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【就活】IHIの就職難易度|強みや志望動機・選考情報!

  IHIへの就職に役立つエントリーシート・志望動機の書き方・面接などの選考情報、同社の強みや特徴、 会社理解に役立つ企業研究を解説しています。まず、基本情報は以下の通りです。

会社名IHI
就職難易度かなり高い
売上高1兆4800億円
採用人数事務系:60人程度
技術系:200人程度
初任給学部卒:212,500円
院卒:237,000円
平均年収762万円
年間休日128日
経営理念「技術をもって社会の発展に貢献する」「人材こそが最大かつ唯一の財産である」


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就活情報・選考の流れ

 IHIの就活情報や選考の流れについて解説していきます。 インターンシップや選考に乗り遅れないよう注意しましょう。

 

就職難易度

 就職難易度は、かなり高い

 IHI就職難易度かなり高いです。 なんといっても三大重工業の一角で知名度も高く、歴史ある企業のため就活生が集結するためです。

 基本的には旧帝一工、早慶といった高学歴エリートと争うことになりますが、 その一方で採用人数はそれほど多いというわけでもなく、特に文系は少ない枠を取り合う構図になります。 インターンシップ等を活用して早期接触、早期エントリーシート完成を目指しましょう。

内定直結インターン!|優遇選考で早期内定

 IHIに必要なTOEICスコアは明示されていませんが、730点ほしいところです。 かなりグローバルな企業であり、仕事上で英語は必須になってくるためです。

 ただし、スコアが絶対かというと、そうではありません。 というのも英語はいずれ身につくものであり、現時点でペラペラに話せる必要はなく、入社後でも鍛えられるためです。 一方で英語への意欲は示さなければなりませんので、少なくとも受験してESにスコアを書くくらいはしましょう。

 

面接

 一次締切に絶対に間に合わせよう!

 IHIの面接は、すべての質問に対して就活の軸をベースにした「『将来の夢』実現ストーリー」を意識して答えましょう。 そのためにESを、提出済みであってもブラッシュアップし直すことが合格のコツです。

 また面接中は「明るく大きな声で話すこと」を意識しましょう。会社は「元気のある新卒」を求めています。 「緊張して話せない」場合も、最初に「第一志望なので緊張しています」と告白しておけば好感度も上がります。 加えて「自分を良く見せようとしない」ことにも注意を払い、「理想の後輩」を演じ切りましょう。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 同社では「先輩社員懇談会」という名のリクルーター面接を行っていますが、 「1次面接と同時に招待される」ため選考への影響はないと考えてよいでしょう。 また、リクルーター面接を一度も経ないで内定までいく場合も多いです。

 面接は技術系が「2回」ですが、事務系では「3回」です。

 IHIのエントリーシート提出は早めで、3月中には一次募集の締め切りがあります。 人気企業ですから、海外留学生などでない限り一次締め切りでの提出が必須です。 IHIのビジネスの目的を理解した上で、就職活動の軸を意識しながら、就活開始前にエントリーシートをつくってしまうことが重要です。

 IHIの面接は、4月に入るとすぐに行われます。 面接の内容はエントリーシートに沿ったものですので、提出したエントリーシートは必ずコピーをとっておき、 面接前に復習できるようにしておきましょう。

 

エントリーシート

 「将来の夢」実現ストーリーをつくろう!

 IHIへのエントリーシートの書き方は、就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 同社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した志をアピールすることです。 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けます。

 ESのお題は「志望動機」「長所・短所を踏まえて仕事でどう成長したいか」といった一般的なものです。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 同社の選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 特に「なぜ重工業なのか」「なぜIHIなのか」は面接でも突っ込んで問われますので、 「将来の夢(就職活動の軸)」がIHIの経営理念・社風・ビジョンと関係があれば書きやすいですね。

IHIの採用ページ

 

志望動機

 ビジョンの一致をアピールしよう!

 IHIの志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。

 同社の経営理念は「技術をもって社会の発展に貢献する」「人材こそが最大かつ唯一の財産である」でした。 ここから導き出せる志望動機は以下の通りです。

  • 世界のスタンダードになりえる新しいものを作り出すこと
  • 世界で広く展開していること
  • 業界ではトップのシェアを持ち、最も多い業績を上げていること
  • 世界に驚きと感動を与える仕事
  • 幅広い製品や技術によって社会の基盤作りに最も貢献できる会社
  • 非常に幅広く事業を展開しており、技術の応用に積極的であること
  • オーダーメイドであるため顧客の満足に応えられること
  • 安全技術の開発に取り組んでいること
  • 様々な技術を結集して作られる製品にモノづくりの魅力
  • 環境問題に真正面から取り組むこと
  • 日本の産業のトップとして常に世界を視野に入れた仕事

 志望動機では同業他社との比較検討が欠かせません。一般的には会社の強みで比較したくなるものです。 ですが、「事業ごとの売上高」や「事業内容」「海外売上比率」などで比較するのは得策ではありません。 というのも、同業他社はどこも同じ事業をやっていて、就活生の視点で比較するのは至難を極めるためです。

 最適なのは「経営理念・ビジョン・社風」と「就職活動の軸」の一致具合をアピールする方法です。 経営理念や社風といったものはその会社に唯一無二のものであり、 会社の持つ「夢」とあなたの持つ「夢」が一致しているほど、志望動機として説得力のあるものは他にありません。

 先にも少し触れましたが、エントリーシートは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」 と述べる「『将来の夢』実現ストーリー」になるように構成されています。 このように、志望動機に書くことは最初から決まっているのです。

 「就職活動の軸」が海外に関連するものであれば、「海外展開に積極的な社風」、 環境に関連するものであれば「環境問題に積極的」というように、会社の性格で一致したものを書きましょう。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎません。 あなたの将来の夢と、会社の企業理念・ビジネスの目的を結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

 そのためにはまず、自己分析をして、就職活動の軸を導き出さなければなりません。

【就活】自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 「Unistyle」という就活サイトでは、IHIに実際に内定したエントリーシートを見ることができます。 本来こういった資料は、その企業に内定した先輩が身近にいないと見れなかったものです。 これが1社あたり何通・何十通も収録されていて、会員登録するだけで完全無料です。

Unistyleで合格エントリーシートを読む

 

IHIの強み・特徴

 同業他社とは経営理念で比較しよう!

 IHIの強み・特徴は、経営理念である「技術をもって社会の発展に貢献する」「人材こそが最大かつ唯一の財産である」に表されています。

 IHIは旧社名を「石川島播磨重工業」と言いますが、 大きく分けて、「資源・エネルギー・環境」「社会基盤・海洋」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」の4つの事業を行っています。

 重工業とはその名の通り、重量の重い機械を製造するメーカーのことで、 「資源・エネルギー・環境」ではボイラ、ガスタービン、LNG受入基地、医薬プラントといった「大型タービン・プラント」を手掛け、 「社会基盤・海洋」では橋梁、水門、防波堤、交通システムといった「インフラ」を手掛けます。

 「産業システム・汎用機械」では機械メーカーとして「工場設備・システム」を手掛け、 「航空・宇宙・防衛」では航空エンジンや管制システム、ロケットなどですね。

 三菱重工業、川崎重工業、IHIの3社をまとめて「三大重工業」と呼ばれますが、 政商に強い三菱重工業、鉄道車両・バイクに強い川崎重工業、産業機械に強いIHIとそれぞれ違いがあります。

 航空エンジンでは米ゼネラルエレクトリックと協業もしており、 防衛省やエアバス社にエンジンを納入しています。 特にジェットエンジンの国内シェアは60~70%と、日本の航空機はIHIが支えていると言っても過言ではありません。

 また海外売上比率が48%あり、仕事上で英語は必須スキルになります。

 

ビジネスモデル

 工場・大きい機械をシステムごとつくる会社!

 IHIのビジネスモデルは、企業規模を活かした超大型機械に特化することです。

 重要なのは、その製品の重厚長大さにより新規参入が難しい分野であることです。 重工業の工場を見たことがある人はわかるかと思いますが、1つの街レベルで規模が大きく、 「よし!起業しよう!」でつくれる工場ではありません。

 その規模の工場でしかつくれないボイラ、エンジンに特化することで、 他社の追随を許さないところに同社の強みがあります。

 また、製品単一ではなくプラントごと受注して納入するところにも強みがあります。 発電所や工場の機械1つではなく、発電所・工場丸ごと、制御システムも含めてIHIの製品で稼働します。

 つまり、メンテナンスなどの管理業務、機械の入れ替えといった反復継続した取引関係ができ、 「売り切りではない」というわけです。

 そしてIHIは造船事業からスタートした経緯からエンジンに強く、 主力の航空エンジンの他、発電用ガスタービンや産業機械、橋梁や水門などのインフラ建設にも強みがあります。 (造船事業は分離し、現在はジャパンマリンユナイテッドの一部になっています) 

 このように事業の幅が広く、リスクヘッジができている会社です。

 

主要取引先

 IHIの主要取引先は、主に防衛省・エアバス社各種メーカー企業です。

 GEとの協業もあって航空エンジンの国内シェアが高く、防衛省の戦闘機やエアバス社の航空機など、 ジェットエンジンの需要が旺盛です。

 また産業機械は、日本製鉄・JFEスチールなど鉄鋼メーカー、自動車メーカー、海外鉄道会社などが顧客になります。 どこも大企業ですが、これら大口顧客も特定の顧客に依存していないところも注目点です。

 橋梁や水門、防波堤等は国土交通省が顧客となり、 こちらは主に子会社のIHIインフラシステムで高いシェアを誇ります。

 このように航空会社、各種メーカー、国家とまんべんなく取引しており、 どこかに依存するということがないのがIHIの安定性を担保しています。

 また日本に限らず世界中の大企業を相手にビジネスをしていて、 特にシステムごと販売しているため景気の変動にも強いです。 倒産しない限り、基本的にはIHIを使うしかないからです。

 

競合他社

 IHIの競合他社は、海外では米ゼネラルエレクトリック(以下、GE)独シーメンス、 国内では三菱重工業川崎重工業があります。

 主力の航空エンジンは米GE社が非常に強いのですが、IHIは協業して味方につけることで、 熾烈な価格競争を回避しています。おかげで国内でのジェットエンジンのシェアは60~70%と高く、 ほぼ敵なしの状況です。

 とはいえGE・シーメンスの両社はIHIと比べてもう一桁企業規模が大きく、 航空エンジン以外の得意分野も多い上に、M&Aでの事業ポートフォリオの組みなおしなど、 世界的に経営のお手本にされる企業ですので、IHIにとっては強力すぎるライバルです。

 またガスタービンをはじめとした発電所に関しては三菱重工業が世界的に非常に強く、 それ以外にもGEやシーメンスが競合として存在しています。

 プラント事業では日揮千代田化工建設三菱重工業などと競合します。 石油化学プラントではプラントエンジニアリング業界があり、 製鉄プラントでも日鉄エンジニアリング、JFEエンジニアリングがあります。

 特に鋼橋大手3社の一角であり、横河ブリッジ、JFEエンジニアリングとはインフラ建設でも競合しており、 子会社のIHIインフラシステムを通じて強力なライバル関係になっています。

 

弱み

 IHIには目立った弱みがありません。 確かに世界の景気や為替変動に利益が左右されるところはあるのですが、それはIHIに限った話ではありません。 国内事業も50%あり、よっぽどのことがない限りは問題にならないでしょう。

 ただし、プラント事業では海外事業が多く、海外では「政情不安」というリスクがつきまといます。

 プラント事業ではアルジェリアにおいて、日揮の携わる天然ガスプラントで人質事件が発生し、 日揮の社員、関係者10名を含む多数の犠牲者が出ました。

 プラントが悪かったわけでも日揮が悪かったわけでもありません。 ただ反乱や内戦の影響でテロリストが人質を取り、政府にメンバーの釈放を要求したという事件に巻き込まれてしまったのです。

 また韓国のように国民感情で事業が成り立たなくなる場合すらあります。

 セキュリティーには細心の注意を払う必要があります。IHIはあらゆる国や企業を相手にしていて、 果ては防衛省まで顧客にしています。秘密の管理は非常に重要で、 もし流出などしたら会社どころか国家が危険にさらされます。

 特に防衛関連の機密が漏洩したら日本だけの問題では済まないでしょう。 これだけ重大な基幹システムを売りにしている会社ですから、セキュリティには大金をつぎ込む必要があります。

→機械メーカーの業界研究

→プラントエンジニアリングの業界研究

→MY企業研究に戻る

 

同業他社の企業研究を見る

 

IHIのような優良企業に内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

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→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

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 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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内定ES・選考情報を読む

 

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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