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【楽に内定】就活を早く終わらせたい!最短1日すぐ決まる方法

 「就活を早く終わらせたい」「簡単に内定がほしい」という学生の方のために、 最短1日で内定が決まる、とっておきの方法を紹介します。 実は、学生への知名度が低く「内定を出したくてしょうがない優良企業」がたくさんあります。



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就活を早く終わらせたい!

 就活を早く終わらせたい人がとるべき手段は、次の5つです。

 楽に内定を取るコツは、「準備だけしっかりやる」ことです。 多くの学生が「準備」を怠ったばかりに就活が長引き、苦しい思いをしています。 逆に「最初だけ」頑張れば、短期で就活を終わらせることが可能です。

 「就職難易度の低い業界」とは、「法人向けのBtoBビジネス」を手がける業界のことです。 世界シェアをバンバン取る優良企業の宝庫な一方で、テレビCMを打たないために学生への知名度がありません

 このような企業群に完成度の高いESをぶつけることで、すぐ内定をもらうことができるのです。

 もちろん並行して「有名企業」への就活を続けてもいいのですが、「もう内定がある」と「心の余裕」につながります。 気分は楽ですし、自信も持てます。その堂々とした態度がウケて、次々に内定がもらえる好循環をスタートさせましょう。

 

就職エージェントを利用する

 内定がもらえないのはおよそ「自己分析」と「エントリーシートの構成」に原因があります。 ですが、「正解」がわからない以上は改善しようがありませんよね。

 そこで「irodasSALON」に相談すれば、受かる自己分析・エントリーシートをサポートしてもらえます。

 irodasSALONはコミュニティ型就活サービスで、「メンター」がついて自己分析や選考対策をした上で、 あなたの「就活の軸」にマッチした企業を紹介してくれます。 特別選考ルートも用意されていて、通常の就活に比べてかなり有利に戦えます。

 と、ここまではよくある就活サービスなのですが、irodasSALON特有の強みがあります。 それは、「複数の企業の選考を同時に受けられる」ことです。

 つまり、提案を受けてからあなたが会社を「逆選考」した上で複数の内定を取りに行って、 かつ内定を取ってからも悩む時間が取れるのです。 辞退することが前提になっているわけですから、納得がいくまで会社を厳選できます。

 年間13,000人の学生が利用して満足度は95%、そして75%が「友達に紹介したい」と評判になっていて、 東大や京大を始めとした高学歴の利用実績も多数あり、サポートが本物であることがわかります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、全国どこにいても自宅で就活が可能です。

23卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【23卒】

 

スカウト型就活サイトを利用する

 就活を楽にするには、落ちる確率を下げる必要があります。 「受かりやすい会社」に絞って選考を受ければ、無駄な時間を費やすことなく早期に内定が手に入るわけです。

 そこで、「あなたを気に入った会社」だけが声をかけてくれるスカウト型就活サイトを使ってみましょう。 おすすめは 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

内定特化の特別な合同説明会に参加する

 「内定がもらいやすい・内定がすぐ出る企業」が集まる合同説明会があります。 それは、「MeetsCompany 」です。

 今までの合同説明会は各社のブースに10分くらい滞在して、なんだかグダグダしていて、 結局「じゃあ単独説明会に来てね」と言われて終わるなんとも「無駄」な感じがぬぐえなかったと思います。

 MeetsCompanyは最短で即日内定も狙えるほど、内定までのスピードが速い特別な合同説明会です。 これは単なる「説明会」より一歩踏み込んで、少人数制で1社1社とじっくり向き合える「マッチングイベント」の性質を持っており、 ここで気に入られれば特別な選考ルートを通ることができるためです。

 ビジネス界では有名なのに、法人向けゆえに消費者・就活生の知名度が低く、志望者がなかなか集まらない。 そんなBtoB企業が集結して、あなたが来るのを待っています。

 「MeetsCompany 」は年間かなりの回数のイベントがあり、全国で開催されています

 

就職難易度の低い業界を狙う

 就活生は有名企業・大手企業に殺到しますが、そのような企業群は採用倍率が200~300倍にものぼり、99%が落ちます。 しかし実は、「有名・大手だから優良企業」というわけではありません。

 消費者向けのBtoC企業は「知名度」が生命線ですから、テレビCMやネット広告を通じて社名を売り込みます。 一方のBtoB企業は「替えが効かないこと」ことこそが生命線です。 つまり、「企業規模」も「知名度」も関係ないというわけです。

 知名度が低ければ他の就活生に見つかる可能性も低く、有利に優良企業に内定が取れるというわけです。

 MY就活ネットでは独自に隠れ優良企業を65社以上紹介しています。 これらの企業群は日経ビジネスなどビジネス界では頻出の優良企業なのですが、 すべてBtoBビジネスのためやはり、就活生への知名度がないものです。

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の一流BtoB企業

 そのほか、独自の業界研究企業研究も公開しています。 こういった記事を参考にして、「知らない会社」ほど調べることで内定の取りやすさは格段に上がります。 安心してください。あなたの知らない会社は、他の就活生も知らないのです。

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

独自の企業研究を多数公開!内定獲得に必要な情報を網羅

 

エントリーシートの完成度を高める

 ねらい目企業を見つけた次は、エントリーシートの完成度を高めることが必須です。 内定が出ない原因で2番目に大きいのが、ESの作り込みが甘いことです。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。 

 将来の夢のことを就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、 就活の軸に沿って、それを会社のビジネスで実現するというストーリーを書くのがエントリーシートなのです。 大半の就活生がこれに気が付くのは就活終盤であり、早く気付いた人から内定を獲得していくという現実があります。

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 詳しい書き方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!の記事で解説していますが、 「ねらい目企業」に「完成度の高いES」をぶつけることができれば、ライバルはいないも同然です。 まずは自己分析から始めて、内定力を上げていきましょう。

自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

 とはいえ、どこまで書けば正解なのか、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 筆者の私自身も、自分では完璧だと思ったESが、他の人のものと比べるとボロボロだったりしました。

 どんなレベルでエントリーシートを書けば合格するのか、基準がほしいですよね。 私もそうでしたが、エントリーシートは独りよがりになりがちです。 ここで、歴代就活生の合格エントリーシートを見ることで「合格の基準」を知りましょう。

 「Unistyle」や 「ワンキャリア」 では、会員登録するだけで一流企業からベンチャー企業まで、合格エントリーシートを無料で見放題できます。

 これらのサイトを活用して、ES作成を楽にしましょう。

 

内定がもらいやすい企業を狙う!

 内定がもらいやすい企業は、「BtoBビジネス」を展開する業界に多く存在します。 「法人向け」ゆえに就活生への知名度が皆無で就職人気はないのですが、 ビジネス界では有名な優良企業がたくさんあります。日本企業は「BtoB」のほうが得意なのです。

 いわゆる「人気企業」では採用倍率が100~1000倍に上ることも多い一方で、 「BtoBの優良企業」は10~100倍程度と内定がもらいやすいのです。 ぜひ、こちらを狙っていきましょう。

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

文系のメーカー就職!どこがいい?

 

内定がもらいやすい企業ランキング

 優良企業なのに知名度がない。そんな「内定がもらいやすいランキング」は次の通りです。

 

1位.専門商社

 「専門商社」とは得意分野に特化した商社のことで、その分野では総合商社に負けない専門性があります。 待遇も申し分なく、ビジネス界でその存在を知らない人はいません。 ですが、BtoBビジネスゆえに就活生への知名度は皆無です。

 専門商社は多種多様で、英語が必須とは限らないところも魅力的です。 トラスコ中山のように海外比率がほぼ0%なのに、毎年増収増益を重ねている会社もあります。 商社ゆえに文系の採用人数も多く、内定がもらいやすいと言うことができます。

 会社数が多すぎて紹介しきれないため、ここで掲載しているのはごく一部です。 専用の業界研究記事を用意していますので、詳しくはそちらを参照してください。

専門商社の業界研究・志望動機・平均年収

会社名売上高平均年収備考
メタルワン1.9兆円非公開三菱商事・双日系
日鉄住金物産1.8兆円997万円※新日鉄住金系
伊藤忠丸紅鉄鋼1.7兆円1069万円※伊藤忠商事・丸紅系
JFE商事1.6兆円1080万円※JFEスチール系
阪和興業2兆円1050万円※非鉄・食品にも多角化
ホンダトレーディング9200億円非公開ホンダ系
神鋼商事7600億円897万円※神戸製鋼所系
岡谷鋼機7500億円1036万円※
小野建1800億円476万円
佐藤商事1700億円776万円※
カノークス1000億円643万円
 

2位.機械メーカー

 機械メーカーとは工場設備を製造してメーカーに販売する、メーカーのメーカーです。 日本らしい「超精密」「超高性能」で世界を独占するような会社が多く、 今、日本で最も勢いのある業界なのですが、法人向けゆえに就活生への知名度はありません

 「キーエンス」や「ファナック」はまだ聞いたことがあるかもしれません。 では「ディスコ」や「ダイフク」「DMG森精機」はどうでしょうか。 実はこれらの企業、ビジネス界では世界的な超有名企業なのです。でも就活生は知りません。もったいないですね。

機械メーカーがすごすぎる!の業界研究・志望動機・平均年収

機械メーカーのランキング
会社名売上高平均年収備考
ボッシュ(独)10兆円非公開自動車部品・電動工具
ダイキン工業2兆円729万円空調設備
ジェイテクト1.3兆円685万円ベアリング
日本精工9400億円767万円ベアリング最大手
働きやすい会社
NTN6800億円697万円ベアリング
マキタ6000億円814万円電動工具最大手
荏原製作所5230億円880万円タービン・ポンプ
DMG森精機5010億円805万円工作機械
SMC4800億円744万円空気圧制御
セガサミーホールディングス3600億円885万円遊技機
ダイフク3200億円757万円物流・自動倉庫
ナブテスコ2800億円734万円自動制御機器
ホシザキ2800億円707万円業務用冷蔵庫・冷凍庫国内首位
製氷機世界首位
サンデンホールディングス2800億円759万円自動車空調
アマダホールディングス2700億円641万円金属加工機械
栗田工業2670億円886万円水処理装置最大手
ヤマザキマザック2500億円非公開工作機械・非上場
不二越2300億円640万円ベアリング・自動車製造ロボット
グローリー2200億円712万円通貨処理機・自動販売機
THK2180億円707万円機械部品
日本製鋼所2100億円570万円プラスチック製造装置
椿本チエイン1987億円656万円産業用チェーン
三井海洋開発1900億円965万円石油・ガス生産設備
平和1800億円703万円遊技機
TPR1700億円702万円自動車用ピストンリング
フジテック1600億円742万円エレベーター・エスカレーター
オークマ1600億円692万円工作機械
井関農機1500億円557万円農業機械
牧野フライス製作所1500億円632万円工作機械
イーグル工業1400億円747万円メカニカルシール大手
ディスコ1300億円891万円シリコンウエハー加工機械
アマノ1200億円615万円時間管理機器
オーエスジー1200億円469万円工具類
タクマ1100億円716万円プラント
キッツ1100億円619万円水道用バルブ国内No.1
東芝機械1100億円618万円総合機械
大豊工業1000億円620万円自動車部品
 

3位.化学メーカー

 化学メーカーとは鉄などの金属以外の素材をつくるメーカーで、これまた世界的な優良企業の宝庫です。 実は日本企業がいないとあらゆる電子機器が成立しないほど世界を独占している分野なのですが、 同様に法人向けゆえに知名度がありません。

 例えば信越化学工業はシリコンウェハーのシェアが世界一で、 太陽ホールディングスはソルダーレジストで世界一です。 何のことだからわかりませんよね。わかりにくいからこそ、就活生が見向きもしないのです。

 加えて化学メーカーは軒並みホワイト企業で、残業は月10~20時間、有給取得率も非常に高く、年収も平均900万円を超える会社が多いなど、 ホワイト企業の宝庫なのですが、就職人気は低めです。「内定がもらいやすい」と言うほかないでしょう。

超優良!化学メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

化学メーカーのランキング
会社名売上高平均年収備考
積水化学工業1兆円933万円建材・住宅
エア・ウォーター8000億円817万円産業用ガス・食品・医療
DIC7800億円778万円印刷用インキ
日本ペイントホールディングス6000億円778万円塗料
大陽日酸5800億円842万円産業用ガス
クラレ5100億円674万円樹脂加工
関西ペイント3300億円791万円塗料
ニフコ2500億円634万円工業用ファスナー国内首位
東洋インキSCホールディングス2400億円725万円印刷用インキ
エフピコ1900億円752万円食品容器最大手
アース製薬1700億円645万円日用品
日油1700億円738万円プラスチックリサイクル
森六ホールディングス1700億円726万円プラスチック
日本化薬1700億円745万円スキマ産業・高収益体質
アイカ工業1700億円733万円内装用建材大手
サカタインクス1500億円738万円印刷用インキ
大日精化工業1500億円744万円印刷用インキ
小林製薬1500億円645万円日用品
ダイキョーニシカワ1500億円516万円樹脂加工
三洋化成工業1500億円643万円樹脂加工
東亞合成1400億円824万円樹脂加工
高砂香料工業1500億円781万円香料最大手
クレハ1300億円676万円樹脂加工
日本パーカライジング1000億円782万円金属表面処理最大手
JSP1000億円728万円発泡プラスチック
積水化成品工業1000億円701万円発泡スチロール最大手
石原産業1000億円634万円二酸化チタン
 

4位.準大手・中堅ゼネコン

 建設業界はスーパーゼネコンの就職人気が高い一方で、準大手ゼネコン以下は応募者が少なく穴場です。 文系で300人、理系で400人程度の応募しかなく就職難易度が低いのですが、待遇は平均年収900万円と高いです。

 学生の感覚では「規模の大きいほうが強い」と思ってしまいますが、 実は建設業界はそれぞれ「得意な工事」があり、必ずしも「大きいほうが勝つ」というわけではありません。

 応募者が少ない分、学歴フィルターのある会社は稀で、基本的にFランでも目指せます。 採用倍率は15~20倍程度で面接2回で内定というスピード感もいいですね。

建設業界への就職45社!|将来性・ランキング・志望動機

穴場!準大手ゼネコン10社の比較|年収も将来性も高い理由

ゼネコンのランキング
会社名売上高平均年収備考
長谷工コーポレーション8000億円924万円
前田建設工業6800億円979万円
戸田建設5000億円930万円
五洋建設4700億円933万円
熊谷組4500億円839万円
三井住友建設4200億円913万円
フジタ3700億円864万円大和ハウス工業子会社
安藤ハザマ3500億円905万円
西松建設3300億円914万円
鴻池組2500億円906万円
東急建設2300億円860万円
奥村組2200億円971万円
東亜建設工業1800億円953万円
鉄建建設1800億円855万円
東洋建設1700億円853万円
淺沼組1300億円753万円
飛島建設1100億円819万円
銭高組1000億円802万円
 

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が「23卒なら3ヶ月」と長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間13,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

 

あなたの実力に見合った会社に早期内定!

 コロナ禍・円安と不安だらけの就活では、誰もが知る有名企業だけでなく、 BtoB企業から優良企業を見つけ出さなければなりません。 実は日本企業はBtoBビジネスのほうが得意で、世界1位を争う隠れ優良企業が非常に多いです。

 しかし、消費者向けのビジネスでないため、就活生への知名度は皆無です。 名前も知らない会社が本当に自分のレベルに見合った会社なのかって、なかなか判断がつきませんよね。 そこでおすすめなのが「OfferBox」です。

 OfferBoxはスカウト型の就活サイトですが、「会社が送れるスカウトに上限がある」など、本気のスカウトしか送れない仕組みになっているのが特徴です。 「どうせ来てくれないけど・どうせ落とすけどとりあえずスカウトしておこう」ということができません。 つまり、あなたのレベルに合った会社だけがスカウトを送れるというわけです。

 「本気のスカウト」ですから、一次選考には通ったようなものです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などの特典が用意されており、 自力でBtoB企業を探すよりよっぽど早期内定が可能というわけです。

 使い方は簡単、SNSの要領でプロフィールを登録し、OfferBoxの用意した適性検査を受検するだけです。 この適性検査は結果を見ることができ、それを元に自己分析をすればあなたの実力を効果的にアピールできます。 これらすべて、もちろん完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

先どり!気楽に動画で会社説明会

 通常、会社説明会はプレエントリーをしないと参加することができません。 ゆえに3年生の3月まで待った挙句、各社に登録して予約するというめんどうな手間がかかります。 ですが、「JOBTV」を使えば2・3年生でも今すぐ会社説明会を視聴できます。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 「オンライン説明会」とは異なり録画されたものなので、時間の縛りも質問タイムもありません。 登録はJOBTVに1回するだけで、いちいち個別にプレエントリーする必要もありません。

 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

 現在23卒・24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 動画は各社2種類用意されていて、「ショート版」を観まくって、その中から気に入った会社の「ロング版」を観る使い方がおすすめです。

【JOBTV】に登録して説明会を視聴する


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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