リアルタイム閲覧者数:22人
就活時期でお金がなく腹ペコだけど忙しくて途方に暮れている学生にとっては、とりあえず登録だけでもした方が良いサービス

 

【就活】OB・OG訪問で内定をつかみとる!やり方と優良質問集

 就活では「OB訪問」という言葉をよく耳にします。 就活生40万人のうち、約4割にあたる10万人が行っているというOB・OG訪問ですが、 ここではOB訪問が内定にどんな効果を発揮するかどうすればOB訪問を内定に直結させられるかについて解説します。 

 

OB訪問の内定への絶大な効果

 OB訪問は、内定に絶大な効果を発揮します。自らの行動でOB・OGに連絡を取り、訪問するのですから、 通常通り会社説明会に参加したりリクルーター面接に臨むのとは、アピールできる熱意の程度が違います

 「他社との違い」「社内の雰囲気」を探り、「実際に自分が仕事をしている姿のイメージ」をつくることができます。 企業研究としては、実際に働いているOBに聞くのが最良の手段です。 こうすることでより説得力のある志望動機を完成させることができるのです。

 それだけでなく、エントリーシートを添削してもらったり、面接のコツを教えてもらったりと、 実際にその会社に内定をもらい、入社した人の「生の声」が聞けるという効果もあります。

 エントリーシートはいくら自分で完成度が高いと思っても、第三者視点ではまだまだ未完成ということはよくあります。 特に、その会社に入社した人に添削を受ければかなり完成度が高まり、 また「OB訪問に来てくれた〇〇さんか!」と人事部でエントリーシートをしっかり読んでもらえる可能性も高まります。

 OB訪問で熱意をアピールすることができれば、そのOBは人事部に「ぜひ一緒に働きたい」などの高評価を伝えてくれますので、 裏の選考ルートに乗れる可能性もあり、OB訪問は、志望度が高ければ高いほど、内定に直結する有効な手段です

 それどころか、総合商社など会社によってはOB訪問が必須の会社すらあります

 しかし、ときどき「熱意のアピール」のためだけにOB訪問を行う就活生が見受けられますが、 ただの熱意アピールならOB訪問を行うべきではありません。先輩社員は日常業務があり、ヒマではありません。 特に聞きたいことも目的もなく、ただ会うだけだと低評価を受けて、人事部に報告されてしまうかもしれません。

 就活は、自分の将来の夢を実現するために行うものです。単に内定がほしいからというだけでなく、 「その会社が自分の将来の夢に合っている会社かどうか」を見極めるためにOB訪問を行いましょう。

 会社によってはOB訪問を公式で募集しているところもありますが、たいていの会社では公式には行っていません。 むしろ「OB訪問は受付けておりません」とアナウンスする会社もありますので注意しましょう。

 

OB訪問のやり方

 OB訪問のやり方を紹介します。 OB訪問は自分の大学を卒業してその会社で働いているOBを訪問するものです。

 基本的に大学の卒業生で、志望先の会社で働いている先輩社員に直接電話をするなどしてアポイントを取ります。 同じ大学のOBとはいえ、電話をかけるのは緊張しますが、会社に電話し、つないでもらうのが一番確実な方法です

 というのも、先輩社員が卒業しても同じ場所に住み続けているとは限らないからです。 メールアドレスも変わりますし、電話番号も変わります。それを逐一、大学に伝えている人などほぼいません。 手紙やメールを送って、来るはずもない返事を待ち続けるくらいなら勇気を出して電話してしまいましょう

 とはいえいきなり会社に電話して「うちの大学の卒業生の方はいらっしゃいますか?」と聞くと、 電話を受けた人にたいへん迷惑をかけてしまいます(誰がどこの大学卒業かなどあまり把握していません)。 そこで、予め自分でOBの名前を調べ、「○○さんをお願いします」と言えたらよいですね。

 OBに誰がいるかを調べるには、大学の就職課に行きましょう。大学の就職課には、誰がどこに就職したというデータがあり、 会社別に名簿があります。志望先の企業を就職課に伝え、名簿を見せてもらいましょう。 何人かピックアップしたら、さっそく志望先の人事部採用担当に電話をかけてみましょう

「〇〇大学の××と申します。就職活動をしておりまして、御社を志望しております。 この度はOB訪問をさせていただきたいと思いまして、お電話いたしました。 平成〇〇年度に入社された△△様が、同じ大学の出身者であると伺ったのですが、OB訪問は受け付けていらっしゃいますでしょうか。」

 なければ仕方がありませんので、志望先の人事部採用担当に電話をかけて、

「〇〇大学の××と申します。就職活動をしておりまして、御社を志望しております。 この度はOB訪問をさせていただきたいと思いまして、お電話いたしました。 個人情報保護の観点から大学では卒業生を教えてもらえませんでした。御社ではOB訪問は受け付けていらっしゃいますでしょうか。」

 OB訪問の申し込みで注意しなければならないのは、必ず人事部を通すということです。 もし大学で卒業生の電話番号を教えてもらえたとしても、本人にはOB訪問を受け付けるかどうかの判断する権利がありません。 人事部を通したほうが確実です。

 会社によってはOB訪問の制度を整備しておらず、時間も場所も決められない場合があります。 そんなときは、「会社に行きます」「○○日の○○時のご都合はいかがでしょうか」というように、アポイントをとってみましょう。 自分の都合の良い時間を予め書き出しておき、依頼電話をしているときにあわてずに済むようにしましょう。

 依頼する前に予め、OB訪問でどんな話をしたいかも伝えます。 OB・OGも準備が必要ですので、だいたいの内容を伝えておく必要があります。 実際に会って困らせるようなことがないように準備しておきましょう。

 OB訪問の時間はおよそ30分~1時間程度です。「どれくらい話をしたいですか?」と聞かれた場合は、 「1時間」を希望しましょう。

 OB訪問をするのに常識的な時間は、やはり就業時間内です。 朝イチというのも社員はミーティングに入っている場合が多く、退勤する時間である17時ごろも迷惑です。 朝の10時から11時、昼の13時から16時ごろがよいでしょう。

 

内定を引き寄せる!OB訪問での質問

 OB訪問での質問はどんなものがよいでしょうか。 ここでは内定を引き寄せる質問を紹介します。

 

エントリーシートを書いたのですが、見ていただけますか?

 OB訪問をするなら絶対に外せないのが、エントリーシートの添削です。 OBはすでに働いていて、ビジネス文書にも慣れています。言葉遣いやアピールポイントなどをがっつり教えてくれるでしょう。

 このとき重要なのは、あなたの将来の夢が何であって、将来の夢に対して何をしてきたか今の自分は夢の実現に対して何が足りていて、何が足りないのか会社でなんのビジネスを通じて夢を実現するかの4つをあらかじめ考えておくことです。

 詳しくはエントリーシートのページで解説していますが、エントリーシートのだいたいの内容をかためておいて、 自分で添削したうえでOBに添削をお願いすれば、OBもやりやすいですし熱意も優秀さも伝わります。

 OB訪問では必ずエントリーシートを事前準備し、添削をお願いしましょう

 

御社はどのような社会を実現しようとしているのでしょうか?

 質問必須の大事な質問です。MY就活ネットでは各ページで「就活は将来の夢だ」と述べていますが、 これは、「会社の将来の夢」を問う質問です。会社の夢と、あなたの夢が一致していれば合格、 一致していなければ不合格です。

 単に「経営理念」を答えられたり、「社会貢献」のようなあいまいな回答なら、その会社には入社しないほうがいいかもしれません。 具体的な理想像のない会社では、ただ上から降ってきた仕事をこなすだけの社員が多く、 部署間コミュニケーションがストレスになってしまいます。

 これを社員が答えられないようであれば、そんな会社は入社してはいけません。 目的も目標もなくその社員は会社に通い、ただ淡々と仕事をこなしていることがうかがえます。

 

仕事ではどういうときにやりがいを感じますか?

 会社選びは、「将来の夢を実現するのに合っているかどうか」つまりは「働いていて楽しいかどうか」を最優先に考えなければなりません。 給料の話はその次です。まずは楽しく働けそうかどうかを見極めるために質問をします。

 OBは「どうせ給料が一番気になってるんでしょ」と半ばあきらめのように思っています。 そこで、裏をかいて「やりがい」を求めるのです。OBの印象に強く残ることでしょう。

 また、自分では想定していなかった「やりがい」が聞けたら儲けものです。 志望動機にこの話を書いて、「だから貴社に入社したいと思いました」と書けるわけです。

 

この事業の将来性についてどうお考えですか?

 たいていの会社説明会ではあまり事業の将来性やビジョンについては触れません。 これでは会社選びの際に非常に困ってしまうわけですね。 この事業がなぜ儲かるのか、なぜ成功するのか、なぜ成長するのかは確かめなければなりません。

 これは会社説明会で人事部の社員に聞くより、実際にビジネスに携わっている現場のOBに聞いたほうが良い回答が得られます。 ここでOBが「事業の将来性」について熱く語ってくれれば、全社的に一つの目標に向かって熱い思いを抱いているということですから、 楽しく働けることが予想されます。

 逆にこれがあいまいな回答だったり、自分で考えろと言われた場合はその会社への入社は考え直したほうがいいでしょう。 おそらくそのOBは何の熱意もなく、ただ毎日流れている日々を過ごしているだけだと考えられます。

 

御社が業界1位であるのは、どのような理由によるとお考えですか?

 これも良い質問です。これは単に「売上高が一位だから」ということを聞いているのではありません。 むしろそんな答え方をするような会社には入社するべきではありません。程度が低いです。

 「営業力があるから」「技術力があるから」「強いパイプをたくさん持っているから」 など、今後も一位を継続できそうな理由を回答してほしいのです。この回答があれば、 エントリーシートの「なぜこの会社を選んだのか」に対する答えを作ることができます。

 

会社の強みを教えてください

 これも、会社の将来性を判断するのに重要な要素となる質問です。

 ビジネスにおいて一定のシェアを持っている会社は、何らかの強みがあります。 それが「価格」なのか「壊れにくい」という品質なのか、「高い性能」なのかは会社によります。

 なぜその会社がその分野で高いシェアをとることができるのかは、「会社の強み」としてOBも認識しているはずです。 「このビジネスモデルはうちにしかできない。なぜなら~」「これがよそには真似できない絶対の強みだ」という具体的な回答が返ってくるとよいですね。

 逆に、「老舗企業だからだよ」「古くからのブランドがあるからだよ」といったあいまいな回答なら、 その会社のシェアはいずれ具体的な「強み」をもった会社に奪われます。入社は考え直しましょう。

 

今はどんな仕事をされていますか?

 来年の自分がどんな風に働いているかイメージする質問です。 働いている姿がイメージできれば志望度を高めるきっかけにもなりますし、 逆にその会社を受けないという選択肢も取れます。

 また、入社後のことで勘違いしていたことをただすことも可能です。 要は「入社後ギャップ」を避けるための質問です。

 

その他、OB訪問でするべき質問

 わざわざ電話をかけ、採用担当でない先輩社員を呼び出すのです。会社説明会で聞けるような質問ではもったいないです。 1対1じゃないと恥ずかしくて聞けないことや、会社説明会で聞きそびれたことを質問します。

 OB訪問は通常、1時間程度行います。聞きたいことを全て聞いても時間が余ってしまうことがあります。 1時間あたり質問を15個くらい準備しておきましょう。

 例えばその人の残業時間や、給与体系、有給休暇の取得、今はどんな仕事をしているのかや、 どんな人が多いか等、実際にそこで働く直前であるような気分で考え出しましょう。

  • 「会社(部署)にはどんな人が多いですか?」
  • 「その部署で暗黙の了解などはありますか?」
  • 「その部署では1年間にどんなイベントがありますか?(社員旅行や飲み会など)」
  • 「他部署への異動の時期は何年ごとに来ますか?」
  • 「入社前後のギャップはありましたか?」
  • 「この仕事のやりがいはなんですか?」
  • 「社内、部署の雰囲気はどうですか?」

 その他、OB訪問でする質問は、企業説明会質問集も参考にしてください。

 

給料や待遇に関する質問

 この他、残業時間や給与体系、有給休暇の取得については、あまりきれいな話ではありません。 採用担当者にバレないように、「この質問は内緒でお願いします」と、予めOBに断りを入れておきましょう。

 

残業は月に何時間くらいしていますか?

 会社説明会で残業について聞くと、「部署による」と答えられるのがオチです。 しかし、OB訪問で「そのOBの残業時間」を聞くなら話は別です。

 「月にだいたい20時間くらいだけど3月だけは40時間だよ」「ぼくは10時間くらいだけど営業部は40時間超えてるよ」 などと、会社の実態を教えてくれるでしょう。ちなみに、45時間以内なら厚生労働省の健康的な残業時間の基準以内です。

 

労働組合と会社でサブロク協定を結んでいると思いますが、残業の上限は何時間ですか?

 実は、残業をさせる会社は必ず労働組合との間でサブロク協定と呼ばれる約束をし、 残業時間の上限を定めなければなりません。上記の質問とあわせて聞くことで、 最大何時間まで残業する可能性があるかを聞くことができます。

 ちなみに、サブロク協定を結んでも月45時間、繁忙期でも60時間までが厚生労働省の基準です。

 

有給休暇は昨年度、何日取られましたか?

 これも会社説明会では非常にしにくい質問です。説明会では「部署による」「人による」「取りやすい環境が整っています」 と答えられることがほとんどでしょう。しかし、OB訪問で「そのOB」に聞くなら、これも話は別です。

 月1回もとっていればかなり多いほうですが、取りやすい、取りにくいの判断材料にはなるでしょう。

 会社によっては「保存休暇」といって、ケガや病気で入院したときなどのために使う有給休暇として、 「有給休暇」を「保存休暇」に振り替えて貯蓄できる場合もあります。 「有給休暇の買取制度」などとあわせて、使いきれなかった有給休暇がどうなるのかも質問しておきましょう。

 

昇給額は年にどれくらいですか?

 非常に質問しにくく、またOBとしても会社の内部事情になりますので答えにくい質問です。 しかし、だいたいの昇給額を把握しておけば、将来の年収の計算がしやすくなり、 より正確な予想年収を算出できます。

 ただし、こちらは社外秘の可能性が高いので、答えてもらえる可能性は低いでしょう。

 

OB訪問の時期

 OB訪問時期は、一通り会社説明会の終わった4月~5月の間に行います。 説明会が終わってからいろいろ会社について調べた結果、説明会では聞けなかった質問が湧いてきた、というものです。 会社説明会も終わっていないのにOB訪問を申し込もうものなら「会社説明会にきてください」と言われてしまうでしょう。

 会社側の都合もあります。どの時期にどの部署が忙しいかは実際にそこで働いてみないとわかりません。 自分が良いと思った時期でも相手にとっては困る時期かもしれません。 断られたら別の時期を提案し、それでもだめならあきらめましょう。

 OB訪問はエントリーシート提出前に行うことが効果的です。 エントリーシートが会社に届いてしまうと、もう選考が始まっています。 OB訪問をするころに、すでに書類選考落ちが決まっていると悲しいです。

 むしろ3月から4月の間にOB訪問を申し込み、「エントリーシートではどんな質問がされましたか?」などと質問してみるのもいいでしょう。 OB訪問の時期は、リクルーター面接やエントリーよりも早く、会社説明会より遅いのです。

 

OB訪問のお礼

 OB訪問お礼は必ず行いましょう。 リク面と違ってOB訪問は自分の都合でするものです。 相手の時間を割いて無理やりお話を聞きに行くものです。

 お礼をしないということは決して許されることではありませんし、 お話が始まる前に「お邪魔してしまってすみません」と一言いれた上で、 帰宅してからメールでも電話でもお礼を述べる、あるいは伝えてもらうようにしましょう。

 お礼メールを書き、人事部に送信します。そして人事部に電話をかけます。

 OB訪問お礼メールも、 人事部からOB本人に転送してもらっても問題ないメールにしましょう。

株式会社MYストレングス 人事部
○○様

 お世話になっております。○○大学の○○です。
この度はOB訪問をさせていただき、ありがとうございました。

 OB訪問では社内の雰囲気や仕事のやりがい等について、
貴重なお話をいただくことができ、非常に実りのあるものとなりました。
志望度も大いに高まり、エントリーシートを提出させていただこうと考えています。
よろしくお願いいたします。

 このような内容のメールを人事部に送り、直後に人事部に電話をかけます。

「就職活動中の○○大学の○○と申します。」
「本日はOB訪問をさせていただき、ありがとうございました。」
「対応してくださった○○さんにお礼を述べたいのですが、連絡先をお教えいただけますでしょうか。」

 たいていその部署に内線でつないでくれるか、その部署の電話番号を教えてもらえます。

 

よっぽど熱意がないならOB訪問はしないほうが良い

 リクルーター面接と違ってOB訪問は会社の都合で行うものではなく、就活生の都合で行うものです。 相手も仕事の時間を割いてやってきます。そこでものすごい熱意を見せつけられなければ、 相手は時間の無駄だったと思うでしょうし、印象も悪いでしょう。

 就活はスタンプカード制ではありません。 OB・OG訪問をしたからというだけでは有利になりません。 むしろ悪印象ならマイナスになります。

 最初にも述べましたが、OB訪問をしなくてもかまいません。 どうしても聞きたいことがある、どうしても話しておきたいことがある場合以外では、 しないほうがいいと思います。

 

内定の確実性を高める!4つの就活サイト

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

Start就活

 2019年卒のみなさんはもう就活サイト5社くらいは登録しましたか?もう2019年卒の就活は始まっています! 一般的に就活サイトへは5社以上登録する就活生がほとんどです。 リクナビやマイナビだけでは足らず、志望企業のヌケ、モレのないようにしましょう。

 逆求人で会社からスカウトをもらうジョブラス新卒、 焼き肉を食べながら面接をするニクリーチ、プロのコンサルタントの支援を受けて特別ルートで内定をもらうSpring・・・ このようないろんな面白い就活サイトが何十社も存在しています。

 しかし、何度も個人情報を入力して就活サイトに登録するのはめんどうですし、良い就活サイトを探すのも大変です。 その余計なステップを究極的に省いたのが、「Start就活」です。

 Start就活を使えば、登録したい就活サイトにチェックを入れるだけで、50社以上の就活サイトに一括登録することができます。 さらに、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 ぜひ登録して、就活を有利にすすめましょう。



 

ココリク

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。 しかし、実際は「内定までの道のりが非常に長い」という事情があります。

 多くの会社は採用担当者が採用決定権限を持っておらず、 また採用決定権限を持つ役員による最終面接までに、いくつものステップを経て採用候補者を絞り込もうとします。 これが就活がまどろっこしくてめんどくさい理由です。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、合同説明会その場で内定がもらえたりするイベントがあります。

 そんな便利なイベントを一覧表示にしてくれるサイトがあります。 それが「ココリク」 です。

 ココリクに登録するだけで何社もの「新卒就活エージェント」の内定直結合同説明会の予約が可能になります。 また、ココリクにいる新卒就活エージェントはイベントを主催するだけでなく、 特別の選考ルートを持ったアドバイザーがいて、面接対策やセミナーを通じてあなたの内定に本気で取り組んでくれます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

就活時期でお金がなく腹ペコだけど忙しくて途方に暮れている学生にとっては、とりあえず登録だけでもした方が良いサービス