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これだけは実践してほしい!就活アドバイス

 就活をするあなたにアドバイスをします。 「就活が不安だ」「就活で悩んでいる」という方はぜひ、このアドバイスを読んでください。 どうすれば就活が成功し、内定をとれるのでしょうか。



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就活で一番大事なのは「将来の夢」

 就活で一番大事なのは「将来の夢」です。 学歴でも学部でも海外留学でもありません。将来の夢です。就活ではカッコつけて「就職活動の軸」などとも呼ばれます。 これをまず確定させることが、就活成功の道筋です。

 なぜあなたは働くのでしょうか。多くの方は「生活費のため」だと思います。切実な問題ですね。 しかし、働く理由の本質は「生活費」ではないはずです。ただ家に住み、三度の食事をとるためだけなら、 なにも1日8時間(あるいはそれ以上)、週5日勤務なんて必要ないからです。

 それでもフリーターや自営業の道を選ばず就職するのですから、何か理由がほかにもあるはずです。

 「欲しい車がある」「お金のかかる趣味がある」「誰かに自慢したい、認められたい」 「安定した生活を手に入れたい」「お金の心配をしなくてよくなりたい」「高層マンションに住みたい」 「犬を飼いたい」「東京で暮らしたい」「海外で暮らしたい」

 など、様々な欲求があるはずです。それを恥ずかしがる必要はありません。 一度しかない人生です。我慢せず、自分の欲望に忠実になって考えてみましょう。 それが将来の夢です

 これをしっかり考えていなければ、説得力のあるエントリーシートは書けませんし、 だいいちうまく就職できたところで「いやな仕事」ばっかりしていても精神が壊れてしまいます。 「将来の夢」を達成すべき目的として、そのために何が必要なのかを考えます。

 採用活動をする会社側も、あなたの「将来の夢」に関心を持っています。 なぜなら、「目的をもって一生懸命働いてくれる社員」がほしいからです。 そして、思考力の深さや知性を見られています。つまりは自分のことをどれだけ理解しているかです。

 就職活動の軸で詳しく解説していますので、そちらを参照してください。

 

プレエントリーは最低50社!

 「将来の夢」を実現できそうな会社はどれくらいあるでしょうか。 そうです。さっぱりわかりません。世の中には無数の会社があり、どの会社が自分の夢の実現にあっているかなんて、 外からみているだけではわからないからです。

 プレエントリーは、「数打ちゃ当たる」の段階です。会社の中身を詳しく見て、 選考を受けるかどうかを決めるのは次の段階です。プレエントリーは手あたり次第に行うべきです。

 「プレエントリーをして、会社説明会に参加しない」ということはできますが、 プレエントリーをしなければ決して次のステップに進むことはないからです

 理想を言えば全世界のあらゆる会社にプレエントリーしたいところです。 しかし、就活の時間は1年もありません。短期間であらゆる会社を見て回り、最良の会社を選ぶなんて不可能です。 ですから、現実的にプレエントリーが可能な数には限界があります。

 プレエントリーの数は、最低50社です。

 多くの就活生はだいたい50社にプレエントリーし、その中の20~30社の選考を受けて、 1~2社から内定をもらいます。少なくとも50社はプレエントリーしないと、 選ぶほど内定をもらえないというのが実情です。

 就活がうまくいかない人は、プレエントリーでつまづいています。 「有名企業じゃないから」「就職偏差値が低いから」「メールが来すぎて埋もれそうだから」 などのくだらない理由でプレエントリーを控えていませんか?

 会社が有名かどうかと、将来の夢の実現はまったく関係がありません。 就職偏差値などはしょせん、大学生が掲示板に書き込んでいるだけのものです。これも将来の夢とは関係がありません。 そして、就職すればどうせ1日20~50通のメールを毎日読むことになります。それくらいすぐ慣れますし、慣れなければなりません

 プレエントリーの記事で詳しく解説していますので、そちらを参照してください。

 

会社説明会に参加する心構え

 多くの就活生は、会社説明会に「ただなんとなく」参加しています。 中には「スタンプラリー」と勘違いして、参加した数それだけに価値があると思い込んでいる人もいます。 目的をもって会社説明会に参加しないと、ただの時間の無駄です。

 会社説明会は、その会社が自分の将来の夢の実現に適した会社かどうかを見極める、 就活生が行う会社の面接です。会社説明会では、あなたが会社を選ぶ立場です。

 将来性の高い企業かどうか、どんな目的をもっている企業なのか、 その企業が目指す世界観は何か、自分の興味のあるビジネスを行っているかどうかなど、見るところはたくさんあります。

 会社説明会での質問も、ただ目立てばいいという話ではありません。目立つために質問をするのではなく、 「自分の将来の夢の実現にその会社があっているかどうか」を見極めるために質問しましょう。 「質問加点」などありません。会社側も大量に押し寄せる就活生の1人1人を見ている余裕はありません。

 会社説明会は「会社へ好印象を与えるために参加する」「みんなが参加しているから参加する」のではなく、 「その会社が選考を受けるに値するかどうかを見極める」ために参加しなければなりません。

 そういう意味では、合同説明会は非常に有用です。 1つの会場に多数の会社が集っているのですから、1日で10社の説明を受けることも可能です。 興味のある会社、ない会社にかかわらず多数の会社の説明会を受けて、自分にふさわしい会社を見つけることができるのです。

 「会社の知名度」や「就職偏差値」「めんどくさい」に惑わされず、どんどんあなたが会社を面接してまわりましょう

 

エントリーシートは事前に準備しよう

 エントリーシートの作成につまづいて、エントリー数が少ない就活生が見受けられます。 20~30社ほどにエントリーシートを提出するのが標準ですが、理想を言えば50社でも100社でも足りないくらいです。 ではどうやってエントリーシートを書けばよいでしょうか。

 まず、エントリーシートは就活前から準備しておきましょう。 というのも、エントリーシートの内容はどの会社でもだいたい同じだからです。 エントリーシートの内容は以下の通りです。

 どの会社でもだいたいこの4つです。この中で、「志望動機」以外は就活前でもつくることができます。 「将来の夢」「学生時代頑張ったこと」「長所と短所」さえつくっておけば、 あとは志望動機を書き換えるだけでエントリーシートの大量生産が可能です。

 志望動機も「将来の夢の実現のためになるかどうか」を軸に考えれば、毎回イチから考えるよりよっぽど簡単です。 各項目の書き方、考え方はそれぞれのページで解説していますので、そちらを参照してください。

 

選考に合格できないときの対処法

 最大限エントリーシートを完成させた上で面接に到達できれば、後は縁です。 面接に正解はありません。相手の質問の趣旨を理解し、その趣旨に応じた返答をするだけです。

 残念ながら落ちてしまった場合は、逆に入社していたら周囲の社員と気が合わず 残念な40年を過ごすことになっただろうと考えましょう。 面接で嘘をついて内定をもらってしまったら40年間にわたる残念な生活が待っているということです。

 また業界絞り、業界決定はあまりオススメしません。 自分では金融業界に向いていると思っていても 実はその会社だけでなく業界自体に向いていない場合もあります。

 その業界で働いたことなんてないのだからこういうことはあって当然です。 落ちたからと言って悲観する必要はありません。想像とは異なる業界だったということです。

 しかしその時、業界を絞っていたら悲惨なことになります。全落ちです。 不親切なことに説明会ではたいてい会社のいいところしか語ってくれません。

 その業界に向いているかどうかは業界人に判断してもらうしかないのです。 いろんな業界の会社の面接を受けて、判断してもらいましょう。

 コミュニケーション能力で悩む就活生も多いです。 緊張するのは当たり前です。多少アガってしまうのは構いません。 そんなことは仕事してるうちによくなります(某インフラ企業の採用担当の方談)。

 「緊張してる?」→「第一志望なのですごく緊張しています!!」とか言ってもいいんじゃないかと思います。 コミュ力で大事なことは、大きな声で話すことと、話をよく聞くことです。 就活生がしがちなコミュニケーション上の失敗は、「面接官の話を聞いていない」ということです。

 良く思われたいがためにいろいろ言いたくなりますが、言いたいことを言う時間はあとで用意されています。 自分を良くアピールしたい気持ちは抑えて、質問内容をしっかり理解して、その内容に沿って答えましょう。

 コミュニケーション能力についても専用のページを用意していますので、 そちらを参照してください。

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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