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就活の費用・交通費はどれくらいかかる?費用を工面しよう!

 就活では交通費などの費用はいくらかかるのでしょうか。その平均や都心部・地方部の違い、交通費を浮かせたり稼ぐ方法を解説します。



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就活にかかる費用の内訳

あくまで平均なので注意しよう!

 リクルート就職みらい研究所の調査結果によると、就活にかかる費用の内訳は、 都心なら7.5万円、地方なら11.5万円ほどかかります。その内訳について解説します。

都心の就活コスト
項目金額
費用合計 75,726円
交通費 14,719円
被服費 36,463円
宿泊費 13,247円
飲食費 6,104円
書籍費 5,193円

地方の就活コスト
項目金額
費用合計 115,165円
交通費 32,968円
被服費 36,463円
宿泊費 21,190円
飲食費 6,104円
書籍費 5,193円

参考:【2024年卒 就職活動TOPIC】就職活動の費用は増加傾向 対面での選考増加が影響|就職みらい研究所

 関東・中部・関西の都心部の学生は、交通費があまりかからない分、就活にかかる費用は安く済みます。 都心部と地方で大きな差が出ているのが交通費宿泊費です。

 コロナ禍以降、オンライン面接が増えていましたが、近年ではまた対面式の面接に回帰しており、 交通費と宿泊費がかさむようになっています。 また、この表の数値はあくまで「平均」であり、志望企業などによっては変化します。

 例えば、リクルートスーツは1着5万円程度のものが2着必要になります。 これを大学の入学式で使っていたもので済ませたり、1着でやりくりすることも可能ですが、 「36,463円」ではクリーニング代なども含まれていないように思います。

リクルートスーツの選び方|どんなスーツが何着いる?

 また、スーツの他に靴やリクルートバッグも必要です。あまり高いものを購入する必要はありませんが、 今お金に余裕があれば「少し良いもの」を買っておくことで、こちらも就職してからそのまま使えます。

後悔しない!就活バッグの選び方|入社後も使える

 

地方の就活の交通費

東京まで一往復しかしない計算?

 地方の就活でかかる交通費は、「3万円前後」という結果になっています。

 東京・大阪の大都市圏には本社や支社がありますので、会社説明会や面接会場までそう遠くはありません。 札幌・仙台・愛知・福岡でも支社があるか、もしくは専用の会場を用意してくれる場合があります。 しかし、よっぽど大企業でない限りは東京か大阪まで学生が赴くことは覚悟しておいてください。

 特に地域性の強い会社、例えば東京ガスや関西電力などのエネルギー業界、鉄道業界、高速道路業界などは、 東京や大阪などの本社でしか説明会をしない場合があります。

 例えば鳥取大学ですと、会社説明会は大阪まで出てこなければならないことがあります。 このときかかる交通費は往復で12,100円です。鹿児島大学だと博多の会社説明会に出席しますが、このときかかる交通費は往復で20,160円です。

 これが会社説明会に加えて一次面接までは自腹で負担させられることが多いため、志望企業の数×2回分は覚悟しなければなりません。 就活が長引けば長引くほど移動の回数が増え、交通費が膨れ上がっていきます。 「LCC」や「高速バス」「カプセルホテル」を駆使して負担を可能な限り減らしたいですね。

 しかし、コロナ禍以降では「オンライン説明会」「WEB面接」を行う会社が増えており、 インターネット上だけで内定までいく会社もあります。また最終面接では会社が交通費を負担してくれるのがほとんどですので、 オンライン対応の会社を中心に選考を受ければ交通費はほぼかからない場合もあるでしょう。

 

交通費支給に領収書は不要

3万円未満なら交通費の精算に領収書は不要!

 交通費支給の際、領収書は不要です。 会社の会計上、交通費は3万円未満なら領収書がなくても経費計上できる仕組みになっており、領収書を要求されることはありません。 基本的には「大学の最寄り駅から会場まで」を「Yahoo!路線」などで検索して、その金額が支給されることになります。

参考:交通費精算は領収書なしでもよい?不要の理由と経理処理の方法とは

 タクシーを利用した場合を除き、公共交通機関を利用する限りは不要ということです。

 一方で宿泊費を請求する際は、領収書が必ず必要になります。 この際のあて名は「空欄」もしくは「自分の名前」で構いません。 チェックイン時に必ず「領収書がほしい」ことを伝えて泊まるようにしましょう。

 請求書は会場についてから自分で記入することになりますが、この際に印鑑が必要になります。 おそらく持ち物として指定されているとは思いますが、忘れずに持っていきましょう。

 およそ交通費が支給されるのは「三次面接」や「最終面接」、そして「インターンシップ」のときだけです。 BtoB企業など志望者の少ない会社では早い段階から支給される場合もありますが、 BtoC企業のように知名度の高い会社はまず、「交通費は自腹である」と覚悟しておきましょう。

 

交通費を稼ぐ・浮かせる方法

 交通費を稼ぐ・浮かせる方法は次の4つです。

 

格安金券ショップを使う

格安チケットで節約しよう!

 格安金券ショップで新幹線の切符を買うと、正規料金に対しておよそ1000円安くなります。 つまり往復で2000円浮きます。学食でサラダバーが5回食べられるくらい浮きます。 これを使わない手はありませんね。

 ちなみに金券ショップの切符が安いカラクリについては、金券ショップの切符はなぜ安いのかという記事で解説していますので、 気になった方は読んでみてください。

 さて、金券ショップというと「新幹線」だけだと思いがちですが、「JR在来線」の切符や「私鉄の特急券」なども取り扱いがあります。 例えば大阪から名古屋なら、近鉄特急の格安チケットを購入すれば片道3700円程度で済みます。 新幹線なら5830円かかりますから、往復4000円も浮くことになりますね。

 在来線の格安切符も「大津・大阪間」「京都・大阪間」のような区間で販売されていますので、 こちらは数十円、数百円の差ではありますが「塵も積もれば山となる」です。

 

EX-ICを使う

利用頻度によってはEX-ICがオトク!

 最近はやりの「スマートEX」はスマホで新幹線を予約するアプリですが、そんなに安くなりません。 ですが、クレジットカードの「EX-IC」で新幹線を予約すれば、格安切符より安くなります

 新幹線をEX-ICで予約した場合、数十円ではありますが格安チケットより安く済みます。 さらに何度も乗っているとポイントが貯まり、ポイントを使えば指定席の料金でグリーン車に乗れるという特典付きです。

 年会費が1,100円発生しますので、就活でしか新幹線を使わないのであれば格安チケットのほうがいいかもしれません。 ですが、帰省や旅行で新幹線を使う機会が多いのであれば、EX-ICを発行しておいたほうがトクでしょう。

「スマートEX」と「エクスプレス予約」のサービス比較

 

就活体験談を投稿してお金を稼ぐ

あなたの就活体験がお金になる!

 就活を頑張ったあなたに最適なお金稼ぎの方法があります。 それは、就活体験を投稿して謝礼をもらうことです。

 就活ではいろんな情報を調べたと思います。先輩社員の合格エントリーシートを読んだり、 インターンシップの体験談を読んだり、面接は何回あるのか、リクルーター面接は何回あるのか、 WEBテストの難易度はどうだったなど…

 その体験談を投稿すると、1件最大5000円の謝礼が出るサイトがあります。

 それはワンキャリアです。

 ワンキャリアは上記のような就活情報をたくさん集めている就活サイトですが、 来年度の就活生のために、あなたの体験談を必要としています。

 エントリーシートなら1件5分、体験談なら1件20分程度で書けますから、時給換算するとこんなに効率の良いお金稼ぎは他にありません。 未来の後輩たちの役に立って、お金もたくさんもらえる。 就活を頑張ったあなただけが得られる最強のご褒美です。

 私は就活当時、謝礼の出ない別のサイトに投稿していましたが、ワンキャリアに投稿したかったですね…

 MY就活ネットでは、他にも「就活のためにしておくべき準備」を「すること」「買うもの」の2つの面で解説していますので、次の記事を参照してください。

【関連記事】 【26卒】就活の準備|いつまでに何をするべき?

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

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 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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