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【就活】新型コロナ時代に「むしろ有利」になる秘訣!|影響と対策

 2021卒、2022卒、2023卒の就活は、新型コロナウイルスの影響で「大荒れ」します。 ですが、注意していた学生だけはむしろ有利になり「大勝利」を収めることができます。

 どうすれば就活に有利になり、満足な内定を得られるか、その方法を解説します。



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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書、日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。


 

新型コロナの就活への影響

 まずは、新型コロナウイルスが就活にどんな影響を与えるのか、確認しておきましょう。

 実は、影響を受けるのは「就活が始まっていない気分になる」ことと「合同説明会が減る」ことの2つだけです。 ですが、この2つをモロに喰らってしまうと就活は大失敗します。

 それでは具体的に「何が困るのか」「どうすればいいのか」を解説していきます。

 

就活が始まっていない気分になる

 最も困るのが、「就活が始まっていない気分になる」という影響です。

 本来、大学3年生の終わりの3月1日に「合同説明会」が解禁されて、 「就活解禁」とニュースになったり、ツイッターのトレンドに上がったり、 「就活が本格化した」ことがはっきりわかるものでした。

 ですが、新型コロナウイルスの影響で「合同説明会」の開催が見送られ、 それがニュースになり、2021卒は「就活が始まっていない」気分になる学生が続出しました。

 ここには大きな落とし穴があります。

 実は就活は、大学3年生になった瞬間から始まっているという落とし穴です。

 合同説明会に関係なく、就活は「本格的に」スタートしており、 「出遅れた学生がさらに出遅れた」のが2021卒だったのです。

 これは2022卒以降も変わりません。 就活は新型コロナに関係なく、大学3年生になった瞬間から始まります

 

合同説明会が減る

 先にも触れましたが、新型コロナウイルスの影響で合同説明会が減ったり、 そもそも開催されなかったりします。

 これで困るのは「会社を探す重要な手段がなくなる」ことです。

 そもそも就活では、あらゆる学生がまず最初に「誰もが知っている有名企業」を目指そうとします。 しかし、そんな就活生の大半が「当初は名前も知らなかった会社」に入社していきます。

 これは「就活に失敗した」のではありません。 「BtoBビジネス」という、日本企業が本当に得意とするビジネスを知り、 「こんなすごい会社があったのか!」とそちらに第一志望を切り替えるためです。

 就活前に知っている会社といえば、「家電メーカー」や「銀行」など「消費者向け」の会社ですよね。 これを「BtoCビジネス」と言います。

 しかし日本社会は「法人向け」の「BtoBビジネス」が大得意で、 世界的に超重要なのに、消費者向けでないばかりに知名度がない会社が無数にあります。

 そんな「名前も知らなかったすごい会社」を「合同説明会」で発掘していくのが、 従来の就活のやり方だったのです。

 その合同説明会がなくなってしまうということは、 「誰もが知っているBtoC企業」に応募が殺到し、落ちまくるという事態を引き起こします。

 そのため、新型コロナ時代の就活では自力でBtoB企業を探すしかありません。

「BtoC」より「BtoB」がオススメ!それぞれのメリット

 

むしろ「有利」になる対策

 上記2つの「影響」を知り、以下の対策をすれば、 新型コロナ時代でもむしろ「有利」になることができます。

 あなたが就活で大勝利を収めるための対策を解説していきます。

 

対策1:今すぐ会社探しを始める

 新型コロナ時代は、「合同説明会」という「会社探しの場」が失われた就活になります。 多くの就活生は「自分に合った会社」が見つけられず、なかなか内定が取れない時代を迎えます。

 逆に言えば、自力で会社を探せる人は有利になるということです。 これはスタートが早ければ早いほどたくさんの会社を知れますから、それだけ有利になります。

 とはいえ、「名前も知らない会社」なんて検索しようがありませんよね。

 そこでMY就活ネットでは「名前も知らない優良企業」を大量に紹介しています。

 まずは「業界研究」といって、「化学メーカー」「機械メーカー」 といった大きなくくりから、「ビジネス」を研究していきます。

 その中でも気に入った会社を個別に「企業研究」していくのです。

 その他、筆者の私が日経ビジネスなどを読みながら特に「すごい」と思った隠れ優良企業や、 政府認定のホワイト企業なども紹介しています。 このようにインターネットを活用して「すごい会社」を見つけまくるのです。

 また、もう1つおすすめの方法が「スカウト型就活サイト」を使うことです。

 おすすめは 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

 さて、就活生の弱点といえば、有名企業しか知らないことです。

 本来なら就職四季報を読んだり合同説明会に参加したりして見つけていくのですが、 世の中に無数にある企業の中から、自分に合った企業を探すのは至難の業です。

 というのも、ビジネスに携わったことがないのですから、会社の良し悪しを測れない上に、 どんなビジネスなら楽しく取り組めるか、想像もつかないからです。

 ビジネスは実は面白いものです。 残念ながら多くの就活生がよくわからないまま適当に会社を選んでしまうため、 「就職すると楽しくない」という空気が蔓延しています。

 ところが、楽しく仕事をしている人って、いますよね。 どうせ40年間働くなら、「つまらない仕事」より「楽しい仕事」がしたいですよね。 その上でホワイト企業かどうかを見極めればいいのです。

 そこで、「キャリアチケット 」を使ってみましょう。

 キャリアチケット は、転職では使うのが当たり前になった「エージェント型」の就活サイトで、 あなたの性格や向き不向きを分析して、楽しく働けそうな会社を紹介してくれます。

 注意点は、内定獲得率が139%もあり、最短3日~2週間程度で内定がもらえてしまう点です。 プロの選考対策を教えてもらえて、就活力が跳ね上がるのです。

 ここで「早く内定がほしい」と焦るばかりに、すぐに内定を受けてしまいがちです。

 同社は厚生労働省が「職業紹介優良事業者」に認定しているなど、信頼性の高い会社です。 ですが、内定をもらう会社を選ぶときは、しっかり検索して自分で調べる等して、 本当に自分に合っているかどうかを確かめましょう。

 就活生なら完全無料で利用することができます。 キャリアチケットのプロの判断基準あなたの判断基準を組み合わせて、 あなたにとっての優良企業を見つけましょう。

 

対策2:インターンシップに参加する

 就活は「大学3年生になった瞬間から」始まっていると述べました。 これは、インターンシップの募集開始時期に関係しています。

 インターンシップとは「職業体験」であり、各企業が「大学3年生の夏」に開催し、 就活生が実際に1日~数週間出勤してみる活動を言います。

 これはただの体験ではありません。実質的な選考です。

 というのも、企業がインターンシップを開催するには費用がかかり、 当然そのイベントで「有望な学生を発掘する」のに活用するからです。

 学生はそれぞれの部署に「体験」で配属されるのですが、 そこで企業の担当者はこっそり「評価シート」を書き、人事部に提出します。

 これを参考に「有望な学生」は冬になると「専用の特別選考会」に呼ばれます。 他の誰も内定をもらっていない段階で、インターンシップ参加者だけの裏ルートで、 早期に内定を獲得できるチャンスなのです。

 こんなオトクなイベントが大学3年生の夏に開催され、その募集が6月にはスタートするのです。

 誰もが知っているBtoC企業はインターンシップの参加すら難しいのですが、 「対策1」でがっつり「みんなが知らないすごい会社」を見つけておいたあなたは、 比較的簡単にインターンシップに参加できます。

 そこで「このビジネスが面白くてしょうがない」という態度を見せつけ、 担当者に「一緒に働きたい・後輩にしたい」と思わせることができれば、 めちゃくちゃ有利になるというわけです。

就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

 

対策3:エントリーシートを事前作成する

 早期に対策すれば大きな効果を発揮するのがエントリーシートの事前作成です。

 エントリーシートとは「履歴書」の就活版で、「過去の経歴」に加えて「現在」そして「未来」まで問われる、 つくるのが面倒な書類です。

 多くの就活生は、大学3年生の終わりになってから、「あわてて」これをつくります。 完成度が低いまま本命企業に提出して、そのままシュレッダー行きになってしまいがちな書類です。

 ですが、これを今すぐ作り始めれば、加筆訂正・ブラッシュアップする時間がいくらでもあります。 インターンシップの応募書類として「完成度の高いエントリーシート」をぶつければ、 人事はあなたが輝いて見えます

 インターンシップでも似たような書類を出すわけですが、 本番は大学3年生の終わりに提出する本番は、さらに輝かせることが可能です。

 早くに作り始めれば他の就活生より圧倒的に有利になれるというわけです。

 とはいえ「お題も発表されていないのにつくれるの?」と思いますよね。

 実は、エントリーシートはどこの会社もほぼ同じことを聞いてきます

 それは、あなたの将来の夢と、それに対する「過去」「現在」「未来」の取り組みです。

 これらを今のうちに準備しておけば、言葉尻を変えるだけで「面倒なはずのエントリーシート」を量産することができます。 そうすれば、大量の会社に応募しまくることが可能ですよね。 それだけ「持ち駒」が増えて、内定が取れる確率が高まるのです。

 その方法は次の記事で解説していますので、ぜひ今すぐ対策を始めましょう。

「おっ」と思わせる合格エントリーシートの書き方

 

今から最短で内定をもらうには?

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに21卒・22卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに21卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 21卒も2020年8月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

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