MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:49人

 

【就活】名刺は不要!渡すと会社に迷惑をかけます

 

この記事の要点

  1. 名刺の役割は、儀式でしかない!
  2. 就活生の名刺は、扱いに困るだけの迷惑なもの
  3. 名刺よりも、質問するほうが効果的
  4. 名刺を受け取った場合は、帰る直前まで机に置いておく


おすすめ・人気記事

記事一覧へ

 

就活で名刺を渡しても意味がない?

 就活では、名刺の意味がない

 名刺の役割は、次の2つです。

  • 初対面の挨拶の「儀式」として交換する
  • 訪問相手が不在だったときに「来た証拠」として置いていく

 筆者の私は営業だったので、名刺交換をする機会はたくさんありました。 仕事で頻繁に連絡を取り合う相手なら、デスクの透明マットに名刺を入れて「いつでも電話番号がみえる」ようにします。 しかし名刺の役割は、大半が「名乗るときに渡すだけの儀式」です。

 もう1つの役割が、「訪問相手が不在だったときに、来た証拠として置いていく」というものです。 営業ではアポなしで「たまたま近くに来たので~」と友達に会いに来たかのごとく、客先に立ち寄ることがあります。 そして、訪問した証拠として名刺を置いていくのです。

 さて、こうして手に入れた名刺はどこへ行くのでしょうか。

 プロジェクトに関わる人物の名刺ならともかく、そうでない場合は不要なものです。 なんとなく捨てるわけにはいきませんし、個人情報が載っていますから扱いに困るのです。 こうして引き出しの中に束にして放置します

 もうお分かりかと思いますが、就活の場合は連絡先ならプレエントリーのときに登録しています。 プレエントリーの時点ですでに名刺の役割は終了しているのです。名刺が不要なことは確かですね。 つまり、就活生の名刺は邪魔でしかないというわけです。

 こういった奇抜なことは、一番最初にやった人だけが得をするものです。 一時期話題になった「即戦力な男」サイトのように、最初に就活で名刺を渡した人は、 「名刺を渡すという発想はなかった。この就活生は良い発想力を持っている。」と思わせられるのです。

 しかし、いまさら名刺を作って採用担当者に渡したところで二番煎じです。 「就活マニュアル本か何かに書いてあった通りにしているのだろう。つまらないやつだ。」 と思われてしまっても仕方がありません。

 

就活で名刺を渡すのは迷惑?

 取扱いに困るので迷惑になる

 就活の名刺は、あくまで就活中の名刺です。その名刺をもらったからといって、名刺に書いてある電話番号やメールアドレスに連絡するわけではありませんし、 そのメリットもありません。連絡先ならプレエントリー時に登録してあるはずです。 就活生が卒業してしまったらその名刺はもはや連絡先としての意味すらありません。

 そもそも取引先でもない就活生の名刺は使い道がありませんので、 即日捨てられてしまう可能性が非常に高いです。

 しかし名刺を渡された以上、保管するなり処分するなりする必要があります。 面倒なことに、名刺には個人情報が書かれています。要らないものでも丁重に扱う必要があります。

 捨てないならその名刺をどこに置いておくでしょうか。 取引先などの名刺と混ざってはいけませんし、不必要な名刺を保管しておく意味もありません。 でも簡単には捨てられません。

 良くてシュレッダー行き、悪くゴミ箱です。就活の名刺ほどもらって困るものはないのです。

 

名刺を渡すくらいなら説明会終了後に話しかける

 名刺を渡すより質問をするほうがよっぽど効果的!

 それでも顔と名前を覚えてもらいたい場合は、1対1で接近して話すことです。 単なるビジネスマナーと連絡先の交換でしかない名刺交換よりよっぽど効果的です。

 就活生に求められているのは名刺交換のスキルではなく、入社の熱意元気です。 名刺を渡すくらいならコミュニケーションを取りましょう。

 なにか1つ質問を用意して、説明会が終わって解散するときに話を聞きに行きましょう。 そのときに名前を言えばいいのです。

 

名刺の受け取り方

 受け取った場合は、帰る直前まで片づけない

 こちらから名刺を渡す必要はありませんが、就活では名刺を受け取ることはあります。 リクルーター面接や、少人数の説明会などで名刺を渡されるのです。 名刺を受け取るにもやはりマナーがあります。

 リクルートスーツを購入する際に、名刺入れもセットで購入しておきましょう。 名刺入れはいずれ、就職すると必要になるものですから、就活の段階で買っておいても損はしません。

 本来、名刺のやりとりをしたことがない学生は名刺の受け取りマナーができなくても問題ないはずです。 しかし会社員というものは名刺を受け取るマナーがもはや常識になっており、「できない」ということが考えられません。 相手を不快にさせないためにも、名刺のマナーは知っておきましょう。

 自分が何も持っていない時は、名刺は両手で受け取ります。 自分も渡す場合はお互いの名刺入れの上に載せるように交換します。

 リク面などで、名刺を受け取った後に座る場合は、机に名刺を置きます。 名刺入れがあれば、机に名刺入れを置いて、その上に名刺を置きます。

 名刺入れはトレイです。名刺を受取って即座に名刺入れに片付けるとマナー違反となります。 名刺を受け取ったら即座に名刺入れに片付けるのでなく、いったん目を通しましょう。 相手の氏名、役職を見て、その後、名刺入れの上に載せて、机の上に置きます。

 管理職くらいの年齢になると、名刺を見ない人を不快に思ったり、 名刺入れの上に置かずに机に直置きするのを不快に思う人が大変多いです。 注意しましょう。

 2人以上の名刺を受け取った場合、エライ人の名刺を名刺入れの上に置きます。 例えば課長と主任の名刺を受け取った時は、課長の名刺を名刺入れの上に置き、 主任の名刺はその横に直置きします。

 エライ人の名刺を名刺入れの上に置くのもマナーであり、 この例で言えば主任の名刺を名刺入れの上に置くとマナー違反です。 名刺の取り扱いについてうるさい人であれば、いきなり怒られてしまうかもしれません。

 名刺を机に置く場合ですが、相手の座った位置と同じように名刺を配置し、顔と名前がわかるようにします。 そして帰るときは名刺を忘れないように名刺入れに片付けます。忘れて帰るとおしまいです。

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは応募者の少なさに悩む「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そういった会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料で利用できますから、損をすることは何もありません。 今のうちに有望な会社と接触して、全落ちリスクを減らしておきましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活講座

 内定確保の最速手段!

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間20,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

24卒の予約ページ→面談を予約する【24卒】

 

もし「明日が面接」でも準備は大丈夫?

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 就活には順番があり、会社探しや応募の前にやっておかなければならないことがあります。 それが「自己分析」と「ESの事前準備」なのですが、順番を間違えると説得力のない「やみくも就活」になってしまいます。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリは「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれる羅針盤となります。 そしてそれら「やるべきこと」を質問に答えるだけで用意ができるようにプログラムされており、 効率よく就活を進めるのにぴったりなアプリです。

 また、作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

2023年2月でも間に合う内定直結の就活講座!irodasSALON【24卒】(完全無料)