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【就活に出遅れた!】4月から挽回する方法(25卒・26卒)

 「就活に出遅れた」と焦る方に朗報です。実は、卒業のギリギリまで挽回が可能です。 すでに始めている就活生に対抗できるほど「出遅れを挽回」する方法があります。 25卒・26卒それぞれ4月でも間に合うやり方を実践して、今すぐ内定を獲得しましょう。

 

この記事の要点

  1. 学部3年生(修士1年生)の8月の時点で出遅れ!
  2. 何より初めに自己分析をしよう!
  3. 今からでも間に合う会社探しの方法
  4. スカウト型就活サイトを使おう


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いつからが出遅れ?

 大学3年生の8月の時点で出遅れ!

 就活はいつから出遅れになるのかというと、「大学3年生の8月」の時点です。 出遅れになる時期は非常に早く、「夏期インターンシップに参加しなかった」ことがもう出遅れです。 みんなが就活を開始する時期の平均は、以下の画像の通りです。

就活の開始時期
就職白書2023 就職活動・採用活動の振り返りと今後の見通し

 全就活生の50%以上が8月までに就活を開始しています。 これは夏期インターンシップの開催時期であり、およそ6月から募集が開始されます。

 インターンは採用選考に直結し、早期内定が狙えるというメリットがあります。 基本的にすべてのインターンが内定直結と考えてください。これをきっかけに早期選考に呼ばれると、通常選考の10倍以上有利になります。 だから6~8月に就活を始める人が多いんですね。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 夏期インターンに間に合わなかったということは、内定枠がフルに空いている段階の選考を逃してしまったことになります。 ですが、安心してください。スタートの早い学生でも回り切れない業界・会社がたくさんあり、往々にして卒業ギリギリまで残っています。 それも「余りもの」ではなく「隠れた優良企業」ですから、人生の挽回が可能です。

 また、インターンは夏だけではなく、秋・冬にも実施されています。 「インターンシップガイド」というサイトでは、会員登録すると「非公開インターン」や「締切りカレンダー」を見ることができ、 まさに「今この瞬間受け付けているかどうか」がわかります。

 4月の今からでも間に合うインターンが見つけられるというわけです。 コロナ禍ではオンライン参加のインターンも増えていますから、自宅にいながら大量参加して、優遇選考の切符をたくさん確保しておきましょう。

インターンシップガイドに登録してインターンを検索する

 

全落ちした?でも問題ない!

 全落ちしてからでも大丈夫!

 「全落ちした!どうする?」

 安心してください。近年の就職内定率は95%を超え、つまり最後には誰でも就職できるからです。

 実は、日本社会には隠れ優良企業がいくらでもあり、就活に出遅れた・全落ちした程度で人生は終了しません。 選考の終了した人気企業など、所詮は「学生に人気の会社」です。 法人向けのBtoB企業を学生は知りませんから、就職人気のないビジネス界の大物がまだたくさん残っています。

 「学生の感性」のまま内定をもらわなくて、むしろ幸運です。 「会社名」を自慢している他の学生を尻目に「ビジネス界の大物」に内定を取り、 就職してみんながビジネスに目覚め始めたころに、自分のビジネスを自慢してやりましょう。

 ですが、全落ちした場合は就活をゼロから見直す必要があります。 ほとんどの学生は「自己分析」ができていません。逆に言えば、これさえやれば先行している学生を追い越すことが可能なのです。

 次の項目で「挽回の手順」を解説していますので、今からやり直しましょう。

 

完全ゼロから挽回する方法

 3つのステップでゼロから挽回!

 就活を「まだ何もしてない」場合でも、完全ゼロから出遅れを挽回する手順を解説します。 まずは、やることリストをご覧ください。

 まとめてしまえば、就活でやることはこれだけです。 ですが、自己分析をやるかどうかがあなたの運命を変えます。 大方の就活生は自己分析をナメてかかっていますので、今からでも勝てます

 

「ジョブトラ」に行く

 その場で早期選考が受けられる!

 「ジョブトラ」に参加するという方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」をさらに進化させた就活イベントで、「合同説明会+グループワーク」を半日で行うものです。 グループワークは最大6社の人事が見ている中で実施し、うまくいけば優遇選考に招待されます。 簡単に言えば「内定直結のイベント」です。

 ポイントは、自己分析もエントリーシートも不要で事前選考なし。 書類がないので学歴も関係ありません。つまり「学部3年生(修士1年生)」なら誰でも地頭力で勝負ができるというわけです。 合説が終わったらその場でグループワークですので、その場で早期選考が始まります

 「選考を体験しておく」のは有効で、普通の人が本命企業に落ちてから気づく「自分に足りないこと」を、先取りで身につけることができます。 加えてイベント中に、選考の注意点など最新トレンドの「使える就活スキル」を教えてくれるため、 ジョブトラ参加者の3人に1人が早期内定を獲得するほど、たった半日で就活力が上がるのです。

 もちろん「練習」のつもりで参加すればいいのですが、有名中小企業が秘密裏に参加しているイベントです。 合説フェーズで気に入った会社に「高評価」をつけておくと、グループワークでその企業の人事が注目してくれますので、試してみてください。

 04月18日現在、今年もすでに学部3年生(修士1年生)の募集が始まっています。 もちろん完全無料ですから、まずはジョブトラで選考を体験しておきましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

2.自己分析をする

 自己分析で追いつける!

 自己分析さえやれば、先行している就活生に追いつけます

 就活で最初にすることは、「自己分析」以外にはありません。 なぜなら、エントリーシートも、会社探しも、面接も、すべて「自己分析で作った就活の軸」を前提にすることだからです。 大卒総合職に特有の前提条件であり、就活の軸なしに内定はもらえません

大卒就活とは?特有のやり方|ビジョンを持たないと厳しい

 ですが、大半の就活生は「自己分析」をよくわからないまま放置しています。 逆に言えば、今から・ゼロから就活を始める人でも、自己分析をやれば勝てるということになります。

 自己分析とは、一言でいうと「自分をビジョン実現人間にする」ことです。 例えば「交通事故をゼロにしたい」という軸を持ち、「交通事故をゼロにするために今まで生きてきた」 「だから交通事故をゼロにする仕事がしたい」というビジョン実現ストーリーを作るのです。

 こうしてできた「就活の軸」が、会社の経営理念・ビジョン・社風と一致しているとアピールできれば、内定です。

 いつ就活を始めたかに関わらず、自己分析がまだなら、内定がもらえない原因はこれです。 今すぐ自己分析をして、就活の軸を作りましょう

自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

3.エントリーシートを作成する

 ES事前作成で追い越せる!

 エントリーシートを事前作成すれば、先行している就活生を追い越せます

 エントリーシートは実は、会社を探す前にある程度完成させることができます。いったん「ひな形」を作ってしまえば、あとは会社に合わせて細かい部分を変えるだけです。 つまりほとんどコピペで量産することが可能なのです。これで大量応募ができますね。

 実はESは「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものだとご存知だったでしょうか。 将来の夢のことを就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、これを中心に「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成で書かないと、「大卒総合職」としての説得力が出ないのです。 ESはどの会社も以下の構成になっています。 

 「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 特に「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」は面接でも突っ込んで問われますので、 「将来の夢(就職活動の軸)」が志望企業の経営理念・社風・ビジョンと関係があれば書きやすいですね。 「この会社に入って挑戦したいこと」もぜひ参照してください。

 先ほど「自己分析」が最重要だと述べましたが、そこでつくる「就職活動の軸」は言い換えれば「将来の夢」であり、 その将来の夢について、「過去・現在・未来」の取り組みをストーリー仕立てにし、 だから私は貴社のビジネスに携わらなければならないと結論付けるのがエントリーシートです。

 自己分析をしていない就活生は、エントリーシートで説得力を出すことができません。 これらの質問に対して個別に回答してしまい、「なんでそれを頑張ったの?」「なんでこの会社なの?」と質問攻めに遭い、 結局うまく回答できずに落とされてしまうのです。

 「将来の夢」は「経営理念」と同じです。 「将来の夢に対する一貫した強い意志」を見せつけ、「御社と同じ志ですよね」と面接で確認するだけです。 人事を納得させ、役員に「この学生がほしい!」と言わせるのはたったこれだけのことなのです。

 その準備として、「『将来の夢』実現ストーリー」をつくっておいて、 あとは「貴社のビジネス」の部分を会社に合わせて変えるだけでいい状態にしておくのです。

 面接の対策も、実は「エントリーシートの完成度を高めておくこと」だけです。 緊張してうまくしゃべれないだとか、社会人の作法だとかはどうでもいいことです。 それらは入社してしまえば半年もたたずにできるようになるからです。

 変に面接の練習に時間をかける人がいますが、人事はそんなことは期待していません。 ただ、アツく夢を語る学生がほしいのです。

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

4.会社を探して応募する

 上記2つを前提に応募すれば、早期内定が可能!

 上記2つを準備してから応募すれば、早期内定で就活を終わらせることが可能です。

 こればっかりは時期が早いほど有利なのは確かです。 好きな会社を見つけたら、インターンシップに参加して夢を持った自分の存在をアピールしていくのが、 もっとも成功率の高いやり方です。

 とはいえ、早くから就活をしていても優良企業を見つけきることはできません。 なぜなら「BtoB企業」は世界と戦えるレベルでも、消費者への知名度が皆無なため、 同時に就活生にも見つけてもらえないからです。

 なんとなく「有名企業に行きたい」と思っていませんか?それはまったくの間違いです。 有名企業は「すごい」のではなく「テレビCMで知っているだけ」であり、 BtoC企業のマーケティング戦略で「名前を知らされている」に過ぎないからです。

 一方のBtoB企業はテレビCMをしません。消費者に名前が知られても1円も儲からないからです。 そのため就活生は名前すら知らないのですが、ビジネス界では超有名の巨人が日本社会にはたくさんあります。 つまり、今からでもまだ採用枠が空いている可能性が十分にあるというわけです。

 自己分析をして、エントリーシートを事前作成したあなたは、他の敗残兵より有利に戦えます。 どの会社もアツく夢を語るあなたを心待ちにしています。内定もサクサク取れるでしょう。

 では名前も知らない優良企業をどうやって探せばいいのでしょうか。

 1つはMY就活ネットの業界研究を活用することです。 以下の記事で、就活生が知らない優良企業をたくさん集めて紹介しています。

 これらで紹介している会社で間に合えばいいのですが、大学4年生になるころには募集を終了している会社も増えてきます。 しかし、まだ間に合う方法があります。

 

 4月の今からでも間に合う会社探しの方法があります。 以下の2つの方法を取れば、まだ募集をしている会社がたくさん見つかります。

 

26卒の場合

 持ち駒を増やして確度を高めよう!

 26卒が就活の出遅れを挽回する方法は、スカウト型就活サイトを使って会社探しを加速するやり方です。

 これは従来型の就活サイトと違い、会社があなたを探すという逆転の発想です。 名前も知らないBtoB企業を自力で探すのは至難の業です。 ですから逆に、会社の方からあなたを探してくれれば、採用枠の空いている会社がたくさん見つかるわけです。

 これに登録してプロフィールをつくっておくと、会社があなたを検索してスカウトを送ってくれます。 こちらから応募するのと異なり「一次選考は突破済み」のようなものですから、 選考免除いきなり最終面接といった特典までついてきます。

 あなたはそれを見てから「自分にとって良い会社かどうか」を調べればよいのです。

 このように自力で会社を探しながら、会社にもあなたを探してもらうことで、 会社探しは倍速以上になりますよね。使うことでのデメリットは何もないのですから、 スカウト型就活サイトを使わない理由はありませんよね。

 そこでおすすめなのが 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サイトです。 時には「一次面接免除」「いきなり最終面接」などの優遇選考に招待されることもあります。

 他のスカウトサイトとの大きな違いは、「企業による一斉送信ができない仕組み」になっていて、冷やかしの宣伝メールが来ないことです。 企業は限られた数のスカウトしか出せないため、本気のスカウトだけが来るのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など15,000社以上が利用しています。 すでに学部3年生(修士1年生)の受付も開始しており、早い段階なら採用枠がフルで空いています。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

4月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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