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情強の就活~就活を楽にする方法~

 就活めんどくさい!なぜなら何十社もプレエントリーして、 何十社の会社説明会に参加し、何十社にエントリーシートを提出し、何十社も面接を受けなければならないからです。 一通一通エントリーシートを書くのが特にめんどくさく、やたらと時間を食います。 このめんどくささこそが、会社は無数にあるのに数十社しか選考を受けられない限界でもあります。

 しかし、この就活のやり方は間違っています

 ここでは就活を楽にする方法手間をかけずにたくさんの会社の選考を受ける方法について紹介します。 

 

最初にやるのはエントリーシート作成

 従来の就活では、就活解禁を迎えたらいっせいにプレエントリーをして、会社説明会に参加して、 エントリーシートのお題が発表されたらエントリーシートの作成にとりかかる・・・という手順を踏んでいました。

 しかし、このやり方ではエントリーシートを書けるのはせいぜい20社で、 しかも最初のほうに書いたエントリーシートは完成度が低く、 志望度の高い企業ほど低い完成度のエントリーシートを送ることになるという問題がありました。

 誰も就活のやり方を教えてくれないためにこういう事態が発生していました。 しかし、実はエントリーシートの本質どこの企業でも同じです。

 詳しくは「新卒採用」は「将来の夢採用」でも解説していますが、 エントリーシートで聞かれるのは「就活生であるあなたの経営理念」です。 簡単に言えば「将来の夢」であり、これを就活用語で「就職活動の軸」といいます。

 「私の就職活動の軸は、貴社の経営理念と一致しています。だから私は貴社に入社しなければなりません。

 と、就職活動の軸と企業の経営理念・ビジョン・社風が一致していることをアピールするのが、 エントリーシートの本質なのです。

 なぜなら、「会社と志を同じくしている、または似ている」学生こそが「一生懸命働いてくれる」学生だからです。 これは古代の「孫子」などの兵法書にもあるように、「上も下も同じ志」であればあるほど、目的に向かって一緒に努力し、 成功へと導いてくれるのです。

 実はこのことは人事向けのビジネス書では常識のように書かれています。 これを知っている就活生と知らない就活生では大きな差が生まれます。アピールすべきことを抑えていないと、 エントリーシートの内容に統一性が生まれず、全体としてメチャクチャになりがちだからです。

 エントリーシートで聞かれる内容は、どこでもこの3つです。

 つまりは「将来の夢」に対する「過去」「現在」「未来」のそれぞれの取り組みを聞き、 それがいかに会社の経営理念・ビジョン・社風と一致しているかを判定し、内定を出すのです。

 これらを事前に準備してしまえば、最初から完成度の高いエントリーシートを提出できるうえ、 設問の文言に従って細部を書き換えるだけでほとんどコピペでエントリーシートを量産することができます。

 エントリーシートについてはエントリーシートってなんだ?で解説していますので、 こちらも併せて参照してください。

 

エントリーシートの模範解答を見る

 就活でめんどくさいこと第一位は、エントリーシートの作成です。 上でも書いた通り、一発つくればあとはコピペで済みます。とはいえ、その完成度を高めるには一人で悩むのは不効率すぎます。

 MY就活ネットでもエントリーシートの作成はサポートしていますが、 模範解答をみて、エントリーシートのイメージをつかみたいですよね

 しかし、企業はエントリーシートの模範解答を公開していませんし、 実際に内定をしたエントリーシートを見るためには、部活やサークルの先輩にエントリーシートを見せてもらうしかありませんでした。

 ここで、「Unistyle」 が活躍します。

 Unistyleは内定者にコンタクトをとり、独自に「一流企業に内定した人のエントリーシート」を集めています。 実際に内定したエントリーシートですから、模範解答がUnistyleで見られるということになります。

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界など、 から志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 就活を楽にするのに、これを使わない手はないと思います。

 

「キミスカ」でもったいない資源を有効活用!

 最近、リクナビやマイナビに代わる革新的な就活サイトが流行りつつあります。 何が革新的かというと、今まで捨てられていた資源を有効活用できるというところです。

 就活では、エントリーシートを送るとまず書類選考が行われますね。 しかし、従来の就活では書類選考に落ちてしまったら、エントリーシートに費やした時間は無駄になってしまっていました。

 書類選考に合格したら、面接に呼ばれますね。 面接に落ちてもやはり、面接に費やした時間が無駄になってしまっていました。 エントリーシートはコピペでいけるとしても、面接だけはそうもいきません。

 一次面接ならまだしも、二次面接、三次面接、最終面接で落ちてしまったら、 それだけたくさんの時間と労力を費やしているにも関わらず、「縁がなかった」という一言で済まされてしまうのです。 超有名大企業で最終面接まで生き残っても、落ちてしまったら「なかった」ことになるのです。 これってもったいないですよね

 キミスカでは、「他社の選考状況を有効活用する」仕組みになっています。

 例えば、朝日新聞で最終面接まで生き残ったけれども、そこで落ちてしまった場合。 従来の就活ではもうそこでおしまいです。他社にエントリーシートを出すところから、イチからやり直しです。 何度も言いますが、「もったいない」ですよね。

 キミスカでは違います。キミスカに「朝日新聞の最終面接まで生き残った」ことを登録しておけば、 毎日新聞などの他の新聞社、それだけでなく「朝日新聞の最終面接まで行ったなら相当優秀な学生だぞ!」 とまったく別の業界からもスカウトメールが送られてくる可能性があるのです。

 他の就活サイトで送られてくるスカウトメールは「学歴」だけをみた「事実上の広告」ですが、 キミスカのスカウトメールは「他社の選考状況」にもとづいた「本気のスカウトメール」なのです。

 エントリーシートや他社の選考状況を登録して待っているだけで企業の人事が見て、 スカウトメールを送ってくれる・・・こんなに時短になる就活サイトは使わない手がありません。

 キミスカに「写真」と「自己PR」を登録して「一括エントリー」「他社の選考状況」を登録して「一括面接」までやれば、 一社一社にエントリーシートを送って面接を受けるより圧倒的に楽になります。 そこで、以下ではキミスカの使い方を解説します。

 

まずはキミスカに登録して「一括プレエントリー」

 まずは、「キミスカ 」にアクセスして登録しましょう。

 MY就活ネットでは、スマホにGmailアプリをインストールして、Gmailで登録するのをおすすめしています。 (新着メールがあるとスマホに通知が来るからです)もちろんGmail以外でも、着信がわかるように設定しておけばどのメールアドレスでもかまいません。 仮登録すると、メールが送られてきますのでURLをクリックし、個人情報の登録にうつります。

 ここでの個人情報登録は「一括プレエントリー」だと思ってください。 登録した学歴、希望業界、希望職種、勤務地などはすべてキミスカにいる会社が閲覧できます。 「こんな学生がいないかな~」と会社が検索して、あなたがヒットするのです。

 一括プレエントリーですから、何も希望業界や希望職種を完全に絞ってしまう必要はありません。 3つでも4つでも、全部でもチェックを入れて、すべての項目をもれなく記入しましょう。 これで一括プレエントリーが完了です。

 

自己PRを登録して「一括エントリー」

 個人情報を登録しただけでは、まだ一括プレエントリーしたにすぎません。一括プレエントリーなら他の就活サイトでもできます。 キミスカの本領発揮はここからです。これからキミスカにいるすべての会社に一括エントリーです。

 まずは、自分の写真を登録しましょう。エントリーシートに必ず貼るアレです。 証明写真を貼りたい方は、就活証明写真で解説していますのでそちらを参照してください。 しかし、キミスカでは証明写真である必要はなく、スマホの自撮りでOKです。

キミスカ写真登録

 よく考えてみれば、「証明写真」である必要なんてないんですね。面接などの待ち合わせのときに顔がわかればいいのですから。 エントリーシートにいちいち証明写真をのりで貼っていたら写真代がたくさんかかってしまいます。 スマホの自撮り画像で済めばタダですから、合理的ですね。

 写真を登録していないと、「エントリーシートが未完成な状態」と変わりません。 会社側も「未完成だな」と思ってスルーしてしまいますので、写真は必ず登録しましょう

 写真を登録し終わったら、自己PRを登録しましょう。

キミスカ自己PR登録

 画面上部のプロフィールの「詳細プロフィール」をクリックし、自己PRなどの「一括エントリー」をします。 自己PR以外にも資格やTOEICのスコアを記入する欄がありますので、もっていたら記入しておきましょう。

 自己PRの作成が就活で一番大変なことです。しかし、キミスカでは1回書いて登録してしまえば、 もう何度も書く必要はありません。「自己PRはコピペでいける」と述べましたが、キミスカならそのコピペすら自動でやってくれます。 また、何度でも書き直しが可能ですので、あとから書き直すつもりでいったん登録してしまいましょう。

 自己PRの書き方については、就職活動の軸を読んだ後、 「学生時代頑張ったこと」で解説していますので、そちらも参考にしてください。 また、キミスカには就活コンサルタントもいますので、書き方を相談することもできます。

 ここまでやれば、「一括エントリー」が完了です。まだ他社の選考を受けていなくても、 これでキミスカにいるすべての会社へのエントリーが完了していますので、 「スカウトメール」が来る可能性が高まってきます。

 

キミスカ最大の目玉!「一括面接」

 キミスカ最大の目玉といえば、他社の選考状況の登録です。 ここまでで一括プレエントリー一括エントリーを済ませましたが、 他社の選考状況を登録することで一括面接ができます。

キミスカ選考状況登録

 面接本番でなくても、インターンシップに参加した、座談会に参加した、リクルーター面接に呼ばれた等があれば、 その都度、会社名と状況を登録していきましょう。これを見た会社が自己PRを読んで、段階をすっ飛ばしていきなり最終面接に呼んでくれることもあります

 インターンシップや座談会、質問会はすべて面接なのをご存知でしょうか。 経団連のルールがあるので会社は必ず「選考とは関係ありません」と言いますが、実は裏で「評価シート」を書いて、 人事部に提出しています。この評価シートをもとに次のイベントに呼ばれるのです。

 ですから、会社から何かアクションがあったら毎回登録しておくようにしましょう。 その会社があなたに興味をもって、「面接がしたい」と思った証拠なのです。 それをキミスカで「スカウトメールをもらう材料」にしてしまいましょう。

 ここまでやれば、「エントリーは20~30社」という縛りを抜けて、無数の会社に応募できるということになります。 もちろん興味のある会社には会社ごとにエントリーして、その上でキミスカも使うことで、 あなたと気の合う会社と出会える可能性が飛躍的に高まります

 

内定を取りこぼさないために

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 自分にあった会社かどうかは結局のところ入社してみるまで分かりません。 会社側から声をかけてくれるとうれしいですが、従来型の就活サイトでいう「スカウト」はただの宣伝メール…

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社に提出したエントリーシートや選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックして本物のスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 もちろん就活生は無料で利用できます。SNSの要領でプロフィールを充実させればさせるほどスカウトがもらえます。 あなたの存在をたくさんの企業にアピールしましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 

Unistyle

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 Unistyleでは、一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界など、 から志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 就活生は一切お金がかかりませんので、登録しておかない手はないと思います。



 

ワンキャリア

 ワンキャリアでは4万7000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 オリエンタルランド、キヤノン、NTT東日本、野村総合研究所、帝人、日本航空(JAL)などの日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニーなどの外資系企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの体験談などもまとめられているのが特徴で、 さらにその企業に関連する就活記事では志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、リアルな選考情報・体験談も1000件以上です。

 トヨタやホンダなどの自動車メーカー、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの銀行、日本総研、NTTデータ、 日立製作所、JX、JRなど一流企業の合格エントリーシートが多数そろっています。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」