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【就活】業界一覧と業界研究

 みなさんが知らないかもしれない業界を一覧にして、その種類を紹介します。日常的に触れる業界は有名ですが、 普通に学生生活を送っているだけでは知らない業界もたくさんあると思います。 そこで業界の種類を列挙してみました。 

 就活では、様々な業界を見て回るべきです。というのも、テレビやインターネットで知っているだけの企業では、 あまりにも数が少なすぎます。様々な種類の仕事を見て、どの業界が自分に向いているかを判断する上で、 たくさんの業界・種類を知っていれば知っているほど有利になります。

 入社後、楽しく社会人生活を続けられるか、やりがいがあるかを検討するため、 合同企業説明会や単独企業説明会などにはできるだけ多く参加しましょう。

 

農林水産

 農林水産業界は、基本的に農家や漁師が耕作や漁獲を行うため、あまり企業が関わっているという認識はないかもしれません。 しかし、食品メーカーとして有名なマルハニチロは、水産が売上高の20%以上を占めているのはご存知でしょうか。

 マルハニチロは直接船に乗って漁業に出るわけではありません。 では水産業とどう関わっているかというと、水産物の買い付けと販売です。 漁師から水産物を買い取り、築地などの市場や問屋に卸す、またはそのまま店舗に卸すのです。

 さらに海外に輸出したり、養殖事業を行ったりもしています。 つまり、マルハニチロは「水産物の商社」と言えます。

 水産物の他、畜産業も行っていて、それをもとに食品加工を行って「食品メーカー」として有名になりました。 一般消費者と関わるのは「冷凍食品」や「レトルト食品」ですので、「水産業の会社」としてではなく「食品メーカー」として有名になったのは、 ある意味当然ですね。

 マルハニチロは「世界においしいしあわせを」という理念のもと、地球上全ての人に食を提供することを目的にしています。 就職活動の軸が「社会貢献」や「食」にかかわるものであれば、マルハニチロを志望するのもよいでしょう。

 マルハニチロには「日本水産」という強力なライバル企業がいます。農林水産業では「マルハニチロ」と「日本水産」の2社が業界を二分して争っていると言えます。

 

鉱業

 「鉱業」と聞いて「炭鉱に入って石炭を掘る仕事?」と思われた方も多いでしょう。 確かにそれも含まれていますが、イメージだけで避けてはいけません。 鉱業は石炭や鉄鋼に限らず、石油やガスなどの「資源」を採掘する業界です。

 心配することはありません。大卒で入社する以上、自ら炭鉱に入っていくわけではありませんし、 そもそもイマドキ炭鉱に入っていく仕事に日本人を雇うのは高すぎます。そもそも日本には資源がありません。 さて、鉱業にはどんな会社があるのでしょうか。

 国際石油開発帝石(INPEX)、石油資源開発(JAPEX)という超有名企業が業界の1位と2位を占めています。 この2社は石油と天然ガスを採掘しており、日本に欠かせない産業となっています。

 というのも日本には資源がありません。ではどうやって資源を調達しているのかというと、 基本的に輸入することになります。しかし、資源の安定供給の観点では「資源の権益」そのものがほしい・・・ そんな日本の悩みにこたえて、油田を探して発掘するところから行っているのがこの2社です

 石油と言えば石油元売りの「JXTG」や「コスモ石油」などが思い浮かびますが、 石油元売りは「石油を精製して販売する」会社です。一方で国際石油開発帝石や石油資源開発は、 「石油を採掘する」会社という違いがあります。

 就職活動の軸が「社会貢献」や「資源」にかかわるものであれば、鉱業も回ってみてはいかがでしょうか。

 

ゼネコン・建設業界

 鹿島建設、大林組、大成建設、竹中工務店、清水建設、長谷工コーポレーション、戸田建設、前田建設工業、熊谷組、銭高組、五洋建設等

 ゼネコン建設業界ははっきり言って穴場です。 「きつい、汚い、危険」の3Kのイメージが付きまといますが、 現場監督として派遣される技術系社員以外はすべてホワイトカラーです。

 偏見のために就職希望者が少なく、ライバルがあまりいません。 人手不足の建設業界は就活の時期に、就活生を集めるためだけに広告を出すことすらあります。

 談合等で指名停止処分を受けてもつぶれない、強靭な財務体質があります。 トンネル工事などの土木工事でゼネコンが活躍するのですが、 国や自治体の工事もゼネコンの仕事なのです。

 アベノミクス、東京オリンピックに向けて公共工事も増えており、 建設ラッシュが起こっています。株価も急上昇しています。

 

食品

 食品業界はその名の通り、「食品メーカー」として知られている業界です。 JTやキリン、アサヒ、サントリー、日本ハム、明治、味の素、山崎製パン、森永乳業、雪印メグミルクと、 列挙すればキリがありません。

 特に「キリン」「アサヒ」「サントリー」「サッポロ」はビールの部門で業界を四分していることで有名で、 就活でも人気があります。また、たばこ部門で世界を相手に戦い、M&Aにも積極的で、非常におもしろいJTも食品業界に分類されています。 飲料業界は自動販売機ビジネスが非常に儲かるなど、調べれば調べるほど奥が深い業界です。 ※自販機ビジネスについてはJT飲料事業撤退-清涼飲料業界の仕組みで解説しています。

 食品業界で注意すべきことは、「基本的に料理は誰でもつくれる」というところです。 機械や建設など専門知識がないとつくれないものではなく、レシピさえあれば食品は誰にでもつくれてしまいます。 そこで、食品業界はどう付加価値をつけて、どう売るかというマーケティングが必要な業界です。

 マーケティングが非常にうまいのがJT味の素です。 この2社は早い段階から海外進出を行っており、マーケティングを研ぎ澄まし、 海外で大成功している企業として有名です。

 たばこは海外企業がたくさんありますし、アミノ酸も特許はすでに切れています。 「技術的優位性」がないにも関わらず、海外で大儲けして国内事業より儲かっているのです。 今後、どの産業でも「どう売るか」を考えるマーケティングは重要になってきます。 マーケティングで先行しているJTや味の素も就職先として選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

繊維製品

 繊維製品は、「絹」や「蚕」のイメージが強いかもしれません。戦前日本で非常に強かった産業でしたが、 第一次世界大戦後は戦争景気の反動で繊維価格が暴落し、繊維業界は崩壊しました。 その中で生き延びた会社の1つが帝人です。

 また、すでにレイヨンの生産は行っていませんが、ポリエステルやナイロンで有名な東レも繊維業界の1社です。 他にも東洋紡ワコールがこの業界に属しています。

 東レも帝人も東洋紡も、もとは天然繊維の会社でした。レーヨンや紡績が主な事業だったわけです。 しかし、これらの産業は人件費の安い新興国に奪われていきます。 そこで、化学繊維合成樹脂などより付加価値の高い事業に移っていったのが特徴です。

 「厳しい時代を生き抜いた」という経験は非常に強力な武器になります。 富士フイルムが写真フィルムから化学メーカーに生まれ変わったように、 何十年も前に繊維業界では「第二の創業」が行われていたんですね。

 繊維業界は実は、日経新聞ではその名前を見ない日はないほどに有名な会社です。 しかし、BtoB企業であり、一般消費者を相手にしたビジネスではないため、 就活生には知らない人も多いと思います。

 

化学メーカー業界

 三菱化学、信越化学、三井化学、東レ、富士フイルム、旭化成、積水化学、昭和電工、カネカ、日本触媒、 東ソー、関西ペイント、三菱樹脂、新日鉄化学

 化学メーカーは日経新聞では頻出の業界。それぞれ一流の技術力を持っており、一流の企業ばかりであるが、 一般消費者を相手にした商売ではないのであまり知られていません。

 知られていないだけあって、優良企業なのに就活ではライバルが少な目です。 ただし富士フイルムはリクナビ等で大規模に宣伝をするため、化学メーカーの中ではかなり就活生を集めています。 私の就活した年は、富士フイルムにエントリーした人が2万人もいたそうです。

 化学メーカーというと一見、技術系しか活躍できないようなイメージがあります。 しかし会社は技術系だけでは成り立ちません。営業や経理、法務をする事務系も必ず必要です。 採用人数はそれほど多くはありませんが、ライバルが少ない分、ねらい目です。

 

石油・石炭

 石油といえば「ガソリンスタンド」でしょう。「JX」「コスモ石油」「ゼネラル」「出光」「昭和シェル」と聞けば、 誰もがガソリンスタンドを思い浮かべると思います。しかし、これらの会社は単なる「ガソリンスタンド」ではありません。 「石油元売り」という実は非常に大きなビジネスです。

 石油業界は「鉱業」と異なり、石油の採掘ではなく石油の精製がメインの事業です。 原油を買ってきて、揮発油やガソリン、灯油、軽油などを製造するのです。 プラスチックは原油が材料になっていて、石油元売りによる「精製」がなければプラスチックをつくれないのは有名な話です。

 業界1位の「JXTG(JXと東燃ゼネラルが合併した会社)」の売上高はなんと8兆7000億円、 2位の出光興産は3.5兆円、3位のコスモエネルギーは2.2兆円、4位の昭和シェルが1.7兆円と、 非常に大きな業界であることがわかります。

 待遇が良く、非常に給料も高く、海外を相手にバリバリ活躍する企業なのですが、 石油元売りもやはり基本はBtoBビジネスであり、一般消費者に向けて販売するのはガソリンや灯油くらいです。 そのため「ガソリンスタンド」というイメージが強いのですが、実は国の全産業を支える基幹産業なのです

 就職活動の軸が「社会貢献」ならまさにピッタリの業界だと思います。 資源、材料、燃料という点であらゆる産業を支えることができる業界です。

 

ゴム

 ゴムというと、「輪ゴム」が思い浮かぶかもしれません。しかし実は、ゴムは戦時に日本が渇望した重要な産業です。 ゴムはタイヤの材料であり、自動車や自転車をつくるのに欠かせないものなのです。

 一時期は石油を材料にした合成ゴムが流行しましたが、現在は「持続可能な社会」つまりエコの観点から、 「天然ゴム」が再度注目されています。これは、東南アジアなど熱帯地域で栽培される「ゴムノキ」から、 ゴムをつくるものです。

 ゴムは加工が非常に難しく、参入が容易ではありません。ブリヂストン、住友ゴム工業(ダンロップのブランドで有名)、横浜ゴム、 住友理工、東洋ゴム工業の上位5社が有名ですが、ブリヂストンは売上高が3兆3000億円とずば抜けています。 これらの会社の技術力があまりにも高いために、自動車メーカーはタイヤをここから仕入れるしかありません。

 ゴム業界は実は海外売上比率が非常に高く、この上位5社はすべて50%以上、 ブリヂストンに至っては80%以上が海外での売り上げです。 日本の「ものづくり」が海外で大好評を博している業界ですね。

 

素材メーカー(製鉄、非鉄金属、電線、製紙他)

 新日本製鐵(新日鉄住金)、JFEスチール、旭硝子、住友電工、神戸製鋼、大同特殊鋼、三菱マテリアル、JX金属、 古河電工、王子製紙、帝人、三井金属クラレ

 素材メーカーは、メーカー相手のメーカーです。鉄鉱石など原料、資源を輸入し、 加工して素材を作るのです。製鉄会社なら鋼板・形鋼、住友電工なら電線というように、 何かを作るための素材を作るのです。

 特に製鉄会社は、高炉・電炉に関わらず一流の技術を持っており、 聞いたことのない製鉄会社でもトヨタ車などのボディをつくっているなど、活躍しています。 また給料も高く、大手であれば30代で年収1000万円も可能です。

 さらに素材メーカーは規模が大きく、会社自体が少ないです。 そのため素材を購入するメーカー側にとっては選択の余地がなく、 買う側のメーカーより、売る側の素材メーカーの方が力が強いのも特徴的です。

 力が強いとはいえ、それは完璧に仕事をこなした上での話です。 ひとたびミスを犯せば、あらゆる会社に迷惑がかかります。 これも素材メーカーならではの問題です。

 

造船業界

 三菱重工、三井造船、川崎重工、IHIマリンユナイテッド、ユニバーサル造船等

 造船業界は景気と為替に左右されます。 つい最近までウォン安で韓国では造船業が絶好調だったのですが、 今ではウォン高になり、造船業は大打撃をこうむっています。

 景気が良いときは儲かるのですが、そうでないときや、円高の際は厳しい状況におかれます。 安定しているとは言い難い業界です。日立造船のように、そもそも造船業から撤退(売却)してしまった会社すらあります。

 

建設機械業界

 コマツ、日立建機、住友建機、コベルコ建機、加藤製作所、クボタ、IHI建機

 建設機械業界は、建設業界、ゼネコンに対してクレーンや重機をリースで貸し出します。 通常、建設機械はゼネコンが自社で所有するものではなく、リース等で借りて使うものです。 というのも、必ずしも同じクレーンを使う工事を、工事が終わるたびに受注できるわけではないからです。

 建設ラッシュとなると建設機械の貸し出しが増えます。 震災復興では建設機械が足りずに工事が進まないほどです。

 アベノミクス、東京オリンピック、リニア新幹線と今後、工事が増えて行きますので、 建設機械の売り上げはますます伸びていくでしょう。

 

FA、装置、工作機械メーカー

 三菱電機、ファナック、ニコン、キーエンス、日立ハイテク、横河電機、安川電機、 アドバンテスト、日立製作所、東京エレクトロン

 FA、装置、工作機械メーカーは理系では有名ですが、文系にはあまり知られていません。 製品は「部品の部品」であることが多く、あまり表に名前が出てきません。 実は利益率が高く、とても儲かる業界です。

 給料もかなり高く、忙しいですが年収はとんでもないことになります。

 

高速道路業界

 首都高速道路、阪神高速道路、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本

 高速道路はかなり安定して高い収益をあげられる業界です。 というのも、高速道路は建設にこそ莫大な資金が必要ですが、作ってしまえば数十年、料金が入ってくるばかりです。

 日本道路公団時代に主要路線は建設済みであり、ところどころ修繕する程度で莫大な利益が上がるのです。 初任給こそ低いこの業界ですが、昇給額はとても高く、かなりの年収を得られます。

 転勤の地域が限られており、給料も高く安定しており、人気があります。 いくらリニアや新幹線が発達して自家用車が減少しようとも、メインのお客であるトラックがいなくなることはありません。

 道路の設計、用地買収、道路建設まで競争入札による外注をしており、 外から見ると何の仕事が残るのかわからないほどですが、仕事自体は激務のようです。

 

空港業界

 成田国際空港、中部国際空港(セントレア)、関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)

 転勤がなく、空港の運営に携わります。空港はあまり新卒採用がありませんが、 実はこれらの国際空港は新卒就活生を採用しています。 空港業界は英語が必須です。

 

海運業界

 日本郵船、商船三井、川崎汽船等

 

ゴム製品業界

 ニッタ、東海ゴム工業

 

ガラス、土石業界

 オハラ、日本山村硝子、東海カーボン、日本板硝子、太平洋セメント

 

繊維製品業界

 日本バイリーン、セーレン

 この中に知らない業界・種類があれば幸いです。

(その他有名な業界)
エネルギー業界、家電メーカー業界、商社業界、金融業界、鉄道業界、食品業界、 石油業界、通信業界、保険業界、不動産業界、出版業界、マスコミ業界、自動車業界、自動車部品業界

 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 一流企業に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究まとめガクチカまとめ女子就活生マニュアルWEBテスト攻略マニュアル面接官が使う評価シートなど、 様々な内定に直結する豊富な資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

Unistyle

 そして、Unistyleです一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパーク・就活ノート・Unistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、その数には圧倒されます。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」