MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:28人

 

【就活したくないし働きたくない】従来型の就活を捨てよう

 「就活したくない」「働きたくない」人はどうすればいいか、鬱から復活した私が解説します。



おすすめ・人気記事

記事一覧へ

 

働きたくない理由

 そもそも働きたくない理由は、次の5つです。

  • 怒られるのが嫌だ
  • 時間を拘束されるのが嫌だ
  • 命令に従うのが嫌だ
  • 嫌な目に遭うことが目に見えている
  • 幸せな未来が見えない

 「どうせ怒られるし自由はない。いいことも特になさそうだ」と予想がついてしまいますよね。 「先が見えてしまう」のはつまらないものです。わかりきったパターンをただ再生するのは、もはや苦痛です。

 何よりバブル崩壊以降、「苦しいことばかりで良いことは特にない」という閉塞感は日本社会全体を覆っています。

 コロナ禍でも「楽しいこと」はことごとく規制されて、「苦しいこと」はなぜか何の規制もありませんでした。 まるで「楽しいことは悪いことだ」と日本人全体が思っているかのようです。

 「どう見ても不幸なのがわかりきっている」ことにモチベーションが湧かないのは当然です。

 

就活したくない理由

 就活したくない理由は、次の5つです。

  • 落ちると人格否定された気分になる
  • どうせ落ちるのにESを書きたくない
  • どうせ落ちるのに面接を受けたくない
  • 気持ち悪い「就活生」の型にハマりたくない
  • そもそも働きたくない

 選考に落ち続けて「もう就活したくない」と思うのは、人間の反応として当然です。

 かつて「穴を掘って、また埋める」という拷問があったそうです。 穴を掘るのは重労働ですが、一通り掘り終わったらまた埋めさせられるのです。 これを延々繰り返すと精神病に陥るというものです。

 「選考を受ける→落ちる」の繰り返しは、この拷問と同じです。 「どうせ落ちる」のに「ES作成・面接を受ける」のは重い負担ですから、嫌になって当たり前です

 それなのに一様に同じ髪色・服装で一斉に「御社が第一志望です」と言う「就活生」は、 なんだか気持ち悪く見えてきます。そんな型にハマって「就活生の仲間入りをしたくない」のも当然ですよね。

 そして、もし内定が取れても「そもそも働きたくない」のですから、 終わりのない拷問に突入していくようなものです。これが「就活をしたくない」と思う原因です。

 

甘えなのはわかってる!

 「就活したくないのは甘えじゃないよ」と優しい言葉をかけてくれる人も増えています。 ですが、鬱病経験のある私に言わせても「甘え」は「甘え」です。人間の脳が甘えるようにできているんですから、他に言いようがありません。

 ではなぜ脳が甘えようとするのかというと、あなたが目指しているものが「不幸」なためです。 「入社直後の右も左もわからない自分」しか想像できないため、不幸にしか見えないだけです。

 実は、働くのはそんなに悪いものではありません。 入社して怒られるのはせいぜい1年です。ある程度仕事を覚えたら放っておいてもらえます。 数年で「主任」という肩書がつきますが、もうこの時点で怒られることは滅多にありません。

 後輩ができ、年収も上がってくると「サークル」にいるような感覚になってきます。 「自分のおかげで会社が儲かる」のですから、大きな顔もできます。

 働ける気がしない?大丈夫です!みんな最初はそう思っていたのに、いつの間にか役職がついて偉くなっています。

 

就活したくない、けど働きたい

 「就活したくないけど、働きたい」とは思っているはずです。 「働かないと死ぬしかない」「お金がほしい」のも正直なところです。

 その正直な気持ちを封印してしまう必要は、ありません。

 上述の通り、働くこと自体はそんなに悪いものではありません。 でなければ社会人が40年間も働き続けている現状を説明しようがありません。 なんなら定年後も再雇用などで「年金を減額されてでも働きたい」という人すらいるくらいです。

 では何が問題なのかというと、従来型の就活が非効率すぎることです。

 働きたいのにその気持ちをしぼめているのが、昭和から変わらない旧態依然とした就活です。 「大量応募・大量落選」を未だに続けていて、学生への負担が大きすぎます。

 それでいて経済を理解するには時間が足りず、選考の早期化などで「知っている会社」にしか応募できません。 就職してから「良い会社」を次々に見つけては「就活に失敗した」と後悔するわけです。

 これが年間800万人もの転職希望者を出してしまう原因です。

 実は、こんな「無駄だらけの就活」を変えようとしている就活サイトはたくさんあります。 ですが「正直な気持ち」を封印してしまう学生があまりに多いために、 「リクナビ」や「マイナビ」に比べて知名度が皆無と言っていいほど、ありません。

 「就活したくない」と思うあなたにぴったりな方法を解説します。

 

どうすればいい?

 具体的にどうすればいいかというと、この「就活鬱」から脱出する方法は次の3つです。

  • 輝かしい未来を想像する
  • 内定を1つ確保する
  • 無駄に落ちるのを避ける

 実は、鬱の思考回路に入った人に一番効くのは、成功体験です。 たった1つでも内定が取れれば、気分は劇的によくなります。

 「取れないから苦労してるんだけど!

 内定が取れる方法、あります!ですが、従来型の就活を続けていては「大量応募・大量落選」の負のループが終わりません。 そこで、従来型の就活を捨てましょう

 

輝かしい未来を想像する

 あなたに今一番必要なのは、輝かしい未来を想像することです。 と言われても、思いつきませんよね。それは「就活用のかしこまった未来」を想像しようとするからです。

 本当は「何もしたくない」ですし、「家でゴロゴロしていたい」のではありませんか? それで構いません

 なぜならビジネスは「何もしたくない」「家でゴロゴロしていたい」「モテたい」から始まるものだからです。

 例えば家電は、「家事をしたくない」から発明されました。 機械に任せれば、自分はゴロゴロしていいわけです。 奥さんに「俺の妻でよかっただろ?だって家事をしなくていいんだから!」と歓心を買うこともできます。

 また、機械メーカーは「力仕事」をなくしました。 なんでもかんでも筋肉で解決していた「仕事」を「コンピュータ制御」で自動化しました。 これで筋肉痛に悩まされることはありません。

 このようなドロドロの汚い欲望こそ人間の本音であり、イノベーションを生む素なのです。 人事がES・面接で聞きたいのはこの「欲望」であり、それが「この会社で実現できるか」を見て当落を決めています。

 そのために「欲望」を分析して「実現できそうなビジネス」につなげることを「自己分析」と言います。 この「欲望」を実現した「輝かしい人生」を思い描き、会社にぶつけるのが就活なのです。

 まずは「自己分析」をしましょう。この視点を持てば、「面白そうな会社」が見つかるはずです。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

内定を1つ確保する

 従来型の就活を続けていては、内定を取るまでにいくつも落とされて、やる気を失ってしまいます。

 内定がもらえないのはおよそ「自己分析」と「エントリーシートの構成」に原因があります。 ですが、「正解」がわからない以上は改善しようがありませんよね。

 そこで「irodasSALON」に相談すれば、受かる自己分析・エントリーシートをサポートしてもらえます。

 irodasSALONはコミュニティ型就活サービスで、「メンター」がついて自己分析や選考対策をした上で、 あなたの「就活の軸」にマッチした企業を紹介してくれます。 特別選考ルートも用意されていて、内定実績は98%と面談を予約さえすればほぼ内定というわけです。

 と、ここまではよくある就活サービスなのですが、irodasSALON特有の強みがあります。 それは、「複数の企業の選考を同時に受けられる」ことです。

 つまり、提案を受けてからあなたが会社を「逆選考」した上で複数の内定を取りに行って、 かつ内定を取ってからも悩む時間が取れるのです。 辞退することが前提になっているわけですから、納得がいくまで会社を厳選できます。

 年間13,000人の学生が利用して満足度は95%、そして75%が「友達に紹介したい」と評判になっていて、 東大や京大を始めとした高学歴の利用実績も多数あり、サポートが本物であることがわかります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、全国どこにいても自宅で就活が可能です。

22卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【22卒】

23卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【23卒】

 

無駄に落ちるのを避ける

 「選考に落ちる」ことこそ、就活をしたくなくなる最大の原因です。 ならば、選考に落ちるのをやめましょう

 従来型の就活では「応募して審査される」というスタイルですから、これでは落ちまくります。 逆転の発想で、会社が応募してくれれば、落ちる回数はグッと減ります

 そこでおすすめなのが、 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

 実は、価値あるあなたと優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それは「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、あなたの価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 本気のスカウトしか来ないのが特徴で、宣伝メールに悩まされることはなく、その企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 すでにあなたを気に入った会社ですから「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 加えてOfferBoxでは、あなたの価値の「アピールの仕方」までサポートしてもらえます。 100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。これらすべてが完全無料で使えるのです。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、内定率98%を誇ります。 つまり、登録すれば内定がほぼ確定というわけです。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が「22卒なら2週間」「23卒なら3ヶ月」と長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間13,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。


 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

先どり!気楽に動画で会社説明会

 通常、会社説明会はプレエントリーをしないと参加することができません。 ゆえに3年生の3月まで待った挙句、各社に登録して予約するというめんどうな手間がかかります。 ですが、「JOBTV」を使えば2・3年生でも今すぐ会社説明会を視聴できます。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 「オンライン説明会」とは異なり録画されたものなので、時間の縛りも質問タイムもありません。 登録はJOBTVに1回するだけで、いちいち個別にプレエントリーする必要もありません。

 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

 現在23卒・24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 動画は各社2種類用意されていて、「ショート版」を観まくって、その中から気に入った会社の「ロング版」を観る使い方がおすすめです。

【JOBTV】に登録して説明会を視聴する


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

BtoBの隠れ優良企業がスカウトしてくれるOfferBoxで早期内定を確保!(23卒)