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【就活】キーエンスの就職難易度|強み・志望動機・企業研究!

キーエンスの就職難易度

 キーエンスの就職難易度やエントリーシート・志望動機の書き方・面接などの選考情報に加え、同社の強みや特徴など企業研究に役立つ情報を解説しています。新卒採用に応募する際、ぜひ参考にしてください。まず、基本情報は以下の通りです。

会社名キーエンス
就職難易度かなり高い
売上高9224億円
採用人数240名程度
初任給学部卒:250,000円
院卒:270,000円
平均年収2279万円
年間休日128日
経営理念付加価値の創造

参照:キーエンス|有価証券報告書(売上高・平均年収)

参照:キーエンス|募集要項(初任給・年間休日)



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就活情報・選考の流れ

 キーエンスの就活情報・選考の流れについて解説します。

 

就職難易度

 就職難易度は、かなり高い

 キーエンス就職難易度かなり高いです。 文理の区別なく高待遇であることも重なって、全国のエリートが集結します。

 年収2000万円を稼ぎ出すほどの仕事ですから、総合商社や銀行に就職する人たちのような、 バイタリティ創造力といった能力が必要になってきます。 間違っても単なる「メーカー志望」で受ける会社ではありません。

 キーエンスに必要なTOEICスコアは明示されていませんが、730点ほしいところです。 かなりグローバルな企業であり、仕事上で英語は必須になってくるためです。

 ただし、スコアが絶対かというと、そうではありません。 というのも英語はいずれ身につくものであり、現時点でペラペラに話せる必要はなく、入社後でも鍛えられるためです。 一方で英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

面接

 インターン参加で優遇選考を狙おう!

 キーエンスの面接は、すべての質問に対して就活の軸をベースにした「『将来の夢』実現ストーリー」を意識して答えましょう。 そのためにESを、提出済みであってもブラッシュアップし直すことが合格のコツです。

 また面接中は「明るく大きな声で話すこと」を意識しましょう。会社は「元気のある新卒」を求めています。 「緊張して話せない」場合も、最初に「第一志望なので緊張しています」と告白しておけば好感度も上がります。 加えて「自分を良く見せようとしない」ことにも注意を払い、「理想の後輩」を演じ切りましょう。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 同社ではリクルーター面接を行っていませんが、 代わりにインターンシップ参加者の優遇があります。 選考の流れは早く、3月中には面接が始まり、3~4回の面接を経て4月には内定が出ます。始まってしまえばすぐに結果がわかるスピード選考ですね。

 インターンシップ参加者限定の選考会が1月にあり、通常ルートの学生が動き出す前に内定までたどり着くことができます。 志望度が高いのであれば、インターンシップへの参加は有利になるでしょう。

 会社説明会は参加必須

 通常ルートではセミナー参加必須です。参加しないとその先に進むことはできません。 エントリーシートはなく、履歴書を提出するだけで済みます。

 ですが、面接の直前に、その場で「フェイスシート」という用紙に記入させられます。 これが実質的にはエントリーシートであり、「学生時代頑張ったこと」は定番で問われるようです。 少なくとも面接までには「ESを書けるレベルのネタ」は用意しておく必要があります。

 

エントリーシート

 「将来の夢」実現ストーリーをつくろう!

 キーエンスはエントリーシートがありません。しかし、上述の通り「フェイスシート」と題して「学生時代頑張ったこと」「志望動機」が問われます。 これは面接会場の待ち時間という短い時間で記入させられますので、事前準備が欠かせません。

 「就職活動の軸」を前提とした「『将来の夢』実現ストーリー」を以下の三部作構成で用意し、 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けられるようにしておきましょう。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 同社の選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

キーエンスの採用ページ

 

志望動機

 ビジョンの一致をアピールしよう!

 キーエンスの志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。

 同社の経営理念は「付加価値の創造」でした。 ここから導き出せる志望動機は以下の通りです。

例文

 貴社を志望する理由は、貴社の先進的な技術と独自の企業文化に強く魅力を感じたからです。 私は大学で経営学を専攻し、ビジネスプロセスや経営戦略に関する知識を深めるとともに、インターンシップを通じて実務経験も積んでまいりました。

 特に、貴社が掲げる「顧客の期待を超える価値を提供する」という理念に強く共感しております。 貴社は、革新的な製品とサービスを通じて、多くの企業の生産性向上に貢献していると伺っております。 このような活動を通じて、私は貴社の一員として顧客の課題解決に貢献し、企業価値の向上に寄与したいと考えています。

 また、私はプロジェクトマネジメントやチームでの協力において主体的に行動することが得意です。 大学時代に取り組んだグループプロジェクトでは、メンバーと協力して市場調査を行い、新製品の企画を提案し、実際にプロジェクトを成功に導くことができました。 これらの経験を通じて、業務の効率化やプロセス改善に貢献するスキルを培ってまいりました。

 入社後は、先進的なビジネスの現場で業務に携わり、貴社の成長と共に自身のキャリアを築いていきたいと考えております。 貴社の多様な事業領域での経験を通じて、私自身も多くのスキルを磨き、成長していけると確信しております。

 

解説

 キーエンスの志望動機で注意しなければならないのは、「モノづくり」ではなく「生産性向上」に注目することです。 同社はファブレスといって、自社で商品を製造しているわけではありませんので覚えておきましょう。 どちらかというと商社やコンサルティング会社と違い業態です。

 また志望動機には経営理念を利用していますが、それだけではまだ足りません。 インターンシップや会社説明会、OB・OG訪問を通じて実際に感じた社風を取り込むことで説得力が増します。 このように各種イベント参加前に「就職活動の軸」を準備しておく必要がありますので、自己分析によって作成しておきましょう。

自己分析のやり方|必要な項目や例を挙げ具体的に解説!

就活の軸の作り方|例一覧42選と面接での答え方

 「Unistyle」という就活サイトでは、キーエンスに実際に内定したエントリーシートを見ることができます。 本来こういった資料は、その企業に内定した先輩が身近にいないと見れなかったものです。 これが1社あたり何通・何十通も収録されていて、会員登録するだけで完全無料です。

Unistyleで合格エントリーシートを読む

 

キーエンスの強み・特徴

 モノではなく顧客を儲からせる提案を売っている会社!

 キーエンスの強み・特徴は、「生産性コンサルティング」です。

 販売しているのは「工場設備」であり、お客さんの工場で使う機械やその部品を売るのですが、 同社は自社工場を持っていません(ファブレスと言います)。お客さんから注文を受けると、提携している別の会社に部品を作ってもらい、 それを製品として販売しています。

 こう聞くと、「お客さんはキーエンスをはさまず、その部品メーカーと直接取引すればいいのでは?」と思ってしまいますよね。 ですが、キーエンスがいないといけない理由があります。それが、同社の高い提案力です。

 その提案とは生産性の向上、つまりは「もっと効率よく作れる」「狭い工場をフルに活かす」「不良品率を下げる」といった、 顧客工場の悩みを解決するアドバイスがめちゃくちゃ優秀ということです。 そう、キーエンスに高額なコンサルティング料を払ってでも、なおオトクなレベルで提案力が高いのです。

 一度キーエンスに来てもらった工場は、同社に病みつきになり、強力な固定客になります。

 ですので、同社のことを単に「モノを売るメーカー」だとするのは間違いで、 「工場専門のコンサルティング会社」だと捉えるのが正解です。

 

ファブレスで儲かる理由

 キーエンスに頼めば顧客が儲かるから!

 キーエンスのビジネスモデルは、生産性コンサルティングです。

 キーエンスは「機械代の5倍の値段」で売ります。めちゃくちゃ高いですよね。 ですが、それだけ払っても顧客はもっと儲かるという提案を、同社はできます。 キーエンスの社員は担当する顧客の工場に足しげく通います。そして、「顧客の製造部門」と一緒になって、生産ラインについて徹底的に改善を追求します。

 「ロープレ」と呼ばれる勉強会を通じてノウハウが蓄積されていき、提案力がどんどん上がっていきます。 もはや誰もキーエンスに追いつくことなどできません。

 つまり顧客は、機械ではなく工場の進化案を買っているのです。 これが、後述するように同社が爆益を出せる理由です。

参考:「なぜそれを知っている?」 顧客を驚かせる会社キーエンス|日経ビジネス

 

なぜ年収が高いのか

 日本一儲かっている会社!

 キーエンスは、年収2000万円を超える給料の高い会社として知られています。 しかも年功序列ではなく成果主義ですので、20代でもトンデモナイ年収をたたき出すことが可能です。

 これが可能なのは、やはりキーエンスのビジネスモデルは付加価値が大きいからです。

 モノを作って売るだけの普通のメーカーでは、付加価値は製造原価に対して20%くらいしか乗せられません。 その上で安売り競争に巻き込まれて、最終的に利益率は6%がいいところです。

 一方のキーエンスは生産性コンサルティングにより、モノ以外の価値がとてつもなく大きいのです。 そのため付加価値を400%も上乗せしても、価格競争にならないのです。 顧客にとって、キーエンス以外では目的を達成できないからです。

 このように莫大な利益を挙げていることが、社員の給料に跳ね返ってきます。 だからこそ、平均2000万円という高額な年収が実現可能なのです。

 

ブラックで激務なのか?

 頭脳を酷使するけど、拘束時間は長くない!

 ネット上にはキーエンスは「ブラックで激務でやばい」、給料は高いけれども「20代で家が建ち、30代で墓が建つ」と揶揄されています。 ですが、これは正解ではありません。

 キーエンス全社の離職率は2.8%(就職四季報)とかなり低く、社員の定着率は高いことがうかがえます。 そして何より、キーエンスでは過労死事件が起きていません。 「労基法違反のブラック」はキーエンスには当てはまりません。

 確かに仕事はキツイでしょう。文系でも顧客工場の生産ラインがわからなければなりません。 製造部門クラスの知識をつけ、どうすればもっと効率的な生産ができるか研究し続けるのです。 すさまじい勉強量が必要になるでしょう。

 しかも担当するのは1社だけではありませんから、いくつもの工場をまわって、 それぞれで最適な改善策を提案し続けなければなりません。 脳とクルマを酷使します。

 他のメーカーと同じような気分で就職すると、おそらくひどい目に遭います。 ですが、商社や銀行のように「仕事がキツイ」ことを前提に就職すれば、 特別やばい会社というわけではないでしょう。

 夜9時半以降の残業は禁止、接待はなしというように、思いのほか労働時間は長すぎることはありません。 この意味でもブラック企業ではありませんし、「時間」の面では激務というわけでもありません。

 エネルギーにあふれた人が向いている会社!

 また「play hard, work hard」と言われるように、オンオフの切り替えがしっかりできていて、 休みの日には思いっきり遊びまくる社員が多いようです。

 キーエンスで頭脳戦がやりたい、製造部門に取り入るビジネスモデルが好きだ、 クリエイティブな仕事がしたいといった仕事を楽しめる資質がある人にとっては天国のような職場です。

 ただ、その生産性コンサルタントとしての「頭脳」がモノを言いますから、 「メチャクチャ頭を使う」という意味では激務です。

 

主要取引先

 キーエンスの主要取引先は、製造業全般です。

 典型的なBtoBビジネスで、一般人に露出することはなくビジネスに携わっていない人には知名度はありません。 ですが、製造業やビジネス界ではその名を知らない人はいないほど超有名企業です。

 なにしろ生産性コンサルティングの会社ですから、顧客の工場に足しげく通うことになります。 そして製造部門のバリバリ技術系の社員とひざを突き合わせて生産性向上について議論します。

 専門用語や機械の仕組みをバリバリ勉強して、顧客より「生産」について詳しくならなければなりません。

 仮に文系であっても、理系的知識、理系的思考に抵抗感のない人が向いているでしょう。 逆に、数字や数式に拒絶反応が出てしまう人は向いていないかもしれません。

 また、製造業だけでなく大学など研究機関も顧客になり得ます。 理系の方ですと、研究室にキーエンスの設備があったという人も多いのではないでしょうか。

 

競合他社

 キーエンスの競合他社は、ファナックオムロンなどの、 ファクトリーオートメーション(FA工作機械)のメーカーです。

 FA分野ではキーエンスとファナックの2強に対してオムロンが急激に追い上げを見せている段階です。 IoTの時代、工場の自動化は世界的な流れですから、今後も切磋琢磨して成長していく分野でしょう。

 その点、自社工場を持たないファブレスのキーエンスは、なんでも売ることができるということができます。 「これはうちで取り扱っていないから」と設計図に入れるのをためらうということがありません。 これは大きな強みになります。

 そして何よりこれまで培ってきた「生産性コンサルタント」としての知識と経験の蓄積が最大の武器になります。 どの会社よりもいろんな工場で徹底的に生産性改善を追求してきました。 簡単には打ち崩せない「キーエンス帝国」があります。

 

弱み

 キーエンスの弱みは、世界的な景気の落ち込みです。

 キーエンスのようなBtoB企業は、一般消費者の動向には左右されませんが、 世界的に景気が落ち込んだ時、顧客工場が設備投資をできないほど困窮すれば、 必然的にキーエンスの仕事もなくなります。

 海外事業も展開しており、近年注力しているところですから、もしどこかの国がこけても平気ではあります。 ですが、これが世界的ともなるとわかりません。

 逆に言えば、それくらい極端な事態にならなければキーエンスの経営は非常に健全です。 なにより利益率50%超自己資本比率94%ファブレスという、 健全要素しかない企業です。

 自己資本比率が高いということは、要は借金がほぼないということを意味します。 万一のため銀行からは少しだけお金を借りておくというのは経理上の常識なのですが、 その借金もキーエンスにとっては一瞬で返せる金額です。

 自社工場を持たないため、景気が悪化して売り上げが伸び悩んでも、 「固定費がかさんで経営難」ということはまずありません。

 そして利益率が異常に高いので十分な現金資産も持っており、ちょっとやそっとのことでは動じません。 キーエンスにリスクはほぼないといっても過言ではないでしょう。

→電機メーカーの業界研究

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同業他社の企業研究を見る

 

キーエンスのような優良企業に内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

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早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

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 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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