MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:13人

 

【就活】つぶれない会社ランキング|逆に危ないのはどこ?

 就活において心配なことは、会社がつぶれないかどうかです。 今は調子がいい会社でも、数年後にはつぶれているかもしれません。 就活ではメーカーが人気ですが、メーカーもつぶれない会社かどうかというと、あやしいところです。

  

つぶれない会社ランキング

 まずはつぶれない会社をランキング形式で紹介していきます。 基本的にはインフラ業界が目立ちますが、そうでない業界にも安定したところはあります。

インフラ業界の業界研究・志望動機・平均年収

 

1位:電力会社

 電力業界はつぶれないというより、つぶしてはいけない会社ですね。 電力会社同士の食い合いも将来はあるかもしれませんが、各社の政界との強固な結びつきは計り知れません。 というのも、電気がないと生きていけない時代ですから当然です。

会社名売上高平均年収備考
東京電力5.3兆円822万円
関西電力3兆円682万円
中部電力2.6兆円765万円
東北電力1.9兆円737万円
九州電力1.8兆円757万円
中国電力1.2兆円777万円
電源開発(J-POWER)9100億円780万円
北海道電力7000億円707万円
四国電力6800億円744万円
北陸電力5400億円696万円
沖縄電力1700億円750万円

 この中でも特に電源開発(J-POWER)は「小売り」をしていないため知名度が低めです。 ですが、他の電力会社と同等以上に発電所をもっていて、しかも世界最先端のクリーンな石炭火力発電の技術も持っており、 将来性の高い会社ということができます。

電源開発(J-POWER)の企業研究・志望動機

 

2位:ガス会社

 ガス会社は電力会社に比べると少し見劣りしますが、 停電リスクを考慮するとオール電化よりガスコージェネレーションのほうが魅力的だと感じた方も多いのではないでしょうか。 製造業にとって電気とガスは切り離せない重要な基幹産業です。

会社名売上高平均年収備考
東京ガス1.5兆円640万円
大阪ガス1.1兆円655万円
東邦ガス3900億円623万円
西部ガス1600億円627万円
静岡ガス1200億円695万円
 特に大阪ガスは非常に野心的な企業で、東京電力・関西電力・東京ガスからシェアを奪いまくり、 加えてガス事業でない新規事業が売上高の3割も占めます。今後の成長すら期待できるでしょう。

大阪ガスの企業研究・志望動機

 

3位:建設大手(ゼネコン)

 建設業界は盲点だったのではないでしょうか。 実は、建設業界は「民間事業」と「公共事業」の2本柱でビジネスをしており、 景気の変動に対してうまくバランスをとれることで非常に安定した経営が可能なのです。

会社名売上高平均年収備考
鹿島建設1.9兆円947万円
大成建設1.6兆円950万円
大林組1.8兆円951万円
清水建設1.5兆円966万円
竹中工務店1.2兆円956万円
長谷工コーポレーション7700億円896万円
五洋建設5000億円792万円
フジタ4300億円778万円大和ハウス工業子会社
戸田建設4200億円835万円
前田建設工業4200億円860万円
安藤ハザマ4000億円869万円
三井住友建設4000億円747万円
西松建設3100億円773万円
東急建設2400億円910万円
奥村組2000億円849万円
東亜建設工業1600億円814万円
鉄建建設1600億円813万円
東洋建設1500億円769万円
淺沼組1300億円753万円
飛島建設1100億円759万円
銭高組1100億円813万円

 会社が多すぎるためここでは大手に絞りましたが、 実は「規模が小さいから不利」ということはありません。 大きな会社は、会社の維持費がかかるため「大きな仕事」しか受注できません。

 逆に言えば、準大手、中堅にはそれぞれ見合った工事があり、 スーパーゼネコンや中小企業が受注できないものがあります。 このようにうまく住みわけができているのも特徴的です。

建設業界の業界研究・志望動機・平均年収

 

4位:高炉メーカー

 鉄鋼メーカーのうち、高炉メーカー、特に日本製鉄とJFEスチールはあらゆる製造業にとって不可欠の存在です。 これがなくては建設機械も鉄筋コンクリートも自動車もつくれません。 海外鉄鋼メーカーとの争いはありますが、技術力は圧倒的です。

会社名売上高平均年収備考
日本製鉄4.6兆円995万円(総合職平均)
JFEスチール3.3兆円938万円
神戸製鋼所1.6兆円553万円
日新製鋼5200億円575万円

 就活を始めるまで知らなかった業界かもしれません。 しかしその正体はどんな会社も頭が上がらない日本最強の業界です。

 「鉄」は国策と大きく関わるため、他の業界なら独禁法に引っかかるような合併も認められやすく、 法律を変えてでも守りにくる業界です。

鉄鋼メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

 

5位:鉄道会社

 鉄道業界のうち、大都市近郊の会社はつぶれない会社として優秀です。 今後大都市が廃れるということは考えにくく、また大都市ではクルマより電車のほうが便利ですよね。 また、「人を集める」点で他のビジネスにも応用が利きます。

会社名売上高平均年収備考
JR東日本2.8兆円711万円
東京急行電鉄1.1兆円751万円
東武鉄道5600億円696万円
小田急電鉄5200億円740万円働きやすい会社
西武ホールディングス5100億円817万円働きやすい会社
京王電鉄4100億円724万円
東京メトロ4100億円727万円
京浜急行電鉄3000億円654万円
相鉄ホールディングス2500億円912万円
京成電鉄2400億円742万円
JR貨物1500億円非公開

会社名売上高平均年収備考
JR西日本1.4兆円673万円
近鉄グループホールディングス1.2兆円800万円
阪急阪神ホールディングス7300億円931万円
京阪ホールディングス3000億円843万円
南海電気鉄道2200億円593万円

会社名売上高平均年収備考
JR東海1.7兆円753万円
名古屋鉄道5900億円571万円

会社名売上高平均年収備考
JR九州3800億円564万円
西日本鉄道3500億円540万円

鉄道業界の業界研究・志望動機・平均年収

 

6位:高速道路

 下道では何時間もかかるところを大幅に時間短縮してくれる高速道路は欠かせません。

 都会ではあまり感じませんが、ぐねぐねして1台の車が通るのがやっとな山道に高速道路ができると、 利便性は大幅に向上します。大幅な時間短縮は、タイムマシンといっても過言ではありません。 車が空を飛ばない限り、つぶれることはないでしょう。

会社名売上高平均年収備考
NEXCO東日本1兆9000億円800万円
NEXCO中日本1兆4000億円770万円
NEXCO西日本1兆円780万円
首都高速道路6600億円884万円
阪神高速道路2400億円819万円
本州四国連絡高速道路760億円非公開
名古屋高速道路740億円非公開公社
福岡北九州高速道路600億円非公開公社
広島高速道路110億円非公開公社

高速道路の業界研究・志望動機・平均年収

 

7位:メガバンク

 つぶれないというより、つぶすと国家が崩壊します。 多額のお金を借りるには大手銀行しかなく、また預金者も大勢います。 大手銀行はまずつぶれかかることがありませんが、万が一そうなった場合は国が資金注入をします。

会社名売上高平均年収備考
三菱UFJ銀行4兆円790万円
みずほ銀行3兆1400億円730万円
三井住友銀行3兆円830万円
ゆうちょ銀行1兆7900億円670万円
りそな銀行8600億円890万円

 アメリカでは投資銀行への資金注入をやめましたが、これらの銀行は投資銀行ではありません。 国の血液であるお金を回すのは銀行の役目です。

 安定はしていますが、将来性はありません。 待遇悪化やリストラは容易に予想され、縮小均衡で経営を維持していく業界です。

銀行への就職が「地獄」である大量の理由

 一方で地銀は一切おすすめしません。メガバンクですら将来性が危ういのに、 地銀に至っては国策で減らされたり合併したり、そもそも助けてもらえない可能性が高いです。

地銀とメガバンクの違い~ヤバすぎる地銀の現状

 

8位:化学メーカー

 「金属ではない何かの材料」をつくるのが化学メーカーです。 経営は非常に安定しており、日本どころか世界を支えるまさに「モノづくりの代表」的存在なのですが、 消費者向けのビジネスをほとんどしていないため知名度がまるでありません。

会社名売上高平均年収備考
三菱ケミカル3.9兆円995万円
富士フイルム2.3兆円1070万円
住友化学2.3兆円984万円
旭化成2.1兆円920万円
三井化学1.2兆円847万円
信越化学工業1.2兆円843万円シリコンウェハー世界首位
三菱ガス化学5500億円827万円

 数が多いのでここでは代表的な会社しか掲載しませんが、専用の記事で大量に紹介しています。

超優良!化学メーカー63社の業界研究・志望動機・平均年収

 この業界の何がすごいかというと、生産の上流工程を抑えているため景気の影響を受けにくく、 かつ世界一のシェアをバンバンとる技術力、そして早期に量産体制を整え他社の追随を許さない独占っぷりです。

 加えて残業時間は月20時間を下回り、平均年収は高く、ホワイト企業だらけという、就活生にとってまさに理想的な就職先である面もあります。

 ただし品質やサービスを向上し、新素材を発明し、シェアを取りまくるのは総合職であるあなたの仕事です。 時間的な拘束は短くても、「短時間で高い給料を得る」ということは、それだけ頭脳を酷使するということです。

 

逆に危ない業界は?

 安易に就職すると痛い目に遭うことになる、浮き沈みの激しい業界も紹介します。

 知名度の高い会社が多いですが、消費者向けのBtoCビジネスをやる限りは宿命ともいえます。 これらの会社の経営を安定させるのは就職するあなたの役目です。

 

BtoCメーカー全般

 例えばソニーパナソニックの他、 一般消費者を相手にした商売は浮き沈みが激しく、 記憶に新しいところではシャープが倒産寸前で鴻海精密工業に買収されましたね。

 家電メーカーに限らず食品メーカー自動車メーカーについても同じことが言えます。 景気の変動が直撃し、雰囲気で買い物をする消費者に翻弄されます。

 これらBtoCメーカーでは「研究開発」がモノを言います。 ヒット商品を出すために、商品開発に研究費を大量投入できるところがいいサイクルに乗れるのです。

 つまり、定番商品やヒット商品が少ない会社は研究費も投入できないため、 悪いサイクルに乗って縮小均衡→倒産への道をたどるというわけです。

「BtoC」より「BtoB」がオススメ!それぞれのメリット

 一方でサントリー味の素日清食品のように「マーケティング」に長けていて、 かつ「定番商品」のある会社は強いです。いいサイクルに乗れているため、ヒット商品を出し続ける限りは安泰です。

 日本経済は「いいものを作れば売れる」という時代が長かったため「マーケティング」を軽視してきました。 どの会社もこのスキルを喉から手が出るほど欲しがっています。

 マーケティングに長けた企業に入社すればそのスキルが磨かれ、 貴重な人材として重宝されるでしょう。

マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

 

もはやギャンブル!医薬品メーカー

 医薬品メーカーについて、「特許権と健康保険でウハウハぼろ儲け!」などと妄想を就活生に教えるトンデモナイ人がいます。

 ハッキリ言って医薬品業界はギャンブルそのもので、受難の時代が目前に迫っています

 頼みの綱の特許権は25年で切れます。日本の医薬品メーカーは特許切れが目前に迫っており、 それまでの間にヒット商品を出せなかったことから、苦しい時代に突入します。

 なんとしてでもヒット商品を出さなければならないのですが、 医薬品が完成するかは誰にも予想できません。がん治療薬をつくろうとして、がん治療薬ができるわけではないのです。

 研究開発費を大量投入して「うまくいきますように」と祈るしかないのですが、 これをするにも会社規模が必要になってきます。そのため、武田製薬や塩野義製薬などがM&Aを繰り返しています。

 それでも海外の超大手に買収されるリスクがあり、薬品の開発がうまくいかなかったらおしまいです。

 さらに追い打ちをかけるように、国の財政の問題も降りかかってきます。 医療費の肥大化に伴って、薬品の単価を下げられたり、ジェネリック医薬品が推奨されたりして、 医薬品メーカーの利益を減らしにかかっています。

 ヒット商品さえ出せれば25年は安泰?医療費削減されるけど大丈夫か?

製薬業界の業界研究・平均年収・志望動機

 

消えゆく百貨店

 「小売業界の中では百貨店がいいかな~」と安易に志望する学生が後をたちません。 確かに歴史があり、財閥の名前を冠していたりしてオシャレっぽいですよね。

 しかし、その実態は沈没船です。むしろスーパーのほうが調子がいいレベルの惨状です。

 というのも、百貨店はバブル崩壊以降、凋落の一途をたどっています。 1989年に12兆円を記録してからはどんどん売り上げが落ちていき、現在は6兆円割れまで来ています。 30年で半減というすさまじい転落っぷりです。

 百貨店はもともと自社のバイヤーが商品を仕入れるという仕組みでした。 しかし、1980年代にダイエーが躍進した後、商品は仕入れず売り場を貸すという不動産業スタイルが流行りました。

 百貨店もその流れに乗るのですが、今度は商品がテナント任せになってしまい百貨店の独自性が失われるという失態を冒してしまいます。

 しかも、レジャーが多様化して遊園地なりイオンなり遊び場が増えるにつれて、 「休日は家族で百貨店に行く」という文化が廃れてしまいました。

 もはや規模の小さなイオンショッピングモールに成り下がった百貨店に、 果たして未来はあるのでしょうか。

 

巨大案件が超危険!プラントエンジニアリング

 年収が高いことで就活生に密かに人気なプラントエンジニアリングですが、 海外の大型案件巨額の赤字を計上し、ピンチに陥った会社があります。

 まず1社目が千代田化工建設です。 アメリカでの大型案件、LNGプラント「キャメロン」で工期遅れ等の事情で巨額の赤字を計上し、 一時は債務超過を起こすほど困窮しました。

 最終的に三菱商事の子会社になることで倒産は免れましたが、 自己資本比率はいまだ低く、今後の大型案件の受注に支障がある水準です。

 2社目が東洋エンジニアリングです。 こちらも海外事業の工期遅れで巨額の赤字を計上し、一時は倒産が危ぶまれました。

 減資・第三者割当増資によって投資法人の実質子会社になることで倒産は免れましたが、 千代田化工建設と同様、財務の完全復活には至っていません。

 なぜこのような事態に陥るのかというと、海外大型案件ゆえに、 ちょっとしたミスが巨額の赤字につながりやすいためです。 特に工期遅れは「職人の雇い直し」「賠償金」など大損害を被るリスクがあります。

 大型案件は順調にいけば大儲けできるのですが、リスクも大きいため、 国内事業の強化や新規事業など、経営の安定化が今後の課題です。

プラントエンジニアリングの業界研究・志望動機・平均年収

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒の募集がスタートしており、2021年4月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに22卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

→「Unistyle」で無料ダウンロードする

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

→「ワンキャリア」で無料ダウンロードする

プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!
×

2021年4月の今から早期内定! 内定直結の合同説明会「MeetsCompany