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【警告】就活は嘘だらけ!~人事の常とう手段・学生のバレる嘘~

 就活は「嘘つき合戦」とよく言われます。人事は応募者数を増やすために当たり前に嘘をつき、都合の悪いことをはぐらかします。 就活生は自分を良く見せようと自己PRのエピソードを嘘で塗り固め、面接でも「御社が第一志望です」と嘘をつきます。 人事のつく嘘を暴くとともに、「こんな嘘は実は人事にバレている!」ということを紹介します。

 

この記事の要点

  1. 学生のつく嘘は、バレる!
  2. 嘘をつくより至らなさを素直に認めるほうが高評価!
  3. 人事のつく嘘と真相を紹介
  4. 人事が隠したいことも紹介
  5. 自然体のあなたを受け入れてくれる会社の探し方


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就活は嘘つき大会!?

 就活では学生はもちろん人事も嘘をつきます。嘘vs嘘の嘘つき大会です。 学生は華々しい経験を騙り、人事はルールを守った美しい採用活動を騙ります。 例えば以下のようなものです。

 学生がつく嘘

  • バイトリーダーとして経営に深く関わりました
  • 部活の部長として弱小チームを優勝に導きました
  • TOEICスコア800点を達成しました
  • 外資系のインターンで8000万円を売上げました
  • 海外留学で1年早く修士号を授与されました

 人事がつく嘘

  • インターンは抽選で参加者を決めます
  • このイベントは、選考には関係ありません
  • 学歴(大学名)は関係ありません
  • 残業代はしっかり出ます
 

学生は嘘をついてはいけない

 学生のつく嘘は、ほぼバレる!

 なんとも不公平なことですが、学生は噓をついてはいけません。 面接官はおよそ現場の社員が務めるのですが、彼らは騙し・騙され・言った・言わないにまみれた世界で生きているため、 話の重要ポイントを抑えて「さっきこう言いましたよね」と言う準備を無意識レベルでやっているからです。

 要は、「自分をよく見せる」とか「不都合なことを隠す」のを見抜くことを普段の仕事で何年もやっているのであり、 実際にハメられて何百万円、何千万円と損をしたり、取引先を相手に訴訟を起こした経験のある社員すらいます。 そこで勝負して勝てるわけがないのです。

 後述しますが、実は会社は「出来のいい学生」ではなく、「至らなさを素直に認める新人」をほしがっています。 正直者は可愛いですし、それ以上に反省して克服する若者こそ将来性があり、教育次第でどうにでもなるからです。

 

嘘は調べられる?

 検索してわかることは、すべて調べられる!

 部活での活躍、NPO法人での活躍、海外留学での活躍などを述べるとき、 「実績を残した」「責任ある立場に就任した」などの嘘をつくと、当然に検索によって調べられます

 というのも、人事はどんな学生を採用したかが自分の評価に直結するため、 嘘をつくような学生に内定を出してしまうと、自分の給料に影響してしまうからです。 検索してわかるようなことは調べますし、TOEICスコアのような資格系は合格証や認定証の提出を求めます

 一方で、バイト先にわざわざ連絡したり、現地に聞き込みに行ったり、他社の人事と情報を共有したりはしません。 ネットで検索してわからないようなことは調べません

 とは言っても、上で解説したように学生のつく嘘は普通にバレていますので、 「調べようがないから」と嘘をつくのはやめておいたほうが無難です。

 

内定取り消しになる嘘に注意!

 「経歴詐称」以外のウソでは内定取り消しにならない

 嘘をついて受かったときに「内定取り消し」になるものは、次の5つです。

  • 氏名
  • 年齢
  • 資格
  • 学歴
  • 卒業年度

 これ以外の嘘は、バレても内定取り消しにはなりません。 法律は「経歴詐称」「犯罪行為」「留年・退学」以外の内定取り消しを許さないからです。

 内定を出すということは企業にとって重い責任であり、それゆえ「内定を出す前に嘘を調べる」のです。 人事は「SNSで検索」など当たり前にやりますし、話の矛盾点にはすぐ気がつきます。 SNSのアカウントなどは鍵をかけて閉鎖しておくのがよいでしょう。

 趣味や特技、ガクチカのエピソード、志望動機などは嘘が入っていても大丈夫です。 ですが、実際は「勉強不足でした」と素直に認めるほうがよっぽど印象が良いです。 そもそも嘘をつかないのが得策でしょう。

 

嘘をつかずに高評価を得る方法!

 他の学生の華々しいエピソードにつられて、話を盛ったり勝手に肩書を名乗ったり手伝っただけなのにリーダーをやったかのように話したくなりがちです。 特に「リーダーシップ」をアピールするために嘘をついてしまいがちです。

 ですが、至らなさを素直に認めることとリーダーは「肩書」ではないことをお伝えしたいと思います。

 会社にとって困る新人は、「ミスをごまかす」「反省をしない」新人です。 自分をよく見せるために嘘をつくのは、悪い新人そのものです。 「あえて悪い新人を演じる」意味がありませんので、むしろ素直に認める良い新人をアピールしてください。

 また、リーダーシップは「肩書」ではなく、実際の行動で「これをやろうぜ!」と言い出せるかどうかです。 いくら立派な肩書を名乗ったところで、行動のエピソードがなければリーダーシップの加点はつきません

 

問題にならない嘘もある

 ついても問題にならない嘘もあります。例えば「趣味や特技」がそうです。 「このレベルでは趣味と言えないのではないか」「何の実績もないのに特技と言えるのか」と悩む人が多いです。 しかし、趣味も特技も自分がそう思うかどうかです。

 また、ガクチカも「頑張った」という言葉が気になって、いかにも「骨身を削る崇高な行い」でないといけないように思う人が多いです。 ですが、エピソード自体に嘘がなければ、「頑張った」つもりがなくてもOKです

 それから、「内定を出したら来てくれますか?」と聞かれた時も嘘をついてもOKです。 とりあえず承諾しておいて、気が変わったら辞退すればいいです。 「内定の約束」は法的拘束力がないと判決が出ているからです。

 

人事がつく嘘に騙されるな!

 学生は嘘をついてはいけないのに、人事は平気で嘘をつきます。 というより、「これは建前だから」「言わなかっただけ」などと嘘をついた自覚すらありません騙し・騙されの世界の住人なので、社会人はちょっと感覚がバグっています。

 そこで代わりに、私が人事がつく嘘を暴露します。

 

「インターンは抽選で参加者を決めます」

 インターンは、がっつり選考している!

 「インターンシップは抽選」はです。

 抽選というと、「くじ」のように無作為に応募書類をピックアップして当落を決めている印象を与えますよね。 ですが、中身を一切読んでいないとは書いてません。 中身を見て、学歴を見て当落を決めたって抽選といえば抽選です。

 インターンは現場の社員・会議室・費用・時間という経営資源を投入して行いますので、会社的に適当にやることは許されません。 ゆえに、後に内定を出せる可能性の高い学生を優先的に参加させたいのが実情です。 がっつり選考して参加者を決めていますので、気を抜いてはいけません。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 

「選考には関係ありません」

 選考と関係ないイベントは、存在しない

 就活のあらゆるイベントで言われる「選考とは関係ありません」もです。

 会社が行うあらゆるイベントは、本来仕事に使うはずだったリソースを割いて行われます。 「仕事を中断してまでやる」くらいのメリットがなければ、会社はイベントなど開きません。 当然、あらゆるイベントでがっつり選考しています

 特に「ざっくばらんに話しましょう」と座談会を開くのがタチが悪く、 「ざっくばらん」と言いながら有望な学生をチェックして評価カードを書いていますので、 やはり気を抜いてはいけません。

 

「学歴(大学名)は関係ありません」

 大学名は、見られている

 会社説明会などでよく言われる「学歴は関係ありません」もやはりです。

 応募の殺到する有名企業では、「特定の大学限定の説明会」を開いたり、 説明会の予約で「大学群ごとの座席数の割り当て」をしていたり、リクルーター面接は高学歴限定、 「二次募集以降は学歴で足切りする」など大学名はいろんなところに影響します

リクルーター面接とは?|呼ばれる条件と突破方法

 とはいってもこれは競争倍率が100~300倍にも上る有名企業の話。 10~80倍程度の企業では、わざわざ足切りするほど応募者がいませんので、 本当に大学名が関係ない会社もたくさん存在しています。それがBtoB企業です。

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 

「人物重視」は嘘じゃないけど…

 人物重視では言葉が足りない!

 確かに「人物重視」は嘘ではありません。

 ですが、あまりに言葉が足りません。 会社が本当にアピールしてほしいのは、会社とビジョンが一致していることです。 要は将来の夢を実現するのに、この会社がピッタリだと言ってくれる学生を採用したいのです。

 しかし詳しく説明してしまうとみんなが同じ答えをしてくるようになりますし、 そもそも説明会に出てくる社員はかなり若手で、自社の採用基準すらよく知らない場合があり、 ちゃんと説明できないことが往々にしてあります。

 就活で最もアピールすべきことは自己分析の記事で詳しく解説していますので、そちらを参照してください。

自己分析は簡単だ!|やり方と例で内定へ一直線

 

会社にとって不都合なことは言わない、答えない

 会社は嘘をつくだけではありません。不都合なことは言いませんし、答えません。 人事部の担当者には「応募人数を増やす」という使命があり、上司に怒られても困るからです。 会社にとって「不都合なこと」とはどんなものでしょうか。

 

給料について

 給料は、内緒

 会社は「給料」をとにかく隠します。株主に文句を言われたり、顧客に文句を言われたりするのがめんどうだからというのもありますが、 給料を公開すると、同業他社と「給料の高さ合戦」が始まってしまうからです。

 例えば三菱商事と三井物産。商社での仕事は非常に忙しいです。 それこそ朝から晩まで、月曜日から金曜日まで働き詰めです。もちろん休日出勤もあります。 その分、給料はとても高いことで有名ですね。

 この2社が給料を公開して、三井物産のほうが年収が100万円高かったらどうでしょうか? 三菱商事と三井物産に内定をもらったら、どうせ忙しさは同じなのですから「三井物産に行きたい」と思うのではないでしょうか?

 優秀な学生を三井物産にすべて取られてしまっては困りますから、三菱商事は三井物産より給料を上げなければなりません。 すると今度は三井物産が給料を上げる。それに対抗して三菱商事が給料を上げる。次にやっぱり三井物産が・・・ と、会社にとっての負のスパイラルが始まってしまいます。

 ですから会社説明会で給料についての質問をしても「けっこうもらってるよ」「もらってる方だと思う」くらいしか言ってくれません。

 そこで、MY就活ネットでは募集要項を使ってある程度の年収を予測する方法を紹介しています。 詳しくは次の記事をご覧ください。

新卒年収の目安|額面と実際の手取りは?

昇給とベースアップ|どれくらい昇給するものなの?

 

残業について

 残業時間は、はっきり答えない

 「残業」についても会社は教えてくれません。「残業はどれくらいありますか?」と聞いても「部署による」「人による」としか答えてもらえません。 確かに残業は部署によりますし、人にもよります。しかし学生がそんなことを聞いているのではないのは明らかです。 可能性としてどれくらいの残業がありうるのか見込んでおきたいのに、会社は教えてくれないのです。

 実は、人事部では部署ごとの残業時間を把握しています。 残業時間や休日出勤の回数に応じて配属人数を増減したり、 経団連からアンケートが届いて「平均残業時間」や「一番残業が多かった人の残業時間」などを書かされるからです。

 知っているのにはぐらかすというのは、後ろめたいことがある証拠です。

 というのも、たいていどの会社でも違法な残業があるからです。 実は、「残業代さえ支払っていれば合法」というわけではありません。 原則として残業は違法ですが、労働組合と協定を結ぶことによって初めて残業が可能になるのです。

 会社が労働組合と結ぶ残業に関する協定を「36協定」と呼びますが、36協定では「残業は1日何時間まで、週に何時間まで、月に何時間まで」 というルールを決めなくてはなりません。通常、厚生労働省が示している常識的な範囲で決められます。 例えば「1日2時間半、週10時間、月40時間」といった具合にです。

 しかし実際にはそんなルールは守られていません。忙しい日は忙しいですし、暇な日は暇です。 夜中の12時まで働く日もあれば、定時で帰れる日もあります。「月40時間まで」は守れても、「1日2時間半まで」なんて守れるわけがありません。 しかし、36協定を破れば残業代を払っていても違法です。

 「コンプライアンス」が叫ばれる今の時代に労基法違反を堂々と宣言するなんてありえませんね。 うっかり「遅い日は日付が変わるくらいまで会社にいるけど定時で帰れる日も多いよ」なんて言おうものなら、 通報されて労基署がやってきます。労基署がやってくると、どんなに仕事が忙しくても2時間半で社員を帰らせなければなりません。

 残業についても会社説明会などではっきり答えられないのです。

残業は嫌?実はないほうがキツい!

 

名ばかり管理職の存在

 違法な名ばかり管理職の存在も内緒!

 たいていどの会社でも名ばかり管理職はいます。 完全に労働基準法違反のこの存在ですが、これを正直に言う会社はありません。

 まず、入社した全社員のうち課長になれるのはたったの2割です。 では残りの人はどうなるのかというと、肩書だけ名ばかり課長になり、元のまま平社員の仕事を続けます。 ですが、名ばかりでも管理職という設定なので、残業代は支払いません。

 さらに実は、管理職としての条件には出退勤の自由というものがあります。 要は「いつでも出勤・退勤ができる」状態でないと管理職ではないと判決が出ているのですが、 実際の管理職に出退勤の自由はありません

 つまり、「管理職の条件を満たしていない」のに「管理職だから残業代を支払わない」ことをしているのです。 完全に労基法違反であり、裁判になれば100%会社が負けます。 およそどの会社も違法状態なのに、堂々としていてメンタルがすごいですね。

会社での出世に期待してはいけない

 

嘘をつきたくない!自然体を受け入れてくれる会社を探そう

 ウソなしで受け入れてくれる会社を見つける方法!

 「嘘をつきたくない」のは、すばらしい感覚です。 人として正しくて、実は人事もそういう人物を求めています。「嘘をつかないと受からない」なんてことは、まったくないのです。 難しく考える必要はありません。たくさんの会社を見つけておけば、自然体のあなたを受け入れてくれる会社が必ずあります。

 本当にそんな会社があるのか、なかなか想像がつかないと思います。 それもそのはず、就活生の知っている会社は「消費者に有名なBtoC企業」に限られるからです。 ビジネス界では有名で、儲かっていて待遇も良いBtoB企業はたくさんあります。

 BtoBはBtoCの20倍の市場規模があり、それだけ優良企業が隠れているというわけです。 世の中には5万社もの会社があります。それだけあれば、性格の合う会社があっておかしくないですよね。

 とはいえ、「名前も知らない会社を検索する方法なんてない」ですよね。 そこで、スカウト型就活サイトを利用して、向こうから見つけてもらいましょう

 おすすめが 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サイトです。 時には「一次面接免除」「いきなり最終面接」などの優遇選考に招待されることもあります。

 他のスカウトサイトとの大きな違いは、「企業による一斉送信ができない仕組み」になっていて、冷やかしの宣伝メールが来ないことです。 企業は限られた数のスカウトしか出せないため、本気のスカウトだけが来るのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など15,000社以上が利用しています。 すでに学部3年生(修士1年生)の受付も開始しており、早い段階なら採用枠がフルで空いています。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

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 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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