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【就活】会社説明会で内定確率を上げる!

 会社説明会は、「みんなが参加してるから」とただなんとなく参加する就活生が多い中、 MY就活ネットでは会社説明会で内定確率を上げる方法を解説しています。 名付けて「黄金の会社説明会」・・・ネーミングセンスがないですね。

 「会社説明会は就活の必須イベントだから」「みんなが参加してるから」という曖昧な理由で参加する就活生が多いですが、 会社説明会に参加する目的をしっかり持つことで、他の就活生と大きく差をつけることができます。 その目的とは、ずばり「将来の夢を実現できそうな会社かどうか」という視点を持つことです。 

 

会社説明会の前に「自己分析」しないと意味がない!

 就活をしていて、自己分析という言葉を聞いたのは二度や三度ではないと思います。 詳細は自己分析で解説していますが、 簡単に言えば「将来の夢とそれに対する姿勢」を考えることを言います。

 就活で最重要なことは将来の夢です。内定への勝利の方程式でも解説していますが、 就活は「将来の夢」なくしては始まりません。逆に、早期に「将来の夢」をはっきりさせれば、 内定はいくらでももらえます

 なぜ就活では「将来の夢」が最重要なのかは、「新卒採用」は「将来の夢採用」で解説しています。

 さて、基本的に就活はすべての活動を「将来の夢」に基づいて行うのが正しいやり方です。 よく会社の知名度や、平均年収や、掲示板でのランキングに基づいて就活してしまう人が見受けられますが、 そういう人は就活に失敗し、長期化しがちです。

 というのも、会社は「あなたの将来の夢」と「会社の経営理念」が一致しているのが一番望ましいと思っていて、 ただ「肩書」や「生活費」を目的に働く人より、「将来の夢のため」一生懸命に働く人のほうが、 バリバリ活躍してくれそうだからです。

 これは、逆に言えば将来の夢と経営理念が一致している会社ほど内定がもらいやすいということです。

 もちろん理想は「一致」です。しかし、人は星の数ほど夢を持っていて、会社も星の数ほど夢を持っています。 完全一致することは、まずないでしょう。そこで、将来の夢と経営理念の共通点を探して会社にアピールすると、 内定確率がグッと上がるというわけです。

 ここまでで、「いかに将来の夢が就活で最重要か」がお分かりいただけたと思います。 将来の夢は、就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、 まずは自己分析をして、就職活動の軸をつくりましょう。

 

単独説明会に参加したい会社を選ぶ

 次に、単独説明会に参加したい会社を選ぶ段階に入ります。 会社説明会には「単独説明会」と「合同説明会」があり、それぞれ使い方が異なります

 会社説明会の本番は単独説明会です。なぜなら、単独説明会は特定の会社を選んで訪問し、 たった1社のために2時間程度を使って会社説明会を受けるものだからです。 会社について「もっと深く知る」ためには、単独説明会への参加が必須です。

 就活は「面接官と気が合うかどうか」という運要素があり、いくらエントリーシートを完璧に仕上げても、 落ちるときは落ちます。ですから、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ではありませんが、 「上手な鉄砲」を撃てる「弾数を増やすこと」が内定へのカギです。

 「何社の単独説明会に参加したか」と「将来の夢と経営理念が一致する会社を何社見つけられたか」は、 就活の進捗状況を測る有効な指標となります。普通の就活生は「下手な鉄砲」を20~30社撃って、1~2社の内定をもらいます。 就職活動の軸についてじっくり考えたあなたは「上手な鉄砲」が撃てますが、やはり最低20社は見つけておきたいですね。

 しかし、大学3年生の3月を迎えると、いっせいに単独説明会が始まってしまいますから、 3月を迎えてから会社を探しているのでは絶対に出遅れますできれば大学3年生になった瞬間、遅くとも年内には会社探しをスタートしなければなりません

 つまりは「将来の夢と経営理念が一致する会社をあらかじめ探しておく」ということです。

 もちろん経営理念は会社のホームページに載っていますから、検索すればすぐに出てきます。 ですが、この方法では知っている会社しか探すことができません。 就活生の知っている会社は、一般消費者を相手にしたBtoC企業くらいです。 20社も良い会社を見つけるにはおそらく不足するでしょう。

 そこで会社探しに有効な2つの手段を紹介します。

 まず1つ目の手段は、業界研究です。 社会にはどんな業界があり、その業界にはどんな会社があって、どんなビジネスをしているのか調べることを業界研究と言います。 業界研究についてはMY就活ネットでも解説していますが、「とにかくたくさんの会社を知る」ことが重要です。

 ここで業界研究に役立つサイトを紹介します。それはキャリアパークです。 キャリアパークは業界研究をまとめた資料を、無料配布しています。 書店で業界研究本を買えば1つの業界で2000円ほどかかります。すべての業界を研究しようと思えば、何万円もかかってしまいます。

 ところが、キャリアパークを使えば無料であらゆる業界の業界研究資料をゲットできてしまうのですから、 使わない手はありませんね。ぜひダウンロードしておきましょう。

 2つ目の手段は、経営理念から会社を探すことです。 新聞や雑誌から会社名を拾ってきて会社を探して経営理念を検索して・・・としていると、 いくら時間があっても足りません。もちろんその方法も有効なのですが、もっと効率的なやり方があります。

 それは、経営理念一覧から「将来の夢」にあった会社を探すことです。

 会社を探してから経営理念を見るのではなく、経営理念をみて会社を探すのです。 経営理念一覧もキャリアパークでダウンロードできますから、それを見て会社を探すのが最も効率が良いです。

 このようにして「将来の夢」と「経営理念」が一致した会社、似通っている会社などをリストアップしておき、 3月の会社説明会解禁になったらそれらの企業にいっせいに単独説明会を申し込むのです。

 

合同説明会では知らない会社ほど参加する

 3月に就活が解禁されると、単独説明会の前に合同説明会が行われます。 合同説明会とは何かと言いますと、たくさんの会社が一つの会場に集まってブースを設け、 それぞれ小規模な会社説明会を行うイベントです。

 合同説明会でされる会社説明は、単独説明会のダイジェスト版のようなもので、 1社あたり15分~30分程度です。会社のことを深く知るのには向いていませんが、 知らなかった会社を発掘するのには最強のイベントです。

 一般消費者ではなく会社を相手にしたビジネスをする会社を「BtoB企業」と言いますが、 BtoB企業は星の数ほどあり、超優良企業や世界的な大手企業もたくさんある一方で、 テレビCMをしないために一般人の知名度は低いという特徴があります。

 就活生のみなさんも、BtoB企業は知らない会社だらけだと思います。 「新日鉄住金」「ファナック」「東レ」「日揮」「阪和興業」と聞いても、 ピンとこない方が多いでしょう。しかし、これらは超がつくほどの一流企業です。

 「知らない優良企業」を探すのには、合同説明会が有効です。 それは、自社の知名度の低さを自覚しているBtoB企業がこぞって合同説明会に集まるからです。 そこで「知らない会社」のブースに飛び込み、会社説明を受ければ、 また新しく「将来の夢」が実現できそうな会社を見つけることができるというわけです。

 すでに調べた会社はどうせもっと詳細な単独説明会に参加するのですから、 それより「もう会うことがないかもしれない知らない会社」こそ合同説明会では会社説明を受けるべきです。 そして「よさそうだ」と思ったら、その会社の単独説明会にも申し込みましょう。

 

会社説明会では就活生が企業を「選考」する

 就活生の多くは、「就活生が企業に選考される」ものだと思っています。 しかし実は逆もあります。会社説明会では、就活生が企業を選考するのです。 実はこのことを知らずに「なんとなく」でテキトーに会社説明会に参加する就活生が後を絶ちません。

 特に単独説明会では2時間もの時間を使って会社説明を受けます。 これを単なるスタンプラリーのように「参加しただけ」ではあまりに無意味ですし、もったいないです。 自分が入社に値する会社かどうかを見極めるのが会社説明会の正しい使い方です。

 では、どんな評価基準で会社説明を受ければよいでしょうか。

 まず1つの評価基準は、「ビジネスを熱く語っているかどうか」です。

 会社のビジネスは、学生が思っているものとは異なる場合が多々あります。 例えば鉄道会社。鉄道会社は電車を走らせて運賃をもらうビジネスだと思いますよね? しかし実は、電車を走らせるのはビジネスの手段の1つにすぎません。

 鉄道会社のビジネスは「街づくり」です。電車を運行して人を集め、オフィスビルやショッピングモール、 マンション等を建設して貸します。すると発展していく街をみた他の人も集まってきてお店や会社をつくります。 鉄道会社は実は「都市開発」がビジネスなんですね。

 もう1つ例を挙げるとソフトバンクです。ソフトバンクは大手携帯キャリア3社のうちの1つとして有名です。 ではソフトバンクは単なる携帯キャリアなのでしょうか。もちろん違います。

 ソフトバンクの代表挨拶を読むとわかるのですが、ソフトバンクはもはやスマホ自体に興味はありません。 すでに「IoT産業(モノとモノのインターネット)」に乗り出し、関連する海外企業の買収を進めています。 ソフトバンクは携帯会社ではなく、「情報革命」がビジネスなのです。

 会社のビジネスの本質を知らなければ、書類選考で落とされます。 学生が思っている会社とは違う可能性があり、「ミスマッチ」が発生するからです。 「会社のビジネスの本質を正確に理解する」というのは会社説明会の目的の1つです。

 逆に、会社説明会でビジネスについて語らない会社には将来性がありません。 ちゃんと会社は経営理念を持っていて、ビジョンがあります。それなのにその説明をほとんどせず、 ビジネスについて熱く語れない会社は、経営理念を忘れてしまっています

 目的や目標もなく仕事をするのはとんでもなくつまらないですし、 そもそもビジネスの軸がブレてしまい、近い将来に顧客にも見放されてしまう会社です。 ですから、会社説明会でビジネスについて熱く語っているかどうかは、 就活生が会社を評価するのに、重要な評価基準となります。

 もう1つの基準は、「会社の個性」です。

 同じ業界の会社を比較する際、たいてい「売上高」で比較されます。 しかし、会社の個性は「売上高」がすべてではありません。 面接では「なぜこの会社を選んだのか」と問われますが、会社の個性を理解していなければ答えられない質問です。

 例えば自動車業界。売上高では1位がトヨタ、2位が日産、3位がホンダです。 ならば自動車メーカーはトヨタが最強なのでしょうか?

 実は、トヨタ・日産・ホンダはそれぞれ相手にしている客層が違います。

 トヨタは高品質で技術的に優れたクルマを製造し、中間層に向けて販売しています。 日産は過剰な装備をつけずに安いクルマを製造し、低所得層に向けて販売しています。 ホンダはやたら高性能なクルマを製造し、クルママニアに向けて販売しています。

 確かに世界で一番売れているのはトヨタです。だからといってすべての面でトヨタが優れているというわけではないのです。 トヨタは「高品質」が売りですから、安いクルマがつくれません。巨大な自社を維持するためには万人ウケするクルマをつくらなくてはなりませんから、 クルママニア向けのクルマもつくれません。

 このように、同じ業界でも会社ごとに相手にしている客層が異なるのです。 もっといえば、どんな目的をもってビジネスをしているか、会社によって異なるということです。

 会社の個性があなたの性格と合っているかどうかは、非常に重要な評価基準です。 興味のないお客さんを相手にしたビジネスに携わるより、興味のあるお客さんを相手にするビジネスに携わるほうが、 よっぽど楽しいはずです。

 会社説明会には「会社のビジネスの本質を理解すること」「会社の個性を把握すること」という2つの目的があり、 これを各社のエントリーシートの志望動機に盛り込むのです。 この2つを盛り込まず適当に書いたエントリーシートは、落選します。

 そして一番大事な評価基準が、「将来の夢を実現できそうな会社かどうか」です。

 将来の夢は、就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、この将来の夢を実現できそうな会社かどうかが、 就活で一番大事な要素です。そうでなければ会社に対して「熱意」を示せませんし、 内定してから、就職してから不幸な人生が待ち受けることになるからです。

 これは主に「経営理念」と「人事制度」で判断します。 まず、経営理念と将来の夢の間に、関連性は見つけられるでしょうか。 もしまったく関連がなければ、選考を受けても落ちるだけです。できれば関連性を見つけてから会社説明会に臨みたいところです。

 しかし、いくら経営理念がすばらしいものであっても、会社説明会で「経営理念」の話がまったくされない場合もあります。 ホームページやパンフレットに載っているから、あえて二度は説明しないという場合です。 この場合でも、会社側が語るビジネスや社内制度が、「経営理念を実現するためのものかどうか」を注意深く聞きましょう。

 そして「人事制度」もしっかり聞いておき、メモに残すなりしておきましょう。 人事制度には2~3年で部署を異動する「ジョブローテーション」や、 グループ会社への出向制度、海外留学制度など会社によってさまざまな制度があります。

 どの会社にどの制度があるのかはしっかりメモしておいて、 最終的にこの会社の選考を受けるかどうか決断するときの判断材料にしましょう。

 以上の通り、会社説明会では「ビジネスを熱く語っているかどうか」「会社の個性」 「将来の夢を実現できそうな会社かどうか」の3つの判断基準であなたが会社を選考しましょう

 

会社説明会でするべき質問

 若い人にとっては信じられないかもしれませんが、社員の方々は質問されたがっています。 「質問してくれないと寂しい」くらいに思っています。ふだん私なんかはゼミの発表でも、 「質問がなければいいなあ」と思っていたほうなので入社してびっくりしました。

 そして、その会社があなたにとって入社に値する会社かどうかを判断するにあたって、 するべき質問がいくつかあります。ここではどんな質問をするべきなのか、紹介します。

 1.「御社はどのような社会を実現しようとしているのでしょうか?

 2.「御社が業界1位であるのは、どのような理由によるとお考えですか?

 3.「御社が就活生に求める人物像を教えてください

 これが、就活の質問黄金3セットです。 できればすべての企業に対し、これを聞きたいところです。 単独説明会では質問タイムが30分~1時間、合同説明会では5分程度設けられます。 チャンスを見つけて質問し、メモに残しておきましょう。

 まず1つ目は、会社の将来の夢を問う質問です。 「会社が実現したい理想の社会」が「あなたの将来の夢」と一致しているかどうか、 または関連性が見つけられるかどうかを判断し、「社員が会社の夢を認識しているかどうか」もあわせて確認することができます。

 2つ目は、会社の好業績が偶然なのか、必然なのかを問い、社員が会社の現状認識を正しくしているかどうかを判断します。 「よくわからないけど1位だ」という会社はいずれシェアを奪われます。 会社全体として、どんな強みがあって好業績なのか正しく認識している会社は、きっと新規事業もうまくいきます。

 3つ目は定番ですが、会社がどんな人物に入社してほしいと思っているのかを問います。 自分はその性格にあっているでしょうか。もしあっていなければ、諦めたほうが良いかもしれません。

 以上の3つが就活の質問黄金3セットです。その他の質問については企業説明会質問集で解説しています。 こちらも参照して「あなたが会社を選考する」ために活かしてください。

 

会社説明会にはとにかく参加しまくる!

 会社説明会とにかく参加しまくることが重要です。 会社も何百人という就活生と面接します。就活生も本来はそれくらい「会社を選考」しなければなりません。 もちろん時間の限界がありますが、50社くらいは参加したいところです。

 就活は1社や2社受けて内定がもらえるものではありません。50社プレエントリーして、20社にエントリーシートを送って、 ようやく1社から内定をもらえるくらいの世界です。

 将来の夢を考えて、業界を考えて、会社を選んで会社説明会に参加するのは非常に手間です。 しかし、納得のいく内定をもらうためにはたくさんの会社説明会に参加して、 自分に合った会社を見つけることが必要です。

 就活生は「知名度」で会社を選びがちです。 高学歴ゆえに、みんなに自慢できるような会社に入社しなくてはならないというプレッシャーもあります。 しかし、「有名な会社かどうか」は「将来の夢」とはまったく関係がありません

 残念ながら就活生はテレビCMなどで見かける会社しか知りません。 それは世の中に無数にある会社のほんの一部にすぎません。 自分にピッタリの会社を探すにはどうすればよいでしょうか。

 知っている会社・知らない会社にかかわらず、会社説明会に参加しまくって探すのです。

 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 一流企業に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究まとめガクチカまとめ女子就活生マニュアルWEBテスト攻略マニュアル面接官が使う評価シートなど、 様々な内定に直結する豊富な資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

Unistyle

 そして、Unistyleです一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパーク・就活ノート・Unistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、その数には圧倒されます。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」