リアルタイム閲覧者数:21人
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

情強の就活~就活を楽にする方法~

 就活めんどくさい!なぜなら何十社もプレエントリーして、 何十社の会社説明会に参加し、何十社にエントリーシートを提出し、何十社も面接を受けなければならないからです。 一通一通エントリーシートを書くのが特にめんどくさく、やたらと時間を食います。 このめんどくささこそが、会社は無数にあるのに数十社しか選考を受けられない限界でもあります。

 ここでは就活を楽にする方法手間をかけずにたくさんの会社の選考を受ける方法について紹介します。 

 

就活は最初を頑張ればあとはコピペでいける!

 資料請求するだけのプレエントリーはともかく、就活ではエントリーシートが鬼門です。 氏名や住所、学歴を書くだけならともかく、「自己PR」を書き、「志望動機」を書く必要があります。 これを書くのに時間がかかり、たいていの就活生は一生懸命がんばっても20~30社しかエントリーシートを送れないのです。

 しかし、世の中に会社は無数にあり、その中から自分と気が合う会社を見つけるのに、 たった20~30社から最適な会社を見つけるなんて不可能ですよねエントリーシートこそ理想を言えば無数に出したいものです

 多くの就活生は、会社から白紙のエントリーシートをもらってからようやくエントリーシート作成に取り掛かります。 でも実は、どの会社もエントリーシートで聞いてくることは同じということに気づきます。 それが「自己PR」と「志望動機」です。

 「自己PR」は「人生で一番楽しかったこと」「人生で一番つらかったこと」などと言葉を変えて出題されますが、 結局のところこれは「学生時代頑張ったこと」なのです。実はこういった項目はいったん作っておいて、 あとはコピペでいいということがわかります。

 「志望動機」も「この会社に入社したい理由」「会社に入って挑戦したいこと」などと言葉を変えて出題されますが、 やはりこれも「なぜこの会社を選んだのか」なのです。「志望動機は会社によって変えなきゃだめでしょ」と思うことでしょう。 しかし実は、「会社選び」も「就職活動の軸」をもとに考えれば、どの会社に提出しても会社名以外はほとんど同じです。

 エントリーシートは、就活開始前につくってしまいましょう。そうすれば就活開始後は会社説明会に専念することができ、 エントリーシートを無数に送ることができます。面接の予定がかぶってしまえば、あなたが会社を落選させればよいのです。

 早速ですが、エントリーシートは就職活動の軸が基本になりますので、 こちらを読んで作成してみてください。

 

就活サイトに一括登録!

 就活で何気にめんどくさいのが、就活サイトへの登録です。 実は通常、会社は就活サイト1~2社にしか登録していません。 ですから、就活生もリクナビかマイナビの片方、あるいはその両方でもまだすべての企業を網羅できないのです。

 「イッカツ」という就活サイトがありますが、イッカツの調査によれば、 就活生は5社の就活サイトに登録することになるそうです。 1社30分かけて登録すると、5社で2時間半です。10社登録すれば、5時間もの時間を就活サイトの登録に費やすことになります。

 ただでさえ就活は「開始時期の後ろ倒し」や「青田刈り」によって短期決戦化しているというのに、 就活サイトへの登録に時間を費やすのはもったいないですよね。 そこで、「Start就活」 が活躍します。

 Start就活は、1回の登録で、チェックを入れるだけで50社以上の就活サイトへ一括登録が可能です。 もちろんリクナビとマイナビだけを選択することもできます。 いちいち何度も個人情報を入力する必要がなくなりますので、就活サイトの登録が非常に楽になります

 就活サイトは大学3年生の6月に開設されます。Start就活を使って、 一括登録することで就活を楽にしましょう。

 

エントリーシートの模範解答を見る

 就活でめんどくさいこと第一位は、エントリーシートの作成です。 MY就活ネットでもエントリーシートの作成はサポートしていますが、 模範解答をみて、エントリーシートのイメージをつかみたいですよね

 しかし、企業はエントリーシートの模範解答を公開していませんし、 実際に内定をしたエントリーシートを見るためには、部活やサークルの先輩にエントリーシートを見せてもらうしかありませんでした。

 ここで、「キャリアパーク」 が活躍します。

 キャリアパークは内定者にコンタクトをとり、独自に「一流企業に内定した人のエントリーシート」を集めています。 実際に内定したエントリーシートですから、模範解答がキャリアパークで見られるということになります。 2017年卒では13万人が利用したほどで、エントリーシートの模範解答を見るのは新しい常識になりつつあります。

 また、エントリーシートだけでなく、グループディスカッションや面接の対策資料、 WEBテストの問題集、就活マナーや業界研究の資料など、 内定に直結するお役立ち資料がすべて無料で配布されています。

 就活を楽にするのに、これを使わない手はないと思います。

 

「キミスカ」でもったいない資源を有効活用!

 最近、リクナビやマイナビに代わる革新的な就活サイトが流行りつつあります。 2017年卒では利用者が3万人、2018年卒ではもっと増えそうです。 何が革新的かというと、今まで捨てられていた資源を有効活用できるというところです。

 就活では、エントリーシートを送るとまず書類選考が行われますね。 しかし、従来の就活では書類選考に落ちてしまったら、エントリーシートに費やした時間は無駄になってしまっていました。

 書類選考に合格したら、面接に呼ばれますね。 面接に落ちてもやはり、面接に費やした時間が無駄になってしまっていました。 エントリーシートはコピペでいけるとしても、面接だけはそうもいきません。

 一次面接ならまだしも、二次面接、三次面接、最終面接で落ちてしまったら、 それだけたくさんの時間と労力を費やしているにも関わらず、縁がなかったという一言で済まされてしまうのです。 超有名大企業で最終面接まで生き残っても、落ちてしまったら「なかった」ことになるのです。 これってもったいないですよね

 キミスカでは、「他社の選考状況を有効活用する」仕組みになっています。

 例えば、朝日新聞で最終面接まで生き残ったけれども、そこで落ちてしまった場合。 従来の就活ではもうそこでおしまいです。他社にエントリーシートを出すところから、イチからやり直しです。 何度も言いますが、「もったいない」ですよね。

 キミスカでは違います。キミスカに「朝日新聞の最終面接まで生き残った」ことを登録しておけば、 毎日新聞などの他の新聞社、それだけでなく「朝日新聞の最終面接まで行ったなら相当優秀な学生だぞ!」 とまったく別の業界からもスカウトメールが送られてくる可能性があるのです。

 他の就活サイトで送られてくるスカウトメールは「学歴」だけをみた「事実上の広告」ですが、 キミスカのスカウトメールは「他社の選考状況」にもとづいた「本気のスカウトメール」なのです。

 MY就活ネットからも2017年卒では1300人ほどがキミスカに登録していて、 2018年卒も2017年2月時点で400人ほどが登録しています。しかし、個人情報を登録しただけでは先に進めません。 これではまだ、「キミスカにいるたくさんの会社に一括プレエントリーした」だけの状態です。

 キミスカに「写真」と「自己PR」を登録して「一括エントリー」「他社の選考状況」を登録して「一括面接」までやれば、 一社一社にエントリーシートを送って面接を受けるより圧倒的に楽になります。 そこで、以下ではキミスカの使い方を解説します。

 

まずはキミスカに登録して「一括プレエントリー」

 まずは、「キミスカ 」にアクセスして登録しましょう。

 MY就活ネットでは、スマホにGmailアプリをインストールして、Gmailで登録するのをおすすめしています。 (新着メールがあるとスマホに通知が来るからです)もちろんGmail以外でも、着信がわかるように設定しておけばどのメールアドレスでもかまいません。 仮登録すると、メールが送られてきますのでURLをクリックし、個人情報の登録にうつります。

 ここでの個人情報登録は「一括プレエントリー」だと思ってください。 登録した学歴、希望業界、希望職種、勤務地などはすべてキミスカにいる会社が閲覧できます。 「こんな学生がいないかな~」と会社が検索して、あなたがヒットするのです。

 一括プレエントリーですから、何も希望業界や希望職種を完全に絞ってしまう必要はありません。 3つでも4つでも、全部でもチェックを入れて、すべての項目をもれなく記入しましょう。 これで一括プレエントリーが完了です。

 

自己PRを登録して「一括エントリー」

 個人情報を登録しただけでは、まだ一括プレエントリーしたにすぎません。一括プレエントリーなら他の就活サイトでもできます。 キミスカの本領発揮はここからです。これからキミスカにいるすべての会社に一括エントリーです。

 まずは、自分の写真を登録しましょう。エントリーシートに必ず貼るアレです。 証明写真を貼りたい方は、就活証明写真で解説していますのでそちらを参照してください。 しかし、キミスカでは証明写真である必要はなく、スマホの自撮りでOKです。

キミスカ写真登録

 よく考えてみれば、「証明写真」である必要なんてないんですね。面接などの待ち合わせのときに顔がわかればいいのですから。 エントリーシートにいちいち証明写真をのりで貼っていたら写真代がたくさんかかってしまいます。 スマホの自撮り画像で済めばタダですから、合理的ですね。

 写真を登録していないと、「エントリーシートが未完成な状態」と変わりません。 会社側も「未完成だな」と思ってスルーしてしまいますので、写真は必ず登録しましょう

 写真を登録し終わったら、自己PRを登録しましょう。

キミスカ自己PR登録

 画面上部のプロフィールの「詳細プロフィール」をクリックし、自己PRなどの「一括エントリー」をします。 自己PR以外にも資格やTOEICのスコアを記入する欄がありますので、もっていたら記入しておきましょう。

 自己PRの作成が就活で一番大変なことです。しかし、キミスカでは1回書いて登録してしまえば、 もう何度も書く必要はありません。「自己PRはコピペでいける」と述べましたが、キミスカならそのコピペすら自動でやってくれます。 また、何度でも書き直しが可能ですので、あとから書き直すつもりでいったん登録してしまいましょう。

 自己PRの書き方については、就職活動の軸を読んだ後、 「学生時代頑張ったこと」で解説していますので、そちらも参考にしてください。 また、キミスカには就活コンサルタントもいますので、書き方を相談することもできます。

 ここまでやれば、「一括エントリー」が完了です。まだ他社の選考を受けていなくても、 これでキミスカにいるすべての会社へのエントリーが完了していますので、 「スカウトメール」が来る可能性が高まってきます。

 

キミスカ最大の目玉!「一括面接」

 キミスカ最大の目玉といえば、他社の選考状況の登録です。 ここまでで一括プレエントリー一括エントリーを済ませましたが、 他社の選考状況を登録することで一括面接ができます。

キミスカ選考状況登録

 面接本番でなくても、インターンシップに参加した、座談会に参加した、リクルーター面接に呼ばれた等があれば、 その都度、会社名と状況を登録していきましょう。これを見た会社が自己PRを読んで、段階をすっ飛ばしていきなり最終面接に呼んでくれることもあります

 インターンシップや座談会、質問会はすべて面接なのをご存知でしょうか。 経団連のルールがあるので会社は必ず「選考とは関係ありません」と言いますが、実は裏で「評価シート」を書いて、 人事部に提出しています。この評価シートをもとに次のイベントに呼ばれるのです。

 ですから、会社から何かアクションがあったら毎回登録しておくようにしましょう。 その会社があなたに興味をもって、「面接がしたい」と思った証拠なのです。 それをキミスカで「スカウトメールをもらう材料」にしてしまいましょう。

 ここまでやれば、「エントリーは20~30社」という縛りを抜けて、無数の会社に応募できるということになります。 もちろん興味のある会社には会社ごとにエントリーして、その上でキミスカも使うことで、 あなたと気の合う会社と出会える可能性が飛躍的に高まります

 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 一流企業に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究まとめガクチカまとめ女子就活生マニュアルWEBテスト攻略マニュアル面接官が使う評価シートなど、 様々な内定に直結する豊富な資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

Unistyle

 そして、Unistyleです一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパーク・就活ノート・Unistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、その数には圧倒されます。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」