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マーケティングとは?将来性の高い文系最高スキル

 マーケティングは非常に将来性が高く、文系の就職としておすすめです。 今後、このスキルの重要性はさらに高まり、どんな状況でも切り抜けられて、起業・独立・経営幹部としてのヘッドハンティングなど、社会に必要な人材になることができます。

 

この記事の要点

  1. マーケティングは、文系に開かれた最強のスキル!
  2. 消費者の心理をわしづかみにするのが仕事!
  3. 「技術で大した差がつかない商品」を売れるようにする
  4. 生活消費財・飲料水ですでに活躍している!
  5. 将来性が高い理由が4つもある!


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文系ならマーケティングをやれ!

 文系には、マーケティングという重要な役割がある!

 「文系の仕事はなくなる」「文系に将来性はない」と卑屈に感じていませんか? 全くもってそんなことはありません。なぜなら、マーケティングという将来性バツグンの仕事が、文系に開かれているからです。

 理系は「技術」で会社に貢献します。研究開発・設計・生産ですね。では文系はなにで会社に貢献するのでしょうか?

 それは、売れる仕組みづくりです。

 「いいものをつくれば売れる」という時代はとっくの昔に終わっています。 スマホにしても家電にしても、日本企業でも性能的には世界最高峰のものが作れます。でも売れていませんよね。 それを売れるようにするのが文系の仕事なのです。

 これは単に「営業を頑張る」という話ではありません。そもそも「高い技術力」が「顧客の心理に響いていない」のです。 顧客が喜ばない商品でいくら頑張ったところで、売れるわけがありませんよね。

 文系はもっと深いところ、「商品開発」の段階から理系社員を取りまとめ、「こういう商品を作れ」と指示し、 値段を設定し、販路を決め、ブランドイメージをつくるのです。これができれば「営業」を頑張らなくても売れます。 iPhoneのように、顧客が勝手に買いに来ます

 この一連の仕事をまとめて「マーケティング」と言いますが、文系が出世し、高い年収を実現し、 かつ楽しい仕事をするにはこれをやるしかありません

参考:マーケティングとは?戦略の立て方と施策成功のポイントを解説|三井住友銀行

 このスキルを身につければ経営幹部への出世、役員・部長待遇でのヘッドハンティング、 なんなら起業社外取締役など可能性は無限に広がり、将来性が高く、一生食うに困らない人材になることができます。

 そんなスキルが文系には用意されているのです。

 

マーケティングの将来性が高い理由

 マーケティングの将来性が高い理由は、次の4つがあります。

  1. マーケティングなしには何も売れない時代が来るから
  2. 「モノの値段」以上の価格がつけられるから
  3. 経営者として必要なすべてが身につくから
  4. 好待遇のヘッドハンティングが盛んだから
 

マーケティングなしには何も売れない時代が来るから

 マーケティングなしに、未来もなし!

 今後あらゆるものがマーケティングなしには売れなくなるという時代が来ます。

 残念ながら日本社会はマーケティングを軽視してきたため、「パソコン」や「携帯電話」「生活家電」が売れなくなってしまいました。 これらが「性能重視」だった時代は日本製品が飛ぶように売れました。 しかし、これらは人間が必要とする性能を満たしてしまいました

 その後、日本企業に代わって売れるようになったのが、「Windows」や「iPhone」「余計な機能のない格安家電」です。 これらはマーケティングによって消費者心理をつかみ、 「パソコンがわからない」「感覚的に使いたい」「いらない機能が多すぎる」といった問題を解消し、世界を独占する勢いで売れています。

 今後同じことが自動車・ITサービス・産業機械などでも起こります。 その時マーケティングがなければ、すべて外国企業に持っていかれてしまうでしょう。

日本製白物家電はなぜ売れないのか?

 

「モノの値段」以上の価格がつけられるから

 ブランド力がつけば、安売りをしなくていい

 「ブランド代」や「雰囲気代」を払った経験のある方は多いのではないでしょうか。 iPhoneやスターバックスなどは、もっと安い代替品がありますよね。でも、それを買ってしまいます。 ブランド力がつけば、安売りをしなくていいというわけです。

 例えばキーエンスは自社工場を持たない電機メーカーです。 つまり特別な技術を持っていないにも関わらず利益率50%、平均年収2000万円超と「日本一儲かっている会社」です。 何をしているのかというと、顧客が何を実現したいのかを徹底研究しているのです。

 これは、マーケティングで言うところの「顧客(消費者)理解」です。 キーエンスは「どんな機械がほしいのか」を聞くのではなく、「何を実現したいのか」を聞きます。 それに合わせていろんな機械を組み合わせ、最適な生産ラインを提案するのですが、その提案力が買われているのです。

キーエンスの企業研究

 金融でも、顧客は「お金が借りたい」のではありません。何かを実現したいから、お金を借りるのです。 建設でも、「建物を立てたい」のではなく、何かを実現したいから、建物を立てるのです。

 「顧客の真の願望」に寄り添うことで、「モノの値段」以上の価格をつけることができます。 このようにマーケティングを重視する会社は利益率が高く、年収も高いという特徴があります。

 

経営者として必要なすべてが身につくから

 ブランド責任者として経営センスを身につけられる!

 マーケティングのスキルを持った人のことを「マーケター」と呼びますが、 マーケターになると、経営者として必要なすべてを身につけることができます。 これは、マーケティングでは「ブランド責任者」になるからです。

 消費者を理解し、ブランドのイメージをつくり、商品開発、設計、生産、流通、販売、宣伝広告まで、 すべて一貫して取り組みます。それだけではありません。価格の決定では「採算」というものを考えなければなりませんし、 宣伝広告費を使うには「資金繰り」、開発や生産では「経営資源の投入」も考えます。

 実質的に経営者の仕事であり、ブランドの経営者として経験を積めるのです。 「社内で出世して経営者になる」という道はもちろんのこと、ヘッドハンティングされたり、起業・独立という未来すらあります。

 

好待遇のヘッドハンティングが盛んだから

 いろんな会社がマーケターをほしがっている

 現在日本でもマーケターの部長・役員待遇でのヘッドハンティングが流行っています。

 例えばテーマパークのUSJは現在でこそ世界ランキング上位になりましたが、 2010年ごろはお客さんが来なさ過ぎて倒産寸前でした。 USJがV字回復したのは、実はP&Gのマーケターをヘッドハンティングしたために起きたことです。

 P&G出身の森岡毅氏は、国内の「ヴィダルサスーン」や北米の「パンテーン」のブランドマネージャーを歴任後、 最悪期のUSJに取締役として招かれ大改革を断行、破綻寸前だったUSJをディズニーランドに匹敵する超人気テーマパークに変貌させました。 これをきっかけに急速にマーケティングが注目されています

 日産自動車や資生堂の顧問取締役、 他にもロクシタンの社長、日本マクドナルドの執行役員、江崎グリコのマーケティング副本部長、 UCCの取締役、キリングループにもヘッドハンティングされたマーケターがいます。

参考:P&Gマフィアと呼ばれる著名マーケター10選

 

マーケティング企業への就職

 マーケティング企業の就職難易度は、非常に高いです。 なぜなら有名企業が多く、競争倍率が100~300倍にも及ぶからです。 ゆえにインターンシップなどで早期に接触することが重要です。

 

どんな会社がある?マーケティング企業の一覧

 

生活消費財メーカー

 いち早く「技術では売れなくなった業界」で、古くからマーケティングによって繫栄してきた業界です。 特にP&G世界一のマーケティング企業として有名です。

生活消費財メーカー
会社名売上高平均年収備考
花王1.4兆円780万円働きやすい会社
資生堂1兆円724万円
ユニ・チャーム6400億円859万円
ライオン4100億円742万円
P&G2700億円非公開世界で8.3兆円
コーセー2600億円848万円
ポーラ・オルビス2400億円755万円
ユニリーバ1000億円非公開世界で6.8兆円
ファンケル960億円557万円
ロレアル国内非公開非公開世界で3.2兆円
 

食品メーカー

 食品メーカーも早々にマーケティングを取り入れ、繫栄してきた業界です。 ここではビジネス誌等で「マーケティング企業」として認められている会社をピックアップしています。 特にサントリー味の素は日本屈指のマーケティング企業として有名です。

食品メーカー
会社名売上高平均年収備考
サントリーホールディングス2兆6000億円非公開非上場
酒造
キリングループ2兆円1010万円飲料
味の素1兆1000億円950万円化学調味料
日清食品ホールディングス4900億円816万円
コカ・コーラボトラーズジャパン4600億円678万円飲料
 

BtoBメーカー

 BtoBメーカーの中にも、マーケティングの考え方を取り入れて儲かっている会社があります。 エフピコやアイカ工業は、BtoBメーカーでありながらマーケティングを取り入れ、 消費者の心理をわしづかみにする商品をバンバン出しています。

BtoBメーカー
会社名売上高平均年収備考
キーエンス5870億円2110万円電機メーカー
提案力が強い
エフピコ1970億円752万円化学メーカー
食品トレーが強い
アイカ工業1740億円733万円化学メーカー
内装建材が強い
 

そもそもマーケティングとは?

 マーケティングとは、消費者理解・商品開発・売れる仕組みづくり

 マーケティングとは、「消費者を理解して、商品を開発し、売れる仕組みをつくる仕事」を意味する言葉です。 「市場調査」「宣伝広告」はマーケターの業務の一部に過ぎません。そして「営業」や「生産」のように特定の業務だけをする部門でもありません。 社内の全てを統括する、経営そのものといっても過言ではない職業です。

 マーケターは単一の商品ではなく、ブランドそのものを任せられます。 消費者を理解し、「売れる商品」をつくり、そして流通や販売まで最適化します。

 これらの仕事は「マーケティングの4P」と呼ばれます。 4Pとは、以下のそれぞれの頭文字をとった言葉です。

Product:商品
Price:価格
Place:販路
Promotion:宣伝広告

 それぞれの「P」で具体的にどのような仕事をしているのか、その仕事内容を詳しく見ていきましょう。

 

消費者を理解する

 消費者の脳内を理解する!

 「消費者の”ニーズ”に応える」という言い方をよくしますが、 マーケティングで行う「消費者理解」は、もっと深い「”ウォンツ”を探す」ことです。

 「ウォンツ」とは、「ニーズ」よりももっと深いところにある消費者の心理を言います。 例えばアメリカの自動車メーカー大手フォードの創業者であるヘンリー・フォード氏の言葉にこのようなものがあります。

 もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らは『もっと速い馬が欲しい』と答えていただろう

 消費者は「ニーズ」として「速い馬」を求めるのですが、その奥には真の願望があります。 それは、「もっと速く目的地にたどり着きたい」という願望です。 このようにまだ「ニーズ」として顕在化していない「ウォンツ」を探し出すのが、マーケターの最初の仕事です。

 ヘンリー・フォード氏の言葉にもあるように、アンケートだけでは当てにならない側面があり、 消費者の行動や思考を徹底して研究し、「本当に望んでいるものは何か」を考える究極の頭脳労働です。

 例えばマクドナルドは2010年代、「健康志向」のハンバーガーを次々に投入し、ことごとく失敗しました。 アンケートの結果、消費者が「健康に良いハンバーガーが食べたい」と回答したからです。 「ニーズ」として「健康志向」が表れていたのですが、実際は誰も見向きもしなかったのです。

 結局、「肉汁滴る濃厚な不健康バーガーにかぶりつきたい」というのが本音で、 実際にそういうハンバーガー路線にシフトした途端、業績は急回復しました。

参考:マクドナルドは健康志向を捨て、ジャンク路線に進んだのか?|バズフィード

 消費者は、アンケートではかっこつけたかったのです。ですが、本音は別のところにあります。 それを探るのがマーケターの仕事です。

 

商品を開発する

 消費者の脳内に訴える商品を実現させる!

 商品開発はたいていの会社で専用の部署があり、主に「設計」や「生産」を担当してきた社員が配属されます。 マーケターはそこに割って入り、商品化を実現させるという任務があります。

 「ウォンツ」に基づいた「ブランドの理念」をもとに商品を企画するのですが、 「こういう商品をつくれ」と商品開発部に丸投げするだけでは、 当初の計画から思いっきり外れた商品ができてしまいます。

 ソニーの有名な話に「iPodをつくる技術もアイデアも社内にあった」というものがあります。 ですが、結局実現せず、アップル社に先を越されてしまいました。 この原因は「ソニー社内にはCD部門があり、CDが売れなくなるからダメだ」とダメ出しがあったためです。

 社内の利害関係や生産の都合、技術的なこだわりなど、消費者のウォンツとは関係のない要素が会社にはたくさんあります。 これらが「ブランドの理念」を壊してしまわないよう、マーケターが先頭に立って指揮する必要があります。

 あの頃ソニーにマーケターがいれば、きっとiPodはソニーの製品として生み出され、 今も洗練されたクールな会社として世界に君臨していたことでしょう。

 このように、商品開発設計生産すべての利害関係を調整し、 なんとしてでも「ブランドの理念」に基づいた商品を実現させるのが、マーケターの重要な仕事です。

 

価格を決定する

 商品のブランド理念に基づいた価格設定!

 マーケティングでは「価格」も自分で決めます。 これは「ブランドの理念」を実現するために非常に重要な任務です。

 多くの製造業では「材料費と固定費を回収した上で7%の粗利益をのせる」といったように、 「会社の都合」で値段を決めてしまいがちです。ですが、それは買い手には何の関係もないですよね。

 例えばライブのチケットは5000円、1万円などの価格で販売されますが、 もっと高い値段で転売されることがよくあります。これを見て「高い値段をつけない主催者が悪い」と詭弁を弄する人もいるのですが、そうではありません。

 女子高生に人気なアイドルグループのコンサートなら、 そのファンである女子高生が買える値段にしなければなりませんよね。 売れるからといって高い値段にすれば、「獲得したいファン」から外れた顧客しか集められません。

 逆に安すぎれば利益が出ない上に、「安っぽい」という印象すら与えてしまいます。 価格はブランドイメージに直結するのです。

 ここがマーケティングで最も悩むところです。 対象としている消費者がどのような層なのか、ブランドのイメージはどうあるべきか、 十分な利益が出せるかどうか、あらゆることを考慮した上で価格を決定します。

 こうして「ハイブランド」でかつ「売れるブランド」を目指してその値段を決めるのです。

 

流通・販売を最適化する

 どこで売るかが成否を分ける!

 マーケティングは流通や販売の最適化も担います。 簡単に言えばどこで売るかを決める仕事です。オンライン限定なのか、スーパーなのか、薬局なのか。 薬局ならどの棚に置いてもらうのか、さらに踏み込んで「棚のどの部分に置いてもらうか」まで決めます。

 例えば、スーパーのドリンクコーナーで「なぜかコカ・コーラが最初に目に入る」という経験、ありませんか? これは実は、コカ・コーラのマーケティング戦略で「棚の並べ方を任せてもらう棚割り主幹」の地位を、 小売店から託されているために起きていることです。

 見えやすい位置に目玉商品や新製品を置き、その近くにどの商品を並べるかで、 関連商品の売れ行きも変わります。このような「消費者の無意識」を徹底研究して、 「最も売れる棚」をつくるのです。以下の参考記事は、「棚割り主幹」に関する記事です。

参考:「売らんかな」の営業変え、「サントリー天然水」飲料首位に|日経ビジネス

 

宣伝広告

 短い広告は、言葉1つの選び方で効果が大きく変わる!

 マーケティングは宣伝広告も重要な任務の1つです。

 テレビCMなど華々しい仕事のように思えますが、実はこれも究極の頭脳労働です。 ただ知名度が高まればいいとか、おしゃれなCMを打てばいいという話ではありません。 「狙った顧客層に響く広告を徹底研究」しなければなりません。

 狙った顧客層に届きやすい広告を選びます。 主婦層なのか、若い女性なのか、子持ちの男性なのかといったターゲットですね。 テレビCMが有効なときもあれば、「SNSで拡散」を狙うこともあります。

 そして、ブランドのイメージが伝わるように言葉1つの選び方も大きく作用します。 キャッチコピーなども考えますから、まるで言葉の魔法使いのような仕事です。

 多くの会社ではこれらの業務を広告代理店に丸投げしてしまいがちです。 ですが、マーケターはこれについても先頭に立って指揮します。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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