リアルタイム閲覧者数:34人

 

【就活】建設業界45社!業界研究・志望動機・平均年収

 建設業界業界研究志望動機を公開しています。

 建設業界はゼネコンやハウスメーカー、建設資材メーカー、建設資材専門商社で成り立っています。 住宅、ビルだけでなくトンネル、道路、橋梁、工場、護岸、水門など、さまざまな構造物を建設します。 BtoCからBtoB、BtoG事業まで営む建設業界を紹介します。



 

建設業界の業界研究と将来性

 建設業界は、工事のまとめ役を担うことで顧客の希望通りの建物を完成させる業界です。

 まず、不動産デベロッパーなどの施主(発注者)がゼネコンに「工事の相談」をするところから、 建設業界の仕事が始まります。 施主は「建物」については素人ですから、プロに「希望」を伝えることで、あとは任せるわけです。 そこで、建設会社は設計を行います。

 設計が終わったら、次は工事の計画です。

 一口に「工事」とはいってもその内容は千差万別で、 例えばビルを建てる際には「基礎」「柱」「屋根」「壁」などの工事が含まれますが、 型枠の職人、コンクリートの職人、鉄筋の職人など、さまざまな職人を集める必要があります。

 建設会社は必要な工事に応じて職人を集め、資材を調達したりクレーンを借りたりします。 また、工程表をつくるのも重要な仕事で、工事をどの順番で行うか、 どの段階でどの職人を呼ぶか、いつ建物が完成するかを決定します。

 実際に工事が始まると、建設会社は現場監督を現地に派遣し、工程管理を行います。 現場は天気の影響を受ける上に様々な職人が入り乱れますから、放っておくといつまでたっても工事が完了しません。 天気や設計変更など不測の事態に対処しながら、予定通り建物を完成させます。

 以上の「設計」「計画」「工程管理」が建設会社の主な仕事です。

 

建設業界の将来性は高い

 建設業界はオリンピック特需に湧き、好景気の様相を呈しています。 しかし、オリンピックが終われば建設業界も終わりなのかというと、そうではありません。

 特にゼネコンは「民間工事」と「公共工事」の2つの仕事があり、 景気が良い時は民間工事、悪い時は公共工事がそれぞれ増えますので、 景気の変動に強いという特徴があります。

 また1960年代に建てられた鉄筋コンクリート造のマンションや、道路や橋梁といったインフラの老朽化が進んでおり、 その修繕建替えといった仕事が大量に待っています。

 2012年に発生した「笹子トンネル崩落事故」の影響もあり、 公共工事とその維持修繕の重要性が再認識されてきました。 これらももちろん、建設業界の仕事です。

 そして、建設技術の海外輸出という無限の可能性すら秘めています。

 工事については世界各国それぞれで「基準」が異なり、海外進出の難しい分野でした。 しかし、日本は災害大国であることから基準が厳しく、それが東南アジアなどの新興国でも受け入れられる可能性があります。

 これまでも、そしてこれからも国内工事が十分すぎるほどにはあるのですが、 国土交通省と連携することで海外工事すら手にする素地があるのです。

 

建設業界の待遇は良い

 建設業界待遇は良いです。3Kなどと呼ばれ、メーカーやインフラに比べてイメージは悪いかと思います。 しかし、それらの業界に匹敵する給料やボーナスがあり、将来性もあります。

 「人手不足」が叫ばれる代表格ですが、足りないのは職人だけではありません。 「3K」のイメージが先行しすぎて建設を学ぶ学生が少なく、文系にもイメージのせいで不人気です。 そのため辞められると困るのがこの業界です。

 こういった事情からたいていの企業には勝てる待遇が用意されているのです。

 スーパーゼネコンでは平均年収が900万円を超え、準大手でも800万円超は珍しくありません。 プラントエンジニアリングも年収が高いことで有名ですね。

 現場監督のことを業界用語で「施工管理」と言いますが、施工管理は確かに大変です。 現場は週休1日で、残業の嵐で、気難しい大量の職人をまとめ上げなければなりません。 しかも工事が完成したら、次の現場まで引っ越ししなければなりません。

 ですがその待遇はバツグンで、入社2年目で年収600万円も十分にありえます。 さらに勤続10年もすれば現場所長として一国一城の主になれて、 現場手当や帰省旅費など手当もたくさんつきます。

 また、国の方針で「現場の土曜休み」の推進がはじまっており、 これが浸透すれば労働環境はさらに改善される見通しです。

 

建設業界の一覧と売上高・平均年収

 建設業界のうちゼネコン、ハウスメーカー、建設資材メーカーの3種類を紹介します。 建設業界を売上高でランキングにし、平均年収とともに一覧にしました。

 

ゼネコンの一覧と売上高・平均年収

 ゼネコンは「民間工事」「公共工事」の両方、すなわちあらゆる工事のまとめ役ができる会社です。 ゼネコンにできない工事はありません。建設業界に就職する上で、これらの企業抜きには話にならないでしょう。

会社名売上高平均年収備考
鹿島建設1.9兆円947万円
大成建設1.6兆円950万円
大林組1.8兆円951万円
清水建設1.5兆円966万円
竹中工務店1.2兆円956万円
長谷工コーポレーション7700億円896万円
五洋建設5000億円792万円
フジタ4300億円778万円大和ハウス工業子会社
戸田建設4200億円835万円
前田建設工業4200億円860万円
安藤ハザマ4000億円869万円
三井住友建設4000億円747万円
西松建設3100億円773万円
東急建設2400億円910万円
奥村組2000億円849万円
東亜建設工業1600億円814万円
鉄建建設1600億円813万円
東洋建設1500億円769万円
淺沼組1300億円753万円
飛島建設1100億円759万円
銭高組1100億円813万円

 ゼネコンのうち上位5社を「スーパーゼネコン」と呼び、準大手ゼネコン、中堅ゼネコンと続きます。 スーパーゼネコンを志望する学生が多いですが、実はゼネコンは規模が大きければ大きいほど良いというものではありません

 顧客が支払う契約金額の大半が下請け企業に支払われるお金ですので、ゼネコンは実際の工事費に「経費」を上乗せして顧客に請求します。 ゼネコンの規模が大きければ、会社を維持するための経費をたくさん取らなければならないため、 必然的に大規模工事しかできなくなっていきます。

 スーパーゼネコンがたくさんの経費を請求する一方で、準大手、中堅ゼネコンは少ない経費で済むため価格競争で優位に立てます。 そのため比較的小規模の工事をたくさん受注して利益を生むことができ、ゼネコンは規模別に住み分けができています

 

ハウスメーカーの一覧と売上高・平均年収

 ハウスメーカーは住宅特化の建設会社で、公共工事は行いません。 また、「イチから現場で工事」をするのではなく、「可能な限り工場で作ってから持ってきて組み立てる」ため、 製造業としての側面も持ちます。

会社名売上高平均年収備考
大和ハウス工業3.5兆円879万円
積水ハウス2.1兆円814万円
住友林業1.1兆円852万円
ミサワホーム3900億円695万円
パナホーム3500億円675万円
三井ホーム2500億円650万円
タマホーム1500億円636万円

 ゼネコンが「設計」「計画」「工程管理」の手数料しか取れないのに対し、 ハウスメーカーは「工場でユニットをつくる」ため、モノ自体の代金も受け取ることができます。 そのため利益が出しやすいビジネスモデルだと言えます。

 住宅特化では景気の変動に弱いという弱点がありますが、各社はそれにも対応しています。 大和ハウス工業や積水ハウスは工場も建てますし、住友林業はビルも建てます。 特に大和ハウス工業は準大手ゼネコンの「フジタ」を買収し、あらゆる工事に対応できるように変化しています。

 

プラントエンジニアリング会社の一覧と売上高・平均年収

 プラントエンジニアリング業界も建設業界の中の1つです。 詳細はプラントエンジニアリング業界で解説していますので、参照してください。

会社名売上高平均年収備考
日揮6900億円973万円働きやすい会社
千代田化工建設6000億円923万円働きやすい会社
東洋エンジニアリング4300億円847万円
荏原製作所3800億円724万円水処理施設
ごみ焼却場等
JFEエンジニアリング3160億円938万円
東芝プラントシステム2200億円831万円働きやすい会社
新日鉄住金エンジニアリング1850億円595万円
三菱電機プラントエンジニアリング870億円795万円
三菱ケミカルエンジニアリング840億円1146万円
東レエンジニアリング590億円681万円
※このほか、神戸製鋼所、日立製作所、三菱重工業がプラントエンジニアリング事業を行っています。

 プラントエンジニアリングは「工場・倉庫」特化の建設会社です。 機械メーカーの工場を建てたり、水処理施設やゴミ焼却場などの公共施設を建てたりします。 この意味では「民間事業」と「公共事業」を両方行うため、ゼネコンと同様景気の変動に強い特徴があります。

 「建築」より「設備」のほうがメインであるため、国内外のゼネコンや商社と協力して海外展開をしており、 建設業界の中では唯一英語力が求められ、海外出張も多い業界です。

 

建設資材メーカーの一覧と売上高・平均年収

会社名売上高平均年収備考
LIXILグループ1.7兆円1079万円働きやすい会社
TOTO5700億円895万円(総合職平均)ガラス・土石
三和ホールディングス3500億円957万円シャッター
三協立山3300億円534万円サッシ
リンナイ3300億円736万円(総合職平均)ガス設備
文化シャッター1400億円676万円シャッター
ホーチキ730億円707万円火災報知器で国内首位

 建設資材メーカーは上記のゼネコン、ハウスメーカー、プラントエンジニアリングなどに、 「キッチン設備」「トイレ設備」「窓」「シャッター」といった資材を販売します。

 LIXILやTOTOは有名ですが、その他の企業は知名度が低く、就活ではライバルが少ない狙い目です。 三和ホールディングスと文化シャッターはほぼ2社で「シャッター」市場で寡占状態になっており、 ガス設備といえばリンナイ、火災報知器といえばホーチキなど圧倒的シェアを取っている会社が多い業界です。

 このほか、建設資材専門商社もチェックしておきましょう。

 

建設業界の就活

 建設業界の就活について解説します。

 

建設業界の就職難易度

 建設業界就活難易度かなり低いです。

 建設業界が未曽有の好景気であること、また民主党政権時代にあまりに土木工事を減らされてしまったため、 新卒採用を控えていたという事情もあり、かなりの売り手市場です。

 現場監督や設計マンとして働く「土木系」「建築系」の理系就活生はもちろんのこと、 営業マンとして働く事務系の文系就活生もゼネコンは採用に力を入れています。

 就活の時期になるとスーパーゼネコンがテレビCMをしているのが目に入ると思います。 これはお客さんに向けたコマーシャルではありません。就活生に向けたコマーシャルなのです。 就活生にアピールするためにテレビCMを打つ業界は、ゼネコンくらいではないでしょうか。それくらい人手不足なのです。

 また、新卒入社する人にとっても「中間層がいない」というのは大きなメリットになります。 部長や課長、営業所長などの管理職の高齢化が進んでいて、その跡継ぎがいないのです。 出世がしやすいというメリットですね。

 ゼネコンは就職人気ランキングにもなかなか載らず、あまり人気がある業界とは言えません。 「きつい、汚い、危険」のイメージや「入札談合」「贈収賄」といったダークな側面ばかり知っているせいかもしれません。 しかし、人気がないということは、ライバルも少ないということです

 

選考プロセス

 さて、このような状況の建設業界の就活はどうすればよいでしょうか。

 建設業界の中でもスーパーゼネコンリクルーター面接を実施しているので、 建設業界への就活なら早めのエントリー&説明会参加が必要です。

 また、インターンシップも実施していますので大学3年生の6月にはエントリーシートを完成し、 インターンシップに応募するのがよいでしょう。

 そもそもインターンシップの応募やプレエントリーが少ないので、 就活の際は早く対応すればするほど採用担当者に注目されます。 何しろ数少ない就職希望者なのですから、会社側としてはなんとしても囲い込みたいところです。

 建設業界の就活は大学3年生の6月までにエントリーシートを完成させることが重要です。 まずは就職活動の軸(将来の夢)を考え、将来の夢を実現するために、 今まで何を頑張ってきて(学生時代頑張ったこと)、現在は何が足りていて何が足りないのか(長所と短所)、 これから何をして夢を実現するか(なぜこの会社を選んだのかこの会社に入って挑戦したいことを準備しましょう。

 建設業界の就活では「地図に残る仕事がしたい」「みんなの生活を守るインフラを整備したい」等を言うのが人気のようです。 会社の経営理念などを調べて、就職活動の軸に合った内容を検討しましょう。

 

建設業界の志望動機

 建設業界の志望動機をどう書けばよいか解説します。

 建設業界のビジネスの特徴は、土木や建築をなんでもやるというものでした。 ゼネコンはどんな工事でも請け負い、下請け会社を取りまとめて工事を円滑に進めます。 ですから、ゼネコンに入社すればマンションや商業ビルだけでなく、公共施設やオリンピック関係などあらゆる工事に携われる可能性があります。

 高速道路や国道、県道などの道路建設に加え、河川関係の護岸工事や災害対策の施設など、 国民の命を守る経済基盤を支えるという非常にやりがいのある仕事も同時に携われます。

 ですから、志望動機では「社会インフラをつくる」「人の命を守る」「地域のランドマークをつくる」 などがキーワードとして使えます。

 志望動機で最も良いのは「経営理念」と「就職活動の軸」が一致しているとアピールすることです。

 詳しくは「新卒採用」は「将来の夢採用」で解説していますが、 就活は、「将来の夢就職活動の軸)に沿って行わなければなりません。 志望動機も、「将来の夢を実現するため、貴社に入社しなければならない」という流れで書きます。

 

理系(現場監督・設計)の志望動機

 理系の志望動機で書きやすいのは、建設そのものに携わることです。 「つくる」「たてる」といった観点から志望動機を書くのが良いでしょう。 例えば以下の通りです。

  • インフラ整備に携わり社会に直接貢献できること
  • 世界の現場で活躍すること
  • ダムや橋梁の施工による社会的貢献
  • 地球に優しいランドマークを創ること
  • オリンピックなどを控え、日本経済発展の最先端にいること
  • 環境問題と密接に関連し、かつ世界を舞台に仕事ができること
  • 途上国・新興国の経済開発に携わること
  • スケールの大きなプロジェクトに携わること
  • 世界規模で活躍できる環境
  • ダイナミックさと社会への影響の大きさ
  • 地図に残る仕事がしたい

 もちろん各企業の経営理念やビジョンなどと関連させる必要があります。 企業のウェブサイトやインターンシップに参加した際に感じた社風等を盛り込みましょう。

 

文系の志望動機

 文系の志望動機では「つくる」「たてる」という観点で書くのは難しいでしょう。 ですが、本質的には理系の志望動機とほぼ同じです。

 建設業界での文系の仕事は「提案すること」です。 顧客から建設の相談があった際、また行政に対して営業をかける際、 設計や現場監督をつれていくのではなく、文系だけで対応します。

 もちろん技術的な知識も身につけますし、提案に使える要素は入社してから学びます。 ただし、会社のブランドや価格に頼らない、それ以上の「価値」を提案していく必要があります。

 上記の志望動機に加え、「顧客の理想に対して柔軟な発想で取り組む仕事がしたい」 「顧客の期待を上回る提案をして喜ばれたい」といった内容もよいでしょう。

 もちろん各企業の経営理念やビジョンなどと関連させる必要もあります。

 また、「Unistyle」 という就活サイトでは実際に内定を取ったエントリーシートが無料で読み放題です。 この業界はもちろん、あなたの志望企業に内定した歴代就活生がどう書いたのか参考にして、ES作成に役立てましょう。

 →業界研究のやり方に戻る

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに21卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 毎年卒業ギリギリまで開催されており、20卒も2019年11月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 ですが「キミスカ 」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを書き、インターン経験・他社の選考結果などの情報を充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業やNTTデータや一条工務店のような大企業ともマッチングします。

 すでに2021卒の募集も開始しています。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

→記事トップに戻る



×

建設業界に実際に合格したESを見れるサイト