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24・25・26卒は何年生?就活はいつから始まる?

 24卒・25卒・26卒とよく言われますが、 そもそも自分は何卒で、いつから就活を始めたらよいかの基礎の基礎から、私の失敗談を交えて詳しく解説していきます。 始めに申しあげておきますと、就活は早く始めた人の勝ちです。

 今から就活を始めて、苦しまずに早期内定を獲得しましょう



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何卒は何年生?

何卒何年生
24卒3年生
25卒2年生
26卒1年生

 24卒は現在大学3年生、25卒は2年生、26卒は1年生(22/09/25時点)です。

 「〇〇卒」とは「卒業式が行われ、入社する年」を指しています。24卒なら、24年の3月に卒業式が行われ、翌月の4月から入社して働き始めます。 うっかり「年度」と間違えてしまいそうですが、ここでは単純に「卒業式の日付」「入社する日」の年と考えてください。

 

就活はいつから?いつまで?

卒業年度いつからいつまで
24卒2022年6月から2023年4月まで
25卒2023年6月から2024年4月まで
26卒2024年6月から2025年4月まで

 まとめると、就活は大学3年生の6月に始まり、大学4年生の4月ごろに終わるというわけです。約1年間ですね。

 さて、この「大学3年生の6月」が就活のスタートなわけですが、この時に行うのが夏期インターンシップの申し込みです。 言葉くらいは聞いたことがあるかと思いますが、これは「実際に会社に出勤して働いてみる体験」のことです。 これに応募するのが、就活の第一歩となります。

 近年インターンシップの重要性は高まっており、会社はこのイベントを通じて優秀な学生を早期に囲い込もうとします。 そう、就活は早い者勝ちです。これは学生にとっても会社にとっても同じことで、より早く会社に接触した人が有利になります。

 会社と学生が出会える最初のイベントがインターンシップなのであり、 ここで自分の存在をアピールし、会社との絆を固めていけば早期に囲い込んでもらえる、 つまり他の就活生よりもさっさと内定をもらって、就活を終わらせられるというわけです。

 一方でインターンシップに乗り遅れると、従来型の「面接→内定」というルートを通ることになります。 しかし従来ルートインターンルートの余りものです。 採用枠はすでにある程度埋まっており、競争倍率は高まり、100倍にも1000倍にもなります。

 いかにインターンシップに応募しまくるかが就活の成否、苦楽を分けると言っても過言ではないでしょう。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

就活の時期|いつからいつまで?早期内定のコツ

 また、「いつ、何から取りかかればいいか」については次の記事でも詳しく解説していますので、是非参照してみてください。

就活って何から始めればいい?最短で内定をもらう!

 また、インターンは夏だけではなく、秋・冬にも実施されています。 「インターンシップガイド」というサイトでは、会員登録すると「非公開インターン」や「締切りカレンダー」を見ることができ、 まさに「今この瞬間受け付けているかどうか」がわかります。

 9月の今からでも間に合うインターンが見つけられるというわけです。 コロナ禍ではオンライン参加のインターンも増えていますから、自宅にいながら大量参加して、優遇選考の切符をたくさん確保しておきましょう。

インターンシップガイドに登録してインターンを検索する

 

就活のスケジュール

 就活のスケジュールは、次の表のようになります。

時期やること対策
3年生の6月インターンシップの応募自己分析・企業研究
(~9月)〃 に参加「就職活動の軸」を意識する
〃 12月早期選考の応募エントリーシートの事前作成
WEBテストの対策
(~2月)〃 に参加早ければここで内定!
〃 3月本選考の応募会社説明会への参加
志望企業を増やす
4年生の4月〃 に参加20~30社に応募するので忙しい

 就活は大学3年生の夏のインターンシップに始まります。 これの募集が開始されるのが6月ですから、3年生の6月には「インターンに参加したい会社」を決めておく必要があります。

 ですが、会社を探す前に最初にやるべきことがあります。

 それは自己分析です。

 自己分析とは、簡単に言えば「一生かけてやりたい仕事」を見つけるために「自分の好きなこと・やりたいことを徹底的に掘り下げる」ことです。 その結果「家事をなくすため/快適な睡眠環境をつくるためならなんでもやる」というような自分の性質が浮かび上がってきます。 これを「就職活動の軸」と言います。

 就活では会社の「経営理念」と「就職活動の軸」がどれだけ一致しているかで内定が決まります。 インターンの応募・インターン参加中・その後の本選考のどの段階でも、 「就職活動の軸が経営理念と一致している」とアピールする必要があります。

 ですから、最初に自己分析をやりましょう。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

政府ルールは無視しよう

 ややこしいので覚えておいてほしいのですが、就活に関する「政府ルール」は無視してください。 実は政府が就活の時期に関するルールをまとめていて、以下のようなスケジュールを勧めています。

  • 広報活動開始 :卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
  • 採用選考活動開始:卒業・修了年度の6月1日以降
  • 正式な内定日 :卒業・修了年度の10月1日以降

内閣官房ホームページ

 これはかつて経団連が定めていたルールですが、そもそも誰も守らないから廃止されたという経緯があり、 「経団連が廃止したので政府が引き継いだ」というだけで罰則もなければ義務ですらありません。

 ニュースや大学の就活講座などでは「政府ルール」を前提とした話がされるかもしれませんが、 誰も守っていないので無視しましょう。

 

就活はいつまで?内定の時期

 就活はいつまで続くのかというと、大学4年生の4月までです。 23卒では58%の学生が4月末までに内定を獲得しており、5月末には73%の学生が就活を終えています。

就職プロセス調査
就職プロセス調査(2023年卒)

 これはリクルートのまとめている大卒就活の内定率の資料ですが、 この数値を見ると「内定がもらえる時期は年々早まっている」と言えます。 政府ルールでは6月まで選考をしてはいけないはずですから、政府ルールを誰も守っていないことも明らかですね。

 特に「インターン参加→優遇選考→早期内定」というルートに乗ると、1月や2月に内定をもらえてしまうことが増えています。 就活はしんどいですから、早く終わらせたいですよね。ですから「自己分析」と「インターン」をやりましょう。

 

氷河期到来でやばい?景気のいい業界を狙え!

 現在、景気を冷えこませているのは「新型コロナウイルス」と「資源価格の高騰」です。

 新型コロナでは「外出の自粛」「訪日外国人の蒸発」など商品を買ってもらえないという問題が起きています。 一時期「経済より人命」などと言われていましたが、経済は人命に直結します。 仕事がなくなれば食べていけませんから、当たり前ですよね。

 そうしたこともあって外国人観光客の受け入れも始まってはいますが、入国者数に上限があり、ツアー観光に限るなど制限はまだまだ厳しいです。

 観光・宿泊・飲食などのサービス業が致命的な打撃を受けていますが、そこで働いている人たちは、クルマも家電も買えません。 結果的に全産業がコロナの影響を受け1億総貧乏の時代が忍び寄っています。

 加えて資源価格が高騰しており、輸送費や電気代が上がり、商品の製造コストが増しています。 このインフレの悪いところは「石油王を儲からせるためだけのインフレ」であることです。 その分、企業が利益を削ったり家計の負担が増えたりしています。

 この原因はウクライナ危機ではなく環境規制を急ぎすぎたところにあります。 アメリカ大統領にバイデン氏が選ばれて以降、「脱炭素」を掲げてきたアメリカではシェールオイルの掘削を控えるようになり、 実質的に石油がアラブの独占状態になってしまいました。

 アラブ石油に対抗できる唯一の存在が、アメリカのシェールオイルだったのです。 かつては両者が競争していたから資源価格が低値で安定していたのです。 シェールオイルをやめてしまったら、アラブ石油の値段が上がるのは当たり前です。

 この資源価格の高騰を抑えるには「環境規制をやめる」か「新エネルギーが普及する」かのどちらかしかありません。 いずれにしても数年で解決できることではありませんから、しばらく経済は悪化し続けます

 

半導体産業は絶好調!

 そんな中、絶好調の業界があります。それは半導体産業です。

 日本の半導体は「オワコン」などと言われていますが、それはスマホやパソコンなど最終製品の話。 材料製造装置日本企業が独占しているものが非常に多く、 ディスコや東京エレクトロンなど平均年収が1000万円を超える会社も珍しくありません。

ディスコの就職難易度|志望動機や選考情報!

東京エレクトロンの就職難易度|強みや志望動機・企業研究!

 スマホやパソコンだけでなく、IoTの普及に伴ってあらゆるものにICチップが搭載される時代です。 ICチップをつくるのに欠かせないのが日本の半導体企業です。これらの会社は増収増益を重ね、今日本で最もアツい産業だと言えるでしょう。

 この業界のいいところは「BtoBビジネス」であるところです。 日本企業は法人向けのビジネスが非常に得意で、いいものを時間通りに納品するという、職人気質の日本人にぴったりの仕事です。

 おかげで「日本製以外では不良品が増えすぎる」ほど圧倒的高みに登ってしまい、 高い利益を乗せてもアップルやサムスンが争って買いに来るという状況です。

 就活では知名度の低さからスルーしがちですが、この業界を調べておかないと一生後悔します

【業界研究】実は儲かる!半導体業界のすごい会社を紹介

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 

これからの時代はマーケティングだ!

 ビジネスの最近の流れとして、マーケティングが重視されるようになってきました。

 「いいものをつくれば売れる」のはBtoBビジネス限定の話です。消費者向けでは「性能がいい」だけではアピールになりません。 しかし高度成長期の成功体験が強烈だったために、日本企業はマーケティングを軽視してきました。 その結果が最終製品が売れないという事態です。

 パソコンやスマートフォン、液晶テレビ、各種の家電製品が売れなくなったのは、 日本企業がマーケティングを知らなかったために起きたことです。

 人間の必要とする機能を満たしてしまったもの、技術では大した差がつかなくなったモノのことをコモディティを言いますが、 コモディティ化した製品に余計な機能をモリモリ搭載して値段をつり上げ、 結果中国・韓国勢に敗北を喫したのが家電産業凋落の原因です。

 マーケティングとは「技術力」ではなく「顧客理解」で商品をつくって売っていく考え方をいいます。 倒産寸前だったユニバーサルスタジオジャパンが、P&Gからマーケターをヘッドハンティングして奇跡の大復活を遂げ、 世界4位の遊園地に登り詰めたことから注目が高まっています

 どんな製品もいずれはコモディティ化します。 クルマもスマートフォンも、性能だけで言えばどこの会社のモノを買っても、同じ目的を達成できますよね。 それでも「トヨタが売れる」「iPhoneが売れる」というのは、マーケティングのおかげです。

 このように、マーケティングはどこの業界でも必要になるスキルです。 マーケティングに強い会社でこのスキルを身につけておけば、一生食うに困らないということができます。

 もしマーケティングの強い会社以外に就職することになっても、 この考え方を学び、実践していけば会社で大活躍できるでしょう。

 これは文理に関係ないスキルです。「文系だから特にスキルがない」と悩んでいる方には朗報です。 マーケティングを学び、日本の最終製品をあなたが流行らせるのです!

マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

 

就活の対策って何をすればいいの?

 就活対策は何をすれば良いでしょうか。インターンシップまでに準備しておかなければならないことを列挙します。

  • 1.将来の夢を考える(就職活動の軸
  • 2.夢を実現できそうな業界をピックアップする
  • 3.その業界にどんな会社があるか調査し、リストにまとめる
  • 4.夢に向かって学生時代何をやったか(学生時代頑張ったこと
  • 5.それを頑張ることでどれくらい夢に近づいたか

 大きく分けると「自己分析」「会社探し(業界研究・企業研究)」「エントリーシートの事前準備」の3つです。 上記の1が自己分析、2・3が業界研究、4・5がエントリーシートの事前準備に当たります。 これらを詳しく見ていきましょう。

 

自己分析をしよう

 就活で最重要なことは、将来の夢です。意外に思うかもしれませんが、 就活では海外経験やアルバイト経験よりも、将来の夢のほうがずっと大事なのです。

 というのも、大卒総合職は将来の経営幹部候補生であり、自分の将来の夢会社の将来の夢が一致していることが求められるからです。 大卒就活では

 「私は将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければなりません。」

 という結論に持っていくのがエントリーシートの書き方であり、面接での基本の心構えです。

 将来の夢のことを、就活用語で「就職活動の軸」と呼びます。 就活の全てはこの「就職活動の軸」を中心に考えていくものです。 この「就職活動の軸」をつくるのが「自己分析」という活動です。

 会社は、「仕事を通じて夢を実現できる」と主張する学生を採用します。 夢のためなら能動的に積極的にバリバリ働いてくれると予想できるからです。

 自己分析をして就職活動の軸をつくっておけば、エントリーシートに説得力が出て、熱意がアピールできます。 逆にそうなっていない場合、選考には落とされまくるという事態を招きます。

 まずは将来の夢を考えましょう。「お金持ちになりたい」「社会の役に立ちたい」 「外国人の友達をたくさんつくりたい」「英語を使って仕事をしたい」「いい家に住みたい」など、 ざまざまな夢があると思います。

 たいそうな夢がなくても大丈夫です。ビジネスの大半は「楽をしたいから」と始まったものばかりです。 産業革命だって「奥さんを楽にしてあげたい」から始まったものですし、家電はもちろん、ホンダのスーパーカブだって同じです。

 「家でゴロゴロしていたい」というような怠惰な夢、「モテたい」というようなドロドロの欲望で構いません。 そのほうが人間らしくて、よっぽど説得力がありますよね。

 自己分析のやり方、就職活動の軸について詳しくは下記ページでも解説していますので、ぜひ参照してください。

自己分析のやり方!将来を好転させるたった1つの方法

就職活動の軸の決め方と具体例!|独自性・説得力が出せる

 

業界研究・企業研究をしよう

 将来の夢を考えたら、次は夢を実現できそうな業界を考えます。 「英語を使った仕事がしたい」ならば商社、海運業界、石油会社、電機メーカー、機械メーカ、自動車メーカーなどが思い浮かびますね。 このように、夢と関係のありそうな業界をピックアップします

 そして、業界にはどんな会社があるのか調べてリスト化します。 これをインターンシップの申し込みまでに完了させておきます。その後はリスト化した企業を1つ1つ調べて、 どの企業が一番夢の実現に合っているか調査を深めていきましょう。

 これを就活用語で「業界研究」と呼びます。

 ところで、今この瞬間、知っている会社は何社ありますか?

 20社くらいがいいところではないでしょうか。それも、みんなが知っているような「有名企業」ばかりだと思います。 しかし、就活生は年間40万人いますし、東大生だけで3000人います。20社の有名企業の採用人数20人の枠に、果たして滑り込めるでしょうか。

 もう1つ言えるのは、「有名企業」は「消費者向けのBtoC企業」に過ぎないということです。 単にテレビCMをしているから知っているだけで、優良企業とは限りません。 それどころか、日本は伝統的に法人向けのBtoBビジネスのほうが得意ということも忘れてはなりません。

 テレビCMをしていないだけで、ビジネス界では超有名で給料も高くて休日も多い…。 そんな会社は、たいていの就活生が就職後にみつけて後悔することになります。

 しかも、その隠れた優良企業に入社した人は、少ないライバルと戦って楽々内定をゲットしています。 もったいないですよね。

 とはいえ、知らない会社をどうやって検索すればいいのかわかりませんよね。 そこで、MY就活ネットでは独自の業界研究や企業研究を公開しています。

MY就活ネット独自の業界研究を公開!

独自の企業研究を公開!内定獲得に必要な情報を網羅

就活おすすめ!厳選「隠れ優良企業」

 そして、会社探しにおいてもう1つおすすめの就活サイトが、 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

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 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

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エントリーシートを事前作成しよう

 エントリーシートとは、「履歴書」の就活版です。 しかし、履歴書が「過去」に焦点を当てているのに対して、エントリーシートは「過去」「現在」「未来」の3つ焦点があるところに違いがあります。

 エントリーシートは24卒なら22年6月、25卒なら23年6月に提出することになります。

 インターンシップは経団連のルールでは「採用選考につかってはならない」ということになっていましたが、 前述の通り就活のルールはなくなりました。今後は当たり前のように選考の一部になります

 インターンシップの時点でエントリーシートの内容が出来上がっていて、インターンシップの面接でその話ができれば、 人事の目には、あなたが輝いて映ります。ですから、インターンシップが始まる大学3年生の6月までにエントリーシートを書いておけば、 裏選考ルートに乗れるというわけです。

 どの会社でも、エントリーシートで必ず書かされる項目は以下の通りです。 

 この3~4つのお題を事前に作成しておいて自己添削を繰り返し、インターンシップの面接でこの話ができれば「裏選考ルート確定」です。 詳しくは受かるエントリーシートの書き方と回答例で解説していますので、参照してください。

 また、エントリーシートを作成する際にぜひ参考にしたいのが、 歴代の就活生が書いた「志望企業に実際に内定したエントリーシート」です。

 従来では大学のサークルなど身近な先輩からもらう以外に入手手段がなかった合格ESですが、 無料会員登録するだけで何万通もの合格ESがすべて読み放題というサイトが現れる時代になりました。

 合格ES読み放題の就活サイトは例えば「Unistyle」 や 「ワンキャリア」 がありますが、もちろん就活生は完全無料で使えますから、利用しない手はありませんね。

 

もうやってる!24卒向けの会社説明会

 「会社説明会は3月から」と思っていませんか? 実は3月からではESの準備などもあるため時間が足りず、数える程度の会社にしか参加できません。

 そして説明会に参加しないと本選考に進めない会社も多く、一次締め切りに間に合うのはせいぜい10社程度です。 選考を受けたい会社はそんな数では足りませんよね。

 そこで「JOBTV」を使ってみましょう。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 空き時間に見ればいいだけですから、時間の縛りも質問タイムもありません。 一方で気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績もつけることができます。

 これだけお手軽ですから「知らない会社」も「なんとなく」で視聴することができ、 普段着で寝転がりながら「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。

 現在24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されています。

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24・25・26卒の就活対策:まとめ

 24卒25卒就活は、思い立った日から始まります。 公式には卒業のちょうど1年前の会社説明会・プレエントリー解禁、非公式には卒業の約2年前のインターンシップの申し込みから始まりますが、 実際にはもっと前、遅くとも大学3年生になるころには就活について考え始める必要があります。

 まだ就活が先である今のうちから対策をしておくことは非常に意味があります。 インターンシップの申し込みの時点である程度、「将来の夢」「将来の夢に向かって頑張ってきたこと」「将来の夢に今どれだけ近づいたのか」 の3つが言えるようになっていれば、会社の採用担当者を驚かすことができます。

 そして、いろんな業界を知ることが重要です。就活の成功の鍵は、「どれだけの企業を研究して、どれだけの企業にエントリーシートを提出したか」です。 リクナビやマイナビ、就職掲示板などを通じて自分の将来の夢を実現できそうな会社を探してください。

 「知名度がない」「仕事が大変そう」「斜陽産業ではないか?」というような偏見は一切捨てて、 むしろ「なぜこの企業は存続できているのか?」「なぜ儲かるのか?」ということを研究してみてください。 意外なところにあなたに合った企業があるかもしれません。

 卒業のちょうど1年前の3月に、正式に就活がスタートします。 そのときまでに用意周到に準備しておき、3月1日になったと同時にプレエントリー100社を目指しましょう。 たくさん企業を調べることで他の就活生と大きな差がつきます。

 まさに今日から就活が始まるのです

 

9月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

 実は、価値あるあなたと優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それは「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、あなたの価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 本気のスカウトしか来ないのが特徴で、宣伝メールに悩まされることはなく、その企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 すでにあなたを気に入った会社ですから「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 加えてOfferBoxでは、あなたの価値の「アピールの仕方」までサポートしてもらえます。 100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。これらすべてが完全無料で使えるのです。

 すでに23卒・24卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間13,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

23卒の予約ページ→面談を予約する【23卒】

24卒の予約ページ→面談を予約する【24卒】

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

先どり!気楽に動画で会社説明会

 通常、会社説明会はプレエントリーをしないと参加することができません。 ゆえに3年生の3月まで待った挙句、各社に登録して予約するというめんどうな手間がかかります。 ですが、「JOBTV」を使えば2・3年生でも今すぐ会社説明会を視聴できます。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 「オンライン説明会」とは異なり録画されたものなので、時間の縛りも質問タイムもありません。 登録はJOBTVに1回するだけで、いちいち個別にプレエントリーする必要もありません。

 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

 現在23卒・24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 動画は各社2種類用意されていて、「ショート版」を観まくって、その中から気に入った会社の「ロング版」を観る使い方がおすすめです。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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