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【就活】自動車部品メーカー37社!業界研究・志望動機・平均年収

 自動車部品メーカー業界研究志望動機を公開しています。

 自動車部品メーカーは就活生に人気の業種です。 世界中に工場をもち、販売網を展開し、日本の自動車は非常に人気があります。

 その自動車に搭載する電気系統などの部品を製造しているのが、自動車部品メーカーです。 日本の産業で特に世界を席巻している業界で、グローバルかつ高待遇な環境で働くことができます。



 

自動車部品メーカーの業界研究

 自動車部品メーカービジネスモデルは、高度な技術を要する自動車部品を標準化することです。

 自動車部品メーカーは各社、巨大な自動車メーカーの下請けという立場で自動車部品の開発設計を行い、 部品を製造して納入します。集まった部品を組み立てて、販売店に納品するのは自動車メーカーの仕事です。

 「でも下請けだから自動車メーカーに安値で買いたたかれるんじゃないの?」

 下請けとは言っても自動車メーカーの言いなりになるような下請けではありません。 対等なパートナーと表現するべきでしょう。というのも、自動車部品メーカーは、自動車メーカーにはない高度な技術を持っており、 自動車メーカーが不得意な部分を担当するからです。

 ややこしいのですが、自動車メーカー専属の部品メーカーもあります。 それらは比較的簡単な部品を担当しており、その自動車メーカー専用の部品をつくります。 しかし、ここで紹介する自動車部品メーカーは、専属ではなくいろんな自動車メーカーを相手にビジネスをします。 (もちろん関係の深さによって優先順位はありますが)

 何度も言うように、電装やブレーキ、エンジンなど非常に高度な技術を要する部品をつくりますので、 自動車メーカーとしても契約を切られてしまうと商売ができません。 自動車部品メーカーに対して殿様のように言いたい放題できるわけではないのです。

 自動車は工場で24時間3交代制で製造されており、工場は常にフル稼働です。 それでも人気の車種は納車待ちが発生しやすいため輸出用の自動車はなるべく現地で生産するようにしています。

 すると、自動車部品メーカーも近くに部品工場を建てて、現地生産に協力します。 自動車工場と自動車部品工場ができると、労働者が集まります。労働者のために商品を販売するスーパーなども集まり、 街ができるんですね。すると経済社会が発展して、車を買える人が出てくるのです。

 大規模工場を海外に建設すると、雇用問題に苦しむ国は喜びます。それだけ仕事ができて、国民が給料をもらえるうえに、街が発展するからです。

 この意味では工場を建てることが自社の売上増につながり、国も喜ぶというとてつもなく規模の大きい事業であることがわかりますね。

 

自動車部品を通じてソリューションを提供する業界

 自動車部品メーカーを単に「クルマの部品を売っている会社」だと思ってはいけません。 自動車メーカーがいかにいいクルマを設計しても、部品がなければつくれません。 自動車部品メーカーは常に技術革新に挑戦しており、クルマの価値向上に多大な貢献をしています。

 自動車部品メーカーは、クルマを通じてお客さんに何らかの価値、何らかのソリューションを提供しています。 それは「自由に遠くへ移動したい」「高速で駆け抜けたい」「誰かに自慢したい」など、顧客が抱える欲求・欲望をかなえることです。

 自動車部品メーカーは、会社ごとに「お客さんに提供しているソリューション」が異なります。 アイシン精機はボディやエンジンをつくりますが、これは「かっこいいクルマに乗りたい」「速いクルマに乗りたい」というお客さんの欲求を満たすソリューションです。 一方でデンソーはハイブリッドシステムやガソリンシステムをつくりますが「ガソリン代を安く抑えたい」というお客さんへソリューションを提供しています。

 クルマは「どんなお客さんにどんなクルマをいくらで売るのか」を検討し、製品を開発するマーケティングが重要です。 もちろんこれは自動車メーカーに任せていればいい話ではなく、彼らの手が届かない、 自動車部品メーカーが常に技術革新を行っていろんな可能性をつくることが必要です。

 最近ではすでに完成された技術だと思われていたブレーキを、曙ブレーキ工業が40年ぶりに技術革新したことで、 投資家の間で話題になっています。ブレーキの故障につながる偏摩耗を5分の1にまで減らし、 重量も30%減という画期的な新製品です。

 このように価値の高い製品を新たに生み出す限り、完成車メーカーも値下げ圧力をかけることができません。 完成車メーカーと自動車部品メーカーはお互いに欠かすことのできないパートナーであり、 決してどちらかの力が強いなんてことはないのです。

 

自動車部品メーカーの業界研究に役立つおすすめ書籍

 自動車部品メーカーは普段なじみがないためわかりにくく、業界研究も難しいと思います。 そこで業界研究に役立つ書籍を見つけましたので、紹介します。

 「よくわかる自動車部品セクター株入門編」という名前の通り、 こちらは株式投資の本ですが、内容のほとんどが業界研究企業研究です。

 投資家ほど各社の比較や将来性を重視している人はいませんから、 投資家向けの本のほうがよっぽど就活に向いています

 就活用の業界研究本と比べてビジネスの将来性やリスク、取引先、内容等が詳細にまとめられていて、 特に主要40社の企業研究は自動車部品メーカー各社の比較をするのにピッタリです。 強みや弱み、何に注力しているかがわかり、会社選びだけでなく志望動機を書くのにも役立ちます。

 業界の動向や各社の特徴をエントリーシートに組み込んで、説得力を出しましょう。

 

自動車部品メーカーの一覧と売上高・平均年収

 自動車部品メーカーを売上高でランキングにし、平均年収とともに一覧にしました。
会社名売上高平均年収備考
ボッシュ10兆円非公開エンジン・ブレーキ
デンソー4兆5000億円780万円制御システム
アイシン精機3兆5000億円663万円トランスミッション
豊田自動織機2兆2000億円710万円エンジン・コンプレッサ
トヨタ紡織1兆3000億円615万円内装・外装
住友電装1兆円非公開ワイヤーハーネス
豊田合成7500億円605万円ゴム・樹脂
NOK7100億円715万円ゴム・樹脂
東海理化電機製作所4500億円583万円スイッチ・レバー
フタバ産業4100億円546万円プレス部品
KYB3500億円634万円油圧
ケーヒン3200億円616万円制御システム
ユニプレス3200億円622万円プレス部品
タチエス2800億円554万円シート
エクセディ2600億円550万円駆動系装置
曙ブレーキ工業2600億円665万円ブレーキ
日本精機2400億円583万円計器
ハイレックスコーポレーション2300億円508万円ケーブル
河西工業2200億円602万円内装
トピー工業2000億円638万円ホイール
愛三工業2000億円642万円燃料系・吸排気系装置
エフテック1900億円588万円シャーシシステム
プレス工業1800億円629万円シャーシシステム
武蔵精密工業1800億円621万円ギア
ヨロズ1600億円566万円サスペンション
日信工業1600億円585万円ブレーキ
エフ・シー・シー1500億円659万円クラッチ
ユタカ技研1500億円675万円駆動系・排気系装置
八千代工業1400億円686万円燃料タンク・サンルーフ
IJTテクノロジーホールディングス1300億円996万円エンジン部品
三櫻工業1300億円585万円チューブ
日本プラスト1200億円539万円エアバッグ・インパネ
富士機工1100億円588万円シート部品
今仙電機製作所1100億円569万円シート部品・ランプ
太平洋工業1000億円583万円タイヤバルブ
働きやすい会社
ティラド1000億円609万円熱交換器
ミクニ940億円549万円吸気系・バルブ

 自動車業界は「トヨタが最強!」と思いがちですが、各社に得意分野があります。 デンソーは、トヨタだけでなく、ホンダ、ダイハツ、スズキ、マツダ、スバル、三菱、いすゞ、日野、日産と、 国内のあらゆる自動車メーカーと取引関係にあります。

 アイシン精機も同様で、トヨタが最大株主で23%もの議決権を持ちますが、 それでも取引先はトヨタだけではありません。デンソーと同じく、あらゆる自動車メーカーを相手にビジネスをしています。 トヨタ紡織でさえ、トヨタの名前を冠している一方でアメリカのゼネラルモーターズとも取引をしています。

 確かに売上高で言うと自動車メーカーのほうが高い売り上げをあげています。 しかし、その売上高の大半を占める部品を担っているのはこれら、自動車部品メーカーです。

 何もすべての会社がトヨタのような「みんなに愛されるクルマ」を目指しているわけではありません。 デンソーはエンジン制御が得意ですし、アイシン精機はエンジンそのものが得意です。 トヨタ紡織は内装・外装が得意で、NOKはエンジンの部品、タカタはシートベルトやエアバッグなど、 各社が得意分野をきわめています。

 自動車部品メーカーは非常に高度に技術を発展させているため、新規参入は非常に難しいでしょう。 なにしろ世界中で日本の自動車部品が採用されているのです。 「単なる下請けだ」と見過ごしてしまったら非常にもったいない業界ですね。

 

自動車部品メーカーの年収は低い?

 自動車部品メーカーの平均年収は500~600万円台の企業が多く、「電機メーカーは年収が低いのでは?」と気になる方も多いでしょう。 デンソー(780万円)やNOK(715万円)、豊田自動織機(710万円)以外では、目だった企業がありません。

 ですが、これで自動車部品メーカーの年収が安いと決まったわけではありません。 「平均年収」は当てにならないでも解説していますが、特に現業職を多く抱えるメーカー企業は、 平均年収はかなり低く算出されるからです。

 平均年収は、上場企業が毎年公開する有価証券報告書に記載があります。 ですがこれは、提出企業の全従業員の年収を割ったものにすぎません。 メーカーでは現業職や一般職を多く抱えるため、その分「平均年収」を押し下げているというわけです。

 そのため総合職として就職する限り、メーカーは「平均年収」より高い給料がもらえると思ってよいでしょう。

 一方でほかの業界にはホールディングスなど「持株会社」体制をとっている企業がありますが、 「持株会社」に在籍している従業員だけですから、総合職の給料しか入っていません。 それどころか経理や法務などの一部の従業員しか含まれていませんので、正確性に欠けます。

 正確な「総合職平均年収」は就職四季報の取材に対して公表する会社もありますが、 ほとんどの企業は公開していません。ですので「平均年収」の数十万円の差で給料が高い、安いを判断してはいけません。

 

自動車部品メーカーの就活

 自動車部品メーカー就活について解説します。 自動車部品メーカーの就活は大変、理系に人気があり、ライバルとなる就活生が非常に多いです。 その分、いわゆる高学歴でハイスペックな就活生でないと受からないと言われます。

 内定者は東京大、京都大、大阪大、神戸大などで旧帝大や上位国立大学で大半を占めます。 この傾向はインターンシップ参加者(インターンシップ合格者)の割合を見ても歴然としています。 学歴があるから受かるというわけでもないのですが。

 一方で文系就活生では、かつての私のように勉強不足だと興味を示しません。 またBtoB企業のため知名度が低く、リテラシーの高い学生しか知らない業界でもあります。 そのため、自動車メーカーよりはライバルが少なく、ねらい目かもしれません。

 メーカーなので、ほかの業界に比べるとホワイト企業が多いです。 というのも、メーカーは多くの工場労働者を抱えるため、彼らが労働組合を結成し、 従業員の生活の向上につとめているからです。

 総合職もその「労働組合」のメリットを享受できますので、比較的ホワイト企業が多いはずです。

 自動車部品メーカー選考不透明です。 リクルーター面接を実施する会社が多く、自分やライバルがどの段階にいるのかわかりません。

 リク面で落ちると本選考にのれない場合もあれば、普通に一次面接に呼ばれたりもします。 友達の中にはリク面で落ちて、一次面接に呼ばれて、そのまま内々定をもらった人もいます。

 自動車部品メーカーはインターンシップを行っており、 インターンシップ参加者は選考で有利になります。 通信業界を志望するなら、必ずインターンシップに参加しておきましょう。

 自動車部品メーカーは会社の数が多いので、早めにエントリーシートの原案を作成しておいて、 就活が解禁されるまでにブラッシュアップしておく必要があります。 就活が解禁されたらすぐに会社説明会が始まり、リクルーター面接も始まります。

 逆に言えば、エントリーシートを早く作っておけばコピペで提出できるということです。

 遅くとも大学3年生の3月までにはエントリーシートの原案を完成させておきましょう。

 

自動車部品メーカーの志望動機

 自動車部品メーカーの志望動機の例を挙げていきます。

  • 世界のスタンダードになりえる新しいものを作り出すこと
  • 世界で広く展開していること
  • 業界ではトップのシェアを持ち、最も多い業績を上げていること
  • 世界に驚きと感動を与える仕事
  • 幅広い製品や技術によって社会の基盤作りに最も貢献できる会社
  • 非常に幅広く事業を展開しており、技術の応用に積極的であること
  • オーダーメイドであるため顧客の満足に応えられること
  • 安全技術の開発に取り組んでいること
  • 様々な技術を結集して作られる製品にモノづくりの魅力
  • 環境問題に真正面から取り組むこと
  • 日本の産業のトップとして常に世界を視野に入れた仕事
  • 世界中の人の生活を支える製品に誇りを持てるから
  • クルマのイノベーションは部品から始まると思うから
  • 世界シェアの高い技術力はイノベーションの源泉となるから
  • 安全や安心を生み出す仕事に携わりたい
  • さまざまなメーカーを通じて幅広く製品を世に送り出せるのでやりがいを感じるため
  • クリエイティブな仕事に携わりたいため
  • 海外メーカーとも取引があるためグローバルな環境で働けるから
  • 自動車部品だけでなく住環境やエネルギー事業も営んでいるところに魅力を感じたため
  • アフターサービスに力を入れており、真に顧客目線でビジネスを行っているところに魅力を感じたため

 自動車部品メーカーのビジネスの特徴は、クルマを通じてソリューションを売るというものでした。 自動車部品メーカーは単にモノをつくっているだけではありません。そのモノでできるソリューションを提供しているのです。 デンソーは単にハイブリッドシステムを売っているのではなく、「ガソリン代が安くなる」というソリューションを販売しているということです。

 志望動機も「モノをつくる」「モノを売る」にだけフォーカスしてはいけません。 メーカー企業は確かにモノをつくっていますが、それは「ソリューションを提供する」モノでなければなりません。 会社の製品群に応じて、その会社が社会に対して何を提供しているのか検討が必要です。

 ですから、志望動機では「ガソリン代をもっと安くする」「トラブルの心配をしなくていいエンジンをつくりたい」 「クルマの性能を決めるのは部品メーカーであるから」などがキーワードとして使えます。

 志望動機で最も良いのは「経営理念」と「就職活動の軸」が一致しているとアピールすることです。

 詳しくは「新卒採用」は「将来の夢採用」で解説していますが、 就活は、「将来の夢就職活動の軸)に沿って行わなければなりません。 志望動機も、「将来の夢を実現するため、貴社に入社しなければならない」という流れで書きます。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎず、実際にはあなたの将来の夢と、 会社の企業理念・ビジネスの目的とを結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

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