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【就活】文系学生にオススメの業界

 業界研究や企業研究で「どの業界・会社を選んだらいいかわからない」と悩んでいる方に、 オススメの業界を紹介します。インターンシップやプレエントリーに役立ててください。



 

ホワイト企業の多い業界

 ワークライフバランスに優れ、自分の時間を大切にできる業界・会社をお探しの方には、 メーカー、中でも特に化学メーカーがオススメです。 オススメの理由を解説していきます。

 

メーカーはホワイト企業が多い

 「メーカーはホワイト企業が多い」というのは掲示板などでもよく言われることです。 これは単なるウワサではなく、根拠があります。

 メーカーの特徴として、「現業職が多い」ことが挙げられます。 メーカーは工場を持ち、そこで多くの現業職を採用しています。 この現業職が労働組合で大きな力を発揮するのです。

 将来の幹部候補生として就職する総合職と異なり、現業職はあまり出世は望めません。 総合職が出世を気にして会社・上司の言いなりになってしまいがちな一方で、 現業職は黙って言うことを聞くより、正当な権利を求めたほうがオトクなのです。

 そのため、工場を持つメーカーでは労働組合が強く、定時退社残業規制福利厚生の充実昇給やボーナスのアップ休日の増加が行われやすい傾向にあります。

 働きやすい!ホワイト優良企業リストの記事では厚労省認定のホワイト企業を中心に、 ホワイトな社内制度の充実している企業も紹介していますので、ぜひ参照してください。

 

化学メーカーは業界全体がホワイト

 プラスチックや樹脂など「金属以外の製品」をつくる化学メーカーですが、 ソニーやパナソニックといった超有名企業に比べて、名前も聞いたことがない会社が多いと思います。 しかし実は世界シェア1位を取っている会社がゴロゴロあって、優良企業だらけです。

 デザイン次第で消費者に見放されたりする最終製品と異なり、 「いいもの」が売れる素材や部品の分野で化学メーカーは他のどの会社にもマネできないような製品をつくっていて、 儲かっていて、過剰に働く必要がなく、社員にも還元されているのです。

 化学メーカーは業界全体がホワイトと言えるほど平均残業時間が10時間前後、 有給取得率も80%を超える会社だらけで、化学メーカーの記事で紹介している会社はすべてホワイト企業です。

 定時で帰れて土日も休み。そんな化学メーカーは、自分の時間を大切にしたい就活生にオススメの業界です。

 文系にもメーカーはおすすめです。メーカーの業界研究も解説していますので、参照してください。

 

安定している業界

 バブル崩壊やリーマンショックなど不安定な経済が続いていますが、 そんな中でもつぶれない安定性を重視する就活生にオススメの業界を紹介します。

 

素材メーカーは「超安定」業界!

 素材メーカーには「鉄鋼メーカー」「非鉄金属メーカー」「化学メーカー」が含まれますが、 「部品をつくる材料」をつくっている素材メーカーには「超安定」する共通の特徴があります。

 まず、規模がデカすぎて強いという特徴です。 鉄鋼メーカーでは新日鉄住金が代表的ですが、 とにかく大量生産して安く鉄を提供するため、大規模な工場を持ち、それゆえ参入障壁が高くライバルが少ないという特徴があります。

 また非常に高度な技術を持つという特徴もあります。 買い手にとって素材メーカーは選択の幅がなく、海外の安い製品では必要な条件を満たさないため、 既存の素材メーカーから買うしかないという状況です。

 悪く言えば「殿様商売」ができ、トヨタが売れようがスバルが売れようが素材メーカーはどっちでも儲かるのですから、 「超」安定している業界だということができます。

鉄鋼メーカーの業界研究
非鉄金属メーカーの業界研究

 

安定の代名詞「インフラ業界」

 「鉄道業界」「高速道路」「エネルギー業界」をまとめて「インフラ業界」と言いますが、 もはやインフラ業界は言うまでもなく「安定」の代名詞です。

 鉄道や高速道路は初期投資が莫大なため参入障壁が非常に高く、 エネルギー業界に至っては初期投資が莫大なだけでなく「地域独占」が法律で認められていますから、 ライバルはいないも同然です。

 経営は安定しており、「現状維持」だけでも十分儲かるのですが、 その利益を活用して鉄道や高速道路なら「不動産」、エネルギー業界なら「IT」など他業種にも事業の幅を広げ、 成長の余地も十分にあり、「安定」を重視する就活生にオススメの業界です。

インフラ業界の業界研究
鉄道業界の業界研究
高速道路の業界研究

 

給料の高い業界

 上昇志向が強く、高度な同僚とバリバリビジネスをやりたい、お金を稼ぎまくりたいという就活生にオススメの業界が、 商社コンサルタント証券会社・外資系投資銀行不動産業界です。

 これらの業界はハッキリ言って「激務」ですが、それ相応の「リターン」も用意されています。

 三菱商事や三井物産などに代表される総合商社は平均年収が1000万円を軽く超え、 専門商社もそれに引けを取らない高給企業です。 外資系投資銀行は入社1年目で年収600万円などと目を引きますが、平均年収が3000万円を超えるような業界です。

 特にこれらの業界は「技術」ではなく「経営」や「営業」「取引」の会社ですので、文系学生の独壇場です。

 

頑張れば頑張るほど給料が増える不動産業界

 不動産業界は激務の代名詞でもありますが、代わりにインセンティブ給が用意されています。 不動産業界は売買の仲介をすることで手数料をもらうビジネスですが、 取引の仲介は営業マン個人の腕にかかっていて、個人の実力がモロに発揮できる業界でもあります。

 1つの取引で得られる手数料は「取引価格の3%+6万円」と決まっているのですが、 そこから大きなインセンティブ給が得られます。大きな取引を実現すればするほどインセンティブ給が増え、 頑張り次第で月収100~300万円も可能です。

 不動産業界は結果がすべてですから、向いていない人にとってはキツすぎる業界です。 しかし、営業センスに自信のある方は大活躍できる業界です。

 

インセンティブ給が多い会社

 インセンティブ給が多い会社は他にもあります。 例えばキーエンス(平均年収1800万円)、ファナック(平均年収1300万円)、ディスコ(平均年収974万円)が挙げられます。

 この3つの企業は工場設備をつくるメーカーですが、他のメーカーと異なりインセンティブ給の割合が高いことで知られています。

 キーエンスはただ工場設備をつくるだけでなく、顧客企業の工場へ出向いて、 顧客の生産部門と一緒になって「生産性を高める」ことを研究し尽くすコンサルタント的な役割を担っており、 営業マン個人の実力が発揮しやすい職場です。 それゆえ成功報酬が高く、高い平均年収を実現しているのです。

 ディスコは独自の社内通貨「ウィル」の制度があります。 「仕事単位に値段を決める」「部署ごと、個人ごとに採算を取らせる」のは京セラの「アメーバ経営」と同じですが、 単に会社の経費を削減するだけのアメーバ経営とは異なり、削減した経費が自分のものになる仕組みになっています。

 頑張れば頑張るほど「ウィル」が稼げて、それを使って好きな仕事(何をしてもいい『フリー』といい仕事すらあります)を「受注」できるどころか、 「ウィル」を「円」に交換してボーナスに上乗せ支給もできます。 自分の頑張りが目に見えて、頑張った分だけ自分に跳ね返ってくるのですからやりがいが感じられると思います。

 

多様な働き方・福利厚生のあるIT業界

 毎日暑苦しいスーツを着て、決まった時刻に満員電車に乗り、何十分も揺られてようやく会社に到着するころにはもうヘトヘト・・・ こんな人生がイヤだ!という就活生にオススメの業界が、IT業界です。

 IT業界はすっかり「激務」のイメージがついてしまいましたが、プログラマーとして就職する限りは、 最近大きく改善されています。

 IT業界はまだまだできたばかりの業界で、「IoT」や「AI」でとてつもないスピードで成長している業界で、 常に人手不足という状況です。業界のビジネスの拡大に、プログラマーの数が追い付いていないのです。 そこで、魅力的な社内制度・福利厚生を充実させて社員を採用する傾向が強まっています。

 IT業界ならではの「在宅勤務」や「リモートワーク」では自宅やカフェなど好きな場所で仕事ができますし、 「社内フリードリンク」や「夜は社内のバーでアルコール飲み放題!」のような福利厚生すらあったりします。 ビジネスで最先端のIT業界ですが、働き方や福利厚生も最先端なのです。

 プログラマーは「人手不足すぎて文系でも技術系として採用する」くらいの人手不足っぷりで、 法学部出身の営業マンであるド文系の私すら、転職サイトに登録するとプログラマーの求人が届きまくるくらいです。

 詳しくは文系でも!IT企業に就職するメリットの記事で解説していますが、 ハマる人にはとことん面白く、楽しく働ける業界です。調べてみて損はしないでしょう。

 

文系女子学生へのオススメ業界

 女性というだけで就職や出世がしにくい環境に悩み、 さらに文系なので「技術」もないとお悩みの文系女子学生にオススメの業界を紹介します。

 近年ではワークライフバランスだけでなく、ダイバーシティの観点からも、 女性の働きやすい職場環境に力を入れている会社が増えています。 結婚や出産、育児など会社を離れざるを得ない状況でも、退職せずに済む出世もできる会社があります。

 まずは化学メーカーのうち、生活消費財メーカーがあります。 花王や資生堂をはじめとした化粧品や日用品の会社です。これらの企業はビジネスの相手が女性ですから、 会社も女性の力を必要としています。

 特に花王はフレックスタイム制度や時間単位の有給取得など、子どもの送り迎えに配慮した制度ができており、 さらには社内託児施設の制度では社内に保育園を設けていたり、 産休や育休からの復職時にもパートナー同伴でのセミナーを行うなど、女性におすすめの会社です。

 またIT業界も女性におすすめです。 IT業界はすっかりブラックのイメージがついていますが、万年人手不足という状況を打破するため、 働く環境はどんどん改善されています。

 特にIT企業ならではの「テレワーク」では在宅勤務やサテライトオフィス、好きな場所で仕事ができるリモートワークなどが導入されていることが多く、 育児や介護と仕事を両立できるというメリットがあります。

 旧来型の企業ではどうしても「会社に出勤」しないと評価が下がる傾向がありますが、 テレワーク導入企業ではそんなことはありません。

 万年人手不足の影響で文系でも技術職として採用しており、プログラミングスキルを身につければ転職にも有利で、 パートナーの都合でどこに引っ越しても仕事に困らないというメリットもあります。

【2020卒】ついに受付開始!12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

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 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

2018年11月でも間に合う!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒では8月1日の時点で就活生の88%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 すでに2020卒の募集も始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 2020卒の方も、みんなが就活を始める前に1つ内定を取っておきませんか?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。



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