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【23卒&24卒】エントリーシートの提出時期|締切一覧

 23卒24卒エントリーシート提出時期について解説します。 エントリーシートは就活で最もめんどくさい提出物ですので、 いつまでに作成しておけばいいのか、いつまでに提出するのか気になりますね。

 提出時期を把握しておけば、いろんな会社に提出するエントリーシートの作成の順番を決められますし、 ネタ探し、作成と、おおまかなスケジュールをつかむことができますね。 エントリーシートはいつ会社に提出しなければならないのでしょうか。



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エントリーシートの提出時期

 エントリーシート提出時期は、3月から4月です。

エントリーシートの提出時期
卒業年度提出開始時期
23卒2022年3月~4月
24卒2023年3月~4月

 会社説明会やプレエントリーが解禁される3月1日から、わずか1ヶ月後にはもうエントリーシートを提出しているわけです。 23卒以降でも非常に短期間でのエントリーシート提出が求められます。早期に対策しておきましょう。

 本来、エントリーシートの提出は「書類選考」に含まれますので、経団連のルールに忠実に従うならば、 エントリーシートの提出も「選考解禁」の6月1日まで行ってはいけません。 しかし実際は選考解禁を待つことなく、早々とエントリーシートを提出させます。

 これは、企業の採用担当者が提出されたエントリーシートを読んでいる間に、 他の企業が内定を出して先を越されてしまうためです。

 企業は我先にと優秀な就活生を囲い込みたいものです。 そこで、面接が始まるよりはるかに早くエントリーシートを提出させ、 採用担当者がじっくりエントリーシートを読む時間をつくるのです。

 そのため3月に就活が始まったと思ったら、3月上旬の会社説明会でエントリーシートが配布され、 3月~4月には提出が締め切られるのです。

 就活が始まると、その後は急ピッチで進んでいきます。 会社説明会に参加しながらエントリーシートを書くのは非常に手間で、 なかなかうまくいきません。

 エントリーシートの提出時期を見越して、就活が始まる前にエントリーシートをある程度作成しておくことが必要です。

 エントリーシートを事前準備しておくと圧倒的に有利!の項目でも後述しますが、 これよりもっと早いインターンシップの頃にはESを準備しておく必要があります。

 というのも、インターンは実質早期選考の一形態であり、この時点でESの完成度が高いと、 リクルーター面接などの裏選考ルートに乗れて、早期内定が実現できるからです。

 一方でそれに乗り遅れた場合はインターン組のあまり枠を争うことになりますから、 必然的に競争倍率は高まり、内定獲得が難しくなるというわけです。

 

エントリーシートの一次締切、二次締切

 エントリーシート提出時期には、一次締切二次締切があります。

 二次締切は一次締切の1週間後、2週間後にやってくる場合が多いです。 一次締切の提出に間に合わなくても、二次締切で提出することも可能と言えば可能です。 しかし、二次締切の罠に引っ掛かってはいけません。

 就活ではだいたい一次締切で採用を行います。当然ながら、一次締切に間に合うようにエントリーシートを提出した学生と、 一次締切に間に合わなかった学生では、一次締切でエントリーシートを提出した学生のほうが熱意があるとみなされます

 二次締切で提出するということは、それだけやる気が足りないということです。 採用担当者は、一次締切のエントリーシートの中から選んで面接に進ませます。 では二次締切は何に使うのでしょうか。

 二次締切は、最初の足切りです。口では「一度に大量にエントリーシートが届くと大変だから分けてるだけ」と言いますが、 実際は二次締切の学生より、一次締切の学生のほうが可愛いのです。

 二次締切の学生からは、本当に優秀な学生しか選ばれません。

 そのため二次締切以降では枠が狭まり実質的な競争率が高くなります。 二次締切で選考に通過して面接に進むのは困難を極め、ほぼ見込みがありません。

 また、エントリーシート提出時期面接の日程にも関わります

 多くの企業で面接の日程が早い人は一次締切で出しており、遅い日程の人は二次締切で出したと言っていました。 早い人で最終面接をやっている間に遅い人は二次面接です。

 自分が二次面接をやっている間に、エントリーシートを早く提出した人が続々と内定をもらっていくわけです。 もしも内定者より自分の方が優秀でも、先に最終面接にたどり着き、内定をもらった人のほうが勝ちです。 内定者枠が埋まっていき、枠がなくなれば自分がどんなに優秀でも、その時点で面接は打ち切りです。

 「二次締切があるなら二次締切でいいや」などと思ってはいけません。二次締切は罠です。 本命企業に二次締切で提出することは落としてくださいと言っているようなものです。

 またこれは、一次締切の間でも同じことが言えます。一次締切の期間中であっても、初日に送るのと締切日に送るのでは雲泥の差です。 というのも、会社の採用担当者はエントリーシートが届いた順に書類選考を行うからです。 初めのほうに届いたエントリーシートから審査し、面接に進める枠が埋まってしまえばその時点で書類選考は終了です。

 会社説明会が解禁される3月からエントリーシートに書くことを考え始め、 就活が始まる前にたたき台を作り、 3月にエントリーシートの受付が開始されたら即日提出できるように完成させましょう。 エントリーシートは必ず一次締切のうちでも早い時期に提出しましょう。

 

エントリーシート提出時期一覧

 エントリーシートの提出時期の実績を確認し、志望先企業のエントリーに備えましょう。

 

放送業界:1月中

 放送業界のエントリーシート提出時期は、1月中です。 フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、TBS、毎日放送などが該当します。 ただし、下記企業はさらに早いため、注意が必要です。

・11月締切:テレビ朝日
・12月締切:毎日放送、読売テレビ放送、関西テレビ放送、テレビ大阪
・2月締切:東海テレビ放送網、日本放送

 マスコミの中でもテレビ業界は、選考が非常に早く、就活の時期に関する政府ルールはほぼ無視されています。 そのため、テレビ業界への就職を希望する場合、就活が本格的に始まる前に目をつけておく必要があります。

 特にアナウンサー職は大学3年生の間にはプレエントリーが開始され、エントリーシートを提出する必要があります。 かなり早期に就活を始める必要がありますね。

 

新聞・広告業界:3月上旬

 新聞・広告業界のエントリーシート提出時期は、3月上旬です。 毎日新聞、読売新聞、日経新聞、東洋経済新報社、電通、博報堂、アサツーディ・ケイ、朝日広告社などが該当します。 ただし、下記企業はさらに早いため、注意が必要です。

・12月締切:サイバーエージェント
・2月締切:朝日新聞社、読売広告社

 

プラントエンジニアリング業界:2月末~3月上旬

 プラントエンジニアリング業界のエントリーシート提出時期は、2月末~3月上旬です。

 日揮千代田化工建設東洋エンジニアリングは提出時期が非常に早く、 気が付いたころには一次締切どころか二次締切、三次締切すら終わっているような業界です。 インターンシップ参加者を優遇する業界ですので、志望する場合は必ず参加しておきましょう。

 また、日鉄エンジニアリングJFEエンジニアリングもこの時期に会社説明会に参加し、 エントリーシートを提出することでリクルーター面接が開始されます。 この2社はリク面を中心に選考を行う会社ですが、提出が早かった人から順番に実施されます。

 提出が早ければ早いほど有利、つまりは3月の会社説明会の時点でESを完成させておけば、 「採用枠がフルで空いている状態」で選考が受けられることになります。

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鉄道業界:3月末~4月上旬

 JR各社のエントリーシート提出時期は、3月末です。

 JR東海、JR東日本、JR西日本のエントリーシート提出後、リクルーターがつき、 数回のリク面を経て面接に進むことになります。 二次締切以降では、提出の早かった人に比べて選考がかなり遅れますから、早めの提出が必須です。

 私鉄のエントリーシート提出時期は、3月末~4月上旬です。

 阪急、阪神、南海、京阪、近鉄などは、足並みをそろえて同じ時期にエントリーシートの締切があります。 いずれも一次締切、二次締切がありますが、必ず一次締切に間に合うように提出しましょう。 大変競争率の高い会社ですので、遅れれば合格の見込みはほぼありません

 ESの内容も「鉄道という資産を活かしたビジネスがしたい」という方向で書かないと、 「単なる鉄オタ」と思われて落とされてしまいます。

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旧国営企業:3月末

 旧国営企業のエントリーシート提出時期は、3月末~4月上旬です。 日本製鉄NTT東日本NTT西日本NTTドコモKDDIJTが該当します。 これらの旧国営企業はリクルーター面接を実施していますので、その分エントリーシート締切も早めです。

 同様に人気の高い企業群ですから応募も多く、採用枠はすぐに埋まっていきます。必ず一次募集で応募しましょう。

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エネルギー業界:3月末

 エネルギー業界エントリーシート提出時期:3月下旬

 関西電力中部電力、東北電力、大阪ガス、東邦ガスは提出が早めです。 リクルーター面接も行われるため、早めの提出が必要です。 しっかり準備してかかりましょう。

 一方で東京電力、東京ガスは例外で、エントリーシートの締め切りは遅いほうです。この2社の場合、提出時期は5月下旬です。

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電機メーカー:3月下旬

 電機メーカーエントリーシート提出時期:3月下旬

 電機メーカーはほとんどの企業が3月下旬締切ですが、東京エレクトロンSCREENホールディングスは2月中に一次募集の締切があります。 またキーエンスはインターンシップ参加者を対象に1月から選考を開始しています。 この業界はインターン参加者優遇が多いですから、志望度が高ければ、必ず参加しておきたいですね。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 従来、沖電気工業や横河電機の締切が4月でしたが、23卒では早まる可能性もありますので、 基本的に3月だと思って準備しておきましょう。

電機メーカー76社!将来性あるおすすめ企業!

 

IT業界:3月下旬

 IT業界エントリーシート提出時期:3月下旬

 IT業界も基本は3月ですが、選考が早い会社も多いです。例えばエクサ(12月)、SCC(12月)ソフトバンク・テクノロジー(12月)、シーエーシー(1月)、 トレンドマイクロ(1月)、DTS(2月)、NSD(2月)、システナ(2月)、さくら情報システム(2月)などが挙げられます。 他の企業も追随する可能性があるので要注意です。

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総合商社・専門商社:3月下旬

 商社エントリーシート提出時期:3月下旬

 商社は三菱商事や三井物産等の総合商社、メタルワンや阪和興業等の専門商社も含めて3月中の会社がほとんどです。 現在のところ2月までに選考を行う会社はありませんでしたが、23卒ではインターンシップからの裏選考ルートも考えられるため、 注意が必要です。

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エントリーシート提出時期は忙しい

 エントリーシート提出時期は大変忙しく、 エントリーシートを書いている暇がなかなかありません。

 エントリーシートの提出時期は業界によって異なり、早いところではまだ就活の始まったばかりの時期に行われます。 当然、他の業界の会社説明会に参加したり、セミナーに参加しながらエントリーシートを書くことになります。

 例えば関西私鉄やJT、NTT、JRなどのエントリーシート提出時期は、 メーカーはまだまだ会社説明会やセミナーをやっている時期です。 日程が思いっきり被りますのでゆっくりできる時間がありません。

 また関西私鉄やJT、NTT、JRなどがリクルーター面接を行っているとき、 ちょうどメーカーのエントリーシート提出時期です。

 とはいえ、エントリーシートの提出を諦めるべきではありませんし、 二次募集に回すことも危険です。リクルーター面接を断るわけにもいきませんし、 業界絞りなんてやってしまったら一気に駒が減ります。

 やはりエントリーシートの原案を予め作成しておいて、 就活が始まってからはとにかく会社と接触することに専念できるように備えておくことが重要です。

 ある程度エントリーシートの原案ができていれば、実際に提出時期が近づいた時に、 その会社用に少しずつ書き換えるだけで済むのです。 備えなしで挑むのに比べてはるかに時間短縮になり、その分他の企業と接触する時間ができます。

 

エントリーシートを事前準備しておくと圧倒的に有利!

 エントリーシートはいずれ作成しなければならないものです。 それどころか、エントリーシート作成は早ければ早いほど有利です。

 就活にはインターンシップリクルーター面接、 セミナーと称した事実上のグループディスカッションなどイベントが盛りだくさんです。

 これらのイベントが始まるまでにエントリーシートを事前準備しておいた就活生だけが、 裏ルートでの面接の優遇、早期内定といったメリットを享受することができます。

 とはいえ、エントリーシートのお題の発表はこれらのイベントが終わった後に行われることも多く、 「事前準備なんてどうすればいいんだ?」と思う方も多いでしょう。 しかし、エントリーシートの事前準備は誰でもできます

 実は、エントリーシートで聞かれる本質はどこの会社でも同じです

 就活イベントでは必ず社員に「なんでうちの会社に興味を持ったの?」と聞かれます。 この質問に対し、「こういう理想像を実現するために、貴社のビジネスをしなければならないのです。」と答えられて、 それが会社の経営理念・社風に合致していれば高く評価され、裏ルートに乗ることができるのです。

 ですから、エントリーシートの事前準備は今すぐやらない理由がありません。 上記の4つを完成させておけば、後にエントリーシートを提出する際にもコピペで済みますし、 何より裏ルートの選考に乗れる可能性がグッと上がるのです。

 これらは、以下のタイミングで完成させておくと圧倒的に有利になります。 今すぐ準備を開始しましょう。

  • 23卒:21年6月まで
  • 24卒:22年6月まで

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

ES提出が遅れてもまだ間に合う!今から内定を獲得する方法

 上述の通り、3~4月の間に多くの企業が内定を出してしまい、「今からエントリーできる会社」を探しても見つかりにくいと思います。 しかし、エントリーシートの提出が遅れてしまっても、今からでも間に合う内定の取り方があります。

 それには下記2つの就活サイトを使います。

 まずは、 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 もう1つは、「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは内定直結の合同説明会です。 通常、合同説明会といえば各ブースで会社の説明があり、「興味があったら単独説明会に来てね」と言われて終わりです。 しかし、MeetsCompanyは違います。

 MeetsCompanyは、採用権限を持った人事部長、取締役クラスが直々に会社説明にやってきて、 その場で面接が始まり、最短ならその場で内定が出るイベントです。 年間6万2000人がMeetsCompanyで内定を取得しており、参加した人の約96%が内定を獲得しています。

 毎年卒業ギリギリのタイミングまで開催していますので、 「さっさと就活を終わらせたい」という就活生にピッタリのサービスですね。

「就活の時期|いつからいつまで?早期選考に乗ろう」の記事を読む

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

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 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

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 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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