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【就活】インフラ業界49社!就職難易度や勝ち組企業などの業界研究

インフラ業界|業界研究

 インフラ業界への就職に役立つ就職難易度や選考・面接対策、エントリーシート・志望動機の書き方の他、強みや年収・ランキングなどを解説しています。 「安定」「ホワイト」「年収が高い」と評され就活生に大人気のインフラ業界ですが、どんな会社があり、どんな風に就活に取り組めばよいでしょうか。



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インフラ業界おすすめランキング!

 MY就活ネットが独自に、将来性のある企業インフラ企業のおすすめランキングを作成しました。 インフラ企業は良くも悪くも「安定しすぎている」のが難点ですが、その中でも「新規事業に積極的」「高収益体質」など特徴ある企業もあり、 これらに就職できれば勝ち組だと言えるでしょう。

 

1位.大阪ガス

 大阪ガスはすでに幅広い供給網を持っており、それだけで優良企業です。 ですが、同社はそれだけでは満足しません。ガス事業で得た利益を使って次々に新規事業を興しては、成功させ続けています。 電力小売り自由化で関西電力と東京電力を食うという、日本一エネルギッシュで貪欲な会社です。

大阪ガスの企業研究

 

2位.JR東海

 JR東海はリニア新幹線で世間を湧かせていますが、それに加えて品川にJR東海帝国をつくろうとしているところに、 無限の将来性を秘めています。というのも、従来「名古屋が拠点で新幹線だけで高収益」だった同社がそれに飽き足らず、 商業施設などの不動産東京への侵略を開始したということだからです。

 同社は歴史的に「JR東日本の支配下」とされてきた東京を放っておくことができませんでした。 エネルギッシュで成長性が見て取れます。

JR東海の企業研究

 

3位.電源開発(J-POWER)

 電源開発は聞きなれない会社ですが、小売りをしない「発電特化型」の電力会社です。 他の電力会社に比べて知名度が低い分「選考で有利」な部分もありますが、 なんといってもその「発電の技術力」に注目してほしいと思います。

 実は世界最高峰の「クリーンな石炭発電」ができる会社です。 CO2問題に先進国は悩んでいますが、途上国に石炭発電をやめさせることは不可能です。 そんな途上国に、「環境にも優しい石炭発電」を教えるビジネスを同社は展開しているのです。

電源開発(J-POWER)の企業研究

 

番外編.通信業界

 通信業界大手5社(NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・NTT東西)は勝ち組業界です。 なぜなら、「携帯料金の引き下げ」「新規参入」があっても未だ高収益で、 その真の強みは「数千万人の顧客を抱えていること」にあるからです。

 簡単に言えば、携帯・回線料金は大きな問題ではなく新規事業をやればだいたい成功するという状態にあります。 5社とも「イノベーション」に積極的ですから、どちらかというと総合商社やコンサル業界を目指すような人に向いています。 「子会社をつくって経営者として活躍したい」人はぜひ、通信業界を志望しましょう。

【関連記事】 【通信業界の就職は難しい?】オワコンどころか勝ち組すぎる件  

インフラ業界の一覧と業界研究・売上高・平均年収

 以下ではインフラ企業をジャンル別、売上高でランキング形式で紹介します。

 

エネルギー業界

会社名売上高平均年収備考
東京電力5.3兆円822万円
関西電力3兆円682万円
中部電力2.6兆円765万円
東北電力1.9兆円737万円
九州電力1.8兆円757万円
中国電力1.2兆円777万円
電源開発(J-POWER)9100億円780万円
北海道電力7000億円707万円
四国電力6800億円744万円
北陸電力5400億円696万円
沖縄電力1700億円750万円
東京ガス1.5兆円640万円
大阪ガス1.1兆円655万円
東邦ガス3900億円623万円
西部ガス1600億円627万円
静岡ガス1200億円695万円
※企業名をタップするとMY就活ネット独自の企業研究記事に遷移します。

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 地域独占で安定収入を確保!

 エネルギー業界は「安定ホワイトで高収入」とされています。 平均年収に関しては現業職や一般職が計算に含まれているため、見かけ上は安く算出されます。 しかし、総合職に限れば800~900万円ほどあると推測されます。

 また「電力小売り自由化」が話題になっていますが、「誰が実際に契約業務を行うのか」ですから、あまり大きな問題ではありません。 問題なのは資源価格の高騰原発停止が長引いていることです。

 実は、資源価格の高騰に円高も相まってコストが膨らみ続けています。 一方で国民感情によって電気代・ガス代の値上げが低く抑えられているため、エネルギー業界はあまり利益が出せない状況になっています。

 この中で利益率が高いのは東京ガスの1社のみ(利益率20%・上場企業平均は7%)で、 他の企業は大企業平均を下回る利益・あるいは赤字です。

 加えてこの業界は意外にも過労死事件がたびたび起きているため、「ホワイト企業目的」での就活はおすすめしません。

【関連記事】 鉄道業界とエネルギー業界はやめとけ!|ホワイト企業を目指すならどこ?
 

鉄道会社(首都圏)

会社名売上高平均年収備考
JR東日本2.8兆円711万円
東京急行電鉄1.1兆円751万円
東武鉄道5600億円696万円
小田急電鉄5200億円740万円働きやすい会社
西武ホールディングス5100億円817万円働きやすい会社
京王電鉄4100億円724万円
東京メトロ4100億円727万円
京浜急行電鉄3000億円654万円
相鉄ホールディングス2500億円912万円
京成電鉄2400億円742万円
JR貨物1500億円非公開
 

鉄道会社(関西圏)

会社名売上高平均年収備考
JR西日本1.4兆円673万円
近鉄グループホールディングス1.2兆円800万円
阪急阪神ホールディングス7300億円931万円
京阪ホールディングス3000億円843万円
南海電気鉄道2200億円593万円
 

鉄道会社(名古屋圏)

会社名売上高平均年収備考
JR東海1.7兆円753万円
名古屋鉄道5900億円571万円
 

鉄道会社(九州圏)

会社名売上高平均年収備考
JR九州3800億円564万円
西日本鉄道3500億円540万円

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 文系の志望動機は「街づくり」で決まり!

 鉄道業界は参入障壁が非常に高く、かなり安定した業界です。 コロナ禍ではほぼすべての企業が赤字に陥りましたが、現在では回復しています。 また、私鉄では転勤がほぼないこともあり就職人気が非常に高いです。

 この業界を志望する際に注意したいのは、「鉄道の運行は理系の仕事」であることです。 文系の仕事は「沿線開発」であり、「鉄道という資産を活かした街づくり」の役割を担います。 ですから、志望動機は「鉄道」そのものではなく、「人の流れを操って街づくりがしたい」という方向性でいきましょう。

 また、エネルギー業界と同様に意外と過労死事件が起きている業界であること、 年間休日が120日を下回る企業が多いことから、ホワイト企業目的の就職はおすすめしません。

【関連記事】 鉄道業界の就職は難しい?|20社の業界研究・ランキング!
 

高速道路会社

会社名売上高平均年収備考
NEXCO東日本1兆9000億円800万円
NEXCO中日本1兆4000億円770万円
NEXCO西日本1兆円780万円
首都高速道路6600億円884万円
阪神高速道路2400億円819万円
本州四国連絡高速道路760億円非公開
名古屋高速道路740億円非公開公社
福岡北九州高速道路600億円非公開公社
広島高速道路110億円非公開公社

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 高速道路と鉄道は、志望動機の使いまわしが可能!

 実は、高速道路には将来性があります。 なぜなら、沿線開発・高架下・ETCシステムなど「活かせる資産」がたくさんあるにも関わらず、 「まだ道路建設・維持修繕で忙しい」ために取り組めていない関連事業が多いからです。

 道路建設は理系の仕事ですが、文系の場合は鉄道業界と同様の「街づくり」や「ETCシステムを活用した未来的社会の実現」など、志望動機に書けることがとても多いです。 これらの業界は併願するのが効率的でしょう。

 ただし、エネルギー・鉄道と同様に意外と過労死事件が起きている業界ですから、 やはりホワイト企業目的での就職はおすすめしません。

【関連記事】 高速道路9社への就職!|選考・志望動機・ランキングを解説
 

通信業界

会社名売上高平均年収備考
ソフトバンク8.9兆円1164万円
KDDI4.7兆円953万円
NTTドコモ4.5兆円874万円
NTT東日本1.6兆円895万円
NTT西日本1.3兆円895万円

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 新規参入があっても寡占市場

 携帯電話はたびたび新規参入がありますが、結局「携帯料金はどのキャリアを選んでも同じ」など寡占市場の様相を呈しています。 各社の利益率は非常に高く、政府による値下げ圧力があってもあまり影響がないのがこの業界の特徴です。

 そして未だ参入障壁を破られていないのがNTT東西です。 確かに固定電話を持たない家庭は増えてきましたが、インターネット回線はNTT東西の持ち物です。 さらに、携帯電話やWi-Fi事業者は「基地局」からインターネットに接続するために、イヤでもNTTの固定回線を使わなければなりません。

 このように、実はNTT東西こそ真の独占企業となっています。

【関連記事】 【通信業界の就職は難しい?】オワコンどころか勝ち組すぎる件
 

インフラ業界の就活

 インフラ業界の就職難易度や選考プロセス、エントリーシートの書き方などを解説します。

 

就職難易度

 就職難易度は、非常に高い

 インフラ業界の就職難易度は、非常に高いです。 インフラ業界の就活は大変人気があり、ライバルとなる就活生が非常に多い一方で、採用人数は文系で10~20人と少ないためです。

 その分、いわゆる高学歴でハイスペックな就活生でないと受からないと言われます。 関西電力や大阪ガスの場合、内定者は京都大、大阪大、神戸大で大半を占めます。 この傾向はインターンシップ参加者(インターンシップ合格者)の割合を見ても歴然としています。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 鉄道や高速道路、NTT各社も同様に、かなりの激戦区になります。 インフラ業界は基本的に給料が高く、福利厚生も充実しており、ホワイト企業の代表格とされることが多いです。

 しかし実際は待遇も良いけれども忙しいです。 鉄道を除くインフラは24時間営業ですし、鉄道も電車が止まっている夜中にしかできない仕事がたくさんあります。

 インフラ業界に必要なTOEICスコアは明示されていません。 事業のほとんどが国内ですから、仕事上必須というわけでもないため、TOEICが強みになるシーンは少ないでしょう。

 ただし、今後の人口減少を考えるとODA案件などで海外事業を行う可能性もあります。 その時のために備えて英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

就職に必要な学歴

 ある程度の学歴が必要!

 インフラ業界への就職に必要な学歴は、以下の一覧表のとおりです。

電力3社(東京・関西・中部)
MARCH・関関同立以上
地方電力(上記以外)
私立はMARCH・関関同立以上、国立は域内からの採用あり
東京ガス・大阪ガス
MARCH・関関同立以上
地方ガス(東邦・京葉・静岡・西部)
私立はMARCH・関関同立以上、国立は域内からの採用あり
JR3社(東海・東日本・西日本)
MARCH・関関同立以上
JR貨物・地方
大東亜帝国以上、国立は域内からの採用あり
関東私鉄
MARCH・関関同立以上
関西私鉄
MARCH・関関同立以上
高速道路
私立はMARCH・関関同立以上、国立は域内からの採用あり

 関西電力は産近甲龍、中部電力は日東駒専からの採用実績がありますが、 それぞれ「エリア総合職」の採用実績と区別がつかないため、「総合職」としての必要な学歴は「MARCH・関関同立以上」と思われます。

 インフラ企業はどこも国立大学が強く、私立大学はMARCH・関関同立以上でほとんどを占めます。 ただし「南山大学」「西南学院大学」など地域の有力校の採用もないわけではありません。

 一方で、「東京ガスだから関東の大学」「九州電力だから九州の大学」などと大学の地域で採否が決まっているわけではなく、 その地域を発展させたい強い思い相当する学歴があれば、採用の可能性は十分あります。

 

選考プロセス

 インターン参加で優遇選考を目指そう!

 インフラ業界の選考不透明です。 リクルーター面接を実施する会社が非常に多く、自分やライバルがどの段階にいるのかわかりません。

 リク面で落ちると本選考にのれない場合もあれば、普通に一次面接に呼ばれたりもします。 筆者の私の周囲にはリク面で落ちて、一次面接に呼ばれて、そのまま内々定をもらった人もいます。 インフラ業界の選考は本当によくわかりません。

 また、インフラ業界の就活で「安定している」という言葉は禁物です。 安定目的で入社してほしくないのです。どの会社も利益を拡大するためにいろいろ考えています。 オール電化やガスコージェネレーションシステム、燃料の独自調達ルートの開拓など、常に新しいことに挑戦し続けているのです。

 インフラ業界はインターンシップを行っており、 インターンシップ参加者は選考で有利になります。 インフラ業界を志望するなら、必ずインターンシップに参加しておきましょう。

 

エントリーシート

 「将来の夢」実現ストーリーをつくろう!

 インフラ業界へのエントリーシートの書き方は、 就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、それと会社の「経営理念・社風との一致」をアピールするやり方です。

 インフラ業界は事業内容での比較が難しいため、志望動機に説得力を出すためには「社風に共感した」と書かざるを得ません。 その根拠として、「会社と同じ理想を目指して生きてきた人間だ」とアピールするのです。これには「ES全体のストーリー化」が必須です。

 例えば大阪ガスは「挑戦的な社風」があることで有名ですが、そこでは「挑戦的な学生」が内定をもらえます。 そのためには、自己PR・長所・短所などすべての項目で「挑戦的な人間である」ことをアピールしなければならないというわけです。

 ですから、採用ページの「プロジェクト」や「社員インタビュー」を熟読することはもちろんのこと、 インターンシップ、会社説明会、OB・OG訪問を通じて社風を確認することが必須です。 実際に感じた社風を志望動機に盛り込めば、その本気度が伝わります。

 エントリーシートの書き方については、次の関連記事で解説しています。

【関連記事】 エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせるコツ  

インフラ業界はホワイトで勝ち組なのか?

 決して「まったり」ではない!

 インフラ業界はホワイト企業の代表格で「インフラ企業に就職すれば勝ち組」のように言われています。 その理由は「経営が安定していること」にあり、そこから「年収が安定して高い」「キツイ営業がない」と言われています。

 実際に電力会社や都市ガス、通信大手3社、JR3社(東海・東日本・西日本)は経営が安定していて、給料も高く、キツイ営業も下請け任せです。 確かに年収などの待遇面では優れており、就職先としては「勝ち組」に見えます。

 ですが実はJR西日本NEXCO西日本関西電力過労死事件が起きています。 JR西日本は2012年に、NEXCO西日本は2015年に、関西電力は2016年にそれぞれ「長時間労働による過労死」が労災認定されています。 (禁断のブラック企業リスト参照)

 なぜこのような事態が発生するのかというと、「仕事1つあたりが楽な分、量を詰め込まれる」ためです。 これらの企業は「土地買収」や「家庭用営業」といったキツい仕事は下請け企業に任せて管理・監督・指示に徹するのですが、 1つのプロジェクトの負担が軽い分、大量のプロジェクトを1人で抱える構造になっています。

 「鉄道事故」「工事中の事故」「原発再稼働の審査」などトラブルが起きれば、責任者なので家に帰れません。 筆者の私の働いていた会社はNEXCOとの付き合いがありましたが、NEXCOは土曜日の深夜でも電話をかけてきます。 就職の際は、「安定」はともかく「ホワイト」は期待しないようにしましょう。

 もしホワイト企業を目指すのであれば、化学メーカーをおすすめしています。 そちらは残業がほぼなく、年間休日は120日を超え、年収も800~900万円ほどあり、過労死事件も特にありません。

【関連記事】 超優良!化学メーカーへの就職は難しい?63社の業界研究  

インフラ業界の志望動機

 ビジョンの一致をアピールしよう!

 インフラ業界の志望動機の書き方は、「就職活動の軸と社風の一致」をアピールすることです。

 なぜ事業ではなく社風なのかというと、「安定供給」「定時運行」などは理系の仕事だからです。 文系の場合は、「送電網」「鉄道路線」といった資産を活かしたビジネスを担いますから、 そちらでアピールする必要があります。

 例えば鉄道業界の場合は「沿線開発」が文系の主な仕事になりますが、 「愛知に渋谷をつくりたい」「岐阜に高層マンションの立ち並ぶおしゃれな街をつくりたい」といった「将来の夢」をぶつけるのが正解です。

 志望動機の詳しい書き方は次の記事で解説していますので、参照してください。

【関連記事】 【例文】なぜこの会社を選んだのか|「おっ」と思わせる書き方

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【関連記事】 【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




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