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【就活】内定に不満!ほんとにこの会社でいいの?

 「本当にこの会社でいいのか」と内定先に不満を持つ新卒は非常に多いです。 もっといい選択肢があってような気がしてきますよね。そこで、この悩みにどう向き合えばいいか解説します。



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なぜ内定に不満があるのか

 内定をもらったということは、プレエントリーして、会社説明会に参加して、エントリーシートを書いて、 筆記試験を受けて、面接に通過したわけです。もともとその企業に入社したくないのであれば、 そもそもこんな面倒なプロセスを経ていませんよね。

 少なからず「この会社で働きたい」と思う気持ちがあったはずです。 それでも内定に不満を感じてしまう原因とはなんでしょうか。

 

会社の知名度が低い

 内定に不満を感じ始めるのは、就活を終えた友達との飲み会などです。 「俺は三菱商事に内定をもらった!」「三井住友銀行に」「ボストンコンサルティングに」 と華々しい「内定自慢」が繰り広げられるのです。

 そんな中、ふと「自分の内定先って友達とくらべてショボいんじゃないか?」と思うことがあります。

 多くの場合、そう思うのは「会社の知名度」が理由です。 「三菱商事」や「トヨタ自動車」などと聞けばなんの会社かすぐに思い浮かびます。

 一方で自分の会社が「それなんの会社?知らない」と言われるのが怖いのです。

 会社の知名度は自慢する以外には全く役に立ちません。 「同じ業界でも有名な会社のほうが・・・」というのも勘違いです。一般消費者と異なりバイヤーは可能性のある取引先については詳しく知っておかなければ仕事になりません。 一般消費者が知らないだけで、業界では超有名企業というのは無数にあります。

知名度で会社を選んではいけない|ってか別にモテないよ?

 そもそも会社名を自慢すること自体が本質を外しています。

 就活を思い出してみると、将来の夢企業文化、経営理念を照らし合わせて、 どれくらい一致しているかを企業にアピールするものでした。 「この会社に入社してこんな社会を実現したい」「こんな生活を実現したい」「こんな夢を実現したい」 という熱い気持ちが、会社に認められて内定がもらえたわけです。

 あなたのビジョンと会社のビジョンが一致したという事実を前にして、 会社の知名度はまったく関係がありませんよね。

 本来、内定自慢は会社名で行うのではなく、ビジョンで自慢するべきことです。

 むしろ「このビジョンを実現するためにこの会社を選んだんだ」とビジョン自慢をして対抗しましょう。 よっぽどビジネスマンっぽいですし、会社名にしか拠り所のない人よりよっぽど説得力がありますね。

 

「勝ち組」「負け組」を気にしている

 自分の内定先をインターネットで検索して、一喜一憂するのも就活を終えた学生にありがちな行動です。 「会社名+ブラック」「会社名+勝ち組」などと検索した経験はおそらく誰にでもあると思います。

 掲示板などでは「勝ち組負け組判定スレ」のようなものもあり、学歴と会社名を書き込めば、 スレの住人が「勝ち組」「負け組」を判定してくれることもあります。

 しかしこの「勝ち組」「負け組」は何を基準にして判定しているのでしょうか

 たいてい「core30」や「large70」「日経225」などの企業群に入っているかどうか、 根拠のない就職偏差値ランキングと大学の偏差値を比べてどうか、 一般消費者の感覚で「この会社はイケてる」「イケてない」という判断がされています。

 「勝ち組」「負け組」に惑わされてはいけない!でも述べていますが、 平均年収や投資家の評価、有名企業かどうかは人生と全く関係がありません。 実は平均年収すら当てになりません

 勝ち組か負け組かは、「入社後楽しい人生を送れるかどうか」で決まります。

 掲示板で自慢するために就活をしてきたわけではなく、 もちろん掲示板で自慢することが人生の最大目的だったわけでもなかったはずです。

 意味のない企業格付けに惑わされず、上記の通り「ビジョン」で会社を語りましょう。

 

大学の専攻と関係のない内定をもらってしまった

 理系の学生に多いのですが、「大学の専攻とは違う分野でしか内定がもらえなかった」という場合です。 「ITを学んでいたのに建設会社に内定をもらった」「化学を学んでいたのに鉄鋼メーカーに内定をもらった」などです。 建築の中でも「コンクリートを学んでいたのに鉄骨の会社に内定をもらった」という場合すらあります。

 経済学部や法学部の学生も同じように、「経営企画や経理を希望していたのに営業に配属になりそう」 「法務を希望していたのに経理に配属になりそう」といった悩みがあるものです。

 勘違いしてはいけないのが、「自分の学んできたことが評価されなかった」というわけではないということです。 一見、ITと建設業には関係がないように見えます。化学と製鉄業にも関係がないように見えます。 しかし、建設業なら構造力学、製鉄業なら金属工学だけを使うというものではありません。

 大学で学んできたことが、会社に入って何の役にも立たないということはまずありません。 建設業でも現場のIT化を進めており、ITのわかる人が必要です。 鉄鋼メーカーでは鉄の強度や取り扱いやすさの異なる様々な製品を生み出すべく、化学系の技術者を求めています。

 営業マンは契約や入金を担当しますので、民法の知識が前提になってきます。 経営企画や経理の仕事につく前に、営業マンとして会社のビジネスを隅々まで知っておくことは重要です。

 たった1つの専門分野で生涯を過ごしてしまうのはもったいないことで、 各社がイノベーションを渇望している現在、異なる分野をいくつも経験している人のほうが、 新しい組み合わせを発見してイノベーションにつながる可能性は高いのです。

 ですから、「大学の専攻と関係のない内定だ」というのは学生の勘違いで、 会社としては「専攻で学んだ知識や考え方をこっちの分野で活かしてほしい」と思っているわけです。

 考えてもみれば当然です。建設会社が構造力学だけを必要としているのであれば、 最初から建築学科を出た学生だけに内定を出せばいいはずです。ITの学生に内定を出すのは、 ITの技術者が必要だからにほかなりません。

 

余計な心配をしても仕方がない

 それでも「第一志望の企業じゃない」ことに悔いが残ったりするものです。 「もしも第一志望の企業に入社していれば、どんな楽しい人生が待っていただろう」などと考えてしまうのです。

 しかし、この悩みほど無意味なものはありません

 就活は「将来の夢」と「企業文化・経営理念」の一致度によって成否が決まります。 つまり、内定がもらえた会社が一番両者のビジョンが一致しているというわけです。 自分では第一志望だと思っていた会社とは、単に気が合わなかったということができます。

 逆に言えば、万が一気が合わない会社に入社してしまっていたら、 例えそれが第一志望の企業であったとしても、社内の空気とあわずに残念な人生を過ごすことになったと思われます。

 また、もしも第一志望の会社に入社していたとしても、この悩みはどうせ起きるものです。 会社でつらいことがあったときなどに「もう1つ内定をもらっていた会社に行っていればもっといい人生が送れたかもしれない・・・」 などと思うでしょう。

 以上より、余計な心配は無意味です。いつだって隣の芝生は青いのです。 それより内定をもらった会社で、実現したい夢について想像を膨らませ、 第一志望だった会社よりよっぽど大きい会社に成長させる戦略を考えてみましょう。

 そのほうがよっぽど楽しいと思います。

 

それでも就活をやり直したい!

 とはいえ、内定をもらった会社に本当に興味がなくて、ただなんとなくエントリーシートを出したら通過して、 なんとなく面接を受けたら受かってしまった、という場合には就活をやり直す方法もあります。

 そんなとき、同じように適当にエントリーシートを出していてはまた落とされてしまいます。 「なぜ第一志望群の企業に受からなかったか」というと、だいたい原因はエントリーシートにあります。

 いままで出したエントリーシートを見直す必要もあります。 エントリーシートを添削するチェックポイントを公開していますので、 そちらを参考に見直してみてください。意外と見落としていた部分があるかもしれません。

 しかし、会社や業界と性格が合わないのであれば、いくら受けてもうまくいきません。 思い切って別の業界で活躍できそうな場がないか探してみましょう。

 とはいえ、またイチからリクナビやマイナビで会社を探すのは大変です。 ここで、MY就活ネットおすすめの就活サイトを紹介します。

 それは、 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サイトです。 時には「一次面接免除」「いきなり最終面接」などの優遇選考に招待されることもあります。

 他のスカウトサイトとの大きな違いは、「企業による一斉送信ができない仕組み」になっていて、冷やかしの宣伝メールが来ないことです。 企業は限られた数のスカウトしか出せないため、本気のスカウトだけが来るのが特徴です。 これが人気を博し、就活生24万人が利用(OfferBox 2024年卒利用実績データより)しています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など15,000社以上が利用しています。 すでに学部3年生(修士1年生)の受付も開始しており、早い段階なら採用枠がフルで空いています。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

無い内定の最後の手段

 それでもだめだった場合、またはそれでもだめだった場合を想定して保険をかけておくというのは、 心の平静を保つために必要かもしれません。

 内定無いと、就職できませんのでわざと留年して大学に残るか、 ハローワークで仕事を斡旋してもらうか、非正規雇用(派遣・パート・アルバイト)として働くか、 ニートになるかのいずれかとなります。

 以前は、大学4年生の4月にはおよそ就活の結果がわかっていました。就活がうまくいきそうにないから、 「大学院に行こう」という選択肢をとることもできました。しかし、就活の時期が遅くなり、 就活の結果がわかるころには大学院の試験も終わっています。

 すると「大学に残る」という選択肢が有力になりますが、これはつまり就職留年であり、 就活をもう1年行うために、わざと単位を落として留年する必要があります。 NNTになった場合を想定して、単位を取り残しておくことも考えられますね。

【就活】就職留年を成功させるやり方|内定が取れる過ごし方

 また、「就職する」というのも、生き方の1つに過ぎません。

 起業して経営者になる、株式投資や不動産投資で生計を立てる、農家や漁師になる、 フリーランスとして独立する、お店を開いて自営業になる、結婚して家庭に入るなど、 生き方はたくさんあり、その中「会社に就職する」という選択肢があるにすぎません。

 そもそも就職がマストなのかどうかから、根本から考え直すのもいいかもしれませんね。

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

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自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む


著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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