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後悔しない就活の準備|あれやっとけばよかったシリーズ

 就活の準備は非常に重要です。歴代就活生は「なんとなく」就活に取り掛かって失敗してきました。 かくいう私もしっかり準備しなかったために、第3志望群ですらない企業に就職する羽目に。 皆さんには同じ思いをしてほしくありません。

 この記事では、後悔しないように「あれやっとけばよかった」と思うことをまとめました。



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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。


 

就活の準備はいつから始めればいい?

 就活の準備は、大学3年生になる時点までに開始します。

2022卒の準備は、2020年4月から
2023卒の準備は、2021年4月から
2024卒の準備は、2022年4月から
それぞれ開始しましょう。

 実は、就活本番は「インターンシップ」に始まるのですが、その申し込みがそれぞれの2ヶ月後に始まります。

 6月までに入社したい会社、興味のある会社をあらかじめ見つけておかなければなりません。 そして、インターンシップの申し込みにはエントリーシートと呼ばれる書類を提出しなければなりませんので、 その準備も必要になります。

 インターンシップは「職業体験」であり、実際に会社に出勤して仕事を体験してみる取り組みです。 「なら本番の選考だけ受けるよ」と放置してはいけません。 インターン参加者には優遇選考という特典がついてくるからです

 インターンに参加して人事の目に留まると、専用の選考ルートが用意されます。 まだ他の誰も選考を受けていない状態で、つまりは採用枠がフルで空いている段階で有利に内定を獲得できるのです。 これを逃さない手はありません。

 インターンシップに参加するため大学3年生になったら準備を始めるというわけです。

就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

2022・2023・2024卒の就活対策【苦しまずに早期内定!】

 

何を準備すればいい?

 次に、何を準備すればいいかを解説します。

 準備の目的は、インターン募集開始までに入社したい会社、興味のある会社を見つけて、 エントリーシートを出せるようにしておくことです。 このためには、次の3つの準備が必要です。

  • 1.自己分析
  • 2.会社探し
  • 3.就活サイトへの登録

 これら3つについて詳しく解説します。

 

1.自己分析をする

 実は、就活で何より大切な準備は「自己分析をすること」です。

 自己分析とは、簡単に言えば「人生のビジョンを描く」ことです。 会社には経営理念があるように、あなたの人生にもビジョンが必要です。

 「就職」を単なる「お金稼ぎ」と位置付けるのでは、総合職は務まりません。 この先40年間も働くことになります。ITの進歩で仕事の高度化も進んでいます。 脳の酷使具合が昔とまるで違うのです。

 昭和の人と同じようになんとなく就職して働くのでは、すぐに病んでしまいます。 お金の問題に加えて「楽しく働けること」も、幸せな人生には不可欠です。

 ただ「つまらない仕事」を「楽しめ」と言われても無理ですよね。 ですが、自己分析によって「人生をかけて追求したい理想、将来の夢」を明確にし、 それが実現できる会社を選べば、働く苦痛も少しはマシになります。

 また、「人事が求める理想の就活生」とは経営理念や社風に一致した学生です。

 「会社と志を同じくしている」「同じ夢を追いかけている」ことが、内定の大前提であり、 学歴やその他の経験はオプションに過ぎません。

 このように、自己分析は「自分の幸せのため」「自分に合った会社を見つけるため」に行い、 それこそが内定を近づける第一歩なのです。

 大層な夢なんてないって?難しく考える必要はありません

 ビジネスというものは、そのほとんどが「楽をしたいから」始まったものです。 家電はもちろん産業革命だって「奥さんに楽をさせてあげたいから」始まったのです。

 「楽をしたい」「モテたい」といった怠惰でヨコシマな夢ほど人間らしく、 「社会貢献がしたい」という人よりよっぽど本気度が伝わりますよね

 そんな願望を掘り下げていくのが自己分析という作業で、 これこそがエントリーシートに説得力を持たせる前提条件なのです。

自己分析って何なんだ!内定がボロボロ獲れる秘訣

 

2.会社探しをする

 次に会社探しに着手し、「入社したい会社」「興味のある会社」を見つけるという準備にうつります。

 皆さんが知っている会社といえば、「消費者向けの会社」ですよね。 例えばソニーやパナソニックなどの家電メーカー、食品メーカー、電力会社、鉄道会社、銀行などなど…

 これら消費者向けのビジネスを「BtoCビジネス」と呼びます。 テレビCMで知っていたり、その製品を使っているから知っていたりと身近な存在ではあるのですが、 BtoCは日本のビジネス全体のわずか5%に過ぎません

 その20倍もの規模がある「法人向けのビジネス」のことを「BtoBビジネス」と言います。 有名どころでは商社や建設業………って、他に思いつきませんよね

 BtoBビジネスは法人向けであるがゆえに、就活生への知名度がまるでありません。 このため就活生は名前を知っているBtoC企業に殺到し、狭き門を無数のライバルと争うのです。 そして就職してビジネスに触れてから「こんな良い会社があったのか…」と後悔することになるのです。

 実は、日本企業が本当に強いのはBtoBビジネスです。 BtoCは日本企業が苦手としている分野で、中国や韓国企業におされ、米国企業に敗北を喫したりしています。 ですが、BtoB企業は世界を相手にボロ勝ちしています。

「BtoC」より「BtoB」がオススメ!それぞれのメリット

 例えば半導体産業では、「材料」や「部品」の面で世界シェア50%超を誇る製品がたくさんあり、 日本抜きには世界のITが成立しないレベルで重要な地位を占めています。

 テレビやニュースでは「半導体はオワコン」かのように語られていますよね。 実は「最終製品」以外は絶好調なことは、ビジネスマンしか知りません。

半導体産業が実はすごい!知らないと絶対後悔する

 どんな会社も頭が上がらない鉄鋼メーカーや、強烈な提案力で爆益をたたき出す機械メーカーなど、 ビジネスに触れてからあこがれを持つ会社が無数にあります。

 就活生はまず「消費者感覚」から抜け出して、「ビジネス感覚」で会社を探さなければなりません。 とはいってもビジネスに携わったことがないのですから、「ビジネス感覚になれ」と言われても無理ですよね。

 そこで、MY就活ネットではビジネスオタクの私がおすすめ業界を多数紹介しています。 ぜひこれらを参考に、良い会社を見つけまくってください。

業界研究のやり方~優良企業を見落とさない!

就活おすすめ!厳選「隠れ優良企業」

働きやすい!優良ホワイト企業リスト60選

 

3.エントリーシートを準備する

 エントリーシートとは、採用選考の応募の際に提出する書類で、履歴書の強化版と言えるものです。 提出時期は会社にもよりますが、基本的には大学3年生の3月です。

 「まだ先の話じゃん。時間あるし後にしよ~」

 待ってください! 実は大学3年生の6月には必要になる、とんでもなく重要な書類なのです!

 提出時期はまだ先なのに、なぜエントリーシートを事前準備しなければならないのでしょうか。 それは、インターンシップで自分をアピールする必要があるからです。

 インターンを軽く考えて「なんとなく」で参加する学生が多いのですが、実はそれでは裏選考ルートに乗れません。 インターンは毎日が面接です。応募書類、活動中の行動、社員との雑談すべてESとの一貫性を出すことで、 高い評価がついて裏選考に呼ばれるのです。

 「裏選考」と当たり前のように書きましたが、どんな会社も接触すればその時点で裏選考が始まります。 タダで学生に会うほど会社は暇ではありません。常に優秀な学生がいないか物色されていると思ってください。

就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

 とはいえ、エントリーシートは大学3年生の3月のプレエントリーが開始されてからようやく配布されます。 そんなものを事前準備できるのでしょうか。

 できるんです

 実は、エントリーシートはどの会社でも同じことが問われます。 なぜなら、人事の世界では「『将来の夢』実現ストーリー」を聞くべしと、常識のように決まっているからです。 これについては次の記事でも詳しく解説しています。

大卒就活とは?特有のやり方を知っておこう!

 その「問われること」とは、以下の3点です。

 先ほど1.自己分析をするでも触れましたが、将来の夢を前提に、 実現ストーリーの「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成になっていて、 設問の文章こそ違えど、問われる内容はどこの会社も同じなのです。

 逆に言えば、これを準備しておけばエントリーシートを提出する段階になったとき、 細部を調整するだけで量産が可能になり、たくさんの会社に応募することができるのです。

 時間があるうちに完成度の高いものをつくってしまえば、他の就活生がまだ準備できていない早い段階では、 人事にとってあなたが輝いて見えるというわけです。さあ、事前準備を始めてしまいましょう!

「おっ」と思わせる合格エントリーシートの書き方

 

4.就活サイトに登録する

 就活サイトへの登録は必須です。これをしなければ、インターンの申し込みができません。 また本番の選考や会社説明会の案内を受けるためにも利用しますので、 IDやパスワードはしっかり管理しておく必要があります。

 以下では就活で使う主なサイトを紹介します。 ちなみに就活生からお金を取ることは法律で禁止されていますので、すべて無料で使えます

 

1.リクナビ

 リクナビ抜きの就活は成立しません。 就活サイトとして最大手で、大企業からベンチャー企業まで、採用情報はだいたいリクナビに載っています。

 そして、リクナビの応募システムを使って、会社にインターンの申し込みをします。 もちろんその後の本番の選考や会社説明会もすべて、リクナビを通じて予約します。

 比較的応募者数の少ないBtoB企業は自前の採用サイトを持っていないことが多く、 就活サイトを使わない方法がない場合があるのです。

 また、「業界研究」や「企業研究」の他、面接対策やグループディスカッション対策など、 就活に役立つ情報が多数掲載されています。まずはリクナビに登録しましょう。

リクナビに登録する

 

2.マイナビ

 マイナビはリクナビに次いで業界2番手の就活サイトで、その機能や役割はリクナビと同じです。

 しかし、就活サイトを利用する「会社側」の都合で「リクナビだけ」「マイナビだけ」を使う会社が多く、 リクナビだけではあらゆる企業を網羅しきれない側面があります。

 そこで、マイナビもあわせて登録しておくことで、ほとんどの企業が網羅できます。 この2つは最低限必須な就活サイトです。

マイナビに登録する

 

Unistyle

 Unistyleは歴代就活生の合格エントリーシートが無料で読み放題のサイトです。

 従来、就活に成功するのは部活やサークルの先輩から、実際に合格したエントリーシートをもらう就活生でした。 エントリーシートは単に設問に答えればよいというものではなく、 一定のルール、書き方があります。それを先輩のエントリーシートで学んで、内定を勝ち取っていたのです。

 ですが、部活やサークルに所属していない、身近に就活をした先輩がいない、 先輩とは志望業界が違うなど、さまざまな事情がありますよね。

 そんな就活生のための、内定エントリーシートが無料で見放題のサイトなのです。 志望企業に加え、他の優良企業のエントリーシートも読んで、 「どんな書き方をすればいいのか」を実物で学ぶのが最もいい方法だと思います。

Unistyleに登録する

 

digmee

 digmeeはインターン情報や選考情報を通知してくれる就活サービスです。

 上でも解説した通り、就活はなんといっても会社探しが重要です。 ですが、BtoB企業など「知らない会社」を探すのはそもそも難しいですよね。

 digmeeは「LINEで友達登録」してプロフィール等を設定すれば、 自分の興味に合った会社のインターン情報などを自動的に通知してくれます。 通知された企業を調べてみて、面白そうだと思ったら「参加申し込み」をワンタップすれば応募が完了します。

digmee に登録する

 

みんなの就職活動日記

 みんなの就職活動日記は楽天が運営する「就活口コミサイト」で、略して「みん就」と呼ばれます。

 みん就に会社への応募機能などはありませんが、インターンや選考に関する情報や、 エントリーシートの情報、そして歴代就活生の「体験談」「志望動機」などが載っており、 リアルタイムに口コミが投稿されますので、自分が今選考プロセスのどの位置にいるのかなどがわかります。

 ただし、あくまで「口コミ」ですから過度な信用は禁物です。

みんなの就職活動日記に登録する

 

就活に必要な物を準備する

 就活に必要な物をそろえましょう。 スーツやカバンはもちろんですが、他にも持っておくべきものがあります。 どんな物が必要かチェックして、はやめに準備しておきましょう。

 

就職四季報

 「就職四季報」は就活をする上で必要不可欠です。

 先ほども解説した通り、世の中に無数にあるBtoB企業を探しきるのは容易ではありません。 名前も知らない会社を、探しようがないからです。

 そこで就職四季報が活躍します。

 就職四季報では、各業界の優良企業を大量掲載しており、 「総合職平均年収」や「採用実績校」「選考スケジュール」「ビジネスの紹介」など独自の情報が満載です。 ペラペラをめくっていくだけでどんどん優良企業が出てきます。

 これをなくしてBtoB企業は探せないと言っても過言ではないでしょう。 たった1冊、これだけは購入しておくべきです。

 しかし、個人的には「あのとき読んでおけばよかった」と思う本もたくさんありますので、 資金的に余力のある方はおすすめ就活本の記事も参照してください。

 

リクルートスーツ

 リクルートスーツはとにかくクリーニングに出しまくるべきです。 私はアイロン掛けも失敗してテカテカかつヨレヨレなスーツで就活しましたが、 おそらく印象最悪です。やめたほうがいいです。

 2着用意して、1~2週間ごとに、1着ずつクリーニングに出しましょう。 スーツについては就活スーツはどんなスーツがいいかで述べています。

 リクルートスーツは1着3万円~5万円と高額ですので、就活が始まる直前に思い出していては遅いです。 早めに費用を準備し、青山やはるやまなど紳士服店に行き、早めに購入しておきましょう。

 

革靴

 革靴経験のない人は要注意です。革靴はもろいです。 濡らしてはいけません。靴底がとれます。 間違っても原付のエンジンをキックでかけるのに使ってはいけません。

 私は就活中に1足履きつぶしてしまい、会社説明会の帰り道に新しく買うハメになってしまいました。 靴底が取れて地面の硬さが直に足に伝わり疲れるどころか、石を踏んでケガをするほどでした。

 革靴は2足購入し、毎日交互に履くことで長持ちします。 毎日同じ靴を履かないように準備しておきましょう。

 

就活バッグ

 就活バッグは「リクルートバッグ」とも呼ばれますが、 就活生らしいカバンというものがあります。 日本は「恰好」にうるさいですから、間違ってもリュックサックなどで就活をしてはいけません。

 黒色で、手提げのバッグが一般的です。クリアファイルやバインダーなどを入れられるくらいのサイズで、 書類が折れ曲がらないようなカバンを選びましょう。

 就活バッグの選び方は「後悔しない就活カバンの選び方」でも解説していますので、ご参照ください。

 

腕時計

 いまどきスマホで時間はわかりますし、そこらじゅうに時計があります。腕時計がなくても困りません。 ですが、腕時計はスーツの一部です。ネクタイを締めたりベルトを巻いたりするのと同じで、 手首には腕時計がないと「スーツを着ていない」のと同じ扱いです。

 どんなのが就活に向いているでしょうか。お金がないから就活しているのに、 高価な腕時計を要求されることはありません。革か金属のもので、スーツに違和感のない色のものが良いでしょう。

 腕時計にお金をかけるのは就職してからでいいです。 就活の段階では「レジャー用ではない」腕時計を1万円以内で購入すればいいのです。 ある友達はホームセンターで買った1000円の腕時計で就活をしていましたが、普通に内定をもらっています。

 就活の腕時計選びについては「就活にふさわしい腕時計」でも解説していますので、ご参照ください。

 

証明写真

 エントリーシートに貼りつけるだけでなく、説明会会場でエントリーシートを書く場合に持ち物として指定されることがあります。 就活解禁の前後で写真屋さんに行って撮影してもらいましょう。詳細は証明写真の記事を参考にしてください。

 700円のスピード写真でも問題ありませんので、急に必要だと言われたらスピード写真を撮って持っていけばよいのですが、 この機会にプロの写真屋さんの技術に触れておくのもいいですね。 スピード写真とは出来が全然違います。

 また、写真屋さんではデータでももらうようにしましょう。 証明写真学生証はアップロードで提出する場合もあります。 あらかじめスキャンしておけば、提出時に慌てる必要がなくなりますね。

 

エチケットブラシ

 待ち時間の暇つぶしにスーツのほこりを取りましょう。 ほこりだらけのスーツは印象が悪いので、持っていないと印象の面で損をします

 エチケットブラシの効果はすごいもので、ほこりがばっちり取れます。 スーツは黒ですから、ほこりがついていたら目立ちます。一方でほこりがついておらず真っ黒であれば、 清潔感の印象を与えることができます。

 

携帯電話・スマートフォン

 就活の必須の持ち物です。会社説明会中、面接中はもちろん電源を切りますが、 外を歩いているとき、電源を切っている間に電話がかかってくることがよくあります。 「どうせ電源を切るから持っていかなくていいや」ではいけません。

 会社説明会、面接が終わった後すぐに電源を入れて着信がなかったかどうか確認しましょう。 できればメモを準備し、会社の営業時間内にかけなおしましょう。

 移動中に電話がかかってきたときなど、面接などの日程調整でメモを取る必要が出ることが非常に多いです。 カバンの中の取り出しやすい位置、またはポケットなどにメモとペンを忍ばせておきましょう。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに21卒・22卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに21卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 21卒も2020年11月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

→「Unistyle」で無料ダウンロードする

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

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