければならないのです。

 

学歴フィルターを確実に突破できる大学一覧

 まずは、学歴フィルターを確実に突破できる大学一覧です。

  • 東京大学
  • 京都大学
  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 大阪大学
  • 名古屋大学
  • 九州大学
  • 東北大学
  • 北海道大学
  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 首都大学東京
  • 神戸大学
  • 大阪市立大学

 上記の大学は学歴フィルターをクリアできます。 主に旧帝大や旧官立大ですね。早慶も学歴フィルターにかかることはありません。 学歴フィルターについて安心していいのは、上記大学のみです

 

学歴フィルターをかなりの割合で突破できる大学一覧

  • 東京理科大学
  • 上智大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 学習院大学
  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • その他の国公立大学

 MARCHGや関関同立ですね。これらの大学もあまり学歴フィルターにはかかりません。 また会社の採用決定権限者は取締役であることが多く、年配の人に説明しやすい学歴が強みを発揮します。 そのため、私立大学を差し置いて「国公立大学」というだけで有利に働く場合も多々あります。

 国立大学、公立大学であれば「日東駒専」「産近甲龍」「大東亜帝国」などの大学より偏差値が低くても、 就活では学歴フィルターを突破できます。国公立大学はとにかく有利なのです。

 しかし外資系コンサルタントや外資系金融、電力会社やガス会社など超人気のインフラ企業でははねられてしまうこともあります。

 学歴フィルターをクリアする大学は、そんなに多いものではありません。 世間的に「高学歴」と認識されている大学は、学歴フィルターを通過できます。 かといって、これらの大学だから大丈夫というわけではありません。

 就活の土俵に立つにはそんなに苦労することはありません。 会社説明会の予約もスムーズにできます。

 しかしこれで余裕だというわけではありません。 単に会社説明会に予約できるだけの話です。またこういった大学群の就活生にも人気な会社では、 いくら高学歴でも予約は埋まってしまいます。予約開始時刻にアクセスできるよう準備しておきましょう。

 

低学歴が就活で逆転する方法

 低学歴だと就職できないのでしょうか?いいえ、学歴フィルターをぶち破る方法があります。

 それは、インターンシップです。

 東大や京大など高学歴の就活生に、正攻法で戦っても勝てません。 そこで、みんなが真面目にやっていないころに就活を始めて、採用担当者の注目を得るという作戦で行きましょう。 大学3年生の6月に行われるインターンシップの募集までに、就活を始めてしまいましょう。

 2020年卒はインターンシップが選考の主流!でも述べていますが、 2019年卒以降、1日インターンシップが解禁されたことにより、インターンシップが選考の主流になります。 しかし、多くの就活生は経団連の「インターンシップは選考に使ってはならない」を信じています。

 ところが会社がお金をかけてインターンシップを行うのに、選考に使わないわけがありません。 みんなの気が抜けている間に充実したエントリーシートをつくって応募するのです。 まだライバルの少ない時期ですから、履歴書を読んでもらえる可能性は高いです。

 エントリーシートは「将来の夢就職活動の軸)」を中心に書きますが、 この「将来の夢」に対する一貫した志望動機をかけていれば、採用担当者の目にとまります。

 つまり、大学3年生の6月までにエントリーシートの元ネタを完成させてしまうことが、 学歴フィルターをぶち破る方法なのです。

 エントリーシートの書き方については、エントリーシートのページを参照してください。

 そして、学歴フィルターをぶち破る方法の1つとして、内定直結型イベントに参加することをおすすめします。 内定直結型イベントでは、事前に企業にエントリーシートを提出することはしません。 つまり、会社は就活生の学歴を知らないままその場で採用選考を始めるのです。

 学歴を抜きにして、純粋に就職活動の軸で採用選考をしてもらえる・・・

 それが、「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは内定直結型の就活イベントです。あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、 こちらは合同説明会のようなものですが、採用権限をもった社員・役員が現れることが多く、 その場で面接が始まったり、いきなり内定がもらえたりと、他ではなかなかない就活イベントです。

 多くの就活生はあまり就活について深く考えず、従来型の就活をするだけです。 これはもったいないことで、MeetsCompanyでは2017年に6万2000人もの内定実績を達成しています。

 そして、もう1つのおすすめが「待ち型就活サイト」を使うことです。 プロフィールや他社の選考状況をSNSの要領で登録しておくだけで、 それを見た人事が「こんな学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは学歴フィルターが関係ありません。なぜなら、キミスカにいる人事がスカウトを送ってくれるのは、 あなたの就活での頑張りを評価するからです。スカウトを受けた以上、学歴はもう関係ありません。

 もちろんすべて無料のサービスですから、使わない手はありませんね。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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