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24・25・26卒は何年生?就活はいつから始まる?

 

この記事の要点

  1. 「〇卒」は卒業式&入社式が行われる年のこと
  2. 就活は学部3年生(修士1年生)の6月から、学部4年生(修士2年生)の4月まで
  3. 就職氷河期でやばいけど、好調な業界はある
  4. 何より自己分析を最初にやろう


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何卒は何年生?

 〇卒とは卒業式・入社式が行われる年のこと!

何卒何年生いつからいつまで
24卒(学部)4年生
(修士)2年生
2022年6月から2023年4月まで
25卒(学部)3年生
(修士)1年生
2023年6月から2024年4月まで
26卒(学部)2年生
(院志望の学部4年生)
2024年6月から2025年4月まで

 24卒は現在大学4年生、25卒は3年生、26卒は2年生(23/02/01時点)です。

 「〇〇卒」とは「卒業式が行われ、入社する年」を指しています。24卒なら、24年の3月に卒業式が行われ、翌月の4月から入社して働き始めます。 うっかり「年度」と間違えてしまいそうですが、ここでは単純に「卒業式の日付」「入社する日」の年と考えてください。

 

就活はいつから?いつまで?

 大学3年生の6月から大学4年生の4月まで!

卒業年度いつからいつまで
24卒2022年6月から2023年4月まで
25卒2023年6月から2024年4月まで
26卒2024年6月から2025年4月まで

 まとめると、就活は大学3年生の6月に始まり、大学4年生の4月ごろに終わるというわけです。約1年間ですね。

 この「大学3年生の6月」に何が始まるのかというと、夏期インターンシップの申し込みです。 実はすべてのインターンが内定直結で、これを逃すと「残り物を奪い合う」構図になってしまいます。 逆に言えば、さっさと内定をもらって就活を終わらせることが可能です。

 インターンについて詳しく、また出遅れた場合の対策も含めて次の記事で解説していますので、ぜひ参照してください。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 また、「いつ、何から取りかかればいいか」については次の記事でも詳しく解説していますので、是非参照してみてください。

就活の時期|いつからいつまで?早期内定のコツ

就活って何から始めればいい?最短で内定をもらう!

 ちなみに、インターンは夏だけではなく、秋・冬にも実施されています。 「インターンシップガイド」というサイトでは、会員登録すると「非公開インターン」や「締切りカレンダー」を見ることができ、 まさに「今この瞬間受け付けているかどうか」がわかります。

 2月の今からでも間に合うインターンが見つけられるというわけです。 コロナ禍ではオンライン参加のインターンも増えていますから、自宅にいながら大量参加して、優遇選考の切符をたくさん確保しておきましょう。

インターンシップガイドに登録してインターンを検索する

 

就活のスケジュール

 就活のスケジュールは、次の表のようになります。

時期やること対策
3年生の6月インターンシップの応募自己分析・企業研究
(~9月)〃 に参加「就職活動の軸」を意識する
〃 12月早期選考の応募エントリーシートの事前作成
WEBテストの対策
(~2月)〃 に参加早ければここで内定!
〃 3月本選考の応募会社説明会への参加
志望企業を増やす
4年生の4月〃 に参加20~30社に応募するので忙しい

 就活は大学3年生の夏のインターンシップに始まります。 これの募集が開始されるのが6月ですから、3年生の6月には「インターンに参加したい会社」を決めておく必要があります。

 

政府ルールは無視しよう

 政府ルールは誰も守っていない!

 ややこしいので覚えておいてほしいのですが、就活に関する「政府ルール」は無視してください。 実は政府が就活の時期に関するルールをまとめていて、以下のようなスケジュールを勧めています。

  • 広報活動開始 :卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
  • 採用選考活動開始:卒業・修了年度の6月1日以降
  • 正式な内定日 :卒業・修了年度の10月1日以降

内閣官房ホームページ

 これはかつて経団連が定めていたルールですが、そもそも誰も守らないから廃止されたという経緯があり、 「経団連が廃止したので政府が引き継いだ」というだけで罰則もなければ義務ですらありません。

 ニュースや大学の就活講座などでは「政府ルール」を前提とした話がされるかもしれませんが、 誰も守っていないので無視しましょう。

 

就活はいつまで?内定の時期

 就活は大学4年生の4月まで!

 就活はいつまで続くのかというと、大学4年生の4月までです。 23卒では58%の学生が4月末までに内定を獲得しており、5月末には73%の学生が就活を終えています。

就職プロセス調査
就職プロセス調査(2023年卒)

 これはリクルートのまとめている大卒就活の内定率の資料ですが、 この数値を見ると「内定がもらえる時期は年々早まっている」と言えます。 政府ルールでは6月まで選考をしてはいけないはずですから、政府ルールを誰も守っていないことも明らかですね。

 特に「インターン参加→優遇選考→早期内定」というルートに乗ると、1月や2月に内定をもらえてしまうことが増えています。 就活はしんどいですから、早く終わらせたいですよね。ですから「自己分析」と「インターン」をやりましょう。

 

氷河期到来でやばい?景気のいい業界を狙え!

 コロナと石油で景気は悪化、就職氷河期!

 現在、景気を冷えこませているのは「新型コロナウイルス」と「資源価格の高騰」です。

 新型コロナでは「外出の自粛」「訪日外国人の蒸発」など商品を買ってもらえないという問題が起きています。 一時期「経済より人命」などと言われていましたが、経済は人命に直結します。 仕事がなくなれば食べていけませんから、当たり前ですよね。

 観光・宿泊・飲食などのサービス業が致命的な打撃を受けていますが、そこで働いている人たちは、クルマも家電も買えません。 結果的に全産業がコロナの影響を受け1億総貧乏の時代が忍び寄っています。

 加えて資源価格が高騰しており、輸送費や電気代が上がり、商品の製造コストが増しています。 このインフレの悪いところは「石油王を儲からせるためだけのインフレ」であることです。 その分、企業が利益を削ったり家計の負担が増えたりしています。

 この原因はウクライナ危機ではなく環境規制を急ぎすぎたところにあります。 アメリカ大統領にバイデン氏が選ばれて以降、「脱炭素」を掲げてきたアメリカではシェールオイルの掘削を控えるようになり、 実質的に石油がアラブの独占状態になってしまいました。

 この資源価格の高騰を抑えるには「環境規制をやめる」か「新エネルギーが普及する」かのどちらかしかありません。 いずれにしても数年で解決できることではありませんから、しばらく経済は悪化し続けます

 

半導体産業は絶好調!

 半導体産業は隠れ優良企業の宝庫!

 そんな中、絶好調の業界があります。それは半導体産業です。

 日本の半導体は「オワコン」などと言われていますが、それはスマホやパソコンなど最終製品の話。 材料製造装置日本企業が独占しているものが非常に多く、 ディスコや東京エレクトロンなど平均年収が1000万円を超える会社も珍しくありません。

ディスコの就職難易度|志望動機や選考情報!

東京エレクトロンの就職難易度|強みや志望動機・企業研究!

 この業界のいいところは「BtoBビジネス」であるところです。 日本企業は法人向けのビジネスが非常に得意で、いいものを時間通りに納品するという、職人気質の日本人にぴったりの仕事です。

 おかげで「日本製以外では不良品が増えすぎる」ほど圧倒的高みに登ってしまい、 高い利益を乗せてもアップルやサムスンが争って買いに来るという状況です。

 就活では知名度の低さからスルーしがちですが、この業界を調べておかないと一生後悔します

【業界研究】実は儲かる!半導体業界のすごい会社を紹介

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 

これからの時代はマーケティングだ!

 どんな苦境も勝ち続けるマーケティング企業

 ビジネスの最近の流れとして、マーケティングが重視されるようになってきました。

 家電やスマホ、果ては喫茶店まで海外製が目立ちますよね。 性能は国産のものも負けていないのに、なぜでしょうか? それは、日本企業がマーケティングで負けたからです。

 最近、サントリーの天然水が売れています。でもよく考えてみたら、ただの水ですよね。 なぜ売れるのでしょうか?それは、マーケティングのおかげです。

 日本社会は永らく経済学を軽視してきましたが、今になって「マーケティングがすごい」と知られるようになりました。 このスキルがある味の素やサントリーは高収益を叩きだし、逆にスキルを持たなかった家電メーカーは沈んでいったのです。

 マーケティングとは何か、そしてマーケティングに強い会社を、専用の記事で紹介しています。 応募するかはさておき今後必須になるスキルですから、今のうちに知ってみてください。

 ちなみにこれは文理に関係ないスキルです。「文系だから特にスキルがない」と悩んでいる方には朗報です。 マーケティングを学び、国産製品をあなたが流行らせるのです!

マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

 

就活の対策って何をすればいいの?

 就活対策は何をすれば良いでしょうか。インターンシップまでに準備しておかなければならないことを列挙します。

  • 1.将来の夢を考える(就職活動の軸
  • 2.夢を実現できそうな業界をピックアップする
  • 3.その業界にどんな会社があるか調査し、リストにまとめる
  • 4.夢に向かって学生時代何をやったか(学生時代頑張ったこと
  • 5.それを頑張ることでどれくらい夢に近づいたか

 大きく分けると「自己分析」「会社探し(業界研究・企業研究)」「エントリーシートの事前準備」の3つです。 上記の1が自己分析、2・3が業界研究、4・5がエントリーシートの事前準備に当たります。 これらを詳しく見ていきましょう。

 

自己分析をしよう

 すべてに先立って、自己分析をしよう!

 実は、就活で最も大切なのは「就活の軸」を持つことです。なぜなら内定は「ビジョンの一致」で決まるからです。 言い換えれば「会社の経営理念」と「あなたの就活の軸」がいかに一致しているかが重要なのです。

 就活の軸とは、簡単な言葉にすると「将来の夢」のことです。これをつくりだす作業を「自己分析」と言います。 他の何よりも優先してやるべきことであり、これをなくして内定はありえません。 MY就活ネットでは自己分析に役立つツールや記事を用意していますので、併せて参照してください。

自己分析の館|登録不要のツールで簡単に!

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

【例文5選】就活の軸がない?この決め方で簡単作成!

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、就活の軸を持つことができます。 ESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 また、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる

 

業界研究・企業研究をしよう

 夢を実現できる業界を探そう!

 将来の夢を考えたら、次は夢を実現できそうな業界を考えます。 「英語を使った仕事がしたい」ならば商社、海運業界、石油会社、電機メーカー、機械メーカ、自動車メーカーなどが思い浮かびますね。 このように、夢と関係のありそうな業界をピックアップします

 そして、業界にはどんな会社があるのか調べてリスト化します。 これをインターンシップの申し込みまでに完了させておきます。その後はリスト化した企業を1つ1つ調べて、 どの企業が一番夢の実現に合っているか調査を深めていきましょう。

 これを就活用語で「業界研究」と呼びます。

 ところで、今この瞬間、知っている会社は何社ありますか?

 実は、70社見つけて30社の選考に応募、10社の面接に進んで1社の内定をもらうのが標準です。 それだけの「入社したい!」と思える会社を見つけるのは、時間がかかります。 そこで、MY就活ネットでは独自の業界研究や企業研究を公開していますので、ぜひ参照してみてください。

MY就活ネット独自の業界研究を公開!

独自の企業研究を公開!内定獲得に必要な情報を網羅

就活おすすめ!厳選「隠れ優良企業」

 高コスパの会社探しも並行しよう!

 自力での会社探しには、限界があります。 名前も知らない会社が「自分に合っているかどうか」を調べるのは体力が必要ですし、 それを3月1日までに70社も見つけるのは時間が足りません。

 そこで、「OfferBox」という就活サイトを使いましょう。

 このサイトはプロフィールの設定・適性診断の受験をしておくと、企業の人事がそれを読んで特別選考に招待してくれるというものです。 他のナビサイトと異なり「企業によるメールの一斉送信」ができない仕組みになっていて、 「本気でほしい」「自社とぴったりな可能性が高い」という会社しかスカウトを送ってこないのが特徴です。

 つまり、登録の手間さえ乗り越えれば待っているだけで勝手に会社が見つかるというわけです。 特別選考はもちろん辞退してもいいのですが、企業の人事が「本気のスカウト」をくれているわけですから、 そのまま受ければ早期内定の可能性も高いですよね。

→「OfferBox」の公式サイト

 

エントリーシートを事前作成しよう

 ESを事前作成&自己添削!

 エントリーシートとは、「履歴書」の就活版です。 しかし、履歴書が「過去」に焦点を当てているのに対して、エントリーシートは「過去」「現在」「未来」の3つ焦点があるところに違いがあります。

 エントリーシートは24卒なら22年6月、25卒なら23年6月に提出することになります。

 インターンシップは経団連のルールでは「採用選考につかってはならない」ということになっていましたが、 前述の通り就活のルールはなくなりました。今後は当たり前のように選考の一部になります

 インターンシップの時点でエントリーシートの内容が出来上がっていて、インターンシップの面接でその話ができれば、 人事の目には、あなたが輝いて映ります。ですから、インターンシップが始まる大学3年生の6月までにエントリーシートを書いておけば、 裏選考ルートに乗れるというわけです。

 どの会社でも、エントリーシートで必ず書かされる項目は以下の通りです。 

 この3~4つのお題を事前に作成しておいて自己添削を繰り返し、インターンシップの面接でこの話ができれば「裏選考ルート確定」です。 詳しくは受かるエントリーシートの書き方と回答例で解説していますので、参照してください。

 また、エントリーシートを作成する際にぜひ参考にしたいのが、 歴代の就活生が書いた「志望企業に実際に内定したエントリーシート」です。

 従来では大学のサークルなど身近な先輩からもらう以外に入手手段がなかった合格ESですが、 無料会員登録するだけで何万通もの合格ESがすべて読み放題というサイトが現れる時代になりました。

 合格ES読み放題の就活サイトは例えば「Unistyle」 や 「ワンキャリア」 がありますが、もちろん就活生は完全無料で使えますから、利用しない手はありませんね。

 

24・25・26卒の就活対策:まとめ

 就活はたった今から始まる!

 24卒25卒就活は、思い立った日から始まります。 公式には卒業のちょうど1年前の会社説明会・プレエントリー解禁、非公式には卒業の約2年前のインターンシップの申し込みから始まりますが、 実際にはもっと前、遅くとも大学3年生になるころには就活について考え始める必要があります。

 まだ就活が先である今のうちから対策をしておくことは非常に意味があります。 インターンシップの申し込みの時点である程度、「将来の夢」「将来の夢に向かって頑張ってきたこと」「将来の夢に今どれだけ近づいたのか」 の3つが言えるようになっていれば、会社の採用担当者を驚かすことができます。

 そして、いろんな業界を知ることが重要です。就活の成功の鍵は、「どれだけの企業を研究して、どれだけの企業にエントリーシートを提出したか」です。 リクナビやマイナビ、就職掲示板などを通じて自分の将来の夢を実現できそうな会社を探してください。

 「知名度がない」「仕事が大変そう」「斜陽産業ではないか?」というような偏見は一切捨てて、 むしろ「なぜこの企業は存続できているのか?」「なぜ儲かるのか?」ということを研究してみてください。 意外なところにあなたに合った企業があるかもしれません。

 卒業のちょうど1年前の3月に、正式に就活がスタートします。 そのときまでに用意周到に準備しておき、3月1日になったと同時にプレエントリー100社を目指しましょう。 たくさん企業を調べることで他の就活生と大きな差がつきます。

 まさに今日から就活が始まるのです

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは応募者の少なさに悩む「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そういった会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料で利用できますから、損をすることは何もありません。 今のうちに有望な会社と接触して、全落ちリスクを減らしておきましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活講座

 内定確保の最速手段!

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間20,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

24卒の予約ページ→面談を予約する【24卒】

 

もし「明日が面接」でも準備は大丈夫?

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 就活には順番があり、会社探しや応募の前にやっておかなければならないことがあります。 それが「自己分析」と「ESの事前準備」なのですが、順番を間違えると説得力のない「やみくも就活」になってしまいます。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリは「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれる羅針盤となります。 そしてそれら「やるべきこと」を質問に答えるだけで用意ができるようにプログラムされており、 効率よく就活を進めるのにぴったりなアプリです。

 また、作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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