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23卒の就活は何から始めればいい?学歴以上の結果を出す秘訣

 23卒の就活は何から始めればいいかというと、「自己分析」と「会社探し」です。 そもそも「就活はなにするのか」から、時系列順にどうすればいいかを解説し、学歴以上の結果を出すのをサポートします。



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就活はなにするの?

 Q.就活はなにするの?
 A.就活ですることは次の7項目です。

1.自己分析をする
「就職活動の軸」を前提とした「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、後のエントリーシートや面接で話す志望動機の説得力を出す。
2.会社探しをする
「就職活動の軸」と「経営理念・ビジョン・社風」の一致した「40年間働いても苦にならない会社」を最低50社見つける。探した数が多ければ多いほど「持ち駒」が増えて就活で有利になる。
3.インターンシップに参加する
会社で実際に働いてみるという経験を通じて会社への理解を深め、志望動機に説得力を出す。加えて参加者限定の「優遇選考」に招待されることを狙う。
4.プレエントリーをする
会社に会員登録することで「選考を受ける権利」を獲得する。
5.エントリーシートを提出する
「未来」にフォーカスした新卒特有の応募書類に「『将来の夢』実現ストーリー」を書き、選考の第一段階である「書類選考」の合格を狙う。
6.WEBテストを受験する
高校1年生程度の内容の筆記試験をオンライン上で受験して、その得点とエントリーシートで「書類選考」の合格を狙う。
7.面接を受ける
ビジョンの一致・それに対する本気度・新人に求められるコミュニケーション能力などを確認して、採用内定の獲得を狙う。

 このうち「3.インターンシップに参加する」は大学3年生の6月、23卒なら2021年6月1日から募集が開始されます。 ですから、「1.自己分析をする」「2.会社探しをする」はそれまでにある程度進めておかなければなりません。

 「書類選考」は大学3年生の3月、23卒では2022年3月1日から募集が開始されます。 インターンに出遅れたとしても、遅くともこの時期までには「1.自己分析をする」「2.会社探しをする」を完了していなければなりません。

 それでは、次の項目から時系列順に「何をすればいいのか」を解説していきます。

 

1.自己分析をする

 23卒の就活は何から始めるかというと、自己分析です。 大卒総合職として新卒採用に応募する場合、最も重要なのが「ビジョンの一致」です。これをなくして内定はもらえません。 ですからすべてに優先して自己分析を最初にやるのが、就活の正しい手順です。

 自己分析とは「熱中できること」を深掘りして「ビジネスを通じて実現したい理想」を発掘することです。 この理想を「ビジョン」と言いますが、あなたのビジョンと会社のビジョンが一致していると判断されたら、内定がもらえます。

 なぜ「ビジョン」が重要なのかというと、近年注目されている「パーパス経営」に根拠があります。 企業は「存在意義」に立ち返って、社員にもその意識を求めるようになっています。 

 「パーパス(Purpose)」は、一般に「目的、意図」と訳される言葉です。 近年では、経営戦略やブランディングのキーワードとして用いられることが多く、その場合は企業や組織、個人が何のために存在するのか、すなわち「存在意義」のことを意味します。

パーパスの解説:日本の人事部

 そのため人事は、エントリーシートで「『将来の夢』実現ストーリー」を問い、 あなたの将来の夢会社の経営理念・ビジョン・社風がどれだけ一致しているかを見極め、 企業の「パーパス」に合致していると判断された学生に、内定を出すのです。

 この後に続く「会社探し」「インターンシップ」などはすべて「ビジョンを実現できそうな会社」を選び、 ESや面接では「ビジョンを実現できそうな会社だから」という志望動機を述べることになります。

 ですから、自己分析をしないと何も始まらないというわけです。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

2.会社探しをする

 自己分析と同時進行で、会社探しをしましょう。実は、これをどれだけやったかが就活の成否を分けます。 なぜなら、例年これを怠ったばかりに有名企業ばかりに突撃し、競争倍率の高さから全滅する学生が後を絶たないからです。

 有名企業は消費者向けのBtoCビジネスを手掛ける企業群で、テレビCM等を通じて会社名が脳に刷り込まれています。 ゆえに学生の人気は総じて高く、何千人~何万人と応募が殺到して、自分の存在は埋もれてしまうのです。

 実は、「有名企業=優良企業」ではありません。 考えてもみれば、消費者向けのBtoC企業は「知名度」こそが命ですから、会社名を知っていて当たり前です。 ホワイト企業ばかりではなく、インフラ企業ですら過労死事件を引き起こしているくらいです。

 一方の法人向けのBtoB企業は、消費者向けの広告を打ちませんから、学生への知名度はありません。 ですが実は、日本社会はBtoBビジネスを大得意としており、例えば化学メーカー・機械メーカー・電子部品メーカーは、 世界を独占するような優良企業が多数存在しています。

 儲かっているがゆえに年収は高く、休日も多く、有給休暇の取得率は70%を超えるようなホワイト企業が、 「テレビCMをしない」というだけの理由でスルーされてしまっています。 逆に、早期に目をつけてアプローチすれば、有利に内定がもらえるというわけです。

 とはいえ、知らないものは検索すらできませんよね。 そこでMY就活ネットでは「隠れ優良企業」や「ホワイト企業」の他、独自の業界研究や企業研究を多数紹介しています。 ぜひ以下の記事を参照して、就職活動の軸に合った会社を見つけてください。

 また、会社探しでは「スカウト型就活サイト」を併用するのがおすすめです。 これは、登録したプロフィールを見た会社の人事がスカウトを送ってくれるシステムで、 「就職活動の軸に合った会社」が向こうからあなたを探し出してくれるというわけです。

 そんな就活サイトでおすすめなのが、 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 これらの就活サイトは、大学3年生の6月から登録が可能になります。リクナビやマイナビなどがオープンすると同時に、 これらの就活サイトに登録し、「インターンシップの申し込み」をするところから就活は始まるのです。

「厳選!おすすめ就活サイト5選|就職してから後悔しない」を読む

 

3.インターンシップに参加する

 インターンシップは大学3年生の6月から募集が開始されます(23卒なら、2021年6月1日)。 これは「職業体験」「職業体験」のことであり、1日~2週間程度、会社に通って働いてみるというイベントです。

 面接を行うよりよっぽど長い時間、社員とともに過ごすわけですから、 就活生は自分の優秀さをアピールすることができますし、「実際に働いている自分」をイメージすることができます。

 政府ルールでは、インターンシップは選考に利用してはいけないことになっています。 そのため会社も「選考には関係ありません」と念を押して言います。ですが、タダでインターンを実施する企業はありません。 本来ならビジネスをするはずの社員を動員したり、会議室や生産設備をインターン用に使うのです。

 さらに各部署の社員が「この学生いいね!」と言っているのに、それを無視して本選考をするなど、ありえないですよね。

 この早い時期に自己分析を終えている就活生はほとんどいませんから、 あなたがインターンに参加すれば高評価を連発します。 その後はリクルーター面接などの裏選考ルートに呼ばれたり、本選考で追加得点がついたりと、内定に非常に有利になります。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

リクルーター面接とは?|呼ばれる条件と突破方法

 年々、採用選考におけるインターンの重要性は高まっており、これを逃すとかなり出遅れになってしまいます。 ですから大学3年生になったらすぐに自己分析と会社探しをして、インターンの応募に備えましょう。

 

4.プレエントリーする

 プレエントリーは、「資料請求」に相当するものです。 インターネットの時代になって、会社説明会や選考受付開始の案内などはメールで届きますから、 資料請求とは言わなくなり、「プレエントリー」という名前になりました。

 大学3年生の3月1日(23卒なら、2022年3月1日)になると、一斉にプレエントリーが解禁されます。 この段階では氏名・学歴・住所・メールアドレスなどの個人情報を登録しますが、 これをしないと、その後の案内は一切受け取れません

 逆に言えば、興味のない会社でもプレエントリーさえしておけば「やっぱり選考受けるか!」と気が変わってもセーフです。

 近年では会社が就活生の囲い込みを急いでいるという事情もあり、 プレエントリーをすると即座に会社説明会の案内が送られてきたり、エントリーシートの内容が発表されたりします。 選考を受ける予定の会社は3月1日になった瞬間にプレエントリーすることが重要です。

 3月1日の時点で50社はプレエントリーしたいところです。 そのためには、2月までに会社探しをしっかりやっておく必要があります。

プレエントリーとは?エントリーとの違い

 また、会社によっては早期選考を実施して、秋から冬にかけて内定を出してしまう場合もあります。 インターン参加者向けの優遇選考を行う会社もありますから、3月を待たずに内定が取れる可能性があるというわけです。 MY就活ネットではそんな「早期選考を行う会社」も紹介していますので、一度ご覧ください。

早期選考はいつから始まる?内定の早い企業一覧

 

5.エントリーシートを提出する

 エントリーシート(以下、ES)の提出のタイミングは2回あり、1回目が「インターンの応募」、2回目が「本選考の応募」です。 ESは履歴書の新卒版であり、大卒総合職特有の応募書類です。 これを事前準備しておくことが、高評価を得る重要なポイントです。

 ESは履歴書とは異なり、「就活の軸」を前提とした「『将来の夢』実現ストーリー」を記入して提出するものです。 先ほども触れましたが、新卒採用では「ビジョンの一致」が何より重要な採用基準です。 その「ビジョン」を「過去・現在・未来」の三部作構成で書き、あなたのポテンシャルを人事にアピールします。

 その証拠に、ESはどの会社でも以下の構成になっています。

 ESでは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けるのですが、 ただ「ビジョンが一致している」と言うだけでは説得力がありません。 そこで、「学生時代の取り組み」や「長所・短所」を問うことで、その本気度を測るのです。

 ですが、募集を開始していきなり「書いて出せ」と言われても困りますよね。 例年の学生は時間がなくて適当に書いて出すという失敗を犯してきました。 逆に、早い段階で準備ができていれば、人事の目にはあなたが輝いて見えるというわけです。

 できればインターンの募集が始まる6月までに、遅くとも本選考の応募が始まる3月までには完成させておきたいものです。

 そこで、実際に内定をとったエントリーシートが読めるサイトを紹介します。 企業ごとに内定者が提出したESを集めてきて収録しており、志望企業の模範解答が無料で読めるというものです。

 それが、「Unistyle」や「ワンキャリア」です。

 これらのサイトでは、無料登録するだけですべてのESや選考体験談、加えて各種対策記事が読み放題です。 より完成度の高いESをつくるために、先輩の提出した模範解答を参考にしましょう。

 

6.WEBテストを受験する

 ESの提出と同時に「WEBテスト」が実施されます。 これは「筆記試験」をインターネット上で行うもので、その難易度は「高校1年生」くらいのものです。 受験戦争を勝ち抜いてきた学生にとっては簡単ですが、落とし穴があります。

 それは、回答時間がぜんぜん足りないことです。

 私は文系でありながら、大学入試では数学をほぼ満点で受かったくらいには数学が得意です。 それでも1社目のWEBテストは撃沈しました。時間配分が難しく、半分もいかないうちに制限時間を過ぎました

 これは自宅のパソコンで受験するものですから、「じっくり考える」系統の問題だと「カンニング」が発生するでしょう。 それを防止するために、「カンニングの意味がない・そんな時間すらない」ような回答速度が求められます。

 問題自体は簡単ですから、あえて「筆記試験対策」というほど勉強をやり直す必要はないでしょう。 ですが、私のように第一志望の会社でWEBテストで不合格にならないように、時間配分の練習くらいはしておくべきでしょう。

WEBテスト(適性検査)

 ES提出・WEBテスト受験を併せて「書類選考」と呼びます。 書類選考の合格率は30~50%で、ESの出来・WEBテストの正答数によって半分は落ちることを覚悟してください。 それゆえ「2.会社探しをする」ことは非常に重要です。

 

7.面接を受ける

 就活の最終段階が面接です。2~3回の面接を行い、すべて合格すれば採用内定です。 ですが、面接も合格率は各回30%程度です。いくら学歴が良くても、ESを作り込んでいっても、落ちるときは落ちます。

 ですから、この段階で「面接の日程がかぶるかも」と心配しないでください。思った以上に落とされますので、 日程がかぶったときのことは、受かってから考えましょう。 私はこれで大失敗し、10社しかエントリーせず、「持ち駒がいきなり5個しかない」なんて地獄を見ました。

 書類選考に受かってもまだ、面接が2~3回もあります。落とされるたびに冷静さを欠いていってしまうものです。 心の平静のためにも、持ち駒はたくさんあるほうがよいでしょう。 ここでも2月までに行った「会社探し」が生きてくることになります。

 面接では「ESに書いた内容を深掘りする質問」が中心で、奇抜で回答に困る質問は滅多にありません。 基本的には「ビジョンの確認をされている」ことを意識して、就活の軸を前提とした話ができればよいです。

 加えて新卒採用では特に元気の良さが求められます。 「緊張して詰まる」などどうでもいいことで、それ以上に「明るく大きい声」を出すことが、面接官に好印象を与えます。

面接のコツ|人事の心をつかむ話し方

面接は”暗記”よりよっぽど良い対策がある!

 

10月までに準備完了すべきこと

 10月までに準備を完了しておくべきことを解説します。 現段階での到達度をチェックして、遅れがある場合は今すぐ準備に取り掛かりましょう。

自己分析 6月まで
会社探し 6月まで
インターンシップに応募する 6月中
エントリーシートを事前作成する 6月中
WEBテスト対策をする 6~8月
就活イベントに参加する 9~12月
OB訪問をする 1~2月
プレエントリーする 8~12月
会社説明会に参加する 1~2月
志望動機を仕上げる 1~2月
書類選考・面接を受ける 6~2月

23・24・25卒は何年生?就活はいつから始まる?

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 そこでオススメなのが、「キャリアチケット・スカウト」です。

 キャリアチケット・スカウトは、プロフィールを入力していくと、それを見た企業の人事から「オファー」が届いて優遇選考に招待される、スカウト型就活サイトです。 会社側が興味を持ってくれているわけですから、あなたの性格に合っている可能性が高いというわけです。 無限に会社を探し続けるより、待っているだけですから、ものすごく効率がいいですよね。

 わかりにくい「自己分析」もフォームに入力するだけで、人事の心に響く自己PRが簡単につくれます。 これでスカウトがもらえる上に、本命企業へのエントリーシート作成に流用してもいいわけです。 もちろん完全無料で使えますから、試してみる価値は大いにあります。


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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