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文系と理系の就活の違い

 文系就活理系就活違いはなんでしょうか。 「文系でも理系でも大卒なら同じだろう」という考えは誤りです。文系と理系では就活も違いますし、就職してからも違います。



 

文系の就活

 文系就活はイメージ通りの就活です。就活開始と同時に会社説明会に参加し、 エントリーシートを書いて郵送し、筆記試験か、WEBテストを受験します。ESと筆記試験(WEBテスト)という書類選考に通過すると、 面接が始まります。

 文系は理系と違い、大学で学んできたことが直接仕事に役立つわけではありません。 たいていの場合、大学で学んできたこととは関係のない業界へ就職し、 その業界のことを一から勉強しなくてはなりません。

 そのため大学の勉強を就活でアピールするには向きません。 経済学をやっていたとしても、入社すると関係がありませんし、 法学を学んでいたとしても、法務部に配属されたら活躍できる!というわけではありません。

 そのため文系の就活では、熱意人柄コミュニケーション能力といった、 曖昧なものをアピールしなければなりません。「即戦力」や「今すぐ役立つ人材」ではなく、 「将来性バツグン」というように自分をアピールしなければならないのです。

 文系と理系の大きな違いは、スキルがあるかどうかです。文系は大学で就職のために勉強してきたわけではありません。 就職してから役立つスキルはほぼゼロです。文系の就活は「今」ではなく「将来」について、会社に投資をしてもらうのです。 他の就活生に打ち勝って内定をもらうためには、大学の勉強ではなく、自分の将来性を示す必要があります。

 ここまで聞くと、「文系より理系のほうがよかった」と思う人もいます。 しかし、逆に「スキルがない」ことは文系のメリットでもあります。

 スキルがないために、どの業界でも選べるというのが文系の就活の特徴です。 銀行でも、保険会社でも、メーカーでも、製薬会社でも、建設会社でも、好きな就職先を選ぶことができます。

 その代わりに人気企業には文系の就活生が集中し、ライバルが増えて就活戦線は厳しくなります。 メーカーやインフラでは定員30名という会社が多いですが、 何千人、何万人という就活生を相手に、たった30人の席を争わなければならないのです。

 

理系の就活

 理系就活は少しイメージが違います。会社説明会やエントリーシートといったところでは同じなのですが、 筆記試験は理系専用に問題が用意されていたり、理系専用の会社説明会があったりします。 エントリーシートの設問も、大学での研究内容を書くスペースが大きめにとってあります。

 面接もただの面接ではなく技術面接というものがあります。 3分~10分程度で大学での研究内容を発表する面接であったり、技術的な知識を問われる面接だったりします。 もちろん技術面接の面接官は、技術系社員です。

 理系は文系と違い、大学で学んできたことが仕事に直結します。 入社してすぐに設計部や生産管理部などに配属され、図面を見ながら仕事をすることになります。 技術的な知識、能力が備わっているかどうかが重視されるのです。

 理系の学生が技術的にどれくらいすごい技術者なのかを測るには、筆記試験や、 研究発表もありますが、最も重視されるのは学歴です。

 文系とは違い、理系の就活の場合は研究室に求人票や、推薦が届きます。 理系は教授にさえ認められれば推薦を使うことができ、教授の力で大企業に入社できたり、 面接が免除されたりといろんな恩恵を受けることができます。

 しかし、推薦というメリットを受けるには、有名大学でなければなりません。 旧帝大の理系の研究室にはトヨタやホンダなど名だたる大企業の推薦が届きます。 富士フイルムやソニー、パナソニックなど有名企業の推薦があふれ、推薦枠が余ってしまうほどです。

 推薦は教授の力によります。教授が大企業とつながりがあり、大企業と共同研究をしている場合や、 大企業のほしがる技術について研究している研究室ほど推薦が集まってきます。

 難関大学の理系でも理学部化学科や工学部機械科、電気科などでは、特に就活をしなくても、 企業の方からアプローチをかけてくるという場合もあります。

 旧帝大でない場合でも、理系だとスキルがあるので即戦力ほどではないにしても、 企業が理系に内定を出すには十分な理由があります。 同じ大学の文系に比べて有名企業、優良企業に就職しやすいのが理系の就活の特徴です。

 

理系の文系就職

 理系の学生が「文系就職」するのを「もったいない」という人もいますが、良い選択だと思います。 技術的・論理的な思考ができる上に数字に強く、営業でも経理でも活躍の場面があるからです。 特に商品開発など事務系職種と技術系職種が共同作業するようなとき、重宝されるでしょう。

 まず、文系にできて理系にできない仕事はないという前提があります。 理系の仕事は理系にしかできませんが、文系の仕事は理系でもできます。 実際、営業部や経理部などには理系出身の社員も数多く在籍しています。

 それゆえ就活においても、就職後の出世においても理系の文系就職は、文系に対して有利になります。

 しかし、理系就職する場合は引く手あまたな一方で、文系就職の場合は「供給過剰」の様相を呈しています。 有効求人倍率は高まっていますが、大企業に限っては0.3倍程度と、競争が激しいということができます。 理系は即戦力なため学歴が高いほど求人も増えますが、文系就職の場合はそうではありません。

 その意味では、「理系就職するよりは文系就職するほうが難易度が高い」ということができます。

 特に「文系と理系の年収の差」が気になる学生も多いかと思います。 幸い、文理で年収に差はつきません。日本企業では全社員が一律の基準に従って昇給していきます。 「文系だから減算」「理系だから加算」といったことはなく、純粋に会社への貢献度によって決まります。

 理系の文系就職の場合は、技術的な考え方もわかる上に、経営的な文系職種で経験を積みますから、 管理職や役員への登用がされやすく、結果として年収は増えるかもしれません。

 

文系と理系の就活の違い

 文系就活理系就活違いは、 就活の難易度にあります。文系が通常3回の面接を受けてようやく内定を得るのに対し、 理系の面接は1回~2回程度です。

 文系がリクルーター面接で必死に自己PRをしている間に、理系はリクルーター面接で技術力をアピールし、 すぐに本番の面接の約束を取り付けたり、「君には内定を出すよ」と握手を求められたりしているのです。

 文系が「学生時代頑張ったこと」を考えている間に、理系は研究成果を発表し、 また大学の研究に戻るのです。

 理系は文系に比べ、就活にかける時間が圧倒的に短いです。 理系は基本的に自分の研究と同じ業界しか志願することができません。 そのため1つの業界で推薦を持っていって即内定、そうでなくても1つの業界で数社受ければ、 どこかからか内定をもらえるのです。

 文系の場合、研究内容は就活にはあまり使えませんし、いろんな業界を受けて向いている業界を探さなくてはなりません。 理系が5社くらいにエントリーシートを提出し、内定をもらう間に文系は20社~30社ほどエントリーシートを提出しなければなりません。

 また文系の就活と理系の就活では、アピールすることも違います。 文系は自分の将来性をアピールするために、熱意や人柄をアピールします。 一方で理系は専門をどれくらい極めているかをアピールするのです。

 文系の研究は仕事に直結せず、理系の研究は仕事に直結します。 理系はエントリーシートに書く内容がほぼ決まっており、自分の研究について書けばいいのですが、 文系の場合は業界ごと、会社ごとに書く内容を考えなくてはなりません。

 理系は研究というテーマがありますが、文系には「学生時代頑張ったこと」という広範で一般的なテーマしかないためです。

 文系の場合、コミュニケーション能力をみるためにグループディスカッションが課されますが、 理系の場合はグループディスカッションはそれほどありません。最初から1対1の面接、あるいはグループ面接からのスタートです。

 そもそも理系は文系に比べて人口が少なく、就活でライバルとなるのは同じ研究をしている学生だけです。 就活戦線も文系ほど厳しくはありませんし、推薦を受けられれば内定する確率はグッと上がります。

 

文系と理系で求められる能力・役割が違う

 文系と理系では求められる能力や役割が違います。 これが文理の就活の違いを生み出しています。

 理系は技術職としての採用であり、明確に「生産」面での役割が求められます。 設計や生産管理、研究開発などですね。

 生産技術が高度に複雑化した現代では、「図面を読める」「数量を計算できる」ことが重要で、 「仕組みを理解している」ことが前提です。ですが、そのようなスキルを持った人材は貴重で、 世の中の大半の人は図面も数量もわかりません

 そこで、理系は技術職として「生産の仕組みづくり」という役割を期待され、 技術に明るく、かつ現場の技能職とのコミュニケーションができる人が優先的に採用されます。

 特に技術面ではその習得度を「学歴」である程度はかることができます。 高校の物理や化学を学ぶには「理系的な思考力」が必要で、有名大学に行くような人は、 その思考力はすでに身についているということができます。

 また、大学では「ラボ畜」と言われるように、研究室ですし詰めになって研究に没頭します。 上位の大学であるほど理系的なスキルが身についていると推測でき、 それゆえ「大学名」だけでかなり有利になる側面があります。

 一方で、文系は「経営」面での役割が求められます。 営業や経理、法務などですね。

 文系の場合は大学の勉強が仕事の直結するわけではなく、理系に比べると「学歴」の重要度は低いです。 受験勉強でも「暗記」こそ求められますが、「思考力」を求める大学は東大くらいなもので、 「学歴」と「経営ができるかどうか」はあまり関係がないのが現実です。

 「経営」に必要な能力といえば、会社の数字(会計)が読めることやコミュニケーション能力も必要ですが、 なんといっても「幅広い教養」です。技術一辺倒、経営学一辺倒ではなく、 さまざまな知識を背景に高い思考力を持ち、想像力が豊かである必要があります。

 これを測るのは簡単ではありません。それゆえ、採用基準はあいまいになり、 「どうすれば受かるかわからない」という不安を生み出します。

 ですが、この「教養」があると思わせる方法が1つあります。 それは、「熱意をもって物事に取り組めること」を自己PRで主張することです。

 好奇心旺盛で夢があり、その実現に向けて精いっぱい取り組む姿勢を自己PRするのです。

 

文系の就活は厳しい

 文系就活厳しいです。 推薦もなければ、研究内容も就活では役に立たないからです。 理系が大学の勉強を就活に使える一方で、文系は「熱意」「コミュニケーション能力」など、大学の勉強とは関係のない能力を要求されます。

 そのため性格が会社に合っていれば、学歴がすごくなくても内定が出ます。 逆に、学歴がすごくても性格が合わなければ内定が出ません。

 何十社もエントリーシートを提出し、何度も何度も面接を受けて「お祈り」されなければなりません。 エントリーシートは書くだけでかなり労力がかかるというのに、 面接すら受けられずに落選・・・ということがとても多いのです。

 精神的にもストレスがたまりますし、疲れます。 周りの理系の就活生が次々に有名企業から内定をもらっていく間、 文系の就活生は耐えなければなりません。

 会社にとって、何が何でも必要な社員は技術系の社員であり、理系の就活生です。 文系の仕事は理系にもできますが、理系の仕事は理系にしかできないのです。

 最近では理系が文系就職することも珍しくありません。 理系の文系就職とは、理系が営業や経理、人事などに就職することです。 文系の敵な文系だけでなく、理系すらも敵なのです。

 文系の少ない席を、理系と取り合わなければなりません。 文系が理系に打ち勝ち、内定をもらうためには理系の技術力以上にアピールできるものがないといけません。

 エントリーシートの内容を練りに練って、「さすが文系」と思わせるような文章を完成させる必要があります。 就活にかかる労力は理系より、文系のほうが圧倒的です。

 

文系の職種

 文系の職種について解説していきます。就活生には「営業はイヤだ」と強烈な拒否感も漂っていますが、 文系の職種について正しい理解をし、面接で「営業はイヤだ」と言い放ってしまわないようにしましょう。

 

文系は「営業」が基本

 文系で就職すると、だいたい営業に配属されます。 というのも、文系は「製造」「設計」「研究開発」を担わないため、 必然的に「売る」「会社の仕組み作り」のどちらかが仕事になってくるからです。

 特に総合職は「幹部候補」ですので、会社のビジネスのすべてを知っておかなければなりません。 そして、そのすべてに携われるのが営業なのです。

 営業は単に「モノを売る」というだけの仕事ではありません。 多くの会社にはマーケティング部門がないため、「顧客理解」「知名度の向上」「商品説明」など、 「売れる仕組み」「売れるもの」を追求していかなければなりません。

 顧客のニーズを営業が掘り起こし、それを技術系社員に伝え、製品化します。

 技術系はコミュニケーション能力が低いことが多く、彼らに任せておくと顧客を怒らせたり、 会社の方針に反して勝手に「それはできない」と断ってしまう場合もあります。マジであります。 そういった事態を防ぎ、会社の顔として顧客の信頼を得るのも営業の仕事です。

 その過程で製造や設計の仕組みも学び、ある程度技術的なこともわかってきて、 技術系社員に「できないわけないだろ?」と言い返すことすらできるようになります。 で、実際にできます

 そして「お金の管理」も実は経理部でなく、営業でやっていることです。 製造原価にいくら利益を乗せて、いつ入金してもらうかは営業が決めます。 このようにビジネスのすべてを経験できるのが営業の強みです。

 これにより「法務」や「経理」の知識どころか「技術」の知識も身につき、 将来「経営者」になるのに必要なスキルがすべて身につきます。 むしろ、営業経験のない経営者など本当に経営の力があるのか疑問に思うほどです。

 営業については営業ってどれくらいツライの?という記事も用意していますので、 参照してください。

 

営業以外の職種

 営業以外の文系の職種は、「経営企画」「マーケティング」「調達」「人事」「経理」「法務」「総務」「広報」といった職種があります。

 ですが、日本はマーケティングも経営も軽視してきた国ですから、「経営企画」も「マーケティング」も実質的に機能していません。 だいたい社長のスケジュール管理か、工場の製造スケジュール管理といった本質的でない仕事で、 「役員になれなかった部長」のポストです。

 すると配属される可能性があるのは「調達」「人事」「経理」「法務」「総務」「広報」あたりになってくるのですが、 調達は「お金を払う」側なので、より高度な相場観、接待に負けない鋼の心が必要です。 そのため新人が配属されることは稀です。

 「人事」「経理」「法務」「総務」「広報」はまとめて「間接部門」と言いますが、 これらも会社のことをすべて知らない状態で配属されることは少なく、 仮に配属されても数年で別の部署に異動になります。

 特に間接部門は「会社のビジネス」ではなく「会社の仕組み」の仕事なので、 「経理をやりたい」「法務をやりたい」といって就職することは困難です。 というのも、これらはどこの会社でもやることは同じだからです。

 「総務」や「広報」に至っては悪く言えば雑用係ですから、「やりたい」といって入社するものではありません。

 文系は理系を指揮して「ビジネスを動かす」役割ですから、営業に配属されるのは仕方がない面があり、 その後、適性によっては間接部門に異動になるでしょう。

 この間接部門ですが、私の経験上「暇すぎて苦痛」でした。 「経営参謀」といえば聞こえはいいですが、実質的には決められたルーチンワークをこなす日々で、創造性は皆無です。 書類の間違い探しをして、ハンコを押して、他部署に届けるのです。

 しかも自分の働きが数値として表れることはなく、会社に貢献できているのか不明です。 仕事もおよそ会社内部で完結するため、定時より早く仕事がなくなりがちです。 ですが、役員の目の前で遊ぶわけにはいきません。「仕事をしているフリ」をしなければなりません。

 これが「エクセルを閉じたり開いたり」という無意味な作業なのですが、 時間の流れは非常に遅く、あまりにしんどいものです。

 

しかし文系も理系も本質は同じ

 と、ここまで入社してすぐ使えるスキルの差、また会社で役立つ知識の差から、 就活は文系のほうが厳しく、理系は比較的簡単だということを述べてきました。

 しかし、両者で共通している点があります。 それは、「将来の夢」に沿ったエントリーシートを書かなければならないというところです。

 結局のところ、就活は「将来の夢」です。将来の夢を就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、 エントリーシートは「『将来の夢』実現ストーリー」を会社に熱くぶつけるものです。 なぜ「将来の夢」が重視されるのかは「新卒採用」は「将来の夢採用」で解説しています。

 これは理系でも文系でも変わりません。どちらもエントリーシートに、

 という3つの項目を書かされます。このネタに「大学で学んだこと」を使い、説得力が生まれやすいのが理系というだけの話です。 当然、将来の夢は人によってさまざまで、ネタはなんでもいいのです。 数あるネタの中で、強力なネタが理系には1つ多いだけなのです。

 文系の就職では基本的に大学の講義以外のネタを使って、「将来の夢に対して学生時代頑張ったこと」を書くことになりますが、 「将来の夢」に通じるのであれば、本来は大学の講義をネタにしてもいいのです。

 逆に言えば、いかに理系の就職が文系に比べてイージーモードだとしても、 この本質を抑えていなければ選考に通るのは難しくなります。 武器のない文系就活生に対して、武器のある理系就活生はエントリーシートの手を抜きがちです。

 これを読んだ方は「就職活動の軸」の重要性がお分かりいただけたと思います。 文系の就活生も、理系の就活生も、エントリーシートは手を抜かず、 「『将来の夢』実現ストーリー」を会社に熱くぶつけましょう。

 

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