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24卒の就活は何から始めればいい?やるべきこと一覧!

 24卒の就活は何から始めればいいかというと、「自己分析」と「会社探し」です。 そもそも「就活はなにするのか」から、時系列順にどうすればいいかを解説し、学歴以上の結果を出すのをサポートします。



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就活は何から始めればいい?

 就活は、自己分析から始めよう!

 就活で何より大切なことは、「就職活動の軸」を持つことです。 この就活の軸を作るための「自己分析」が、何より最初にやるべきことです。

 大卒総合職としての就活では、「会社の経営理念」と「就職活動の軸」がいかに一致しているかで内定が決まります。 実は大切なのは「学歴」でも「地頭」でもなく「あなたの経営理念」を持つことで、 それなくして内定はあり得ません。

 よって、就活を始めるにあたって最初に手を付けるべきは自己分析であることをお伝えします。

 詳しいやり方については専用の記事を用意していますので、 そちらを参照してぜひ、「就職活動の軸」を作ってください。すべてはそれからです

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

いつから始めればいい?

 就活は、大学3年生の6月から始めよう!

 就活はいつから始めるかというと、「大学3年生の6月から」です。 いつから始めるべきか、以下の表をご覧ください。

卒業年度いつからいつまで
24卒2022年6月から2023年4月まで
25卒2023年6月から2024年4月まで
26卒2024年6月から2025年4月まで
何卒は何年生?就活はいつから始まる?

 大学3年生の6月には、次の2つが始まります。

  • リクナビ・マイナビの登録開始
  • インターン募集の開始

 特にこの「インターンシップ」が近年の就活では大きな意味を持ち、「早期選考」「優遇選考」に呼ばれる条件になってきています。 つまり、ここで活躍できれば「採用枠がフルで空いている」という有利な段階で選考を受けることができ、 逆に乗り遅れれば「余りものを争う」しかなくなるわけです。

 遅くともインターンに応募するまでには「自己分析」と「会社探し」が出来ていなければなりません。

 

就活はなにするの?

 ビジョンの一致をアピールして「仲間」として認めてもらう活動!

 就活は「会社と自分のビジョンが一致している」ということを証明し、 経営幹部候補生としてふさわしいことをアピールするものです。

 大卒総合職としての就活はすべて「ビジョンの一致」に説得力を持たせるために行います。 なぜなら、経営幹部候補生として最も大切なことは「会社と同じ理想を追い求めていること」だからです。

 ですが、単に「ビジョンが一致している」と言うだけでは本気かどうかがわかりません。 そこで「自己分析・会社探し」「インターンシップ」「エントリーシート」を通じて、 「そのビジョンのために生きてきたこと」「ビジョンが一致していること」を証明するのです。

 このことについて、詳しくは長くなりますので専用記事を用意しています。

大卒就活とは?特有のやり方|ビジョンを持たないと厳しい

 それでは、具体的にやることを見ていきましょう。

 

すること一覧

 就活ですることを、時期別に一覧にしました。

時期すること
大学3年生の6月夏期インターンシップに応募
就活サイトに登録する
自己分析・会社探しをする
〃 7~9月夏期インターンシップに参加
〃 10~12月秋期・冬期インターンに応募・参加
エントリーシートの事前作成をする
〃 12~2月早期選考に応募
早ければここで内定!
WEBテストの対策をする
〃 3月会社説明会に参加・本選考に応募
大学4年生の4~5月本選考を受ける
順次内定

 以下では、これらを1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

大学3年生の6月にやること

 インターンに応募しよう!

 3年生の6月はインターンシップに応募をします。 その目的は、「ビジョンが一致していることをその目で確認した」という最強の説得力を持たせるためです。

 これは実際に出勤して、会社で働いてみる「職業体験」ですが、 インターンを受け入れる現場の社員は裏で「評価シート」を書き、 「ぜひ一緒に働きたい」「人手が足りなければ一緒に働きたい」「一緒に働きたくない」など人事部に報告します。

 人事部にとって、現場の社員の声ほど説得力のあるものはありません。 つまり、「インターンで活躍する=内定への近道」というわけです。

 これに参加するためには、「応募」して「選考」を受ける必要があります。 応募するのに必要なのが就活サイトへの登録です。

 就活サイトは、リクナビマイナビの大手2社への登録がもはや必須です。 しかし、これだけでは無数にある会社を見つけ切ることはできません。 そこでおすすめなのが、 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 これらの就活サイトは、大学3年生の6月から登録が可能になります。リクナビやマイナビなどがオープンすると同時に、 これらの就活サイトに登録し、「インターンシップの申し込み」をするところから就活は始まるのです。

「厳選!おすすめ就活サイト5選|就職してから後悔しない」を読む

 この段階で「自己分析」を終えていなくてはなりませんし、目ぼしい企業も見つけておかなければなりません。 MY就活ネットでは、独自の業界研究や企業研究も公開しています。 そちらも参照して、会社探しに役立ててください。

業界研究がわからない?代わりにやりました!

独自の企業研究を公開!内定獲得に必要な情報を網羅

 

7~9月にやること

 インターンに参加して優遇選考をもぎ取ろう!

 3年生の7~9月はインターンシップに参加して、現場の社員とビジョンの話をしましょう

 大学3年生の夏は、インターンシップに参加しまくることで過ごします。 会社との接触を増やし、有望な会社(=持ち駒)を増やすことが重要です。

 インターンはただ、参加するだけではいけません。 「優秀な後輩だ」と思ってもらうためには、どう立ち回ればよいでしょうか。 詳しくは次の記事で解説していますので、ぜひ参照してください。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 さて、6月の応募に出遅れてしまった場合でも、まだチャンスはたくさんあります。 秋期・冬期のインターンがまだ控えているからです。 大学3年生の間はインターンが目白押しです。諦めずに応募しまくりましょう。

 そしてしつこいようですが、インターンの選考には就職活動の軸が必要不可欠です。 必ず自己分析を最初にやっておきましょう。

 

10~12月にやること

 エントリーシートを事前準備しよう!

 3年生の10~12月は、エントリーシートの事前作成をして、 「ビジョンのために生きてきた」と言うための証拠を用意しましょう。

 大学3年生の秋~冬はインターンの参加がありますが、 同時にエントリーシートの事前作成をやってしまいましょう。

 エントリーシートとは、本選考の際に提出する応募書類のことです。 本選考は大学3年生の3月からですから、まだ先の話ではあります。 しかし、これの完成度が内定に直結しますから、事前作成してブラッシュアップを続けることが、早期内定の秘訣です。

 お題の発表もまだなのに、事前準備などできるのでしょうか? 実は、問われることはどの会社も同じで、次の3つと決まっています。 

 ESでは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けるのですが、 ただ「ビジョンが一致している」と言うだけでは説得力がありません。 そこで、「学生時代の取り組み」や「長所・短所」を問うことで、その本気度を測るのです。

 ですが、募集を開始していきなり「書いて出せ」と言われても困りますよね。 例年の学生は時間がなくて適当に書いて出すという失敗を犯してきました。 逆に、早い段階で準備ができていれば、人事の目にはあなたが輝いて見えるというわけです。

 できればインターンの募集が始まる6月までに、遅くとも本選考の応募が始まる3月までには完成させておきたいものです。

 そこで、実際に内定をとったエントリーシートが読めるサイトを紹介します。 企業ごとに内定者が提出したESを集めてきて収録しており、志望企業の模範解答が無料で読めるというものです。

 それが、「Unistyle」や「ワンキャリア」です。

 これらのサイトでは、無料登録するだけですべてのESや選考体験談、加えて各種対策記事が読み放題です。 より完成度の高いESをつくるために、先輩の提出した模範解答を参考にしましょう。

 

12~2月にやること

 興味のない会社でも早期選考を受けよう!

 3年生の年末~2月は、早期選考を利用して本命企業のための選考練習をしましょう。

 大学3年生の年末から2月にかけて、早期選考を行っている会社があります。 主にインターン参加者向けに実施していることが多いのですが、 そうではないものもありますのでチェックしておきましょう。

 本命企業が早期選考を実施している場合はもちろんのこと、 興味のない会社であっても応募することをおすすめします。 なぜなら、WEBテストの練習台にできるからです。

 本選考の応募では「エントリーシートの提出」と同時に「WEBテストの受検」があります。 WEBテストの内容自体は、高校1年生程度の国語・数学ができれば楽勝です。 ですが、大学入試以上に時間がないという特徴があります。

 本命企業でいきなりWEBテストを受けるのは悪手です。 ですから、早期選考を利用してWEBテストを体験しておいて、本番に備えるのが賢いやり方です。

 もしかしたら、選考を受けている最中にその会社が好きになって、本命企業になるかもしれません。 何より内定を確保しておくと心の安定にもつながりますから、ぜひ早期選考に応募しましょう

 

3月にやること

 会社説明会で持ち駒を増やそう!

 3年生の3月は、会社探し最後のチャンスです。 会社説明会に参加して、持ち駒を増やしましょう。

 大学3年生の3月になると、いよいよ本選考の募集が始まります。 募集の前段階として行われるのが会社説明会であり、 これに参加しまくって有望な会社を見つける、つまりは持ち駒を増やすことが、やるべきことです。

 今の段階で知っている会社といえば、「消費者向けの有名企業」だけではないでしょうか? しかし日本企業は実は、「法人向けの無名企業」のほうが儲かっていて、年収も待遇も良いことが非常に多いです。 そんな優良企業の宝庫「BtoBビジネス」を知るには、知らない会社の説明会に参加する以外に手段がありません。

 3月が会社探しの最後のチャンスです。

 見つけた会社から順次「エントリーシートを送信」「WEBテストを受検」して応募完了させていき、 できるだけ多くの会社に応募しましょう

 なぜなら就活は落ちまくるのが前提であり、持ち駒が少ないと精神にダメージが大きいからです。 持ち駒がたくさんあれば、1つくらい落ちてもなんてことはありませんよね。

 

大学4年生の4~5月にやること

 ビジョンの一致で内定をもらおう!

 4年生の4~5月は、本選考が始まります。 「ビジョンの一致」をアピールして内定をもらいましょう。

 大学4年生になると、応募しておいた本選考がスタートします。 どの会社も2~3回の面接を行い、すべて合格すれば採用内定です。 ですが、面接も合格率は各回30%程度です。いくら学歴が良くても、ESを作り込んでいっても、落ちるときは落ちます。

 ですから、この段階で「面接の日程がかぶるかも」と心配しないでください。思った以上に落とされますので、 日程がかぶったときのことは、受かってから考えましょう。 私はこれで大失敗し、10社しかエントリーせず、「持ち駒がいきなり5個しかない」なんて地獄を見ました。

 書類選考に受かってもまだ、面接が2~3回もあります。落とされるたびに冷静さを欠いていってしまうものです。 心の平静のためにも、持ち駒はたくさんあるほうがよいでしょう。 ここでも2月までに行った「会社探し」が生きてくることになります。

 面接では「ESに書いた内容を深掘りする質問」が中心で、奇抜で回答に困る質問は滅多にありません。 基本的には「ビジョンの確認をされている」ことを意識して、就活の軸を前提とした話ができればよいです。

 加えて新卒採用では特に元気の良さが求められます。 「緊張して詰まる」などどうでもいいことで、それ以上に「明るく大きい声」を出すことが、面接官に好印象を与えます。

面接のコツ|人事の心をつかむ話し方

面接は”暗記”よりよっぽど良い対策がある!

 

12月までに準備完了すべきこと

 12月までに準備を完了しておくべきことを解説します。 現段階での到達度をチェックして、遅れがある場合は今すぐ準備に取り掛かりましょう。

自己分析 6月まで
会社探し 6月まで
インターンシップに応募する 6月中
 〃 に参加する 7~12月
エントリーシートを事前作成する ~12月
WEBテスト対策をする ~2月
会社説明会に参加する 3月
志望動機を仕上げる 3月
書類選考・面接を受ける 4~5月

 いよいよ12月となりました。就活解禁の3月1日まであとわずかです。 3月1日からはあっという間に選考が始まりますので、今のうちに準備を終わらせておかなければなりません。 特に会社探し70社エントリーシートの準備は万端でしょうか。

 また、インターンシップに参加した企業では早期選考の案内が来る可能性がありますので、 メールチェックを欠かさず行いましょう。 早期選考ルートに乗れたら、今度はすぐにエントリーシート提出とWEBテストの受験が控えていますので、なかなか気が抜けません。

 ですが、だらだら準備を先延ばしにすると就活自体が長引いてしまいます。 就活は早くに選考を受けたほうが、採用枠が多いため有利です。 有利な条件下で内定を獲得するために、準備を終わらせましょう。

【関連記事】23・24・25卒は何年生?就活はいつから始まる?

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 好みの会社が向こうからやってくる!

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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