リアルタイム閲覧者数:7人
 

会社の現実

 就活掲示板などでは会社に対して夢を見ている節があります。 会社はそんなにシステマチックなものではなく、感情的で、非論理的です。

 掲示板や就活生の会話でなされる噂について検証してきます。 

 

高学歴以外はソルジャー?

 就活でよく言われる「高学歴以外はソルジャー要員」について検証します。 旧帝大、早慶上智、MARCH、関関同立、上位国公立大学以外はソルジャー要員として採用されるという噂です。

 就活掲示板では、銀行や証券、メーカーなどの企業で一生涯を営業マンとして過ごす人のことをソルジャーと呼びます。 いわゆる高学歴は出世要員で、将来の幹部候補生であり、課長・次長・部長と昇進していく一方、 高学歴以外の社員はソルジャー要員であり、一生涯を平社員で過ごすという噂です。

 採用の段階では昇進などまったく決まっていません

 同じ大学を卒業していても昇進のスピードには差がありますし、 旧帝大を出ていても窓際族なんてこともあります。 むしろ課長や部長の座を、高専卒の社員に奪い取られている旧帝大卒もいます。

 確かに就活の段階では学歴がある程度左右する場面もあるかもしれません。 しかし、入社してしまえばもはや差はありません。 あとはどれだけ仕事ができ、どれだけ気に入られるかです。

 少なくとも新卒で入社して数年間は、同期と昇給は同じスピードです。 差が出始めるのは入社4~5年後からであり、高学歴だからといって昇給が早いわけでもなく、 高学歴でないからといって昇給が遅いわけでもありません。

 確かに入社時点で幹部候補生と平社員を分けていたらカリキュラムも異なってくると思いますし、 その方が効率はいいかもしれません。しかし、会社はそこまでシステマチックにできていないのです。 結局のところ、上司の一言で昇進も、異動も、出向も決まってしまうのです。

 逆に言えば、学歴にコンプレックスを抱いている人は、入社さえしてしまえばもはや学歴に悩まされることはありません。

 

会社はスマートじゃない

 「スマートな就活」だとかなんか言ってますが、会社はスマートじゃありません。 前時代的、古臭い、泥臭い。そんな感じです。 新入社員が目の当りにする会社の現実を紹介していきます。

1.会社は紙文化

 上司はパソコンのモニタは苦手です。エクセルやワードで打った文書をメールで添付するのでなく、 印刷して持っていったり、郵送したりしなければなりません。 今は21世紀なんですけどね。

2.反論や理由の説明をしてはいけない

 「なんでこんな風にしたん?」
 「○○だからです」
 「お前反論したらあかんわー」

 !?

 新入社員の扱いってこんなもんです。これぞ会社の現実。 理由をきいておいて、理由の説明をしてはいけないのです。なんだこれ。

3.価値観の押し付け

 お金について果てしなく無駄な使い方を推奨されます。 私はキャバクラで楽しかった思い出はありませんが、「絶対はまるし、はまらないのはおかしい」などと言われて、 行く計画を勝手に立てられます。自腹です。

4.会社はとにかく理不尽

 居酒屋にて
 「もうみんなお腹いっぱいだし、お前食ってないだろ?自分が食べたいもの頼んでいいよ」
 「じゃあから揚げを」
 「なんでから揚げなんか頼むんだよ」

 !?

 会社の現実ってこんなもんなので、「スマートな就活」をしたところで、 いわゆる大企業にはウケませんよってことですね。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では4万7000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 オリエンタルランド、キヤノン、NTT東日本、野村総合研究所、帝人、日本航空(JAL)などの日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニーなどの外資系企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの体験談などもまとめられているのが特徴で、 さらにその企業に関連する就活記事では志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。