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内定が取れない就活生必見!誰でもできる大逆転の方法

 「内定が取れない」「取れないかもしれない」と悩んだり不安に思っているあなたに、 どうすれば「取れる就活生」になれるか、その劇的に変わる方法を解説します。



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内定が取れない理由

 「内定が取れない就活生」はどんな特徴があるでしょうか。 ここに就活に失敗する原因があり、逆に改善すれば「取れる」ようになれます。

 

1.「将来の夢」実現ストーリーができていない

 大卒就活は、「『将来の夢』実現ストーリー」を会社にぶつけるものです。 エントリーシートがこの構成になっていない場合、内定を取るのは非常に難しいでしょう。

 こんなこと、初めて聞いたかもしれません。無理もありません。誰も教えてくれないのですから。 エントリーシートの構成をみて、いち早く気がついた人から「内定が取れる就活生」になっていくのです。

 大卒総合職は、将来の経営幹部候補生です。 孫氏の兵法書に時代から、「幹部級の仲間」を集める際は志が同じ人を集めるのが定石です。 つまり、あなたの将来の夢会社の将来の夢が一致している必要があるのです。

 あなたの将来の夢とは、就活用語で「就職活動の軸」と言います。聞いたことがあるかもしれません。 よくわからないまま、適当に答えてしまってはいませんか? これを説得力ある形にしておかないと、書類選考で落とされます

 会社の将来の夢とは、「経営理念・ビジョン・社風」です。 会社のホームページで「経営理念」を読んだり、「社長のメッセージ」で「ビジョン」を確認したり、 中期経営計画を読んで「その会社が何を目指しているのか」調べる必要があります。

 就活では、両者がいかに一致しているかで内定が決まります。 「会社と同じ志を持った学生」が内定をもらえるのです。

 ですが、「経営理念に共感しました」と言うだけでは何の説得力もありませんよね。 そこで、エントリーシート夢に対する本気度を測るのです。

 これが、「『将来の夢』実現ストーリー」を作らなければならない理由です。

 ここで、エントリーシートの構成を見てみましょう。 実はどの会社でもこの三部作構成になっています。

 内定が取れない就活生は、この各設問を「別個の独立した質問」として解釈し、「1つのストーリー」になるように書いていません。 「就職活動の軸」を中心に、ストーリーになるように書くのです。これだけで書類選考の合格率は跳ね上がります

大卒就活とは?特有のやり方を知っておこう!

 

2.スタートが遅い

 就活は実は、大学3年生になった瞬間から始まっています。

 国の定めたルール上は「大学3年生の終わりの3月」からスタートすることになっていますし、 実際に合同説明会などのイベントが始まるのもその時期です。 ですが、実はもっと早くから就活が始まっています

 それは、大学3年生の夏に行われるインターンシップです。

 インターンシップを単なる職業体験と思ってはいけません。 会社がタダでやる活動はありません。インターンを開催するということは、「当然に」その目的があります。

 それは、有望な学生を囲い込んでしまうことです。

 名だたる大企業であっても、学生の確保には苦労します。デキる就活生ほど何社も内定を獲得し、 自社に来てくれないことが非常に多いからです。 そうならないように、さっさと自社に決めてほしいという思惑があります。

 そこで、インターンを通じてめぼしい学生を発掘し、裏選考ルートに呼びます。 みんなが就活を始めるずっと前に内定を出してしまい、「もう就活しなくていいんだよ」と甘い言葉をかけます。 こうやって企業は、採用人数を確保しているのです。

 逆に言えば、正規ルートはインターン組のあまりものです。 インターン組が採用枠を埋めてしまい、残った枠を争うことになるわけです。 もうそれだけで内定確率は下がってしまいますよね。

 まだインターンシップに間に合う方は、すぐに準備してインターンシップに応募しましょう。 そうでない方は、完全に出遅れた!まだ間に合う方法をご覧ください。

就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

 

3.有名企業ばかりに突撃している

 有名企業とは「テレビCMを打っている消費者向けの会社」を意味します。 誰もが知っている有名企業。つまりは誰もが応募する激戦企業です。

 就活生人数は、およそ40万人です。 文科省の学校基本調査によると、 大学生は、40万人が正社員になり、2万人が非正規雇用(派遣社員など)になり、1万人がアルバイトやパートに就いています。 また、大学院生は、5万2千人が正社員になり、2千人が非正規雇用、1千人がアルバイトやパートに就いています。

 つまり有名企業は40万人との争いになると思ってください。 文系の採用枠はせいぜい20人がいいところです。確率的にほぼ不可能ですよね。

 「でも有名企業じゃないと、大学に行った意味ないし…」というのは実は、ものすごい勘違いです。

 日本企業は伝統的に法人向けのBtoBビジネスのほうが得意です。 世界を相手にボロ勝ちし、大儲けして、給料も高いホワイト優良企業が山ほどあります。

 でもそんな会社、知りませんよね。法人向けゆえにテレビCMを打たないからです。 「テレビCMをしていない」というだけの理由で一流企業をスルーするのはもったいないですよね。

 「有名企業に行ってみんなに自慢したい」という感情もあるかと思います。 しかしよく考えてみてください。自慢するために40年間を犠牲にするんですか?

 そもそもビジネスマンになるのに「会社名を自慢」するなんて恥ずかしいこと、入社するまでしかできません。 就職すれば「ビジネスを自慢」することになります。 そんなとき、BtoBの一流企業のほうがよっぽど自慢できます。

 BtoB企業に目を向けてください。 「テレビCMで知っている会社」よりよっぽど心躍るほど勝ちまくりの会社がたくさんあります。 ドハマリするほど面白いビジネスも見つかります。

 そしてそんな会社は、ライバル就活生が少なく有利に内定が取れます

就活はBtoCよりBtoBがオススメ!メリット&デメリット

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の超一流企業

 

完全に出遅れた!まだ間に合う方法

 ここまで述べてきた通り、内定を取るには「早期に就活を開始すること」が重要です。 ですが、出遅れた場合はどうすればいいでしょうか。今からでも逆転が可能な方法を解説していきます。

 

自己分析をしてエントリーシートの完成度を高める

 なんといっても「『将来の夢』実現ストーリー」をつくらなければなりません。 これをせずに大卒総合職の内定はありません。

 このためにはまず最初に、「将来の夢」を考えます。

 難しく考える必要はありません。ビジネスというものは、「楽をしたい」「モテたい」といった、 怠惰な夢、ドロドロの欲望からスタートするものだからです。

 例えば家電にしても、ホンダのスーパーカブにしても、果ては産業革命だって「奥さんに楽をさせてあげたい」から始まったのであって、 言い換えれば「女性の歓心を買いたかった」からこそのものです。 何も恥ずかしいことはありません。

 むしろ、そういう「願望」のほうが人間らしくて、よっぽど「本気」だと伝わりますよね。 少なくとも「社会貢献がしたい」などと言うよりは。

 この「将来の夢」を導き出し、「『将来の夢』実現ストーリー」をつくる作業のことを、 自己分析と言います。就活はここから始まるといって過言ではありません。

 今すぐ自己分析を開始して、エントリーシートの完成度を高めましょう。

自己分析のやり方!~人事の心に響く人生設計

 

BtoBビジネスに強い就活サイトを使う

 リクナビやマイナビで「知っている企業」を探してはいませんか? 「知っている企業」はあまりに有名で、他の就活生も大挙して押し寄せます。 それゆえ有名企業を狙うというだけで、内定の確保は難易度が非常に高いのです。

 ですが、「知らない会社」は主にBtoB業界にいます。BtoB業界は、知名度の高いBtoC業界の20倍の市場規模があり、 それだけ優良企業がたくさん隠れているということになります。 ですが、「知らない会社」をどうやって探せばよいかわかりませんよね。

 そこで「知らない会社」を探すのにぴったりな就活サイトがあります。 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サイトです。 時には「一次面接免除」「いきなり最終面接」などの優遇選考に招待されることもあります。

 他のスカウトサイトとの大きな違いは、「企業による一斉送信ができない仕組み」になっていて、冷やかしの宣伝メールが来ないことです。 企業は限られた数のスカウトしか出せないため、本気のスカウトだけが来るのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など15,000社以上が利用しています。 すでに学部3年生(修士1年生)の受付も開始しており、早い段階なら採用枠がフルで空いています。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

BtoB企業が集まる内定直結イベントを使う

 あなたが隠れ優良企業を求めると同時に、隠れ優良企業はあなたが面接に来てくれるのを待っています。 なぜなら知名度が低いために、会社説明会を開いても就活生が集まらないからです。 本当は優良企業なのに、「知らない」ばっかりに見逃してしまうのはもったいないですよね。

 そんなBtoB企業と出会える、  内定特化の特別な合同説明会BtoB企業の内定を1つ確保しておくのもおすすめです。

 それは「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは最短で即日内定も狙えるほど、内定までのスピードが速い特別な合同説明会です。 これは単なる「説明会」より一歩踏み込んで、少人数制で1社1社とじっくり向き合える「マッチングイベント」の性質を持っており、 ここで気に入られれば特別な選考ルートを通ることができるためです。

 ビジネス界では有名なのに、法人向けゆえに消費者・就活生の知名度が低く、志望者がなかなか集まらない。 そんなBtoB企業が集結して、あなたが来るのを待っています。

 すでに2025卒のイベントを開催しています。家族や友人に「実はもう内定あるんだよね」と言って安心させましょう。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

今、就活の準備をはじめよう

 ここまで読んで、就活の準備がいかに大切かがお分かりいただけたと思います。 あなたには、3分の1の、内定の取れる就活生になっていただきたいと思います。

 MY就活ネットでは就活に役立つ情報をたくさん集めており、エントリーシートの書き方から、 業界研究のやり方、会社説明会で内定確率を上げる方法など、 さまざまな就活情報を提供しています。

 就活はいくら早く始めても、早すぎるということはありません。 これを読んだ今、就活の準備を始めましょう!

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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