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【就活】SUBARUの就職難易度|志望動機や選考情報!

 SUBARUの就職難易度やエントリーシート・志望動機の書き方・面接などの選考情報に加え、同社の強みや特徴など企業研究に役立つ情報を解説しています。新卒採用に応募する際、ぜひ参考にしてください。まず、基本情報は以下の通りです。

会社名SUBARU
就職難易度高い
売上高3兆7744億円
採用人数事務系:30人程度
技術系:180人程度
初任給学部卒:234,000円
院卒:255,000円
平均年収659万円
年間休日121日
経営理念私たちは常に先進の技術の創造に努め、お客様に喜ばれる高品質で個性のある商品を提供します。私たちは常に人・社会・環境の調和を目指し、豊かな社会づくりに貢献します。私たちは常に未来をみつめ国際的な視野に立ち、進取の気性に富んだ活力ある企業を目指します。

参照:SUBARU|有価証券報告書(売上高・平均年収)

参照:SUBARU|募集要項(初任給・年間休日)



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就活情報・選考の流れ

 スバルの就活情報や選考の流れについて解説していきます。インターンシップや選考に乗り遅れないよう注意しましょう。 また、求める人物像として次のように定められていますから、ES・面接の回答に反映させていきましょう。

 想いをカタチに出来る人材

  • バイタリティー:課題達成力
  • 創造力:課題形成力
  • コミュニケーション力:対話力・組織活性力

求める人物像|SUBARU

 

就職難易度

 スバル就職難易度は、高いです。 ですが、トヨタやホンダ、日産ほど激戦ではありません。 売上高も大手と比べると1桁少なく、就活生にとっては他社に比べて見劣りするためです。逆に言えば、自動車業界の中では穴場です。

 そのためスバルの就職難易度はそれほど高くはなく、学歴もトヨタやホンダに比べるとそこまで必要ではありません。

 最近ではトヨタがスバルの株式を20%以上取得し、経営への発言権が大きくなりました。 その関係で「独立した企業」としてのイメージが落ち、就職人気も少し下がると考えられます。

 一方で「大衆ウケのトヨタ」と「交通事故ゼロのスバル」では売っている相手が違うため、 本質的に競合はしておらず、またトヨタが乗っ取るとスバルのビジョンが損なわれるため、 乗っ取りは起きないと考えられます。

 また年収について、一般的には工場を抱える会社は、平均年収が低く算出されます。というのも、総合職より現業職のほうが人数が多く、 現業職は給料がそれほど高くないからです。それでも平均年収は670万円と発表されており、 総合職はそれ以上に相当給料が高いと思われます。

 トヨタと比べると平均年収が低く算出されていますが、現業職の人数、総合職の人数、管理職の人数などで大きく変わりますから、 平均年収だけをみて「トヨタより給料が安い」と思い込むのは早計でしょう。

 その割には3年以内離職率は非常に低く、基本的に就職すると長く働けるようです。 銀行や証券会社ほどの過剰なストレスはないと思っていいでしょう。

 スバルに必要なTOEICスコアは明示されていませんが、730点ほしいところです。 かなりグローバルな企業であり、仕事上で英語は必須になってくるためです。

 ただし、スコアが絶対かというと、そうではありません。 というのも英語はいずれ身につくものであり、現時点でペラペラに話せる必要はなく、入社後でも鍛えられるためです。 一方で英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

面接

 スバルの面接でされる質問は「学生時代頑張ったこと」「なぜこの会社なのか」「この会社で挑戦したいこと」などですが、 すべての質問に対して就活の軸をベースにした「『将来の夢』実現ストーリー」を意識して答えましょう。 そのためにESを、提出済みであってもブラッシュアップし直すことが合格のコツです。

 また面接中は「明るく大きな声で話すこと」を意識しましょう。会社は「元気のある新卒」を求めています。 「緊張して話せない」場合も、最初に「第一志望なので緊張しています」と告白しておけば好感度も上がります。 加えて「自分を良く見せようとしない」ことにも注意を払い、「理想の後輩」を演じ切りましょう。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 同社では、リクルーター面接は実施していません。 技術系、事務系ともに、あったという情報はありません。

 面接本番は筆記試験・エントリーシート提出後に行われ、グループディスカッション、一次面接、最終面接の3回行われます。基本的にエントリーシートに沿った質問内容ですので、 就職活動の軸を意識しながら、自分のエントリーシートを復習してから臨みましょう。

 グループディスカッションは「ホームセンターを建てるならどこに建てるか」「百貨店の土地をどう有効活用させるか」など準備の必要ないものです。 OB訪問やエントリーシートの出来栄えによってはグループディスカッションが免除されることもあるようです。 グループディスカッションのコツで詳しく解説していますので、そちらも参照してください。

 

エントリーシート

 スバルへのエントリーシートの書き方は、就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 同社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した志をアピールすることです。 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けます。

 ESのお題は「学生時代最もタフに取り組んだこと」「志望動機」「入社してやりたいこと」とオーソドックスです。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 スバルの選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 特に「なぜ自動車業界なのか」「なぜスバルなのか」は面接でも突っ込んで問われます。 スバルは「交通事故ゼロ」を目指す会社ですから、「就職活動の軸」が「安全性」と関係があれば書きやすいですね。

 その意味でも、同業他社がどのようなビジョンを持っているか、 社風はどうかなど把握しておくのがよいでしょう。

SUBARUの採用ページ

 

志望動機

 スバルの志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。

 同社の経営理念は「わたしたちは、地球的視野に立ち、世界中の顧客の満足のために、質の高い商品を適正な価格で供給することに全力を尽くす。」で、 ビジネスの目的は「クルマやバイクづくりを通じて社会に『喜び』を提供すること」でした。 ここから導き出せる志望動機は以下の通りです。

  • 世界のスタンダードになりえる新しいものを作り出すこと
  • 世界で広く展開していること
  • 安全技術に強いこだわりがあるところ
  • 世界に驚きと感動を与える仕事
  • 幅広い製品や技術によって社会の基盤作りに最も貢献できる会社
  • 非常に幅広く事業を展開しており、技術の応用に積極的であること
  • 安全技術の開発に取り組んでいること
  • 様々な技術を結集して作られる製品にモノづくりの魅力
  • 環境問題に真正面から取り組むこと
  • 日本の産業のトップとして常に世界を視野に入れた仕事

 私がスバルを志望した場合の志望動機の例文を紹介します。

 私は交通事故をなくすという夢を実現するため、貴社を志望するに至りました。

 法規制や心がけも重要ですが、ヒューマンエラーの防止には限界があります。 「そういうもの」として片づけず、「儲からない」と言われていた安全分野で、 「機械の仕組み」から交通事故ゼロを目指してきた貴社は、私と同じ思いを持った先輩方がたくさんいます。

 私は文系ですが、運転が嫌いな私は、自動車の何が危険なのかがわかります。 マーケティング業務を通じて「危険」を拾い上げ、アイサイトの進化に携わりたいと考えています。

 この志望動機の裏には、「両親が事故を起こした」という原体験に基づいた「交通事故をなくしたい」という就職活動の軸があり、 またガクチカとして「レンタカーで北海道を一周した」というエピソードを用意しています。

 このように「就職活動の軸」を中心とした「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 ESの全ての項目を一連の流れにすると説得力を出すことができます。

 志望動機では同業他社との比較検討が欠かせません。一般的には会社の強みで比較したくなるものです。 ですが、「事業ごとの売上高」や「事業内容」「海外売上比率」などで比較するのは得策ではありません。 というのも、同業他社はどこも同じ事業をやっていて、就活生の視点で比較するのは至難を極めるためです。

 最適なのは「経営理念・ビジョン・社風」と「就職活動の軸」の一致具合をアピールする方法です。 経営理念や社風といったものはその会社に唯一無二のものであり、 会社の持つ「夢」とあなたの持つ「夢」が一致しているほど、志望動機として説得力のあるものは他にありません。

 先にも少し触れましたが、エントリーシートは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」 と述べる「『将来の夢』実現ストーリー」になるように構成されています。 このように、志望動機に書くことは最初から決まっているのです。

 「就職活動の軸」が海外に関連するものであれば、「海外展開に積極的な社風」、 環境に関連するものであれば「環境問題に積極的」というように、会社の性格で一致したものを書きましょう。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎません。 あなたの将来の夢と、会社の企業理念・ビジネスの目的を結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

 そのためにはまず、自己分析をして、就職活動の軸を導き出さなければなりません。

【就活】自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 「Unistyle」という就活サイトでは、SUBARUに実際に内定したエントリーシートを見ることができます。 本来こういった資料は、その企業に内定した先輩が身近にいないと見れなかったものです。 これが1社あたり何通・何十通も収録されていて、会員登録するだけで完全無料です。

Unistyleで合格エントリーシートを読む

 

スバルの強み・特徴

 スバルの強み・特徴は、交通事故ゼロを目指している点です。 スバルではアイサイトを中核とした「究極の先進安全運転支援」を目指しており、 運転負担軽減を目指した追従運転支援技術や高速道路での自動運転機能の開発をしています。

 スバルの「アイサイト」システムは国内の自動運転技術としては最も進んでおり、 自動ブレーキ、自動追従、アクセルとブレーキの踏み間違い事故防止、ふらつき防止など、 様々な事故防止機能が搭載され、すでにいろんな車種に搭載されています。

 その効果は対車両事故の8割、対人自己の5割を減少させるほどです。

 他の自動車メーカーが「走る喜び」というように「クルマの娯楽性」を重視している一方で、 スバルは「交通事故ゼロ」を目指しているところが他社と異なる点です。

 私の父親も駐車中、急アクセルで塀に激突しましたが、「スバルのクルマならこの事故起こらへんかったんやで」 と言っています。

 自動運転が進んでいる会社はメルセデスベンツがあり、国内では日産とホンダがスバルの後を追っています。 スバルといえば軽自動車でしたが、近年ではインプレッサやレガシィなど高級路線をとり、 特にアメリカでの販売が好調です。

 スバル車が好調な理由としてやはりこの「アイサイト」があり、「交通事故ゼロ」を目指した「ぶつからないクルマ」として、 世界的に認知され始めているということです。

 就活においてエントリーシートで「将来の夢実現ストーリー」を語るのと同様に、 会社も「将来の夢実現ストーリー」を語ります。その「将来の夢」にあたるものが「交通事故ゼロ」であり、 これまで「アイサイト」をもってその実現を目指してきました。

 「カテゴリーキング」というビジネス書が流行していますが、その中でも述べられているように会社のPOV (ポイント・オブ・ビュー:実現したい理想の社会)がはっきりしている会社は稀です。

 スバルには「交通事故ゼロ」というPOVがあり、アイサイト開発のインタビューなどでも掲載されているように、 すべての従業員がこのPOVに向かっている点で、楽しく、将来性のある会社だと思います。

 今後は「アイサイト」のさらなる発展だけでなく、ベンツやグーグルとは異なった「究極の安全性」を期待したいですね。

 

ビジネスモデル

 スバルのビジネスモデルは、クルマの開発・設計・生産を行い、販売会社に納品することです。

 自動車メーカーは多くが「設計」「開発」を行い、自動車の生産自体は子会社に委託していることが多いですが、 スバルは部品こそ子会社に発注するものの、自動車の生産を自社で行っています。

 アメリカではインディアナ州にある完全子会社で自動車を製造し、日本と同様に現地の販売会社に納品しています。

 自動車は工場で24時間3交代制で製造されており、工場は常にフル稼働です。 それでも人気の車種は納車待ちが発生しやすいため輸出用の自動車はなるべく現地で生産するようにしています。

 自動車工場を建設すると、労働者が集まります。労働者のために商品を販売するスーパーなども集まり、 街ができるんですね。すると経済社会が発展して、車を買える人が出てくるのです。 大規模工場を海外に建設すると、雇用問題に苦しむ国は喜びます。それだけ仕事ができて、国民が給料をもらえるうえに、街が発展するからです。

 この意味では工場を建てることが自社の売上増につながり、国も喜ぶというとてつもなく規模の大きい事業であることがわかりますね。

 トヨタやホンダが「走る喜び」というように「クルマの娯楽性」を追求している一方で、 スバルは「クルマの安全性」を追求しているところに大きな違いがあります。

 基本的に日本車は「安くて品質が良い」という点がウケて海外で売れているのですが、 スバルだけは「高級車」として認知されています。

 スバルはアメリカでのマーケティングに優れており、アメリカ人好みのクルマのサイズ、車内空間を実現しているだけでなく、 やはり安全性を追求している「アイサイト」が「ぶつからないクルマ」として人気を博しているのです。

 日本ではすっかり「軽自動車」というイメージがついてしまったスバルですが、 今後は「安全性」という、クルマに乗るならだれもが不安を抱く点について最高のソリューションを提供し、 まぎれもない「高級車」として名をはせていくでしょう。

 「交通事故ゼロ」に共感した就活生は、ぜひスバルに入社して、 「ぶつからないクルマ」といえば「スバル」という社会を実現していきましょう。

 

主要取引先

 スバルの主要取引先は、自動車販売店(子会社ですが)です。 トヨタ自動車は自ら販売店をもって消費者に販売するのではなく、販売店を通じて消費者に販売します。 スバル オブ アメリカ インクですね。

 ではスバルの営業部は何をするのかというと、こうした販売店の統括、販促キャンペーンです。 スバルの営業部員は消費者と直接接するわけではありませんが、 消費者のデータを集めてどんな売り方をすればいいかを考える仕事になります。

 しかし最終的に自動車を購入するのは消費者です。消費者の需要や価値観をつかむ必要があります。 消費者と直接接する機会を販売店に任せてしまっているため、そのデータの吸い上げが重要になります。 データをあつめてマーケティング部門に引き渡し、新たな商品開発、戦略の策定に活かすのです。

 自動車メーカーは技術志向が強く、このあたりが弱点になっていると思われます。 しかし、スバルは「交通事故ゼロ」という究極の目標を持っており、「単に性能がいい」というレベルを超えています。 非常に将来性のある会社だと思います。

 

競合他社

 スバルの競合他社は、トヨタやホンダ、フォルクスワーゲン、GMなどほかの自動車メーカーだと思いがちですが、 売っているソリューションを考えればメルセデスベンツ、グーグルなどに限られます。

 トヨタが「壊れない」「低燃費」「安い」という街乗り、ホンダが「値段の割に性能がいい」という娯楽性を追求している一方で、 スバルは「ぶつからない」という安全性を追求しています。スバルのインプレッサやレガシィは、実は安くはありません。

 ホンダや日産も「自動運転」には強い関心を示していますが、現時点ではスバルの後塵を拝しています。 そもそも「交通事故ゼロ」を目指しているスバルと、「走る喜び」を追求している会社とでは、 圧倒的に前者のほうが安全性については強いわけです。

 これも、トヨタやホンダ、日産がマーケティングで苦戦している今のうちに追及しなければなりません。 スバルより大きい自動車メーカーはたくさんあるわけですが、「安全性」の市場に目をつける前に、お客さんを囲い込んでしまう必要があります。 というのも、今のトレンドは「自動運転」であり、その究極の目的はやはり「交通事故ゼロ」であるべきだからです。

 まだ他社は「クルマの娯楽性」を強く意識しています。 しかし、若者のクルマ離れは「他に娯楽があるから」や「クルマが高いから」といった理由だけではありません。 クルマに乗らない大きな理由として、「運転がしんどい」「交通事故のリスクがある」ことが挙げられます。

 ひとたび交通事故を起こしてしまえば相手はもちろん、自分の人生もそこで終了してしまう可能性があるわけです。 それだけハイリスクなクルマですから、安全な代替手段があればそちらに移ってしまうのも当然です。 それが電車ですね。

 しかし、この自動運転がさらなる発展をし、電車並みの事故率の低さを実現し、運転でかかる体力面、精神面での負担を大きく減らすことができれば、 またクルマのほうが便利だという時代がやってきます。

 その意味で、同じく自動運転に非常に力を入れている会社が競合相手となります。

 さらに自動運転の時代が到来し、テスラなど新興自動車メーカーが出てきている上に、 GoogleAmazonAppleといったITの巨人がAI分野で先行しています。

 いきなりクルマの性能で抜かれることはないでしょうが、 そのクルマに載せる自動運転ソフトインターフェイスなど、 ソフトウェア面をIT企業に奪われる可能性も出てきています。

 かつてスマートフォンに携帯電話市場を奪われたように、 クルマにも機械よりソフトが重視される時代がやってこようとしています。 自動車メーカーには、この対応が急がれます。

 

弱み

 スバルの弱みは、他社の自動運転技術です。

 自動運転ではグーグルや日産、ホンダなどが研究開発を行っていますが、 特にメルセデスベンツはスバルとほぼ同じあるいはそれ以上のレベルの自動運転機能を装備しており、 強力な競合相手となっています。

 またグーグルはただの検索エンジンではなく、今では膨大なビッグデータを取り扱う情報ハブになっています。 自動運転についても膨大なビッグデータを応用してくることはほぼ間違いなく、「安全性」の面でまったく人間を信頼していない点からも、 いちはやく「完全自動運転」を実現する可能性があります。

 スバルはメルセデスベンツを一層引き離す「安全技術」を開発し、グーグルが完全自動運転を実現してしまう前に、 「ぶつからないクルマ」といえば「スバル」という社会を実現しなければなりません。 これからがスバルの勝負所ですね。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




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