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24・25・26卒は何年生?就活はいつから始める?

 「自分は24卒なの?それとも25卒?」と困っていませんか? あなたが何卒で、いつから就活を始めるのか、またどうやって始めればよいのかを、過去のデータを元に解説します。

 

この記事の要点

  1. 「何卒」は卒業式&入社式が行われる年のこと
  2. 就活は学部3年生(修士1年生)の6月から、学部4年生(修士2年生)の4月まで
  3. 就活の始め方を解説


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何卒は何年生?

 何卒とは、卒業式・入社式が行われる年、言い換えれば「入社年度」のことを指しています。 24卒なら、2024年の3月に卒業式が行われ、翌月の4月から入社して働き始めます。 うっかり「卒業年度」と間違えてしまいそうですが、ここでは単純に「卒業式の日付」「入社する日」の年と考えてください。

 よって、24卒は現在学部4年生25卒学部3年生26卒学部2年生(2024年02月27日時点)です。

何卒何年生卒業する日
24卒学部4年生
修士2年生
2024年3月31日
25卒学部3年生
修士1年生
2025年3月31日
26卒学部2年生
(院志望の)
学部4年生
2026年3月31日
27卒学部1年生
(院志望の)
学部3年生
2027年3月31日
 

就活はいつから?いつまで?

 学部3年生(修士1年生)の6月から学部4年生(修士2年生)の4月まで!

 就活は、学部3年生(修士1年生)の6月から始まり、学年が上がった4月ごろに終わります。およそ10ヶ月ですね。 3年生の間は「インターンシップ」と「早期選考」、そして4年生になると「会社説明会」と「本選考」があり、本選考が始まるとおよそ1ヶ月で合格者が出そろいます。 合格者には「卒業後の4月1日から社員として採用する」という約束がされ(採用内定)、就活を終えることができます。

 ただしこれはあくまで平均であり、「自分の開始時期」「準備の力の入れ具合」「志望する業界・企業」によって変化します。 早ければ3年生のうちに内定(早期内定)がもらえることもあれば、4年生の夏休みに入っても就活が終わらないという場合もあります。

 就活を早く終わらせるためには、「できるだけ早く取り掛かること」と「書類選考の準備をする」ことが大切です。

卒業年度いつからいつまで
24卒2022年6月から2023年4月まで
25卒2023年6月から2024年4月まで
26卒2024年6月から2025年4月まで
27卒2025年6月から2026年4月まで

就活の時期|いつからいつまで?早期内定のコツ

 

就活の開始時期

 就活の開始時期は、学部3年生(修士1年生)の6月1日からです。 この理由は、大学3年生を対象に行われる「夏期インターンシップ」がそのまま採用選考に直結する企業が増えているためです。

 本来、選考の時期は内閣官房の「就職・採用活動に関する要請」に定めがあり、 「卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降」に開始してよいとされています。 わかりやすく言い換えれば「学部3年生の3月1日」より前には、就職活動をさせてはならないと政府が言っているのです。

 ですが、企業はこの要請を無視して「他社に先駆けて有望な学生を囲い込む」という競争をしています。 「政府の要請に罰則がない」のが大きな原因ですが、公式に決まっているスケジュールとは違う動きをされるのですから、学生側は困らされます。

 実際、就活生向けに行われたアンケートによると、23卒では42%が「3年生の6月」に就活を開始したと回答しています。 8月にはその割合が55%に達しており、3年生の夏休みまでには就活を始めるのが平均ということになります。 (※就職白書2023 就職活動・採用活動の振り返りと今後の見通し

就活の開始時期  

内定時期の平均

 内定時期の平均は、学部4年生(修士2年生)の4月中です。 就職みらい研究所の就職プロセス調査によると、4月中に内定率が50%を超えています。 つまり、学年が上がった直後の4月中に内定をもらい、就活を終えるのが平均だということです。

 また、政府ルールで就活が始まるとされている「3月1日」には、すでに30.3%もの学生が内定を取得済みです。 「2月以前」に内定をもらうことを「早期内定」、そのための選考を「早期選考」と言いますが、 早期内定の傾向は年々高まっており、就活は「早期選考が主流」になりつつあります。

 25卒の就活も、夏期インターンシップが主戦場になると考えられます。

【関連記事】早期選考はいつから?企業一覧・探し方

内定率の推移(月毎)
時期24卒23卒
(3年生)
1月末
19.9%13.5%
2月末30.3%22.6%
3月末48.4%38.1%
(4年生)
4月末
65.1%58.4%
6月末79.6%73.1%
7月末83.2%83.3%
8月末86.6%87.8%
9月末91.5%90.8%
・・・・・・・・・
卒業時点96.8%
 

就活の始め方

 「まだ何もしていない」という方に向けて、就活の始め方を解説します。

 大まかな手順は、「自己分析をする」「会社を探す」「インターンや選考に応募する」という順番です。 特に自己分析が重要であり、これなしに内定をもらうことはできません。 効率的に就活を進めるためにも、必ずこの順番を守ってください。

 大学2年生のあなたは、就活を始めるのがかなり早いほうです。 今からなら、有利に内定を取ることができます。

 大学3年生のあなたは、少し出遅れ気味です。 しかしまだ早期選考に間に合いますので、今すぐ対策を始めましょう。

 大学4年生のあなたは、かなり出遅れています。 ですが、優良企業の採用枠がなくなってしまったわけではありません。

就活は何から始めればいい?やることリストと順番!

 

まず自己分析をしよう

 就活は、すべてに先だって「自己分析」から始めましょう。

 自己分析とは「どんな会社でどんな仕事をしたいのか」をじっくり考え、 数多の会社の中から志望企業を選定する「自分の条件・基準」をつくることです。 この条件・基準のことを「就活の軸」と言いますが、これがそのまま志望動機にも転用可能なので、就活で最初にやるべきことなのです。

 「自己分析」によってつくる「就活の軸」とは、例えば以下のようなものです。

  • 交通事故をなくしたい(メーカー)
  • 人類を家事から解放したい(メーカー)
  • いろんな夢を応援したい(金融・コンサル)
  • 人の役に立ちたい(商社)
  • 愛知に渋谷をつくりたい(鉄道・不動産)
【関連記事】就活の軸の例一覧42個|考え方や注意点を解説

 就活の軸が「交通事故をなくしたい」であれば、会社探しのときにも「交通事故をなくせる会社かどうか」で判断することができ、 また面接でも「交通事故をなくせる御社に入社したいです」と言えば説得力が高まります。

 書類選考や面接だけでなく、後述するプレエントリーでも「就活の軸は何ですか?」と質問されることがありますので、 自己分析なしでは先に進むことができません

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

就活サイトに登録しよう

 自己分析が済んだら、次は就活サイトに登録しましょう。 基本的に会社探しや選考の応募は、就活サイトを通じて行います。 ちなみに法律の定めにより、就活サイトは完全無料で利用できますので安心してください。

 インターンシップの応募・合同説明会などの就活イベントも就活サイトを経由します。 また選考に役立つハウツー、身だしなみ・マナーなどの解説記事も読めますので、 大学3年生の6月1日を迎えたら会員登録を完了させておきましょう。

 ほぼすべての学生がリクナビマイナビの両方を利用します。 なぜなら就活サイトは「企業と学生のマッチング」の側面を持っており、より多くのサイトを利用した方が、 より多くの企業と接触する機会を持つことができるためです。

 MY就活ネットでは、この2つのサイトに加えて「オファー型就活サイト」の利用も推奨しています。 おすすめは 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サイトです。 時には「一次面接免除」「いきなり最終面接」などの優遇選考に招待されることもあります。

 他のスカウトサイトとの大きな違いは、「企業による一斉送信ができない仕組み」になっていて、冷やかしの宣伝メールが来ないことです。 企業は限られた数のスカウトしか出せないため、本気のスカウトだけが来るのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など15,000社以上が利用しています。 すでに学部3年生(修士1年生)の受付も開始しており、早い段階なら採用枠がフルで空いています。

→「OfferBox」でスカウトをもらう  

入社したい企業を探そう

 就活サイトに登録したら、次は「入社したい企業」を探しましょう。 就活サイトでは条件を設定して企業を検索することができます。 前述の「就活の軸」に合致するかどうかで判断して、気に入った会社はブックマークしておきましょう。

 就活では、平均して16.02社の選考に応募します(※就職白書2023 就職活動・採用活動の振り返りと今後の見通し)。 言い換えれば、「入社したい」と思える企業を16社は見つけなければならないということです。

 しかし、これが有名企業ばかりだと、競争倍率が高いため就活に失敗する結果となります。 また「優良企業」は一般に知られていない「BtoB業界」にたくさん隠れています。 よって会社探しの際には、「名前を知っているかどうか」はいったん抜きにして「事業内容に惹かれるかどうか」で判断しましょう。

 MY就活ネットでは「一般には知られていない優良企業」を多数紹介しています。 ぜひこれらの記事も参照して、有利に就活を進めてください。

 

インターンシップに応募しよう

 入社したい企業を見つけ次第、インターンシップに応募しましょう。

 「就活は3年生の夏期インターンに始まる」と述べたように、採用選考はその段階から始まっています。 インターンで活躍した有望な学生に対して、秘密裏に「優遇選考」に招待し、他の学生に先駆けて内定を出すのです。

 基本的にすべてのインターンが選考に直結します。 現場の社員と触れ合うことで、高評価の学生は必ず人事部に「あの学生、いいね」とフィードバックが上がります。 現場の声を無視した採用選考などできませんので、「グループワークや一次面接が免除」などの選考上の恩恵を受けることができます。

 ですが、より確実に「優遇選考」を受けたい場合は、 「インターン参加者向けの優遇制度」の存在が確定している企業を選びましょう。 それらの企業では「インターン参加者限定」で選考を行うため、少人数で内定確率の高い戦い方ができます。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 ちなみに、インターンは夏だけではなく、秋・冬にも実施されています。 「インターンシップガイド」というサイトでは、会員登録すると「非公開インターン」や「締切りカレンダー」を見ることができ、 まさに「今この瞬間受け付けているかどうか」がわかります。

 2月の今からでも間に合うインターンが見つけられるというわけです。 コロナ禍ではオンライン参加のインターンも増えていますから、自宅にいながら大量参加して、優遇選考の切符をたくさん確保しておきましょう。

インターンシップガイドに登録してインターンを検索する

 

書類選考の対策をしよう

 ESを事前作成&自己添削!

 インターンが終わったら、次は書類選考の対策です。

 採用選考ではまず「エントリーシート(以下ES)」と呼ばれる書類を提出すると同時に「筆記試験」を受けるという、書類選考が実施されます。 特に大変なのが「ESの提出」です。氏名や住所の他に「学生時代頑張ったこと」「志望動機」などそれぞれ400字ずつの作文を求められます。

 ここで役立つのが、まず自己分析をしようで解説した「就活の軸」です。

 自分が「会社に合った人材だ」と効果的にアピールするには、ESの内容を事前作成しておくのが有効です。 そうすることで、応募の時期が重なっても忙しい思いをすることなく、就活を進めることができます。

 どの会社でも、エントリーシートで必ず書かされる項目は以下の通りです。 

 詳しくは受かるエントリーシートの書き方と回答例で解説していますので、参照してください。

 また、エントリーシートを作成する際にぜひ参考にしたいのが、 歴代の就活生が書いた「志望企業に実際に内定したエントリーシート」です。

 従来では大学のサークルなど身近な先輩からもらう以外に入手手段がなかった合格ESですが、 無料会員登録するだけで何万通もの合格ESがすべて読み放題というサイトが現れる時代になりました。

 合格ES読み放題の就活サイトは例えば「Unistyle」 や 「ワンキャリア」 がありますが、もちろん就活生は完全無料で使えますから、利用しない手はありませんね。

 

早期選考に応募しよう

 ここまでできたら、早期選考に応募しましょう。

 インターンで高評価なら、メールで早期選考の案内が届きます。 一方でインターンに出遅れた場合も、早期選考に参加する方法があります。 単純に「選考を前倒しで実施する企業」がたくさんあるためです。

 もし本命企業が早期選考を実施していなくても、 「選考に慣れることができる」「自分に足りないものがわかる」などのメリットがあるため、 早期選考に参加しておくのは有効です。

 そこで、「ジョブトラ」に参加しましょう。

 ジョブトラは「合同説明会」をさらに進化させた就活イベントで、「合同説明会+グループワーク」を半日で行うものです。 グループワークは最大6社の人事が見ている中で実施し、うまくいけば優遇選考に招待されます。 簡単に言えば「内定直結のイベント」です。

 ポイントは、自己分析もエントリーシートも不要で事前選考なし。 書類がないので学歴も関係ありません。つまり「学部3年生(修士1年生)」なら誰でも地頭力で勝負ができるというわけです。 合説が終わったらその場でグループワークですので、その場で早期選考が始まります

 「選考を体験しておく」のは有効で、普通の人が本命企業に落ちてから気づく「自分に足りないこと」を、先取りで身につけることができます。 加えてイベント中に、選考の注意点など最新トレンドの「使える就活スキル」を教えてくれるため、 ジョブトラ参加者の3人に1人が早期内定を獲得するほど、たった半日で就活力が上がるのです。

 もちろん「練習」のつもりで参加すればいいのですが、有名中小企業が秘密裏に参加しているイベントです。 合説フェーズで気に入った会社に「高評価」をつけておくと、グループワークでその企業の人事が注目してくれますので、試してみてください。

 今年もすでに学部3年生(修士1年生)の募集が始まっています。 もちろん完全無料ですから、まずはジョブトラで選考を体験しておきましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

24・25・26卒の就活対策:まとめ

 就活はたった今から始まる!

 就活は、思い立った日から始まります。 公式には卒業のちょうど1年前とされていますが、実際にはもっと前、遅くとも大学3年生になるころには就活について考え始める必要があります。

 まだ就活が先である今のうちから対策をしておくことは非常に意味があります。 インターンシップの申し込みの時点である程度、「将来の夢」「将来の夢に向かって頑張ってきたこと」「将来の夢に今どれだけ近づいたのか」 の3つが言えるようになっていれば、会社の採用担当者を驚かすことができます。

 そして、いろんな業界を知ることが重要です。就活の成功の鍵は、「どれだけの企業を研究して、どれだけの企業に応募したか」です。 リクナビやマイナビ、就職掲示板などを通じて自分の将来の夢を実現できそうな会社を探してください。

 「知名度がない」「仕事が大変そう」「斜陽産業ではないか?」というような偏見は一切捨てて、 むしろ「なぜこの企業は存続できているのか?」「なぜ儲かるのか?」ということを研究してみてください。 意外なところにあなたに合った企業があるかもしれません。

 卒業のちょうど1年前の3月に、正式に就活がスタートします。 そのときまでに用意周到に準備しておき、たくさん企業を調べることで他の就活生と大きな差がつきます。

 まさに今日から就活が始まるのです

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

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 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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