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【24卒の就活がやばい!】人生を棒に振らない緊急対策

 「24卒の就活はやばい!」と気づいたあなたは正しいです。 コロナの影響は数年続くと思われますが、そのせいで人生を棒に振るなんてイヤですよね。 例年の就活と比べて不利な点についての緊急対策、どうすれば満足な内定を獲得できるか解説します。

 

この記事の要点

  1. コロナで景気がやばい!
  2. リアルイベントがなくてやばい!
  3. 志望企業を絞るのがやばい!
  4. インターン不参加がやばい!
  5. エントリーシートがやばい!
  6. 就活のやり方がわからなくてやばい!


おすすめ・人気記事

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就活がやばい理由と対策

 コロナ自粛が、就活にも影響する

 24卒の就活がやばい理由は、なんといってもコロナ禍景気が大変動し、就職氷河期であることです。 消費者向けのBtoCビジネスは大きな打撃を受け、小売業・飲食業・旅行代理店だけでなく、かつて安泰だと言われていた航空鉄道業界も、 大赤字を出しています。新卒採用は絞られ、行きたかった業界に行けない事態が生じています。

 もう1つ「やばい」のが、合同説明会などのリアルイベントに行きにくくなったことです。 会社説明会や面接がオンラインでできるようになったのは良いことですが、法人向けのBtoB企業を見つける機会がなくなってしまいました。 就活生に知名度のない隠れ優良企業を、自力で探し出す必要に迫られているのです。

 

1.コロナで景気がやばい!

 BtoC産業が、大打撃を被っている!

 24卒の就活も、コロナの影響で景気がやばいです。 業績に深刻なダメージを受けているのが、「ホテル」「旅行代理店」「飲食業」に加えて、 「鉄道業界」「航空業界」です。

会社名赤字額採用方針
JAL▲2300億円新卒採用を中止
ANA▲5100億円新卒採用を中止
JR東日本▲2600億円エリア総合職の採用を100人減
JR東海▲1900億円現状変更なし
JR西日本▲2400億円プロフェッショナル採用を150人減
HIS▲300億円新卒採用を中止

 もともと就職人気ランキングで上位を占める企業群でしたが、度重なる緊急事態宣言、人の移動の自粛の影響を受け、 大赤字を出しています。新卒採用をする余力もなく、人の流れをつくるビジネスは虫の息です。 このような業界を目指していた方は残念ですが、方針転換せざるを得ません。

 相次ぐ緊急事態宣言の乱発によってこれらの業界を締めあげたわけですが、 このダメージはジワジワと他の業界にも波及します。なぜなら、これら制限を受けた業界で働く人は買い物を控えるからです。 コロナ不況は「人の流れをつくるビジネス」だけでは済みません。その影響が24卒の就活に直撃することも考えられます。

 比較的影響の薄い、BtoBビジネスがおすすめ!

 取るべき対策は、景気変動の影響を受けにくいBtoBビジネスに注目することです。

 実は、日本企業は法人向けのBtoBビジネスが大得意で、世界を席巻している分野が非常に多いのです。 ですが法人向けゆえに就活生への知名度が皆無なため、応募者が少ないのです。 そして就職してしまってからこれらの会社を知り、知らなかったことを後悔するのです。

 景気の影響というものは消費者に近いところほど大きく作用します。 百貨店など商業施設がダメージを受ける一方で、メーカー海外で売ればいいわけです。 もっと言えば、そのメーカーに工場設備を販売しているBtoBメーカーはさらに影響が少ないのです。

 「部品」「素材」「工場設備」を手掛けるBtoBメーカーを志望企業に加えましょう。 「製造の上流工程」を担うこれらの企業は景気に強く、現在も好業績をたたき出しています。

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 

2.リアルイベントがなくてやばい!

 リアルイベントが少ないと、BtoB企業と出会えない!

 コロナの影響で、24卒も大規模なイベントが開催されにくい状況です。 そのため会社探しがやりにくいという事態を招き、やばいと言わざるを得ません。

 上記で紹介したBtoB企業は、例年なら合同説明会などのリアルイベントで見つけるものでした。 いくらインターネットが普及しても、知らないものは検索できないですよね。 それを見つけるにはやはり、リアルイベントが必要だったのです。

 ですがコロナの影響で「大規模な合同説明会」は開かれなくなってしまい、 BtoB企業を知っている就活生だけが得をする、情報格差が生じてしまいました。

 これを自力で探し出すのは困難です。そこで、MY就活ネットではBtoBの優良企業業界を紹介する記事を多数用意しました。 こちらを参照して、「リアルイベントがない」ことで生じる「不利」を解消してください。

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の一流BtoB企業

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

 加えて「スカウト型就活サイト」を使うことで、可能性の幅を広げましょう。

 「OfferBox」という就活サイトでは、プロフィールを入力して待っていると、それを見た企業の人事から「スカウト」がもらえます。 すでにあなたを「ほしがっている」わけですから、書類選考免除・いきなり最終面接など選考を短縮できる特典つきで応募が可能になります。

 大手ナビサイトの「スカウト」はただの宣伝メールであることが多いのですが、 同社の場合は「企業による一斉送信の機能がない」など本気のスカウト以外は送れない仕組みになっているのが特徴です。 つまり、大量のメールに悩まされることなく「あなたを本気でほしがっている会社」だけが見つかるのです。

 スカウトが来たら、その企業を調べて選考を受けるかどうか、決めるだけです。 BtoB企業は探しにくいですから、自力で探すのに加えて会社に探してもらうという逆転の発想ですね。 OfferBoxでは9,000社以上の会社が待っており、学生の利用者は26万人にも及びます。

 インターンや早期選考と同様、早い段階でプロフィールを登録しておけば、企業の採用枠がたくさん空いている状態で選考を受けることができます。 そのため登録するなら今すぐが良いでしょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

3.志望企業を絞るのがやばい!

 外出自粛で志望企業を絞るのは無内定のもと!

 こういうご時世ですから、外に出たくないですよね。 さらに上記の理由から志望企業を増やせないという困難にも直面しています。 それゆえ、少ない持ち駒で選考に突撃するという事態が生じています。

 ですが、どんなに知名度の低い企業でも採用倍率は10倍~100倍にはなります。 どれだけ調べ尽くして対策をしても、運悪く落ちることは往々にしてあります。 それをカバーするのが大量エントリーなのです。

業界絞りは危険!「全落ち」しない絞り方

 最近では「オンライン面接」が増えていますから、会社探しさえできれば応募を増やすことは可能です。 一方で、応募する企業を絞ってしまった場合は持ち駒がなくなったとき、手遅れになります。 というのも、近年の就活は短期決戦で、募集が始まったと思ったら即締め切ってしまうからです。

 ところが、エントリーシートを用意するのが大変だという理由で、やはり応募を絞ってしまう就活生が見受けられます。

 実は、エントリーシートはどの企業でも同じことを問われるため、事前準備をしておけば、 ほとんどコピペで済むことをご存知でしょうか。ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。 

 「就職活動の軸」を前提とした「『将来の夢』実現ストーリー」を1本つくっておけば、 設問に合わせて言葉尻を変えるだけで、エントリーシートが量産できます。 つまり、事前準備さえしておけば、無限に応募できるというわけです。

 「持ち駒がない!」と悩むよりも「受かりすぎてやばい!」と悩む方がよっぽどマシですよね。 志望企業を減らしてしまわないためにも、事前準備を今始めてしまいましょう。

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

4.インターン不参加がやばい!

 内定にもはやインターンは必須!

 インターンに参加しないのがやばい時代になっています。 採用選考の早期化、インターン中心の採用活動の傾向は年々強まっており、24卒の就活も、インターンなくして内定は取りにくくなっています。

 実は、就活は大学3年生の6月24卒なら2022年6月1日)に始まっていることをご存知でしょうか。 ニュースはコロナの話題で持ち切りで、インターンシップですでに選考が始まっていることに気づきにくい昨今です。 これが内定に直結することを知っておかなければなりません。

 会社はタダではイベントを開きません。インターン対応する社員の人件費、占領する会議室、使用する機材など、 インターン開催には大きなリソースを割きます。本来ならビジネスをして売上・利益をたたき出すものを、 就活生のために使うわけです。口では「選考には関係ありません」と言いますが、本当に選考に使わないなら、やる意味がありません

 インターンでは各部署で実際に何か仕事に取り組んでみるわけですが、 現場の社員は「評価シート」を渡されていて、「採用したい」「人手が足りなければ採用したい」「採用したくない」 といった項目にチェックをつけさせられます。当然、「この学生が後輩に欲しい!」という声も出ます。

 人事部がもしそれを無視するなら、現場の部署から「だったらもうやらねえよ!」と言われてしまいます。 どんな会社でも、インターンは内定に直結するのです。

 24卒の難点は、参加したい企業を見つけにくいことです。 ですが、先に紹介した方法で会社を見つけておけば、応募し放題ですよね。 みんながまだ何もしていないうちに応募してしまえば、有利に参加できます。

 ここまでで解説した対策をとって参加すれば、人事の目にはあなたが輝いて見えます。 そう、まだみんなは準備ができていません。対策したあなただけが、有利に内定を取れるのです。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 

5.エントリーシートがやばい!

 ESブラッシュアップの機会が失われている!

 従来の就活では大学の先輩や、リクルーターにエントリーシートを添削してもらうという過程がありました。 先ほども少し解説しましたが、ESは「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものであり、 書き方を知らなければ、たとえ旧帝大などの高学歴でも「書類選考落ち」になります。私がそうでした

 しかしコロナ禍においては講義がリモートで行われるなど、大学に行く回数が限られています。 先輩や友達とESを見せ合ったり、そもそも就活を終えた先輩に会えないという事情があります。

 そしてリクルーターとは、「1対1の質問会」と称して会ってくれる志望企業の社員のことですが、 このような状況ですから就活生との接触を減らす傾向があります。 オンライン面談ではESを見せるということも難しいです。

リクルーター面接とは?|つく条件と受かる方法

 本来であれば、このような人のつながりでESの書き方を学んでいくのですが、 24卒の就活ではESの完成度を高めることが困難で、これが他の学年と比べて不利になる点です。 そこで、実際に内定を取ったESを閲覧できるサイトを活用しましょう。

 それが「Unistyle」と「ワンキャリア」です。

 これらのサイトでは会員登録するだけで、少なくとも「書類選考を通過」したESが無料で読み放題です。 過去に出されたお題とその回答例が何人分も確認できますので、添削の代わりになります。 読めば読むほど、あなたのES作成力も上がっていくでしょう。

「Unistyle」に登録して合格ESを読む

「ワンキャリア」に登録して合格ESを読む

 

6.就活のやり方がわからなくてやばい!

 就活のやり方を教えてくれる人がいない!

 24卒の就活の難しいところは、以上のすべてを教えてくれる人がいないことです。

 他の年度なら大学の就活講座や先輩、友達と会って「なんとなく」話を聞くことができました。 しかしコロナ禍では会うこと自体難しく、「なんとなく」から起きる就活の話題がありません

 そこで「irodasSALON」を使って、就活のやり方をマスターしましょう。

 irodasSALONはコミュニティ型就活サービスで、オンラインで就活講座を受けながら、 メンターのアドバイスを受けて「自己分析」「ES作成」「面接対策」をマスターできます。

 そして、あなたの「就活の軸」にマッチした企業を紹介してくれるのですが、特別選考ルートが用意されています。 ゆえに内定実績は98%と面談を予約さえすればほぼ内定というわけです。

 と、ここまではよくある就活サービスなのですが、irodasSALON特有の強みがあります。 それは、「複数の企業の選考を同時に受けられる」ことです。

 つまり、提案を受けてからあなたが会社を「逆選考」した上で複数の内定を取りに行って、 かつ内定を取ってからも悩む時間が取れるのです。 辞退することが前提になっているわけですから、納得がいくまで会社を厳選できます。

 年間13,000人の学生が利用して満足度は95%、そして75%が「友達に紹介したい」と評判になっていて、 東大や京大を始めとした高学歴の利用実績も多数あり、サポートが本物であることがわかります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、全国どこにいても自宅で就活が可能です。

24卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【24卒】

 

24卒の就活の特徴

 24卒の就活の特徴をまとめると、次の通りです。

  • 採用人数が減少する
  • 就活のオンライン化が進む
  • 早期選考化が進む

 コロナの影響は「1.コロナで景気がやばい!」で解説した通り、直接的には限られた業界だけと言われています。 ですが、これらの業界に携わっていた人の収入が減ると、他の業界も製品が売れなくなるという負の連鎖が起こります。

 特に外出規制で海外工場が閉鎖になるなどして「半導体不足」という悪影響が発生しています。 自動車メーカー・電機メーカー・機械メーカーも「部品が届かないので商品が製造できない」という苦境に直面しています。

 24卒の就活のころには、経済全体に景気の悪化がじわじわと迫ってきています。

 また、就活の「オンライン化」で「会社探しが十分にできない」という影響があります。 他の年度ならオフラインでの就活イベントでこれらの問題を解消できたのですが、 24卒は自力で何とかするしかないのが、厳しいところです。

 24卒の本選考は、2023年3月1日から始まるとされています。 ですが、実際にはその前の秋・冬に選考を開始してしまう企業が増加しています。 これを「早期選考」と言いますが、「気づいたら手遅れになっている」という事態を引き起こします。

早期選考はいつから始まる?早期内定の企業一覧

 そこで、次の項目で解説する対策を取りましょう。

 

24卒のするべき就活対策

 24卒のするべき就活対策は、自己分析と会社探しから始めることです。 大卒総合職としての就活には「ビジョン」が欠かせず、これをなくして満足な内定はもらえません。 加えてここまで解説してきた通り、「持ち駒」は多ければ多いほど内定率が上がります。

就活は何から始めればいい?学歴以上の結果を出す秘訣

 

自己分析から始めよう

 就活の軸がすべての前提!

 新卒採用では、将来の経営幹部候補生として品定めされることになります。 この「経営幹部の素質」を見抜く方法が、学生のビジョンと会社のビジョンの一致なのです。 就活用語に言い換えれば「就職活動の軸」が「会社の経営理念・ビジョン・社風」と一致していれば内定がもらえます。

事務系総合職とは?|仕事のキツさや将来性を解説!

 ビジョンと聞くと、なんだか難しそうですよね。しかし、そんなことはまったくありません。 ただ自分の好きなこと・趣味・将来の夢を深堀りして、ビジネスにつなげるだけでいいのです。

 ところが例年、自己分析をしてないばかりに「的外れなエントリーシート」を書いて、 高学歴でも書類選考落ちになるという悲劇が繰り返されています。逆に言えば、今からやれば、まだ間に合います。 やらなければ、他に何をやっても無駄なくらい、就活の最初にやらなければならないことです。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

会社探しをしよう

 会社探しで持ち駒を増やそう!

 次に会社探しです。「持ち駒を増やす」ことは精神の安定につながり、かつ「内定をもらえる確率」を上げるのに役立ちます。 それどころか「知らなかった優良企業」を見つけて、就職してしまってから後悔するのを防止することもできます。

 実は日本社会は、法人向けのBtoBビジネスが得意です。世界を独占するほどのシェアを誇り、 儲かっていて給料も高く、休みも多い優良企業がたくさんあります。 ですが、法人向けゆえにテレビCMをしないため、学生への知名度が低くてスルーされるのです。

 会社探しをしてないままでは、全落ちの憂き目に遭います。 なぜなら他の学生と同様に「有名企業に突撃」して殺到する応募書類に埋もれてしまうからです。 採用枠が埋まった段階から就活をやり直しても、後の祭りです。そんなときに「知らなかった優良企業」が見つかったら悲惨どころの話ではありません。

 今すぐ会社探しを始めましょう。これを始めるのが早ければ早いほど、あなたの就活の成功率が上がります。

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の一流BtoB企業

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

 

おすすめの業界は?

 24卒の就活におすすめの業界は、次の3つです。

 24卒の景気動向を分析すると、「人の流れをつくる」「密を作って儲ける」ビジネスが大打撃を被っています。 例えば鉄道・百貨店・旅行業界などですね。一方で「自動化」「生産性」「ブランド」が注目されており、 「密を作らなくても売れる」「儲かって給料が増える」という業界が伸びています。

 時代の流れにマッチしているのがこの3つの業界であり、将来性が高いため、就職先としておすすめです。

 

半導体業界

 日本企業が世界の半分を取っている業界!

 24卒の就活で最もおすすめなのが、半導体業界です。 近年、「半導体不足」が喫緊の課題になるほど需要が伸びすぎて供給が追いついていないため、 自動車の減産・ゲーム機の供給不足など様々な業界が悲鳴を上げている昨今です。

 そんな中で、逆に注文が殺到してうれしい悲鳴を上げているのがこの業界です。

 半導体産業を斜陽産業だと思っていませんか? 実は斜陽なのはテレビやスマホなど「最終製品」だけで、それに必要な「素材」「部品」「製造装置」は、 日本が独占している絶好調の業界です。

 元気なのは「法人向けのBtoBビジネス」に当たるため、ニュースではほぼ取り上げられません。 ところが実は、職人気質が幸いして「替えが効かない」ほど高みに上ってしまった、伸びしろしかない業界です

 下記のように、独占的地位を築いているため年収が高いという特徴があります。 見逃したまま就活を終えてしまうと絶対に後悔します。私も後悔しています。

おすすめ半導体企業の一覧
会社名売上高平均年収特徴・主力製品
信越化学工業1.2兆円843万円シリコンウエハー世界首位
SUMCO3250億円664万円三菱・住友系
シリコンウエハー世界2位
東京エレクトロン1.2兆円1270万円半導体製造装置
荏原製作所5230億円880万円半導体製造装置
ディスコ1400億円1180万円半導体製造装置(研削・研磨)
浜松ホトニクス1400億円697万円半導体製造装置(レーザー切断)
不二越2300億円640万円半導体製造装置
SCREENホールディングス3000億円837万円半導体製造装置(洗浄)
アルバック1900億円681万円半導体製造装置
太陽ホールディングス590億円780万円ソルダーレジスト
日本化薬1600億円748万円半導体封止用エポキシ樹脂
東京応化工業1170億円810万円半導体用フォトレジスト世界首位級
日産化学2000億円748万円フォトレジスト用コーティング剤
アドバンテスト3120億円1020万円検査装置世界首位級

実は儲かる!半導体業界のすごい会社を紹介

 

メカトロニクス

 工場に革命を起こしてきた業界!

 次におすすめなのが、メカトロニクスです。 近年「工場の自動化」「生産性向上」がキーワードになっていますが、それを担っているのがこの業界です。

 簡単に言えば「パソコンで制御できる工場設備」をつくっているのですが、 これらの企業は提案力が高く、利益をたくさん乗せても顧客が殺到するという特徴があります。

 儲かっているがゆえに年収が高く、また「自動化」を推進する立場ですから年間休日も多いです。 世界的に工場の自動化が課題になっていますから、やはり伸びしろだらけですね。

メカトロニクスのランキング
会社名売上高平均年収年間休日
オムロン8590億円820万円126日
ファナック7260億円1360万円125日
キーエンス5870億円2110万円128日
DMG森精機5010億円805万円121日
安川電機4740億円860万円125日
ダイヘン1450億円811万円120日以上

文系のメーカー就職!どこがいい?おすすめ企業群

 

マーケティング業界

 日本のBtoCビジネスを復活させる主役!

 需要が伸びているのに人材がまったく足りず、役員待遇でのヘッドハンティングが相次いでいるのがマーケティング業界です。

 日本社会は特に「技術一辺倒」で余計な機能を盛り込んでは値段を吊り上げて、 中国・韓国勢に市場を奪われるという時代を30年も送ってきました。 そんな中で必要とされるようになってきたのが、マーケティングのスキルです。

 これは簡単に言えば「売れる仕組みづくり」をするスキルです。 技術で差がつかなくなった製品について、ブランド価値をつけて消費者の心をわしづかみにするのです。 これを得意としているのが以下のような企業群です。

 いずれどの業界も液晶や家電のように「技術で差がつかなくなる」時代がやってきます。 そんな時に活躍する、引く手あまたで一生食いっぱぐれない最強のスキルを身につけられるのが、この業界なのです。

マーケティング企業(生活消費財)のランキング
会社名売上高平均年収備考
花王1.4兆円780万円働きやすい会社
資生堂1兆円724万円
ユニ・チャーム6400億円859万円
ライオン4100億円742万円
P&G2700億円非公開世界で8.3兆円
コーセー2600億円848万円
ポーラ・オルビス2400億円755万円
ユニリーバ1000億円非公開世界で6.8兆円
ファンケル960億円557万円
ロレアル国内非公開非公開世界で3.2兆円

マーケティング企業(食品)のランキング
会社名売上高平均年収年間休日
サントリーホールディングス2兆6000億円非公開121日
キリンホールディングス2兆円963万円123日
味の素1兆1000億円952万円120日以上
日清食品ホールディングス4900億円816万円123日
コカ・コーラボトラーズジャパン4600億円678万円122日

マーケティングとは?将来性の高い文系最高スキル

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは応募者の少なさに悩む「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そういった会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料で利用できますから、損をすることは何もありません。 今のうちに有望な会社と接触して、全落ちリスクを減らしておきましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活講座

 内定確保の最速手段!

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間20,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

24卒の予約ページ→面談を予約する【24卒】

 

もし「明日が面接」でも準備は大丈夫?

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 就活には順番があり、会社探しや応募の前にやっておかなければならないことがあります。 それが「自己分析」と「ESの事前準備」なのですが、順番を間違えると説得力のない「やみくも就活」になってしまいます。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリは「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれる羅針盤となります。 そしてそれら「やるべきこと」を質問に答えるだけで用意ができるようにプログラムされており、 効率よく就活を進めるのにぴったりなアプリです。

 また、作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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