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24卒の早期選考はいつから始まる?早期内定の企業一覧

 早期選考を行う企業一覧とその時期、受かるための対策などを解説します。



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早期選考とは

 大学3年生の冬までに内定が出る選考!

 早期選考とは大学3年生の10月から翌年2月までに応募・面接を行い、内定を出すことを意味する言葉です。

 ほとんどの企業が大学3年生の3月(24卒なら2023年3月1日)から応募受付を開始しますが、 早期選考を行う企業は秋から冬という早い段階で採用選考を行います。

 この傾向は外資系企業・マスコミ業界・IT業界で顕著ですが、メーカーにも早期選考を行う企業があります。 これらの企業に「完成度の高いエントリーシート」をつくって提出すれば、ライバルが少ないために有利に内定を確保できます。

 

早期選考はいつから始まる?受付開始時期

 早期選考は、大学3年生の6月から始まる!

 早期選考はいつから始まるかというと、大学3年生の6月からです。 24卒なら2022年6月1日から早期選考が始まっています。

 「早期選考」自体は「早期選考の企業一覧」にまとめた通り、10月~翌2月に行われることが多いです。 なのに「6月」と書いたのには理由があります。なぜなら、早期選考に参加するには条件があるからです。

 早期選考に参加する条件は、インターンシップに参加していることです。

 早期選考はおよそ「インターン参加者向けの優遇選考」という位置づけです。 会社にとって、せっかく来てくれた学生が別の会社に取られるのはイヤですから、 インターン組には「早く内定を出したい」のです。

 幸い、近年では「夏期インターン」に乗り遅れても「秋期」「冬期」と実施している会社が多く、 また「スカウト型就活サイト」を利用することで早期選考に参加できるチャンスは増えています。 今からでも間に合います

 またインターンを経由しなくても早期選考が行われる会社もあります。 インターンに出遅れた場合は、「本選考が早い会社」を狙ってみましょう。

 

早期選考は受かりやすい

 早期選考は、10倍受かりやすい

 早期選考は受かりやすいです。 有名企業の通常選考は倍率200~300倍におよびますが、早期選考なら10~30倍程度で済みます。

 なぜなら採用枠がフルで空いており、ライバルの学生が動き出していないからです。 特にBtoB企業など知名度の低い企業群では、ライバルはいないも同然です。

 「企業に早く目をつけている」こと自体が熱意の表れであり、 その段階で完成度の高いエントリーシートを用意できていれば人事の目にはあなたが輝いてうつります。

 一方で就活は出遅れればそれだけライバルとなる学生が増え、 時間がたつごとにみんなのエントリーシートの完成度が高まっていきます。 ですから、就活は今すぐ始めるのがもっとも受かりやすく、早期選考に乗れば非常に有利です。

 

早期選考は不利になるって本当?

 早期選考は、有利でしかない!

 「早期選考は不利になる」ということは決してありません。

 確かに早期選考で落ちれば、その後の通常選考に参加できない場合がほとんどです。 しかし、これは大学入試の「前期日程」「後期日程」と同じで、 後になればなるほどライバルのスペックが上がって激戦になります

 「早期選考は準備が間に合わない」「もっとしっかり準備して通常選考に備えるべき」という考え方もあるようですが、 いくら準備しても、より強力なライバルが増えたら意味がありませんよね。

 仮に準備に徹したところで、他の学生も通常選考のころには準備を完了させています。 だったらみんながまだ気を抜いている時期優遇選考を受けたほうが、 よっぽど受かりやすいに決まっていますよね。

 

早期選考の企業一覧

 名前を知らない会社ほどライバルが少ない!

 早期選考を行う企業一覧にしてまとめました。 3月まで待っていたら選考がすでに終わっている企業群ですから早めに対策しましょう。

早期選考の一覧
マスコミ業界で早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
11月開始テレビ朝日
12月開始毎日放送、読売テレビ放送、関西テレビ放送、テレビ大阪、サイバーエージェント
1月開始フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、TBS、毎日放送
2月開始東海テレビ放送網、日本放送、朝日新聞社、読売広告社
3月開始毎日新聞、読売新聞、日経新聞、東洋経済新報社等
建設・プラントエンジニアリング業界で早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
1月開始東洋エンジニアリング
2月開始
メーカーで早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
10月開始積水化学工業
12月開始ディスコ古河電気工業
1月開始
2月開始
IT業界で早期選考を行う会社一覧
選考開始時期会社名
12月開始エクサ、ソフトバンク
1月開始シーエーシー、トレンドマイクロ
2月開始DTS、NSD、システナ、さくら情報システム

 またゴールドマンサックス、マッキンゼーといった外資系企業はインターンシップのあとそのまま本選考に進み、 秋から冬にかけて内定を出してしまいます。

 すべてのインターンは内定直結ですが、特に参加者向けの早期選考を行っている会社も多数あります。 こちらもチェックして、興味があれば参加しておくと、後々の選考で有利になります。 ※リンクをタップするとMY就活ネット独自の企業研究が読めます。

化学メーカーのインターン参加者向け早期選考リスト
三菱ケミカル三井化学日本パーカライジング
ダイセル東京応化工業エア・ウォーター
電機メーカーのインターン参加者向け早期選考リスト
キーエンス東京エレクトロン日立製作所
ダイキン工業JVCケンウッドSCREENホールディングス
コニカミノルタ日本ヒューレット・パッカードミネベアミツミ
ダイヘン浜松ホトニクスウシオ電機
日本光電日機装
機械メーカーのインターン参加者向け早期選考リスト
川崎重工業ダイフクサトーホールディングス
DMG森精機
非鉄金属メーカーのインターン参加者向け早期選考リスト
古河電気工業
自動車部品メーカーのインターン参加者向け早期選考リスト
日本特殊陶業
プラントエンジニアリングのインターン参加者向け早期選考リスト
日揮東洋エンジニアリングJFEエンジニアリング
総合商社専門商社のインターン参加者向け早期選考リスト
双日阪和興業
マスコミ業界のインターン参加者向け早期選考リスト
テレビ朝日毎日放送讀賣テレビ放送
関西テレビ放送テレビ大阪フジテレビ
日本テレビテレビ東京TBS
毎日放送東海テレビ放送網日本放送
朝日新聞社読売広告社サイバーエージェント

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 

 早期選考の企業の探し方は、次の2つがあります。

 

就職四季報を読む

 就職四季報ナシの就活はありえない!

 「就職四季報」はもはや就活の必携本で、これなしで会社探しをするのはほぼ不可能です。 選考開始時期はもちろん、採用人数や採用大学、年収、残業時間、有給消化率などホワイト企業の判別もできる上に、 会社のビジネス上の強みも載っているので隠れ優良企業も見つけられます。

 ただし、例年11月末(24卒なら2022年11月末)に販売が開始されるため、 インターンや11月以前の早期選考には間に合わないことになります。しかし、12月以降の会社探しには非常に役に立ちます。

アマゾンで就職四季報を購入する

 

スカウト型就活サイトを使う

 会社にあなたを探してもらおう!

 もう1つの方法が、スカウト型就活サイトを使うことです。 おすすめは、 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

早期選考のために準備すること

 早期選考のために準備することは、次の3点です。

 早期内定の獲得には、スタートが肝心です。 なんといってもエントリーシートの事前準備がモノを言います。

 就活は、「学歴が高ければ無双できる」というものではありません。 「就職活動の軸が、会社のビジョンと一致している」ことが前提で、学歴はそのオプションに過ぎないのです。 逆に言えば、そこがしっかりしていれば、超エリートでなくても内定獲得は可能です。

 

1.自己分析をしよう

 就活の軸ナシでは何をやっても無駄!

 就活で何より大事になるのが自己分析という作業です。

 自己分析で導き出すのは就職活動の軸です。 これは就活用語で「将来の夢」を表す言葉で、どこの会社に行っても必ず問われる上、 エントリーシートはこの「就職活動の軸」を中心に一貫性を持っていることを求められます。

 「経営理念」の自分バージョンともいえるもので、これが会社のビジョンと一致していればしているほど、 人事にとってうれしい学生であり、早期内定につながるというわけです。

 自己分析はもちろん内定獲得に必須の作業なのですが、もう1つ重要な意味があります。 それは、あなたの幸せな人生の道しるべになるという意味です。

 「やりがい」とか「仕事を通じた自己実現」と聞くと「やりがい搾取」のように聞こえるかもしれません。 ですが、「興味のないつまらない仕事」を40年間やるのと、「興味があって好きな仕事」を40年間やるのでは、 絶対に後者のほうがいいですよね。

 それを就活の段階で見つけられたら、入社前に年収や残業時間などの待遇を調べて、 楽しさも待遇も二重取りできるわけですよね。

 ですから、自己分析をやらない理由はないのです。 何よりあなた自身のために、必ず最初に自己分析をしてください。

 →「自己分析のやり方」の記事を読む

 

2.会社を探そう

 知名度の低い隠れ優良企業を狙おう!

 自己分析が終わったら、就職活動の軸と一致しそうな会社を探しましょう。

 多くの就活生は「知っている会社」ばかりリストアップしがちです。 それはテレビCMでみた、その製品を持っているなど一般消費者の感覚です。 日本企業が本当に強いのはBtoBビジネスであり、一般消費者の知名度がないだけの超優良企業は無数にあります。

 そんな「知らない会社」を探すため、業界研究が欠かせません。

 MY就活ネットでは独自の業界研究や、独自の企業研究を多数公開しています。

 おそらくみなさんが知らない会社がたくさん含まれています。 ですが、安心してください。著者の私は日経ビジネスとビジネス本が大好きなビジネスオタクなのですが、 その私が厳選した「ビジネス界では超有名な企業」ばかりです。

 それらの記事を読めば、本物のすごい会社だとわかると思います。

就活おすすめ【隠れ優良企業】65社|厳選の一流BtoB企業

 

3.エントリーシートを事前準備しよう

 ESの完成度は内定直結

 エントリーシートは本来、採用選考の本番になってお題が発表され、それに応じて提出するものです。 ですが、実は内容はほぼ決まっています。しかもどの会社でも共通です。

 エントリーシートのお題として出されるのは、以下の3つです。 

 「自己PR」「学生時代苦労したこと」「挑戦したこと」など言葉を変えて出題されるのですが、 本質的にはどれも「学生時代頑張ったこと」を準備しておけば、 あとは言葉尻を変えるだけでほぼコピペで提出できてしまうシロモノです。

 事前準備しておくメリットは、他の就活生はまだ準備していないために人事にとってあなたが輝いて見えることです。

 たいていの就活生は3月を迎え、エントリーシートのお題が発表されてから作成に取り掛かります。 ですが、あらかじめ準備しておいて、それをもとにインターンシップの面接に挑めば、 人事にとって有望な学生にしか見えないのです。

 この事前準備で強力な味方になるのが実際に内定した合格ESです。 実際に内定を取った人のエントリーシートを見て、どんな風に書けばいいのか参考にしたいですよね。

 従来、志望企業に就職したサークルの先輩などのコネがなくては手に入らなかったものです。 ですが、インターネットの時代になり、会員登録するだけで簡単に手に入る時代になりました。

 それが「Unistyle」と「ワンキャリア」です。

 これら2つのサイトを利用すれば、上場企業はほぼすべて網羅でき、 外資系企業、非上場企業や中小企業まで合格エントリーシートが無料で読み放題です。

 詳細な選考プロセスなど表には出ていない情報すら満載ですので、 利用しない手はありませんね。

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 好みの会社が向こうからやってくる!

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

 実は、価値あるあなたと優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それは「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、あなたの価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 本気のスカウトしか来ないのが特徴で、宣伝メールに悩まされることはなく、その企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 すでにあなたを気に入った会社ですから「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 加えてOfferBoxでは、あなたの価値の「アピールの仕方」までサポートしてもらえます。 100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。これらすべてが完全無料で使えるのです。

 すでに23卒・24卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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