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就活に有利な資格|TOEIC以外は気にしなくていい!

 就活に有利になる資格は、実はTOEICスコアだけです。英語の資格は、海外展開をする企業に対して「熱意のアピール」になります。 一方で、簿記も宅建もFPもほとんどプラスになりません。というのもこれらは入社後でも十分取得できる資格であり、「頑張ったんだね」で終わってしまうからです。

 

この記事の要点

  1. 就活で有利になるのは、TOEICだけ(スコア不問)!
  2. 資格は、就活の軸と関連がなければ加点なし!
  3. 難しすぎる資格は入社意欲の説得力が落ちる
  4. 運転免許は必須!



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就活で本当に有利な資格はTOEIC

 就活で有利になるのは、TOEICだけ

 就活の役に立つ資格は、TOEICのスコアだけです。 そして何点でも良くハイスコアでなくてもアピールに使えます。 応募できる会社を増やすためにも、TOEICだけは受験しておくことをおすすめします。

 というのも、今どきは「海外展開」をしている、もしくは予定している会社が大半で、英語に関する質問はほぼ必ずされるからです。 そんなときにTOEICのスコアがあれば、「今はこんな点数ですが、〇〇点を目指して勉強中です!」と言えるわけです。 このように「英語への意欲」をアピールするのに最適というわけです。

 よく「750点以上」「800点ないと意味がない」などとマウントを取られることがありますが、点数はどうでもいいです。 「600点で海外に配属された」という人もいれば「そもそも英語じゃない国に行かされた」という人もいるからです。 しかしそんなとき、受験さえしていれば「外国語のやる気の証拠」になります。

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就活の軸と関わりのある資格

 資格のアピールは、就活の軸と関連を持たせよう!

 TOEIC以外の資格は必須ではない上に、就活の軸と関わりがなければ意味がありません

 就活はそもそも、ビジョンの一致が内定の条件です。 「あなたの就活の軸」と「会社の経営理念・ビジョン・社風」が一致していることをアピールするのですが、 それに関係のない資格は何のアピールにもならないことを前提として覚えてください。

 以下では資格就活の軸をリンクさせたアピールを紹介します。

【例文5選】就活の軸とは?この決め方でゼロから内定!

 

日商簿記

 日商簿記は2級でも3級でもいいのですが、これをアピールするには就活の軸が「会計」と関わりがなければなりません。 例えば以下の通りです。

 私は「一流の経理マン」になりたいと思っています。

 私はビジネス書を読んでいるときに「財務責任者」という存在を知りました。 資金繰りがショートしないぎりぎりのラインを見極めて「投資資金を捻出する」という仕事を「格好いい」と感じました。 そこで学生時代は会計知識をつけるため、日商簿記の勉強を頑張りました

 高難易度の1級に受かっている必要はありません。ただ「目指して勉強中」と言えればOKです。

 

フィナンシャルプランナー

 フィナンシャルプランナーなら、就活の軸が「資産」と関わりがなければなりません。 例えば以下の通りです。

 私は「老後の生活問題」を解決したいと思っています。

 その悩みを払拭するため、「資産運用」に目を付けました。同じ悩みを抱えている人は世の中にたくさんいます。 これを通じてみんなの悩みを解決したいと思い、学生時代はフィナンシャルプランナーの勉強を頑張りました

 

宅地建物取引士

 宅地建物取引士なら、就活の軸が「不動産」と関わりがなければなりません。 例えば以下の通りです。

 私は「空き家問題」を解決したいと思っています。

 日本は居住可能な土地が少なく、「土地の買い手」はたくさんいる一方で「売り手が少ない」という問題があることを知りました。 しかし放置された空き家がたくさんあり、これをもったいないと感じています。 その解決のため、学生時代はまず宅地建物取引士の勉強を頑張りました

 こちらの資格も同様に、持っているだけでは意味がありません。 基本的に資格は「入社してから取ればいい」ものであり、TOEICを除いて「すでに受かっているから加点」ということは一切ありません

 

番外編:ITパスポート

 就活の軸との関連なしに、とりあえず資格欄に書くものとして「ITパスポート」がおすすめです。 普段からパソコンを使っている人なら簡単に取得できるのですが、実は国家資格であり、会社でそれなりに評価されます

 というのも、会社に「パソコンが苦手」という人がたくさんいるためです。 特に最近は「スマートフォン」が普及し、若者でもパソコンがわからないという事例が増えています。 そんな中、「パソコンが使える」ことを「国家が認定してくれる」わけですから意外にもウケるのです。

 ただし、「資格」そのものはあくまで「おまけの話」です。 「どうしても資格欄に何か書きたい」という場合にのみ取得をおすすめします。

 

難しすぎる資格は逆効果!

 「ビジネスよりそっちの世界に興味があるのでは?」

 会社は「あなたの就活の軸」がいかに「会社の経営理念・ビジョン・社風」と一致しているかを確認します。 そのため資格があったら、それで何をするつもりなのかを必ず聞いてきます。 上記のようにビジネスに主眼を置いている場合はいいのですが、難しすぎる資格は逆効果になる場合があります。

 

司法書士

 司法書士は、弁護士に次いで高難易度の資格です。 就活の軸が「法務関係」であったとしても、普通は独立開業する資格ですので「入社したい」という説得力が落ちます。

 「ビジネスを通じて〇〇を実現するために、司法書士の勉強が必要だった」と言えたらいいのですが、 司法書士をとってまで会社で働く理由が私には思いつきませんでした

 

公認会計士

 公認会計士も、高難易度の資格です。 こちらも通常は独立開業する資格であり、ビジネスというよりは「監査法人」などで好まれるものです。 同様にここまでやってしまえば、「入社したい」という説得力が落ちます。

 この資格をアピールするなら、「憧れの最高財務責任者になるには、これくらい必要だと思った」に加えて「御社の投資資金を捻出すれば〇〇な社会が実現できる」など、 企業会計理想の社会の2つをアピールしなければならないでしょう。

 

運転免許証は必須!

 「運転免許は持っていて当たり前」と思われている!

 最低限持っていなければならない資格が、運転免許証です。 運転免許を持っているかどうかは、いちいち聞かれません。持っているのが当たり前だと思われているからです。

 確かに自動車は生活上、必須ではありません。ですが入社すると、レンタカーを借りて移動することがたびたびあります。 社用車を使うこともあるでしょう。今どき社用車がマニュアル車だということはまずありませんが、 少なくとも車の免許は持っていないと仕事にならないこともあるでしょう。

 「車に乗らないから」と免許を取らずにいると、入社してからはなかなか免許を取る機会がありません。 就活時点で必要なわけではありませんが、入社までには必ず必要です

就活に運転免許は必要?

 

「資格がない」と悩む必要なし!

 資格より単位を確実に取ろう!

 ここまでも述べてきましたが、資格がない場合でも問題ありません。 就活はビジョンの一致が内定の条件であり、その他の資格はオプションに過ぎません。 就活の軸と関連がない限り、何の加点にもならないので悩む必要はないのです。

 実際、私が就活のときに持っていた資格は「普通自動車」と「普通自動二輪」の運転免許だけですし、 運転免許すら「内定をもらってから取りに行く」という人もいました。資格欄が空欄でも大丈夫です

 一方で「大卒」で応募する限り、卒業できることだけは必須です。 加点にならない資格の勉強をするくらいなら、単位をしっかり取りましょう!

大学の成績は関係する?

 

自分の”今”の実力をチェック!

 「OfferBox」 はスカウト型就活サイトで、設定したプロフィールを読んだ企業が選考への招待を送ってくれる無料サービスです。 が、これを自分の実力チェックに利用できます

 というのも、このサイトでは登録時にプロフィールを設定するのですが、 就活でするべき「アピールポイント」を詰め込んだ設問になっており、「スムーズに入力できれば問題なし」「詰まったらそこが面接で突かれるポイント」です。 入力率80%になるとおよそスカウトが受け取れるそうですが、そこが選考合格の最低ラインということになります。

 そして最も役立つのが、「適性診断AnalyzeU+」を無料で利用できて、結果が見れる点です。 選考本番では適性診断を受けますが、受かっても落ちてもその結果はわからないままです。 ですが、こちらを受けておけば「面接官の持っている書類に自分がなんと書かれているか」がわかるというわけです。


※タップで拡大

 これをもとに長所や短所を選び直せば「自分のことをよく理解できている」ことがアピールできますし、 面接で「悪いところが出ないように気を付ける」こともできます。 大学生なら完全無料ですから、自分の今の実力を知るために、一度受けておきましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

本命企業の選考を受ける前に!

就活生マイの表情(笑顔)

本番の前に、模擬試験!

 筆者の私の就活は、本命中の本命企業が1社目の採用選考でした。 自己分析もなしにエントリーシート・WEBテストに失敗し、それでも幸い面接に呼んでもらえたのですが、 そこでも今思うとありえない失敗をしていました。当然不合格です。

 「もしあの企業の選考が1社目じゃなかったら」と悔やんでも悔やみきれません。

 「1社目を1社目ではなくする」ことができるのが、「ジョブトラ」 というイベントです。なんとジョブトラ卒業生、三菱商事やサントリー・JR東海・味の素などの人気企業の内定者が続出しています。 それもそのはず、ジョブトラでは自己分析やグループワークなど今の自分が完璧な状態かどうかを知ることができるからです。

 このイベントは約4時間と長めですが、前半に自己分析や企業研究などの講座を行い、後半は「ビジネスゲーム(グループワーク)」を実施します。 このグループワークは国内大手企業や外資系企業が採用している形式で、終了後はフィードバックがもらえます。 自分の強みや弱みを客観的に評価してもらえるので、本命企業の選考を受ける前にぜひ参加しておきたいですね。

 一切の事前準備が不要で完全無料、年間300回以上開催、すでに10万人以上が参加した人気イベントと、 ここでは伝えきれない魅力が詰まっています。公式サイトをぜひご覧ください。

「ジョブトラ」の公式サイト

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

就活生マイの表情(笑顔)

模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

就活生マイの表情(笑顔)

選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

本命企業に応募する前に、やっておきたいこと

就活生マイの表情(普通)

「自己分析」をよくわからないまま、放置してない?

 筆者の私は自己分析をしなかったがゆえに本命企業11社全滅という憂き目に遭いました。 自己分析のことを「性格診断か何か」だと思い込んで放置していたのですが、 そのためにエントリーシートで一貫した熱意を伝えることができなかったのです。

 その後、やり直して1ヶ月で内定を得るに至ったのですが、「本命企業の応募前にやっておけば・・・」と思っても後の祭りです。 就活に悔いを残す結果となりました。

 【キャリアチケットスカウト】 という就活アプリを使えば、アプリ起動から3分で自己分析が完了します。 エントリーシートの作成サポート機能もあるので、自分のESが伝わるESかどうかを確認することができます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析を始めてみましょう。もちろん完全無料です。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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