MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:47人

 

【就活】名刺は不要!渡すと会社に迷惑をかけます

 就活に名刺を作る人がいます。これで顔と名前を覚えてもらうなんて聞きます。 果たして就活名刺にそこまで威力があるのでしょうか? 残念ながら大した意味はありません。



おすすめ・人気記事

23卒の就活はすでに始まっている

記事一覧へ

 

就活で名刺を渡しても意味がない?

 営業をやっているのでわかるのですが、名刺交換は単なる儀式、儀礼であって、 社会人のたしなみというか、そんなもんです。それで顔と名前を覚えてもらうなんて無理に等しいです。

 名刺を渡すという儀式を終えてから会話をして初めて顔と名前を覚えてもらえます。 名刺交換にはそれほど意味はないのです。

 どちらかというと、名刺を交換する行為よりも、訪ねた相手が不在だったときにその人のデスクに置いて、 「挨拶に来ましたよ」という証拠を残すために使うことが多いです。

 重要な取引相手になりうる場合は、デスクの透明マットに名刺を入れてもらえたりします。 しかしそれは名前を覚えるためではなく、連絡先が書いてあるためです。 名刺に書いてある連絡先に、仕事上の質問をしたり、依頼をしたりするのです。

 特に就活では、顔と名前を覚えてもらったところで何かプラスに働くわけではありません。 「名刺を渡す」というスキルは入社してからでも習得できますし、 顔を覚えているから面接で高評価になるというわけでもありません。

 もうお分かりかと思いますが、連絡先ならプレエントリーのときに登録しています。 プレエントリーの時点ですでに名刺の役割は終了しているのです。 名刺が不要なことは確かですね。

 こういった奇抜なことは、一番最初にやった人だけが得をするものです。 一時期話題になった「即戦力な男」サイトのように、最初に就活で名刺を渡した人は、 「名刺を渡すという発想はなかった。この就活生は良い発想力を持っている。」と思わせられるのです。

 しかし、いまさら名刺を作って採用担当者に渡したところで二番煎じです。 「就活マニュアル本か何かに書いてあった通りにしているのだろう。つまらないやつだ。」 と思われてしまっても仕方がありません。

 

就活で名刺を渡すのは迷惑?

 就活の名刺は、あくまで就活中の名刺です。その名刺をもらったからといって、名刺に書いてある電話番号やメールアドレスに連絡するわけではありませんし、 そのメリットもありません。連絡先ならプレエントリー時に登録してあるはずです。 就活生が卒業してしまったらその名刺はもはや連絡先としての意味すらありません。

 そもそも取引先でもない就活生の名刺は使い道がありませんので、 即日捨てられてしまう可能性が非常に高いです。

 しかし名刺を渡された以上、保管するなり処分するなりする必要があります。 面倒なことに、名刺には個人情報が書かれています。要らないものでも丁重に扱う必要があります。

 捨てないならその名刺をどこに置いておくでしょうか。 取引先などの名刺と混ざってはいけませんし、不必要な名刺を保管しておく意味もありません。 でも簡単には捨てられません。

 良くてシュレッダー行き、悪くゴミ箱です。就活の名刺ほどもらって困るものはないのです。

 

名刺を渡すくらいなら説明会終了後に話しかける

 それでも顔と名前を覚えてもらいたい場合は、1対1で接近して話すことです。 単なるビジネスマナーと連絡先の交換でしかない名刺交換よりよっぽど効果的です。

 就活生に求められているのは名刺交換のスキルではなく、入社の熱意元気です。 名刺を渡すくらいならコミュニケーションを取りましょう。

 なにか1つ質問を用意して、説明会が終わって解散するときに話を聞きに行きましょう。 そのときに名前を言えばいいのです。

 

名刺の受け取り方

 こちらから名刺を渡す必要はありませんが、就活では名刺を受け取ることもあります。 リクルーター面接や、少人数の説明会などで名刺を渡されるのです。 名刺を受け取るにもやはりマナーがあります。

 リクルートスーツを購入する際に、名刺入れもセットで購入しておきましょう。 名刺入れはいずれ、就職すると必要になるものですから、就活の段階で買っておいても損はしません。

 本来、名刺のやりとりをしたことがない学生は名刺の受け取りマナーができなくても問題ないはずです。 しかし会社員というものは名刺を受け取るマナーがもはや常識になっており、「できない」ということが考えられません。 相手を不快にさせないためにも、名刺のマナーは知っておきましょう。

 自分が何も持っていない時は、名刺は両手で受け取ります。 自分も渡す場合はお互いの名刺入れの上に載せるように交換します。

 リク面などで、名刺を受け取った後に座る場合は、机に名刺を置きます。 名刺入れがあれば、机に名刺入れを置いて、その上に名刺を置きます。

 名刺入れはトレイです。名刺を受取って即座に名刺入れに片付けるとマナー違反となります。 名刺を受け取ったら即座に名刺入れに片付けるのでなく、いったん目を通しましょう。 相手の氏名、役職を見て、その後、名刺入れの上に載せて、机の上に置きます。

 管理職くらいの年齢になると、名刺を見ない人を不快に思ったり、 名刺入れの上に置かずに机に直置きするのを不快に思う人が大変多いです。 注意しましょう。

 2人以上の名刺を受け取った場合、エライ人の名刺を名刺入れの上に置きます。 例えば課長と主任の名刺を受け取った時は、課長の名刺を名刺入れの上に置き、 主任の名刺はその横に直置きします。

 エライ人の名刺を名刺入れの上に置くのもマナーであり、 この例で言えば主任の名刺を名刺入れの上に置くとマナー違反です。 名刺の取り扱いについてうるさい人であれば、いきなり怒られてしまうかもしれません。

 名刺を机に置く場合ですが、相手の座った位置と同じように名刺を配置し、顔と名前がわかるようにします。 そして帰るときは名刺を忘れないように名刺入れに片付けます。忘れて帰るとおしまいです。

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 そこでオススメなのが、「キャリアチケット・スカウト」です。

 キャリアチケット・スカウトは、プロフィールを入力していくと、それを見た企業の人事から「オファー」が届いて優遇選考に招待される、スカウト型就活サイトです。 会社側が興味を持ってくれているわけですから、あなたの性格に合っている可能性が高いというわけです。 無限に会社を探し続けるより、待っているだけですから、ものすごく効率がいいですよね。

 わかりにくい「自己分析」もフォームに入力するだけで、人事の心に響く自己PRが簡単につくれます。 これでスカウトがもらえる上に、本命企業へのエントリーシート作成に流用してもいいわけです。 もちろん完全無料で使えますから、試してみる価値は大いにあります。


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

志望企業の内定エントリーシートを読んでコツをつかもう!