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【通信業界への就職】5社の業界研究・仕事内容・魅力

 通信業界への就職に役立つ就職難易度や選考・面接対策、エントリーシート・志望動機の書き方の他、強みや年収・ランキングなどを解説しています。 非常に人気の高い業界ですから、志望動機の作り込みが欠かせません。特にこの5社間での比較は必須とも言え、 各社とも何が違うのか、志望動機は何を書くべきかを解説していきます。

通信業界の参考画像 

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通信業界の仕事内容

 通信業界の仕事内容は、次の2つです。

 通信業界は「電波を貸す」というビジネスモデルで、国から許可を得て獲得した電波帯を、法人や個人の電話回線として提供したり、 格安スマホで知られるMVNO業者に貸し出したりすることで使用料を徴収します。

 ですが、それだけなら人手は不要です。 なぜ新卒採用をするのかというと、通信インフラを使った新たなビジネスを生み出したいからです。

 文系・理系問わず就職するとこの2つの「企画立案の仕事」のために活動することになります。 特に文系は「消費者理解」が必要とされ、これはビジネス用語で「マーケティング」と言います。 通信業界の総合職には、企画立案力とその実行力が求められます。

 

営業戦略の企画立案

 通信業界の仕事の1つに「営業戦略の企画立案」があります。

 スマートフォンの契約は法人・個人の2つがありますが、どちらも実際に契約業務を行うのは販売代理店です。 通信キャリアに就職しても、実際に消費者と接するわけではありません。

 営業戦略の業務は「販売店へのインセンティブ設計」や「販売サポート」が主になります。

 販売店へのインセンティブ設計は、顧客が加入したプランに応じた「販売手数料」を設定することで、 販売店は儲かるためにそのプランへの加入を促進します。 このように販売手数料を通じて拡張したいサービスへの加入者を増やすという仕事をします。

 販売サポートでは「営業トーク」を販売店に伝授して、加入者の増加を狙います。 年齢性別によってスマホでやりたいこと・わからないことが違いますので、 ターゲットごとに営業トークを研究して販売スタッフを指導します。

 

サービスの拡充

 通信業界の仕事として重要なのが「サービスの企画立案」です。

 固定電話から携帯電話、メール、インターネットとサービスを拡充させて発展してきた通信業界ですが、 「法人向けサービス」「個人向けサービス」それぞれの企画立案も重要な業務です。

 例えば「電話」しかなかった時代にNTTドコモは「iモード」を世界で初めて発明し、 携帯電話でインターネットが利用できるようにイノベーションを起こしました。

 現在では「モノとモノのインターネット」を意味するIoTの時代に入り、工場設備や農業分野でも新サービスを提供しています。 また個人向けでは動画配信サービスやキャッシュレス決済などもありますね。

 このように「通信インフラを活かした新サービス」を考えて実行するのも、通信業界の総合職の仕事です。

 

通信業界の魅力

 通信業界の魅力は、固定回線や電波といった安定収益を生み出す資産があることです。 携帯キャリアは国の許可を受けて電波帯を独占しています。また、NTT東西は国営時代に築いた固定回線網を独占しています。

 このような「資産」を電話回線・インターネット回線として法人・個人に貸し出すことで、安定収益を上げることができます。 そのため常時儲かっているという魅力があります。

 電話回線や、電波使用権には限りがあったり、いまさら新たに作り出すのは困難すぎることもあり、 非常に大きな参入障壁があるとも言えます。

参入障壁の高い業界|安定ホワイトって本当?

 ですが、資産はあくまで資産に過ぎません。通信業界の真の魅力は資産を活用した新サービスを提供できるところにあります。

 かつては「固定電話」しかなかった通信業界ですが、現在のインターネットやキャッシュレス決済などは、 「資産を活用した新サービス」として生み出されたものです。

 この収益の安定性を利用して、さまざまな投資活動に乗り出しているのがソフトバンクです。 ソフトバンクは本業である携帯電話の収益性がとてもよく、安定しているため借金がしやすいことを利用して、 これまで数多くのM&Aを行ってきました。

 普通、こういう独占的な事業をもった会社はそれだけで満足してしまい、 サービスの向上がなかったり、新事業への興味がなかったりと弊害があります。

 しかし、通信業界ではソフトバンクが率先して新事業を行うため、他の会社もつられて新事業に乗り出し、 うまく「独占の弊害」をなくすことに成功しています。

 特にソフトバンク、NTTドコモ、KDDIは「IoT技術」で非常に重要な役割を果たすことが期待されています。 「電波」が使えるこの3社ではIoTで果たす役割は大きく、まさにイノベーションの中核を担うことが期待され、 世界最先端の技術に触れる機会が豊富な業界です。

 

将来性は高い

 携帯キャリアは政府による値下げ圧力で携帯料金を引き下げており、 これによって「通信業界は衰退するのでは?」と不安になる方もいるでしょう。

 ですが、通信業界の将来性は高いです。 なぜなら上記で解説した「資産が勝手に生み出す収益」が削られたにすぎず、IoT化で訪れる通信サービスの需要拡大はむしろこれからだからです。

 確かに個人用スマホは一通り普及を終えており、携帯キャリア4社と格安スマホの競争が激化します。 一方で工場設備同士をつなぐ農業を自動化する5G回線を活かした新サービスの提供など、 これから拡大していく事業がたくさんあります。

 格安スマホで知られるMVNO事業者は大手キャリアから回線を借りているに過ぎませんから、 新サービスの提供ではやはり大手キャリアに分があります。 加えて電波塔をインターネットに接続しているのは固定回線であり、NTT東西の役割も増しています

 このように「通信業界がオワコン」ということはまったくもってありません。

将来性のある業界8選!|これから伸びる有望な就職先

 

通信業界の就活

 通信業界就活について解説します。 インターンシップや選考に乗り遅れないよう注意しましょう。

 

就職難易度

 通信業界の就職難易度非常に高いです。 年収が高いなど待遇面も非常に優れ、高学歴かつハイスペックな学生の応募が殺到し、採用倍率が極めて高いためです。

 内定者のスペックは非常に高く、学歴は全員MARCH以上で、海外大学の出身者も目立ちます。 留学経験、NPO法人や事業を興しての起業経験があるといった「バイタリティのある学生」が多く、 いわゆる「意識が高くて行動も伴っている学生」であふれています。

 こういった学生ですらインターンシップで活躍しなければ、なかなか選考本番にも進むことができません。 学歴フィルターは「MARCH以上」だと思っておきましょう。

 どの会社でも言えることですが、インターンシップそれ自体が選考です。 ここでコミュニケーション能力や思考力、熱意などを存分に発揮することで加点がつき、後々の選考を有利に進めることができます。 通信業界を志望するなら、必ず参加しておきましょう。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 通信業界では、必要なTOEICスコアは明示されていません。 KDDIとソフトバンクを除くと事業のほとんどが国内ですから、仕事上必須というわけでもないため、TOEICが強みになるシーンは少ないでしょう。

 ただし、今後の人口減少を考えるとODA案件などで海外事業を行う可能性もあります。 その時のために備えて英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

選考プロセス

 通信業界の選考不透明です。 リクルーター面接を実施する会社が非常に多く、自分やライバルがどの段階にいるのかわかりません。

 リク面で落ちると本選考にのれない場合もあれば、普通に一次面接に呼ばれたりもします。 友達の中にはリク面で落ちて、一次面接に呼ばれて、そのまま内々定をもらった人もいます。 通信業界の選考は本当によくわかりません。

リクルーター面接とは?|つく条件と受かる方法

 また、通信業界の就活で「安定している」という言葉は禁物です。 安定目的で入社してほしくないのです。どの会社も利益を拡大するためにいろいろ考えています。 IoTに果敢に挑戦しなければなりませんし、競合がほぼ同じ事業を行っているため、競争は激しいです。

 一方でインターン時点で完成度の高いESをつくれている学生は少なく、 よく会社説明会で社員が「出来が悪い」とボヤいています。逆に言えば、 インターン応募時に完成度の高いエントリーシートが提出できれば、人事にとってあなたは輝いて見えます。

 遅くとも大学3年生の3月までにはエントリーシートの原案を完成させておきたいですね。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。 

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 各社の選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 

通信業界の志望動機

 通信業界の志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。 以下のような「社風」を志望動機に組み込みましょう。

  • コミュニケーションを進化させたい
  • 変化の速い業界で最先端のサービスを提供したい
  • 場所や時間、言語にとらわれない社会を実現したい
  • 人の暮らしを変える力がある仕事がしたい
  • IoT技術を通じてモノとのコミュニケーションも可能にしたい
  • 産業・生活基盤を支えていく仕事
  • 人と人をつなぐ仕事がしたい
  • 新しい「あたりまえ」をつくりたい
  • 世の中をもっと便利に面白くしたい
  • 未来をつくっているという実感が持てるから
  • 多額の投資を通じて世界でいち早くイノベーションに携われるから

 通信業界のビジネスの特徴は、電波を借りて貸す電話回線を利用者に使わせるというものでした。 持っている資産、国から借りた資産を小分けにして消費者や広告主に貸し出すイメージです。

 この「通信」には携帯電話や電話回線などの「双方向コミュニケーション」と、 テレビ局やラジオ局の「一方向コミュニケーション」がありました。

 しかし双方向、一方向どちらのコミュニケーション形態であっても、 人と人をつなぐことには変わりません。携帯電話会社ではこれをさらに進め、 人と人、人とモノ、モノとモノをつなげようとしているのです。

 ですから、志望動機では「人と人をつなぐ」「売り手と買い手をつなぐ」「ビジネスの社会基盤を運営する」 などがキーワードとして使えます。

 志望動機では同業他社との比較検討が欠かせません。一般的には会社の強みで比較したくなるものです。 ですが、「事業ごとの売上高」や「事業内容」「海外売上比率」などで比較するのは得策ではありません。 というのも、同業他社はどこも同じ事業をやっていて、就活生の視点で比較するのは至難を極めるためです。

 最適なのは「経営理念・ビジョン・社風」と「就職活動の軸」の一致具合をアピールする方法です。 経営理念や社風といったものはその会社に唯一無二のものであり、 会社の持つ「夢」とあなたの持つ「夢」が一致しているほど、志望動機として説得力のあるものは他にありません。

 先にも少し触れましたが、エントリーシートは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」 と述べる「『将来の夢』実現ストーリー」になるように構成されています。 このように、志望動機に書くことは最初から決まっているのです。

 「就職活動の軸」が海外に関連するものであれば、「海外展開に積極的な社風」、 環境に関連するものであれば「環境問題に積極的」というように、会社の性格で一致したものを書きましょう。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎません。 あなたの将来の夢と、会社の企業理念・ビジネスの目的を結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

 そのためにはまず、自己分析をして、就職活動の軸を導き出さなければなりません。

【就活】自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 また、「Unistyle」という就活サイトでは実際に内定を取ったエントリーシートが無料で読み放題です。 この業界はもちろん、あなたの志望企業に内定した歴代就活生がどう書いたのかを見れば、 ESの方向性が合っているかどうか確認することができます。これを使わない手はありませんね。

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情報通信5社を強みで比較!

 情報通信5社(ドコモ・KDDI・ソフトバンク・NTT東西)を強みや特徴で比較してまとめました。 事業内容の細かい違いよりではなく、「経営理念・ビジョン・社風」に違いを見出し、 30年先の未来がどうなっているかという視点で比較しましょう。

 

NTTドコモ

会社名売上高平均年収年間休日
NTTドコモ4兆6500億円864万円120日以上

NTTドコモの強み

 NTTドコモの強みは、「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」を目指しているところです。 同社は携帯電話のパイオニアであると同時に、世界で初めて、携帯電話をインターネットにつないだ会社でもあります。

 現在では5Gによるメーカー向け通信システム構築・IoT産業(モノとモノのインターネット)にも乗り出しています。 「Project Linking」という取り組みではセンサーを活用して「家族の帰宅のお知らせ」 「ドアの開閉のお知らせ」が届いたり、「湿温度通知」や「電車乗り過ごし防止」などの機能が使えます。 このように「あらゆるものをつなげる」ことが同社の特徴です。

 「つなげる」とはスマートフォンのことだけを言っているのではなく、 経営理念にもあるように「新しいコミュニケーション文化」のためならなんでもつなぎます。 そのためならライバルのソフトバンクとも組むくらい、つなぐ使命感を持っているのが社風と言えますね。

NTTドコモの企業研究|選考・志望動機・強み!

 

KDDI

会社名売上高平均年収年間休日
KDDI5兆3100億円950万円122日

KDDIの強み

 KDDIの強みは、「挑戦的な社風」があるところです。 同社は国際電話にルーツを持つことから「グローバル事業」に強く、世界中のコミュニケーション社会を構築できるのが特徴です。 もともとNTTドコモに対する「挑戦者」として発展してきた会社ですから、ベンチャー的な社風があります。

 「KDDI∞Labo」ではベンチャー企業と事業共創を行っており、またキャッシュレス決済の「au WALLET」にいち早く取り組んだり、 果ては5G技術を活かした「バーチャル渋谷」をつくるなど「新しいことへの挑戦」をとても好みます。

 同社の目指す姿として「ワクワクを提案し続ける会社」と記載されていたり、 ブランドスローガンとして「おもしろいほうの未来へ。」を掲げていたりと、 通信というコア技術を活かした「新しいこと」がやりたいならば、KDDIを選ぶほかありません。

KDDIの就職難易度|企業研究や志望動機・選考情報!

 

ソフトバンク

会社名売上高平均年収年間休日
ソフトバンク5兆2000億円1160万円124日

ソフトバンクの強み

 ソフトバンクの強みは、「情報革命で人々を幸せに」することを目指しているところです。 同社はNTTドコモ・KDDIに次いで3番目に携帯電話事業に参入しましたが、携帯電話は情報革命の手段の1つに過ぎません

 傘下の「Yahoo!」は、ソフトバンクがアメリカで発掘してきて日本語版をつくったものですが、本場より巨大化しました。 検索サイトとしてブランド力を確立した後は「Yahoo!BB」でブロードバンドを普及させたり、 いち早く格安スマホの「ワイモバイル」を設立したり、QRコード決済の「PayPay」を国内1位に育て上げたりと、次々に情報革命を起こしています。

 中国版アマゾンと言われる「アリババ」や配車アプリ・宅配サービスの「ウーバー」を育てたのはソフトバンクですし、 国内各社が見向きもしなかった「iPhone」をここまで普及させたのもソフトバンクです。 現在ではLINEとの経営統合を実施し、世界でも有数の一流企業になっています。

ソフトバンクの企業研究|強みや志望動機・選考情報!

 

NTT東日本

会社名売上高平均年収年間休日
NTT東日本1兆7200億円800万円120日以上

NTT東日本の強み

 NTT東日本の強みは、「張り巡らされた固定ネットワーク」があることです。 いくら「5G」の時代といっても、それが使えるのは固定回線で世界中とつながっているためです。 インフラのインフラともいえる固定回線は、同社の強力な収益源です。

 その収益をもとに様々なプロジェクトを立ち上げられるというメリットがあり、 「農業の生産性向上」「電子黒板やタブレット端末を学校に導入する教育ICT」など、 「固定回線」に囚われない自由なサービスを展開しています。

 このように携帯3社すらをも支える「固定回線」という通信の大前提を担い、その膨大な利用実績から来る「ビッグデータ」の活用によって、 通信分野から社会を支えたい人にはぴったりの会社です。

NTT東日本の企業研究|選考・志望動機・強み!

 

NTT西日本

会社名売上高平均年収年間休日
NTT西日本1兆5000億円784万円127日

NTT西日本の強み

 NTT西日本の強みは、「社会課題を解決する使命感」を持っているところです。 固定回線の会社であるところはNTT東日本と同じなのですが、NTT東日本が「生産面」でサービスを展開する一方、 NTT西日本は「高齢社会」「地域格差」「災害対策」に注力しています。

 ICTによる高齢者の見守り・交通空白地帯での乗合タクシー・自治体と連携した防災情報の発信など、 通信を活用した社会課題の解決に取り組んでいるのが同社の特徴です。

 携帯3社をも支える「固定回線」「ビッグデータ」という点ではNTT東日本と同じ強みを持ち、 さらに社会課題を解決したいという思いを持った就活生にはぴったりの会社ですね。

NTT西日本の就職難易度|内定を取るには?

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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