MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:25人

 

就活で落ちる理由|つらい思いをせずメンタルを守る対策

 就活で落ちるのは当たり前とはいえ、つらい思いを続けてメンタルを維持できなくなってもいけません。 そこで、落ちまくる「在来就活」をやめにする方法を解説します。



おすすめ・人気記事

記事一覧へ

 

就活は落ちまくるのが当たり前

 就活は落ちまくるのが当たり前です。 なぜなら、どの企業も採用倍率は30~1000倍にものぼり、97%以上が落ちるからです。

 特に有名企業は高学歴からFランに至るまで応募が殺到しますから、「就活前から知っていた企業」では高学歴でも落ちるのが当たり前です。 もし「有名企業にばかり応募していた」という心当たりがあれば、それを改めればつらい思いをする必要はなくなります。

 

書類選考の通過率は?

 書類選考の通過率は、20~70%です。 有名・大手・中堅企業それぞれの通過率を以下の表にまとめました。

有名企業20~33%
大手企業40~60%
中堅企業70~90%

 例えば食品メーカーはその知名度から応募が殺到し、 雪印メグミルク(20%)アサヒビール・サッポロビール(25%)カゴメ(33%)のように、書類選考で合格する人はかなり少数派です。
※データは「就職四季報」を参照

 また業界大手も応募が多く、例えば東レ・象印マホービン・住友金属鉱山(40%)阪和興業・三井化学(50%)ダイキン工業・信越化学工業(60%)のように、 それほど知名度の高い企業でなくても合格率は低めです。

 一方で中堅企業は通過率が高く、例えばアルパイン・JVCケンウッド・神鋼商事・シークス・立花エレテック・伊藤忠建材(70%)の他に、 地方銀行・中堅ゼネコン・中堅化学メーカー(70~90%)などがそれぞれ通過率を公表しています。

 

面接の通過率は?

 面接の通過率は、30~50%です。 一次面接が最も落ちる可能性が高く、二次・三次・最終と進むにつれて不合格者は減っていきます。

一次面接30%
二次面接30~50%
最終面接50~70%

 特にグループ面接では各回1人ずつ合格するという具合で、最終面接でも半分は落ちることから、気は抜けません。 稀に「最終面接は意思確認のみ」という会社もありますが、このような形態は実施する意味がありませんので、減少傾向にあります。

 採用権限は「社長か人事担当役員」が持っているため、それまでの面接はすべて「役員に会わせてもいい学生」を絞り込むものです。 一次面接は若手社員、二次面接は課長級がそれぞれ実施し、およそ3人に1人ずつ合格を出します。

 そして役員面接で「全員合格」などしてしまうと、役員の採用権限を冒とくすることになりますから、 落ちる学生も一定数いるものです。

 

落ちる理由は何?

 就活で落ちる理由は、次の5つです。

  • エントリーシートの完成度が低い
  • 面接でビジョンの話ができていない
  • 自分を良く見せようとした
  • 学歴が低い
  • 運が悪かった

 落ちる原因は基本的に上から3つ目までですが、 有名企業など応募が殺到する会社では「学歴」で判断されることもありますし、 「運悪く目に留まらなかった」ということすらあります。

 競争率の高い有名企業・大手企業に限らず、中堅企業・知名度の低い会社にも目を向け、 ESの完成度を高める面接の対策をすることの重要性が浮かび上がってきますね。

 

書類選考で落ちる理由

 書類選考で落ちる理由は、「ビジョンの話ができていない」ためです。 大卒総合職として就職する以上、「ビジョン」は必須です。 人事は、学生と会社の「ビジョンの一致」を確認して合格を出すからです。

 ビジョンは「就活の軸」とも呼ばれますが、これがエントリーシートで確認できない以上は、 総合職として不適格という判断をせざるを得ません。 あなたのESには、ビジョンの話は含まれているでしょうか。

 近年、ビジネス界では「パーパス経営」という言葉が流行しています。 これは技術一辺倒で「消費者の気持ち」を無視し続けた結果、中国・韓国勢に市場を奪われてしまった苦い経験から出てきたもので、 ビジネス界は会社が存在する意味に立ち返って「ブランド価値」を出そうとしています。 

 「パーパス(Purpose)」は、一般に「目的、意図」と訳される言葉です。 近年では、経営戦略やブランディングのキーワードとして用いられることが多く、その場合は企業や組織、個人が何のために存在するのか、すなわち「存在意義」のことを意味します。

パーパスの解説:日本の人事部

 例えばソニーは「感動を与える会社」ですし、スバルは「交通事故ゼロ」の会社です。 全社員がその存在意義のために仕事をすることで、「ブランド価値」や「新たな発想」が生まれるのです。 ですから、ソニーなら「感動を与えたい学生」、スバルなら「交通安全を目指す学生」を採用したいのです。

 そこで人事は、エントリーシートで「『将来の夢』実現ストーリー」を問い、 あなたの将来の夢会社の経営理念・ビジョン・社風がどれだけ一致しているかを見極め、 企業の「パーパス」に合致していると判断された学生に、内定を出します。

 総合職の区分で就活をする以上は、 エントリーシートがこのような「ビジョン」をアピールする構成になっていなければ、書類選考で落ちることになります。

事務系総合職とは?|仕事のキツさや将来性を解説!

 

一次面接で落ちる理由

 一次面接で落ちるのはやばいです。なぜなら「ESの完成度が低いのに一次面接に呼ばれてしまった」というケースだからです。 一次面接に呼ばれたら、「ESは良かったんだ」と思ってしまいますよね。 本来なら「書類選考で落ちる」はずなのに、それに気づかせてもらえません。

 もしくは、「たまたまESはビジョンの話になっていた」という場合もあります。 面接で場当たり的な回答をしていると「ビジョンがない」と判断されて落とされるのです。

 そして「自分を良く見せようとした」という「面接NG行為」で落とされている可能性もあります。

 面接では高評価がほしいですよね。優秀だと思われたいですよね。ですが、それは絶対にNGです。 なぜなら「新入社員に求められること」は「素直に反省して改善できること」だからです。

 例えば「その短所って致命的じゃない?」と厳しい言葉を浴びせられた時、どう回答しますか?

 正解は「仰る通りです。今は〇〇に取り組むことで短所を克服しようとしています。」と素直に認めることです。

 会社は「完璧な新人」など最初から求めていません。そのために「新人研修」を用意していますし、 先輩社員を指導係につけて、1~2年は1人で仕事をさせない体制を組んでいます。 その時困るのは「ミスをごまかす」「ミスを隠す」「できないことをできると嘘をつく」ことです。

 それよりも、「勉強不足でした」「仰る通りです」と素直に認めて謝ってしまったほうが、よっぽど有望な新人です。

圧迫面接とは?受かる人の特徴をつかんで合格しよう!

 

最終面接で落ちる理由

 最終面接で落ちるのは、ハッキリ言って「」です。 ここまで進むということは、若手社員から人事部長までは「採用してもいい」と考えているわけです。 ただ「役員と気が合わなかった」という、運としか言いようがない理由です。

 逆に言えば、ここまで来れるほどにES・面接対策ができているのならば、後は数をこなすだけです。 最終面接の通過率は50%ですから、2~3社進めれば内定はもらえます。

 役員は「パーパス経営を推進する立場」ですから、ビジョンの話が大好きです。

 私は会社の喫煙所でよく、役員と一緒になることがありました。 その時は必ず「ビジョンの話」で1時間拘束されたものです。 役員面接ではそれくらいアツい学生が来るのを待ち望んでいるはずです。

 大きく高めの声ビジョンの話をしましょう。 逆質問では「武勇伝」を聞き、「同じ理想を追いかけたい」とアピールしましょう。

最終面接は何を見られているか|内定の決め方や対策!

 

つらい思いからメンタルを守る方法

 メンタルを守る方法は、在来就活をやめて次の3つの手段を取ることです。

 落ちるのが当たり前と言われても、落ちるとつらいですよね。 落ち続けるとメンタルを維持できませんし、自信を失うと負のスパイラルが始まります。 しかし、「大量応募・大量落選」の在来就活を続ける限り、この苦しみから逃れることはできません。

 とはいえ97%以上が落ちるのですから、在来就活を捨てるしかありません。

 実は、落ちまくる必要のない就活のやり方がすでにあります。 サービスの知名度がまだ低いために見逃してしまいがちですが、 転職市場では当たり前のサービスが、新卒就活でも登場しているのです。

 

就職エージェントに相談する

 転職では当たり前の「エージェント」ですが、これは「自己分析・ES・面接対策」をプロの視点で行ったうえで、 「希望条件に合った会社」を紹介してもらい、「優遇選考」で楽に内定を取るというサービスです。

 プロのサポートを受けることで内定力が劇的に改善し、無駄に落ちる必要がなくなります

 内定がもらえないのはおよそ「自己分析」と「エントリーシートの構成」に原因があります。 ですが、「正解」がわからない以上は改善しようがありませんよね。

 そこで「irodasSALON」に相談すれば、受かる自己分析・エントリーシートをサポートしてもらえます。

 irodasSALONはコミュニティ型就活サービスで、「メンター」がついて自己分析や選考対策をした上で、 あなたの「就活の軸」にマッチした企業を紹介してくれます。 特別選考ルートも用意されていて、内定実績は98%と面談を予約さえすればほぼ内定というわけです。

 と、ここまではよくある就活サービスなのですが、irodasSALON特有の強みがあります。 それは、「複数の企業の選考を同時に受けられる」ことです。

 つまり、提案を受けてからあなたが会社を「逆選考」した上で複数の内定を取りに行って、 かつ内定を取ってからも悩む時間が取れるのです。 辞退することが前提になっているわけですから、納得がいくまで会社を厳選できます。

 年間13,000人の学生が利用して満足度は95%、そして75%が「友達に紹介したい」と評判になっていて、 東大や京大を始めとした高学歴の利用実績も多数あり、サポートが本物であることがわかります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、全国どこにいても自宅で就活が可能です。

22卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【22卒】

23卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【23卒】

 

スカウト型就活サイトを利用する

 スカウト型就活サイトとは、学生が登録したプロフィールを人事が見て、優遇選考のオファーを送ってくれるという新しい就活のやり方です。

 大手ナビサイトでは「宣伝メール」を送る用途で使われがちなため、悪いイメージを持っている方も多いかと思います。 ですが、本気のスカウトしか送れないサイトもあります。 その場合「すでにあなたを気に入った会社」ですから、無駄に落ちる必要がありません

 そこでおすすめなのが、 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

エントリーシートの完成度を高める

 完成度の高いエントリーシートとは、就活の軸を中心に「『将来の夢』実現ストーリー」を書いたものです。 先ほども触れましたが、この「ストーリー」がいかに会社の「経営理念・ビジョン・社風」にマッチしているかで、選考に落ちなくなっていきます。

 実はESは、どの会社でも以下の三部作構成になっています。

 つまり、このストーリーを1本用意しておけば、質問項目の言葉尻に合わせて細部を調整するだけで、 説得力あるESの量産が可能というわけです。

 しかし、いくら自力で完成度を高めようとしても、「過去問を解かずに受験に挑む」ようなものです。 正解がわからない以上はやはり、「手探り」になってしまいますよね。

 そこで内定者の合格エントリーシートを参考にしましょう。

 それが可能なのは「Unistyle」と「ワンキャリア」です。

 この2つのサイトでは歴代就活生の合格エントリーシートを大量に集めており、 就活生は無料登録するだけですべて読み放題です。2つ登録すればほとんどの企業を網羅できるでしょう。

 エントリーシートだけでなくインターンシップや面接などの選考情報、就活テクニックの他、 特別選考枠のある合同説明会など様々なお役立ち情報が満載ですので、ぜひ利用してみましょう。

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

 実は、価値あるあなたと優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それは「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、あなたの価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 本気のスカウトしか来ないのが特徴で、宣伝メールに悩まされることはなく、その企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 すでにあなたを気に入った会社ですから「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 加えてOfferBoxでは、あなたの価値の「アピールの仕方」までサポートしてもらえます。 100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。これらすべてが完全無料で使えるのです。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、内定率98%を誇ります。 つまり、登録すれば内定がほぼ確定というわけです。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が「22卒なら2週間」「23卒なら3ヶ月」と長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間13,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。


 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

先どり!気楽に動画で会社説明会

 通常、会社説明会はプレエントリーをしないと参加することができません。 ゆえに3年生の3月まで待った挙句、各社に登録して予約するというめんどうな手間がかかります。 ですが、「JOBTV」を使えば2・3年生でも今すぐ会社説明会を視聴できます。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 「オンライン説明会」とは異なり録画されたものなので、時間の縛りも質問タイムもありません。 登録はJOBTVに1回するだけで、いちいち個別にプレエントリーする必要もありません。

 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

 現在23卒・24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 動画は各社2種類用意されていて、「ショート版」を観まくって、その中から気に入った会社の「ロング版」を観る使い方がおすすめです。

【JOBTV】に登録して説明会を視聴する


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

BtoBの隠れ優良企業がスカウトしてくれるOfferBoxで早期内定を確保!(23卒)