MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:37人

 

【就活】健康診断書は持病アリでも落ちない|項目も適当でOK!

 就活で選考が進むと健康診断書の提出が求められます。 「再検査」「要精密検査」などの悪い結果や持病のある人は悩むかもしれません。しかし、そんなことで落とされることはありません。 どの項目を受診するべきかも気にする必要はありません。



おすすめ・人気記事

記事一覧へ

 

健康診断書は内定に影響なし

 就活では、健康診断書で落ちることはありません。 持病があっても、「要精密検査」でも心配しなくて大丈夫です。 提出させるのは「法律で決まっているから」に過ぎず、これを採用選考の基準に使うわけではないためです。

 むしろ重大な個人情報ですから、最終面接や内々定の段階になってはじめて提出を求められます。 選考に使うならエントリーの際に要求されるはずですから、選考に使っていないのは明白です。

 「要再検査」や「要精密検査」、「E判定」をもらう人もいましたし、 持病の腎臓病を抱えている友達も、人工骨が入っていてたびたび手術を受けないといけない友達も、 大企業にふつうに内定をもらい、就職して今も元気に働いています。

 これは直ちに働けなくなるような重大な疾患がない限りは儀式のようなものであり、 内定を取消したり、選考に影響を与えたりするものではないので安心してください。 そのため、健康診断書の内容がどうであれ、提出さえできればOKです

 就活用の健康診断だからと緊張する必要もなければ、不安に思う必要もないのです。 ただ純粋に自分の健康状態を把握するためだけに受診しましょう。

 

受けていない場合

 健康診断を受けていない場合は、今すぐ市民病院などで受診するか、どうしても間に合わない場合は人事部に電話でその旨を伝えましょう。

 大学では毎年春に健康診断を実施していますから、そこで受ければ無料で済みます。 ですが市民病院などで自分で受けると、3000~5000円の費用がかかります。 「提出書類」として求められる以上は、どちらの形であれ受診して提出するのが前提です。

 とはいえ、どうしても間に合わない場合は仕方がありません。 エントリーシートや成績証明書と違って、重要度の低い書類ではありますから、 正直に謝れば許してもらえるでしょう

 ただし、間に合わないからといって受診しなくていいわけではありません。 「いつ提出できるか」は聞かれますから、受けた機関に発行日を確認しておきましょう。 受けていない場合は、ただちに予約して「何日に受診します」と言いましょう。

 

項目は適当でいい!

 就活で提出する健康診断書の項目は、特に決まりはありません。 なぜなら、どのみち内定後にもう一度受診するからです。 選考中はただ「提出できればいい」ので、特に項目を気にする必要はありません。

 大学の健康診断では、以下のような項目が実施されます。

  • 身長
  • 体重
  • 尿検査
  • エックス線検査(レントゲン)
  • 血圧
  • 聴診器による診断

 採血や視力検査、聴力検査は任意だったので私は受けていませんでしたが、特に会社から何か言われることはありませんでした。

 採血や心電図など、細かい項目は40代になってからです。普通に大学の健康診断を受けていれば、 健康診断書は大学の学生課や証明書発行機で発行できますので、特に問題はありません。

 

内定後にも受診する

 健康診断は内定後、会社の指定の場所でもう一度受診することになります。 内定をもらってしばらくすると会社から電話がかかってきて、「指定の病院で健康診断を受けてください」と言われます。 そして書類の入った封筒が届き、夏休み中に指定の病院に行くことになります。

 どのみち会社指定で受け直すのですから、選考中に提出するものの項目が重視されないのは当然ですね。 むしろ選考中に提出させない会社すら多くありますから、いかに内定に影響しないかがわかります。

 私はこの会社指定の健康診断で、「心電図」「尿検査」「レントゲン」「採血」などを行いました。 結果は自動的に会社に送られますので、特に学生が郵送する必要はありません。

 そして健康診断の結果は内定式で配布されます。

 「要再検査」や「要精密検査」「E判定」をもらう人もたくさんいましたが、 全員そのまま入社したので安心してください。

 

健康診断書を郵送する

 健康診断書を郵送するように指示される場合があります。 この際の送り方、マナーについて解説します。

 会社からの指定がない限り、特に「書留」や「速達」「特定記録郵便」などにする必要はありません。 健康診断書を折りたたんで封筒に入れて、普通郵便で郵送するだけです。 しかし、エントリーシートと違って添え状を添付する必要があります。

 というのも、健康診断書は名前の表示が小さく、人事担当者が封筒から取り出す際に「誰の健康診断書か」がわかりにくいからです。 そこでマナーとして、以下のような添え状を用意しましょう。

株式会社エムワイ商事 人事部 採用担当者様

 お世話になっております。先日、内々定をいただいたエムワイ大学の〇〇です。 ご指示いただきました健康診断書をお送りいたします。 今後とも、よろしくお願い致します。

エムワイ大学 法学部法学科 〇〇 〇〇

 健康診断書を入れる封筒は、「A4版の大きなものにクリアファイルごと入れる」のがビジネスマナーですが、 まだ学生の段階ですから細い封筒で構いません。余っている封筒で送れば十分です。

大学の成績は関係ない!「可」ばかりでも問題なし

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 好みの会社が向こうからやってくる!

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

 実は、価値あるあなたと優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それは「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、あなたの価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 本気のスカウトしか来ないのが特徴で、宣伝メールに悩まされることはなく、その企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 すでにあなたを気に入った会社ですから「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 加えてOfferBoxでは、あなたの価値の「アピールの仕方」までサポートしてもらえます。 100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。これらすべてが完全無料で使えるのです。

 すでに23卒・24卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

早期選考を目指すなら、OfferBox にプロフィールを設定しておこう!(23・24卒)