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【23卒の就活がやばい!】人生を棒に振らない緊急対策

 「23卒の就活はやばい!」と気づいたあなたは正しいです。 コロナの影響は数年続くと思われますが、そのせいで人生を棒に振るなんてイヤですよね。 例年の就活と比べて不利な点についての緊急対策、どうすれば満足な内定を獲得できるか解説します。



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23卒の就活はすでに始まっている

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就活がやばい理由と対策

 23卒の就活がやばい理由は、なんといってもコロナ禍景気が大変動していることです。 消費者向けのBtoCビジネスは大きな打撃を受け、小売業・飲食業・旅行代理店だけでなく、かつて安泰だと言われていた航空鉄道業界も、 大赤字を出しています。新卒採用は絞られ、行きたかった業界に行けない事態が生じています。

 もう1つ「やばい」のが、合同説明会などのリアルイベントに行きにくくなったことです。 会社説明会や面接がオンラインでできるようになったのは良いことですが、法人向けのBtoB企業を見つける機会がなくなってしまいました。 就活生に知名度のない隠れ優良企業を、自力で探し出す必要に迫られているのです。

 

1.コロナで景気がやばい!

 コロナで業績に深刻なダメージを受けているのが、「ホテル」「旅行代理店」「飲食業」に加えて、 「鉄道業界」「航空業界」です。

会社名赤字額採用方針
JAL▲2300億円新卒採用を中止
ANA▲5100億円新卒採用を中止
JR東日本▲2600億円エリア総合職の採用を100人減
JR東海▲1900億円現状変更なし
JR西日本▲2400億円プロフェッショナル採用を150人減
HIS▲300億円新卒採用を中止

 もともと就職人気ランキングで上位を占める企業群でしたが、度重なる緊急事態宣言、人の移動の自粛の影響を受け、 大赤字を出しています。新卒採用をする余力もなく、人の流れをつくるビジネスは虫の息です。 このような業界を目指していた方は残念ですが、方針転換せざるを得ません。

 相次ぐ緊急事態宣言の乱発によってこれらの業界を締めあげたわけですが、 このダメージはジワジワと他の業界にも波及します。なぜなら、これら制限を受けた業界で働く人は買い物を控えるからです。 コロナ不況は「人の流れをつくるビジネス」だけでは済みません。その影響が23卒の就活に直撃することも考えられます。

 取るべき対策は、景気変動の影響を受けにくいBtoBビジネスに注目することです。

 実は、日本企業は法人向けのBtoBビジネスが大得意で、世界を席巻している分野が非常に多いのです。 ですが法人向けゆえに就活生への知名度が皆無なため、応募者が少ないのです。 そして就職してしまってからこれらの会社を知り、知らなかったことを後悔するのです。

 景気の影響というものは消費者に近いところほど大きく作用します。 百貨店など商業施設がダメージを受ける一方で、メーカー海外で売ればいいわけです。 もっと言えば、そのメーカーに工場設備を販売しているBtoBメーカーはさらに影響が少ないのです。

 「部品」「素材」「工場設備」を手掛けるBtoBメーカーを志望企業に加えましょう。 「製造の上流工程」を担うこれらの企業は景気に強く、現在も好業績をたたき出しています。

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 

2.リアルイベントがなくてやばい!

 コロナの影響で、23卒も大規模なイベントが開催されにくい状況です。 そのため会社探しがやりにくいという事態を招き、やばいと言わざるを得ません。

 上記で紹介したBtoB企業は、例年なら合同説明会などのリアルイベントで見つけるものでした。 いくらインターネットが普及しても、知らないものは検索できないですよね。 それを見つけるにはやはり、リアルイベントが必要だったのです。

 ですがコロナの影響で「大規模な合同説明会」は開かれなくなってしまい、 BtoB企業を知っている就活生だけが得をする、情報格差が生じてしまいました。

 これを自力で探し出すのは困難です。そこで、MY就活ネットではBtoBの優良企業業界を紹介する記事を多数用意しました。 こちらを参照して、「リアルイベントがない」ことで生じる「不利」を解消してください。

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の一流BtoB企業

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

 加えて「スカウト型就活サイト」を使うことで、可能性の幅を広げましょう。

 「OfferBox」という就活サイトでは、プロフィールを入力して待っていると、それを見た企業の人事から「スカウト」がもらえます。 すでにあなたを「ほしがっている」わけですから、書類選考免除・いきなり最終面接など選考を短縮できる特典つきで応募が可能になります。

 大手ナビサイトの「スカウト」はただの宣伝メールであることが多いのですが、 同社の場合は「企業による一斉送信の機能がない」など本気のスカウト以外は送れない仕組みになっているのが特徴です。 つまり、大量のメールに悩まされることなく「あなたを本気でほしがっている会社」だけが見つかるのです。

 スカウトが来たら、その企業を調べて選考を受けるかどうか、決めるだけです。 BtoB企業は探しにくいですから、自力で探すのに加えて会社に探してもらうという逆転の発想ですね。 OfferBoxでは9,000社以上の会社が待っており、学生の利用者は26万人にも及びます。

 インターンや早期選考と同様、早い段階でプロフィールを登録しておけば、企業の採用枠がたくさん空いている状態で選考を受けることができます。 そのため登録するなら今すぐが良いでしょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 また、少人数の合同説明会に参加するのも非常に有意義です。 従来のリアルイベントは大人数を集めて「密」が避けられないものでしたが、少人数で行われ、かつ内定に直結するイベントがあります。

 それは「MeetsCompany」です。

 MeetsCompanyは企業の経営陣や人事部長など、採用権限をもった社員が合同説明会を行い、 その場で採用選考が始まり、即日内定することもある就活イベントです。 年間10万人が利用していて、参加者内定率95.8%というのも驚きのポイントです。

 本当は優良企業なのに、法人向けのビジネスゆえに消費者の知名度が低く、就活生がなかなか集まらない。 そんな優良BtoB企業が集結して、あなたが来るのを待っています。

 毎年全国でこの内定直結イベントを開催していて、この合同説明会に参加した人の約96%が内定を獲得できています。 家族や友人に「実はもう内定あるんだよね」と言って安心させましょう。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

3.志望企業を絞るのがやばい!

 こういうご時世ですから、外に出たくないですよね。 さらに上記の理由から志望企業を増やせないという困難にも直面しています。 それゆえ、少ない持ち駒で選考に突撃するという事態が生じています。

 ですが、どんなに知名度の低い企業でも採用倍率は10倍~100倍にはなります。 どれだけ調べ尽くして対策をしても、運悪く落ちることは往々にしてあります。 それをカバーするのが大量エントリーなのです。

業界絞りは危険!「全落ち」しない絞り方

 最近では「オンライン面接」が増えていますから、会社探しさえできれば応募を増やすことは可能です。 一方で、応募する企業を絞ってしまった場合は持ち駒がなくなったとき、手遅れになります。 というのも、近年の就活は短期決戦で、募集が始まったと思ったら即締め切ってしまうからです。

 ところが、エントリーシートを用意するのが大変だという理由で、やはり応募を絞ってしまう就活生が見受けられます。

 実は、エントリーシートはどの企業でも同じことを問われるため、事前準備をしておけば、 ほとんどコピペで済むことをご存知でしょうか。ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 「就職活動の軸」を前提とした「『将来の夢』実現ストーリー」を1本つくっておけば、 設問に合わせて言葉尻を変えるだけで、エントリーシートが量産できます。 つまり、事前準備さえしておけば、無限に応募できるというわけです。

 「持ち駒がない!」と悩むよりも「受かりすぎてやばい!」と悩む方がよっぽどマシですよね。 志望企業を減らしてしまわないためにも、事前準備を今始めてしまいましょう。

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

4.インターン不参加がやばい!

 インターンに参加しないのがやばい時代になっています。 採用選考の早期化、インターン中心の採用活動の傾向は年々強まっており、23卒の就活も、インターンなくして内定は取りにくくなっています。

 実は、就活は大学3年生の6月23卒なら2021年6月1日)に始まっていることをご存知でしょうか。 ニュースはコロナの話題で持ち切りで、インターンシップですでに選考が始まっていることに気づきにくい昨今です。 これが内定に直結することを知っておかなければなりません。

 会社はタダではイベントを開きません。インターン対応する社員の人件費、占領する会議室、使用する機材など、 インターン開催には大きなリソースを割きます。本来ならビジネスをして売上・利益をたたき出すものを、 就活生のために使うわけです。口では「選考には関係ありません」と言いますが、本当に選考に使わないなら、やる意味がありません

 インターンでは各部署で実際に何か仕事に取り組んでみるわけですが、 現場の社員は「評価シート」を渡されていて、「採用したい」「人手が足りなければ採用したい」「採用したくない」 といった項目にチェックをつけさせられます。当然、「この学生が後輩に欲しい!」という声も出ます。

 人事部がもしそれを無視するなら、現場の部署から「だったらもうやらねえよ!」と言われてしまいます。 どんな会社でも、インターンは内定に直結するのです。

 23卒の難点は、参加したい企業を見つけにくいことです。 ですが、先に紹介した方法で会社を見つけておけば、応募し放題ですよね。 みんながまだ何もしていないうちに応募してしまえば、有利に参加できます。

 ここまでで解説した対策をとって参加すれば、人事の目にはあなたが輝いて見えます。 そう、まだみんなは準備ができていません。対策したあなただけが、有利に内定を取れるのです。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 

5.エントリーシートがやばい!

 従来の就活では大学の先輩や、リクルーターにエントリーシートを添削してもらうという過程がありました。 先ほども少し解説しましたが、ESは「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものであり、 書き方を知らなければ、たとえ旧帝大などの高学歴でも「書類選考落ち」になります。私がそうでした

 しかしコロナ禍においては講義がリモートで行われるなど、大学に行く回数が限られています。 先輩や友達とESを見せ合ったり、そもそも就活を終えた先輩に会えないという事情があります。

 そしてリクルーターとは、「1対1の質問会」と称して会ってくれる志望企業の社員のことですが、 このような状況ですから就活生との接触を減らす傾向があります。 オンライン面談ではESを見せるということも難しいです。

リクルーター面接とは?|つく条件と受かる方法

 本来であれば、このような人のつながりでESの書き方を学んでいくのですが、 23卒の就活ではESの完成度を高めることが困難で、これが他の学年と比べて不利になる点です。 そこで、実際に内定を取ったESを閲覧できるサイトを活用しましょう。

 それが「Unistyle」と「ワンキャリア」です。

 これらのサイトでは会員登録するだけで、少なくとも「書類選考を通過」したESが無料で読み放題です。 過去に出されたお題とその回答例が何人分も確認できますので、添削の代わりになります。 読めば読むほど、あなたのES作成力も上がっていくでしょう。

「Unistyle」に登録して合格ESを読む

「ワンキャリア」に登録して合格ESを読む

 

【10月版】まだ何もしてない!

 10月になっても就活をまだ何もしてない23卒の方は、自己分析と会社探しから始めましょう。 大卒総合職としての就活には「ビジョン」が欠かせず、これをなくして満足な内定はもらえません。 加えてここまで解説してきた通り、「持ち駒」は多ければ多いほど内定率が上がります。

 新卒採用では、将来の経営幹部候補生として品定めされることになります。 この「経営幹部の素質」を見抜く方法が、学生のビジョンと会社のビジョンの一致なのです。 就活用語に言い換えれば「就職活動の軸」が「会社の経営理念・ビジョン・社風」と一致していれば内定がもらえます。

事務系総合職とは?|仕事のキツさや将来性を解説!

 ビジョンと聞くと、なんだか難しそうですよね。しかし、そんなことはまったくありません。 ただ自分の好きなこと・趣味・将来の夢を深堀りして、ビジネスにつなげるだけでいいのです。

 ところが例年、自己分析をしてないばかりに「的外れなエントリーシート」を書いて、 高学歴でも書類選考落ちになるという悲劇が繰り返されています。逆に言えば、今からやれば、まだ間に合います。 やらなければ、他に何をやっても無駄なくらい、就活の最初にやらなければならないことです。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 次に会社探しです。「持ち駒を増やす」ことは精神の安定につながり、かつ「内定をもらえる確率」を上げるのに役立ちます。 それどころか「知らなかった優良企業」を見つけて、就職してしまってから後悔するのを防止することもできます。

 実は日本社会は、法人向けのBtoBビジネスが得意です。世界を独占するほどのシェアを誇り、 儲かっていて給料も高く、休みも多い優良企業がたくさんあります。 ですが、法人向けゆえにテレビCMをしないため、学生への知名度が低くてスルーされるのです。

 会社探しをしてないままでは、全落ちの憂き目に遭います。 なぜなら他の学生と同様に「有名企業に突撃」して殺到する応募書類に埋もれてしまうからです。 採用枠が埋まった段階から就活をやり直しても、後の祭りです。そんなときに「知らなかった優良企業」が見つかったら悲惨どころの話ではありません。

 今すぐ会社探しを始めましょう。これを始めるのが早ければ早いほど、あなたの就活の成功率が上がります。

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の一流BtoB企業

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 そこでオススメなのが、「キャリアチケット・スカウト」です。

 キャリアチケット・スカウトは、プロフィールを入力していくと、それを見た企業の人事から「オファー」が届いて優遇選考に招待される、スカウト型就活サイトです。 会社側が興味を持ってくれているわけですから、あなたの性格に合っている可能性が高いというわけです。 無限に会社を探し続けるより、待っているだけですから、ものすごく効率がいいですよね。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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BtoBの隠れ優良企業がスカウトしてくれるOfferBoxで早期内定を確保!(23卒)