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【就活に出遅れた!】12月から挽回する方法(23卒・24卒)

 「就活に出遅れた」と焦る方に朗報です。実は、卒業のギリギリまで挽回が可能です。 すでに始めている就活生に対抗できるほど「出遅れを挽回」する方法があります。 23卒・24卒それぞれ12月でも間に合うやり方を実践して、今すぐ内定を獲得しましょう。



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いつからが出遅れ?

 大学3年生の8月の時点で出遅れ!

 就活はいつから出遅れになるのかというと、「大学3年生の8月」の時点です。 出遅れになる時期は非常に早く、「夏期インターンシップに参加しなかった」ことがもう出遅れです。

 近年では学生の70%以上がインターンに参加しています。 「実際に会社に行ってみた」ことで志望動機に堂々と「社風にあこがれた」と書くことができ、後の本選考でも有利になっていくわけです。 加えてインターンに参加すべき最大の理由が、社員が裏で評価シートを書いていることです。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 夏期インターンに間に合わなかったということは、内定枠がフルに空いている段階の選考を逃してしまったことになります。 ですが、安心してください。スタートの早い学生でも回り切れない業界・会社がたくさんあり、往々にして卒業ギリギリまで残っています。 それも「余りもの」ではなく「隠れた優良企業」ですから、人生の挽回が可能です。

 また、インターンは夏だけではなく、秋・冬にも実施されています。 「インターンシップガイド」というサイトでは、会員登録すると「非公開インターン」や「締切りカレンダー」を見ることができ、 まさに「今この瞬間受け付けているかどうか」がわかります。

 12月の今からでも間に合うインターンが見つけられるというわけです。 コロナ禍ではオンライン参加のインターンも増えていますから、自宅にいながら大量参加して、優遇選考の切符をたくさん確保しておきましょう。

インターンシップガイドに登録してインターンを検索する

 

全落ちした?でも問題ない!

 全落ちしてからでも大丈夫!

 「全落ちした!どうする?」

 安心してください。近年の就職内定率は95%を超え、つまり最後には誰でも就職できるからです。

 実は、日本社会には隠れ優良企業がいくらでもあり、就活に出遅れた・全落ちした程度で人生は終了しません。 選考の終了した人気企業など、所詮は「学生に人気の会社」です。 法人向けのBtoB企業を学生は知りませんから、就職人気のないビジネス界の大物がまだたくさん残っています。

 「学生の感性」のまま内定をもらわなくて、むしろ幸運です。 「会社名」を自慢している他の学生を尻目に「ビジネス界の大物」に内定を取り、 就職してみんながビジネスに目覚め始めたころに、自分のビジネスを自慢してやりましょう。

 ですが、全落ちした場合は就活をゼロから見直す必要があります。 ほとんどの学生は「自己分析」ができていません。逆に言えば、これさえやれば先行している学生を追い越すことが可能なのです。

 次の項目で「挽回の手順」を解説していますので、今からやり直しましょう。

 

完全ゼロから挽回する方法

 3つのステップでゼロから挽回!

 就活を「まだ何もしてない」場合でも、完全ゼロから出遅れを挽回する手順を解説します。 まずは、やることリストをご覧ください。

 まとめてしまえば、就活でやることはこれだけです。 ですが、自己分析をやるかどうかがあなたの運命を変えます。 大方の就活生は自己分析をナメてかかっていますので、今からでも勝てます

 

1.自己分析をする

 自己分析で追いつける!

 自己分析さえやれば、先行している就活生に追いつけます

 就活で最初にすることは、「自己分析」以外にはありません。 エントリーシートも、会社探しも、面接対策もまだ先です。 何をおいても、これをしないで先に進むのは「算数」をやらずに「数学」に進むようなものです。

 ですが、大半の就活生は「自己分析」をよくわからないまま放置してしまいます。 わからないままにアピールポイントを間違え、選考本番に突撃して散っていきます。 逆に言えば、就活を今から始めるあなたと戦う相手は、これができていないというわけです。

 自己分析は何をすればいいのかというと、将来の夢を発掘することです。

 あなたが目指す大卒総合職とは、「経営幹部候補生」です。 つまり経営方針を立て、全社員を引っ張っていくような存在です。 そんな「経営幹部」の最重要の仕事がビジョンを示すことです。

 どんな会社にも「経営理念」があり、「中期経営計画」の中で「実現したい理想」を必ず述べています。 スバルなら「交通事故ゼロ」、ソフトバンクなら「情報革命」というように、 言い換えれば「会社の将来の夢」です。

 詳しくは「大卒就活とは?特有のやり方|ビジョンを持たないと厳しい」で解説していますが、 会社は「経営理念・ビジョン・社風」を前提として、同じ志を持った仲間を集めているのです。

 このことを理解して、就活生のあなた自身が「実現したい理想」を持ち、それと一致した会社を探せば、 あなたも会社も「仲間」を見つけることができ、内定は楽勝な上に「イヤな仕事をやらされる」よりよっぽどマシな人生も送れるわけです。

 では実際にどうやって自己分析をすればいいのか、それは「熱中できること」「好きなこと」を掘り下げていくことです。

 例えば「漫画が好き」ならば、「”なぜ”それが好きなのか」を自問自答し、「好き」の「本質」を探します。 どういうストーリーが好きなのでしょうか。勧善懲悪モノなら、あなたは正義感が強いということです。 「頑張っている人は報われるべき」という本質が見えてきます。

 こう考えると、「頑張っている人を成功に導くビジネス」があなたにピッタリだということになります。

自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

 

2.エントリーシートを作成する

 ES事前作成で追い越せる!

 エントリーシートを事前作成すれば、先行している就活生を追い越せます

 エントリーシートは実は、会社を探す前にある程度完成させることができます。いったん「ひな形」を作ってしまえば、あとは会社に合わせて細かい部分を変えるだけです。 つまりほとんどコピペで量産することが可能なのです。これで大量応募ができますね。

 実はESは「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものだとご存知だったでしょうか。 将来の夢のことを就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、これを中心に「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成で書かないと、「大卒総合職」としての説得力が出ないのです。 ESはどの会社も以下の構成になっています。 

 「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 特に「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」は面接でも突っ込んで問われますので、 「将来の夢(就職活動の軸)」が志望企業の経営理念・社風・ビジョンと関係があれば書きやすいですね。 「この会社に入って挑戦したいこと」もぜひ参照してください。

 先ほど「自己分析」が最重要だと述べましたが、そこでつくる「就職活動の軸」は言い換えれば「将来の夢」であり、 その将来の夢について、「過去・現在・未来」の取り組みをストーリー仕立てにし、 だから私は貴社のビジネスに携わらなければならないと結論付けるのがエントリーシートです。

 自己分析をしていない就活生は、エントリーシートで説得力を出すことができません。 これらの質問に対して個別に回答してしまい、「なんでそれを頑張ったの?」「なんでこの会社なの?」と質問攻めに遭い、 結局うまく回答できずに落とされてしまうのです。

 「将来の夢」は「経営理念」と同じです。 「将来の夢に対する一貫した強い意志」を見せつけ、「御社と同じ志ですよね」と面接で確認するだけです。 人事を納得させ、役員に「この学生がほしい!」と言わせるのはたったこれだけのことなのです。

 その準備として、「『将来の夢』実現ストーリー」をつくっておいて、 あとは「貴社のビジネス」の部分を会社に合わせて変えるだけでいい状態にしておくのです。

 面接の対策も、実は「エントリーシートの完成度を高めておくこと」だけです。 緊張してうまくしゃべれないだとか、社会人の作法だとかはどうでもいいことです。 それらは入社してしまえば半年もたたずにできるようになるからです。

 変に面接の練習に時間をかける人がいますが、人事はそんなことは期待していません。 ただ、アツく夢を語る学生がほしいのです。

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

3.会社を探して応募する

 上記2つを前提に応募すれば、早期内定が可能!

 上記2つを準備してから応募すれば、早期内定で就活を終わらせることが可能です。

 こればっかりは時期が早いほど有利なのは確かです。 好きな会社を見つけたら、インターンシップに参加して夢を持った自分の存在をアピールしていくのが、 もっとも成功率の高いやり方です。

 とはいえ、早くから就活をしていても優良企業を見つけきることはできません。 なぜなら「BtoB企業」は世界と戦えるレベルでも、消費者への知名度が皆無なため、 同時に就活生にも見つけてもらえないからです。

 なんとなく「有名企業に行きたい」と思っていませんか?それはまったくの間違いです。 有名企業は「すごい」のではなく「テレビCMで知っているだけ」であり、 BtoC企業のマーケティング戦略で「名前を知らされている」に過ぎないからです。

 一方のBtoB企業はテレビCMをしません。消費者に名前が知られても1円も儲からないからです。 そのため就活生は名前すら知らないのですが、ビジネス界では超有名の巨人が日本社会にはたくさんあります。 つまり、今からでもまだ採用枠が空いている可能性が十分にあるというわけです。

 自己分析をして、エントリーシートを事前作成したあなたは、他の敗残兵より有利に戦えます。 どの会社もアツく夢を語るあなたを心待ちにしています。内定もサクサク取れるでしょう。

 では名前も知らない優良企業をどうやって探せばいいのでしょうか。

 1つはMY就活ネットの業界研究を活用することです。 以下の記事で、就活生が知らない優良企業をたくさん集めて紹介しています。

 これらで紹介している会社で間に合えばいいのですが、大学4年生になるころには募集を終了している会社も増えてきます。 しかし、まだ間に合う方法があります。

 

 12月の今からでも間に合う会社探しの方法があります。 以下の2つの方法を取れば、まだ募集をしている会社がたくさん見つかります。

 

24卒の場合

 持ち駒を増やして確度を高めよう!

 24卒が就活の出遅れを挽回する方法は、スカウト型就活サイトを使って会社探しを加速するやり方です。

 これは従来型の就活サイトと違い、会社があなたを探すという逆転の発想です。 名前も知らないBtoB企業を自力で探すのは至難の業です。 ですから逆に、会社の方からあなたを探してくれれば、採用枠の空いている会社がたくさん見つかるわけです。

 これに登録してプロフィールをつくっておくと、会社があなたを検索してスカウトを送ってくれます。 こちらから応募するのと異なり「一次選考は突破済み」のようなものですから、 選考免除いきなり最終面接といった特典までついてきます。

 あなたはそれを見てから「自分にとって良い会社かどうか」を調べればよいのです。

 このように自力で会社を探しながら、会社にもあなたを探してもらうことで、 会社探しは倍速以上になりますよね。使うことでのデメリットは何もないのですから、 スカウト型就活サイトを使わない理由はありませんよね。

 そこでおすすめなのが 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

23卒の場合

 23卒が就活の出遅れを挽回する方法は、就職エージェントに相談することです。

 内定がもらえないのはおよそ「自己分析」と「エントリーシートの構成」に原因があります。 ですが、「正解」がわからない以上は改善しようがありませんよね。

 そこで「irodasSALON」に相談すれば、受かる自己分析・エントリーシートをサポートしてもらえます。

 irodasSALONはコミュニティ型就活サービスで、「メンター」がついて自己分析や選考対策をした上で、 あなたの「就活の軸」にマッチした企業を紹介してくれます。 特別選考ルートも用意されていて、通常の就活に比べてかなり有利に戦えます。

 と、ここまではよくある就活サービスなのですが、irodasSALON特有の強みがあります。 それは、「複数の企業の選考を同時に受けられる」ことです。

 つまり、提案を受けてからあなたが会社を「逆選考」した上で複数の内定を取りに行って、 かつ内定を取ってからも悩む時間が取れるのです。 辞退することが前提になっているわけですから、納得がいくまで会社を厳選できます。

 年間13,000人の学生が利用して満足度は95%、そして75%が「友達に紹介したい」と評判になっていて、 東大や京大を始めとした高学歴の利用実績も多数あり、サポートが本物であることがわかります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、全国どこにいても自宅で就活が可能です。

24卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【24卒】

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 好みの会社が向こうからやってくる!

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

 実は、価値あるあなたと優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それは「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、あなたの価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 本気のスカウトしか来ないのが特徴で、宣伝メールに悩まされることはなく、その企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 すでにあなたを気に入った会社ですから「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 加えてOfferBoxでは、あなたの価値の「アピールの仕方」までサポートしてもらえます。 100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。これらすべてが完全無料で使えるのです。

 すでに23卒・24卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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