MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:26人

 

【2022卒】就活の時期|今始めれば裏選考ルートに乗れる!

 2022卒の就活は、「建前上」大学3年生の3月に始まり、大学4年生の6月に面接が解禁され、内定がもらえるスケジュールになっています。 ですが、実際は建前とは異なり、これよりもっと早期に始まっています。 就活の失敗を防ぐため、就活いつから何から始めたらよいのか、その就活の流れを解説します。

 「建前上の就活の時期」にだまされると悲惨な目に遭いますから、「本当の就活の時期」を知って有利に就活を進めましょう。



記事一覧へ

プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書、日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。


 

【2022卒】就活の流れ

 2022年卒の就活は、以下のような流れになります。 内定までの流れを確認して早期に就活を始めましょう。

【2022卒】就活の流れ
※クリックで拡大

 2022卒では「裏選考ルート」に乗るのが、有利に内定をもらう一番の方法です。 そこで裏選考ルートの流れを解説します。

時期活動内容
2020年4月~自己分析・エントリーシートの事前作成
2020年4月~会社探し・業界研究・企業研究
2020年6月~インターンシップ(夏)の申し込み
2020年7月~インターンシップ(夏)で活躍する
2021年7月~裏面接を受ける→内々定
2020年9月~インターンシップ(秋)の申し込み
2020年10月~インターンシップ(秋)で活躍する
2021年10月~裏面接を受ける→内々定
2020年11月~インターンシップ(冬)の申し込み
2020年12月~インターンシップ(冬)で活躍する
2020年12月~裏面接を受ける→内々定
2021年3月1日プレエントリー・会社説明会解禁
2021年3月~面接を受ける→内々定
2021年10月1日内々定が内定に変わる

 裏選考ルートで重要になのが「インターンシップ」です。 近年では「インターンシップ」で活躍し、「裏面接」を受けて内定を取るのが主流になりつつあります。 インターンシップは夏・秋・冬のうち2~3回実施している会社が多いですから、チャンスは2~3回あるということです。

 さらに通常選考ルートも残っていますし、あなたは予め自己分析などの準備を終えていますから、 3月から就活を始める学生には負けないということです。

 →後悔しない就活の準備|あれやっとけばよかったシリーズの記事を読む

 

就活の時期ルールの廃止と影響

 2020卒までの就活の時期は経団連が決めていて、2022卒以降は政府主導で時期のルールを決めることになります。

  • 広報活動開始 :卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
  • 採用選考活動開始:卒業・修了年度の6月1日以降
  • 正式な内定日 :卒業・修了年度の10月1日以降

※内閣官房「2021年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」(PDFファイルを開く

 ですが実は、もともと就活の時期のルールを守っている企業はほぼありません。 よって就活の時期のルール廃止は特に影響するものではありません。

 まして経団連がルールを決めなくなり、政府主導のルールも罰則がないとなれば、 もはや無法地帯です。就活の時期のルールは2022卒も廃止になっていると考えて差し支えありません。

 上述の通り、以前は経団連が、今後は政府が主導して「就活の時期」のルールを決めます。 ところがどの会社も優秀な人材を早期に囲い込んでしまいたいですから、 いかに早く学生と接触するかを競い合ってきました。

 インターンシップなどで接触に成功してしまえば、あとは「裏で選考しようが内定式を10月1日にやればバレない」 ということで、「内定を約束する内々定」「内々定を約束する内々々定」という具合に、 ルール破りが横行し始めました。

 そして、現在では、ほぼすべての会社がルールを破るようになりました。 つまり、どの企業でも就活が解禁される前に、すでに採用選考を始めてしまっているのです。

 銀行、マスコミ、メーカー、商社、インフラ、鉄道、証券とどの業界も、 会社説明会が解禁されたと同時に面接まで始めてしまっています。 それどころか、会社説明会が解禁される前からすでに内定を出してしまっている会社すらあります。

 この状況を見た経団連は、2021卒からはルールをなくすことにしました。(時事通信もともと誰も守っていないので気にする必要がありません

 リクルートキャリアの「就職プロセス調査(PDF)」によれば、 2020卒では、まだ面接が解禁されていないはずの3月中に21.5%、4月中に51.4%が内定を獲得していて、 2019卒の同20.5%、42.7%から「早期に内定を取る人」が大きく伸びを見せています。

 一般的に報道やメディアでは「大学3年生の3月」が就活の開始時期だといわれるため、 そこまで何もせず待ってしまう学生が非常に多くいます。しかし、大学3年生の3月まで待っていたら遅いです。 これは建前の就活の時期であり、実際、就活はもっと早くに始まっているのです。

 

就活はいつから始まる?裏選考ルートに乗る場合

 就活が始まる時期は、大学3年生の4月1日からです

 報道などでは「大学3年生の終わりの3月から本格化」などと言われますが、 本当は大学3年生の間に行われる「インターンシップ」で就活が始まります。 6月1日に募集が始まりますから、大学3年生の4月1日からは準備をしておかなければなりません。

 インターンシップも建前上は「採用選考ではない」ことにはなっています。 しかし、上記の通りもともと企業はルールを破って就活生を早期に囲い込もうとします。 裏で評価シートを書き、有望な学生はチェックして、裏選考ルートに招待します。

 ですから、志望度の高い企業のインターンシップには参加が必須で、 これが「就活は大学3年生の4月から」という理由です。

 大学3年生の4月からは、準備を行いながら、以下の就活イベントに備えます。2022卒の就活はすでに始まっているのです

 →後悔しない就活の準備|あれやっとけばよかったシリーズの記事を読む

 

インターンシップの時期

 インターンシップの時期は、大学3年生の6月からです。 2022卒なら2021年6月、2023卒なら2022年6月ですね。

 会社はなんとしても優秀な学生を囲い込みたいため、インターンシップ中に実は裏で評価シートを書いています。 見込みのある学生は「個人的な付き合い」と称して会社に何度も呼び出され、懇親会をしたり、 リクルーター面接等の裏選考ルートに乗り、「事実上の面接」を繰り返します。

リクルーター面接とは?|呼ばれる条件と突破方法

 インターンシップの募集は、伝統的に大学3年生の6月1日に始まります。 これは、リクナビやマイナビが卒業年度にあった就活サイトを開設する時期で、 6月1日を迎えると企業がいっせいに「インターンシップ」の募集を始めるのです。

 また、リクナビやマイナビなど就活サイトが主催して行っているイベントで、 社員と接触するというルートもあります。「すごい社会人LIVE」といった名前のイベントですが、 実質的には会社説明会です。

 会社が何の意味もなしにリクナビやマイナビにお金を払ってイベントに参加するわけがありません。 会社がお金を払うときは、必ず目的があります。青田刈りです。

 インターンシップや、早期にイベントに参加している意識の高い学生を、会社は狙っているのです。 「めんどくさいからいいや」とイベントやインターンシップへの参加をしないでいると、 参加した就活生においていかれてしまいます。

 確かに時間はかかりますしめんどくさいですが、インターンシップを逃して就活が長期化することを考えると、 3年生の6月からは様々な就活イベントに参加して、裏選考ルートに乗るのが最も内定を取りやすい方法です。

 もちろん6月1日に始まるインターンシップに応募して合格するには、事前準備が必要です。 「業界研究」「企業研究」「自己PR」「志望動機」などの準備をしなければなりません。 そのため大学3年生になった瞬間から、就活は始まっていると言えます。

就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

 

エントリーの時期

 結論から言うと、エントリーの時期は、大学3年生の3月からです。 2022卒なら2021年3月、2023卒なら2022年3月ですね。

 夏・秋・冬とインターンシップへの応募・参加・活躍を繰り返すのですが、 いざ2021年3月1日を迎えると、就活が正式解禁されます。

 正式解禁されるとリクナビやマイナビを通じて、志望企業や名前を知っているだけの企業、 なんとなく目についた企業などに手あたり次第にプレエントリー(個人情報の登録)をするのですが、 問題はその後の「エントリー」です。

 ※プレエントリーとエントリーの違いという記事も用意しています。

 エントリーは「WEBテスト」と「エントリーシート」という2つをこなさなければなりませんので、 それ相応の事前準備が必要です。就活で最も忙しい時期が、このエントリーの時期です。 では、エントリーの時期はいつでしょうか。

 経団連ルールでは、選考活動の解禁日は「大学4年生の6月1日」になっています。ですが、前述の通りこれを守っている会社はありません。 2019年度卒からは会社説明会解禁と同時にエントリーの受付が始まり、 通常選考ルートでも3月中に一次募集を締め切ってしまう会社が急増しました。

 インターンシップで活躍した学生にだけ行われる裏選考ルートでは、 会社説明会が解禁される前の1~2月の間にエントリーをさせた会社も多くあります

 さて、個人情報を登録するだけのプレエントリーに対して、「エントリー」には「エントリーシート」という、 履歴書の就活版の書類を提出しなければなりません。この準備とブラッシュアップにだいたい3ヶ月くらいかかるのですが、 これを大学3年生の12月までに準備しておかなければ、裏選考ルートに間に合いません。

 また通常選考ルートでも、遅くとも大学3年生の2月までにはエントリーシートを完成させておかなければなりません。

エントリーシートの提出時期の記事を読む

 また一般職のエントリー受付も早まっており、3~4月の間に一次募集を締め切ってしまいます。

 就活は早い者勝ちで、一次募集が最優先です。一次募集で採用枠が埋まってしまえば、 あとから優秀な人材が現れてももはや選考すらしてもらえません。 必ず一次募集に間に合うように準備を進めましょう。

「おっ」と思わせる合格エントリーシートの書き方

 

面接の時期

 2022卒の面接は2021年3月中旬から4月下旬にかけて行われます。 3月1日以降、書類選考に通過すると、会社から面接の案内が送られてきます。

 どの業界でも原則としてこの時期に行われますが、例外的にマスコミ業界やプラントエンジニアリング業界は、 2020年11月~2021年2月までに面接を終えてしまう会社もありますので、志望企業の採用サイトは定期的にチェックしておきましょう。

 以上は通常ルートの面接です。通常ルートの面接は2018卒・2019卒も同様のスケジュールで行われていましたが、 2022卒の場合はさらに裏選考ルートが活発化すると予想されます。 特に2020年中にインターンシップに参加した就活生は、裏選考ルートの案内が送られてくる可能性が高いです。

 裏選考ルートの面接には2つの形態があります。1つは会社の一室で行われる早期面接で、 こちらは本来3月中旬から行われる面接を、インターンシップ参加者限定でもっと早くに行われる面接です。 1~2月の間に面接を終え、内定を獲得する人もいます。

 2つ目がリクルーター面接です。 リクルーターと呼ばれる社員が就活生に電話をかけ、「1対1でお話をしましょう」などと誘い出すのです。

 建前上は「質問会」「座談会」ですが、このリクルーターとの質問会は、「事実上の面接」です。 経団連ルールでは面接をやってはいけない時期ですので、リクルーターは「これは質問会です」と念を押して言います。 「選考とは関係ありません」と前置きします。

 しかし、このリクルーター面接でうまく自分をアピールできないと、 次のリク面はありません。リク面で失敗すると、書類選考落ち扱いとなり、 本番の面接に進ませてもらえません。

 つまりは0次面接です。面接ができない時期に、裏の面接を行うのです。

 リクルーター面接は、これまではエントリー後に行われることが多かったです。 稀にエントリーの前に行われる場合もありますが、少数派でした。 ですが、2022卒ではインターンシップの後に、就活本番が始まるまでの間に行われることも予想されます。

 基本的に通常ルートの面接はインターンシップやリクルーター面接の残り物であることを覚えておいてください。 先に行われる2つの面接で、会社はかなりの内定者を出してしまいます。会社としてもなるべく早期に内定者を確保したいからです。 そこで余った少ない席を奪い合うのが通常ルートであり、みなさんにはインターンシップに参加することを強くお勧めします。

面接のコツ|人事の心をつかむ話し方

面接は”暗記”よりよっぽど良い対策がある!

 

内定の時期

 結論から言うと、内々定が3月1日から内定が10月1日からです。

 「内定」と「内々定」では少し意味が異なります。 「内定」は経団連ルールによって10月1日までは出せないことになっていて、 そのルールを破るために使われるのが「内々定」です。

 そこで、会社は10月より前に、内定を出す代わりに「内定を出す約束」をしようとします。 これが内々定です。内々定をもらった就活生は、会社から自動的に10月1日に内定をもらえます。

 犯罪でも犯さない限りは自動で「内々定」が「内定」に変わりますから、 「内々定をもらう=内定をもらう」と考えて差し支えありません。 これについては内定と内々定の違いでも解説しています。

 さて、面接が始まると1次面接→2次面接・・・と進んでいくわけですが、 早くて1日後、遅くても1週間後には次の面接が行われます。 3月1日に面接が始まれば、早ければ3月3日には最終面接が行われ、その時点で内々定が出ます。

 2019卒では3月中に内々定をもらう就活生が20.5%、4月中に内定をもらう就活生が42%でした。 2022卒では3月中に内々定をとる就活生がもっと増えると考えられます。

 さらにはインターンシップの直後に「内々定」を言い渡される学生も増えるでしょう。

 

早期選考に乗り遅れるな!

 2022卒でも早期選考をする業界・企業があり、志望先によっては注意が必要です。 夏・秋のインターンシップまでは基本的にどこの企業も同じスケジュールですが、 その後の選考が早い会社を集めました。

 6月にインターンシップの募集が始まるのは他の企業と同じですが、 インターンシップ後の動きが異なります。 3月まで待っていたら選考がすでに終わっている企業群ですから早めに対策しましょう。

 マスコミ業界は特にその傾向が顕著です。

11月開始:テレビ朝日
12月開始:毎日放送、読売テレビ放送、関西テレビ放送、テレビ大阪、サイバーエージェント
1月開始:フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、TBS、毎日放送
2月開始:東海テレビ放送網、日本放送、朝日新聞社、読売広告社
3月開始:毎日新聞、読売新聞、日経新聞、東洋経済新報社等

 プラントエンジニアリング業界はインターンシップ参加者限定の選考会を行うことで有名です。

1月開始:東洋エンジニアリング
2月開始:日揮、JFEエンジニアリング

 →日揮の企業研究(売上高:6190億円、平均年収:950万円)

 →東洋エンジニアリングの企業研究(売上高:2940億円、平均年収:710万円)

 →JFEエンジニアリングの企業研究(売上高:3600億円、平均年収:1090万円)

 メーカーも一部、選考が早い会社があります。

12月開始:ディスコ
1月開始:キーエンス、日本ヒューレット・パッカード
2月開始:東京エレクトロン、SCREENホールディングス、SMK、ダイフク、川崎重工業

 →ディスコの企業研究(売上高:1300億円、平均年収:974万円)

 →キーエンスの企業研究(売上高:5870億円、平均年収:2110万円)

 →ダイフクの企業研究(売上高:4590億円、平均年収:810万円)

 →川崎重工業の企業研究(売上高:1兆5900億円、平均年収:762万円)

 IT業界は伝統的に選考が早い会社が多いです。

12月開始:エクサ、ソフトバンク
1月開始:シーエーシー、トレンドマイクロ
2月開始:DTS、NSD、システナ、さくら情報システム

 またゴールドマンサックス、マッキンゼーといった外資系企業はインターンシップのあとそのまま本選考に進み、 秋から冬にかけて内定を出してしまいます。

 内定直結の合同説明会BtoB企業の内定を1つ確保しておくのもおすすめです。

 それは「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは企業の経営陣や人事部長など、採用権限をもった社員が合同説明会を行い、 その場で採用選考が始まり、即日内定することもある就活イベントです。 年間10万人が利用していて、参加者内定率95.8%というのも驚きのポイントです。

 本当は優良企業なのに、法人向けのビジネスゆえに消費者の知名度が低く、就活生がなかなか集まらない。 そんな優良BtoB企業が集結して、あなたが来るのを待っています。

 すでに2021卒の内定直結イベントを開催していて、この合同説明会に参加した人の約96%が内定を獲得できています。 家族や友人に「実はもう内定あるんだよね」と言って安心させましょう。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

就活はいつまで?

 2022卒の就活いつまでか、就活が終わる時期について解説します。辛く苦しい就活ですから、早く終わってほしいものです。 しかし就活はけっこう長引きます。早くて大学3年生の2月までは続きます。

 就活は夏のインターンシップに始まります。そして、冬のインターンシップが終われば裏選考ルートの面接本番が開始されます。 会社説明会が解禁される前の、大学3年生の1~2月の間に裏面接を行い、有望な学生から順番に内々定を獲得していきます。

 ですが、裏選考ルートに乗れなかった場合、後述の通常選考ルートで採用選考を受けなければなりません。 通常選考ルートでは、大学4年生になった4月までは続くことになります。

 とはいえ、これらは事前準備をしっかりして万全の状態で就活を始めた場合の話です。 もし就活を始めるのが遅れて、特に準備もしないまま「ルール上の就活解禁日」を迎えてしまった場合、 まず裏選考ルートは終わってしまってる上に、通常選考ルートにも乗れません。

 二次募集や三次募集で少ない枠を争い、それでも受からず夏採用に応募することになり、 内定をもらって就活を終わらせる時期はずるずると後ろに伸びていきます。

 2020卒では2019年6月1日の時点で内定を獲得している学生の割合が約70%ですから、 残りの30%になってしまうと6月、7月になっても就活が終わらないという事態に陥ります。

 

就活が終わる時期の平均

 参考として、2020卒の就活が終わった時期を表にまとめました。

時期2020卒の内定率
2019年1月中5.8%
2019年2月中8.7%
2019年3月中21.5%
2019年4月中51.4%
2019年5月中70.3%
2019年6月中85.1%
2019年7月中88.0%
2019年8月中91.6%

※資料:リクルートキャリア:就職プロセス調査(PDF)

 このように、2020卒では大学4年生の4月中に就活が終わるのが平均でした。 近年は採用選考の早期化の傾向があるため、2021卒、2022卒では3月中に就活を終える人が増加すると考えられます。

 インターンシップ参加なし、裏ルートの選考に乗り遅れた場合は、 手っ取り早く内定をもらうにはという記事で復活大逆転の方法も解説していますので、 こちらも参照してみてください。

→関連記事:2022・2023・2024卒の就活対策【苦しまずに早期内定!】

 

今から最短で内定をもらうには?

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに21卒・22卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに21卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 21卒も2020年9月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

→「Unistyle」で無料ダウンロードする

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

→「ワンキャリア」で無料ダウンロードする


 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!
×

志望企業の内定エントリーシートを読んでコツをつかもう!