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日東駒専は就職できない?|実は勝ち組大手企業も行ける!

日東駒専の就職

 「日東駒専は就職が難しい」という噂を耳にするかもしれません。しかし、実際にはそれは誤解です。 この記事ではその噂が間違っている理由を解説し、企業が採用において何を重視しているのか、 また学歴フィルターを回避する方法など、就活を成功に導くための情報をお伝えします。

  1. 「日東駒専は就職できない」は大嘘
  2. 大手企業の採用実績が普通にある
  3. 学歴フィルターを突破する方法もある!
  4. 日東駒専から就職で勝ち組になる方法!


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「日東駒専は就職できない」は大嘘!

 「日東駒専は就職できない」「大手企業は無理」などと噂が独り歩きしていますが、これは大嘘です。その理由は3つあります。

  1. 大手企業の採用実績があるから
  2. 企業は大学名を重視していないから
  3. 「有名企業=勝ち組」ではないから
 

大手企業の採用実績があるから

大手企業に普通に内定をもらっている!

日本大学東京ガス・JR東日本・JR東海・三菱商事・本田技研工業・鹿島建設・大林組・大成建設・キユーピー・ハウス食品・森永乳業
東洋大学日本テレビ・JR東日本・JR東海・JR西日本・西武鉄道・ANA・JAL・鹿島建設・大和ハウス工業・サントリー
駒澤大学JR東日本・東京急行電鉄・日立製作所・住友化学・ANA・JAL・サッポロビール・オリエンタルランド
専修大学東京電力・JR東日本・NHK・SUBARU・オムロン・清水建設・大和ハウス工業・JT・伊藤ハム・森永製菓
就職実績|日本大学就職実績・東洋大学主な就職先・駒澤大学学部別主な就職先|専修大学をそれぞれ参照

 ここで掲載している企業は採用倍率が100~300倍にもなる激戦の企業ですが、 日東駒専の学生は、それを勝ち抜いて内定をもらっています。 もし本当に大学名だけで選考を決めているなら、こうした実績はありえません。

 

企業は大学名を重視していないから

企業は「大学名」を重視していない!

 採用活動にあたって、企業の人事が重視していることのランキングです。

  1. 1位:人柄(93.8%)
  2. 2位:自社への熱意(78.9%)
  3. 3位:今後の可能性(70.2%)
  4. 4位:性格適性検査の結果(42.3%)
  5. 5位:基礎学力(36.5%)
「就職白書2023」データ集

 実は、「大学名」はランク外の10位で、17.2%という結果でした。 これは「アルバイト経験(29.1%)」より低い順位であり、大学名がほとんど有効でないことがわかります。 考えてもみれば、大学名など「18歳当時の栄光」であってビジネス界で活躍するかどうかとは関係がありません。

 よく「就職に強い大学」というような特集記事が組まれたりしますが、 そもそも会社は大学名を重視していないので、完全な思い込みだということがわかりますね。

 

「有名企業=勝ち組」ではないから

そもそも「勝ち組」の基準が間違っている!

 有名企業への就職率で勝ち負けを判断する人たちがいます。しかし、有名企業が自慢になるのは子どもの間だけです。 というのも、これらは消費者向けBtoCビジネスをしているために日常的に触れる機会が多いというだけの話で、 簡単に言えば知っている会社なだけです。

 実際に就職してみると、自慢できる会社はごっそり入れ替わります。 ビジネスに携わるようになると、替えの利かない会社が「勝ち組」だと判明します。

 例えば、スマホ・パソコン・家電などは「好み」こそありますが、 「Youtubeを観る」「ネットで検索する」「食べ物を冷やす」といった目的は、別にどの会社の製品を買ったって達成できますよね。 ですが、ビジネス界では違います

 JSRの「フォトレジスト」、ウシオ電機の「UVランプ」、信越化学工業の「シリコンウエハー」、ディスコの「半導体加工装置」などは、 サムスンやソニーなど有名企業が使用する「材料」や「部品」ですが、 それ以外を使うと不良品率が爆上がりして倒産するので、高くても他社に乗り換えることができません

 このような「替えが利かない会社」「乗り換え先がない会社」こそがビジネス界の勝ち組であり、 有名企業より儲かっていて給料も高く、休日も多いという会社がたくさんあります。

 

学歴フィルターはどうすればいい?

学歴フィルターも突破する方法がある!

 確かに学歴フィルターは存在します。 有名企業や大手企業では、およそ以下の表のように学歴フィルターがかかり、大学名だけで落とされるという事態が発生します。

有名企業
売上高1兆円以上
MARCH・関関同立以上(旧帝一工・早慶上・上位国公立大)
大手企業
業界上位1~5社
日東駒専・産近甲龍以上(成成明学獨國武・地方国公立大)
中堅企業
売上高2000億円未満
大東亜帝国以上、もしくは学歴フィルターなし

 「あれ?日東駒専も有名企業の採用実績がいっぱいあったよね?学歴フィルターはどこ行ったの?

 実は、学歴フィルターは「出遅れ組の通常選考」だけの話であり、優遇選考を受ければ学歴は関係ないのです。 そのため学歴に不安があっても有名企業に行くチャンスがあります。(有名企業は儲からないのでおすすめしませんが…)

 ここからは日東駒専の学生が、就職で勝ち組になる方法を解説していきます。

学歴フィルター問題を解決する方法

  1. インターンシップに参加しよう
  2. BtoBの勝ち組企業を狙おう
  3. 内定がもらいやすい狙い目企業をチェックしよう
  4. OB・OG訪問しよう!
 

インターンシップに参加しよう!

インターン経由なら学歴関係なし!

 学歴フィルターを突破する唯一の方法が、インターンシップに参加することです。 学部3年生(修士1年生)の6月になると、インターンの応募受付が開始されます。 この時点ではライバルが少なく応募者が少ないため、企業も学歴フィルターを使いません

 つまり、インターンに参加して企業との接点をつくれば、学歴フィルターを無視できるということになります。 ここで活躍すれば「インターン参加者限定の優遇選考」に招待され、 みんなが就活を始める前に内定を取ってしまうことが可能です。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 

BtoBの勝ち組企業を狙おう!

BtoB業界では、勝ち組企業でも学歴フィルターがない!

 先ほど少し触れましたが、学生の間自慢できる会社就職してから自慢できる会社は違います。 「就職してから自慢できる会社」は「替えが利かないビジネス」で儲かっていて、ビジネス界では世界的に有名です。 なのに学生の知名度が皆無で、ライバルが少なく学歴フィルターのない穴場になっています。

就活おすすめ【隠れ優良企業】|厳選の一流BtoB企業

 しかし、名前も知らない会社を探すのは大変ですよね。 そこでおすすめなのが 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サイトです。 時には「一次面接免除」「いきなり最終面接」などの優遇選考に招待されることもあります。

 他のスカウトサイトとの大きな違いは、「企業による一斉送信ができない仕組み」になっていて、冷やかしの宣伝メールが来ないことです。 企業は限られた数のスカウトしか出せないため、本気のスカウトだけが来るのが特徴です。 これが人気を博し、就活生24万人が利用(OfferBox 2024年卒利用実績データより)しています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など15,000社以上が利用しています。 すでに学部3年生(修士1年生)の受付も開始しており、早い段階なら採用枠がフルで空いています。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

内定がもらいやすい狙い目企業をチェックしよう!

競争倍率の低い業界も、学歴フィルターがない!

 多くの就活生が「知っている会社」に吸い寄せられていく一方で、儲かっていて待遇も良いのにスルーされる業界があります。 有名企業の競争倍率が100~300倍にも及ぶ中、以下で紹介する業界は10~40倍の会社が多く、 内定がもらいやすいと言えます。

業界採用倍率
1位.専門商社10~30倍
2位.準大手・中堅ゼネコン10~30倍
3位.機械メーカー15~40倍
4位.非鉄金属メーカー20~40倍
5位.化学メーカー40~80倍

 これらの業界は内定がもらいやすいのに平均年収が800~900万円あり、 また応募者が少ないため学歴フィルターもありません

内定がもらいやすい企業ランキング!就活を早く終わらせる方法

 

OB・OG訪問しよう!

みんながやらないことをやろう!

 OB・OG訪問は、総合商社など一部の業界を除いてほとんどの人がやりません。 もし学歴フィルターが気になるのであれば、OB・OG訪問を申し込みましょう

 この効果は絶大です。社員と会って「どうしても入社したいけどエントリーシートが心配なんです」などと相談すれば、 社員は採用担当を経由して会ってくれているのですから、「やたら熱意のある学生だった」と採用担当に報告がいきます

 学歴フィルターは所詮、採用活動の効率化のためにやっているに過ぎませんから、 熱意があるとわかっている学生を門前払いする理由はありません。 そこに完成度の高いエントリーシート筆記試験の高得点を出すことができれば、選考にこぎつけられる可能性があります。

 あまりみんながやらない方法ですから、やるだけで目立つのは間違いないでしょう。

 

学生は学歴を気にしすぎ!

 そもそも、社会に出ると大学名や学歴気にする機会はほとんどありません。 なぜなら、仕事をしていると「誇るもの」がたくさん出てきて、「学歴」など過去の栄光ですから、 「誇るものとして弱い」のが現実です。

 確かに学生の間は、「誇るもの」が大学名くらいしかないかもしれません。 しかし、上述の企業アンケート結果のようにほとんど大学名を重視していないというデータがあります。 大企業の社長は東大生ばかりではありませんし、有名な起業家は大学すら出ていなかったりします。

 その企業のビジネスにどれだけやりがいを見出して熱心に取り組めるか。 それが今後「誇るもの」を増やしていく原動力です。

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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