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2019年卒、2020年卒の就活対策

 2019年卒2020年卒のための就活対策についてまとめました。 2019年卒、2020年卒の就活はまだ先です。しかし、早期に対策しておくことには非常に大きな意味があります。 就活はどれだけ早く始めたかが、どれだけ本気で取り組んだかが成否を分けます。

 今から就活を始めて、他の就活生と差をつけましょう 

 

2019年卒、2020年卒の就活はいつから?

 2019年卒2020年卒就活いつから始まるのでしょうか

2019年卒の就活は、2017年6月から
2020年卒の就活は、2018年6月から
それぞれ始まります。

 就活の時期は、大学を卒業する約2年前の6月というわけです。これは何の時期かというと、夏期インターンシップの申し込みの時期です。 このインターンシップの申し込みの時期が、就活の開始時期です。

 一方で、経団連が定める就活の正式な開始時期はもっと遅く、プレエントリーと会社説明会が解禁される時期を就活の正式な開始時期としています。 2019年卒なら2018年3月、2020年卒なら2019年3月ですが、3月まで待っていたら遅すぎます。 就活は早く始めても、早すぎるということはありません。卒業の2年前にはもう、就活の準備を始めなければなりません。

 インターンシップは職業体験であり、実際に会社に出勤して働いてみる体験のことを言います。 経団連のルール上、インターンシップで選考を行ってはならないことになっていますが、 実際にはインターンシップから選考が始まっています。インターンシップを通じて優秀な学生を囲い込み、さっさと内定を出してしまう会社すらあります。 インターンシップをもって就活が始まると言えますね。

 特に、2019年卒からは1日インターンシップが解禁されます。 年々、企業は内定をさっさと出して就活生を囲い込もうとする傾向が強まっており、 2018年卒ではなんと、面接も解禁されていないはずの2017年5月までの間に、半数以上の就活生が内定を得ています。

 企業は必ず「1日インターンシップ」を採用選考に使います。 もし夏にインターンシップに参加しなければ、大きく出遅れることになるでしょう。

 しかし、インターンシップに参加するにはある程度準備と対策が必要です。 準備と対策の時間を含めれば、就活の時期はもっと早く、思い立った日が就活の開始時期とも言えます。

 まさに今日、就活を始めるのです

 

インターンシップまでにやるべき就活の対策って何をすればいいの?

 就活対策は何をすれば良いでしょうか。インターンシップまでに準備しておかなければならないことを列挙します。

  • 将来の夢を考える(就職活動の軸
  • 夢を実現できそうな業界をピックアップする
  • その業界にどんな会社があるか調査し、リストにまとめる
  • 夢に向かって学生時代何をやったか(学生時代頑張ったこと
  • それを頑張ることでどれくらい夢に近づいたか

 就活で最重要なことは、将来の夢です。意外に思うかもしれませんが、 就活では海外経験やアルバイト経験よりも、将来の夢のほうがずっと大事なのです。 企業は就活生の将来性に投資します。就活生は、将来の夢に向かって何をどのくらい努力しているか、 また、会社で働くことが夢の実現につながるかどうかを考えましょう

 将来の夢のことを、就活用語で「就職活動の軸」と呼びます。 就活の全てはこの「就職活動の軸」を中心に考えていくものです。

 会社は、「仕事を通じて夢を実現できる」と主張する学生を採用します。 夢のためなら能動的に積極的にバリバリ働いてくれると予想できるからです。 そのためエントリーシート(履歴書)や面接では「学生時代頑張ったこと」は必ず問われます。 これは、「将来の夢と、その実現のために何をしてきたか」を問われているのです。

 基本的に就活は、「御社に入社して御社の仕事に携わることで、将来の夢を実現できるので、入社させてください」という姿勢です。

 まずは将来の夢を考えましょう。「お金持ちになりたい」「社会の役に立ちたい」 「外国人の友達をたくさんつくりたい」「英語を使って仕事をしたい」「いい家に住みたい」など、 ざまざまな夢があると思います。

 将来の夢を考えたら、次は夢を実現できそうな業界を考えます。 「英語を使った仕事がしたい」ならば商社、海運業界、石油会社、電機メーカー、機械メーカ、自動車メーカーなどが思い浮かびますね。 このように、夢と関係のありそうな業界をピックアップします

 そして、業界にはどんな会社があるのか調べてリスト化します。 これをインターンシップの申し込みまでに完了させておきます。その後はリスト化した企業を1つ1つ調べて、 どの企業が一番夢の実現に合っているか調査を深めていきましょう。

 これを就活用語で「業界研究」と呼びます。

 

インターンシップから3月まで

 インターンシップは6月に申し込み、翌月7月には面接を行い、 合格すれば8月から9月の間にインターンシップに参加します。 さて、インターンシップが無事に終了したら、プレエントリーや会社説明会が解禁される3月までは何をすればよいのでしょうか

 3月1日に最低50社はプレエントリーできるように準備することです。 プレエントリーは会社に個人情報を登録し、会社説明会などの案内を送ってもらうことを指します。 逆に言えば、プレエントリーをしなければ会社説明会すら始まりません。就活の選択肢を増やすためにも何十社ものプレエントリーをしたほうがよいでしょう。

 そしてプレエントリーが遅れれば遅れるほど会社説明会の案内が来るのも遅れます。 解禁されたら即日、選考を受ける可能性のある会社すべてにプレエントリーできるように、 予め企業をリストアップしておく必要があります。

 「夢を実現できそうな業界」の会社を中心に、知っている企業、良さそうな企業をすべてリストアップしましょう

 ここまでが3月までにやっておくべきことです。もちろんインターンシップ前までに終えておかなければならない作業も、遅くとも3月には確実に終えているようにしましょう。

 

3月からやること

 そして、ついに大学3年生の終わりの3月になったら、会社説明会プレエントリーが解禁されます。 3月1日の間に予めリストアップした企業すべてにプレエントリーします。そして、会社説明会の案内を待ちながら、 リクナビやマイナビが主催する合同説明会に参加しまくり、さらにプレエントリーする会社を増やすのです。

 会社別の会社説明会は、メールで案内が来ます。それに順次参加し、志望動機を完成させていきましょう

 3月1日からは会社説明会が忙しく、想像以上に時間がありません。会社によっては即座に面接が始まったり、エントリーシートの提出を求められたりします。 リクルーター面接に呼ばれることもあれば、OB訪問を申し込むこともあるでしょう。 はじめにプレエントリーを終わらせたら、その後は会社別の志望動機の作成に専念したほうがよいでしょう。

 そのためにも、3月1日以前からの就活対策が重要であり、できることは先にやっておくことが大切です。早め早めの対策は就活の基本と言えます。

 

2019年卒、2020年卒の就活対策:まとめ

 2019年卒2020年卒就活は、思い立った日から始まります。 公式には卒業のちょうど1年前の会社説明会・プレエントリー解禁、非公式には卒業の約2年前のインターンシップの申し込みから始まりますが、 実際にはもっと前、遅くとも大学3年生になるころには就活について考え始める必要があります。

 まだ就活が先である今のうちから対策をしておくことは非常に意味があります。 インターンシップの申し込みの時点である程度、「将来の夢」「将来の夢に向かって頑張ってきたこと」「将来の夢に今どれだけ近づいたのか」 の3つが言えるようになっていれば、会社の採用担当者を驚かすことができます。

 そして、いろんな業界を知ることが重要です。就活の成功の鍵は、「どれだけの企業を研究して、どれだけの企業にエントリーシートを提出したか」です。 リクナビやマイナビ、就職掲示板などを通じて自分の将来の夢を実現できそうな会社を探してください。

 「知名度がない」「仕事が大変そう」「斜陽産業ではないか?」というような偏見は一切捨てて、 むしろ「なぜこの企業は存続できているのか?」「なぜ儲かるのか?」ということを研究してみてください。 意外なところにあなたに合った企業があるかもしれません。

 卒業のちょうど1年前の3月に、正式に就活がスタートします。 そのときまでに用意周到に準備しておき、3月1日になったと同時にプレエントリー50社を目指しましょう。 たくさん企業を調べることで他の就活生と大きな差がつきます。

 まさに今日から就活が始まるのです

 

就活サイトはリクナビ・マイナビだけじゃない!

 従来型の就活は時間の無駄が多すぎます。  従来の就活はリクナビやマイナビに登録して各社にプレエントリー、説明会に参加、エントリーシートを提出して面接を受けて・・・落ちる。 どれだけ時間をかけてエントリーシートを書いても、内定がもらえなければ全くの無駄になってしまいます。

 しかし、就活のこの4つのステップを大幅に減らしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 プレエントリーすらしていない会社からいきなり「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けますので時間短縮になりますね。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

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 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では4万7000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 オリエンタルランド、キヤノン、NTT東日本、野村総合研究所、帝人、日本航空(JAL)などの日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニーなどの外資系企業も多数そろっています。

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 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

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 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

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 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。