リアルタイム閲覧者数:21人

 

【就活】健康診断書は提出さえできればOK!選考には関係なし

 就活にあたって健康診断書が必要だと、たびたび聞きます。 就活に健康診断書は必要なのでしょうか。また、健康診断書に必要な項目はなんでしょうか。



 

就活に健康診断書は必要

 就活健康診断書必要です。 大学の在学証明書や成績証明書、卒業見込み証明書とともに、健康診断書も就活で提出する書類の一つです。 しかし、ほとんどの会社で提出することはありません

 通常、健康診断書は最終面接や、内定後に提出する書類です。 というのも、面接に健康診断書は必要なく、特に健康診断書を使って面接をするわけではないからです。 健康診断書は個人情報が詰まっていますので、扱いも注意しなければなりません。

 ほぼ内定が決まった就活生にしか、健康診断書の提出を求めないのが通常です。 というわけで、健康診断書の枚数は5枚もあればじゅうぶんでしょう。

 しかし内定をもらうつもりであれば、健康診断書は必要になります。 入社前に会社は新入社員の健康状態を把握しておく必要がありますし、 もしも病気ならばそれに配慮した措置をとらなければなりません。

 そういうわけで、健康診断は事前に受けておかなければなりません。 就活が始まる大学3年生の初めに、大学で実施される健康診断を受けておき、 健康診断書を入手できる状態にしておきましょう。

 ちなみに、健康診断の結果が悪くても選考に関係はしません。 働けないほどの病気をしているとかでない限り、要精密検査という結果が出ていても、 内定はもらえます。私の同期にもそういう人が何人かいます。

 持病の腎臓病を抱えている友達も、人工骨が入っていてたびたび手術を受けないといけない友達も、 大企業にふつうに内定をもらい、就職して今も元気に働いています。

 腎臓が悪い、肝臓が悪いからといって、内定がもらえないわけではありません。

 

就活で提出する健康診断書の項目

 就活で提出する健康診断書にはどんな項目が必要でしょうか。 内々定や、最終面接となると、健康診断書を提出しますが、「項目が足りていないからだめだ」と言われては大変です。

 しかし、就活で健康診断書の提出を求められても、項目まで要求されたことはありません。 単に持ち物に「健康診断書」と書かれるだけで、「尿検査、エックス線検査、心電図」というように項目を指定していた会社はありませんでした。

 大学の健康診断では

  • 身長
  • 体重
  • 尿検査
  • エックス線検査(レントゲン)
  • 血圧
  • 聴診器による診断

 が行われるのが通常です。採血や視力検査、聴力検査は任意だったので私は受けていませんでしたが、 特に会社から何か言われることはありませんでした。

 採血や心電図など、細かい項目は40代になってからです。普通に大学の健康診断を受けていれば、 健康診断書は大学の学生課や証明書発行機で発行できますので、特に問題はありません。

 逆に健康診断を受けていない場合は、市民病院などで健康診断を受けて、 証明書をもらっておきましょう。3000円だったり5000円だったり費用がかかりますので、 なるべく大学で無料で受診しておくことをおすすめします。

 

健康診断は内定後に受診する

 健康診断は内定後に受診することになります。 どうせ内定後に受診するので、就活をしている最中に健康診断書の提出を求めない会社も多いです。

 内定をもらってしばらくすると会社から電話がかかってきて、 「指定の病院で健康診断を受けてください」と言われます。 そして健康診断の封筒が届き、指定された病院で健康診断を受診します。

 私は会社指定の病院で健康診断を受診し、心電図や尿検査、レントゲン、採血などを行いました。 このとき初めて健康な状態で採血をしたのですが、身体が大量に血を抜かれたと勘違いして、 ぶっ倒れるという経験をしました。

 注射器1本分の血液ですから、大した量ではないですし、鼻血でそれ以上に血を流しているのですが、 身体は血を抜かれまくったと勘違いしたようです。驚きました。

 内定後に受診する健康診断は、結果は自動的に会社に送られます。 特に就活生から郵送する必要はありません。

 そして健康診断の結果は内定式で配布されます。

 

健康診断書で内定取消はない

 健康診断書が原因で内定取消になることはありません

 というのも、そもそも会社は健康診断をやりたくてやっているのではないからです。 法律で社員には健康診断を受けさせるように決まっており、会社は嫌でも健康診断を実施しなければなりません。

 当然、就活中に健康診断書を提出する場合も、その内容によって不採用にするといったことはありません。 私の周りにも「要再検査」どころか「要精密検査」まで書かれてしまう人もいましたし、 内臓や骨に疾患を抱えている人もいましたが、普通に内定を得て、今も仕事をしています。

 そもそもよっぽど、いつ倒れてもおかしくないような重病にかかっているとかでない限り、 多少の病気にかかっているくらいで不採用や内定取消にしようものなら、 人権団体が黙っていません。

 会社も採用選考のために健康診断書の提出を求めているのではなく、 健康診断を受診させる義務があるためにやっているだけなのです。 そのため、健康診断書の内容がどうであれ、提出さえできればOKです

 就活用の健康診断だからと緊張する必要もなければ、不安に思う必要もないのです。 ただ純粋に自分の健康状態を把握するためだけに受診しましょう。

 

健康診断書を郵送する

 健康診断書郵送するように指示される場合があります。 内々定を得てすぐだったり、エントリーシートを提出してすぐだったり、健康診断書を郵送するタイミングはさまざまです。

 エントリーシートを郵送するときに同封するのであれば、エントリーシートと一緒に健康診断書を入れればいいだけのことです。 健康診断書だからといって内容証明にする必要もなければ、特定記録郵便にする必要もありません。

 もちろん、健康診断書だけ郵送する場合も、特別な郵便制度を使う必要はありません。 健康診断書を封筒に入れ、普通郵便で郵送するだけです。 しかし、エントリーシートと違って添え状を添付する必要があります。

 エントリーシートは名前を書きますし、余計なものは入れるなと会社から指示があります。 しかし、健康診断書は名前の表示が小さく、人事担当者が封筒から取り出す際に「誰の健康診断書か」がわかりにくいです。 内定者の健康診断書なのか、就活生の健康診断書なのか、明示するのがマナーです。

 添え状はシンプルなものでかまいません。

 氏名や大学名を大きく記入して

お世話になっております。内定者の○○です。ご指示のありました、健康診断書をお送り致します。 ご確認のほど、よろしくお願いします。

 と三行ほどの文章を書いて、封筒にいれて送ればよいのです。 ちなみにA4版の封筒か、細い封筒か悩む必要はありません。余っている封筒で送れば十分です。

【2020卒】12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)【大阪会場】

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 また、2019卒でも卒業ギリギリまで開催されており、2018年12月でもまだ間に合います。

 

「こんな良い会社あったんだ!」会社が向こうから来てくれる就活サイト

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 ですが「キミスカ 」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを書き、インターン経験・他社の選考結果などの情報を充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 たくさんの会社から「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。

 すでに2020年卒の就活生も約4万人が登録済みで、NTTデータや一条工務店のような大企業から隠れ優良企業、 ベンチャー企業までスカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

「SPI、対策しといてよかった!」

 SPIやエントリーシートは、厳しい大学受験に比べたらとても簡単なものです。 とはいえ慣れが必要で、毎年多くの就活生が一発目の第一志望で失敗する事態に陥りがちです。 慣れてきたころには第二志望どころか第三志望の募集も終わっていて、志望度の低い企業にだけ最高のパフォーマンスを発揮するのです。

 一発目から最高のパフォーマンスを発揮するには、SPI、エントリーシート対策が欠かせません。 ですが就活本は値段が高いですし、対策といっても何をすればいいかわかりませんよね。

 そこで、キャリアパークのSPI対策資料を使いましょう。 無料登録するだけでSPIの対策資料がもらえます。出題される問題の傾向や時間配分、解法をつかんで、 就活一発目から高得点をたたき出しましょう。

 他にも一流企業の先輩方の内定エントリーシート自己PR作成マニュアル面接官が実際に使う評価シートなどが無料で手に入り、 内定直結イベントに加えてキャリアパーク会員専用の特別選考枠もあるなど、 第一志望に内定をもらうには、キャリアパークを使わない手はありませんね。

 もちろん就活生はすべてのサービスが完全無料ですから、コスパは無限大です。



×

志望企業の内定エントリーシートを読んでコツをつかもう!