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【就活】証明写真

就活証明写真

 就活では証明写真が必須です。会社に送るエントリーシートに貼るだけでなく、 面接が始まるとエントリーシートとは別に履歴書を求められることがあります。 この履歴書にも写真を貼るのです。またスキャナーなどでスキャンしてデータ化し、メールや会社のホームページから送信する場合もあります。 

 就活の証明写真はできればきれいな写真を使いたいものです。 本来、提出時からさかのぼって3か月以内に撮影した写真ならよいのです。 スピード写真の700円の写真でもいいわけです。

 そもそも就活は顔採用ではありません。総合職は特に、顔がどうのこうのよりも仕事ができること、 コミュニケーションがとれることのほうが重要です。とはいえ、会社に送るエントリーシートに貼りつける以上、 写真で明るい印象を与えたいところです。

 就活で使う証明写真サイズは、縦4cm、横3cmで、通常の履歴書用の証明写真と同じサイズです。 エントリーシートは履歴書の就活版ですから、写真サイズも履歴書と同じです。 スピード写真で済ませる場合は履歴書用のサイズを選択し、写真屋さんで撮ってもらう場合は履歴書用のサイズで注文しましょう。

 気になるのは写真屋さんで撮ってもらうべきか、600円、700円の証明写真で済ませるかです。

 私は写真屋さんの写真も、自動の証明写真も併用しましたが、 自動の証明写真で書類審査に落ちた企業はありませんでした。 たぶん安いやつで構わないです。顔採用じゃあるまいし。

 

就活の証明写真は写真屋さんで撮影してもらおう

 就活証明写真はどこで撮ればいいでしょうか。 証明写真というと、大学や駅に設置してある600円、700円のスピード写真が思い浮かぶことと思います。 しかしスピード写真は写りが悪いという経験、誰にでもあると思います。

 スピード写真は自動ですので、目が半開きの状態で撮れてしまったり、カメラのレンズと被写体が近すぎるせいで、 顔が膨張して写ったり、やたらと高画質で毛がやたらとくっきり写ってしまうこともあります。 普通、スピード写真で撮った写真は本来よりブサイクに写ることでしょう。

 証明写真は、エントリーシートの顔です。エントリーシートで唯一カラーなのが、証明写真なのです。 そんな証明写真がいつもの自分よりのっぺりしていてブサイクなのは嫌なものです。 その写真を見て第一印象が決まってしまうのですから困ったものです。

 もちろん面接で第一印象を覆せるならいいのですが、どうせなら最初からいい雰囲気の証明写真を使いたいものです。 おすすめ写真屋さんに撮ってもらうことです。 写真屋さんは、写真のプロです。プロの証明写真の技術力、一度試してみる価値はあると思います。

 写真屋さんで撮ってもらうとけっこう高いです。証明写真12枚で8,000円しました。 しかしその分、写真屋さんの証明写真はすごいです。影やしわを整えてくれて、 美肌効果もつけてくれます。スーツの細かいほこりも消してくれます。

 おそらくフォトショップの技術力だと思いますが、 美肌効果にしても、スーツのシワやホコリの除去にしても、イケメン化にしても、 プリクラと異なり不自然さがまったくありません。

 いくら写真写りを工夫してスピード写真で撮影しても、プロのカメラマンにはかないません

 ネクタイの締め方も写真を撮る際に教えてもらえます。 写真屋さんはやはり、就活用の証明写真の撮影に慣れている写真屋さんが良いでしょう。 大学の近くの写真屋さんの他、東京なら新宿や池袋、大阪なら梅田や難波など、 就活生が多い地域の写真屋さんに行きましょう。

 私は商店街の写真屋さんで撮影しましたが、12枚8000円でしたが、 サービスで2枚余分につけてもらえたりしました。

 まぁ、プリクラで女の子が美少女になるんだから、プロの写真屋さんで私がイケメンにならないわけがないですね。 写真屋さんで撮ってもらうと、「スピード写真とはなんだったのか?」とつぶやくこと間違いなしです。

 

就活証明写真での表情

 「就活用の証明写真を撮るとき、どんな表情(かお)をすればいいかわからないの

 笑えばいいと思うよ。いや、冗談ではないです。わりと本当に笑えばいいのです。 「微笑」くらいがいいでしょう。笑いすぎるのはもちろんいけませんが、 ある程度にこやかな表情のほうがいいです。

 というのも、会社の人事は最初にエントリーシートを読むわけです。 エントリーシートに載っているのは写真ですね。 写真が人事にとっての第一印象になるわけです。

 もちろんプリクラのようなふざけた表情では話になりませんが、 真面目でかたすぎる表情も適切ではありません。 適度ににこやかな表情こそ、人事に与える印象も良いですね。

 写真屋さんでは必ず「就職活動用の証明写真です」と伝え、 「にこやかな感じに撮ってもらいたいです」と伝えましょう。

 にこやかな表情で写真を撮ってもらう場合、ネクタイの色は赤がおすすめです。 カタイ表情で撮ってもらうならネクタイの色は黒か濃い青でしょう。

 

証明写真を撮影する時期

 就活に間に合うように証明写真は撮影しなければなりません。 証明写真を撮影する時期は、提出の1週間以上前です。 証明写真の提出を要求されるのはいつでしょうか?

 エントリーシート提出時です。貼りつけて提出するか、インターネットで送信することになります。 それに間に合えばいいのですが、エントリーシートの提出は就活解禁から1か月半たったころにはじまります。 就活が始まったら1か月以内に写真屋さんへ行きましょう。

 ちなみに、写真屋さんでの現像は1週間ほどかかります。 フォトショップでの加工など、やることがたくさんあるためです。 混雑している時期だとエントリーシートの提出に間に合わない可能性もあります。

 写真屋さんが混雑する時期といえば、お正月、成人式、卒業式、入学式、七五三などです。 こういった家族写真を撮る時期を避けて、早めに証明写真をとってもらうことをおすすめします。

 

就活で使う証明写真の枚数

 就活での証明写真枚数は、どれくらい用意しておけばいいのかという問題です。 最近はエントリーシートもweb提出な場合が増えてきているので、 スキャナーで読み込めば、証明写真自体は提出しなくていいこともあります。

 しかしエントリーシートとは別に履歴書も要求する企業もあります。 1社で2枚使う場合もあります。 しかし写真屋さんの写真を何枚もぽんぽん使いまくるほど就活生に余裕はないと思います。 そんなにお金に余裕があったら就活してません。

 私は20社に本エントリーをしました。20社に写真を送っているわけですが、12枚あった証明写真は3枚ほど余りました。 半分くらいの会社は写真もWEB提出、あるいは写真が不要でした。

 もちろんエントリーする会社の数にもよりますし、今どき20社では足りないでしょう。 しかしその分、写真のWEB提出も流行ってきていますので、写真屋さんで撮ってもらう写真は10数枚程度で良いと思います。 足りなかったらスピード証明写真を併用するという結論に至ります。

 また写真屋さんでの証明写真は、焼き増しが可能です。 足りなくなったときにまた、最初に写真と一緒にもらう焼き増しチケットを持って、 写真屋さんに行けば証明写真を焼き増ししてもらえます。

 第一志望群の会社には写真屋さんの証明写真を、第二志望群の会社にはスピード証明写真を、 という使い分けもいいですし、いざ足りなくなった時まで写真屋さんの証明写真を使うのもいいでしょう。

 

証明写真をエントリーシートに貼り付けて提出する場合

 証明写真の提出方法は、web提出紙提出の2種類あります。 WEB提出はパソコンに取り込んだ写真を、画像としてアップロードすればいいだけですので問題はありません。 手元に残る枚数も減りませんので、web提出の会社ばかりなら証明写真のストックは残ります。

 問題はエントリーシートに貼りつけて郵送する場合です。関西電力やNEXCO西日本など、エントリーシートを郵送させる会社では、 証明写真を貼りつけて提出する必要があります。証明写真の提出で気を付けるポイントをいくつか書いておきます。

 まず、証明写真の裏に大学名と名前を書くことです。 証明写真はのりで貼り付けますが、意外とのりで貼り付けた紙はとれてしまうものです。 採用担当者がエントリーシートを封筒から取り出すときにはがれてしまったり、 他の人のエントリーシートにひっかかって写真がとれてしまったりします。

 一度に複数枚の証明写真がはがれてしまったとき、 どの写真がどの人物の写真かわかりません。 そんなとき、写真の裏面に大学名と名前を書いておけば、自分のエントリーシートに写真が返ってきます。

 次に気を付けるポイントは、証明写真を貼るのは最後ということです。 水のりを使って証明写真をエントリーシートに貼りつけるわけですが、 水のりですので水分で紙がしおれてしまったり、よれてしまったりします。

 そんな状態で文字を書こうものなら紙がやぶれてしまいます。 証明写真を貼るのは、すべての項目を書ききって、最後の仕上げとしてが良いです。

 ときどき「スティックのり」で貼ればいいじゃないかという人もいますが、 スティックのりで貼ったものはよくはがれます。証明写真はスティックのりに向いていません。 必ず水のりを使い、はがれないようにしましょう

 

証明写真のweb提出

 就活では証明写真web提出しなければならないことがあります。 証明写真のweb提出はオトクです。証明写真の手持ち枚数が減らないのです。 また、エントリーシートから写真がはがれてしまったら・・・なんてリスクもありません。

 エントリーシートに証明写真を貼りつける作業に意味はないのです。 ならばWEB提出でいいやという会社は先進的です。貼りつけるよりweb提出させたほうが管理もしやすいですし、 写真の取り違えが起きることもありません。

 しかし、証明写真をweb提出とは、どうすればいいのでしょうか。 写真屋さんからデータをもらっているわけではありません。

 WEB提出は、写真屋さんからデータをもらってこいという意味ではありません。 単に紙提出の煩雑さを回避するために、証明写真をパソコンで管理するだけのことです。 証明写真だとわかるものなら、画質が多少悪くてもかまわないのです。

 証明写真のデータそのものを手に入れる必要はありません。 プリンタについているスキャナー機能で持っている証明写真を取り込むか、 証明写真を写メやデジカメ等で撮影し、パソコンにメールで送りましょう。

 あとは会社の提出フォームから、パソコンに取り込んだ証明写真を送るだけです。 これだけのデータ化でいいのです。

 学生証のコピーを要求された時も、写メやデジカメで撮影してかまいません。 WEB提出の場合は何が何でもスキャナーで取り込む必要があるわけではないのです。 スキャナーがなくても大丈夫です。

 

おすすめ就活証明写真

 就活用証明写真を撮ってもらうのにおすすめのスタジオは、 本格設備スタジオの「スタジオ728」 です。

 就活パックなら写真8枚に加えてWebエントリー用の写真データもついてくるのに6800円で済みます。

 私が就活をした当時はこのサービスを知らなかったので、地元の写真屋さんで撮影してもらいましたが、 上でも書いたように8000円で写真だけでした。しかし、スタジオ728ではデータがもらえるので、 Webエントリーでもきれいな写真を送ることができます。

 就活用の証明写真のプロですから、記念撮影用のスタジオよりよっぽど就活向きです。 プランによっては就活スタイルにピッタリのヘアメイクのサービスもあり、 就活のノウハウもばっちりです。

 関東、関西、東海、九州に19店舗ありますので、撮影予約をして写真を準備してしまいましょう。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

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 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

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