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つぶれない会社ランキング【就活】

 就活において心配なことは、会社がつぶれないかどうかです。 今は調子がいい会社でも、数年後にはつぶれているかもしれません。 就活ではメーカーが人気ですが、メーカーもつぶれない会社かどうかというと、あやしいところです。 

 

つぶれない会社ランキング

 1位:東京電力、関西電力、中部電力、九州電力、北海道電力、北陸電力、中国電力、東北電力、四国電力、沖縄電力

 電力業界はつぶれないというより、つぶしてはいけない会社ですね。 電力会社同士の食い合いも将来はあるかもしれませんが、各社の政界との強固な結びつきは計り知れません。 というのも、電気がないと生きていけない時代ですから当然です。

 2位:東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス

 電力会社に比べると少し見劣りしますが、 停電リスクを考慮するとオール電化よりガスコージェネレーションのほうが魅力的だと感じた方も多いのではないでしょうか。 製造業にとって電気とガスは切り離せない重要な基幹産業です。

 3位:大林組、清水建設、鹿島建設、大成建設、竹中工務店など建設大手

 忘れがちなのが建設業です。スーパーゼネコンの他にも、道路、橋梁、河川など様々な会社があるので調べてみましょう。 誰よりも国土に詳しく、災害復旧にいち早くかけつけ、国家をつくる業界です。 公共工事を削減しても、建設業自体をつぶしてしまうともう、家もビルも建ちません。

 4位:新日鉄住金、JFEスチール

 鉄鋼メーカーはあらゆる製造業にとって不可欠の存在です。 これがなくては建設機械も鉄筋コンクリートも自動車もつくれません。 海外鉄鋼メーカーとの争いはありますが、技術力は圧倒的です。

 新日本製鉄と住友金属の合併が認められたように、国は製鉄業を重視しています。 法律を変えてでも守りにくるでしょう。

 5位:三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行

 つぶれないというより、つぶすと国家が崩壊します。 多額のお金を借りるには大手銀行しかなく、また預金者も大勢います。 大手銀行はまずつぶれかかることがありませんが、万が一そうなった場合は国が資金注入をします。

 アメリカでは投資銀行への資金注入をやめましたが、これらの銀行は投資銀行ではありません。 国の血液であるお金を回すのは銀行の役目です。

 6位:JR東海、JR東日本、JR西日本、東京メトロ

 手続きや待ち時間をあまり考慮せず、てっとり早く乗れる鉄道は移動手段として優秀です。 どこでもドアが発明されない限り、速くて安全で安い鉄道が廃れることはないでしょう。 もっとも不採算路線を多く抱える地方JRや、ライバル路線の多い私鉄はわかりませんが・・・

 首都圏が壊滅するだとか、国民すべてが東京に集結するなどしない限り、 私鉄もかなり安定しているでしょう。

 7位:NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、首都高速、阪神高速

 下道では何時間もかかるところを大幅に時間短縮してくれる高速道路は欠かせません。 都会ではあまり感じませんが、ぐねぐねして1台の車が通るのがやっとな山道に高速道路ができると、 利便性は大幅に向上します。大幅な時間短縮は、タイムマシンといっても過言ではありません。 車が空を飛ばない限り、つぶれることはないでしょう。

 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



Unistyle

 また、Unistyleでも一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパークとUnistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」