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【2020卒】「本当の」就活の時期と流れ~裏選考ルートで楽々内定!

 2020卒の就活は、「建前上」大学3年生の3月に始まり、大学4年生の6月に面接が解禁され、内定がもらえるスケジュールになっています。 ですが、実際は建前とは異なり、これよりもっと早期に始まっています。 就活の失敗を防ぐため、就活いつから何から始めたらよいのか、その就活の流れを解説します。



 

2020卒の就活のスケジュールと流れ

 2020年卒では、以下のようなスケジュールになります。 内定までの流れを確認して早期に就活を始めましょう。

2020卒の就活スケジュール・時期別のやること一覧
※クリックで拡大

 2020卒では「裏選考ルート」に乗るのが、有利に内定をもらう一番の方法です。 そこで裏選考ルートの流れを解説します。

 

裏選考ルートの就活の流れ

時期活動内容
2018年4月~自己分析・エントリーシートの事前作成
2018年4月~会社探し・業界研究・企業研究
2018年6月~インターンシップ(夏)の申し込み
2018年7月~インターンシップ(夏)で活躍する
2019年7月~裏面接を受ける→内々定
2018年9月~インターンシップ(秋)の申し込み
2018年10月~インターンシップ(秋)で活躍する
2019年10月~裏面接を受ける→内々定
2018年11月~インターンシップ(冬)の申し込み
2018年12月~インターンシップ(冬)で活躍する
2018年12月~裏面接を受ける→内々定
2019年3月1日プレエントリー・会社説明会解禁
2019年3月~面接を受ける→内々定
2019年10月1日内々定が内定に変わる

 裏選考ルートで重要になのが「インターンシップ」です。 近年では「インターンシップ」で活躍し、「裏面接」を受けて内定を取るのが主流になりつつあります。 インターンシップは夏・秋・冬のうち2~3回実施している会社が多いですから、チャンスは2~3回あるということです。

 さらに通常選考ルートも残っていますし、あなたは予め自己分析などの準備を終えていますから、 3月から就活を始める学生には負けないということです。

 →今すぐやる対策

 

経団連ルールのことは忘れよう

 実は、経団連のルールを守っている企業はほぼありません。 なので経団連ルールのことは忘れましょう

 大企業が加盟する団体である経団連は、就活について「倫理憲章」を定めており、 その中で企業が広報活動や選考活動を行ってもよい時期、また「採用内定日」も決めています。

 報道では、この「経団連ルール」に沿ったスケジュールでニュース等になりますので、 「就活解禁は3月」「6月から面接」と騙されてしまう就活生が多いのが現実です。

 経団連は単なる大企業の業界団体であって、強制力を持たない上に、経団連に加入していない外資系企業や中小企業はこのルールと無関係です。 最近では就活は「売り手市場」になっていますが、企業はいつでも「優秀な学生」を早期に囲い込みたいので、 企業間の「採用競争」が繰り広げられ、経団連に加入していて、倫理憲章に賛同していても倫理憲章を無視する会社が増えてきました。

 そして、現在では、ほぼすべての会社がルールを破るようになりました。 つまり、どの企業でも就活が解禁される前に、すでに採用選考を始めてしまっているのです。

 銀行、マスコミ、メーカー、商社、インフラ、鉄道、証券とどの業界も、 会社説明会が解禁されたと同時に面接まで始めてしまっています。 それどころか、会社説明会が解禁される前からすでに内定を出してしまっている会社すらあります。

 この状況を見た経団連は、2021卒からはルールをなくすことにしました。(時事通信記事) 2020卒はまだルールがあるとはいえ、もともと誰も守っていないので気にする必要がありません

 リクルートキャリアの「就職プロセス調査」によれば、 2019卒では、まだ面接が解禁されていないはずの3月中に約20%、4月中に約42%が内定を獲得していて、 2018卒の同6%、32%から「早期に内定を取る人」が大きく伸びを見せています。

 一般的に報道やメディアでは「大学3年生の3月」が就活の開始時期だといわれるため、 そこまで何もせず待ってしまう学生が非常に多くいます。しかし、大学3年生の3月まで待っていたら遅いです。 これは建前の就活の時期であり、実際、就活はもっと早くに始まっているのです。

 

就活はいつから始まる?~「本当の」就活の時期

 就活を始める時期は、大学3年生の4月1日からです

 報道などでは「3月から本格化」などと言われますが、 本当は大学3年生の間に行われる「インターンシップ」で就活が始まります。 6月1日に募集が始まりますから、大学3年生の4月1日からは準備をしておかなければなりません。 2020卒の就活はすでに始まっているのです

 

インターンシップの時期

 インターンシップの時期は、大学3年生の6月からです。 2020卒なら2018年6月、2020卒なら2019年6月ですね。

 会社はなんとしても優秀な学生を囲い込みたいため、インターンシップ中に実は裏で評価シートを書いています。 見込みのある学生は「個人的な付き合い」と称して会社に何度も呼び出され、懇親会をしたり、 リクルーター面接等の裏選考ルートに乗り、「事実上の面接」を繰り返します。

 インターンシップの募集は、伝統的に大学3年生の6月1日に始まります。 これは、リクナビやマイナビが卒業年度にあった就活サイトを開設する時期で、 6月1日を迎えると企業がいっせいに「インターンシップ」の募集を始めるのです。

 また、リクナビやマイナビなど就活サイトが主催して行っているイベントで、 社員と接触するというルートもあります。「すごい社会人LIVE」といった名前のイベントですが、 実質的には会社説明会です。

 会社が何の意味もなしにリクナビやマイナビにお金を払ってイベントに参加するわけがありません。 会社がお金を払うときは、必ず目的があります。青田刈りです。

 インターンシップや、早期にイベントに参加している意識の高い学生を、会社は狙っているのです。 「めんどくさいからいいや」とイベントやインターンシップへの参加をしないでいると、 参加した就活生においていかれてしまいます。

 確かに時間はかかりますしめんどくさいですが、インターンシップを逃して就活が長期化することを考えると、 3年生の6月からは様々な就活イベントに参加して、裏選考ルートに乗るのが最も内定を取りやすい方法です。

 もちろん6月1日に始まるインターンシップに応募して合格するには、事前準備が必要です。 「業界研究」「企業研究」「自己PR」「志望動機」などの準備をしなければなりません。 そのため大学3年生になった瞬間から、就活は始まっていると言えます。

 

「本当の」エントリーの時期

 結論から言うと、「本当の」エントリーの時期は、大学3年生の3月からです。 2020卒なら2019年3月、2021卒なら2020年3月ですね。

 夏・秋・冬とインターンシップへの応募・参加・活躍を繰り返すのですが、 いざ2019年3月1日を迎えると、就活が正式解禁されます。

 正式解禁されるとリクナビやマイナビを通じて、志望企業や名前を知っているだけの企業、 なんとなく目についた企業などに手あたり次第にプレエントリー(個人情報の登録)をするのですが、 問題はその後の「エントリー」です。

 ※プレエントリーとエントリーの違いという記事も用意しています。

 エントリーは「WEBテスト」と「エントリーシート」という2つをこなさなければなりませんので、 それ相応の事前準備が必要です。就活で最も忙しい時期が、このエントリーの時期です。 では、エントリーの時期はいつでしょうか。

 経団連ルールでは、選考活動の解禁日は「大学4年生の6月1日」になっています。ですが、前述の通りこれを守っている会社はありません。 2019年度卒からは会社説明会解禁と同時にエントリーの受付が始まり、 通常選考ルートでも3月中に一次募集を締め切ってしまう会社が急増しました。

 インターンシップで活躍した学生にだけ行われる裏選考ルートでは、 会社説明会が解禁される前の1~2月の間にエントリーをさせた会社も多くあります

 さて、個人情報を登録するだけのプレエントリーに対して、「エントリー」には「エントリーシート」という、 履歴書の就活版の書類を提出しなければなりません。この準備とブラッシュアップにだいたい3ヶ月くらいかかるのですが、 これを大学3年生の12月までに準備しておかなければ、裏選考ルートに間に合いません。

 また通常選考ルートでも、遅くとも大学3年生の2月までにはエントリーシートを完成させておかなければなりません。

 また一般職のエントリー受付も早まっており、3~4月の間に一次募集を締め切ってしまいます。

 就活は早い者勝ちで、一次募集が最優先です。一次募集で採用枠が埋まってしまえば、 あとから優秀な人材が現れてももはや選考すらしてもらえません。 必ず一次募集に間に合うように準備を進めましょう。

 エントリーの詳細については後述しますので、そちらも併せてお読みください。

 

面接の時期

 結論から言うと、面接の時期は大学3年生の6月からです。

 従来型の「学生と面接官」で行われるイメージ通りの面接は、エントリーの1週間後などに始まります。 2020卒なら2019年3月から、2021卒なら2020年3月からです。 ですが、面接の形態は他にもあり、2020卒以降では以下の2つの面接方法が主流になります。

 まず1つ目がインターンシップです。インターンシップは裏で評価シートを書いていますから、 インターンシップは参加中すべてが面接と同じ意味を持ちます。 経団連ルールでは面接ができない時期に、インターンシップを使って採用選考をするのです。

 それゆえインターンシップは「裏面接」といってよいでしょう。 インターンシップは就活最初の面接であり、そこでの評価は内定に直結します。 就活は早い者勝ちですから、なるべくたくさんの企業で参加したいものです。

 2つ目がリクルーター面接です。 リクルーターと呼ばれる社員が就活生に電話をかけ、「1対1でお話をしましょう」などと誘い出すのです。

 建前上は「質問会」「座談会」ですが、このリクルーターとの質問会は、「事実上の面接」です。 経団連ルールでは面接をやってはいけない時期ですので、リクルーターは「これは質問会です」と念を押して言います。 「選考とは関係ありません」と前置きします。

 しかし、このリクルーター面接でうまく自分をアピールできないと、 次のリク面はありません。リク面で失敗すると、書類選考落ち扱いとなり、 本番の面接に進ませてもらえません。

 つまりは0次面接です。面接ができない時期に、裏の面接を行うのです。 この意味では面接はリクルーター面接から始まるといえます。

 リクルーター面接は、これまではエントリー後に行われることが多かったです。 稀にエントリーの前に行われる場合もありますが、少数派でした。 ですが、2020卒ではインターンシップの後に、就活本番が始まるまでの間に行われることも予想されます。

 中にはルールを守る会社も少ないながらあります。 さきほど、エントリーの時期は3月中だと述べました。3月にエントリーを済ませた場合、6月1日までだいぶ時間が空きます。 この空白の1か月の間にもリクルーター面接を行い、就活生を絞り込みます。

 

内定の時期

 結論から言うと、内々定が3月1日から内定が10月1日からです。

 「内定」と「内々定」では少し意味が異なります。 「内定」は経団連ルールによって10月1日までは出せないことになっていて、 そのルールを破るために使われるのが「内々定」です。

 そこで、会社は10月より前に、内定を出す代わりに「内定を出す約束」をしようとします。 これが内々定です。内々定をもらった就活生は、会社から自動的に10月1日に内定をもらえます。

 犯罪でも犯さない限りは自動で「内々定」が「内定」に変わりますから、 「内々定をもらう=内定をもらう」と考えて差し支えありません。 これについては内定と内々定の違いでも解説しています。

 さて、面接が始まると1次面接→2次面接・・・と進んでいくわけですが、 早くて1日後、遅くても1週間後には次の面接が行われます。 3月1日に面接が始まれば、早ければ3月3日には最終面接が行われ、その時点で内々定が出ます。

 2019卒では3月中に内々定をもらう就活生が20.5%、4月中に内定をもらう就活生が42%でした。 2020卒では3月中に内々定をとる就活生がもっと増えると考えられます。

 さらにはインターンシップの直後に「内々定」を言い渡される学生も増えるでしょう。

 

選考が早い会社

 上記とは異なる動きをする業界・企業があり、志望先によっては注意が必要です。 特に選考が早い会社を集めました。

 6月にインターンシップの募集が始まるのは他の企業と同じですが、 インターンシップ後の動きが異なります。 3月まで待っていたら選考がすでに終わっている企業群ですから早めに対策しましょう。

 マスコミ業界は特にその傾向が顕著です。

11月開始:テレビ朝日
12月開始:毎日放送、読売テレビ放送、関西テレビ放送、テレビ大阪、サイバーエージェント
1月開始:フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、TBS、毎日放送
2月開始:東海テレビ放送網、日本放送、朝日新聞社、読売広告社
3月開始:毎日新聞、読売新聞、日経新聞、東洋経済新報社等

 プラントエンジニアリング業界はインターンシップ参加者限定の選考会を行うことで有名です。

1月開始:東洋エンジニアリング
2月開始:日揮、JFEエンジニアリング

 メーカーも一部、選考が早い会社があります。

1月開始:キーエンス
2月開始:東京エレクトロン、SCREENホールディングス

 IT業界は伝統的に選考が早い会社が多いです。

12月開始:エクサ、ソフトバンク
1月開始:シーエーシー、トレンドマイクロ
2月開始:DTS、NSD、システナ、さくら情報システム

 またゴールドマンサックス、マッキンゼーといった外資系企業はインターンシップのあとそのまま本選考に進み、 秋から冬にかけて内定を出してしまいます。

 

就活はいつまで?

 2020卒の就活いつまでか、就活が終わる時期について解説します。辛く苦しい就活ですから、早く終わってほしいものです。 しかし就活はけっこう長引きます。早くて大学3年生の2月までは続きます。

 就活は夏のインターンシップに始まります。そして、冬のインターンシップが終われば裏選考ルートの面接本番が開始されます。 会社説明会が解禁される前の、大学3年生の1~2月の間に裏面接を行い、有望な学生から順番に内々定を獲得していきます。

 ですが、裏選考ルートに乗れなかった場合、後述の通常選考ルートで採用選考を受けなければなりません。 通常選考ルートでは、大学4年生になった4月までは続くことになります。

 とはいえ、これらは事前準備をしっかりして万全の状態で就活を始めた場合の話です。 もし就活を始めるのが遅れて、特に準備もしないまま「ルール上の就活解禁日」を迎えてしまった場合、 まず裏選考ルートは終わってしまってる上に、通常選考ルートにも乗れません。

 二次募集や三次募集で少ない枠を争い、それでも受からず夏採用に応募することになり、 内定をもらって就活を終わらせる時期はずるずると後ろに伸びていきます。

 2019卒では2018年6月1日の時点で内定を獲得している学生の割合が約60%ですから、 残りの40%になってしまうと6月、7月になっても就活が終わらないという事態に陥ります。

 

就活が終わる時期の平均

 参考として、2019卒の就活が終わった時期を表にまとめました。

時期2019卒の内定率
2018年1月中4.5%
2018年2月中9.8%
2018年3月中20.5%
2018年4月中42.5%
2018年5月中68.1%
2018年6月中76.0%
2018年7月中81.8%
2018年8月中88.0%

※資料:リクルートキャリア

 このように、2019卒では大学4年生の5月までに就活が終わるのが平均でした。 近年は採用選考の早期化の傾向があるため、2020卒、2021卒では3月中に就活を終える人が増加すると考えられます。

 インターンシップ参加なし、裏ルートの選考に乗り遅れた場合は、 手っ取り早く内定をもらうにはという記事で復活大逆転の方法も解説していますので、 こちらも参照してみてください。

 

今すぐやる準備と対策

 以上の通り、就活は、大学3年生になった3月から始まっています。 多くの就活生は経団連の言うことを信じて大学3年生の3月まで待っていますが、 もっと早くに就活の対策をしてしまうことで、就活を有利に進めましょう。

 就活を早く終わらせるコツは、早期に対策を始めることです。

 特に就活が一番忙しいのは、プレエントリーが解禁される大学3年生の3月から、4年生になった5月までです。 忙しい時期に自己分析やエントリーシートを書くのは時間が足りませんから、 事前に準備しておく必要があります。

 さて、就活は何から始めたらいいか何をすればいいかを解説します。

 

STEP1:自己分析をする

 まず最初に行うことは、自己分析です。 会社が新卒採用で重視するのは学歴や筆記試験の点数ではなく、あなたの将来性です。 将来性を判断するのに、あなたの「将来の夢」を問います。

 この「将来の夢」を就活用語で「就職活動の軸」と言います。 就職活動の軸を考えて、それに関連するエピソードを用意するのが「自己分析」です。

 詳しくは自己分析のやり方で解説していますので、そちらを参照してください。

 

STEP2:エントリーシートを事前準備する

 最近ではインターンシップでもエントリーシートを提出させる会社が増えています。 このときにすでにエントリーシートができているかどうかが勝負の分かれ目になり、 うまくいけば裏選考ルートからの早期内定という恩恵を享受できるのです。

 しかし、エントリーシートのお題も発表されていないのにどうすれば?と思われるでしょう。 実は、エントリーシートはどこもその本質が同じです。 お題の発表がまだでも、準備することができるのです。

 詳しくは就職活動の軸で解説していますが、就活で一番大事なことは「将来の夢」です。 将来の夢のことを就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、就職活動の軸を中心にエントリーシートを書き、 「将来の夢の実現のために貴社に入社したい」と言うのが就活の正しいやり方です。

 エントリーシートも実は、あなたの「『将来の夢』実現ストーリー」を問うものです。 エントリーシートで聞かれることは、大きく分けて以下の3つです。

 これは、将来の夢の実現(就職活動の軸)に対する「過去」「現在」「未来」を問われているにほかなりません。 つまり、就職活動の軸と、この3つを作っておけばエントリーシートはコピペでいけるのです。

 まずは、就職活動の軸をつくるところから始めましょう。 そして、将来の夢を実現できそうな会社を探していきましょう。

 この「エントリーシートの事前準備」を、2018年4月には始め、2019年2月までブラッシュアップを続けましょう。

 →エントリーシートって何?

 →受かるエントリーシートの書き方と回答例

 

STEP3:会社探しをする

 次に、「将来の夢」を実現できそうな会社を探します。最低でも70社は見つけなければなりません。 というのも、会社の採用人数はどこも10~30人程度ですが、それに対して何百人、何千人という人数が応募します。 狭き門を争うわけですから、どれだけ万全な準備をしていても、あふれてしまうことは往々にしてあります。

 内定がもらえるのは、だいたい20~30社の選考を受けて1~2社です。 目をつけていた企業に落ちてしまってから会社探しをやり直すのでは、もはや間に合いません。 それに備えて、70社ほどは見つけておきたいところです。

 まずは「業界研究」を行い、自分に合っていそうな業界を見つけたら次に「企業研究」を行います。

 MY就活ネットでは「業界研究」や「企業研究」を独自に行い公開していますので、 こちらも参照してみてください。

 この「夢が実現できる会社」を、2018年4月には探し始め、遅くとも2019年2月までには70社見つけましょう。

 

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多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

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