リアルタイム閲覧者数:23人

 

内定後の過ごし方~スムーズに社会人生活に移行する方法

 内定おめでとうございます!ついに就活から解放されるときがきました。 しかし、スムーズに社会人生活になじむ、また会社でいきなりヘマをやらかさないために何かしておきたいという方は多いでしょう。 そこで、内定後の過ごし方を紹介したいと思います。



 

入社前に準備すること

 新社会人生活にスムーズに移行するために、やっておくべきことを紹介します。

 

単位を取り終える

 入社以前の問題ですが、単位を取り終えることは前提です。

 卒業できなければ内定は取り消しです。そして、その場合は次の年に同じ会社の面接を受けても即落とされます。 私のいた会社でも単位が取れず入社できなかった学生が翌年応募してきて、人事課長が激怒していました。 (金融機関では体育系の学生について1年待ってくれたという話もありますが…)

 就活を始めるまでにおよそ単位はそろえていて、残り2~4単位取ればOKという状態にしていると思います。 比較的単位の取りやすいゼミを受講したり、友達に聞いて単位の取りやすい講義・出席だけで単位がもらえる講義に履修登録しておきましょう。

 もし単位が十分でも、経済学部の講義を取ってみるというのもおすすめです。 私は法学部でありながら、経済学部のマクロ・ミクロ経済学、簿記などの講義を取りました。 なんとなく会社で役立ちそうだったからです。

 結局役に立ったのは簿記でした。資格を取るということではなく、 簿記の知識があれば決算書や有価証券報告書が読めるようになります。 会社の先輩方は驚くほどこの書類が読めません。意外とみんな簿記の知識を持っていないのです。

 「優秀な新人」をアピールするためにも簿記の講義を取ってみるのが良いでしょう。

 

車の運転の練習

 入社前にやっておきたいこと。それは車の運転の練習です。

 都会の大学生は特に、また地方の大学生でも学生時代に車を運転しなかった人は多いと思います。 今はそれが当たり前で、移動は基本的に公共交通機関を使うでしょう。 ですが、会社の先輩方の常識は異なります。

 またパソコンやスマホが普及する前は、大学生の娯楽といえばドライブでした。 今ほどクルマも高額でなく、ローンを組んででも買う人も多く、親に借りてでもドライブしまくる時代がありました。 そのため入社すると、先輩方は「当然クルマの運転できるよね。出張いくから運転してね」と言います。

 出張に行くとき、クルマの運転は新人の仕事なのです。

 このときに備えてカーシェアリングやレンタカーを利用して、車の運転の練習をしておきましょう。 友達と交代で運転して旅行に行くのもいいですし、ショッピングモールに買い物に行くのも良いでしょう。

 できれば難易度の高い都会は避けて、道をよく知っている地元や高速道路の左車線など、 比較的運転しやすい場所で練習するのが良いでしょう。

 まだ免許を取っていない場合は、大学生協などから教習所に申し込み、免許を取っておきましょう。 特に入社後は自動車学校へ通う時間がありませんから、学生の間に取得しておくことは重要です。

 

早起きの習慣をつける

 早起きの習慣をつけることも内定後の過ごし方として重要です。

 「午前の講義を取らない」「夜更かしして昼に起きる」という生活になっていませんか? このような生活は大学生の特権ともいえ、それはそれは楽しいものです。 友達の家で鍋をしながら、朝6時まで飲み会をしたのは今でも良い思い出です。

 ですが、入社するとそうもいきません。 こびりついた生活習慣はなかなか簡単には戻せません。内定後の長い時間を使って徐々に直していきましょう。

 例えばコンビニなどのアルバイトで早朝勤務をする、午前の講義に必ず出席する、 NHKの朝の連続ドラマを必ず観るなどの方法が考えられます。

 余談ですが、20代後半になると夜更かしが体力的にできなくなります。 いくら翌日が休みの金曜日、土曜日であっても0時には眠ってしまいます。 どんなにやる気でも、体がもたないのです。老いは怖く、寂しいですね。

 

1ヶ月分の生活費を貯金しておく

 忘れがちなのが、「入社した4月の生活費」です。内定後は、1ヶ月分の生活費を貯めておくことを忘れずに!

 初任給が支給されるのは4月23~25日の間です。つまり、4月1日からの1ヶ月分の生活費は、別で用意しておかなければならないのです。 会社の独身寮に入る場合は、家賃や光熱費は初任給から差し引かれます。なので家賃を気にする必要はありません。 寮の食事をとるなら朝晩の食費も気にする必要はないでしょう。

 ですが、昼食代と休日の食費は自分でなんとかしなければなりません。 また同期と遊べるのも新人研修の間だけですから、飲み会などの遊ぶお金もとっておかなければなりません。

 私は入社の時点で貯金を10万円ほど残してありましたが、実際に4月に使ったのは5万円程度でした。 5万円を目安にお金を残しておくことも忘れないようにしましょう。

 また、内定後は最強の稼ぎ方があります。就活体験を投稿して謝礼をもらおうの項目を参照してください。

 

学生生活に悔いを残さないためにやること

 内定後の過ごし方として、入社のための準備が必要です。 しかし入社準備とは言っても、具体的に何をすれば良いのでしょうか。 資格の勉強?営業セールスの勉強?社会人としての心構えを身に付けること?

 いいえ。会社を辞めたいと思わなくて済むようにすることです。

 どんなときに辞めたいと思うかというと、難しいものがあります。 「お金ができる一方で時間がなくなる」「大学時代と異なりタテの関係ばかりになる」という環境の変化が嫌になったり、 怒られたり、朝起きるのが辛かったり、いろいろあると思います。

 私の会社でも「入社3年目くらいは真剣に転職を考えた」という人もいます。 それどころか社長も「会社にずっといるつもりはなかった」と仰ってました。 ではどうして辞めなかったのかというと、単に他の仕事が見つからなかっただけだったそうですが。

 そうなる可能性を減らせるなら減らした方が良いに決まっています。まずは大学時代に戻りたいと思わなくて済むようにするのです。

 飽きるほど「学生生活」を堪能するということが入社の最大の準備なのです。

 

海外旅行に行く

 内定後の過ごし方として、海外旅行に行くことは非常におすすめです。

 というのも、いったん入社するとまとまった休みはなかなか取れません。 ゴールデンウィークやお盆、年末年始の休みは長くて10日です。

 「10日もあれば海外旅行できるじゃん」と思いましたね?

 あなたはまだ知らない…老いの恐ろしさを!

 20代後半になると本当に体力がなくなります。とにかく「寝たい!」という瞬間が増えまくります。 先日、友達の結婚式で旧友と再会を喜んだのですが、そこでも「学生時代は朝の6時まで飲み会とかよくやったよな~今では考えられへん」という話題が出ました。

 これは「仕事に響くから」ではなく「寝てしまう」からです。なんなら0時まで飲み会をするのもしんどいくらいです。 今では会社を退職して自営業をしている私ですが、時間的な自由はあるにも関わらずやはり、0時には寝てしまいます。 それどころか昼寝もしますし、早寝もします。これが老いです。

 10日間の休みを何に使うかというと、だいたい睡眠です。 何日かは外で遊びたいけど、できればゴロゴロしていたいというのが本当のところ。 長期休暇を利用して海外旅行に行きたいなどと思ったこともありません。

 つまり、元気に海外旅行にいけるのは学生の間だけです。 後悔しないように今のうちに行っておきましょう。

 

帰省する

 帰省することも重要です。特に東京など、都会で就職した場合、なかなか実家に帰る機会がありません。

 体力上の理由で長期休暇もできれば動きたくないですし、恋人や友達との付き合いで帰省できないこともあります。 のんびり時間を気にせず実家に帰れるのはこれが最後のチャンスかもしれません。

 親としてもできれば子どもと過ごしたいところ。入社後に初任給でプレゼントを買うのもいいですが、 「家族で一緒に過ごす」のも今しかできない「親孝行」です。

 また地元の友達とも今後なかなか会えなくなりますから、帰省して悔いを残さないようにしたいものですね。

 

イヤになるほど遊ぶ

 内定後は、イヤになるほど遊んで過ごしましょう

 私は内定後、趣味だったバイクやビリヤード、アニメ鑑賞などで遊びまくり、飽きました。 海外旅行の費用を貯めようと始めたアルバイトでも友達ができ、レンタカーで旅行したり飲み会をしたりと遊びまくっていました。

 するとだんだん「こんなに遊びまくってたらバカになっちまう!」と謎の危機感を覚えるようになりました。 なんと内定後の後半は講義で使っていた教科書を引っ張り出して読み始め、 それどころかわざわざ東京までいって専門書を買いあさるほどの「超真面目な大学生」と化しました。

 遊びすぎることで逆にやる気が湧いてくるのです。特に年明けの卒業・入社直前のころは、 1日でも早く働きたくてしょうがなかったですね。

 遊びが中途半端だと、「もっと遊びたい」「卒業したくない」「働きたくない」と悔いが残り、 内定ブルーになってしまいます。こうならないためにも、徹底的に遊んでください。

 イヤになるほど遊びまくり、悔いを残さないことは入社前の準備として重要です。

 

お金を稼ぐ

 上記で解説してきた通り、内定後は遊びまくるのが最もおすすめです。 ですが、その資金はどうしましょうか。

 私はできればアルバイトはしないほうがいいと考えています。 働くのはあとでいくらでもできることです。一方で、学生生活は今を逃すと永遠に戻ってこないのです。 そこで、以下の方法をおすすめします。

 

就活体験を投稿して謝礼をもらおう

 就活を頑張ったあなたに最適なお金稼ぎの方法があります。 それは、就活体験を投稿して謝礼をもらうことです。

 就活ではいろんな情報を調べたと思います。先輩社員の合格エントリーシートを読んだり、 インターンシップの体験談を読んだり、面接は何回あるのか、リクルーター面接は何回あるのか、 WEBテストの難易度はどうだったなど…

 その体験談を投稿すると、1件最大5000円の謝礼が出るサイトがあります。

 それはワンキャリアです。

 ワンキャリアは上記のような就活情報をたくさん集めている就活サイトですが、 来年度の就活生のために、あなたの体験談を必要としています。

 エントリーシートなら1件5分、体験談なら1件20分程度で書けますから、時給換算するとこんなに効率の良いお金稼ぎは他にありません。 未来の後輩たちの役に立って、お金もたくさんもらえる。 就活を頑張ったあなただけが得られる最強のご褒美です。

 私は就活当時、謝礼の出ない別のサイトに投稿していましたが、ワンキャリアに投稿したかったですね…

 

親に甘えよう

 「お金を稼ぐ」とは少し異なりますが、お金について親に甘えるのもおすすめです。

 親に甘えるのはよくないと考えている学生も多いと思います。 ですが、内定後にアルバイトに勤しむのは時間がもったいないです。 というのも、内定後の自由な時間はもう決して戻ってこないからです。

 海外旅行に行く、国内旅行をする、遊びまくる。これらの活動資金について親に甘えるのもアリです。

 申し訳なければ、その分親孝行をすればいい話です。帰省して家事を手伝ったり、 目の前で勉強している姿を見せて安心させたり、初任給でプレゼントを買ったり、 入社後にお金を返したりすれば立派なものです。

 逆に、親に甘えられるのも学生時代最後のチャンスです。 この時間が貴重であることは、親も実体験でよく知っていることです。 かわいくおねだりしてみましょう。

【2020卒】ついに受付開始!12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

2018年11月でも間に合う!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒では8月1日の時点で就活生の88%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 すでに2020卒の募集も始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 2020卒の方も、みんなが就活を始める前に1つ内定を取っておきませんか?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。



×

待っているだけで隠れ優良企業からスカウトがもらえるサイト!