MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:19人
※本サイトはプロモーションが含まれています

【就活】KDDIの就職難易度|企業研究や志望動機・選考情報!

KDDIの就職難易度

 KDDIの就職難易度やエントリーシート・志望動機の書き方・面接などの選考情報に加え、同社の強みや特徴など企業研究に役立つ情報を解説しています。新卒採用に応募する際、ぜひ参考にしてください。まず、基本情報は以下の通りです。

会社名KDDI
就職難易度非常に高い
売上高5兆6717億円
採用人数250名程度
初任給280,000円
平均年収943万円
年間休日122日
経営理念KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。

参照:KDDI|有価証券報告書(売上高・平均年収)

参照:KDDI|募集要項(初任給・年間休日)



おすすめ・人気記事

 

就活情報・選考の流れ

 KDDIの就活情報や選考の流れについて解説していきます。 インターンシップや選考に乗り遅れないよう注意しましょう。

 

就職難易度

 就職難易度は、非常に高い

 KDDI就職難易度は、非常に高いです。 日本を代表するインフラ企業であり、安定性も高く、営業利益率が20%を超える超優良企業であるためです。 KDDIは総合職採用において文理で区別をしておらず、採用人数は250人と多めです。

 就職には高い学歴が求められ、総合職では東京大学や京都大学などの旧帝大卒の学生が多く、 こういった大学群の学生ですらインターンシップやリクルーター面接で活躍しなければ、 なかなか選考本番にも進むことができません。

 また、夏から冬にかけてインターンシップを行っており、 その参加者のうち有望な学生を対象とした「早期選考」もあるため、 ぜひKDDIのインターンシップには参加しておくべきでしょう。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 KDDIに必要なTOEICスコアは明示されていませんが、730点ほしいところです。 かなりグローバルな企業であり、仕事上で英語は必須になってくるためです。

 ただし、スコアが絶対かというと、そうではありません。 というのも英語はいずれ身につくものであり、現時点でペラペラに話せる必要はなく、入社後でも鍛えられるためです。 一方で英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 選考には関係ありませんが、入社までにスコア600点を目指すように記載があります。 どのみちTOEICは受けることになりますので、先に受けておくのがよいでしょう。

 

面接

 リクルーター面接が内定の鍵!

 KDDIの面接は、すべての質問に対して就活の軸をベースにした「『将来の夢』実現ストーリー」を意識して答えましょう。 そのためにESを、提出済みであってもブラッシュアップし直すことが合格のコツです。

 また面接中は「明るく大きな声で話すこと」を意識しましょう。会社は「元気のある新卒」を求めています。 「緊張して話せない」場合も、最初に「第一志望なので緊張しています」と告白しておけば好感度も上がります。 加えて「自分を良く見せようとしない」ことにも注意を払い、「理想の後輩」を演じ切りましょう。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 同社では、リクルーター面接が行われます。 これに通過すると個人面接(1次・2次・3次)→最終面接→内定という流れになります。

 エントリーシートを提出すると原則として同じ大学出身のOBがエントリーシートを審査し、 合格者をリクルーター面接に呼びます。複数回異なるOBと会い、 有望と判断された学生は個人面接に呼ばれます。

 個人面接は3回で、二次面接と同時に四則演算の筆記試験、三次面接と同時に暗算の試験も行われます。 合格の場合は即日または翌日までに連絡があります。

 三次面接の合格者は実質的に内定で、6月1日の最終面接は意思確認程度に行われます。 6月1日は懇親会も同時開催ですので、意思が固ければ予定は開けておきましょう。

 

エントリーシート

 「将来の夢」実現ストーリーをつくろう!

 KDDIへのエントリーシートの書き方は、就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 同社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した志をアピールすることです。 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けます。

 ESのお題は2つあります。 1つは「KDDIで実現したいこと 」で、2つ目が「なぜKDDIなのか、キャリアパスも踏まえて」、3つ目が「チームで力を入れて取り組んだこと」です。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 同社の選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 同社ESの場合、1つ目は「この会社に入って挑戦したいこと」について書きましょう。 KDDIは今後IoT技術で成長していかなくてはならない会社ですから、 「人とモノをつなげる」「モノとモノをつなげる」という視点で、「こんなサービスがあったら便利だな」と思うことを書いてみましょう。

 2つ目は、それがNTTドコモやソフトバンクではなくKDDIでなければならない理由を書きます。 主に「社風」や「ビジョン」「経営理念」を理由として書くとよいでしょう。 「キャリアパス」では「部署」ではなく「どんな仕事を経験したいか」を軸に書きます。

 3つ目は「学生時代頑張ったこと」を書きます。 総合職という経営幹部候補ですから、「チーム」で「自分が主体的に」取り組んだことを書きます。

 「誰かがこう言っていたから」「重要そうだから」ではなく「自分がこうしたいと思ったからこうした」 というエピソードが良いでしょう。

 KDDIのエントリーシート提出は3月上旬です。3月中に内定が出る人もいるほどの選考速度で、 すぐに採用枠が埋まっていきますから、志望する場合は早めのエントリーが必須です。

KDDIの採用ページ

 

志望動機

 ビジョンの一致をアピールしよう!

 KDDIの志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。

 同社の経営理念は「KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。」で、 ビジネスの目的は「豊かなコミュニケーション社会を実現する」でした。 ここから導き出せる志望動機は以下の通りです。

例文

 私が貴社を志望する理由は、貴社が提供する革新的なサービスとグローバルな展開、そして企業理念に共感しているからです。

 まず、貴社の「つなぐ」をテーマにした企業理念に強く惹かれました。 人と人、物と物、さらにはデータとデータをつなぐことで新しい価値を創造し、社会に貢献するという姿勢に感銘を受けました。 私は大学で情報システムを学び、テクノロジーが社会に与える影響について深く考える機会が多くありました。 貴社の一員として、通信技術を通じて社会を豊かにするプロジェクトに携わりたいと考えています。

 次に、貴社が提供する多様なサービスとそのグローバルな展開にも魅力を感じました。 貴社の多角的な事業展開は、私が持つ幅広い知識とスキルを活かし、成長し続けるための絶好の環境であると感じています。 特に、事務系総合職として、経営企画やマーケティング、国際業務など、様々な部門で経験を積むことができる点に魅力を感じています。 私は大学時代にマーケティングのプロジェクトに参加し、データ分析と戦略立案のスキルを磨いてきました。 これらの経験を活かし、貴社の事業成長に貢献したいと考えています。

 最後に、貴社の社員一人ひとりが持つ「挑戦する精神」に共感しています。 私は常に新しいことに挑戦し、自分を成長させることをモットーにしてきました。 貴社のダイナミックでチャレンジングな企業文化の中で、自分の能力を最大限に発揮し、組織とともに成長したいと考えています。

 以上の理由から、私は貴社の事務系総合職として、通信技術を活用した新しい価値の創造に貢献し、貴社と共に成長することを強く希望しています。

 

解説

 この例では就職活動の軸として「つなぐ」「グローバル」「挑戦する精神」を挙げていますが、 このままではKDDIの経営理念や社風を引用しただけで「熱意」のアピールとして中途半端ですから、 自己PRで「つなぐ・グローバル・挑戦」を根拠づける具体的なエピソードを話すとよいでしょう。

 また、学生時代の経験について「ビジネス上の実績」は必要ありません。 学んだことを応用してサークル活動などに役立てた経験などが信憑性を感じられるでしょう。

 通信業界は会社間の比較が難しいため、最も有効なのは「就職活動の軸と社風の一致」をアピールすることです。 インターンシップや会社説明会、OB・OG訪問を通じて実際に感じた社風を志望動機に盛り込むと説得力が出ます。 そのため、各種イベントに参加する前に自己分析をして、就職活動の軸を作成しておきましょう。

自己分析のやり方|必要な項目や例を挙げ具体的に解説!

就活の軸の作り方|例一覧42選と面接での答え方

 「Unistyle」という就活サイトでは、KDDIに実際に内定したエントリーシートを見ることができます。 本来こういった資料は、その企業に内定した先輩が身近にいないと見れなかったものです。 これが1社あたり何通・何十通も収録されていて、会員登録するだけで完全無料です。

Unistyleで合格エントリーシートを読む

 

KDDIの強み・特徴

 同業他社とは経営理念で比較しよう!

 KDDIは強み・特徴は、経営理念の「豊かなコミュニケーション社会を実現する」に表現されています。 もとは国際電話を独占する国営企業として設立され、第二電電やトヨタ主体のIDOと合併して現在のKDDIとなり、 現在では「携帯キャリア」とも呼ばれています。

 携帯電話・スマートフォンばかりに目が行きますが、auひかりやWebmoney、じぶん銀行、au損害保険の他、 auでんきでは電力小売り事業にも進出しています。

 「豊かなコミュニケーション社会」とは携帯電話・スマートフォンのことだけを言っているのではありません。 KDDIにとって携帯電話・スマートフォンはひとつの「つなぐ」手段にすぎず、単なるスマホキャリアではないという意思が込められています。

 KDDIはすでに、IoT産業にも乗り出しています。 次世代5G通信を前提とした自動運転技術の他、工場や農業においても「モノとモノのインターネット」により、 カメラやセンサーを介して情報収集して「経費削減」や「高効率化」などに取り組んでいます。

 このように「人と人」「人とモノ」果ては「モノとモノ」のコミュニケーションを楽に、便利にしていくのが、 KDDIのビジネスの目的です。

 

ビジネスモデル

 電波に独自の価値をつけること!

 KDDIのビジネスモデルは、使用料金の徴収によるストックビジネスです。 しかし、ただ「電波を貸し出す」だけでは、他社に顧客を奪われてしまいます。 そこで「電波に独自の価値をつける」ことで差別化を図らなければなりません。本来ならば

 ところが「値段以外の魅力が特にない」のが現実で、 かつては各社独自のサービスを生み出してきましたが、現在ではどこのキャリアも同じサービスを展開していますよね。

 「消費者の心に響く価値」の追求が限界に突き当たってしまったことを意味し、 それを考え出すのが今後の仕事です。ですが、良いサービスを生み出しても他社に真似されます

 十分な利益は出せているものの、現状を打開するために苦しんでいるという業界です。 とはいえ「電波に独自の価値をつける」ことこそが、携帯キャリアのビジネスの本質であることは変わりません。

 就活では「サービスの違い」ではなく「経営理念」で比較して、 各社の掲げる理想のうち、どれを追いたいかという視点をエントリーシートに盛り込みましょう。

 

主要取引先

 KDDIの主要取引先は、一般消費者法人ですが、 今後IoTが進めば法人がメインの取引先になるでしょう。 というのも、IoTは製造業と密接にかかわるためです。

 例えば冷蔵庫とスマートフォンをインターネットでつなぎ、冷蔵庫の中身が減っていたら通知を出す、 家電量販店では棚と工場をインターネットでつなり、商品の在庫が減ってきたら自動的に発注するなど、 主に「製造の面」「電機製品」で役立つ技術です。

 ですから、ソニーやパナソニック、三菱電機、トヨタ、ホンダなどの自動車メーカー、部品メーカー、海外の鴻海など、 顧客は非常に多岐にわたりますが、ほとんどが製造業でしょう。

 しかしもちろん、Iotの乗った製品はエンドユーザーである一般消費者が使用するわけですから、 その面でも一般消費者と関わることもあると思います。

 また、スマートフォンではやはり法人もですが、一般消費者も重要です。 しかし、NTTドコモに比べて消費者向けサービスが少なく、少し見劣りする感じがします。

 

競合他社

 KDDIの競合他社は、ソフトバンク、日立ソリューションズ、日本航空といった、 すでにIoTに名乗りをあげている企業に限りません。これからIoTに進出してくるあらゆる企業、 あらゆるベンチャーが競合他社となりえます。

 ソフトバンクも元はベンチャー企業ですし、マイクロソフトやグーグル、アマゾン、フェイスブックもすべてベンチャー企業でした。 IT業界では誰が覇権をとるかはまったくわからない世界であり、しかも各国の政府までもがIoTに積極的ですから、 政策や法律の点でも何が起きるかわかりません。完全にブルーオーシャンです。

 そんな事情ですから、「KDDIは確実だ」とも言えませんし、「100年つぶれない会社」とも言い切れません。 もしかしたら大学生がワンルームマンションで始めたビジネスがすべての会社を負かしてしまうかもしれません。 自宅のガレージで起業して百貨店やショッピングモールを食いまくっているジェフ・ベゾスのように。

 今後IoTに乗り出していくとはいえ、KDDIは現状、スマートフォン以外の事業はほとんどしていない状況です。 ソフトバンクや楽天に比べ設備が昔から完成しており、すでに投資を回収する段階にあります。 他の事業、新しい事業に消極的な印象があります。

 この状況では当面のライバルはソフトバンクということになるでしょう。

 ソフトバンクも念願の「プラチナバンド」を手に入れ、KDDIとNTTドコモが独占してきた「つながりやすさ」にも、 優位性がなくなってきました。今後、携帯キャリア3社ではほとんど差がなくなると思われます。「スマホ回線のコモディティ化」ですね。

 放っておくとキャリア3社のうちどの回線を選んでも品質が同じになるわけですから、 「NTTドコモやソフトバンクではなくKDDIを選ぶ理由」づくりが必要になってきます。

 悲しいことに、ソフトバンクはすでにNTTドコモやKDDIをライバルとみなしていません。 KDDIはソフトバンクに顧客を奪われないようにしなければなりませんが、 ソフトバンクはKDDIではなく世界のIoT産業と戦っているのです。

 KDDIはすでにソフトバンクに後れをとっていますが、 今後はIoT分野で世界標準をつくっていくことが期待されます。

 

弱み

 KDDIの弱みは、政治です。 KDDIの売上・利益はほぼすべてがスマートフォンの電波利用料によるものです。 しかし、電波は限りある資源であり、KDDIを含めた携帯キャリア3社が電波を安く借り、 高く貸していることを問題視する声が大きくなってきました。

 携帯キャリア3社の営業利益はNTTドコモ、KDDIが8000億円、ソフトバンクが7000億円と、莫大な利益をあげています。 スマホを販売している電機メーカーの営業利益率が5~6%なことを考えると、 はっきり言って、売上高に対して15%以上もの営業利益を出しているのは異常です

 国民の共有財産である電波を、携帯キャリア3社で分け合って、国民に高い料金を払わせているのです。 要は政治の力によって格安の電波をゲットしたのが、KDDIの収入源なのです

 これは、携帯キャリア3社で競争が起きていないためです。 スマホの料金プランを比較してみると、3社ともほぼ変わらないという現実があります。 談合ではないと思いますが、事実上の談合のような状態です。

 そこで格安SIMで有名なMVNOが登場しました。 「これで競争が起きて安くなる・・・」というのは間違いです

 結局のところ、MVNO事業者に電波を使わせてあげるのは、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯キャリア3社で、 MVNO事業者はその3社から電波を借りて「電波使用料」を3社に払わなければなりません。 携帯キャリア3社はMVNOが流行っても利益が上げられる構造になっているのです。

 電波はNTTドコモ・KDDI・ソフトバンクが発明したものではなく、3社が国から借りているだけなのに、 3社で独占して莫大な利益をあげるのは国民にとって不当ですよね。

 まとめると、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯大手3社は独占市場で暴利をむさぼっているということができます。

 そういうわけで、今後も政治介入によって「電波」に切り込みが入っていくと考えられます

 その最たる例が楽天の携帯キャリア参入です。楽天は政府肝いりの「第4極」として携帯キャリア事業に乗り出し、 NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの寡占市場に競争を引き起こすことが予想されます。

 これが値下げにつながるのか、楽天も「寡占市場」に取り込まれてしまうのか、 また「イー・アクセス」のようにソフトバンクに吸収されてしまうのかはわかりませんが、 KDDIにとって利益が減る話であることには間違いありません。

 KDDIとしては、莫大な利益をあげられている今のうちに、 政治の力に頼らないビジネスモデルを確立しなければなりません。

→通信業界の業界研究

→MY企業研究に戻る

 

同業他社の企業研究を見る

 

KDDIのような優良企業に内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。 なぜなら、就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、大手は実績あるスカウトサイトを選ぶからです。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む


著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




×

KDDI内定者のESが無料で読めるサイト【Unistyle】