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【就活】文系にオススメの業界|高給ホワイト一流企業

 業界研究や企業研究で「どの業界・会社を選んだらいいかわからない」と悩んでいる方に、 オススメの業界を紹介します。

 この記事では「ホワイト企業」「給料が高い業界」だけでなく、様々な視点でいろんな業界を紹介しています。 インターンシップやプレエントリーに役立ててください。



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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。


 

ホワイト企業の多い業界

 ワークライフバランスに優れ、自分の時間を大切にできる業界・会社をお探しの方には、 メーカー、中でも特に化学メーカーがオススメです。 オススメの理由を解説していきます。

 

メーカーはホワイト企業が多い

 「メーカーはホワイト企業が多い」というのは掲示板などでもよく言われることです。 これは単なるウワサではなく、根拠があります。

 メーカーの特徴として、「現業職が多い」ことが挙げられます。 メーカーは工場を持ち、そこで多くの現業職を採用しています。 この現業職が労働組合で大きな力を発揮するのです。

 将来の幹部候補生として就職する総合職と異なり、現業職はあまり出世は望めません。 総合職が出世を気にして会社・上司の言いなりになってしまいがちな一方で、 現業職は黙って言うことを聞くより、正当な権利を求めたほうがオトクなのです。

 そのため、工場を持つメーカーでは労働組合が強く、定時退社残業規制福利厚生の充実昇給やボーナスのアップ休日の増加が行われやすい傾向にあります。

 働きやすい!ホワイト優良企業リストの記事では厚労省認定のホワイト企業を中心に、 ホワイトな社内制度の充実している企業も紹介していますので、ぜひ参照してください。

 

化学メーカーは業界全体がホワイト

 プラスチックや樹脂など「金属以外の製品」をつくる化学メーカーですが、 ソニーやパナソニックといった超有名企業に比べて、名前も聞いたことがない会社が多いと思います。 しかし実は世界シェア1位を取っている会社がゴロゴロあって、優良企業だらけです。

 デザイン次第で消費者に見放されたりする最終製品と異なり、 「いいもの」が売れる素材や部品の分野で化学メーカーは他のどの会社にもマネできないような製品をつくっていて、 儲かっていて、過剰に働く必要がなく、社員にも還元されているのです。

 化学メーカーは業界全体がホワイトと言えるほど平均残業時間が10時間前後、 有給取得率も80%を超える会社だらけで、化学メーカーの記事で紹介している会社はすべてホワイト企業です。

 定時で帰れて土日も休み。そんな化学メーカーは、自分の時間を大切にしたい就活生にオススメの業界です。

 文系にもメーカーはおすすめです。メーカーの業界研究も解説していますので、参照してください。

 →化学メーカー63社!業界研究・志望動機・平均年収

 →メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

 

安定している業界

 バブル崩壊やリーマンショックなど不安定な経済が続いていますが、 そんな中でもつぶれない安定性を重視する就活生にオススメの業界を紹介します。

 

素材メーカーは「超安定」業界!

 素材メーカーには「鉄鋼メーカー」「非鉄金属メーカー」「化学メーカー」が含まれますが、 「部品をつくる材料」をつくっている素材メーカーには「超安定」する共通の特徴があります。

 まず、規模がデカすぎて強いという特徴です。 鉄鋼メーカーでは日本製鉄(旧新日鉄住金)が代表的ですが、 とにかく大量生産して安く鉄を提供するため、大規模な工場を持ち、それゆえ参入障壁が高くライバルが少ないという特徴があります。

 また非常に高度な技術を持つという特徴もあります。 買い手にとって素材メーカーは選択の幅がなく、海外の安い製品では必要な条件を満たさないため、 既存の素材メーカーから買うしかないという状況です。

 悪く言えば「殿様商売」ができ、トヨタが売れようがスバルが売れようが素材メーカーはどっちでも儲かるのですから、 「超」安定している業界だということができます。

鉄鋼メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

非鉄金属メーカー15社!業界研究・志望動機・平均年収

 

安定の代名詞「インフラ業界」

 「鉄道業界」「高速道路」「エネルギー業界」をまとめて「インフラ業界」と言いますが、 もはやインフラ業界は言うまでもなく「安定」の代名詞です。

 鉄道や高速道路は初期投資が莫大なため参入障壁が非常に高く、 エネルギー業界に至っては初期投資が莫大なだけでなく「地域独占」が法律で認められていますから、 ライバルはいないも同然です。

 経営は安定しており、「現状維持」だけでも十分儲かるのですが、 その利益を活用して鉄道や高速道路なら「不動産」、エネルギー業界なら「IT」など他業種にも事業の幅を広げ、 成長の余地も十分にあり、「安定」を重視する就活生にオススメの業界です。

 →インフラ業界の業界研究・志望動機・平均年収

 →鉄道業界20社!業界研究・志望動機・平均年収

 →高速道路の業界研究・志望動機・平均年収

 

給料の高い業界

 上昇志向が強く、高度な同僚とバリバリビジネスをやりたい、お金を稼ぎまくりたいという就活生にオススメの業界が、 商社コンサルタント証券会社・外資系投資銀行不動産業界です。

 これらの業界はハッキリ言って「激務」ですが、それ相応の「リターン」も用意されています。

 三菱商事や三井物産などに代表される総合商社は平均年収が1000万円を軽く超え、 専門商社もそれに引けを取らない高給企業です。 外資系投資銀行は入社1年目で年収600万円などと目を引きますが、平均年収が3000万円を超えるような業界です。

 特にこれらの業界は「技術」ではなく「経営」や「営業」「取引」の会社ですので、文系学生の独壇場です。

 →総合商社の業界研究・志望動機・平均年収

 →専門商社の業界研究・志望動機・平均年収

 →証券会社・外資系投資銀行の業界研究・志望動機・平均年収

 

頑張れば頑張るほど給料が増える不動産業界

 不動産業界は激務の代名詞でもありますが、代わりにインセンティブ給が用意されています。 不動産業界は売買の仲介をすることで手数料をもらうビジネスですが、 取引の仲介は営業マン個人の腕にかかっていて、個人の実力がモロに発揮できる業界でもあります。

 1つの取引で得られる手数料は「取引価格の3%+6万円」と決まっているのですが、 そこから大きなインセンティブ給が得られます。大きな取引を実現すればするほどインセンティブ給が増え、 頑張り次第で月収100~300万円も可能です。

 不動産業界は結果がすべてですから、向いていない人にとってはキツすぎる業界です。 しかし、営業センスに自信のある方は大活躍できる業界です。

 

インセンティブ給が多い会社

 インセンティブ給が多い会社は他にもあります。 例えばキーエンス(平均年収2110万円)、ファナック(平均年収1300万円)、ディスコ(平均年収974万円)が挙げられます。

 この3つの企業は工場設備をつくるメーカーですが、他のメーカーと異なりインセンティブ給の割合が高いことで知られています。

 キーエンスはただ工場設備をつくるだけでなく、顧客企業の工場へ出向いて、 顧客の生産部門と一緒になって「生産性を高める」ことを研究し尽くすコンサルタント的な役割を担っており、 営業マン個人の実力が発揮しやすい職場です。 それゆえ成功報酬が高く、高い平均年収を実現しているのです。

 平均年収2000万円を超える企業は滅多にありません。メーカーでは唯一です。 年功序列ではなく成果主義ですので、20代でもトンデモナイ年収をたたき出すことが可能です。

 →キーエンスの企業研究・志望動機

 →ファナックの企業研究・志望動機

 ディスコは独自の社内通貨「ウィル」の制度があります。 「仕事単位に値段を決める」「部署ごと、個人ごとに採算を取らせる」のは京セラの「アメーバ経営」と同じですが、 単に会社の経費を削減するだけのアメーバ経営とは異なり、削減した経費が自分のものになる仕組みになっています。

 頑張れば頑張るほど「ウィル」が稼げて、それを使って好きな仕事(何をしてもいい『フリー』という仕事すらあります)を「受注」できるどころか、 「ウィル」を「円」に交換してボーナスに上乗せ支給もできます。 自分の頑張りが目に見えて、頑張った分だけ自分に跳ね返ってくるのですからやりがいが感じられると思います。

 →ディスコの企業研究・志望動機

 そして東京エレクトロンも注目企業です。 同社は半導体製造装置メーカーの雄で、平均年収が1272万円にものぼる高給企業です。

 営業利益の一定割合がボーナスとして支給される仕組みに加えて年功序列を排除した職責次第の賃金制度があり、 若手でもスピード出世できるという点で、日本企業では珍しい実力主義の会社と言えます。

 一般的な企業では、いくら頑張っても「1年間の昇給・昇格に上限がある」のが普通ですが、 同社では職責さえ果たしていれば昇給・昇格することができ、頑張りがダイレクトに報われる特徴があります。

 →東京エレクトロンの企業研究・志望動機

 また、近年「高収入」で注目されているのが、M&A業界です。 M&Aというと阪急・阪神やアルプス・アルパインなどの大型合併が思い浮かびがちですが、 急増しているのは実は、「中小企業」のM&Aです。

 後継者がいないことを理由に「儲かっていても廃業」してしまう中小企業を買い手と結びつけるM&A業界は、 1件当たりの報酬が大きく、平均年収も総合商社に劣らない業界に変貌しました。 しかも、M&A需要はこれからまだまだ伸びていくと予想されています。

 外資系のM&Aキャピタルパートナーズは平均年収が2478万円、 国内最大手の日本M&Aセンターでも1319万円と、インセンティブ給が非常に高いことで「知る人ぞ知る」業界です。

 

多様な働き方・福利厚生のあるIT業界

 毎日暑苦しいスーツを着て、決まった時刻に満員電車に乗り、何十分も揺られてようやく会社に到着するころにはもうヘトヘト・・・ こんな人生がイヤだ!という就活生にオススメの業界が、IT業界です。

 IT業界はすっかり「激務」のイメージがついてしまいましたが、プログラマーとして就職する限りは、 最近大きく改善されています。

 IT業界はまだまだできたばかりの業界で、「IoT」や「AI」でとてつもないスピードで成長している業界で、 常に人手不足という状況です。業界のビジネスの拡大に、プログラマーの数が追い付いていないのです。 そこで、魅力的な社内制度・福利厚生を充実させて社員を採用する傾向が強まっています。

 IT業界ならではの「在宅勤務」や「リモートワーク」では自宅やカフェなど好きな場所で仕事ができますし、 「社内フリードリンク」や「夜は社内のバーでアルコール飲み放題!」のような福利厚生すらあったりします。 ビジネスで最先端のIT業界ですが、働き方や福利厚生も最先端なのです。

 プログラマーは「人手不足すぎて文系でも技術系として採用する」くらいの人手不足っぷりで、 法学部出身の営業マンであるド文系の私すら、転職サイトに登録するとプログラマーの求人が届きまくるくらいです。

 詳しくは文系でも!IT企業に就職するメリットの記事で解説していますが、 ハマる人にはとことん面白く、楽しく働ける業界です。調べてみて損はしないでしょう。

 

今をときめく半導体産業

 最近「AI」や「IoT」「5G」「自動運転」などのキーワードを耳にすることが多いと思います。 「IT業界や自動車業界のこと」と思い込みがちですが、実は日本の半導体産業なしには成立しないものであることをご存知でしょうか。

 確かに最終製品であるパソコンやスマホは韓国勢に押されています。 ですが、その部品はほぼ日本の化学メーカー、電子部品メーカーがつくっています。 これを単に「韓国の下請けか~」と捉えるのは一般消費者の感覚です。

 BtoBビジネスの世界では「替えが効かない会社」こそが強く、その分野で日本企業が非常に強く、 世界シェア50%超を誇るような製品が無数にあります。

 「一般消費者への知名度がない」ために就活生にあまり知られておらず、 ビジネス界では超有名な優良企業にも関わらずライバルが少ないという「隠れ優良企業」の宝庫です。

 日本の一大産業を「知らなかった」で就活もスルーしてしまうのは非常にもったいないことです。 この機会にぜひ、半導体産業について詳しく知ってください。

 →【業界研究】半導体産業って何?今さら聞けないシリーズ

 

一生モノのスキルが身につく業界

 「文系だから技術がない」とお悩みではありませんか? 理系に比べて「一生食っていけるスキル」がなく、将来が不安だ…

 そんなことはありません。「マーケティング」を志しさえすれば。

 マーケティングとは、簡単に言えば「消費者を理解して、商品を開発し、売れる仕組みをつくる仕事」です。 営業や販売職ではなく、商品開発でもなく、設計でも経理でもありません。 むしろそのすべてです。

 1つの商品ブランドの「すべて」を担当し、ブランド理念の構想から市場調査、商品開発、販路開拓、 宣伝広告に加え予算の管理など実質的に経営者の仕事ができるのがマーケティングです。

 そしてこのスキルがあれば、どんなモノでも売ることができるようになります。 というより、モノ自体を「売れるモノ」に変えてしまう現代の錬金術師のようなスキルです。

 技術偏重でやってきた日本社会が今、最も必要としている職業がマーケターであり、 「一生食いっぱぐれない」どころか「経営幹部としてのヘッドハンティング」の対象にすらなります。 この一生モノのスキルは文系に開かれています。

 →【就活】マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

 

文系女子学生へのオススメ業界

 女性というだけで就職や出世がしにくい環境に悩み、 さらに文系なので「技術」もないとお悩みの文系女子学生にオススメの業界を紹介します。

 近年ではワークライフバランスだけでなく、ダイバーシティの観点からも、 女性の働きやすい職場環境に力を入れている会社が増えています。 結婚や出産、育児など会社を離れざるを得ない状況でも、退職せずに済む出世もできる会社があります。

 まずは化学メーカーのうち、生活消費財メーカーがあります。 花王や資生堂をはじめとした化粧品や日用品の会社です。これらの企業はビジネスの相手が女性ですから、 会社も女性の力を必要としています。

 特に花王はフレックスタイム制度や時間単位の有給取得など、子どもの送り迎えに配慮した制度ができており、 さらには社内託児施設の制度では社内に保育園を設けていたり、 産休や育休からの復職時にもパートナー同伴でのセミナーを行うなど、女性におすすめの会社です。

 またIT業界も女性におすすめです。 IT業界はすっかりブラックのイメージがついていますが、万年人手不足という状況を打破するため、 働く環境はどんどん改善されています。

 特にIT企業ならではの「テレワーク」では在宅勤務やサテライトオフィス、好きな場所で仕事ができるリモートワークなどが導入されていることが多く、 育児や介護と仕事を両立できるというメリットがあります。

 旧来型の企業ではどうしても「会社に出勤」しないと評価が下がる傾向がありますが、 テレワーク導入企業ではそんなことはありません。

 万年人手不足の影響で文系でも技術職として採用しており、プログラミングスキルを身につければ転職にも有利で、 パートナーの都合でどこに引っ越しても仕事に困らないというメリットもあります。

 

日韓友好を実現できる業界

 日韓両国は古くから政権同士でいがみ合いを続けており、その歴史はもはや「建国以来」といっても過言ではありません。 ですが、民間レベルでは漁師同士の付き合いがあったり、海外旅行先や留学先として人気だったりと、 仲良くやっているというのも両国の特徴です。一番近い国同士ですから、仲良くしないのはもったいないですよね。

 そんな両国関係をもっと良くしたい、発展させたいという方におすすめの企業があります。

 それはロッテです。

 ロッテは「重光武雄」という在日韓国人の天才実業家が日本で興した企業で、 優れたマーケティング戦略によってチューインガムからスタートしたお菓子の会社です。

 …というのは日本での認識です。ロッテは日本の流行りを韓国に持ち込む経営で、 韓国事業が日本事業の20倍の規模にまで成長し、韓国の財閥5位につけるほど超大規模化しました。

 ロッテのチョコパイが両国で愛されているのはもちろんですが、 韓国事業ではホテル、百貨店、テーマパークに加え、商社や製薬会社、建設会社、保険会社等を擁し、 日本でのイメージとはかけ離れた巨大財閥です。

 「外国の流行を持ち込む」経営はソフトバンクの孫社長と同じです。 日本の首相や韓国の大統領と良好な関係を築き、ユニクロやキヤノン、アサヒビールとは現地で合弁会社を設立し、 日韓友好の懸け橋としての役割を果たしてきました。

 ロッテ以上に両国のビジネスに詳しい会社はないと思います。

 また、先ほども述べた半導体産業もおすすめです。

 現在は輸出管理強化で騒がれていますが、これは韓国半導体産業への打撃を狙ったものではありません。 半導体用の化学製品が実は核兵器製造に必須な材料でもあることから、 「何に使うのか明確にする」という条件をつけただけです。

 韓国サムスンやLGは日本の半導体材料を必要としています。 日本の化学メーカーとしても、「半導体材料」という明確な目的がわかりきっている会社には喜んで売ります。 実は、日本企業が作った材料や部品を韓国企業が組み立てて世界中に売りまくるという点で、win-winの関係なのです。

 このように政府間でいがみ合っている日韓関係に問題意識を持ち、 両国をともに発展させたいという思いを持った方にはこれらの企業群がおすすめです。

 →業界研究のやり方に戻る

 

今から最短で内定をもらうには?

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに21卒・22卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに21卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 21卒も2020年9月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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就活のスタートダッシュ! 「OfferBox」 で隠れ優良企業と出会って有利に早期内定!(22卒)