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【文系専用】メーカーの志望動機|必要な人材認定をもらうコツ

メーカーの志望動機の書き方

 文系でメーカーの志望動機を書くのは難しいですよね。「ものづくり」は理系の仕事ですから、使えません。 そこで文系の仕事内容をもとに、有望な学生であることをアピールする書き方を例文つきで解説します。



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どんな志望動機が人事の心に響くのか

貴社と同じ理想を目指しています!

 文系ならではの志望動機の書き方は、「就職活動の軸と社風の一致」をアピールするやり方です。 例えば「交通事故をゼロにしたい」という会社には、「交通事故をゼロにしたい」という「会社と同じ夢を掲げる」のが最良の手段というわけです。

 なぜこう言えるのかについては、 「メーカーでの文系の役割」「企業が採用選考で重視する3項目」「ESのストーリー化による説得力」の3つの理由があります。

 一方で「ものづくり」や「技術力」は理系の仕事であり、文系であることと整合性が取れませんので使わないようにしましょう。

 

文系の役割を理解しよう

企業のブランドを成長させること!

 まずは、メーカーでの文系の役割を理解するところから始めましょう。

 その役割とは、企業のブランドを成長させることです。

 例えば飲料メーカーのサントリーでは、「天然水」の売れ行きが好調です。 考えてもみれば「ただの水」ですし、取水地は上水道と被っていますから特別な水ではありません。 それに水道水も成分を調べてみると非常にきれいですから、「天然水」を買う合理的な理由はありません。でも売れています

 こんな現象が起きるのは、文系社員が「顧客の心理をつかんだ」からです。 水道局があまり積極的にプロモーションを行ってこなかったため、一般的に「水道水」には悪いイメージがついています。 そこでサントリーは「景勝地」と「天然水」を掛け合わせ、良いイメージの水を誕生させたのです。

 企業にはそれぞれ「経営理念」や「ビジョン」で「社会にどんな価値をもたらしたいか」を定めています。 サントリーのCMの最後のセリフは必ず「人と自然と響き合う」ですよね。 「天然水」はこの企業理念を実現しようと考えた結果、生み出されたヒット商品なのです。

 このように、文系の役割は「企業のブランドを成長させること」となります。

 

企業が採用選考で重視する3項目とは?

人柄・熱意・可能性!

 企業が採用選考で重視する3項目があります。 これは企業向けに実施されたアンケートの結果ですが、例年次の3つが上位を占めています。

→参考:就職白書2024データ集|就職みらい研究所

 つまり、志望動機でも「人柄」「熱意」「今後の可能性」をアピールすればよいということになります。 特に「熱意」「今後の可能性」で重要になってくるのが、「文系の役割を正しく理解していること」です。 言い換えれば、「経営理念や社風への強い共感」です。

 しかし、ただ「経営理念に共感しました」と言っても説得力がありませんよね。 そこでエントリーシート全体での対策が必要になってきます。

 

ES全体をストーリー化しよう

将来の夢のために生きてきました!

 志望動機に説得力を出すために、ES全体をストーリー化しましょう。

 企業の「経営理念や社風」に対して、あなたの「将来の夢」のことを「就職活動の軸」と呼びますが、 この「就職活動の軸と社風の一致」が志望動機の結論です。 この結論に持って行くためには、「就職活動の軸への本気度」をアピールしておく必要があります。

 例えば自動車メーカーのSUBARUに応募する際、志望動機にただ「交通事故をゼロにしたい」とだけ書いても本気かどうかわかりませんよね。 ですが、ガクチカが「交通事故ゼロのために頑張ったこと」で、長所や短所も「交通事故ゼロに役立つ・邪魔になる短所」を述べるとどうでしょうか。 よっぽど本気らしく映りますよね。また、自社のブランドを成長させてくれそうですよね。

 このように「就職活動の軸と社風の一致」は「熱意」と「今後の可能性」を同時にアピールできます。 そこで志望動機を書く前に「就職活動の軸」を作成して、ES全体をそれに基づいたストーリーにしておくという準備が必要です。 ストーリー化については次の関連記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

【関連記事】 エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせるコツ  

就活イベントの経験でさらに説得力を出す

説明会で社風を確認できました!

 人事の心に響くとっておきの方法が、就活イベントの経験を交えることです。

 人事はインターンシップや会社説明会、OB・OG訪問の調整などで非常に苦労しています。 正直なところ「応募してくれるだけで嬉しい」のですが、「苦労して開催したイベントが役に立った」場合が最も嬉しいことです。 なぜなら、イベントの開催には現場の社員に無理を言って来てもらうという辛い思いをしているからです。

 そこで、「インターンシップ(会社説明会、OB・OG訪問)で実際に感じた社風」を志望動機に盛り込むことで、人事の心に響く志望動機になります。 例えばSUBARUが「交通事故ゼロを目指している」ことは、公式サイトを読めばわかります。 ですが、「会社説明会で社員と話してその社風を確認できた」と書けば、さらに説得力を出せるということです。

 

人事に伝わる文章のルール

必ず結論が最初!

 ここまで、志望動機の考え方について解説してきました。次は「書き方」というテクニカルな解説です。 実は、文章には決まったルールがあります。それを「PREP法」と呼ぶのですが、この方法では次の手順で文章を作成します。

 結論 → 理由 → 具体例 → 結論

 冒頭を必ず結論にすることが重要です。 志望動機なら「貴社を志望する理由は、貴社の社風に強く共感したためです」というように、すべてを差し置いて結論から書き出すのが正解です。

 新入社員が上司に怒られることナンバーワンが、実は「結論から話せ」です。 日常会話ならともかく、ビジネスの場では「結論のわからない話は聞いてもらえない」のが常識です。 志望動機も同様に、冒頭に結論がないと読んでもらえません

 そこで、まずは志望理由を一言で表現し、「なぜなら」とつなげていきましょう。 そして最後に「貴社の社風と私の就職活動の軸が一致しており、志望するに至りました」ともう一度結論を書きましょう。 これがビジネス界で通用する、つまりは人事に伝わる志望動機の書き方です。

 

書き方の手順

 以上を踏まえて、志望動機の書き方の手順を解説します。 次の4つのステップで作成していきましょう。志望先がBtoC・BtoBいずれの場合もこの書き方でOKです。

 

1.社風を調査する

 まずは志望企業の社風を調査しましょう。これは主にインターネット・採用パンフレットで行います。

 企業のホームページで経営理念のページを見ると、その企業がどんな理想を目指しているのかが書いてあります。 例えば「SUBARUの経営理念」で検索すると「ありたい姿・方針」というページが出てきますが、 ここには「笑顔をつくる会社」「安全と愉しさ」「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」といったキーワードが出てきます。

 そして次に、採用サイトの記事を読み込みます。「採用コンセプト」や「プロジェクト」「社員インタビュー」などを読むと、 現場の社員が何を目指しているのかが書いてあります。SUBARUではやはり「交通事故ゼロ」に関するものが多いですね。

 このように企業のサイト上で「社風」が読み取れます。しかし、サイトで調べただけでは「本当にその社風があるのかどうか」がわかりません。 そこで、会社説明会、インターンシップ、OB・OG訪問を通じて社員と接触し、「社風を確認する」という手順が必要です。

 

2.各種イベントの経験を取り込む

 次に会社説明会、インターンシップ、OB・OG訪問など各種イベントの経験を取り込みます。 具体的には「社員との接触で社風を確認できた」ことを書きましょう。

 例えばSUBARUであれば、社員が登壇して「交通安全」に関わるエピソードを語ってくれるはずです。 もし社風についての話がなければ、質問タイムを利用してでも「社風を聞く」必要があります。 社風を「読んだ」だけでなく「実際に聞いた」ことで志望動機に説得力を出せるからです。

 

3.企業の求める人物像を取り込む

 そして、企業の求める人物像との一致をアピールします。 これは企業によって記載があったりなかったりするのですが、記載がある場合は自己PRと関連付けて一致の根拠を示すことが必要です。 必ず採用サイトやパンフレットでどんな人物像が設定されているか、確認しておきましょう。

 一方で記載のない企業の場合は、理念の実現に役立ちそうな自身の特徴を書きましょう。 例えば「チームワーク」「責任感や使命感」などがありますが、同様に「自己PRと関連付ける」ことが重要です。

 いずれの場合も、この部分はあくまで「自己PRのダイジェスト版」です。ここでは簡潔に書き、詳しくは自己PRで説明しておきましょう。

 

4.就活の軸との一致をアピールする

 最後に「就活の軸と社風の一致」をアピールし、志望動機の結論とします。

 ここで重要なのは、予め自己PRで「就活の軸への本気度」を示しておくことです。 唐突に一致だけアピールしても説得力がありませんから、 例えばSUBARUの例では自己PRで「交通事故をなくすための取り組み」などを書いておくのです。

 このように志望動機の説得力を出すためには、ES全体のストーリー性が重要になってきます。 もし「就活の軸」を作成していない場合は、志望動機の作成に入る前に「自己分析」をしておきましょう。

【関連記事】 【自己分析のやり方】説得力あるESがあなたにも書ける!  

志望動機の例文

 上記を踏まえた志望動機の例文を紹介します。

 

自動車メーカーの場合

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 貴社の「交通事故をゼロにする」という社風と、私の「交通事故をなくしたい」という将来の夢が一致しているため、入社を志望します。

 私は就職活動にあたって貴社webサイトを拝見し、安全を重視する経営理念や事業内容に共感しました。 それを現場で確認するため貴社インターンシップに参加し、多くの社員の方と話をする中で、 「交通事故をゼロにする」ことを全社共有の目的としていることを確認できました。

 これまで述べてきた通り、私は「交通事故をなくす」という大きな目的に向かって、 創造力を働かせ、コミュニケーション力を活かし、バイタリティーを発揮してきました。 恥ずかしいことでも愚直に取り組む私の姿勢は、貴社の求める人物像と一致していると自負しています。

 以上より、私は「交通事故をゼロにする」という目的に向かって、 それをカタチにしていく仕事がしたいと思い、貴社を志望するに至りました。

 以上は自動車メーカーのSUBARUに向けた志望動機です。 この例文は「ES全体で熱意をアピールする方法」についての記事でも使用していますので、 前提となる「就職活動の軸」や「自己PR」などが、次の関連記事で確認できます。

【関連記事】 【就活】熱意とは?|志望動機や自己PRでの伝え方
 

電機メーカーの場合

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 貴社を志望する理由は、貴社の先進的な技術と独自の企業文化に強く魅力を感じたからです。 私は大学で経営学を専攻し、ビジネスプロセスや経営戦略に関する知識を深めるとともに、インターンシップを通じて実務経験も積んでまいりました。

 特に、貴社が掲げる「顧客の期待を超える価値を提供する」という理念に強く共感しております。 貴社は、革新的な製品とサービスを通じて、多くの企業の生産性向上に貢献していると伺っております。 このような活動を通じて、私は貴社の一員として顧客の課題解決に貢献し、企業価値の向上に寄与したいと考えています。

 また、私はプロジェクトマネジメントやチームでの協力において主体的に行動することが得意です。 大学時代に取り組んだグループプロジェクトでは、メンバーと協力して市場調査を行い、新製品の企画を提案し、実際にプロジェクトを成功に導くことができました。 これらの経験を通じて、業務の効率化やプロセス改善に貢献するスキルを培ってまいりました。

 入社後は、先進的なビジネスの現場で業務に携わり、貴社の成長と共に自身のキャリアを築いていきたいと考えております。 貴社の多様な事業領域での経験を通じて、私自身も多くのスキルを磨き、成長していけると確信しております。

 以上は電機メーカーのキーエンスに向けた志望動機です。

 

鉄鋼メーカーの場合

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 貴社を志望する理由は、貴社の「持続可能な社会の実現に貢献する」という理念に深く共感しているからです。

 私は学生時代、環境保護をテーマにしたサークルに所属していました。 このサークルでは、地域の自然保護活動やリサイクルプロジェクトを通じて、環境問題について学び、実践する機会が多くありました。 特に、地域の子供たちと一緒に環境教育プログラムを実施し、持続可能な社会の重要性を伝える活動に力を入れました。 これらの経験から、環境保護の意義とその実践方法について深く理解し、持続可能な社会の実現に貢献したいという思いが強まりました。

 また、貴社でのインターンシップを通じて、貴社の社風や働く環境を実際に体験し、 「持続可能な社会の実現に貢献する」という理念が具体的な業務にどのように反映されているのかを直接感じることができました。 社員の皆様が一丸となって持続可能な社会を目指している姿勢に感銘を受け、自分もこの一員として働きたいという思いが一層強まりました。

 持続可能な社会の実現に向けて、サークル活動で培った経験と貴社でのインターンシップで得た学びを活かし、貴社の一員として全力を尽くしたいと考えています。 貴社のさらなる発展に貢献するために、自分の知識とスキルを最大限に発揮したいと強く願っております。

 以上は鉄鋼メーカーの日本製鉄に向けた志望動機です。

 

食品メーカーの場合

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 私が貴社を志望する理由は、貴社の「食と健康に貢献する」という企業理念に深く共感しているからです。

 私は、食べ物が人々の健康と幸福に与える影響に強い関心を持っています。 大学では、食品科学と栄養学を専攻し、食品の安全性や栄養バランス、食習慣が健康に及ぼす影響について学びました。 特に、日本の伝統的な食文化と現代の食生活をどのように調和させるかについて研究しました。 この学びを通じて、食を通じて健康を促進し、人々の生活を豊かにすることの重要性を実感しました。

 貴社は、長年にわたり「うま味」を中心とした製品を通じて、世界中の人々の食生活を豊かにしてきました。 また、近年では「健康寿命の延伸」を目指し、栄養価の高い製品の開発や、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいる点に大変感銘を受けました。 貴社の取り組みは、私が目指す「食と健康を結びつける」ビジョンと完全に一致しており、強い共感を覚えます。

 さらに、私は学生時代にサークル活動やボランティアを通じて、多くの人と協力しながら目標を達成する楽しさと難しさを学びました。 特に、食品ロス削減プロジェクトでは、企画・運営から広報活動までを担当し、多くのメンバーと協力しながら成果を上げることができました。 これらの経験から、チームワークの重要性と、自分の役割を果たす責任感を身につけることができました。

 入社の暁には、貴社の「食と健康に貢献する」理念を実現するために全力を尽くしたいと考えています。 特に、マーケティングや企画業務に携わり、貴社の製品やサービスをより多くの人々に届け、健康で豊かな生活を支える一助となりたいと強く願っております。

 以上は食品メーカーの味の素に向けた志望動機です。

 

化学メーカーの場合

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 私が貴社を志望する理由は、貴社の「革新を通じて新しい価値を提供する」という企業理念に強く共感しているからです。

 私は大学で経営学を専攻し、企業の成長と持続可能な経営について学んできました。 その中で、技術革新だけでなく、それを通じて社会に新しい価値を提供し続ける企業の存在がいかに重要かを深く理解しました。 貴社は、写真フィルムの製造を出発点としながら、現在では医療、ライフサイエンス、化粧品など多岐にわたる分野で革新を続けており、その姿勢に大変感銘を受けています。

 貴社の多角的な事業展開は、「挑戦し続ける精神」と「新しい価値の創造」という理念を具体的に体現していると感じています。 特に、医療分野における貴社の先進的な取り組みは、世界中の人々の健康と福祉に大きく貢献しており、私もその一翼を担いたいと考えています。

 また、学生時代に参加したボランティア活動を通じて、「革新」に関わる経験を積むことができました。 具体的には、地域の子どもたちを対象とした教育支援プロジェクトに参加し、活動内容をより効果的かつ魅力的にするための新しい方法を提案・実施しました。 例えば、デジタルツールを用いた学習プログラムを導入し、子どもたちの興味を引きつけることに成功しました。 この取り組みにより、子どもたちの学習意欲が向上し、プロジェクトの目標達成に大きく貢献することができました。

 この経験から、革新を通じて価値を創造することの重要性と、それがもたらす効果を実感しました。 また、プロジェクトを進める上で、チームメンバーとの協力やコミュニケーションの大切さを学び、組織の一員としての責任感を強く意識するようになりました。

 以上より、貴社と私はビジョンが一致していると感じ、志望するに至りました。 入社の暁には、自分の知識と経験を活かし、「革新を通じて新しい価値を提供する」貴社の理念を実現するために全力を尽くしたいと考えています。

 以上は化学メーカーの富士フイルムに向けた志望動機です。

 

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【関連記事】 【就活】エントリーシートがダウンロードできるサイト【無料】  

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 文系のメーカー就職について、難易度の低いおすすめ企業勝ち組企業などを紹介しています。 特にBtoBメーカーは倍率が低く、それでいて高待遇な企業が多いため、ぜひ志望先に加えてください。 詳しくは次の関連記事で解説しています。

【関連記事】 文系のメーカー就職!どこがいい?おすすめ企業48社

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




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