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【24卒&25卒】就活はいつ終わる?|早期内定を目指す人のための記事

 24卒の就活の時期いつから・いつまでかというと、2022年6月から始まり、2023年4月まで続きます。 ただし終わる時期は対策を実施するかどうかによって変わり、早期選考に乗れば内定の時期を早めることができます。 開始時期を見逃さず、終わる時期を早めるための対策について解説していきます。

 

この記事の要点

  1. 内定時期は、学部4年生(修士2年生)の4月までが主流!
  2. 早期内定で就活を終える人が20%以上いる!
  3. 早期選考に参加する条件は、インターンに参加していること
  4. 今すぐやりたい3つの準備!


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就活が終わる時期

 就活が終わる時期は、学部4年生(修士2年生)の4月中が主流!

 就活が終わる時期は、学部4年生(修士2年生)の4月中が主流です。 リクルートキャリアのデータによれば、4月30日までに就活生の50%が内定を獲得しているためです。 また、インターンや早期選考を活用すれば2月までの早期内定も可能です。

 

内定時期の傾向

就活が終わる時期の平均
時期21卒22卒23卒
3年生の2月中15.8%17.6%22.6%
↑早期選考 ↓通常選考
3年生の3月中31.3%28.1%38.1%
4年生の4月中45.7%51.3%58.4%
4年生の5月中49.2%59.2%65.4%

※資料:リクルートキャリア:就職プロセス調査

 この表のとおり、内定時期は年々早まっており、かつては学部4年生の4月末時点で内定を持っている人は5割に満たなかったのですが、23卒では6割近くなっています。 それどころか、2月までに内定を確保する早期選考組が増えています。 この傾向によれば、【24卒&25卒】はさらに内定時期が早まると予想できます。

 どの年度も卒業までに約95%が内定をもらっているため、就職難易度が変わったというわけではありません。 しかし、どうせなら早期内定がほしいですよね

 

就活を早く終わらせるには?

 インターン参加者限定の早期選考に行こう!

 本選考は学部3年生(修士1年生)の3月に始まるはずですが、実際には20%以上の学生が2月中に内定をもらっています。 これは、インターン参加者向けの優遇選考を行う会社が増えているためです。 実は3月の募集開始の前に、インターン組だけを集めて内定を出してしまっているのです。

 幸い、現在では「1日インターン」も認められるなどインターンの開催しやすい環境が整っていて、 学部3年生(修士1年生)の間ならいつでも参加が可能です。早期内定を狙うなら、インターンに行くしかありません。

 そこで、インターン応募の時点であなたが輝いて見えるための事前準備からスタートしましょう。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 

早期内定のための準備をしよう

 早期内定のための事前準備、もといインターン応募前にやっておくべきことは、次の3つです。

  1. 最初に自己分析をしよう!
  2. エントリーシートを事前作成しよう!
  3. 会社探しはBtoB企業を見つけよう!
 

最初に自己分析をしよう!

 就活は、自己分析で決まる!

 実は就活では、学歴や地頭は二の次、三の次のオプションに過ぎません。「総合職」として就職する以上、最も重要なのは「ビジョンの一致」です。 なぜならあなたは「経営幹部候補」であり、会社と同じ理想を目指していることが最低条件だからです。

大卒就活とは?特有のやり方|ビジョンを持たないと厳しい

 この「ビジョン」のことを就活用語で「就活の軸」と呼びますが、 「私の就活の軸は、貴社の社風と一致しています」とアピールするのが受かる志望動機となります。 つまり、就活の軸なくして内定なしというわけです。

 この最重要項目である「就活の軸」を考えることを「自己分析」と呼びます。 何より最初に、自己分析をやりましょう。

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、就活の軸を持つことができます。 ESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 また、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる

 

エントリーシートを事前作成しよう!

 ESの完成度は内定直結!

 エントリーシート(以下ES)とは「履歴書」の就活版ですが、「就活の軸」を前提とした「将来の夢実現ストーリー」を書く構成になっているのが最大の特徴です。 インターン応募の段階でこれができていれば、人事の目にはあなたが輝いて映ります

 実は、ESではどの会社も以下の3項目が問われます。 

 このストーリーを事前に作っておけば、各社の設問に合わせて「言葉を調整する」だけでESを量産できるのです。 自己ツッコミを繰り返して完成度を高めておけば、恐れるものは何もありません。

 ESの書き方については、MY就活ネットでも解説しています。 とはいえ、志望企業に実際に内定をとった模範解答がほしいのが本音ではないでしょうか? そんな「模範解答が読み放題」の就活サイトが、実はあります

 それが「Unistyle」や「ワンキャリア」です。

 これらのサイトでは無料登録するだけで、内定ESが読み放題です。 2つをあわせて使えば志望企業の内定ESがほぼ見つかるくらい網羅されています。 もちろん就活生は完全無料で使えますから、利用しない手はありませんね。

 

会社探しは「BtoB企業」を見つけよう!

 内定確度を高めて心の平静を保とう!

 今応募しようと考えている会社は、「誰もが知る有名企業」ではありませんか? 消費者向けのビジネスをしている会社のことを「BtoC企業」と呼びますが、応募が殺到して、競争倍率が100~300倍にもなる激戦区です。 もちろん志望企業に内定が取れるのが一番ですが、内定確率1%未満ではあまりに不安です。

 しかし、安心してください。「消費者に有名 ≠ 優良企業」だからです。 有名なのは、ビジネスの必要上からテレビCMを打っているというだけのことです。 実は日本には、消費者には無名だけどビジネス界では世界的に有名な会社がごろごろあります。

 それが法人向けのビジネスをする「BtoB企業」です。 これらの企業はビジネス界では有名でも、消費者には無名ゆえに競争倍率が10~40倍とかなり低く、 それでいてBtoC企業より待遇が良いビジネス誌にいつも記事が載るアップルやサムスンが商品を争って買いに来るなど優良企業の宝庫です。

 内定確率を上げるためにも、就職してから「あの取引先を志望しとけばよかった~!」と後悔しないためにも、ぜひBtoB企業を見つけまくりましょう。

就活おすすめ【隠れ優良企業】|厳選の一流BtoB企業

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 高コスパの会社探しも並行しよう!

 自力での会社探しには、限界があります。 名前も知らない会社が「自分に合っているかどうか」を調べるのは体力が必要ですし、 それを3月1日までに70社も見つけるのは時間が足りません。

 そこで、「OfferBox」という就活サイトを使いましょう。

 このサイトはプロフィールの設定・適性診断の受験をしておくと、企業の人事がそれを読んで特別選考に招待してくれるというものです。 他のナビサイトと異なり「企業によるメールの一斉送信」ができない仕組みになっていて、 「本気でほしい」「自社とぴったりな可能性が高い」という会社しかスカウトを送ってこないのが特徴です。

 つまり、登録の手間さえ乗り越えれば待っているだけで勝手に会社が見つかるというわけです。 特別選考はもちろん辞退してもいいのですが、企業の人事が「本気のスカウト」をくれているわけですから、 そのまま受ければ早期内定の可能性も高いですよね。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考に乗り遅れるな!

 早期選考を行う確定企業リスト!

 最後に、早期選考を行うことが確定している会社をまとめました。 これらは3月まで待っていたら選考がすでに終わっている企業群ですから、早めに対策しましょう。

早期選考の一覧
マスコミ業界で早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
11月開始テレビ朝日
12月開始毎日放送、読売テレビ放送、関西テレビ放送、テレビ大阪、サイバーエージェント
1月開始フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、TBS、毎日放送
2月開始東海テレビ放送網、日本放送、朝日新聞社、読売広告社
3月開始毎日新聞、読売新聞、日経新聞、東洋経済新報社等
プラントエンジニアリング業界で早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
1月開始東洋エンジニアリング
2月開始日揮JFEエンジニアリング
メーカーで早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
10月開始積水化学工業
12月開始ディスコ古河電気工業
1月開始キーエンスウシオ電機、日本ヒューレット・パッカード
2月開始東京エレクトロンSCREENホールディングスダイフク川崎重工業、SMK、サントリー
IT業界で早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
12月開始エクサ、ソフトバンク
1月開始シーエーシー、トレンドマイクロ
2月開始DTS、NSD、システナ、さくら情報システム

早期選考はいつから始まる?内定の早い企業一覧

 

3月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは応募者の少なさに悩む「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そういった会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料で利用できますから、損をすることは何もありません。 今のうちに有望な会社と接触して、全落ちリスクを減らしておきましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活講座

 内定確保の最速手段!

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間20,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

24卒の予約ページ→面談を予約する【24卒】

 

もし「明日が面接」でも準備は大丈夫?

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 就活には順番があり、会社探しや応募の前にやっておかなければならないことがあります。 それが「自己分析」と「ESの事前準備」なのですが、順番を間違えると説得力のない「やみくも就活」になってしまいます。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリは「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれる羅針盤となります。 そしてそれら「やるべきこと」を質問に答えるだけで用意ができるようにプログラムされており、 効率よく就活を進めるのにぴったりなアプリです。

 また、作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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