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内定がもらいやすい企業ランキング88社!就活を早く終わらせる方法

 「就活を早く終わらせたい」「簡単に内定がほしい」という学生の方のために、内定を取りやすい企業を紹介します。 これらを志望企業に加えて、この記事で解説する方法で対策すれば楽に内定をもらうことが可能です。

 

この記事の要点

  1. 内定がもらいやすい企業を、ランキング形式で紹介!
  2. 就活を早く終わらせる方法を解説!


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内定がもらいやすい企業とは?

 内定がもらいやすい企業とは、競争倍率が10~40倍程度と低い企業です。 専門商社・準大手ゼネコン・機械メーカー・非鉄金属メーカー・化学メーカーなど「BtoB業界」に多く、 これらの業界を狙うとライバルが少なく、有利に内定を取ることができます。

 内定がもらいやすい企業には、以下のような特徴があります。

  • 学生への知名度が低い
  • 財閥の名を冠していない
  • 業界最大手でない
 

BtoB業界がおすすめな理由

 楽に内定を取るためには、BtoB業界を狙うのがおすすめです。その理由は、次の4つです。

  • 競争倍率が低いため
  • 高くても売れる商品・仕組みがあるため
  • 給与・休日などの待遇が良いため
  • 入社後に自慢できるため

 実は、BtoB業界は「学生に知られていないだけ」の優良企業がたくさん隠れており、 年収が800万~1000万円を超えるような会社すら、見逃されています。 これらの企業は応募者が少ないため、「学歴フィルター」もありません。ゆえに非常にお買い得なのです。

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 「内定がもらいにくい有名企業」との比較は、以下の表のとおりです。

BtoB業界有名企業
採用倍率が低い(10~40倍)採用倍率が高い(100~300倍)
高くても売れるので儲かっている気まぐれな消費者に振り回されて儲からない
儲かっているので、ホワイト企業が多い過労死事件や労基法違反をたびたび起こしている
入社後、自慢できる(日経ビジネスに良い記事が載る)学生の間だけ、自慢できる(悪い記事になることが多い)

 有名企業には採用人数が100人を超える企業もありますが、それ以上に応募が殺到するため、 かえって「採用人数10人のBtoB企業」のほうが内定が取りやすいという事態が生じています。

 

内定がもらいやすいランキング

 内定がもらいやすい企業ランキングは、次の通りです。

業界採用倍率
1位.専門商社10~30倍
2位.準大手・中堅ゼネコン10~30倍
3位.機械メーカー15~40倍
4位.非鉄金属メーカー20~40倍
5位.化学メーカー40~80倍
 

1位.専門商社

業界倍率採用人数平均年収
専門商社10~30倍文理30~60名850~1000万円

 最も内定がもらいやすいのは専門商社

 専門商社はかなり好待遇で、ビジネス界では知らない人がいないくらい存在感があるのですが、 BtoBビジネスゆえに学生の知名度が皆無で、競争倍率が10~30倍と非常に低く、 就活ではライバルの少ない穴場となっています。

 専門商社は、商社の本業である「トレード業務」で総合商社以上の専門性を持ち、その分野では負けません。 また社風も多種多様で、英語が必須とは限らないところも魅力です。 トラスコ中山のように海外比率がほぼ0%なのに、毎年増収増益を重ねている会社もあります。

 会社数が多すぎて紹介しきれないため、ここで掲載しているのはごく一部です。 専用の業界研究記事を用意していますので、詳しくはそちらを参照してください。

専門商社の業界研究・志望動機・平均年収

会社名売上高平均年収備考
メタルワン1.9兆円非公開三菱商事・双日系
日鉄住金物産1.8兆円997万円※新日鉄住金系
伊藤忠丸紅鉄鋼1.7兆円1069万円※伊藤忠商事・丸紅系
JFE商事1.6兆円1080万円※JFEスチール系
阪和興業2兆円1050万円※非鉄・食品にも多角化
ホンダトレーディング9200億円非公開ホンダ系
神鋼商事7600億円897万円※神戸製鋼所系
岡谷鋼機7500億円1036万円※
小野建1800億円476万円
佐藤商事1700億円776万円※
カノークス1000億円643万円
 

2位.準大手・中堅ゼネコン

業界倍率採用人数(文/理)平均年収
準大手・中堅ゼネコン10~30倍文10~30名/理30~70名800~950万円

 2番目に内定がもらいやすいのは準大手・中堅ゼネコン

 建設業界はスーパーゼネコンの就職人気が高い一方で、準大手ゼネコン以下は応募者が少なく穴場です。 文系で300人、理系で400人程度の応募しかなく就職難易度が低いのですが、待遇は平均年収900万円と高いです。

 学生の感覚では「規模の大きいほうが強い」と思ってしまいますが、 実は建設業界はそれぞれ「得意な工事」があり、また業界特有の事情で規模の異なる会社とは競合しない特徴があり、 それぞれ住み分けができている業界です。

 応募者が少ない分、学歴フィルターのある会社は稀で、基本的にFランでも目指せます。 採用倍率は10~30倍程度で面接2回で内定というスピード感もいいですね。

建設業界への就職45社!|将来性・ランキング・志望動機

穴場!準大手ゼネコン10社の比較|年収も将来性も高い理由

ゼネコンのランキング
会社名売上高平均年収備考
長谷工コーポレーション8000億円924万円
前田建設工業6800億円979万円
戸田建設5000億円930万円
五洋建設4700億円933万円
熊谷組4500億円839万円
三井住友建設4200億円913万円
フジタ3700億円864万円大和ハウス工業子会社
安藤ハザマ3500億円905万円
西松建設3300億円914万円
鴻池組2500億円906万円
東急建設2300億円860万円
奥村組2200億円971万円
東亜建設工業1800億円953万円
鉄建建設1800億円855万円
東洋建設1700億円853万円
淺沼組1300億円753万円
飛島建設1100億円819万円
銭高組1000億円802万円
 

3位.機械メーカー

業界倍率採用人数(文/理)平均年収
機械メーカー15~40倍文10~20名/理30~70名700~850万円

 3番目に内定がもらいやすいのは機械メーカー

 機械メーカーは工場設備を製造してメーカーに販売する業界で、いわばメーカーのメーカーです。 日本らしい「超精密」「超高性能」で世界を独占するような会社が多く、今、日本で最も勢いのある業界なのですが、 法人向けゆえに就活生への知名度はありません

 「キーエンス」や「ファナック」はまだ聞いたことがあるかもしれません。 では「ディスコ」や「ダイフク」「DMG森精機」はどうでしょうか。 実はこれらの企業、ビジネス界では世界的な超有名企業で、ビジネスマンなら誰もがうらやましがります。

 機械メーカーは現業職を多く抱えるため、平均年収は低く算出されがちです。 ですが、総合職として就職する限りは30代で800万円が狙えますし、ハッキリ言って有名企業より好待遇です。 こちらも会社数が多すぎて紹介しきれないので、専用の記事を参照してください。

機械メーカーがすごすぎる!の業界研究・志望動機・平均年収

機械メーカーのランキング
会社名売上高平均年収備考
ダイキン工業2兆円729万円空調設備
ジェイテクト1.3兆円685万円ベアリング
日本精工9400億円767万円ベアリング最大手
働きやすい会社
NTN6800億円697万円ベアリング
マキタ6000億円814万円電動工具最大手
荏原製作所5230億円880万円タービン・ポンプ
DMG森精機5010億円805万円工作機械
SMC4800億円744万円空気圧制御世界首位
ダイフク3200億円757万円物流・自動倉庫
ナブテスコ2800億円734万円自動制御機器
ホシザキ2800億円707万円業務用冷蔵庫・冷凍庫国内首位
製氷機世界首位
サンデンホールディングス2800億円759万円自動車空調
アマダホールディングス2700億円641万円金属加工機械
栗田工業2670億円886万円水処理装置最大手
ヤマザキマザック2500億円非公開工作機械・非上場
不二越2300億円640万円ベアリング・自動車製造ロボット
グローリー2200億円712万円通貨処理機・自動販売機
THK2180億円707万円機械部品
三井海洋開発1900億円965万円石油・ガス生産設備
牧野フライス製作所1500億円632万円工作機械
イーグル工業1400億円747万円メカニカルシール大手
ディスコ1300億円1180万円シリコンウエハー加工機械
 

4位.非鉄金属メーカー

業界倍率採用人数(文/理)平均年収
非鉄金属メーカー20~40倍文10~20名/理30~70名730~840万円

 4番目に内定がもらいやすいのは非鉄金属メーカー

 非鉄金属メーカーとは鉄以外の金属を製造するメーカーで、特に「銅」と「アルミニウム」が代表的です。 非鉄金属メーカーは素材だけでなく部品まで取り扱っていて、高い収益を実現している会社が多いです。 「ワイヤーハーネス(自動車部品)」や「光ファイバー」が有名ですね。

 なんとなく地味なイメージを持たれがちですが、 半導体電気自動車など伸びしろが大きい分野で活躍でき、 将来性が非常に高い一方で「学生の知名度がほぼない」という隠れ優良企業群です。

 残業時間は10~20時間程度、有給取得率も60~80%以上と高く、 ホワイトで有名な化学メーカーにも劣らない高待遇な業界です。

非鉄金属メーカー!業界研究・ランキング・ホワイトな理由

非鉄金属メーカーのランキング
会社名売上高平均年収備考
住友電気工業2.9兆円778万円電線・ワイヤーハーネス
三菱マテリアル1.4兆円815万円銅・ニッケル
セメント・アルミニウム
住友金属鉱山9200億円1010万円銅・ニッケル・金
働きやすい会社
古河電気工業8100億円860万円電線・ワイヤーハーネス
フジクラ6400億円638万円電線・ワイヤーハーネス
DOWAホールディングス5800億円831万円銅・亜鉛・レアメタル
UACJ5600億円835万円アルミニウム
日本軽金属4300億円715万円アルミニウム
大紀アルミニウム2300億円737万円アルミニウム
リョービ1900億円585万円ダイカスト・アルミニウム
古河機械金属1900億円777万円銅・金・銀
昭和電線1600億円658万円銅・電線
アサヒプリテック1600億円630万円貴金属・レアメタル
アーレスティ1100億円563万円ダイカスト・アルミニウム
東邦亜鉛1000億円519万円亜鉛・鉛
 

5位.化学メーカー

業界倍率採用人数(文/理)平均年収
化学メーカー40~80倍文10~30名/理30~70名760~900万円

 5番目に内定がもらいやすいのは化学メーカー

 化学メーカーとは金属以外の素材をつくるメーカーで、世界的な優良企業の宝庫です。 実は日本企業がいないとあらゆる電子機器が成立しないほど世界を独占しているのですが、 やはり学生の知名度は低いです。

 例えば信越化学工業はシリコンウェハーのシェアが世界一で、 太陽ホールディングスはソルダーレジストで世界一です。 日本パーカライジングがいなければ、乗り物はすべて「錆びた鉄」です。

 日韓関係の悪化で「東京応化工業のフォトレジストが買えなくなるかもしれない!」 と思ったサムスン電子は、ニュースになるレベルで韓国政府に猛抗議しました。 それが買えなければ、スマホもパソコンも一切つくれないからです。

 何のことだかわかりませんよね。わかりにくいからこそ、就活生が見向きもしないのです。

 一方で化学メーカーは残業月10~20時間、有給取得率も非常に高く、年収も平均900万円を超える会社が多いなど、 ホワイト企業しかないと一部で有名になったこともあり、BtoB業界にしては採用倍率が高めです。 ですが、企業研究がしにくい分、しっかり調べていけばただのホワイト目的の学生には勝てます

超優良!化学メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

化学メーカーのランキング
会社名売上高平均年収備考
信越化学工業1.2兆円843万円シリコンウェハー世界一
積水化学工業1兆円933万円建材・住宅
エア・ウォーター8000億円817万円産業用ガス・食品・医療
日東電工7600億円734万円
クラレ5100億円674万円樹脂加工
日亜化学工業4000億円678万円青色発光ダイオードを発明
関西ペイント3300億円791万円塗料
ニフコ2500億円634万円工業用ファスナー国内首位
東洋インキSCホールディングス2400億円725万円印刷用インキ
エフピコ1900億円752万円食品容器最大手
日油1700億円738万円プラスチックリサイクル
森六ホールディングス1700億円726万円プラスチック
日本化薬1700億円745万円スキマ産業・高収益体質
アイカ工業1700億円733万円内装用建材大手
東亞合成1400億円824万円樹脂加工
高砂香料工業1500億円781万円香料最大手
クレハ1300億円676万円樹脂加工
東京応化工業1170億円810万円フォトレジスト
日本パーカライジング1000億円782万円金属表面処理最大手
JSP1000億円728万円発泡プラスチック
積水化成品工業1000億円701万円発泡スチロール最大手
石原産業1000億円634万円二酸化チタン
 

就活を早く終わらせる方法!

 上記のようなBtoB企業を狙えば、内定は取りやすいです。 しかしそれでも倍率が10倍以上あるため、準備をしっかりすることで内定確度を高める必要があります。 そこで、就活を早く終わらせる方法として具体的に何をすればいいかを解説します。

  1. ジョブトラに行く
  2. 自己分析をする
  3. ESを「ビジョン実現ストーリー」にする
  4. BtoB企業を効率よく見つける
 

「ジョブトラ」に行く

 その場で早期選考が受けられる!

 「ジョブトラ」に参加するという方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」をさらに進化させた就活イベントで、「合同説明会+グループワーク」を半日で行うものです。 グループワークは最大6社の人事が見ている中で実施し、うまくいけば優遇選考に招待されます。 簡単に言えば「内定直結のイベント」です。

 ポイントは、自己分析もエントリーシートも不要で事前選考なし。 書類がないので学歴も関係ありません。つまり「学部3年生(修士1年生)」なら誰でも地頭力で勝負ができるというわけです。 合説が終わったらその場でグループワークですので、その場で早期選考が始まります

 「選考を体験しておく」のは有効で、普通の人が本命企業に落ちてから気づく「自分に足りないこと」を、先取りで身につけることができます。 加えてイベント中に、選考の注意点など最新トレンドの「使える就活スキル」を教えてくれるため、 ジョブトラ参加者の3人に1人が早期内定を獲得するほど、たった半日で就活力が上がるのです。

 もちろん「練習」のつもりで参加すればいいのですが、有名中小企業が秘密裏に参加しているイベントです。 合説フェーズで気に入った会社に「高評価」をつけておくと、グループワークでその企業の人事が注目してくれますので、試してみてください。

 02月27日現在、今年もすでに学部3年生(修士1年生)の募集が始まっています。 もちろん完全無料ですから、まずはジョブトラで選考を体験しておきましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

自己分析をする

 就活は、自己分析がすべて!

 まずやることは、自己分析です。 むしろ自己分析なしでは、何をやっても無駄、学歴すら無駄になってしまいます。 なぜなら、大卒総合職は「学生と会社のビジョンの一致」が内定の最低条件だからです。

 「ビジョン」を就活用語に言い換えたものが「就活の軸」ですが、 自己分析によって就活の軸を作らない限り、内定はもらえないということになります。

 まだ「就活の軸」を持っていない場合は、今すぐ自己分析をしましょう

自己分析は簡単だ!|やり方と例で内定へ一直線

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

ESを「ビジョン実現ストーリー」にする

 「学生と会社のビジョンの一致」が内定の最低条件だと説明しましたが、 エントリーシート(以下ES)では、最終的に志望動機で「貴社と私はビジョンが一致しています!」とアピールします。 しかし、単に「一致している」と言うだけでは説得力がありませんよね。

 そこで、ESを次の通りに三部作構成にして、「ビジョン実現ストーリー」を作ります。 

 これにより「ビジョンに対して本気である」ことを証明でき、 志望動機で「ビジョンが一致している」と言うことができるのです。

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 実際に内定を取ったESを参考にしよう!

 ESの書き方がわかっても、「正解」がわからない以上は不安で仕方ないですよね。 そこで、次の2つの就活サイトを利用してみましょう。

 この2つのサイトでは、実際に内定を取ったESを大量に収録しています。 大手からベンチャーまで幅広く、あなたの志望企業の内定ESもほぼ見つかるでしょう。 ここで手に入る模範解答と比較すれば、自分のESに何が足りないか一目瞭然です。

 これらのサイトは、学生なら完全無料で利用できますから、使わない手はありませんね。

 

BtoB企業を効率よく見つける

 内定確度の高いBtoB企業を確保しよう!

 BtoB企業を志望するに当たって難しいのが、事業内容がわかりにくいゆえ企業研究がしにくいことです。 時間をかけて会社を調べた結果、自分のビジョンと合わないことがわかった時、かなりの損失になります。 (それゆえライバルが少ないのですが)

 そこで、「あなたを気に入った会社」だけが声をかけてくれるスカウト型就活サイトを使ってみましょう。 おすすめは 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サイトです。 時には「一次面接免除」「いきなり最終面接」などの優遇選考に招待されることもあります。

 他のスカウトサイトとの大きな違いは、「企業による一斉送信ができない仕組み」になっていて、冷やかしの宣伝メールが来ないことです。 企業は限られた数のスカウトしか出せないため、本気のスカウトだけが来るのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など15,000社以上が利用しています。 すでに学部3年生(修士1年生)の受付も開始しており、早い段階なら採用枠がフルで空いています。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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