MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:36人

 

【例文】エントリーシート「得意科目・苦手科目」の書き方

 エントリーシートや面接の「得意科目」「苦手科目」の回答例を紹介します。 説得力を出し、人事を納得させるポイントも解説していきます。



おすすめ・人気記事

23卒の就活はすでに始まっている

記事一覧へ

 

「得意科目」の回答例

 エントリーシートや面接で述べる得意科目の例文は、次の通りです。

 得意科目はマーケティング理論です。学生時代は経済学に加えて法学も学ぼうとしたため、 まったく時間が足りない問題がありました。ここでは特に必要だった会社法と民法のみを選ぶことで、 「選択と集中」という理論を実践できました。

 

「苦手科目」の解答例

 エントリーシートや面接で述べる苦手科目の例文は、次の通りです。

 苦手科目は数学です。苦手科目ではありますが、嫌いな科目ではありません。数字を使って考えることは好きです。 また学生時代は根気よく計算ミスがないかチェックをすることで苦手をカバーしていました。 経理部に配属となっても、不都合があるとは思っていません。

 

得意科目の書き方

 得意科目の書き方・答え方は、次の2つの要素を必ず組み込むことです。

  • 結論
  • 関連するエピソード
 

要素1:結論

 始めに「結論」を書きます。 エントリーシートや面接に限らず、伝え方のコツとして最初に結論をもってくるのは重要です。

 慣れていないと時系列順に書いてしまいがちですが、理由やエピソードを先に述べてしまうと、入社後も「結論から言え」と怒られることになります。

 ここでは「得意科目はマーケティング理論です」と最初に述べます。

 

要素2:関連するエピソード

 回答欄が大きい場合は、「得意科目に関するエピソード」まで書きます。 回答欄が小さい場合はそこまで書かないものの、面接では話せるように準備だけしておきましょう。

 このエピソードは「学生時代頑張ったこと」から持ってくるのが楽ですが、 そうでなくても構いません。「得意科目を活かした話」「得意である裏付け」が書けたら良いです。

 ここでは「経済学部なのに法学も学ぼうとした」ときに「時間が足りない」という問題が生じました。 普通なら「無理してやる」「諦める」などの選択肢を取るのですが、 マーケティング理論の「選択と集中」の知識を活かして「会社法と民法」に絞るという選択をしました。

 

苦手科目の解説

 苦手科目の書き方・答え方は、次の2つの要素を必ず組み込むことです。

  • 結論
  • 克服しようとしているエピソード
 

要素1:結論

 得意科目と同様に、苦手科目も結論から書きましょう。

 ここでは「苦手科目は数学です」と最初に述べます。

 

要素2:克服しようとしているエピソード

 苦手科目では「向上心」を示さなければなりません。 ESの回答欄が小さい場合はエピソードまでは書きませんが、面接では高確率で質問を受けます。 回答欄が大きい場合は書いておき、小さい場合は準備だけしておきましょう。

 数学が苦手科目だとした場合、面接官にはこう質問されるでしょう。

 「苦手科目は数学とのことですが、会社は数字をよく使います。経理部に配属されたときに働いていけますか?」

 このように聞かれたとき、ただ「頑張ります」というのでは説得力がありませんので、 苦手なりに対策や克服をしようとしていることをアピールします。

 ここでは「計算ミスのチェックを欠かさない」ことで苦手をカバーしていましたので、 それを書きましょう。

 また、「苦手だけど好き」という言い方もアリです。 好きなことでも弱点は把握しているという「現状認識力」をアピールできます。

 

書き方のポイント

 考え方は「長所と短所」と同じで、強みは伸ばし(活かし)、弱みは克服するという構成にするのがポイントです。 こうすることで「向上心」や「現状認識力」をアピールすることができます。

 特に「苦手科目」を克服するエピソードは重要で、苦手を苦手のまま放っておくのは決していけません。 人事はエントリーシートを通じてあなたの将来性を見ています。 弱点を放っておくのはビジネス上も都合が悪い話です。

 弱点は克服するか、カバーするという対策が必要で、それをエントリーシートにもしっかり組み込みましょう。

【例文】長所と短所の一覧|「おっ!」と思わせる回答例

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 そこでオススメなのが、「キャリアチケット・スカウト」です。

 キャリアチケット・スカウトは、プロフィールを入力していくと、それを見た企業の人事から「オファー」が届いて優遇選考に招待される、スカウト型就活サイトです。 会社側が興味を持ってくれているわけですから、あなたの性格に合っている可能性が高いというわけです。 無限に会社を探し続けるより、待っているだけですから、ものすごく効率がいいですよね。

 わかりにくい「自己分析」もフォームに入力するだけで、人事の心に響く自己PRが簡単につくれます。 これでスカウトがもらえる上に、本命企業へのエントリーシート作成に流用してもいいわけです。 もちろん完全無料で使えますから、試してみる価値は大いにあります。


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

志望企業の内定エントリーシートを読んでコツをつかもう!