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【就活】自動車メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

 自動車メーカーへの就職に役立つ就職難易度や選考・面接対策、エントリーシート・志望動機の書き方の他、強みや年収・ランキングなどを解説しています。 世界中に工場をもち、販売網を展開し、日本の自動車は非常に人気があります。 日本の産業で特に世界を席巻している業界で、グローバルかつ高待遇な環境で働くことができます。



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自動車メーカーの就活

 自動車メーカーへの就職について解説します。 インターンシップや選考に乗り遅れないよう注意しましょう。

 

就職難易度

 自動車メーカー就職難易度非常に高いです。 世界一を取れる日本の基幹産業であり、かつBtoCのため学生への知名度も高く、ライバルとなる就活生が非常に多いです。 その分、いわゆる高学歴でハイスペックな就活生でないと受からないと言われます。

 内定者は東京大、京都大、大阪大、神戸大などで旧帝大や上位国立大学で大半を占めます。 この傾向はインターンシップ参加者(インターンシップ合格者)の割合を見ても歴然としています。 ゆえに自動車メーカーへの就職は非常に難しいでしょう。

 ですが、インターンシップを行っており、この段階で完成度の高いESをつくっていれば、高学歴でなくともチャンスはあります。 インターンシップを通じて早期に接触していけば、企業研究の面でも選考の面でも、有利に戦うことができるでしょう。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 また、必ずしも体育会系でないと受からないということはありませんし、 留学経験や起業経験が必要ということもありません。 「就職活動の軸」と「経営理念」の一致をアピールしていけば、合格の目はあります。

 各社ともに必要なTOEICスコアは明示されていませんが、730点ほしいところです。 かなりグローバルな企業であり、仕事上で英語は必須になってくるためです。

 ただし、スコアが絶対かというと、そうではありません。 というのも英語はいずれ身につくものであり、現時点でペラペラに話せる必要はなく、入社後でも鍛えられるためです。 一方で英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

選考

 自動車メーカーの選考不透明です。 リクルーター面接を実施する会社が多く、自分やライバルがどの段階にいるのかわかりません。

 リクルーター面接に失敗すると、もうチャンスはないと思ったほうがよいでしょう。 それゆえ早期に会社説明会に参加することと、エントリーシート完成度を高めておくことは必須です。

リクルーター面接とは?|つく条件と受かる方法

 自動車メーカーはインターンシップを行っており、 インターンシップ参加者は選考で有利になります。 通信業界を志望するなら、必ずインターンシップに参加しておきましょう。

 自動車メーカーは会社の数が多いので、早めにエントリーシートの原案を作成しておいて、 就活が解禁されるまでにブラッシュアップしておく必要があります。 就活が解禁されたらすぐに会社説明会が始まり、リクルーター面接も始まります。

 

エントリーシート

 自動車メーカーへのエントリーシートの書き方は、就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 同社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した志をアピールすることです。 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けます。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 同社の選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 特に「なぜ自動車メーカーなのか」「なぜこの会社なのか」は面接でも突っ込んで問われますので、 「将来の夢(就職活動の軸)」が会社の経営理念・社風・ビジョンと関係があれば書きやすいですね。 「この会社に入って挑戦したいこと」もぜひ参照してください。

 遅くとも大学3年生の3月までにはエントリーシートの原案を完成させておきましょう。

 

志望動機

 自動車メーカーの志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。 以下のような「社風」を志望動機に組み込みましょう。

  • 世界のスタンダードになりえる新しいものを作り出すこと
  • 世界で広く展開していること
  • 業界ではトップのシェアを持ち、最も多い業績を上げていること
  • 世界に驚きと感動を与える仕事
  • 幅広い製品や技術によって社会の基盤作りに最も貢献できる会社
  • 非常に幅広く事業を展開しており、技術の応用に積極的であること
  • オーダーメイドであるため顧客の満足に応えられること
  • 安全技術の開発に取り組んでいること
  • 事故のない安全安心の社会を実現したい
  • 様々な技術を結集して作られる製品にモノづくりの魅力
  • 環境問題に真正面から取り組むこと
  • 環境問題にに対する意識の高さとそれを解決する技術力があるため
  • 日本の産業のトップとして常に世界を視野に入れた仕事
  • 車の楽しさや喜びをより多くの人に届けたい
  • クルマづくりを通じて未来をつくっていきたい
  • クルマという「プライベート空間」を通じて移動のストレスを軽減したい
  • 多様な潜在ニーズのある自動車業界でマーケティング業務に可能性を感じた
  • グローバル企業で働くことで「世界に通用する日本人」になりたいため
  • オトナもはしゃぐようなモノづくりに携わりたい
  • クルマを通じて新しい文化を創造したい

 自動車メーカーのビジネスの特徴は、クルマでソリューションを売るというものでした。 自動車メーカーは単にモノをつくっているだけではありません。そのモノでできるソリューションを提供しているのです。 プリウスは単にハイブリッドカーを売っているのではなく、「ガソリン代が安くなる」というソリューションを販売しているということです。

 志望動機も「モノをつくる」「モノを売る」にだけフォーカスしてはいけません。 メーカー企業は確かにモノをつくっていますが、それは「ソリューションを提供する」モノでなければなりません。 会社の製品群に応じて、その会社が社会に対して何を提供しているのか検討が必要です。

 志望動機では同業他社との比較検討が欠かせません。一般的には会社の強みで比較したくなるものです。 ですが、「事業ごとの売上高」や「事業内容」「海外売上比率」などで比較するのは得策ではありません。 というのも、同業他社はどこも同じ事業をやっていて、就活生の視点で比較するのは至難を極めるためです。

 最適なのは「経営理念・ビジョン・社風」と「就職活動の軸」の一致具合をアピールする方法です。 経営理念や社風といったものはその会社に唯一無二のものであり、 会社の持つ「夢」とあなたの持つ「夢」が一致しているほど、志望動機として説得力のあるものは他にありません。

 先にも少し触れましたが、エントリーシートは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」 と述べる「『将来の夢』実現ストーリー」になるように構成されています。 このように、志望動機に書くことは最初から決まっているのです。

 「就職活動の軸」が海外に関連するものであれば、「海外展開に積極的な社風」、 環境に関連するものであれば「環境問題に積極的」というように、会社の性格で一致したものを書きましょう。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎません。 あなたの将来の夢と、会社の企業理念・ビジネスの目的を結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

 そのためにはまず、自己分析をして、就職活動の軸を導き出さなければなりません。

【就活】自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 また、「Unistyle」という就活サイトでは実際に内定を取ったエントリーシートが無料で読み放題です。 この業界はもちろん、あなたの志望企業に内定した歴代就活生がどう書いたのかを見れば、 ESの方向性が合っているかどうか確認することができます。これを使わない手はありませんね。

Unistyleで合格エントリーシートを読む

 

自動車メーカーの業界研究

 自動車メーカーのビジネスは、移動に関するソリューションを提供することです。

 消費者の「移動」に関して抱える問題に対して、自動車という製品を持って解決を図るのがこの業界です。 これにあたって、完成車メーカーは自動車の開発設計生産という役割を担います。

 実際に顧客に販売するのは販売会社であり、完成車メーカーの社員が接客をするわけではありません。 しかし、顧客が真に求める「ウォンツ」を徹底追求して製品に反映させる必要がありますから、 マーケティングの仕事も重要です。

 米国との間で貿易摩擦が起きるほど日本が得意としてきた産業で、 これにかかわる業界は自動車部品メーカー、電機メーカー、化学メーカー、鉄鋼メーカーなどがあり、 一大産業を成しています。

 海外展開では貿易摩擦や為替差損を避けるため、現地生産が主流です。 そのため世界各地に転勤する可能性もあり、もちろん現地のマーケティング業務、 法令への対応、果ては政府の対応など就職には英語が必須になってきます。

 

業界の魅力

 自動車メーカーの魅力は、「自動車開発の主体であること」です。

 「こんなクルマをつくりたい」「クルマでこんな社会を実現したい」という理想像を持った就活生には最適な業界です。 このような理想の社会は、完成車メーカーでないと実現できません。

 実際に技術開発に取り組む理系はもちろんのこと、文系にもマーケティングによる消費者理解という重大な仕事があります。 これまでは「良いものをつくれば売れる」という時代でしたが、今後は「性能」や「品質」だけでは売れない時代が来ます。 そのときには、文系にも大活躍のチャンスがあるのです。

 志望動機を書く際には「クルマを通じた理想の社会」というビジョンが必須で、 これを前面に押し出さなければ就職は難しいでしょう。 特に、「勝ち馬に乗る」といった発想は禁物です。

 そのほかの魅力としては、高い待遇日本産業を支える仕事である点が挙げられます。

 社員には現業職が多いため平均年収は低く算出されますが、ボーナスは年間6か月分以上出て、 毎年ベースアップもしている業界です。総合職なら30代で年収1000万円も十分に可能です。

 またサプライチェーンが幅広く、自動車部品メーカーはもちろんのこと、車載機器をつくる電機メーカー、 その材料をつくる化学メーカーや鉄鋼メーカー、そして生産設備をつくる機械メーカーなど、 日本産業に与える影響力が大きいのがこの業界の特徴です。

 「日本産業を支えている」という自尊心は、働く上で非常に自信になるでしょう。

 

業界の弱点

 日本の完成車メーカーには弱点があります。

 1つは、ブランド力がないことです。トヨタやホンダ、日産といった名だたる自動車メーカーは、 「品質」と「性能」で売っています。これらの会社はスポーツカーや高級車もつくってはいるのですが、 ブランド力では欧州のメーカーに勝てていません。

 品質と性能はいずれ消費者が求める水準を満たしてしまい、それだけでは勝負にならない時代がやってきます。 「電気自動車」や「自動運転」が流行り始めたのは偶然ではありません。 品質や性能よりも、「環境負荷」「交通安全」といった今までなかった他の価値が求められているのです。

 トヨタの生産方式は世界中の製造業でお手本にされるほどですが、それはあくまで「生産」における強みです。 「効率的な生産」や「高い性能」「高い品質」といったものは、いずれ消費者の求める水準を満たします。 これを「コモディティ化」と言いますが、家電メーカーが苦境に陥ったのと同じことが、自動車メーカーにも起ころうとしています。

 2つ目の弱点は、ハードにこだわっていることです。 確かに日本車は「壊れにくい」といった強みはあるのですが、「モノ」自体へのこだわりが強すぎて、 デザインやブランドというものを軽視してきた歴史があります。

 欧州車を完膚なきまでに倒せなかったのは、ここに原因があります。

 これらの弱点を克服しているのがSUBARUマツダです。 SUBARUは「交通事故ゼロ」というビジョンを掲げており、その安全機能「アイサイト」にはコアなファンがいます。 マツダも「デザイン」に注力することで他社との差別化を図り、人気が出てきています。

 

業界の今後

 自動車メーカーの今後は、「ブランド」「デザイン」「ソフト」の時代に突入します。 というのも、品質や性能といったハード面ではすでに消費者の要求水準を満たし、 コモディティ化しているからです。

 「ブランド」で強いのは欧州メーカーで、日本企業でブランドに強い会社は残念ながら、ありません。

 「デザイン」ではマツダ、「ソフト」ではSUBARUがそれぞれ強みを持っていますが、 他の会社は「ハード」で強かった会社ですから、今後間違いなく苦境に立たされます。

 さて、その時に脅威となるのが「Google」や「ウーバー」です。 これらの会社は自動運転ソフトの開発を進めており、莫大な研究開発費を投入しています。 また、投資家からの期待も高く、資金調達も容易です。

 IT企業ということでIT技術者も豊富にそろっており、自動車というハードに載る「ソフト」の開発では、 間違いなく脅威になります。トヨタをはじめとした日本企業もソフトバンクやパナソニックなどとの提携を始めていますが、 出遅れ感が否めません。

 かつて「ガラケー」がハードにこだわりすぎて、「iPhoneかAndroidか」の「ソフト」争いに完全敗北したのと同様に、 ソフトの開発で遅れると「Googleが載っているクルマ」「ウーバーが載っているクルマ」のような買われ方がされかねません。

 自動車産業ではその轍を踏まないように、力を入れて取り組む必要があります。

 

ランキング

 自動車メーカーを売上高でランキングにし、平均年収とともに一覧にしました。

自動車メーカーのランキング
会社名売上高平均年収備考
トヨタ自動車27.5兆円751万円
本田技研工業13.9兆円699万円
日産自動車11.7兆円776万円
スバル3.3兆円675万円
マツダ3.2兆円685万円
スズキ3.1兆円643万円
いすゞ自動車1.9兆円763万円
三菱自動車工業1.9兆円719万円
日野自動車1.6兆円653万円

 自動車部品メーカーも併せて参照してください。

 自動車メーカーは工場で多くの現業職を抱えていますので、平均年収は低く算出されます。 総合職に限ればもっと給料は高いと思われます。

 自動車メーカーは「トヨタが最強!」と思いがちですが、各社に得意分野があります。 素人目に見ても、「トヨタは大衆車」「スズキは軽自動車」「ホンダはクルマオタク」「スバルは安全意識が高い」などありますよね。

 何もすべての会社がトヨタのような「みんなに愛されるクルマ」を目指しているわけではありません。 喜ばせたいお客さんは各社で異なります。クルマは奥が深く、単なる移動手段とみなす人、 走る喜びを見出す人、ステータスとして所有すること自体に価値を見出す人などたくさんいます。

 どういうお客さんにどういうクルマをいくらで売るかを考えることを、マーケティングと言います。 「若者のクルマ離れ」が叫ばれる中、日本国内で自動車を販売するのであれば、 マーケティングの実践が必要になります。

 一方で海外展開においても、その国の人々がどういうクルマを求めているのか、調査しなければなりません。 これもマーケティングです。

自動車メーカーは本当にトヨタ一択なのか?

マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

 

インド市場で圧倒的シェアをとるスズキ

 スズキは国内ではトヨタやホンダの陰に隠れがちですが、実は海外展開に積極的で、 いち早く中国に進出していました。様々な事情により2018年には中国市場撤退のニュースが流れましたが、 米中の二大市場から撤退するスズキにはまだ、勝算があります。

 それは、インド市場です。人口は中国並み、欧米にとって地球の裏側であるインドは外注先や提携先として人気で、 急成長中の市場です。実はスズキは、インドでシェア約40%を取っており、インドのクルマの王者の地位にあります。

 これは、1980年代にインド政府が国民車構想をたてた際、政府の信頼を勝ち得てパートナー企業としてスズキが選ばれ、 「インドの国民車」として爆発的な人気が出たからです。

 この市場ではトヨタもホンダのような世界的な大企業もスズキの足元に及ばず、 高シェアを維持したままインド市場の拡大に乗っていけば、スズキの爆発的な成長も期待できます。 米中から撤退し、インドに注力するのがスズキの戦略なのです。

 

年収は低い?

 自動車メーカー平均年収600~700万円と公表しており、「年収は低いのでは?」と思う方が多いでしょう。 しかし、「総合職平均」は1000万円近い平均年収になっています。

 これは「平均年収」は当てにならないでも解説していますが、 現業職を多く抱えるメーカー企業では、各社の計算方法によって平均年収はかなり低く算出されるためです。

 平均年収は、上場企業が毎年公開する有価証券報告書に記載があります。 ですがこれは、提出企業の全従業員の年収を割ったものにすぎません。 メーカーでは現業職や一般職を多く抱えるため、その分「平均年収」を押し下げているというわけです。

 「平均年収」の算出方法を会社によってまちまちで、「ホールディングス」にいる数十人の年収だけを計算していたり、 管理職の給料は計算に入れていなかったりと、あまり信頼性の高い指標ではないのです。 唯一信頼できるのは、就職四季報に載っている「総合職平均」です。

 そのため総合職として就職する限り、自動車メーカーは「平均年収」より高い給料がもらえると思ってよいでしょう。

 正確な「総合職平均年収」は就職四季報の取材に対して公表する会社もありますが、 ほとんどの企業は公開していません。ですので「平均年収」の数十万円の差で給料が高い、安いを判断してはいけません。

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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