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【就活】大学2年生が今するべきこと|勝ち組になれる!

就活|大学2年生が今するべきこと

 大学2年生で「就活の対策を何もしてない」と不安なら、「企業探し」「趣味を究める」「TOEICの受験」がおすすめです。 これが応募書類や面接にどんな風に役立ち、「勝ち組」につながるのかを解説します。



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大学2年生が今するべきこと

 大学2年生の今、就活を有利に進めるためにするべきことは次の3つです。

  1. 志望企業を探す
  2. 趣味を究める
  3. TOEICを受験しておく
 

1.志望企業を探す

 志望企業を探すことは、実は重要です。なぜなら「真の勝ち組企業は大半の学生が知らない」からです。

 「勝ち組」と聞くと誰もが名前を知っている有名企業を挙げる人が多いです。 実際、就活生はそのような人気企業にばかり応募します。 ですが、40年間働く以上は「学生基準の勝ち組」より「ビジネス基準の勝ち組」を目指すべきです。

 しかし、名前も知らない会社を探すのは困難です。 そこでじっくり時間をかけて「ビジネス基準の優良企業」を探したいのですが、大学2年生ならまだ時間がたっぷりあります。 日経ビジネスやダイヤモンドオンラインなどのビジネスニュースを読み、いい会社を知っていきましょう。

 MY就活ネットでは、ビジネスオタクの筆者がニュースや有価証券報告書などを元に、優良企業を大量に発見する方法を解説しています。 企業探しの際はぜひ、次の記事をご覧ください。

【関連記事】 【新卒】企業の探し方18選|私が優良企業を大量発見した方法  

2.趣味を究める

 趣味を究めることが、実は就活にとても役立ちます。なぜなら、応募書類の作成が簡単になるからです。

 採用選考に応募する際には「エントリーシート」と呼ばれる書類を記入するのですが、 ここで必ず問われるのが「学生時代力を入れたこと」「長所・短所」「志望動機」の3つです。 「学生時代力を入れたこと」を略して「ガクチカ」と呼びますが、就活ではガクチカの作成で特に苦労します。

 「目標」を掲げて挑戦し、その中で「困難に直面」して「工夫して乗り越えた」エピソードを求められ、 さらにそこから「学び」を得た経験を書かされるのです。すぐには書けませんよね

 ですが、これは「海外留学」や「起業経験」のような華々しい実績を求められているのではありません。 目標に向かってどれだけ本気で取り組めるかを見られるのであり、ネタ自体はなんでもいいのです。

 そこで、趣味を究めましょう

 例えばイラスト制作の趣味なら、「1万いいねを目指す」「コンテストで入賞する」などの目標を立て、本気で取り組んでください。 線画の描き方や流行の塗り、陰影のつけ方などさまざまな研究が必要になるでしょう。 時には仲間と協力して知名度を高めたり、添削しあったりすることもあるでしょう。

 社会人からのアドバイスで「よく遊んでおけ」と言われることが多いですが、 それは「何かに本気になれること」がビジネスマンの必須条件だからです。

 具体的にどんなことを書くのかが気になる方は、次の関連記事をご覧ください。

【関連記事】 【学生時代頑張ったこと】どんなネタでも人事の心を打つ書き方  

3.TOEICを受験しておく

 TOEICを受験しておくのも、現代の就活では重要です。

 今では多くの企業が海外展開をしており、また国内事業がメインの企業でも「海外展開を予定している」場合もあります。 ゆえに、応募書類や面接で英語系の資格について聞かれることが多いです。 そんなとき、何も受験していないと「やる気がない」とみなされてしまいます。

 ですが、製薬業界・海運・総合商社など「入社後すぐに英語が必要」な業界を除き、高いスコアが取れている必要はありません。 何より「英語へのやる気」を見せることが重要であり、そのためにはスコアが低くても「受験だけはしておく」のがおすすめです。

【就活】海外経験がない!|帰国子女が有利なの?

 

備えておきたい知識

 以下は「今すぐやること」ではありませんが、知識として備えておくと「出遅れ」を防ぐことができます。 そこで「いつ、何をすることになるのか」を知っておきましょう。

 

就活スケジュールの確認

 まず、就活のスケジュールを確認しておきましょう。

 就活は大学3年生の6月1日から始まり、3年生の終わりの3月中に終わるのが平均的です。 6月1日は「リクナビ」「マイナビ」の2社が、3年生を対象とした「就活サイト」を開設する日です。 この日をもって「夏期インターンシップ」の募集が開始され、内定に直結します。

 つまり、この「夏期インターンシップの申し込み」に間に合うように、志望企業を探しておく必要があるというわけです。 そしてこの申し込みには「エントリーシート」を提出させられる場合が多いですから、 3年生の6月1日以前に「趣味」で何らかの成果を出しておかなければなりません。

 その後の就活の流れについては、次の関連記事で詳しく解説しています。

【関連記事】 【新卒】就職活動のやり方|失敗しないコツを実体験で解説!  

応募書類に書くこと

 応募の際に書く「エントリーシート」ですが、先にも触れた通り次の3項目が必ず課されます。

 志望動機では最終的に「就活の軸」と「社風」の一致をアピールします。

 就活の軸とは「将来の夢」や「人生の方向性」のことですが、例えば「交通事故をなくしたい」「家事をなくしたい」といったものが挙げられます。 これを前提に「交通事故をなくそうとしている会社」や「家事をなくそうとしている会社」を探して、 「就活の軸と社風が一致している」ことを志望動機のメインに据えるのです。

 そして、その「就活の軸」に説得力を出すために「ガクチカ」「長所・短所」をそれに関連した内容で書き上げます。 つまり、「ガクチカ」がないと「就活の軸」が作れず、そのせいで「志望動機」に説得力が出ないということになります。

 これが趣味を究めておくことの重要性です。

 エントリーシートについて詳しくは、次の関連記事で解説しています。

【関連記事】 エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせるコツ  

2年生向けの就活イベント

 実は、大学2年生や1年生を対象にした就活イベントも存在します。 「就活のイメージがつかめない」「自分が働いている姿が想像できない」などの不安を抱えている場合は、 就活イベントに参加してみるのもよいでしょう。

 特に大学のキャリアセンターが実施する「就活講座」や、学内にある「就活サークル」などは参加ハードルが低いですからおすすめです。 また、リクナビやマイナビなどの就活サイトが実施するイベントもありますし、 2年生向けのインターンシップも存在します。

 ワンキャリアという就活サイトでは「会社説明会」「インターンシップ」などのイベント特集に加えて、 選考対策に役立つ就活記事や「先輩就活生が実際に内定を取った合格エントリーシート」が読み放題です。 大学生は完全無料で利用できますから、今のうちに情報源として会員登録しておくと便利です。

ワンキャリアの公式サイト

 

準備するべきアイテム

 就活では、次のようなアイテムが必要になります。3年生の6月を迎えるまでに購入しておきましょう。

 これら準備するべきものについては、次の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】 【26卒】就活の準備|いつまでに何をするべき?  

不安を解消する

 実は、応募書類の対策さえできていれば、就活の不安はだいたい考えすぎです。 もし次のような不安を抱えている場合、簡単に解決が可能です。

 実はこれら、正しく対処すれば大した問題ではありません。 その方法については次の関連記事で詳しく解説しています。

【関連記事】 就活の悩み20選|コミュ力や選考の不安を解決しよう!  

大学2年生の就活対策:まとめ

 就活が本格的に始まるのは3年生ですが、2年生のうちから対策を考えておくとスムーズに事が運び、就活が有利になります。 「就活の軸」「ガクチカ」「志望動機」などの作成に「本気で趣味を究める」ことがいかに役立つか、おわかりいただけたと思います。

 対策を始めるとキリがありませんが、まずは「企業探し」「趣味」「TOEIC」の3つから始めて、 余力があれば「応募書類の事前準備」や「就活イベントへの参加」を検討してみてください。

7月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。 なぜなら、就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、大手は実績あるスカウトサイトを選ぶからです。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む


著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




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