【就活】JR東海の就職難易度|強みや志望動機の書き方!     
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【就活】JR東海の就職難易度|強みや志望動機の書き方!

  JR東海への就職に役立つエントリーシート・志望動機の書き方・面接などの選考情報、同社の強みや特徴、 会社理解に役立つ企業研究を解説しています。まず、基本情報は以下の通りです。

会社名JR東海
就職難易度非常に高い
売上高1兆8700億円
採用人数事務系:20名程度
技術系:50名程度(いずれも総合職)
初任給学部卒:210,500円
院卒:240,500円
平均年収735万円
年間休日120日
経営理念健全な経営による世の中への貢献・近代的で愛され親しまれ信頼されるサービスの提供・明るくさわやかで活力のある社風の樹立


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就活情報・選考の流れ

 JR東海の選考フローは、3月のES提出・WEBテストの後にリクルーター面接が3回行われ、すべて合格すると面接2回というプロセスを経て内定へ至ります。 また最終面接前に「OB訪問」をさせてもらえますが、こちらはミスマッチ防止目的であり、選考要素はありません。

 リクルーター面接2回目まではオンラインで実施されますが、3回目から一次面接・最終面接はホテルなど専用の会場が用意されます。 表立ってインターン参加者向けの優遇選考はありませんが、活躍すると必ずチェックされています。 志望度が高ければ、ぜひ参加しておきましょう。

 

就職難易度

 就職難易度は、非常に高い

 JR東海就職難易度は、非常に高いです。 JR東海は理系の採用が多いですが、文系の採用人数は20人程度と多くはありません。 日本を代表するインフラ企業であり、安定性も高く、またJR東日本・JR西日本より利益率が高いためライバルは非常に多いです。

 内定者のスペックは高く、採用大学は旧帝大・上位国公立大学や有名私大に限られ、学歴フィルターは「MARCH以上」だと言えます。 こういった大学群の学生ですらインターンシップやリクルーター面接で活躍しなければ、なかなか選考本番にも進むことができません。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 JR東海に必要なTOEICスコアは明示されていません。 事業のほとんどが国内ですから、仕事上必須というわけでもないため、TOEICが強みになるシーンは少ないでしょう。

 ただし、今後の人口減少を考えるとODA案件などで海外事業を行う可能性もあります。 その時のために備えて英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

総合職とプロフェッショナル職の違い

 出世するなら総合職採用

 また就活でも旧国営企業らしい側面があります。それは、総合職採用プロフェッショナル採用があることです。 どちらも大学新卒の採用なのですが、違いがあります。

 「総合職採用」は、幹部候補です。将来的に課長や部長、取締役をめざし、キャリアを積んでいくコースです。 国家公務員でいうところの「国家公務員総合職(旧国Ⅰ)」のようなもので、ある程度の昇進が見込めます。 また給与も高めです。

 「プロフェッショナル採用」は、現場担当です。将来的にも課長や部長などを目指すコースではなく、いわゆる「ノンキャリ」です。 国家公務員でいうところの「国家公務員一般職(旧国Ⅱ)」のようなもので、昇進はほぼ見込めません。 給与も総合職に比べて低めです。

 プロフェッショナル採用は「一般職の事務」とは異なり、はじめは総合職と同じように各部署に配属されます。 総合職が出世していく中、プロフェッショナル職は悪く言えば「一生平社員」です。いわゆるソルジャーですね。 こういう採用の仕方は国家公務員と日本郵政くらいでしか見かけません。

ソルジャー採用って何?どこの会社でやってるの?

 

面接

 リクルーター面接が内定の鍵!

 JR東海の面接は、いずれも個人面接で質問内容は次の通りです。

  • 自己紹介
  • 就職活動の軸
  • 志望動機
  • 入社して挑戦したいこと
  • 学生時代頑張ったこと(2本ほど問われます)
  • 関心のあるニュースについて(脱炭素など)
  • 逆質問

 すべての質問に対して就活の軸をベースにした「『将来の夢』実現ストーリー」を意識して答えましょう。 そのためにESを、提出済みであってもブラッシュアップし直すことが合格のコツです。

 また面接中は「明るく大きな声で話すこと」を意識しましょう。会社は「元気のある新卒」を求めています。 「緊張して話せない」場合も、最初に「第一志望なので緊張しています」と告白しておけば好感度も上がります。 加えて「自分を良く見せようとしない」ことにも注意を払い、「理想の後輩」を演じ切りましょう。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 同社では、リクルーター面接があります。これはエントリーシート提出です。 プレエントリーすると「社員懇談会」に呼ばれます。ここで実はリクルーター面接候補者を選んでいます。 ここで優秀な学生と判断されると、「1対1のOB訪問・質問会」と称して喫茶店に呼び出されます。これがリクルーター面接です。

 あくまでリクルーター面接は面接ではないというのが建前ですので、初めは他愛ない会話だったり、会社説明だったりしますが、 だんだん面接っぽく「志望動機」や「自己PR」を聞かれます。 エントリーシート提出前だからといって油断すると落とされます。必ず志望動機と自己PRはつくってから挑みましょう。

リクルーター面接とは?|つく条件と受かる方法

 リクルーター面接に2~3回合格すると、面接本番に呼ばれます。リクルーター面接(2~3回)、一次面接、最終面接という流れです。

 

エントリーシート

 「将来の夢」実現ストーリーをつくろう!

 JR東海へのエントリーシートの書き方は、就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 同社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した志をアピールすることです。 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けます。

 ESの内容は「当社への志望理由」「学生時代最も打ち込んだこと」という一般的なものです。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 同社の選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 JR東海での就活についてよく「『鉄道が好き』と言うと落とされる」と言われます。 しかしこれは勘違いです。実際に入社した人は鉄道オタクも多いです。ではなぜそういう傾向があるかというと、 「ビジネスモデル」で述べたように、鉄道そのものではなく鉄道を最大限有効活用した「人の流れづくり」がJR東海の本質だからです。

 ビジネスモデルを理解せず単に「鉄道が好き」アピールをしても、総合職での採用は難しいでしょう。 「なぜ鉄道業界なのか」「なぜJR東海なのか」ということを必ず問われますので、 経営理念やインターンシップ参加時に感じた社風などを交えて答えるのが理想です。

JR東海の採用ページ

 

志望動機

 ビジョンの一致をアピールしよう!

 JR東海の志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。

 同社の経営理念は「健全な経営による世の中への貢献・近代的で愛され親しまれ信頼されるサービスの提供・明るくさわやかで活力のある社風の樹立」でした。 ここから導き出せる志望動機は以下の通りです。

  • 公共性が高く、人々の暮らしを支えている会社
  • 人々を運ぶことで社会に貢献できる鉄道会社
  • 鉄道の利便性や安全性の向上が人々の暮らしを豊かにすること
  • 人に夢や感動を与えること
  • 人々の当たり前の日常を守っていくこと
  • 旅で訪れる人や地域で暮らす人々の「頼れる存在」になること
  • 街を活気づけること
  • 地元に貢献できる仕事
  • 人をつなげることができる仕事
  • 人々の生活の根底を支える仕事
  • 縁の下の力持ちとして社会を支え、社会全体に貢献すること

 志望動機では同業他社との比較検討が欠かせません。一般的には会社の強みで比較したくなるものです。 ですが、「事業ごとの売上高」や「事業内容」「海外売上比率」などで比較するのは得策ではありません。 というのも、同業他社はどこも同じ事業をやっていて、就活生の視点で比較するのは至難を極めるためです。

 最適なのは「経営理念・ビジョン・社風」と「就職活動の軸」の一致具合をアピールする方法です。 経営理念や社風といったものはその会社に唯一無二のものであり、 会社の持つ「夢」とあなたの持つ「夢」が一致しているほど、志望動機として説得力のあるものは他にありません。

 先にも少し触れましたが、エントリーシートは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」 と述べる「『将来の夢』実現ストーリー」になるように構成されています。 このように、志望動機に書くことは最初から決まっているのです。

 「就職活動の軸」が海外に関連するものであれば、「海外展開に積極的な社風」、 環境に関連するものであれば「環境問題に積極的」というように、会社の性格で一致したものを書きましょう。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎません。 あなたの将来の夢と、会社の企業理念・ビジネスの目的を結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

 そのためにはまず、自己分析をして、就職活動の軸を導き出さなければなりません。

【就活】自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 「Unistyle」という就活サイトでは、JR東海に実際に内定したエントリーシートを見ることができます。 本来こういった資料は、その企業に内定した先輩が身近にいないと見れなかったものです。 これが1社あたり何通・何十通も収録されていて、会員登録するだけで完全無料です。

Unistyleで合格エントリーシートを読む

 

JR東海の強み・特徴

 同業他社とは経営理念で比較しよう!

 JR東海の強み・特徴は、経営理念である「近代的で愛され親しまれ信頼されるサービスの提供」に表現されています。 JR東海は東海道新幹線(東京・大阪間)という大動脈を担う鉄道会社で、毎日数分おきに新幹線が走っているにも関わらず、一度も大きな事故を起こしたことがありません。 時間も正確で「小田原駅を時刻通り通過しました」というアナウンスを聞いたことも多いかと思います。信頼性の高い鉄道会社ですね。

 また、現在は「リニア新幹線」が話題となっています。東京・大阪間を最短67分で結ぶまさに近代的、近未来的な乗り物です。 詳しくは後述しますが、これほどの長距離路線を自己資本で敷くのは例がないことです。 就活の会社説明会でもここは大きく取り上げられるでしょう。

 その他、「そうだ京都、行こう」が話題となりましたが、一連の「京都キャンペーン」であり、 京都の観光需要を促進するというJR東海の戦略の1つです。逆に関西圏から東京への旅行ガイドとして、 「トーキョー☆ブックマーク」キャンペーンを行っていることも知られています。

 新幹線には海外旅行客が乗っていることが多く、小田原や静岡など日本人があまり降りない駅にいるのを見たことがあると思います。 これは実は、海外旅行客向けの企画を行っていることに起因するんですね。

 「EX-IC」で新幹線の予約をweb上で済ませ、券売機に並ばずワンタッチで新幹線に乗れるという、 利便性の高いサービスも展開しています。 このように、「愛され親しまれる」鉄道会社を目指しているということですね。

 

仕事内容

 鉄道という資産を活かしたビジネスがやりたい!

 JR東海の仕事内容東海道新幹線という資産を最大限有効活用することです。 具体的には「沿線の不動産開発」や「ツアー利用の促進」です。

 同社の強みはなんといっても、東海道新幹線という日本の大動脈を担っていることです。 大阪・京都・名古屋・品川・東京という大都市間を結んでおり、各地への旅行を促進することで収益を上げることができ、 また大都市の駅周辺を開発することで魅力を高めるというビジネスを展開しています。

 現在では東京・大阪間の移動は当たり前になっていて、ほうっておいても儲かるのではと思いがちです。 実は、現在の姿になるまで多大な努力がありました。それが新幹線の速度と本数です。 旧国鉄の借金を多めに背負わされて誕生したJR東海は、「当たり前に東京・大阪間を移動できる」社会を目指しました。

 つまり、「線路」という資産を最大限有効活用し、分刻みで新幹線をつぎつぎに走らせることで、 輸送効率を向上させ利益の拡大を図ったわけです。

 現在でもJR東海の戦略である「京都キャンペーン」や「東京キャンペーン」のように、長距離移動の需要を喚起しています。 ちなみにリニア新幹線の終着駅を品川駅にしたのは、東京駅がすでにJR東日本によって開発され尽くしているため、 品川をJR東海帝国に組み込むためです。

 とにかく一般消費者に「大阪・京都・名古屋・品川・東京」を移動してもらうことが、JR東海の売上をあげることにつながるのです。

 こう見ると、「人の流れをつくる」ことがJR東海の本質と言えますね。

 

街をつくる仕事

 鉄道業界の本業は街づくり

 さて、阪急の小林十三以来、鉄道会社は「街をつくる」ビジネスなのが常識です。 しかし現状、JR東海は「街をつくる」ビジネスにはそれほど力が入っていないように思えます。 というのも東京駅も大阪駅もそれぞれJR東日本、JR西日本に取られてしまい、JR東海は線路しかもっていなかったからです。

 ですが不動産事業について、JR東海がJR東日本に大きな逆襲をかけていることはご存知でしょうか。 それが品川駅です。新幹線の品川駅は、JR東海の持ち物です。 つまり、JR東海は品川駅を開発することができるのです。

 リニア新幹線も品川駅を終着駅にするという話が出ていますね。 これも、JR東海のJR東日本への宣戦布告です。東京のターミナル駅を品川駅に変え、 JR東海が東京へ進出しようとしているのです。これはおもしろいことです。

 もちろん名古屋駅でも巨大なタワーを建設し、収益を上げています。

 

主要取引先

 JR東海の主要取引先は、鉄道事業では一般乗客が主要取引先です。大企業で直接一般消費者と接する会社はなかなかありませんから、 ちょっと珍しいですね。乗車券や定期券を販売するだけでなく、旅行を促進するためにイベントを企画したりもします。 「一般乗客」には東京・大阪間を移動するサラリーマンや旅行客、外国人などが含まれます。

 不動産事業ではJR東海の商業施設に入居してくれるテナントが主要取引先になります。 東京駅はほとんどJR東日本の帝国だといっても過言ではありませんが、 地下街の「東京一番街」「トウキョウミタス」はJR東海が運営しています。

 名古屋はもちろんJR東海の帝国で、「JRセントラルタワーズ」「JRゲートタワー」など超高層ビルが立ち並び、 リニア新幹線開業以降は品川駅もJR東海の帝国になっていくと予想されます。 JR東海に入社して品川の街づくりに携わるのも非常に面白いと思います

 今後は新幹線収益に頼り切りの会社ではなく、新幹線駅を活用した街づくり会社に変貌していく可能性が高いです。

 

競合他社

 JR東海の競合他社としては、名古屋鉄道近畿日本鉄道が挙げられます。 地元、愛知県では名鉄の路線が完全に並行して走っています。完全な競合他社です。 過去には激しく争いましたが、現在では共存共栄していると言えます。

 というのも、JR東海は「名古屋に速く着ける」ことを重視し、一方の名鉄は「名古屋まで快適に過ごせる」ことを重視するようにして、 すみわけをしたからです。というより、「名古屋に速く着ける」競争でJR東海が勝ったのです。

 市営地下鉄とはほぼ競合していませんし、しいていうなら名古屋・大阪間の路線が近鉄と競合していますが、 速さの点で新幹線をもつJR東海が圧勝しています。

 JR東海にとって最大のライバルは、東京に帝国を築いているJR東日本でしょう。 もともとJR東日本とJR西日本で「東海道新幹線はどちらの所有物か」でもめた結果JR東海が誕生したという事情があります。 日本最大の市場である東京駅を最初からJR東日本に取られてしまっていたのです。

 関西から東京に来てもらえば鉄道運賃はJR東海に入りますが、次につながらないという問題がありました。 東京駅について新幹線の改札を抜けると、そこはJR東日本の帝国だからです。

 それを品川駅をつくり、リニア新幹線の終着駅を品川駅にすることで、 JR東海も東京に帝国をつくろうとしています。今もそうですが、JR東日本も在来線駅を品川にもっていますから、 品川での開発競争が始まるでしょう。

 どちらが品川に魅力的な駅ビルを建てられるかがみどころですね。

 

弱み

 JR東海の弱みとして、まずは鉄道事故が大きなリスクとして挙げられます。 高速バスの規制緩和によって、新幹線が結んでいる地域同士でも高速バスが走っています。 安い高速バスより新幹線を選ぶ理由はなんといっても「速さ」と「安全性」です。

 もしも新幹線の安全神話が崩壊してしまったら、夜行バスに顧客を奪われかねません。 また、少々高くても飛行機を選ぶ人も出てくるでしょう。

 一方でJR西日本とは異なり、東京への一極集中は問題にはなりません。 むしろみんなが東京に住んで、仕事で新幹線を使ってくれたらそのほうがもうかるのがJR東海です。 理想としては東京・名古屋・大阪に住んでもらって、通勤や出張で新幹線を使いまくってほしいところです。

 大きなリスクとして抱えるのが「リニア新幹線」です。リニア新幹線はJR東海の目玉事業であり、 かなり期待される事業である一方で、建設費用を全額JR東海が負担するということで、 失敗すれば莫大な損失をこうむることになります。

 そこで、「リニア新幹線」を使ってもらえる理由をつくっていくのが急務です。 その1つが「速さ」です。「速いから」と飛行機に乗っていた人たちを奪い取れます。 搭乗手続きなしで東京・大阪間を1時間で結べれば、もはや飛行機に乗る理由がなくなります。

 また「正確性」も重要です。飛行機に乗っていると、意外と遅延することがわかるでしょう。 しかし正確性についてはJR東海は非常に優れており、今後も事故なく遅延なく運行していってくれると思います。

 そして、リニア新幹線を利用した街づくりです。品川駅をはじめとした中間駅はすべてJR東海の所有物です。 国鉄時代の「議員の都合」ではなく、JR東海が需要を調査したうえで決定した中間駅ですから、 そもそも需要が期待されることと、そこに住宅街をつくって新幹線通勤を常識にしてしまってもいいわけです

 リスクはありますが、非常に夢がある仕事だと思います。

→鉄道業界の業界研究

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同業他社の企業研究を見る

 

JR東海のような優良企業に内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

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内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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