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【25卒&26卒】就活スケジュールの実際|政府ルールは出遅れ組!

 

この記事の要点

  1. 就活の実際は、学部3年生(修士1年生)の6月に始まる!
  2. 就活の時期に関する「政府ルール」は誰も守っていない
  3. インターンはすべて内定直結!約20%が早期内定をもらっている!
  4. 「就活でやること」を確認して対策を始めよう!


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実際の就活スケジュール

就活スケジュール

 「実際のスケジュール」は、画像中オレンジ色の早期選考ルートです。 青色の通常選考ルートは、「政府ルール」で決められたスケジュールですが、「政府ルール」でスタートするころには就活生の20%が内定獲得済みです。 つまり、政府ルールを信頼すると「出遅れ組になる」というわけです。

 

政府ルールは誰も守っていない!

インターンシップ政府ルール「選考に使ってはいけない」選考に使わない会社は存在しない!裏で評価シートを書いて「優遇選考」に招待するぞ!
就活解禁政府ルール「大学3年生の3月から」←この時点で約20%が内定獲得済み!なぜならインターンで選考しているから!
面接解禁政府ルール「大学4年生の6月から」通常選考すら3月に面接を始めているぞ!
内定解禁政府ルール「大学4年生の10月から」これだけは守っている。ただし「内々定」という裏技を使って「内定の約束」はすでに済ませてるけどね!

 大学の就活ガイダンスやニュースなどでは「政府ルール」を前提に語られることが多いですが、 実際には誰も守っていないので信頼しないようにしましょう。出遅れ組になってしまいます

〇卒は何年生?就活はいつから始まる?

 

みんなはいつから就活を始めてる?

 70%超が大学3年生(修士1年生)の6月に始めている!

22卒23卒24卒
9月時点インターン参加率51.9%72.3%76.6%
就職みらい研究所「インターンシップ・就職活動準備に関する調査」

 大学3年生の9月時点でインターンに参加しているということは、大学3年生の6月にインターンに応募しているということです。 つまり、就活生の70%超が6月の時点で就活を開始していることになります。

就活はいつ終わる?|早期内定を目指す人のための記事

 

就活は何をすればいいの?

 大卒総合職は、ビジョンの一致で内定が決まる!

 就活のゴールはもちろん「内定」ですが、大卒総合職の内定は「ビジョンの一致」で決まります。 つまり、就活のすべては次のような志望動機を書くために行います。

貴社と私のビジョンは一致しています。そのため私は、貴社のビジネスに携わらなければなりません。

 上記を踏まえて、就活でやることは次の5つです。

自己分析「自分のビジョン」をつくり、「ビジョン実現ストーリー」をつくる(これが『エントリーシート』の原案になります)
インターンに参加ビジョンに合う会社であることを確認しに行く(参加実績があれば『ビジョンが一致している』に説得力が出ます)
会社説明会インターンに行けなかった場合は、説明会で代用する(通常選考の応募条件になる会社も多い)
エントリーする「エントリーシートの提出」「筆記試験の受験」をして合格すれば面接に進める
面接を受ける「ビジョンの一致」をアピールして、面接官を納得させられたら内定
 

自己分析をしよう!

 自分のビジョンを用意しておこう!

 自己分析とは、自分のビジョンをつくり、「ビジョン実現ストーリー」をつくることです。 インターン応募前に、以下の項目を完成させておきましょう。

将来の夢交通事故をゼロにしたい
学生時代頑張ったこと子どもの通学を見守るボランティアをした(交通事故をゼロにするために)
長所粘り強いところ(ビジョンの実現に役立つ長所)
長所に関するエピソード言うことを聞かない子どもに「事故の怖さ」を粘り強く説明した
短所めんどくさがりなところ(ビジョンの実現に邪魔になる短所)
短所を克服する姿勢めんどくさノートをつけると、情けなさから頑張ることが増えてきた

 まとめれば、「ビジョンを実現するために〇〇を頑張り、現在は〇〇が足りていて、〇〇が足りない」というストーリーをつくり、 「ビジョンのために生きてきた」ことを証明するというわけです。

 就活生の70%超がインターンに参加しながら、20%しか内定を取れていないのは、自己分析ができていないからです。 逆に言えば、自己分析をやっておけば早期内定が取れる可能性が高いです。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

インターンに参加しよう!

 インターン参加で早期内定を目指そう!

 大学3年生(修士1年生)の6月1日を迎えると、リクナビ・マイナビなどの「ナビサイト」がオープンし、 各社のインターン応募受付が開始されます。即座に登録して申し込みをしましょう。

 この時点までに「自己分析」を終えておけば内定確度が高まり、また応募する会社を増やすために会社探しもやっておきましょう。

 MY就活ネットでは「競争倍率の低い優良企業」を紹介しています。 「インターン参加者向けの優遇選考」の制度が明らかになった企業リストの他、各業界研究の記事も参考にしてください。

 

会社説明会に参加しよう!

 インターンに行けなかった会社は、説明会で代用しよう!

 大学3年生(修士1年生)の3月1日になると、プレエントリーが解禁されます。 プレエントリーをすると「会社説明会」の案内メールを受け取れるほか、「通常選考」に応募できるようにもなります。 ちなみにこちらは、早期選考で内定が取れた場合は不要な手順です。

 インターンに参加できなかった会社は、「ビジョンの一致の確認」のため説明会を代わりに利用します。 「ビジョンが一致している」と志望動機に書くための質問をしましょう。

会社説明会で「おっ!」と思わせる優良質問集23選!

 

エントリーしよう!

 半分は落ちるので30社は応募しよう!

 エントリーとは、採用選考に応募するという意味の就活用語です。 具体的には「エントリーシートの提出」「筆記試験の受験」の2つで完了し、まとめて「書類選考」と呼びます。 これに合格すれば、ようやく面接に招待されます。

 書類選考の合格率は30~70%で、半分は落ちます。 ゆえに30社はエントリーしなければならないのに加え、そのうち15社は競争倍率の低いBtoB企業にしなければなりません。

エントリーはいつから?何社やれば安心?|3月に30社しよう!

 一方で、「インターン参加者向けの優遇選考」ではこの手順はスキップされて、いきなり面接がスタートします。 ハッキリ言ってエントリーは手間で面倒なので、ぜひ優遇選考に乗りたいですよね。

 

面接を受けよう!

 ビジョンの一致をアピールしよう!

 ここまで来れば、あとはビジョンの一致明るく元気にアピールするだけです。 面接は会社によって2~3回行われ、最終回は役員との面接です。 「ビジョンの一致した学生だ」と思わせることができれば、晴れて内定です。

 MY就活ネットでは、面接のコツについての記事も用意しています。ぜひ参照してみてください。

 

4月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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