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【就活】「実はもう内定あるんだよね」早期に内定を確保する方法

 就活は心を病みがちです。「超売り手市場」と言われますが、大企業はどこも倍率が高く、 「落とされる」経験をしない就活生はいません。それが連続すると、心を病んでしまうのです。

 ですが、あらかじめ内定を1つ確保しておけば、「実はもう内定あるんだよね」と心の平静を保てるわけです。 さらにそれが自信となり、面接でも堂々とした態度がウケ、次々に内定を獲得する好循環が始まるのです。

 そんな「早期内定」を確保しておく方法を紹介したいと思います。



 

早期内定のために準備しておきたいこと

 早期内定の獲得には、スタートが肝心です。 なんといってもエントリーシートの事前準備がモノを言います。

 就活は、「学歴が高ければ無双できる」というものではありません。 「就職活動の軸が、会社のビジョンと一致している」ことが前提で、学歴はそのオプションに過ぎないのです。 逆に言えば、そこがしっかりしていれば、超エリートでなくても内定獲得は可能です。

 

1.自己分析をしよう

 就活で何より大事になるのが自己分析という作業です。

 自己分析で導き出すのは就職活動の軸です。 これは就活用語で「将来の夢」を表す言葉で、どこの会社に行っても必ず問われる上、 エントリーシートはこの「就職活動の軸」を中心に一貫性を持っていることを求められます。

 「経営理念」の自分バージョンともいえるもので、これが会社のビジョンと一致していればしているほど、 人事にとってうれしい学生であり、早期内定につながるというわけです。

 自己分析はもちろん内定獲得に必須の作業なのですが、もう1つ重要な意味があります。 それは、あなたの幸せな人生の道しるべになるという意味です。

 「やりがい」とか「仕事を通じた自己実現」と聞くと「やりがい搾取」のように聞こえるかもしれません。 ですが、「興味のないつまらない仕事」を40年間やるのと、「興味があって好きな仕事」を40年間やるのでは、 絶対に後者のほうがいいですよね。

 それを就活の段階で見つけられたら、入社前に年収や残業時間などの待遇を調べて、 楽しさも待遇も二重取りできるわけですよね。

 ですから、自己分析をやらない理由はないのです。 何よりあなた自身のために、必ず最初に自己分析をしてください。

 →「自己分析のやり方」の記事を読む

 

2.会社を探そう

 自己分析が終わったら、就職活動の軸と一致しそうな会社を探しましょう。

 多くの就活生は「知っている会社」ばかりリストアップしがちです。 それはテレビCMでみた、その製品を持っているなど一般消費者の感覚です。 日本企業が本当に強いのはBtoBビジネスであり、一般消費者の知名度がないだけの超優良企業は無数にあります。

 そんな「知らない会社」を探すため、業界研究が欠かせません。

 MY就活ネットでは独自の業界研究や、独自の企業研究を多数公開しています。

 おそらくみなさんが知らない会社がたくさん含まれています。 ですが、安心してください。著者の私は日経ビジネスとビジネス本が大好きなビジネスオタクなのですが、 その私が厳選した「ビジネス界では超有名な企業」ばかりです。

 それらの記事を読めば、ガチですごい会社だとわかると思います。

 また、会社探しの効率化のためにおすすめな就活サイトが、 「キミスカ 」 です。

 キミスカは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 インターン経験や選考履歴、提出したESなどを登録していけば、あなたの優秀さが伝わります。 従来では落ちると無駄になっていたことが、キミスカではスカウトされる材料にできるのです。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業がたくさん利用しています。 「キミスカ 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

 

3.エントリーシートを事前準備しよう

 エントリーシートは本来、採用選考の本番になってお題が発表され、それに応じて提出するものです。 ですが、実は内容はほぼ決まっています。しかもどの会社でも共通です。

 エントリーシートのお題として出されるのは、以下の4つです。

 「自己PR」「学生時代苦労したこと」「挑戦したこと」など言葉を変えて出題されるのですが、 本質的にはどれも「学生時代頑張ったこと」を準備しておけば、 あとは言葉尻を変えるだけでほぼコピペで提出できてしまうシロモノです。

 事前準備しておくメリットは、他の就活生はまだ準備していないために人事にとってあなたが輝いて見えることです。

 たいていの就活生は3月を迎え、エントリーシートのお題が発表されてから作成に取り掛かります。 ですが、あらかじめ準備しておいて、それをもとにインターンシップの面接に挑めば、 人事にとって有望な学生にしか見えないのです。

 この事前準備で強力な味方になるのが実際に内定した合格ESです。 実際に内定を取った人のエントリーシートを見て、どんな風に書けばいいのか参考にしたいですよね。

 従来、志望企業に就職したサークルの先輩などのコネがなくては手に入らなかったものです。 ですが、インターネットの時代になり、会員登録するだけで簡単に手に入る時代になりました。

 それが 「Unistyle」 や、 「ワンキャリア」 です。

 これら2つのサイトを利用すれば、上場企業はほぼすべて網羅でき、 外資系企業、非上場企業や中小企業まで合格エントリーシートが無料で読み放題です。

 詳細な選考プロセスなど表には出ていない情報すら満載ですので、 利用しない手はありませんね。

 

内定直結イベントで「最短1日」で内定!

 就活生が一生懸命に会社を探す一方で、会社はどっしりと待っているだけのように感じますよね。 ですが、どっしり待っているのはテレビCMでおなじみのBtoC企業だけです。

 ビジネス界では有名なのに、消費者の知名度がないため就活生を一生懸命探している会社がたくさんあります。 それがBtoB企業です。

 就活生がライバルが多すぎて激戦なBtoC企業に突撃しては散っていく中、 採用枠を余らせて逆に困っている会社があるのです。 実は、そんな会社が集まる内定直結の合同説明会があります。

 その合同説明会に集まる会社はことごとくBtoBビジネスで、消費者の知名度がありません。 そのため優良企業にも関わらず、就活生となかなかマッチングできず、採用枠が余っているのです。

 普通の合同説明会は若手の社員が来て、「じゃあ単独説明会に来てね~」で終わりです。 そこから単独説明会、エントリー、一次面接と長い長い選考が始まります。

 ですが、今紹介している合同説明会は違います。 人事部長や取締役といった採用権限をもった社員が直接来てくれて、 その場で面接が始まり、その場で内定が出ることすらあるというスピード選考っぷりです。

 参加者の96%がこのイベント経由で内定を獲得し、 しかも満足したと回答しているのです。

 そのイベントとは、「MeetsCompany 」です。

 これだけの内定獲得率ということは、行けば内定がほぼ確定するといっても過言ではないでしょう。

 たった1日行くだけで「実はもう、内定あるんだよね」と余裕の表情を見せつけ、 家族も友達も安心させられる上に、自信もついて好循環が始まるというわけです。

 うれしいことに全国主要都市で毎週のように開催されており、 わざわざ宿泊費や交通費を出して東京にまで出ていく必要はありません。

 ですが、この合同説明会に参加した他の就活生に優良企業だとバレたら採用枠がすぐ埋まってしまいますので、 早めの参加を強くおすすめします。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

就活、忙しすぎませんか?

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 たったこれだけで人間には書ききれない無数のエントリーシートを書いたのと同じ効果ですから、大幅な時間短縮になりますね。

 すでに2020年卒の就活生も2019年10月時点で約6万人が登録済みで、2021卒の募集も開始しています。 無料登録すれば一部上場企業から隠れ優良企業など、「知らない優良企業」があなたを見つけてくれます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 →キミスカ に会員登録する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 →Unistyleに無料登録する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 →ワンキャリアに無料登録する

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 毎年卒業ギリギリまで開催されており、2019年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 →MeetsCompany に参加申し込みする

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2019年10月の今からでも間に合う! 内定直結型就活イベント