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【就活】NTTドコモの就職難易度|企業研究や志望動機・選考情報!

 NTTドコモの就職難易度やエントリーシート・志望動機の書き方・面接などの選考情報に加え、同社の強みや特徴など企業研究に役立つ情報を解説しています。新卒採用に応募する際、ぜひ参考にしてください。まず、基本情報は以下の通りです。

会社名NTTドコモ
就職難易度非常に高い
売上高6兆1400億円
採用人数事務系:200人程度
技術系:200人程度
初任給学部卒:303,790円
院卒:315,790円
平均年収874万円
年間休日120日以上
経営理念私たちは「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」に向けて、個人の能力を最大限に生かし、お客様に心から満足していただける、よりパーソナルなコミュニケーションの確立をめざします。

参照:NTTドコモ|決算説明会資料(売上高・平均年収)

参照:NTTドコモ|募集要項(初任給・年間休日)



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NTTドコモの就活情報・選考の流れ

 NTTドコモの就活情報や選考の流れについて解説していきます。 インターンシップや選考に乗り遅れないよう注意しましょう。

 

就職難易度

 就職難易度は、非常に高い

 NTTドコモ就職難易度は、非常に高いです。 日本を代表するインフラ企業であり、安定性も高く、営業利益率が20%を超える超優良企業であるためです。 NTTドコモは文系・理系とも採用人数は200人ずつと多めです。

 就職には高い学歴が求められ、総合職では東京大学や京都大学などの旧帝大卒の学生が多く、 こういった大学群の学生ですらインターンシップやリクルーター面接で活躍しなければ、 なかなか選考本番にも進むことができません。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 携帯キャリア3社は超有名企業で、毎年莫大な利益をあげています。待遇もよく、 「家賃2万円のデザイナーズマンション」「有給休暇は取得必須」など福利厚生も充実しています。

 NTTドコモに必要なTOEICスコアは明示されていませんが、730点ほしいところです。 かなりグローバルな企業であり、仕事上で英語は必須になってくるためです。

 ただし、スコアが絶対かというと、そうではありません。 というのも英語はいずれ身につくものであり、現時点でペラペラに話せる必要はなく、入社後でも鍛えられるためです。 一方で英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

面接

 リクルーター面接が内定の鍵!

 NTTドコモの面接は、すべての質問に対して就活の軸をベースにした「『将来の夢』実現ストーリー」を意識して答えましょう。 そのためにESを、提出済みであってもブラッシュアップし直すことが合格のコツです。

 また面接中は「明るく大きな声で話すこと」を意識しましょう。会社は「元気のある新卒」を求めています。 「緊張して話せない」場合も、最初に「第一志望なので緊張しています」と告白しておけば好感度も上がります。 加えて「自分を良く見せようとしない」ことにも注意を払い、「理想の後輩」を演じ切りましょう。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 同社は、技術系と事務系で採用フローが異なります。

 NTTドコモでは技術系はリクルーター面接が行われます。 個別の会社説明会、エントリーシート相談会、研究所見学と3回程度行われます。 これに通過すると個人面接→最終面接→内定という流れになります。

 一方で事務系ではリクルーター面接はありません

 エントリーシートが通過すると、事務系ではグループディスカッション(1次面接)が行われます。 事前準備の必要ないものですが、グループディスカッションでかなりの人が落ちます。 グループディスカッション対策をしっかり行い、コミュニケーション能力とリーダーシップを発揮し、 積極的に取り組む必要があります。

 グループディスカッションに通過すれば、二次面接(個人面接)です。基本的にエントリーシートに沿った質問内容ですので、 就職活動の軸を意識しながら、自分のエントリーシートを復習してから臨みましょう。 二次面接に通過すれば最終面接です。

 

エントリーシート

 「将来の夢」実現ストーリーをつくろう!

 NTTドコモへのエントリーシートの書き方は、就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 同社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した志をアピールすることです。 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けます。

 ESのお題は2つあります。1つは「『ドコモはまだまだつまらない』――あなたならどうオモシロくしますか。またあなたはどう貢献しますか。 」で、記入必須です。 もう1つは選択式で、「私/俺の○○経験を聞け!」「自分をほめちぎってください」「桃太郎の家来に4匹目がいるとしたら」「新しい○○の使い方」「読み手を笑わせてください」「自由(テーマフリー)」から選択します。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 同社の選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 同社のESの1つ目は「この会社に入って挑戦したいこと」について書きましょう。 NTTドコモは今後IoT技術で成長していかなくてはならない会社ですから、 「人とモノをつなげる」「モノとモノをつなげる」という視点で、「こんなサービスがあったら便利だな」と思うことを書いてみましょう。

 2つ目は「学生時代頑張ったこと」を書くか、「自由な発想力・想像力」を問われるものです。 ただし、NTTドコモの採用ページによるとNTTドコモでの就活のキーワードは「挑戦心」と「行動力」です。 この2つをうまく絡めて書くのがよいでしょう。

 NTTドコモのエントリーシート提出は3月です。政府ルールにのっとり、 面接本番は6月から始まります。エントリーシート提出から面接までに1ヶ月ほど時間がありますので、 NTTドコモの人事はエントリーシートをじっくり読んでいると思われます。

NTTドコモの採用ページ

 

志望動機

 ビジョンの一致をアピールしよう!

 NTTドコモの志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。

 同社の経営理念は「私たちは「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」に向けて、個人の能力を最大限に生かし、お客様に心から満足していただける、よりパーソナルなコミュニケーションの確立をめざします。」で、 ビジネスの目的は「あらゆるものをつなげること」でした。 ここから導き出せる志望動機は以下の通りです。

  • コミュニケーションを進化させたい
  • 変化の速い業界で最先端のサービスを提供したい
  • 場所や時間、言語にとらわれない社会を実現したい
  • 人の暮らしを変える力がある仕事がしたい
  • IoT技術を通じてモノとのコミュニケーションも可能にしたい
  • 産業・生活基盤を支えていく仕事
  • 人と人をつなぐ仕事がしたい
  • 新しい「あたりまえ」をつくりたい
  • 世の中をもっと便利に面白くしたい
  • 未来をつくっているという実感が持てるから
  • 多額の投資を通じて世界でいち早くイノベーションに携われるから

 志望動機では同業他社との比較検討が欠かせません。一般的には会社の強みで比較したくなるものです。 ですが、「事業ごとの売上高」や「事業内容」「海外売上比率」などで比較するのは得策ではありません。 というのも、同業他社はどこも同じ事業をやっていて、就活生の視点で比較するのは至難を極めるためです。

 最適なのは「経営理念・ビジョン・社風」と「就職活動の軸」の一致具合をアピールする方法です。 経営理念や社風といったものはその会社に唯一無二のものであり、 会社の持つ「夢」とあなたの持つ「夢」が一致しているほど、志望動機として説得力のあるものは他にありません。

 先にも少し触れましたが、エントリーシートは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」 と述べる「『将来の夢』実現ストーリー」になるように構成されています。 このように、志望動機に書くことは最初から決まっているのです。

 「就職活動の軸」が海外に関連するものであれば、「海外展開に積極的な社風」、 環境に関連するものであれば「環境問題に積極的」というように、会社の性格で一致したものを書きましょう。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎません。 あなたの将来の夢と、会社の企業理念・ビジネスの目的を結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

 そのためにはまず、自己分析をして、就職活動の軸を導き出さなければなりません。

【就活】自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 「Unistyle」という就活サイトでは、NTTドコモに実際に内定したエントリーシートを見ることができます。 本来こういった資料は、その企業に内定した先輩が身近にいないと見れなかったものです。 これが1社あたり何通・何十通も収録されていて、会員登録するだけで完全無料です。

Unistyleで合格エントリーシートを読む

 

NTTドコモの強み・特徴

 同業他社とは経営理念で比較しよう!

 NTTドコモの強み・特徴は、ビジネスの目的の「あらゆるものをつなげる」に表現されています。 もとは国営の日本電信電話公社(現在のNTT)のポケベル事業部からスタートし、1993年に国策により分社化し、 携帯電話、スマートフォン事業を手掛けてきた会社です。現在では「携帯キャリア」とも呼ばれています。

 現在は携帯電話・スマートフォンに集中しており、「人と人をつなげる」ことがメイン事業になっています。 また、それに付随したdマーケットなどのスマートライフ事業も行っています。

 しかし、「あらゆるものをつなげる」とは携帯電話・スマートフォンのことだけを言っているのではありません。 NTTドコモの採用ページにもあるように、 NTTドコモにとって携帯電話・スマートフォンはひとつの「つなぐ」手段にすぎず、単なるスマホキャリアではないという意思が込められています。

 NTTドコモはすでにソフトバンクと協力し、IoT産業にも乗り出しています。 この「Project Linking」には多数の会社が参加して、家にセンサーを取り付けてスマホアプリに「家族の帰宅のお知らせ」 「ドアの開閉のお知らせ」が届いたり、持ち歩くことで「湿温度通知」や「電車乗り過ごし防止」などの機能が使えます。

 このように「人と人」「人とモノ」果ては「モノとモノ」をつなげることで社会を楽に、便利にしていくのが、 NTTドコモのビジネスの目的です。

 

ビジネスモデル

 電波に独自の価値をつけること!

 NTTドコモのビジネスモデルは、使用料金の徴収によるストックビジネスです。 しかし、ただ「電波を貸し出す」だけでは、他社に顧客を奪われてしまいます。 そこで「電波に独自の価値をつける」ことで差別化を図らなければなりません。本来ならば

 ところが「値段以外の魅力が特にない」のが現実で、 かつては「携帯でネットが使える」「iPhoneが使える」など各社独自のサービスを生み出してきましたが、 現在ではどこのキャリアも同じサービスを展開していますよね。

 「消費者の心に響く価値」の追求が限界に突き当たってしまったことを意味し、 それを考え出すのが今後の仕事です。ですが、良いサービスを生み出しても他社に真似されます

 十分な利益は出せているものの、現状を打開するために苦しんでいるという業界です。 とはいえ「電波に独自の価値をつける」ことこそが、携帯キャリアのビジネスの本質であることは変わりません。

 就活では「サービスの違い」ではなく「経営理念」で比較して、 各社の掲げる理想のうち、どれを追いたいかという視点をエントリーシートに盛り込みましょう。

 

今は昔、ドコモのイノベーション「iモード」

 携帯でネットはドコモが世界初!

 実は携帯電話をインターネット接続させたのはNTTドコモが世界初です。 「iモード」はビジネス界でも語り継がれるドコモ発のイノベーションで、 今のスマートフォンにつながる大発明でした。

 海外展開に失敗し、iPhoneが登場するまで海外では携帯電話でインターネットをするのが流行りませんでした。 その後も携帯メーカーとのパワーバランスがあまりに悪かったために、その後の飛躍にはつながりませんでした。

 とはいえ、「携帯電話でインターネット」という発想を世界で初めて実現した点では非常に面白い会社だということができます。 新しいイノベーションを目指すなら、超巨大な収益力をもつNTTドコモがおすすめです。

 

主要取引先

 NTTドコモの主要取引先は、一般消費者法人ですが、 今後IoTが進めば法人がメインの取引先になるでしょう。 というのも、IoTは製造業と密接にかかわるためです。

 例えば冷蔵庫とスマートフォンをインターネットでつなぎ、冷蔵庫の中身が減っていたら通知を出す、 家電量販店では棚と工場をインターネットでつなり、商品の在庫が減ってきたら自動的に発注するなど、 主に「製造の面」「電機製品」で役立つ技術です。

 ですから、ソニーやパナソニック、三菱電機、トヨタ、ホンダなどの自動車メーカー、部品メーカー、海外の鴻海など、 顧客は非常に多岐にわたりますが、ほとんどが製造業でしょう。

 しかしもちろん、Iotの乗った製品はエンドユーザーである一般消費者が使用するわけですから、 その面でも一般消費者と関わることもあると思います。

 また、スマートフォンではやはり法人もですが、一般消費者も重要です。 スマートフォンの付随事業として「dマガジン」「dTV」などの「dマーケット事業」や、 「dカード」などの「決済事業」をあわせた「スマートライフ事業」も一般消費者向けですね。

 顧客が非常に幅広いのがNTTドコモの特徴です。

 

競合他社

 NTTドコモの競合他社は、ソフトバンク、日立ソリューションズ、日本航空といった、 すでにIoTに名乗りをあげている企業に限りません。これからIoTに進出してくるあらゆる企業、 あらゆるベンチャーが競合他社となりえます。

 ソフトバンクも元はベンチャー企業ですし、マイクロソフトやグーグル、アマゾン、フェイスブックもすべてベンチャー企業でした。 IT業界では誰が覇権をとるかはまったくわからない世界であり、しかも各国の政府までもがIoTに積極的ですから、 政策や法律の点でも何が起きるかわかりません。完全にブルーオーシャンです。

 そんな事情ですから、「NTTドコモは確実だ」とも言えませんし、「100年つぶれない会社」とも言い切れません。 もしかしたら大学生がワンルームマンションで始めたビジネスがすべての会社を負かしてしまうかもしれません。 自宅のガレージで起業して百貨店やショッピングモールを食いまくっているジェフ・ベゾスのように。

 今後IoTに乗り出していくとはいえ、NTTドコモは現状、スマートフォン以外の事業はほとんどしていない状況です。 1960年代からポケベル・携帯電話・スマートフォンをやってきて成功している会社なので仕方ない部分はありますが、 他の事業、新しい事業に消極的な印象があります。

 この状況では当面のライバルはソフトバンクということになるでしょう。

 ソフトバンクも念願の「プラチナバンド」を手に入れ、NTTドコモとKDDIが独占してきた「つながりやすさ」にも、 優位性がなくなってきました。今後、携帯キャリア3社ではほとんど差がなくなると思われます。「スマホ回線のコモディティ化」ですね。

 放っておくとキャリア3社のうちどの回線を選んでも品質が同じになるわけですから、 「KDDIやソフトバンクではなくNTTドコモを選ぶ理由」づくりが必要になってきます。

 悲しいことに、ソフトバンクはすでにNTTドコモやKDDIをライバルとみなしていません。 NTTドコモはソフトバンクに顧客を奪われないようにしなければなりませんが、 ソフトバンクはNTTドコモではなく世界のIoT産業と戦っているのです。

 NTTドコモはすでにソフトバンクに後れをとっていますが、 今後はIoT分野で世界標準をつくっていくことが期待されます。

 

弱み

 NTTドコモの弱みは、政治です。 NTTドコモの売上・利益はほぼすべてがスマートフォンの電波利用料によるものです。 しかし、電波は限りある資源であり、NTTドコモを含めた携帯キャリア3社が電波を安く借り、 高く貸していることを問題視する声が大きくなってきました。

 携帯キャリア3社の営業利益はNTTドコモ、KDDIが8000億円、ソフトバンクが7000億円と、莫大な利益をあげています。 スマホを販売している電機メーカーの営業利益率が5~6%なことを考えると、 はっきり言って、売上高に対して15%以上もの営業利益を出しているのは異常です

 国民の共有財産である電波を、携帯キャリア3社で分け合って、国民に高い料金を払わせているのです。 要は政治の力によって格安の電波をゲットしたのが、NTTドコモの収入源なのです

 これは、携帯キャリア3社で競争が起きていないためです。 スマホの料金プランを比較してみると、3社ともほぼ変わらないという現実があります。 談合ではないと思いますが、事実上の談合のような状態です。

 そこで格安SIMで有名なMVNOが登場しました。 「これで競争が起きて安くなる・・・」というのは間違いです

 結局のところ、MVNO事業者に電波を使わせてあげるのは、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯キャリア3社で、 MVNO事業者はその3社から電波を借りて「電波使用料」を3社に払わなければなりません。 携帯キャリア3社はMVNOが流行っても利益が上げられる構造になっているのです。

 電波はNTTドコモ・KDDI・ソフトバンクが発明したものではなく、3社が国から借りているだけなのに、 3社で独占して莫大な利益をあげるのは国民にとって不当ですよね。

 まとめると、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯大手3社は独占市場で暴利をむさぼっているということができます。

 そういうわけで、今後も政治介入によって「電波」に切り込みが入っていくと考えられます

 NTTドコモとしては、莫大な利益をあげられている今のうちに、 政治の力に頼らないビジネスモデルを確立しなければなりません。

→通信業界の業界研究

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同業他社の企業研究を見る

 

NTTドコモのような優良企業に内定をもらうには?

 

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




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