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【就活】神奈川で就職したい|新卒で地元企業に内定をもらう方法

 神奈川で新卒就職したい学生に向けて、神奈川の優良企業のランキング、内定が取れる志望動機の書き方、また大企業でも配属先をコントロールするコツを紹介しています。



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神奈川で就職するには?

 神奈川で就職するには、神奈川に本社がある企業の内定を取るか、神奈川配属にしてもらうかの2つの方法があります。

 神奈川に本社がある企業でも、「地域性」の強いビジネスでない限りは転勤の可能性や、 地方の支社に配属される可能性もあります。しかし、本社がある以上は神奈川配属になる場合が多いでしょう。

 一方で全国型の企業ではどこに配属されるかわからないという難点もあります。 そこで、どうすればよいか解説します。

 

神奈川配属をアピールする

 実は、人事異動は意外と希望を聞いてもらえます。 というのも、「どこの部署に〇〇人」というルールはあっても、誰を異動させるかははっきり決まっているわけではないからです。

 私が就職した際は「大学が大阪だから」というだけの理由で大阪配属にされました。

 そして実際に大阪で働くのですが、本当は東京に出たかったので、 たびたび「いつかは東京に出たい」と周りに話をしていたところ、 2年3ヶ月で東京への異動が実現しました。

 ここで気をつけてほしいのは、入社前は「神奈川に配属してほしい」とハッキリとは言わないことです。

 内定を取る前の段階は、まだ配属先をどうするか考えてすらいません。入社してからの新人研修の間に決定することだからです。 そこで例えば「神奈川事業所」の雰囲気を聞いたり、どんな人がいるか、どんな部署があるのかなど、 興味があることを暗に知ってもらいましょう。

 一方で入社した後なら、神奈川配属をどんどんアピールしましょう

 

神奈川に本社がある企業を志望する

 神奈川に本社がある企業では、神奈川に行きたいハッキリ言えます。 何よりその会社のビジネスの本拠地ですから、「本社で働きたい」というのは当然の希望だからです。

 この意味では「本社がよそにある全国型の企業」に比べれば、圧倒的に希望を出しやすいのです。

 もちろん人事権が人事部長にあるのは同じですから、言い過ぎは禁物です。

 しかしそもそも本社所在地が神奈川であれば、新人の多くはそのまま本社配属になりますから、 地元で働ける可能性は高いです。

 

「インフラ企業なら転勤なし」は過去のもの

 1つ注意しておきたいのが、インフラ企業なら転勤がないという考え方についてです。

 確かに相鉄ホールディングスや神奈川中央交通は、地域性の強いビジネスを行っています。 ですから、なんとなく「転勤がなさそう」と思ってしまうものです。

 また鉄道会社などの交通事業者も転勤がないとは言えません。 というのも、鉄道会社のビジネスは「不動産業」であり、「街の開発」が仕事だからです。

 もともとは自社路線の沿線を開発すればよかったのですが、今では首都圏への人口集中もあり、 自社路線にこだわっていられません。相鉄ホテルなどのホテル業、百貨店などが、 まったく別の地域に進出しているのも珍しい話ではないですよね。

 総合職として入社する以上は、どの会社へ行っても転勤の可能性があることは覚悟しなければならないでしょう。

 ならばエリア総合職はどうなのかというと、簡単にはおすすめできない理由があります。 ぜひ総合職とエリア総合職の違い~メリットとデメリットの記事もご覧ください。

 

神奈川の企業に内定がもらえる志望動機

 神奈川の企業の志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。

 地域密着のビジネスを展開している企業を除き、基本的には「ビジョンの一致」を志望動機にするのが新卒採用です。 基本的に地元企業だからといって、特別な内容で書かなければならないわけではありません。 あくまでも企業はビジネスを目的としていますから、ビジネスに関連した志望動機でなければなりません。

 志望動機の書き方のページでも解説している通り、 エントリーシートは「『将来の夢』実現ストーリー」を熱く会社にぶつけるものです。

 

「勤務地」を志望動機にしない

 「ただ生活費がほしいだけの理由で就職する人」と、「将来の夢の実現のために就職する人」だと、 どちらが一生懸命に研修を受けて、その後もバリバリ活躍してくれそうかは言うまでもないと思います。 企業は、「将来の夢」に対する熱意を感じられ、なおかつ「将来の夢」と会社に関係性が見いだせれば、内定を出すのです。

 下で挙げた企業は神奈川に本社を置いていますが、必ずしも神奈川でなければできないビジネスではありません。 ビジネスマンとして就職するのですから、志望動機は「ビジネス」に関連したものでなければなりません。

 ですから、地元企業だからというだけの理由を志望動機にすると、落とされてしまいます。

 

「ビジョン」を志望動機にする

 会社にも実は「将来の夢」があり、それが「経営理念」です。 「会社の将来の夢」をかっこよく言い換えたのが「経営理念」だと考えれば、話は簡単です。

 「私の就職活動の軸は、貴社の経営理念と一致しています。だから私は貴社に入社しなければなりません。」 と熱意を込めてアピールするのです。  その証拠にESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書く三部作構成になっています。

 この一連のストーリーに無理に「地元」という要素を入れる必要はありません。 「将来の夢」については就職活動の軸で詳しく解説していますが、 この「将来の夢」と「地元企業であること」が関係ないのであれば、「地元企業」を志望動機にすべきではないでしょう。

 逆に、将来の夢が「地元を活性化したい」「地元を日本の最先端にしたい」といったものであれば、 そのエリアに根差した活動をしている地元企業の経営理念と一致することもあるでしょう。

 例えば「特に関東エリア」「特に神奈川」という言い方をするのです。

 まずは自己分析をして、自身の「ビジョン」を導き、ビジネスと関連付けましょう。

自己分析のやり方!~人事の心に響く人生設計

 

神奈川の地元企業のランキング

 神奈川の地元企業のランキングを、売上高順に掲載します。 神奈川には優良企業が多数集結しており、就職先としておすすめなリストをつくりました。

神奈川の企業ランキング
会社名業界売上高平均年収備考
日産自動車自動車メーカー11兆7000億円699万円
日揮プラントエンジニアリング6900億円973万円
日本発條金属製品6200億円713万円
千代田化工建設プラントエンジニアリング6000億円923万円
日産車体自動車部品メーカー5600億円556万円
ノジマ小売業4300億円378万円
マクニカ・富士エレホールディングス専門商社(電子部品)3900億円721万円
ココカラファイン小売業3700億円672万円
ユニプレス自動車部品メーカー3200億円622万円
JVCケンウッド電機メーカー2900億円717万円
アマダホールディングス機械メーカー2700億円641万円
富士通ゼネラル電機メーカー2600億円691万円
ニフコ化学メーカー2500億円617万円
相鉄ホールディングス鉄道業界2500億円912万円
すてきナイスグループ専門商社(建材)2400億円882万円
岡村製作所事務機器2300億円613万円
コロワイド小売業2300億円500万円
クリエイトSDホールディングス小売業2300億円500万円
河西工業自動車部品メーカー2200億円602万円
東芝プラントシステム建設業界2100億円814万円
フィード・ワン食品メーカー2000億円533万円
日新倉庫・運輸関連業2000億円613万円
AOKIホールディングス小売業1900億円726万円
アルバック電機メーカー1900億円681万円
プレス工業自動車部品メーカー1800億円629万円
ヨロズ自動車部品メーカー1600億円566万円
富士ソフト情報・通信業1600億円551万円
キタムラ小売業1500億円468万円
横浜冷凍専門商社(食品)1400億円567万円
東京エレクトロンデバイス専門商社(IT)1300億円678万円
アマノ機械メーカー1200億円615万円
神奈川中央交通陸運業1100億円528万円
市光工業電機メーカー1100億円527万円
丸全昭和運輸陸運業1000億円619万円
新興プランテック建設業界1000億円605万円
アルプス物流陸運業990億円547万円
ファンケル化学メーカー960億円557万円
メイコー電機メーカー959億円557万円
不二サッシ金属製品940億円484万円
東京応化工業化学メーカー880億円697万円
日本KFCホールディングス小売業880億円470万円
 

地元企業の探し方

 神奈川の地元企業の探し方は、次の3つがあります。

 特に非上場企業や中小企業となると情報が少なく、メディア等への露出も少ないため知名度がありません。 そこで、これらのような手段を取りましょう。

 

Ulletでランキングを見る

 Ulletというサイトでは、上場企業を売上高順、当期純利益順に並べてランキング形式で表示する機能があります。

 「知名度」や「製品」に関わらず企業を知ることができる点では非常に便利です。 しかし、残念ながら「本社所在地」で絞り込むことができないません。

 私は企業名をクリックして詳細情報を見て、 本店所在地を確かめるという方法で地元企業を探していて、やはり限界があります。

 また上場企業に限られるため、非上場企業や中小企業は探しきれません。

Ullet:業績ランキング

 

就職四季報を読む

 もう1つの探し方は、就職四季報:2021年度版を読むことです。

 1冊に5000社もの情報が載っており、業界別に有力企業を紹介しています。 「会社データ」の欄を見れば「本社所在地」が載っていますから、地元企業を探すには便利です。

 「採用人数」や「ES提出時期」などの就活情報に加え、「残業時間」や「有給」「年収」など、 四季報が独自調査した情報も載っています。また事業概要を書いてくれていますので、 知らなかった優良企業の宝庫という特徴があります。

 ただし、本社所在地で並べ替えされているわけではありません。

 

キャリアスタートを利用する

 ぜひおすすめしておきたいのが、キャリアスタートを利用することです。

 キャリアスタートはエージェント型就活サービスですが、あなたと人事の間に立って仲介してくれるため、 ぶっちゃけ話が可能というメリットがあります。「神奈川で就職したい」など、人事には言いにくい希望もキャリアスタートになら言えます。

 加えて学生1人1人に担当者がつき、自己分析・エントリーシートの書き方・面接対策までサポートしてくれて、 蓄積されたビジネス知識から、多くの企業情報を提供してくれます。 ビジネス経験のない学生にとって「入社してみないとわからない」というミスマッチを防いでくれるのです。

 そのため同サービス利用者の入社後定着率は90%を超え、すでに3,000人以上が内定・入社を果たしています。 加えて最短2週間で内定というスピードの速さは、一瞬で就活を終わらせることが可能です。 学歴フィルターも一切ありませんので、大卒予定なら誰もが完全無料で使えるのです。

 エージェントとの面談はオンラインで実施できますから、 あなたがやる作業は「会員登録」して「神奈川で就職を希望する」と伝えるだけです。

→キャリアスタートに相談する

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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