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就活に出遅れた!1月から挽回する方法(21卒・22卒)

 「就活に出遅れた」と焦っている方に朗報です。実は、卒業のギリギリまで挽回が可能です。 すでに始めている就活生に対抗できるほど「出遅れを挽回」する方法があります。 これらを実践して、今すぐ内定を獲得しましょう。

  

完全ゼロから挽回する方法

 就活に一切手をつけていない方でも、今すぐ他の就活生に追いつき、むしろ追い越す手順を解説します。 まずは、やることリストをご覧ください。

  • 自己分析をする
  • エントリーシートを作成する
  • 会社を探して応募する

 まとめてしまえば、就活でやることはこれだけです。 ですが、自己分析をやるかどうかがあなたの運命を変えます。 大方の就活生は自己分析をナメてかかっていますので、今からでも勝てます

 

1.自己分析をする

 就活で最初にすることは、「自己分析」以外にはありません。 エントリーシートも、会社探しも、面接対策もまだ先です。 何をおいても、これをしないで先に進むのは「算数」をやらずに「数学」に進むようなものです。

 ですが、大半の就活生は「自己分析」をよくわからないまま放置してしまいます。 わからないままにアピールポイントを間違え、選考本番に突撃して散っていきます。 逆に言えば、就活を今から始めるあなたと戦う相手は、これができていないというわけです。

 自己分析は何をすればいいのかというと、将来の夢を発掘することです。

 あなたが目指す大卒総合職とは、「経営幹部候補生」です。 つまり経営方針を立て、全社員を引っ張っていくような存在です。 そんな「経営幹部」の最重要の仕事がビジョンを示すことです。

 どんな会社にも「経営理念」があり、「中期経営計画」の中で「実現したい理想」を必ず述べています。 スバルなら「交通事故ゼロ」、ソフトバンクなら「情報革命」というように、 言い換えれば「会社の将来の夢」です。

 詳しくは「大卒就活とは?特有のやり方|ビジョンを持たないと厳しい」で解説していますが、 会社は「経営理念・ビジョン・社風」を前提として、同じ志を持った仲間を集めているのです。

 このことを理解して、就活生のあなた自身が「実現したい理想」を持ち、それと一致した会社を探せば、 あなたも会社も「仲間」を見つけることができ、内定は楽勝な上に「イヤな仕事をやらされる」よりよっぽどマシな人生も送れるわけです。

 では実際にどうやって自己分析をすればいいのか、それは「熱中できること」「好きなこと」を掘り下げていくことです。

 例えば「漫画が好き」ならば、「”なぜ”それが好きなのか」を自問自答し、「好き」の「本質」を探します。 どういうストーリーが好きなのでしょうか。勧善懲悪モノなら、あなたは正義感が強いということです。 「頑張っている人は報われるべき」という本質が見えてきます。

 こう考えると、「頑張っている人を成功に導くビジネス」があなたにピッタリだということになります。

自己分析のやり方!~人事の心に響く人生設計

 

2.エントリーシートを作成する

 エントリーシートは実は、会社を探す前にある程度完成させることができます。 いったん「ひな形」を作ってしまえば、あとは会社に合わせて細かい部分を変えるだけです。 つまりほとんどコピペで量産することが可能なのです。これで大量応募ができますね。

 エントリーシートはどの会社も以下の構成になっています。

 先ほど「自己分析」が最重要だと述べましたが、そこでつくる「就職活動の軸」は言い換えれば「将来の夢」であり、 その将来の夢について、「過去・現在・未来」の取り組みをストーリー仕立てにし、 だから私は貴社のビジネスに携わらなければならないと結論付けるのがエントリーシートです。

 自己分析をしていない就活生は、エントリーシートで説得力を出すことができません。 これらの質問に対して個別に回答してしまい、「なんでそれを頑張ったの?」「なんでこの会社なの?」と質問攻めに遭い、 結局うまく回答できずに落とされてしまうのです。

 「将来の夢」は「経営理念」と同じです。 「将来の夢に対する一貫した強い意志」を見せつけ、「御社と同じ志ですよね」と面接で確認するだけです。 人事を納得させ、役員に「この学生がほしい!」と言わせるのはたったこれだけのことなのです。

 その準備として、「『将来の夢』実現ストーリー」をつくっておいて、 あとは「貴社のビジネス」の部分を会社に合わせて変えるだけでいい状態にしておくのです。

 面接の対策も、実は「エントリーシートの完成度を高めておくこと」だけです。 緊張してうまくしゃべれないだとか、社会人の作法だとかはどうでもいいことです。 それらは入社してしまえば半年もたたずにできるようになるからです。

 変に面接の練習に時間をかける人がいますが、人事はそんなことは期待していません。 ただ、アツく夢を語る学生がほしいのです。

心に響く!”アツい”エントリーシートの書き方

 

3.会社を探して応募する

 こればっかりは時期が早いほど有利なのは確かです。 好きな会社を見つけたら、インターンシップに参加して夢を持った自分の存在をアピールしていくのが、 もっとも成功率の高いやり方です。

 とはいえ、早くから就活をしていても優良企業を見つけきることはできません。 なぜなら「BtoB企業」は世界と戦えるレベルでも、消費者への知名度が皆無なため、 同時に就活生にも見つけてもらえないからです。

 なんとなく「有名企業に行きたい」と思っていませんか?それはまったくの間違いです。 有名企業は「すごい」のではなく「テレビCMで知っているだけ」であり、 BtoC企業のマーケティング戦略で「名前を知らされている」に過ぎないからです。

 一方のBtoB企業はテレビCMをしません。消費者に名前が知られても1円も儲からないからです。 そのため就活生は名前すら知らないのですが、ビジネス界では超有名の巨人が日本社会にはたくさんあります。 つまり、今からでもまだ採用枠が空いている可能性が十分にあるというわけです。

 自己分析をして、エントリーシートを事前作成したあなたは、他の敗残兵より有利に戦えます。 どの会社もアツく夢を語るあなたを心待ちにしています。内定もサクサク取れるでしょう。

 では名前も知らない優良企業をどうやって探せばいいのでしょうか。

 1つはMY就活ネットの業界研究を活用することです。 以下の記事で、就活生が知らない優良企業をたくさん集めて紹介しています。

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の一流BtoB企業

優良ホワイト企業リスト60選|国家認定の働きやすい会社

MY就活ネット独自の業界研究を公開!

独自の企業研究を公開!内定獲得に必要な情報を網羅

 これらで紹介している会社で間に合えばいいのですが、大学4年生になるころには募集を終了している会社も増えてきます。 しかし、まだ間に合う方法があります。

 

 2021年1月の今からでも間に合う会社探しの方法があります。 以下の2つの方法を取れば、まだ募集をしている会社がたくさん見つかります。

 

1.スカウト型就活サイトを使う

 まず1つが、スカウト型就活サイトを使うことです。

 これは従来型の就活サイトと違い、会社があなたを探すという逆転の発想です。 名前も知らないBtoB企業を自力で探すのは至難の業です。 ですから逆に、会社の方からあなたを探してくれれば、採用枠の空いている会社がたくさん見つかるわけです。

 これに登録してプロフィールをつくっておくと、会社があなたを検索してスカウトを送ってくれます。 こちらから応募するのと異なり「一次選考は突破済み」のようなものですから、 選考免除いきなり最終面接といった特典までついてきます。

 あなたはそれを見てから「自分にとって良い会社かどうか」を調べればよいのです。

 このように自力で会社を探しながら、会社にもあなたを探してもらうことで、 会社探しは倍速以上になりますよね。使うことでのデメリットは何もないのですから、 スカウト型就活サイトを使わない理由はありませんよね。

 そこでおすすめなのが 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

2.内定直結型の合同説明会に参加する

 最短たった1日で内定を獲得できてしまう方法すらあります。 それが、内定直結型の合同説明会に参加することです。

 正規の手順では、「書類選考→1次面接→2次面接…→最終面接」というフローをたどります。 なぜこんなにたくさんの段階を踏むのでしょうか。

 それは、役員面接を受ける人数を絞り込むためです。 最終的に採否を決めるのは役員であり、すべてはそのお膳立てです。 「役員に会わせてもいい就活生」を人事部が絞り込み、その精鋭たちだけが役員に会う権利を得るのです。

 では、いきなり役員と会えたらどうなるでしょうか。

 そう。すべての「お膳立て」の手順をすっ飛ばし、その場で採否を決めることが可能になるのです。 これを前提として、採用権限を持った役員が直接来てくれる合同説明会があります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは企業の経営陣や人事部長など、採用権限をもった社員・役員が合同説明会を行い、 その場で採用選考が始まり、即日内定することもある就活イベントです。 年間10万人が利用していて、参加者内定率95.8%というのも驚きのポイントです。

 このイベントは毎日のように開催されており、卒業ギリギリでも間に合う優れものです。 なぜなら即選考が始まるため、役員面接のスケジュール調整など最初からできているようなものだからです。 ここには本気の会社しか来ません。

 しっかり準備さえしておけば、役員にはあなたが輝いて見えます。

 このように就活に出遅れたからといって、落ち込む必要はありません。 今から挽回し、逆転するのです。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒の募集がスタートしており、また21卒も2021年1月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに22卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

→「Unistyle」で無料ダウンロードする

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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2021年1月の今から早期内定! 内定直結の合同説明会「MeetsCompany 」(21・22卒